『お薬飲んだら』
ゆきちゃんはお薬が苦手。缶詰に混ぜると匂いで
わかるのかなかなか食べようとしません。
薬と缶詰を小さく丸めてのどの奥にいれて飲ませています。
まあくんは、目薬が苦手。
保護したときから、1日何回も目薬をさされるので
(またかよー)というような顔をします。
写真のように、ひげが下にむきます。
あくびをするときもひげが全体的に下に向いて
それから大きなあくびをします。
しかし仰向けにすると無抵抗にじーっとしています。
この子は本当によく食べます。
大事そうにおいしそうにゆっくり残さず食べています。
一時はどうなるかと思った目も白く濁った部分が
うすれてきて、日に日に通常の目の色が戻ってきた
気がします。
【出来事】
データ編集の納期が近づいているのですが、
自宅に3年ほど、PCを習いにこられていた
おじいさま(93才)がまた習いにこられたいと
便りがありました。穏やかでやさしいおじいさまです。
が、戦後はシベリアから歩いて帰ってきた経験などを
大したことないみたいにさらっと話します。
優しい笑顔の裏に現代人にはない凄みがあるのだな。と、
ちと尊敬してます。
だけど、今は他の仕事も抱えているし、老人にはこの寒さは
きついし、ころんで肩の骨をおったと言っていたから、
もう少し暖かくなったら来ていただこうかな。