羊の墓場

羊の墓場

2004.09.11
XML
テーマ: 詩(934)
カテゴリ:
気が付くと、いつも全ては向こう側に在る
見えているのに行けない
意図的に目を背けて、そのうち存在すら忘れてゆく
ずっと後になって『何か在った気がする』と呟いた

あの日、一緒に歩いた真昼の通りが今ではとても遠い
そこから然程離れない場所に、今の僕らは住んでいるのに
足長時計の黒い針が12を指して喫茶店を探した
あの場所にはもう行けないんだ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.09.12 22:52:01
コメント(0) | コメントを書く
[思] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

404羊

404羊

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: