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第37話「レイズ・ユア・ハンド」
脚本:大野木寛 絵コンテ:水島精二 演出:伊藤秀樹 作画監督:伊藤秀樹
メカ作画監督:前田清明

<あらすじ>
レイ=アウトの特集記事で、ドクターベアとノルブが会談する。両者それぞれの見解によって、導き出されるスカブコーラルの知性体仮説。そして、この星の命運にかかわるデューイの計画の真相が明らかにされる。ホランドは、残された時間が僅かだと知るのだった。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
ドクターベアとノルブの対談。正直言ってわけわかんない・・・
スカブが船だとか、休眠状態だとか。まあ、要するに、スカブが活動し始めたら、とんでもないことになるぞ、ということはよくわかった。そして、その時間の猶予がないということも。

デューイは、完全に住民を掌握。アネモネは救世主のように祭り上げられる。加えてアドロックの名前まで出されるとなると、もはや真実が霞んでしまう。こういうところは現代のメディアにも言えることだなあ。メディアが真実を隠して、自分たちに都合のいいばかり情報を流し、視聴者を扇動する。メディアの流す情報に惑わされないようにすることが大事ですな。

気になるのは、エウレカがコーラリアンとしての力を失いかけ、人間になろうとしているということ。これが一体、この世界に何をもたらすというのだろうか・・・。

ってか、簡潔にまとめちゃいました・・・すいません・・・。







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最終更新日  2006年01月15日 16時51分22秒
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