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もともとフラワーアレンジを始めたのは、父の死で心身共に疲れきっていたときに、知人のお見舞いのため花を買おうとフラワーショップに入ったときのことがきっかけだった。お店の花たちがいっせいにわたしのほうをむいて、『元気出して・・』とメッセージを送ってくれたように感じた、とても衝撃的な出来事だった。それからすぐにフラワーアレンジを習い始め、夢中になり当時小さい子を3人抱えながら札幌まで試験を受けに行ったり、夜中まで補習をしたりしていた。それでも大変だと思わなかったのは、花を触っているととても癒されたからだ。今教室をやっていて、体験レッスンをしにこられる方がよくおっしゃるのは、『切ったりしたら、お花がかわいそうな気分になるんです』ということだけれど、わたしも初めてのときは、生きているお花を切ったりしながら、命を減らしているような気分になることも実際あった。でも、そうじゃなく、お花たちは他の生き物たちに見られて、綺麗だといわれて、うれしいと感じたり、それによって、生き物を癒すことができることを幸せに感じているのではないかと思うようになった。現に、わたしは花に触り、一輪一輪その姿をよく見て、アレンジすることで、とっても癒されているのだ。花は神様によって、元来そんなふうにつくられた生き物なのではないかと感じる。そして、フラワーアレンジのように見たり、触ったりするだけでなく、アロマを知って、花の偉大さをもっと知ることができるようになった。植物の持つ癒しの力は精神的に触覚、視覚、臭覚、そしてときには味覚からも感じることができるし、植物の成分によって私たちは身体的にも実際癒されているのだ。今現在も、フラワー教室のおかげで、花を触る機会が増え、それによって心がかなり潤い始めている。そして、アロマによって、疲れていても心身のバランスをとることが出来るし、健康的な生活を送ることができる。お花、植物、やっぱり大好きです!そして癒しも。生きていく中で、これからもどんなカタチでもいいので、これらの大好きなものに携わることができたらいいなあととても感じています。これはこの前のバレンタインデーに作ったアレンジ。教室の余ったお花で作りました。ミスカンサスでハートのカタチを作っているつもり。。。花って、写真に綺麗に撮るの、難しいですね。きっともっといいアングルとかあるんでしょう。のっぺりしてるし、色も綺麗に出ないです・・・(泣実物はもっと綺麗ですよ!と弁解しておきます。。。(笑
2006年02月22日
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今日はオットとデートしてきました。と言っても、喫茶店でお茶を飲んで、美容室へ一緒に行って、食事をしただけなんですけどね。うちは普段から一緒にいることが多いのですが、家と違って外でお茶してると話をするのもまた新鮮だったりします。普段うちでは話さない話題で盛り上がったり、仕事のことでもアイディアをお互い出し合ったりしてけっこう充実したお茶の時間でした。美容室は、あたしが普段行っているところに行ったのですが、そこは予約制じゃなく、いつも混んでいて受付してから1,2時間待ちは当たり前なので、お茶の前に受付だけしておいたのですが、女性ばかりなので、オットはいごこちが悪そうでした。わたしの担当の店長さんに、オットを「チャン・ドンゴン」にして!とお願いしておきました(笑・・・ちょっと似てると思うんです)けっこう時間がかかったのでおなかがすいて、焼肉屋さんでお昼にしました。帰ったら一息ついて、二男の塾の送りをして、もう保育園のお迎えの時間・・・夫婦の時間は昼のひとときしか取れないけれど、たまのデートはいいもんですね!早く子供が育って、夜のデートがしたいです!
