現代版攘夷論

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2007.07.31
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000002-yom-pol

今回の参院選の投票率(読売新聞社調べ)は、選挙区選が58・64%、比例選は58・63%となった。

 2004年の前回参院選を、選挙区選で2・07ポイント、比例選で2・09ポイント、それぞれ上回った。

 年金記録漏れ問題や閣僚らの不祥事への国民の反発が投票率を押し上げ、民主党に有利に働いたと見られる。

 与党が過半数を大きく割り込む結果が伝えられた29日深夜以降、与党内からは「事前予想より投票率が高かったことが響いた」(自民党幹部)などと、投票率の影響を指摘する声が相次いだ。

 公明党幹部は「厳しい結果だ。投票率が思ったより伸びた」と述べ、投票率の上昇が敗北の一因となったとの認識を示した。

最終更新:7月30日12時2分


本来、投票率が高ければいいとは思っていない。
低いのは低いので皆が今の暮らしに満足しているとも言えるからだ。
治安や政情の不安定な国などでは投票率が高いのは投票する事で「変えたい」と思うエネルギーの現われだからだ。
一方で投票率が低いのはその逆とも言える。
オーストラリアの様に投票しなけらば罰金を設けている国もあるがそれは例外だろう。

今回の選挙では与党の組織票の本命である創価学会の組織票すら民主に流れたのは間違いない。
現実に公明党も大敗している。
投票率が若干上がったとしても創価の組織票がキチンと稼動していれば減らしたとしても若干で済むだろう。
自民党にしても自民党支持層からもかなり民主党に流れているのも間違いない。

投票率が前回と同じだったとしても与党の大敗は変わりなく、10%ぐらい下がったとしても過半数は割れていただろう。そう思える様な結果だ。

無党派層の増加により、世論を味方にすれば大勝出来るのが今の選挙システムだ。
それは衆議院選挙で大勝した自民党が一番よく知っている事だろう。

この投票率が上がった事が敗因の一因とするのは無理がありすぎる。
公明党としては、そう言う以外に論じる方法が無かったのかも知れない。

まぁうちの学会の組織票が上手く稼動せず、民主党に流れちゃいました(^^;)なんて言えんわなw

創価の組織票もたかが知れているって事を証明した選挙と裏読み出来る。





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最終更新日  2007.07.31 22:42:51
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