フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

フィギュアスケート時々バレエ~浅田真央とパトリック・チャン応援記

2014年10月07日
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昨夜の広島対巨人の試合に巨人が勝ち、結局2位阪神、3位広島と言う、昨年と変わらぬ順位でレギュラーシーズンは終了しました。
菅野離脱により、巨人はCS危なくなって来たんじゃ?と思っていたけど、何かやっぱり大丈夫そうだね・・日本シリーズは全く分からないけれど、CSは先ず勝ち抜ける事が出来そうな気がします。
しかし、東京ドームで迎え撃つ相手チームが阪神になるのか、広島になるのかは正直全く予想が付かない。ホームアドバンテージのある阪神が有利、とかいう意見も目にするけれど、阪神の場合、甲子園で開催するという事が逆にプレッシャーになって、いつも実力を発揮できずに終わる事が多いような気がする。だから私は、プレッシャーが比較的少ないであろうマツダでCS開催して欲しかったのだが、叶わぬ事となった。
それにしてもプレッシャーというのは恐ろしい。昨夜の試合、広島の選手たちは一体全体どれ程のプレッシャーの中で闘ったことだろう。とりわけ先発したエース、前田投手の感じた重圧というものは、いかばかりであったことか。想像することさえ出来ないよ。

今季、前田投手はいつもの年程には活躍出来ず、広島ファンから見ればここぞという試合で背信投球をしてしまったらしい。ここで勝って欲しい、この試合に勝ってくれたら、という試合に限って打たれた、と。私は広島ファンではないし広島の試合を多く見ている訳でもないから分からないのだけど、恐らくその通りなんだろうな、と思う。今年も前田投手の防御率は2点台だし、成績を見てもそんな悪いなんてことは言えない筈なんだけど、見た目の数字以上に、どうも印象が良くないらしいのだ。勿論、「前田健太」だと思えば自然とハードルは高くなる。求められる水準が、そんじょそこらの投手への期待とは全然違うものになる。マエケンといえば自然とマー君やら黒田投手やらが頭に浮かび、どうしても彼らと比較してしまう心理状況に陥ってしまうようだ、広島ファンは(広島ファンに限ったことではないかも知れないけど)。いや確かにそういう心理になるファンの気持ちも理解出来る。前田投手が日本を代表する素晴らしい投手の一人であることを否定する人など誰もいない。数々のタイトルを手にし、沢村賞投手でもあるマエケンに寄せる期待は、否が応でも高まらざるを得ない。しかし今季のマエケンは全然良くなかった、彼が例年並みに活躍してくれていればカープは優勝出来ていたのに、これでメジャーに行くつもり?等々、ヤフコメ等では目にする。
私は叩かれてこそ「一流」であると信じているし、別に前田投手に同情するつもりなど毛頭ない。「同情」なんて、それこそ失礼な話である。彼はあの程度の投手ではないと多くの広島ファンが知っているからこそ、叩かれるのであって、誰よりもマエケンの実力を信じているファンだからこそ、叩くのだ。
私も広島ファンではないが、彼がこの程度の投手ではないことはよく分かる。だから今季の彼に対するバッシングも、全く「ふつー」の事だと思っていて、なんら「同情」などしていない。

唯、一つ言いたい事があるのだ。前田投手は確かに素晴らしい投手ではあるけれど、今までの野球人生、これ程までのプレッシャーを感じたシーズンというのは恐らく初めて経験したのではないかな?と思うのだ。何しろ広島は昨年漸く3位になるまで、なんと15年連続Bクラスという、とんでもない「暗黒時代」が続いていた。優勝なんて思いも及ばず、Aクラスに入る事が「悲願」となっていたチーム。そんなチーム状況では、前田投手は恐らく、「自分のことだけ」考えていればよかったのではないか?今まで彼は自分の成績の事だけ考えていればよかった。当然プレッシャーなど無いに等しい。唯ひたすら「自分の為の」投球をしていればよかったのだ。ノンプレッシャーの状況では如何なく彼の実力を発揮することが出来、これまでの実績を積み上げて来たマエケン。それが今季は一転、「優勝」を狙えるチームのエースとして期待されるようになった。昨季漸く悲願のAクラス入りを果たし、今季はそれ以上を!とファンの期待は嫌でも高まる。そしてその期待を彼は一身に背負うことになってしまったのだ。「自分の為の」投球から「皆の為の」投球へ。彼は今季から初めて、「プレッシャー」という重過ぎる存在と、闘うことになったのではないだろうか?

ここでもう一つ重要な点。それは彼の所属するチームが地方都市に拠点を置く、「広島東洋カープ」であったことだ。
広島の街は恐らく、今季カープの話題で埋め尽くされたのではないだろうか?テレビでも新聞でも恐らく常にカープ、カープと大騒ぎだったのではないだろうか?これが例えば「ヤクルト」だったらどうだろう?そう考えると、マエケンの置かれていた状況は想像しやすいのではないか。
実は先ほどもネット上で、マエケンはメンタルが弱い、勝負弱い、オリックスの金子投手の方が上だ、という意見を目にした。確かに金子投手が素晴らしい投手、特に今季は素晴らし過ぎるような投手であることはこれまた誰でも知っている。確かに、マエケンより上、と言ってもいいだろうと思う。と言うか、今季の金子以上の投手っていないでしょ。
けれど、同じ弱小チームを優勝争いにまで導いたエースといっても、「広島」の前田投手と「オリックス」の金子投手を比較するのは、私はマエケンに対して少々気の毒であるように思うのだ。
オリックスは今季これだけ熱い優勝争いを繰り広げていたにも関わらず、地元である筈の関西でオリックス、オリックスと言っている人は殆どいない。テレビも相変わらず、30年一日の如く「阪神、阪神、阪神」そればかり言っている。私は関西の片田舎在住だが、知り合いにオリックスのファンだと言う人は一人もいない。関西が、オリックスの話題で一杯になるだなんて現象は先ず想像することも困難な位なのだ。オリックスファンって、一体どこにいるのだろう?と思ってしまう位、これだけの成績を挙げていても存在は希薄である。当然このような状況では、金子投手に掛かる重圧というのも、決してそこまで(少なくともマエケンに掛かっているであろうそれと比べると)重くはないであろう、と想像するのだ。

マエケンが今シーズン感じてきたであろう重圧というのは、金子投手とは比較も出来ない位の重さがあったのではないか?と私は想像する。関西のマスコミが阪神、阪神と騒ぎ立てるのと同じくらい、否それ以上に広島のマスコミはカープ、カープと今季騒ぎ立てたであろうと思うし、また関西マスコミの阪神狂想曲はいつものことで、それこそ30年前とちっとも変っていない恒例の現象であるとも言えるけど、広島はそうではないでしょう。本気で優勝が狙えると、広島の街全体が一体となって盛り上がるだけ盛り上がったのではないでしょうか?そんな状況でファンの期待を一身に背負った前田投手。いや何というか、同情はしないと言ったけれど、叩くだけ叩くのも、違うと思うんですよ。
「重圧」というものが如何に人に重く圧し掛かるものなのか、私は真央ちゃんやパトリックの五輪での演技を見て嫌と言うほど考えさせられましたから、マエケンにも少々同情してしまう部分はあります。
この悔しさをバネに、なんてことも軽々には言えません。少なくとも今シーズンはね。来季以降も同じような状態が続くようになって初めて、私は彼を「叩こう」と思います(まぁ、冗談です、叩く程のファンでもなんでもありませんし)。





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最終更新日  2014年10月07日 17時51分09秒
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はじめまして  
かおり さん
優勝おめでとうございます。菅野選手の怪我心配ですね。まだまだ先が長い若い選手なので、焦らずにきちんと治してほしいです。なんか巨人らしい、ピンチでも、落ち着いた手ごわいピッチャーです。
わたしは、広島在住二年目で、今年はカープを応援していた、まさに、にわかでライトなカープファンです。
私は野球詳しくないので、マエケンの今年の後半の失速の原因は不明です。でも、彼の重圧の記事を読んで納得しました。
カープは戦後原爆の被害に苦しむ広島人を勇気づけるためにと発祥してから、広島と切っても切れない強い絆で結ばれた球団です。私が驚いたのは去年、まだ前半bクラスにいたときから、電車の中にカープのユニフォームを着たあらゆる世代の人がぎゅうぎゅうと乗ってきたことです。親子連れ、女子高生、中学生の男の子、カップル、おじさん、おじいさん、おばさんたちまで。
おかいものに行けば自然にそれゆけカープが流れているし、小学生も、野球のルールも知らないのにカープがすきです。
でも、野球に興味ない広島人も結構いるし、広島人はお祭りずきなので、わーっと盛り上がり、ぱっとひく感じです。
ノムケン監督が退任を発表しましたが、わたしは彼の、去年からの、打て打て野球がすきなので、残念です。あと、若手をどんどん採用するので、見ていても若い選手が多くて彼らがまだこれから売り出し中のため必死でやってる様子がなんか高校野球みたいで楽しいです。
あと、マエケンは、ずっとメジャー志向で、もう何年も引き留めてるので、マエケンは、来年はメジャーに行ってしまうだろう。だから、マエケンのいる今年こそ優勝できる最後のチャンスというのが
ファンの間での暗黙の了解だったので、その大きなハードルに応えられなかったこと、が、彼をたたいてる人の心理かなと思います。
こんなんではメジャーで通用しない、もう一年がんばれ、とかいう声もありますが、私は、まだオファーがあり、マエケンが挑戦したいならもういかせてあげたら、と思います。
なにごとも、タイミングというものがあるし、もう逸してるかもしれないですが。
重圧、みんなの期待、というものが、マイナスになることも、ありますよね。私もソチのときは、真央ちゃんを応援してたので、あー、重圧を与えた一人だったな、と思います。 (2014年10月08日 22時02分43秒)

ごめんなさい。  
かおり さん
よくわからず、同じ文をふたつアップしてました。。すみませんm(_ _)m

申しおくれましたが、わたしは、ソチくらいから、こちらのブログのファンです。

もともと、フィギュアスケートの記事がすきでいろいろ勉強になり、また、共感したり、いつも、楽しい記事をありがとうございます。
こちらのブログは、コメントされる方もなんというかお上品で安心感があるので、よく記事とコメント読んで和んでいます。

今回は、カープのことに触れていたので、思わず、コメントしてしまいました。

わたしの父は、巨人ファンだったので、原監督や中畑監督が藤田監督のもと、現役だったころ、よくテレビで野球を見てました。見てた、というかテレビが強制的についていた、というか。
原監督については、よくホームランを打っていたイメージですが、ここ!!という、いわゆる、値千金打。が少なかったイメージが。。代わりにホームランは少ないですが、ここ!!というところで、タイムリーを打っていたのが中畑さんだったと覚えてます。子どもの記憶ですが。。
中畑さんの現役を知るマスコミのおじさんが、中畑さん大好きなんでしょうね。。おもしろいですしね。
わたしも、中畑さんは大好きでした。
原監督は、現役のころ、栄光と野次の両方を経験されたと思います。そして、それが、今の名将といわれる監督になられた原点かなと、思います。

今後も楽しい記事を待ってます。 (2014年10月08日 23時34分43秒)

Re:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
pata さん
新緑の里様 はじめまして。

私は熱烈なカープファンなので野球のことがアップされていたので初めてコメントします。
マエケンそんなに叩かれてますか?
ヤフーのコメント等はひどいことが書かれているのであまり見ないので。

CSファーストステージの今日の試合も残念ながら負けてしまいましたが、大半のファンはマエケンで負けたら仕方がないという感覚だと思いますよ。
ただ今年はマエケンにとっていろんなことが騒がしかったのかなあと。ヤンキースの田中投手があまりにも理想的な形でメジャーに行ってしまいましたから意識せずにはいられませんよね。毎試合見に来ているスカウトの目も気になるでしょう。ファンから見てもあきらかに今シーズンはメジャーを意識しずぎではないかなあと感じられました。ファンはただ23年ぶりのリーグ優勝が見たいだけなんですよねえ(笑)

正直今シーズンの巨人と阪神と広島の力はあまり差がなかったと思います。差を分けたのはやはりここぞの勝負強さです。
こればかりは毎日胃の痛むようなプレッシャーの中で戦いながらせり勝つという経験を積まなければ、一つの壁を超えることはできないと思います。

でも若いチームなのでわくわくしますよ!
来年はきっともっと強くなって、巨人と互角に戦えるように応援も頑張ります。 (2014年10月11日 19時48分09秒)

Re:はじめまして(10/07)  
新緑の里  さん
かおりさん
はじめまして。コメント有難うございます。

>私は野球詳しくないので、マエケンの今年の後半の失速の原因は不明です。でも、彼の重圧の記事を読んで納得しました。

私も野球を見るのが好きなだけで全く詳しくなどありません。またカープファンでもマエケンファンでもありませんので(好きな投手の一人ではありますが)、事情に詳しい訳でも全くなく、ただ思ったままを無責任にも述べさせて頂いただけなんです。仮にご本人がこの記事を読まれたとしても全然違う!と鼻で笑われてしまうかも知れません。

>カープは戦後原爆の被害に苦しむ広島人を勇気づけるためにと発祥してから、広島と切っても切れない強い絆で結ばれた球団です。

そうなんですか。恥ずかしながら全く存じませんでした。しかしかおりさんのコメントを読ませて頂くと、私が思っていたよりも遥に広島カープという球団は地元との密着度が高く、本当に広島という街と切っても切れない関係にあるのだな、という事が良く分かりました。本当に広島市民から愛されている球団なのですね。勿論広島以外にも、全国にカープを応援する方は大勢いますし。阪神も勿論、地元との密着度の非常に高い球団ではありますが、やはり大都市であるせいでしょうか?そこまで生活と密着しているという印象はありませんし(これは人によって、住んでいる場所によっても違ってくるでしょうが)、関西には意外にアンチ・阪神も結構多いという印象もあります。
マエケンは、そうしたファンの期待を文字通り一身に背負って、今季闘って来られたのですね。これが例えば巨人なら、期待も責任もある程度「分散」されます。菅野、内海、杉内、澤村、大竹、等々考えてみたら凄いメンバーが揃っているんですよね。菅野がいなくなっても内海が、杉内が、内海が勝てなくとも菅野が、というように、唯ひとりの投手に全面的に依存するということはありません。けどカープには前田投手と「同格」と言える程の投手はいませんよね。敢えて挙げるとすればバリントンなんでしょうか?大瀬良はいい投手だと思いますけど、いかんせんルーキーですし、野村投手は私が見ていた試合ではいつも打たれていたような・・福井投手が復活された?のは来季に向けて明るい兆候ではありますけど、マエケンと「同格」、そこまで行かなくとも責任をある程度分散出来る投手、とはとてもいかないでしょうし。今季の前田投手は「エースの孤独」というものをひしひしと感じておられたのでは、などと想像してしまうのです。

>あと、若手をどんどん採用するので、見ていても若い選手が多くて彼らがまだこれから売り出し中のため必死でやってる様子がなんか高校野球みたいで楽しいです。

菊池選手や丸選手、私も結構好きですよ。菊池選手がまだ3年目の選手だなんて驚きです。本当、皆さん溌剌とプレーされていて見ていて気持ちがいいですよね。

>こんなんではメジャーで通用しない、もう一年がんばれ、とかいう声もありますが、私は、まだオファーがあり、マエケンが挑戦したいならもういかせてあげたら、と思います。

どうされるのでしょうね。ご本人の好きなようにとしか言えませんけれど、折角ここまでの「成長」を果たしたカープを「今」出て行かれるのは、個人的には少し寂しくも思います。勿論、決められるのはご本人ですし、周りがとやかく言う問題ではないのですが・・「最後のチャンス」だなんて、チャンスは今漸く始まった所ですよ!

>重圧、みんなの期待、というものが、マイナスになることも、ありますよね。

重圧というものの重さは、きっと体験した当事者でなければ分からない、計り知れないものがあるのでしょうね。
(2014年10月12日 01時52分09秒)

Re:ごめんなさい。(10/07)  
新緑の里  さん
かおりさん

>原監督については、よくホームランを打っていたイメージですが、ここ!!という、いわゆる、値千金打。が少なかったイメージが。。代わりにホームランは少ないですが、ここ!!というところで、タイムリーを打っていたのが中畑さんだったと覚えてます。子どもの記憶ですが。。

かおりさんと私とは、ほぼ同世代のような感じがしますね。成る程、原選手と中畑選手、そんな違いがあったのですか。昨日の試合の福留選手もそうですが、やはり値千金打を打つ、打てる選手とそうでない選手とでは、「印象」が全然違って来ますよね。トータルの打率では差が無くとも、いやトータルでは上回っていたとしてもここぞという時で凡退する選手はやはり印象が良くない。

>原監督は、現役のころ、栄光と野次の両方を経験されたと思います。そして、それが、今の名将といわれる監督になられた原点かなと、思います。

成る程、そうなんですね~。私は原監督と言う人は現役時代、日の当たる道ばかり歩き、光ばかりを受けておられたのだろう、と思っていました。巨人の4番なんて、当時は今よりもずっと、比較にもならない位の注目を浴びる存在だったことでしょうしね。しかしそうとばかりも言えない状況にいらっしゃったのですね。原選手が味わわれた苦悩が、監督としての今に生かされ見事に花を咲かせられたのだとすれば、本当に素晴らしい事だと思います。原監督のファンに益々なってしまいそうです(笑)。 (2014年10月12日 02時20分55秒)

コメントありがとうございますm(_ _)m  
かおり さん
突然のコメントに、丁寧なお返事をありがとうございます。
突然失礼だったかなー。とか、あとで汗が。。
カープファンじゃないと書いてあるのにカープの話ばかりですみませんm(_ _)m

わたしも、にわかにカープをみるものなので、たぶん、新緑の緑さんの、マエケンに対する風当たりの強さに対して、どうして?と思う気持ちも少し分かります。
今マエケンと同格といえるピッチャーは、カープには、いないですよね。それは、きっとファンの方も、もちろん、分かってるだろう、と思います。 
あと、熱烈なカープファンの方がおっしゃるように、カープファンみんなが、マエケンに対してたたいてることでもないと思います。
わたしは、野球の掲示板をみるのもすきですが、ネットだと、同じ人が何回もコメントしたり、誰がどれだけほんとに好かれてるのか、分かりづらいこともありますし。

わたしはアラフォーの既婚の転勤族です。
関東にも住んでましたが、関東はやはり娯楽施設が多いので、野球はたくさんある娯楽の中のひとつ、という感じでした。たぶん、関西もそうなんだと、思います。
広島は、買い物には全く不自由しないですし、おいしいお店や、かわいいカフェがほんとに多くて、宮島もいう観光地もあり、美術館やホールでコンサートなど、イベントもやっていて、コンパクトで、楽しい街ですが、ストレスを発散するような娯楽施設というとあまり思いつかないです。
野球がすきな熱烈なファンばかりではないですが、マエケンのようなスター選手でも、ゆめタウンとか、ショッピングモールで、トークのイベントをしていたりして、選手との距離が近いです。

わたしは、菊池選手のファンなんですが、なにげなくYouTubeで彼のファインプレーを見ていたら目から鱗がたくさん落ちました。
ひとりだけ違う競技やってるみたいな、素人目にすごさが分かりやすいです。
あと、勝負強いのも魅力ですし、明るいキャラクターながら、他の選手に気遣いされてます。
しかし、最近になり、破天荒とか謎のメンタルとか言われていた菊池選手にもプレッシャーがかかってきたのか、なんか元気ないですね。ちょっと痩せられたような感じもしますし。
侍ジャパンにも選ばれてるので、そこで新しい刺激を受け、気分転換してもらいたいです。

原監督についての感想は、私なりのものです。主人いわく、原監督は現役のころ、チャンスで打たなかったというイメージがあるけど、実際そうではない、という、データもあるらしい。といってました。
4番って、大変ですよね。打率もよくないといけないし、ホームランなどの長打も期待されるし、勝負強くないといけない、たぶん打率と長打を両立させるのも至難の技らしいし、その上いい場面でこそ打たないとだめだし。
1番なら、4回まわってきて、全部四球でも、まあまあ役目を果たしてるといえますが、4番が同じことしたら、何やってるんだ!?打てー!と言われるでしょうね。
原監督、わたしは現役のころ、あまりいい印象なかったですが、監督になられてからは、好きです。
試合を捨てる勇気。ほんと、それも大事ですよね。
ファンにとっては、たまたま捨て試合をスタジアムてで観戦してしまうと、金返せー!とか、やるきあるのかー!?とか、野次飛ばしたくなる気持ちも分かりますが、実際は、飛ばしませんが、そんな野次にもめげず、ブレず、戦力を温存するときはする、そんな図太さも必要ですね。なにも全部勝たなくても、優勝はできるのですから。。

いづれにしろ、菅野選手もふくめて、若手がたくさん活躍したほうが、野球の人気もでると思うし、
個人的に見てて楽しいです。

菅野選手、CSに間に合いそうだとかなんとか。
怪我が、ほんとになんともないなら、こんなうれしいことは、ないですね。 (2014年10月12日 23時59分32秒)

Re[1]:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
新緑の里  さん
pataさん
初めまして。コメント有難うございます。

>CSファーストステージの今日の試合も残念ながら負けてしまいましたが、大半のファンはマエケンで負けたら仕方がないという感覚だと思いますよ。

いや本当にそうですね。ネット上でマエケンを叩いている人はごく僅かの少数派なんだろう、と思います。そういった情報ばかり見ていると多くのカープファンがマエケンを叩いているかのように錯覚しがちですけれど、それは完全に事実とは違いますね。そもそも「カープファン」かどうかも定かではないのですから。

>ファンから見てもあきらかに今シーズンはメジャーを意識しずぎではないかなあと感じられました。ファンはただ23年ぶりのリーグ優勝が見たいだけなんですよねえ(笑)

今オフのメジャー移籍はなくなったようですが、個人的には良かったと思っています。ご本人も悔いの残る状態でカープを去られるのは本意ではないでしょうし、ファンも残念ですよね。私はカープファンではありませんけれど、折角ここまでの成長を果たしたカープを今出て行かれるというのは、何だかあまりにも残念ですし、勿体ないような気がしていました。カープは今ここで頑張れば、Aクラス常連のチームに成る事も、決して夢ではないのです。勿論優勝も。そして優勝したカープの中心にはやはりマエケンに居て欲しいな、と私は感じています。カープファンではないと言いながら、私結構カープが好きみたいですね(笑)。

>正直今シーズンの巨人と阪神と広島の力はあまり差がなかったと思います。差を分けたのはやはりここぞの勝負強さです。

そうですね。巨人はそういう意味ではやはり強かったと思います。勝ち慣れていますし、優勝にも慣れています。ですからここぞという時にも落ち着いて、否ここぞという時にこそ最も力を発揮出来た。それが結局勝負を決めたのだと思います。

>こればかりは毎日胃の痛むようなプレッシャーの中で戦いながらせり勝つという経験を積まなければ、一つの壁を超えることはできないと思います。

仰る通りだと思います。正に「これから」です。

>でも若いチームなのでわくわくしますよ!