2006年02月15日
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保育園の参観へオットと行ってきました。三男は初めての参観。普段の送迎のときにも様子は見れるけれど、やはり長い時間を保育園でどう過ごしているかを見れるのはうれしいものです。うちではやんちゃぶりをだんだんと発揮してきた三男で、二女のおもちゃはうばいとるし、顔をむんず!とつかむし、大変な時期です。それでも二女は自分より小さいとわかるのか、されるがままで叩いたりしないのでちっちゃくてもえらいもんだなーと思います。(上の兄弟にはかなりおかまいなしの二女ですが・・)そんなわけで、保育園で他のお友達にも乱暴していないか気になっていたのです。三男は保育園に行ったら一通り遊んで、10時に離乳食を食べます。「三男くんは、なんでもよく食べて、お友達の残した分までほしがるので食べさせがいがあるんですよ~!」と先生(笑ほんと、うちでもよく食べるんです。今10ヶ月ですが、12キロ以上の重さ・・・ま、歩き始めたら自然にやせるのでいいか~・・・ってかんじでほしがるまま食べさせていますが。。。それからまたひと遊び。ほしいものがあると、それめがけて一直線にはいはいする三男。お友達がいても、おもちゃまで一直線なので、お友達の上をのっしのっしと乗り越えて(踏み潰して)いきます。でもお友達もおかまいなし。聞くと、お互い様のお友達だそうで・・・ふたりとも強い子になりそう(笑心配していたようなお友達への乱暴は保育園ではまだないそうです。そして、もしそういうことがあっても、そういう時期なので心配しないでくださいと、先生も言って下さったのでまずは安心です。そしてだんだん眠くなってきた赤ちゃん達は先生に抱っこされてベビーベッドですやすや眠りました。赤ちゃんが何人も寝ていると、本当にかわいい!おきてるときはかいじゅうちゃんだけど、寝ているとみんな天使ちゃんです。そして二女は、お友達とプラポン遊びに夢中。大きいお部屋で走り回ってプラポンでつくったおうちやトンネルをくぐっていました。みんなけんかもなく、上手に遊べるようになっていました。昨年は二女も、このクラスの他の子も、みんなまだはいはいで、あんよができず、泣いてる子も多かったけど、今はみんな走り回ってお友達と仲良く遊んでいるのです。一年でこんなに変わるんだなーと改めて感じ、感慨深いものがありました。オットも育児2年目に入り、最初は赤ちゃんを触るのもドキドキだったのが今ではベテランのようなパパさんになっています。ふたりで子供たちを参観しながら、私たちもパパママとしてすっかり家族の関係になったな~とあたりまえですが、感じます。3年前は想像しなかった現実がこうしてしっかり現実となっていることに感謝しつつ、これから先も一日一日大切に生きたいと願った保育参観でした。
2006年02月09日
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フラワーアレンジの教室も2つに増え、生徒さんもまだ全部お名前とお顔が一致しない状態なのですが、毎回楽しく教室をしています。雪の中、バスでいらしている生徒さんもいて、帰りにアレンジを持って帰るのは大変だと思いますが、それでも頑張って通ってきてくださるので、わたしも力が出ます。わたしのほうも、冬はなかなか大変。前の日にお花が卸しから届くのですが、それをすべて水揚げしたり、花の状態によっては湯上げしたり焼いたり、きれいな状態でみなさんに使っていただけるように管理していますが、花の量がけっこうあるので家のあちこちに花があふれている状態。それを狙っているうちの赤ちゃんが、水揚げした花をめがけてのっしのっしとはいはいしてきます(笑水揚げが終わるとひとりづつに花材を分けておきます。花のつきも、一本一本違うので、輪数が同じくらいになるように分けるのはちょっと面倒です(笑それを新聞紙にそれぞれ包んでおきます。教室にでかける直前まで水に挿し、行くときに花の箱に入れて持っていくのですが、それが大きくて重い!それこそわたしが箱を持ったまま雪道で転びそうなかんじで、つい力が入ってぎっくり腰になりかけてしまいました・・でも、とにかく教室が面白いので、大変なことが大変じゃないんです。おひとりおひとりの挿し方、話すこと、みんな違っておもしろい!指導をされるのがいやで自分ひとりでお花を挿したい方、一本一本挿しながらこまめに質問してくる方、いろいろです。基本的にわたしはほとんど手直しをしないで、生徒さんの挿し方に任せます。最後に2,3本だけちょっと手を入れさせてもらうこともありますが、あまりなおしてしまうと生徒さんも面白くないと思いますので、いじりません。だから同じ花材でも出来上がりはさまざまなんです。もう少し落ち着いたら、写真を撮らせてもらってホームページにしたいなあと思いますが、今は気づくとみなさん帰ったあとだったりして(笑)写真を撮るのをいつも忘れてしまいます。。。わたしも余裕がないのでしょうね。まずはもう少し慣れて春ころにはカタチにできたらいいなと思っています♪
2006年02月04日
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