『目のほうは治ってきました』
シュウくん、目がよくなってきて
男の子らしいきりりとした表情です。
里親さんを探すのに、ポスターや地域新聞を
出していますが、連絡は多くてもよいご縁は
なかなかありあません。
いろいろな電話があります。
小さなお子さんが直接かけてくることもあります。
留守電に何件も同じ子から入っていることも。
最近は子供も自分の携帯を持っていますから。
自由につかっているのでしょうね。
さらに、その子のお母さんから、後から
「猫はもういないとことわってください。
私から言えないので。」などの電話があったりします。
「お母さん、しっかり。」
飼うとなれば、最後まで責任をもって命を
預からなければならないこと。
それは、とても大変なことだとういうこと。
家族で協力して動物を育てていくこと
ができるなら、それは、お子さんにとっても
素晴らしい経験だと思うのです。
私も子供のころ、お稽古事の後、部活の後
毎日毎日、犬の散歩にいっていましたが
1,2年ではなく十数年それを続けるということは
その間、状況もかわり、大変だったことを思い出します。
と、誰に言っているのかわかりませんが、
つぶやいてみました。
今夜は冷えそうです。
あったかーい食べ物、おでんとか食べて、
焼酎、梅干ホット割がいいかなあ。