「ワクワク感」ありますよね、今のカープは。私もすごく良く分かります。チーム全体が躍動していますよね。タイガースとは全く違う「風」を感じます。きっと強くなりますよ、カープは。

>来年はきっともっと強くなって、巨人と互角に戦えるように応援も頑張ります。

怖いような嬉しいような、不思議な気持ちです。でもカープの躍進はきっとまた来年もセ・リーグを盛り上げてくれる事でしょう。shigeさんご贔屓のベイスターズにも頑張って貰って、セ・リーグを掻き回して欲しいですね。
(2014年10月14日 03時05分33秒)

Re:コメントありがとうございますm(_ _)m(10/07)  
新緑の里  さん
かおりさん

>突然失礼だったかなー。とか、あとで汗が。。

失礼だなんて、とんでもないことです。コメント頂けるのは本当に嬉しいですし、有難い事だと感謝致しております。返事が遅くなりがちなのが申し訳ないだけで・・

>カープファンじゃないと書いてあるのにカープの話ばかりですみませんm(_ _)m

いえいえ、今回この記事を書いてみて、そしてかおりさんやpataさんからコメント頂いて気が付いたのですが、何だかんだ言って私も結構カープの事好きみたいですし(ファンとまでは行きませんけれど)、野球の話をするのもとても楽しいですので全然「すみません」なんかじゃないんですよ。

>あと、熱烈なカープファンの方がおっしゃるように、カープファンみんなが、マエケンに対してたたいてることでもないと思います。

仰る通りで、本当にごく一部の人によるバッシングに過ぎないのでしょうね。勿論、期待が大きいからこそのバッシング、というのもあるでしょうけれど。

>関東にも住んでましたが、関東はやはり娯楽施設が多いので、野球はたくさんある娯楽の中のひとつ、という感じでした。たぶん、関西もそうなんだと、思います。

仰る通りですね。野球人気が落ちている、とか言われますけれど、それだけ他の娯楽が拡がり根付いただけだと思っています。と言っても今季は多くの球場で観客数は昨年よりも増えたそうですし、野球は日本人の性に合ったスポーツですので、これからも人気が極端に落ちるという事は考えにくいと思っています。

>ひとりだけ違う競技やってるみたいな、素人目にすごさが分かりやすいです。

仰ること良く分かります。守備で「魅せる」事の出来る凄い選手ですよね。あの華麗なプレー。何アレ・・って感じで口がポカーンとなってしまうというか、唯見惚れてしまうと言うか。
あの華麗さは天性のものなのでしょうか。走・攻・守、三拍子揃った、本当に凄い選手だと思います。

>しかし、最近になり、破天荒とか謎のメンタルとか言われていた菊池選手にもプレッシャーがかかってきたのか、なんか元気ないですね。

今回のCS、丸選手と共に絶不調でしたね・・この二人が元気じゃないとやはりカープは乗っていけませんね。阪神側からの視点で言わせて頂くと、この二人が不調で助かったとしか言い様がありません。メッセンジャーや能見が上手く抑えた、彼らの方が一枚上手だった、と言えるのかも知れませんが。シーズン中も今回のCSでも、やはり怖かったですよ、彼らを打席に迎えると。

>主人いわく、原監督は現役のころ、チャンスで打たなかったというイメージがあるけど、実際そうではない、という、データもあるらしい。といってました。

いや、恐らくそれ程勝負強い方ではなかったのだろう、と思います。と言うのは記事中にも書いていますけれど当時の私は大の巨人嫌いでしたので、もし勝負強い、チャンスに強いバッターだったとしたら、絶対に強く印象に残ってる筈だと思うんですよ、嫌な奴、として(笑)。そういう印象が殆どないということは、嫌な奴、ではなかったのだろうな、と思うんです。
嫌な奴、として今でも強く印象に残っているのは当時エースだった、今投手コーチをされている斉藤雅樹(漢字を間違えていたらすみません)ですね。彼の事は結構鮮明に覚えています、嫌な奴、として(笑)。

>4番って、大変ですよね。

今でも「巨人の4番」は大変でしょうけれど、当時の(原監督が現役の頃の)「巨人の4番」はもっと大変だったでしょうしね。

>原監督、わたしは現役のころ、あまりいい印象なかったですが、監督になられてからは、好きです。

そうなんですよ、監督になられてからの方がずっと魅力的に思えます。色々と面白いキャラですよね(笑)。 (2014年10月14日 04時24分16秒)

Re:コメントありがとうございますm(_ _)m(10/07)  
新緑の里  さん
かおりさん

>菅野選手、CSに間に合いそうだとかなんとか。
>怪我が、ほんとになんともないなら、こんなうれしいことは、ないですね。

思っていたよりは軽傷だったようで、それは本当に嬉しいですし安堵したのですが、ファンとしては今シーズンはもう投げて欲しくないです。無理して投げさせて悪化でもしたら元も子もないですもの。菅野のプロ野球選手としての人生はまだ始まったばかり。これから先何年にも亘ってジャイアンツを支えて行ってくれなければならない、大切な大切な投手なのですから目先の勝利の為に野球人生を台無しにする事など、絶対にあって欲しくはありません。多くの巨人ファンが同じことを思っている筈です。少しでもリスクがあるのなら、今季は残念ですがもう終了したと思って、治療を最優先させて欲しいです。
CSや日本シリーズで投げる機会は、これから先幾らでもあるのですから。
(2014年10月14日 04時47分59秒)

引退報道  
pata さん
新緑の里 様

言い忘れていましたが、フィギュアスケートも大好きで新緑の里様と片割月様のファンであちらでは「ぱた」の名前でコメントしています。
なぜかここでは名前が二文字での入力ができなかったので、「pata」で初コメントさせていただきました、大変失礼しました。

話題が野球とはそれますが、いつかはわかっていたとはいえ高橋選手の引退報道を聞いてやはり寂しい気持ちでいっぱいです。
前田智徳さんと同じで怪我さえなければと思わずにはいられません。
でも怪我があったこそのバンクーバーでの演技だったかもしれません。
今はただありがとうという感謝の気持ちばかりです。 (2014年10月14日 22時36分39秒)

Re:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
shige さん
新緑の里さん、こんばんは。
 広島は惜しい所で敗退しましたね。前田健太で第一戦を落とした所でもう決まってしまったか、という感じもしましたけど。
 私はマエケンの事はそれ程知っている訳でもないのですが、ベイスターズには滅法強い投手です。今年はそれ程カモにはされなかったけれど。彼はプレッシャーに弱い(?)という事でしたが、レギュラーシーズンに於いても格上に対して燃えるタイプの投手ではないのかもしれません。
 逆に精神的なものを克服できればもっと上のステージに行ける選手かもしれませんね。

 それから、高橋大輔選手の引退、寂しい思いはありますが、きっと彼にとってはいい結論なのだろうと思っています。アイスショーなどでまだまだ、滑る姿を見せてくれるのならばそれでいいのかもしれないですね。
 もう、現役続行はないだろうなとおぼろげに感じていた事なので、それ程衝撃ではなかったのですが。彼の場合、多分他の人達の様に芸能活動というのはそれ程興味はないかもしれないと思っています。会見でのどこか、はにかんだ様な大ちゃんの笑顔がとても素敵だったなあと思います。こういう初々しさとリンクでの姿のギャップが彼の魅力の一つなのかもしれないです。浅田選手はまだ、「選手」と呼べる状況ですが、一体彼女はどういう選択をするのでしょうね。

