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第13話「李大人からの贈り物」

<あらすじ>
リョウと香瑩は“親子”として一緒に暮らし始めた。香の心臓を移植された香瑩は自分の命が長くないと感じ、リョウより先に死んで彼を悲しませるのではないかと不安を募らせていた。一方、ドクは香瑩のこれまでのカルテと医療データを入手。そこには香瑩と香のHLA抗原の型がほぼ同一であることが記されておりドクは驚く。それは心臓移植患者の寿命を縮めるとされる免疫抑制剤を大量に使わなくていいことを意味した。それを知って香瑩は香に感謝する。(公式サイトより)

<感想・レビュー>
実質の第1部完結編。しっかし、まあ、なんちゅう派手な伝言板をあげちゃうんでしょうか、
李大人。ここは新宿でっせ。 横浜の中華街じゃないぜ(笑)
まあ、これで伝言板復活と言うことは、いよいよ次回から「シティーハンター」冴羽リョウが復活するということですな。これから本格的に楽しくなってきそうである。

事情を知らない冴子は、香瑩がリョウの家に泊まっていることに、ご立腹。しかも、香瑩と同じベッドで寝るんじゃあ、そりゃ当たり前かなあ~。んでこのことを追及するリョウと冴子と信宏の絡みがとても笑えた。 信宏、冴子を「オバさん」呼ばわりとはなあ~(笑)

その渦中の香瑩は、「生きる」ことに目を向け始め、リョウよりも長く生きたいと願う。それで人間ドッグをリョウに受けさせて、リョウの寿命を確かめるあたりは、天然ボケというか、親思いというか。とても元殺し屋だったとは思えんよ、香瑩・・・

次回からは新展開。楽しみだ。






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最終更新日  2006年01月15日 22時37分22秒
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