 クライマックスシリーズがどの様な結果に終わるのかはまだまだ判りません。ここに来年はベイスターズが絡める事を切に願っております(笑) (2014年10月15日 19時30分43秒)

Re:引退報道(10/07)  
新緑の里  さん
pataさん

>言い忘れていましたが、フィギュアスケートも大好きで新緑の里様と片割月様のファンであちらでは「ぱた」の名前でコメントしています。

ファンだなんて言って頂けるだけで恐れ多いのですが、片割月さまと並んで名前を出されると、恐れ多いやら気恥ずかしいやらで身の置き所がありません・・本当に恐縮してしまいます。

>話題が野球とはそれますが、いつかはわかっていたとはいえ高橋選手の引退報道を聞いてやはり寂しい気持ちでいっぱいです。

そうですね・・私も高橋選手が現役続行されるというのは相当難しいだろう、恐らくこのまま引退されるのだろうな、と思ってはいましたが、いざその時が来てみるとやはり寂しいという思いを抱かずにはいられません。一つの時代が終わったのだな・・としみじみ思わされます。彼に出会って、彼の演技を見てフィギュアスケートを見るようになったという一般の方は大勢いらっしゃると思います。またフィギュアスケートという競技の「本質」を彼の演技を見て知った、という方も大勢・・かく言う私も、彼の特別なファンでこそありませんが、彼の演技を見ることによりこの競技の「本質」、「妙味」というものを学ばせて頂いたと思っています。滑ること、そして滑ることによって音楽を、世界を、想いを表現する、表現出来るというのはなんと素晴らしい事なのか。高難度ジャンプも魅力的だけれど、ジャンプだけがフィギュアスケートじゃない、否ジャンプだけのフィギュアスケートなんて嫌だ!等々、高橋選手に教えて頂いた事は数知れません。

>でも怪我があったこそのバンクーバーでの演技だったかもしれません。

大きな苦しみも哀しみも、それらこそが「高橋大輔」という稀代のスケーターを創り上げる原動力、原点となったような、そんな気持ちさえ抱いてしまいます。彼の演技を見て時々感じた「魂が絶叫する」という感覚、あれ程の演技には大きな、絶望的と言ってもいい大怪我が無ければもしかしたら出会うことは無かったかも知れません。

>今はただありがとうという感謝の気持ちばかりです。

本当にそうですね。長い間本当に有難うございました、そしてお疲れ様でした。暫くはゆっくり休んで好きな事だけ楽しんで、ご自分の為だけの時間を過ごして頂きたいです。
(2014年10月17日 00時58分23秒)

Re[1]:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 広島は惜しい所で敗退しましたね。

いや~、大変なことになってきましたよ、CS!阪神がまさかのファーストステージ突破を果たした上に、巨人相手にも2連勝って、阪神ファンでも殆どの人が予想していなかったと思います。ファーストステージも先発投手がそれぞれ8回まで投げてくれたお蔭で投手4人しか使わず、第3戦に予定していた藤浪、第2先発としてブルペン入りしていた岩田を温存出来、彼らをそのまま巨人戦にぶつけることが出来たのは大きいです。
巨人はやはり、菅野がいないのは大きいですね・・その分内海や澤村には頑張って欲しかったのですが・・それにしても一昨日の「代打・セぺダ」、あれはないでしょ、原監督・・

> 私はマエケンの事はそれ程知っている訳でもないのですが、ベイスターズには滅法強い投手です。

そうらしいですね。マエケン叩きをしている人に言わせると、今季の彼は「下位チームに強く、上位チームに弱い」のだそうです。一時期はBクラスのチーム相手にしか勝っていない、などと揶揄されていました。

>彼はプレッシャーに弱い(?)という事でしたが、レギュラーシーズンに於いても格上に対して燃えるタイプの投手ではないのかもしれません。

私はマエケンはメンタル強いと思っていましたし、今でもそう思ってはいますけれど、如何せん本格的な優勝争いなんて初めての経験ですからね。責任や期待を分散出来る投手も他にいないですし、彼一身に期待が掛かり過ぎ、結果重圧に抗いきれなかったのではないかなぁ、と勝手に想像しています。来季に期待ですね、きっと期するところがある筈ですから。ってなんか完全にマエケンファンみたいな言い方していますけれど、別にそうではなく、単純に良い投手が良い投球をするのを見たいだけなんです。どこのファンとか誰のファンとか言う以前に、良い試合が見たい!以前shigeさん仰っていたことですけれど、私もそれに尽きると思います。

> 逆に精神的なものを克服できればもっと上のステージに行ける選手かもしれませんね。

その「精神的なもの」が一番厄介な代物ですからね・・まぁいずれにせよ来季の彼には要注目です。

> それから、高橋大輔選手の引退、寂しい思いはありますが、きっと彼にとってはいい結論なのだろうと思っています。

はい、私もそう思っています。年齢も年齢ですし、もうこれ以上無理をして身体を痛めつけて欲しくはないです。競技続行となると当然高難度ジャンプの練習もしなければなりませんし、これ以上身体に負担のかかるような事をして欲しくはありません。競技人生だけが彼の人生ではありませんし、あれだけの才能のある人ですから、今後彼がどのような道を選ばれるのか、どのように歩んで行かれるのかを私はとても楽しみにしています。 (2014年10月17日 01時46分01秒)

Re[1]:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
新緑の里  さん
shigeさん

>浅田選手はまだ、「選手」と呼べる状況ですが、一体彼女はどういう選択をするのでしょうね。

う~ん、どうされるのでしょうか・・個人的にはやはりこれ以上無理をして欲しくはない、もう十分過ぎる位頑張りに頑張って来た人ですから、もう後は彼女の好きなように、ゆっくりまったり、彼女の望む人生を送って貰いたい、と思ってはいます。その気持ちも本当です。けど、ゆっきさん仰るように、「ボレロ」で見せてくれたような「新しい浅田真央」を、競技で見る事ができたらこれ程嬉しい事もないだろうな、と思ってしまう自分もいます。「ボレロ」をSPで、と仰るゆっきさんのお気持ち、私も全く同感で、真央ちゃんにはまだまだ可能性が眠っている、と思うんですよね。「可能性の宝庫」であるのに、その可能性を眠らせたままでこのまま引退というのは、何だか余りにも惜しいし、勿体ないような気がしてしまいます。贅沢過ぎるファン、我がまま過ぎるファンだと分かってはいるのですが・・エッジエラーが厳しく採点されるようになり、3Aもこれからどんどん跳べなくなる、競技に復帰と簡単に口では言えますけれど、現実問題として考えると困難な事ばかり山積していて、やはり難しいのだろうな・・ということは分かるのです。けれど、だからこそ、チャンスだ、とも思ってしまう自分がいて。3Aに頼れなくなった自分、3Aを跳べなくなった自分を発見した時に、真央ちゃんはどうするのだろう?どう思うのだろう?もう選手としての自分はダメだ、と思われるのか、それともそうじゃない、3Aがなければないで、それでも自分の演技は出来る!と思われるのか。まぁ恐らくは前者なのだろう、とは思うのですが、私は真央ちゃんに後者の気持ちを持って貰えないかな、彼女がそんな風に思うようになってくれればこんな嬉しい事はないのだけれどな、などと思ってしまいます。

> クライマックスシリーズがどの様な結果に終わるのかはまだまだ判りません。ここに来年はベイスターズが絡める事を切に願っております(笑)

ジャイアンツもタイガースもカープも、そうそう簡単にAクラスの座は明け渡しませんからね(笑)。というのは冗談として、今季Bクラスに終わったチームも入り乱れての大混戦となることを期待しております。「良い試合」を一試合でも多く見たい!来季も本当に楽しみですね。
(2014年10月17日 02時20分20秒)

Re[2]:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
shige さん
 新緑の里さん
>「ボレロ」で見せてくれたような「新しい浅田真央」を、競技で見る事ができたらこれ程嬉しい事もないだろうな、と思ってしまう自分もいます。

新しい浅田真央、というのはやはり、振付師なども一新した
プログラムという事なのでしょうか。休養を終えて復帰する真央さんが居るとすれば全く違う姿を見せてくれることを期待してしまいます。
>「可能性の宝庫」であるのに、その可能性を眠らせたままでこのまま引退というのは、何だか余りにも惜しいし、勿体ないような気がしてしまいます。

 私は「ボレロ」を見てコンテンポラリーダンスの様だと感じました。真央さんは今までクラシカルなプログラムが多かったと思いますが全然違う分野に挑戦してもきっと基本が出来ているから、違う魅力を見せてくれるだろう。そうしたダンスの潮流をこの時期に吸収してくれたら、彼女の可能性が広がると思ったのですけどね。もっとも何もかにもフィギュアの為にと彼女を駆り立てるのも何だか可哀そうだという感じもします。
>エッジエラーが厳しく採点されるようになり、3Aもこれからどんどん跳べなくなる、競技に復帰と簡単に口では言えますけれど、現実問題として考えると困難な事ばかり山積していて、やはり難しいのだろうな・・ということは分かるのです。

 今まで、3Aが真央さんの代名詞で、そちらを確率高く跳ぶために試行錯誤を重ねて多くの時間を掛けていたと思います。つまり時間的な問題でエッジエラーを二次的な扱いにするしかなかったのだろうと。ソチを狙う場合、全てを完璧と言うのは無理。何かを切り捨てる選択肢が必要だったのでしょう。エッジエラーはそれなりに少しずつ良くなっていた、という印象はありますが完璧に修正する時間が無かったのでしょうね。
 これから、もし復帰する場合は、一からジャンプを見直していく様になるでしょう。ルッツに関しては新しいジャンプを取り入れる感覚で練習していくでしょうし、完璧なルッツを習得すれば大きな武器になります。タフネスにジャンプを跳べる選手としての復活もあり得ます。
> 3Aに頼れなくなった自分、3Aを跳べなくなった自分を発見した時に、真央ちゃんはどうするのだろう?

 私は真央さんはトータルな選手だと思います。つまりプログラムの完成度で勝負できる選手だと。ジャンプの申し子という印象もありますが、真央さんはここ数年、ジャンプ以外でも人を魅せられる稀有な選手になりました。プログラムの中で自然にジャンプを跳んでいる「ノクターン」の様な素晴らしい作品を見せてくれましたし。永久に3Aを跳べるとはご本人も考えていないでしょう。既にご自分の中でプログラムというものを意識する姿勢も見られるので、私は全く心配していません。「ザ・アイス」でも様々な試みを通して振付などの試行錯誤しているなという印象を持ったし。
 「新しい浅田真央」は新緑の里さんの思い描くものと同じかそれを遥に超えたレベルかもしれませんよ。 

>ジャイアンツもタイガースもカープも、そうそう簡単にAクラスの座は明け渡しませんからね(笑)。というのは冗談として、今季Bクラスに終わったチームも入り乱れての大混戦となることを期待しております。

 ご声援、ありがとうございます。(笑)来年は中畑監督の最後の年にもなりそうですし、喰らいついて行きたいんですけど…。
>「良い試合」を一試合でも多く見たい!来季も本当に楽しみですね。

 そうです! 野球ファンはいい試合であれば、きっと満足できるものだと信じています。
 今日もクライマックス、阪神が王手を掛けましたが、果たして巨人はどう出るのか、菅野の登板(抑えでも)はあるのでしょうかね。投手の起用にもあれこれ考える事の出来るのもまた、クライマックスの楽しみですね。
(2014年10月17日 10時01分01秒)

Re:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
ぶるうらぐうん さん
高橋選手の引退ニュースを見て、ふと新緑の里さんを思い出し、
久しぶりに立ち寄らせて頂いたのですが。。。
野球の話題で盛り上がっていて、少し驚きました。
野球、お好きなんですね。
私は、野球を観なくなってもう何年?というくらい遠ざかっています。
小学生の頃は野球ファンで、プロ、高校野球共によくみてました。
原監督の事は、高校野球で活躍されていたころから知っています。ものすごい人気だったんですよ!
(ちなみに私が今プロスポーツで楽しんでいるのは、テニスとNFL(アメフト)で、つい先日の錦織選手の活躍には心躍りました。)

話を高橋選手に戻しますね。
彼の引退は意外性はありませんでしたが、やはり寂しいですね。
日本男子フィギュア界における彼の尽力はすばらしいものでしたから。
彼の最後のFP、ビートルズメドレーの演技、余計な力が入っていなくて私は彼の演技の中で一番好きでした。高橋選手のファンの方に言わせれば、もっとすごい演技があったとは思いますが。。。

一つの時代が終わる。。。過ぎ去る。。。
そして、様々なものが詰まった何かが、新しい世代へ引き継がれていくんですね。
(2014年10月17日 13時21分26秒)

返信ありがとうございます。m(_ _)m  
かおり さん
阪神がほんとにまさかの4連勝で日本シリーズゆきを決めてしまいましたね

真央ちゃんのソチを見ていれば、なにがあっても、なにが起こってもおかしくないのがスポーツなんですが、最後においしいところを全部持って行くのが阪神だとは思ってなかったです。

和田監督も、首の皮一枚で来期につながったばかりなのに、そしてここにきて、阪神の選手たちのおっさんパワー炸裂してました。

福留さんとか、鳥谷さんとか(すきな選手のひとりです)今季一番調子よかったみたいですね。
わたしはカープ戦の福留さんの、打席にはいったときのニヤニヤ顔が忘れられないですね。。なんかもう、勝負を楽しんでました。

菅野選手を無理矢理登板させなかったのが、原監督だな。と思いました。

きっと、CSをみて、菅野選手もすごく悔しい思いされてると思いますし、来期は、無理せず怪我に気をつけて、活躍されると思いますよ!

カープの二軍の監督だった打撃指導に定評ある岡田監督も、巨人に戻られますし、来年は、巨人の若手の打者が覚醒してしまうかもしれないです。

当然、大型の補強もされるでしょうし、わたしの個人的な印象では、DeNAもヤクルトも、強いですし、来期はまだ誰にも読めません。

そして、わたしのすきな菊池選手も、あと丸選手も、関東出身で、家族ともに巨人ファンだったみたいです。
菊池選手は、今年は文句ない、活躍でしたが、一年目二年目は、打撃も今ほどではないし、守備もエラーあり、もともとエリートな選手でもないので、きっと、巨人にいたら一軍で活躍してないと思います。そんな選手が、チャンスを得て、いきいきと活躍するのを見るのが楽しいですが、いつか、(子どもの時からの夢でした。)とか言って巨人にFAされてしまうのでは?と今からちょっとさみしいです。赤いユニフォームの方が、似合いますよー!と言いたいです。

菊池選手は少なくともあと5年はメジャーがなければ、カープにいてくれるので、その間はわたしはカープを応援します。
たぶん、わたしはカープファンではなく、カープにいる菊池ファンです。すみません。。

あと、原監督、現役の頃、ちょっと残念な選手扱いして、ごめんなさい。大人気だったんですね。
わたしの個人的な印象を押しつけてしまいました。

フィギュアスケート、ファンとはいえないですが、好きな選手が次々引退され、さみしいです。

わたしは、真央ちゃんが、10年分の夏休みを取り返すかのように、元気に遊んでる?ところを見るのもすきです。

今年は私も胃の痛くなる観戦を休養して、誰かに肩入れしないで、観戦したいな、と、思います。

申し遅れましたが、わたしも、徒然草子のブログの読者でもあります。コメントしたことは、ないですが、面白く拝読しております。

また、フィギュアスケートでも、他の記事でも?わかりやすくて、共感できるので、一読者として、更新を楽しみにしてます♪
(2014年10月19日 11時31分36秒)

Re:返信ありがとうございます。m(_ _)m(10/07)  
新緑の里  さん
かおりさん

>最後においしいところを全部持って行くのが阪神だとは思ってなかったです。

本当に。まさかとしか言い様のない展開に本当に驚いています。今年のCS、阪神はせめて一勝はして欲しい、などと思っていたというのに(笑)。こんな展開、誰が予想出来たことでしょう。

>和田監督も、首の皮一枚で来期につながったばかりなのに、そしてここにきて、阪神の選手たちのおっさんパワー炸裂してました。

ついこの間まで和田監督辞めろ!の声がネット上では溢れかえっていたと思うのですが、あれらの声はどこへ行ったのでしょう。勝てば官軍とは良く言ったものだと改めて感心します。「おっさんパワー炸裂」、本当にそうですね(笑)。火の付いた打線は、ジャイアンツ投手陣から見れば本当に恐ろしかったことでしょう。皆一丸となって、本当に良く打ってくれました!

>わたしはカープ戦の福留さんの、打席にはいったときのニヤニヤ顔が忘れられないですね。。なんかもう、勝負を楽しんでました。

そうなんですか。私、福留選手がHR打った瞬間は見ていないんですよ。オリックス対日本ハムの試合見てたもので。はぁ~、点取れそうもないなぁ、また負けるのか・・と思ってチャンネル変えて戻って来たら点が入ってました(笑)。それにしても福留選手は「勝負強い」選手だな、と改めて目を見張らされましたね。試合全体を「決める」一発、試合の流れを「変える」一発を放てる勝負強さは、やはり流石だと改めて感じさせられました。

>菅野選手を無理矢理登板させなかったのが、原監督だな。と思いました。

今回巨人が敗れたことで、菅野の日本シリーズでの登板の可能性がなくなり、巨人ファンというより菅野ファン目線で言わせて頂くとそれだけが救いですね。軽傷だったようなのは何よりなんですが、ここで無理して万が一悪化でもさせてしまったら、と気が気じゃありませんでしたので。

>当然、大型の補強もされるでしょうし、わたしの個人的な印象では、DeNAもヤクルトも、強いですし、来期はまだ誰にも読めません。

大型の補強・・金子投手、どうされるのでしょうね?正直私はあまり「補強」が好きではなく、金子投手にしろ誰にしろ余り来て欲しいとは思えません。一時期に比べると補強をしなくなったからこそ、今曲がりなりにもジャイアンツファンになったのだと思っています。それなのにまた以前のような大型補強を次々と行われるようになるとしたなら、私は残念ですね。
それに巨人ファンも、FAで移籍してきた選手に対しては、どうしてもハードルが高くなってしまうと言うか、見る目の厳しさが違うように思います。金子投手など、巨人に来られたとしたなら最低でも12、3勝位はコンスタントに挙げられなければ、またどんなに色々言われることか。移籍して来られる選手も、正直もの凄く大変だろう、と思ってしまうのです。

>きっと、巨人にいたら一軍で活躍してないと思います。そんな選手が、チャンスを得て、いきいきと活躍するのを見るのが楽しいですが、いつか、(子どもの時からの夢でした。)とか言って巨人にFAされてしまうのでは?と今からちょっとさみしいです。

選手層の厚いチームで頭角を現すというのは並大抵の事ではありませんよね。一岡投手など、昨年何試合かに登板されていたのを覚えていますが、正直カープでこれだけ活躍されるだなんて思ってもみませんでした。そこそこ良い投手、将来そこそこ期待出来そう、位に思っていた選手でしたので。彼に限らず、今は燻っておられるけれど、他球団に移籍されたら主力級の活躍を期待できる選手というのは結構おられると思います。「プロ野球選手として」活躍したいなら、憧れの巨人に入ることが必ずしも幸せだとは限らない。むしろマイナスとなる事も大いにありますね。

>たぶん、わたしはカープファンではなく、カープにいる菊池ファンです。すみません。。

いえいえ、それも立派な一つのファンのあり方だと思いますよ。

>あと、原監督、現役の頃、ちょっと残念な選手扱いして、ごめんなさい。大人気だったんですね。

人気があるのとちょっと残念な選手は、決して矛盾しませんよ。確かに原選手は大変な人気がおありだったのでしょうが、先ほど例に出した福留選手のように、ここぞという時に打てる選手、値千金打を打てる選手ではなかったのでしょうね。
今回のCS、巨人は坂本選手が再三チャンスを潰し絶不調でしたけど、最後の最後にこう言っては失礼ですけれども「どうでもいい」HRを打たれましたよね。あのHRに対して「現役時代の原監督みたいですね」「現役の頃の監督みたい」という趣旨のコメントがヤフコメでは結構書かれていて、あ~、そういうことか、と納得?しました。 (2014年10月23日 03時07分35秒)

Re:返信ありがとうございます。m(_ _)m(10/07)  
新緑の里  さん
かおりさん

>わたしは、真央ちゃんが、10年分の夏休みを取り返すかのように、元気に遊んでる?ところを見るのもすきです。

「10年分の夏休み」とは言い得て妙ですね。本当に仰る通りだと思います。10年分の夏休みを真央ちゃんには思う存分満喫して欲しいですね。

>今年は私も胃の痛くなる観戦を休養して、誰かに肩入れしないで、観戦したいな、と、思います。

胃が痛くなるやら心臓には悪いわで、フィギュアスケートという競技は本当に見ていて逆に不健康になりそうだとさえ思うことありますね。それだけならまだしも、特定の選手を誹謗中傷し、精神まで病んでしまったとしか思えない人も大勢おられますね、残念ですが。ここまで大勢の人間の精神を病ませるフィギュアスケートって一体何だろう・・と思ってしまう事よくあります。フィギュアスケートのファンには真面目過ぎる人、純粋過ぎる人が多く、色々考え込んでしまうタイプの人が多いのもその理由の一つなのかな?と思います。
今季はそういう意味においては「分岐点」となり得るシーズンだろうと思っています。誰かに肩入れせず、冷静に演技を見てみることで、見えてくるものがあるのではないか?と思っています。楽しみですね!
(2014年10月23日 03時33分19秒)

Re[3]:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 新しい浅田真央、というのはやはり、振付師なども一新した
>プログラムという事なのでしょうか。

そうですね。そういう事になると思います。ローリーさん、タラソワさんはこれまで真央ちゃんに素晴らしいプログラムを沢山創って下さいました。このお二人なくして浅田真央を語る事は出来ませんし、心から感謝致しております。けれど、もしも真央ちゃんが選手としてもう一度競技に復帰されるのだとすれば、私はやはり、このお二方以外の方が振付けた作品を演じる真央ちゃんが見たいです。演技、表現の幅を広げるという意味においてもきっと真央ちゃんにとってプラスになるだろう、得るものも大きいだろうと思うのです。

> 私は「ボレロ」を見てコンテンポラリーダンスの様だと感じました。真央さんは今までクラシカルなプログラムが多かったと思いますが全然違う分野に挑戦してもきっと基本が出来ているから、違う魅力を見せてくれるだろう。

全く同感です。基本が出来ているから、様々な選択肢が可能だと思うんです。どのような方向にでも進んで行くことが出来る筈なんです。これまでのクラシカルな、正統派の真央ちゃんも大好きですけれど、ボレロのようにコンテンポラリーな真央ちゃんも凄く魅力的です。本当に、素材は抜群なのですから調理の仕方次第で如何様にも出来る筈だと思うんですよ。様々な貌を見せてくれる筈なんですよ、料理人次第で(ちょっと不適切な例えかも知れません、申し訳ありません)。

>そうしたダンスの潮流をこの時期に吸収してくれたら、彼女の可能性が広がると思ったのですけどね。

仰る通りだと思います。浅田真央の可能性はいまだに無限大であると思います。彼女の中に眠っている可能性を引き出し、更に広げていくことの出来る新たな人物との出会いが待たれる、ついついそんな風に考えてしまいます。

> 今まで、3Aが真央さんの代名詞で、そちらを確率高く跳ぶために試行錯誤を重ねて多くの時間を掛けていたと思います。つまり時間的な問題でエッジエラーを二次的な扱いにするしかなかったのだろうと。ソチを狙う場合、全てを完璧と言うのは無理。何かを切り捨てる選択肢が必要だったのでしょう。

成る程、言われてみれば確かにそうですね。彼女にとってエッジエラーの問題は、確かに「二次的な」問題だったのかも知れません。確かにバンクーバー以降ソチまでの4年間で、「全てを完璧に」というのは無理があり過ぎました。勿論彼女はそれを目指して日々精進されていたことでしょうが、3Aを跳びながらなおかつエッジエラーの課題も克服するというのは、これは至難の業ですね。仰る通り何かを切り捨てざるを得なかったのでしょう。私はどちらかと言うと3Aの方を切り捨てて欲しいと思っていましたが、そんな選択肢は最初から彼女にとってはあり得ないことだったでしょうね。

> これから、もし復帰する場合は、一からジャンプを見直していく様になるでしょう。

うわ~、また長い道のりになりそうですね・・と思いかけましたが、いやきっと大丈夫だと思い直しました。その為にバンクーバー以降ソチまでに長い時間を費やして基礎の基礎から建て直し、ジャンプの修正にも取り組んで来られたのですから。ジャンプに関しては本当に「あと少し」の所まで来ておられたのです。目指す世界の扉に手が届く所まで来ておられました。あと一年あれば、と私はソチ前に切実に思ったものです。あと一年あれば、きっと彼女は目指す世界の扉を開けることが出来ていた筈だと。そんな地点まで辿り着いておられたのですから、あと「ほんの少しの努力」で彼女は目指すパーフェクトなジャンプを手に入れることは十分可能だと思っています。本当にあと少し、だったのですから(実際埼玉ワールドでは加点の貰える見事な3Aを決めることが出来ましたし)。
(2014年10月24日 02時02分31秒)

Re[3]:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
新緑の里  さん
shigeさん

> 私は真央さんはトータルな選手だと思います。つまりプログラムの完成度で勝負できる選手だと。

仰る通りだと思います。「ジャンプ以外でも人を魅せられる稀有な選手」正しくその通りだと思います。けど、真央ちゃんご自身が、そこまでご自分の真の魅力に気が付いておられないような気がして、そこが私には残念に感じられてしまうのです。何というのか、私は真央ちゃんはもっともっと「ナルシスト」になってもいいと思うんです。もっともっと自分の魅力に自信を持って欲しい。自分は「魅せる」演技が出来るのだと。極端でも何でもなく、彼女はジャンプなど一度も跳ばなくとも魅せる演技の出来る人ですし、ジャンプ一切なし、のプログラムでも十二分に滑りこなせる力を持っている人です。高難度ジャンプなど跳ばなくとも浅田真央は浅田真央なんだ、ということ。ジャンプ無しでも自分は十分に観客を魅せる演技が出来るんだ、ということ。この重大な「真実」に真央ちゃんご自身が一番気が付いておられないような、そんな気がしてしまって。杞憂だといいのですが、人間というものは案外、自分の事が一番分からない生き物でもあると思うので・・

>永久に3Aを跳べるとはご本人も考えていないでしょう。

勿論そうなんでしょうが、3Aを跳べなくなった時=自分の選手生命が終わる時、みたいに考えておられるのではないか?と心配になってしまうのです。全然そんな事はないのに!

>既にご自分の中でプログラムというものを意識する姿勢も見られるので、私は全く心配していません。

そうなんですか・・そうだといいのですが。いえ、きっとそうなのでしょうね。特別なファンではない方の方が、冷静に客観的に見る事が出来ますから。ファンだとどうしても「客観的に見る、判断する」という事が難しくなりますね・・

> 「新しい浅田真央」は新緑の里さんの思い描くものと同じかそれを遥に超えたレベルかもしれませんよ。 

嬉しいお言葉を有難うございます。「遥に超えたレベル」ですか。う~ん、確かに真央ちゃんならあり得るかも知れないですね。何というか「予測不可能」なところがある人ですから(笑)。 (2014年10月24日 02時48分44秒)

Re[1]:重圧について思うこと~広島の3位という結果を受けて。(10/07)  
新緑の里  さん
ぶるうらぐうんさん
お久しぶりです!コメント有難うございます。

>野球の話題で盛り上がっていて、少し驚きました。
>野球、お好きなんですね。

え~っと、当ブログは一応「フィギュアスケート時々バレエ」というタイトルを付けさせて頂いているのですが、タイトルに偽りあり過ぎの状態になっておりますね。野球に興味のない方には本当に申し訳ないです。バレエ鑑賞も最近はすっかりご無沙汰しておりますし・・

>原監督の事は、高校野球で活躍されていたころから知っています。ものすごい人気だったんですよ!

高校時代から凄い人気がおありだったのですか。かつて甲子園を沸かせたハンカチ王子こと斉藤祐樹投手(漢字を間違えているかも知れません、すみません)みたいな存在だったのでしょうか?最近はそこまで甲子園、甲子園と騒がれることもなくなったと思いますが、依然はきっと、もっと凄い騒がれようだったのでしょうね。

>彼の引退は意外性はありませんでしたが、やはり寂しいですね。

そうですね。私ももう彼が競技に復帰されることは考えにくいだろうと思ってはいましたが・・やはり寂しさを感じてしまいます。

>日本男子フィギュア界における彼の尽力はすばらしいものでしたから。

彼はこれからもフィギュアスケート界の為に尽力して下さることでしょう。多方面に才能がおありだと思います。個人的には近い将来、彼の振付けた作品を多くの有望な選手達が演じるのを見てみたいと楽しみにしています。

>彼の最後のFP、ビートルズメドレーの演技、余計な力が入っていなくて私は彼の演技の中で一番好きでした。

ビートルズメドレー、素敵ですよね。私も大好きです。余計な力が入りまくり?の彼の演技も好きですが(笑)。いずれにせよ、フィギュアスケート界に大きな足跡を残して下さった方です。本当に長い間お疲れ様でした、としか今は言えません。

>一つの時代が終わる。。。過ぎ去る。。。
>そして、様々なものが詰まった何かが、新しい世代へ引き継がれていくんですね。

本当にそうですね。高橋選手の想いは確実に次の世代の選手に受け継がれていくことでしょう。様々な人の想いが重なって歴史は創られて行くのですね・・
(2014年10月24日 03時17分06秒)

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