全40件 (40件中 1-40件目)
1
昔から思っていた事があるのですが、私は小さい頃から自分はどうも同年代の人達と話をしても、みんな若いなぁと一歩引いて見ていた気がします。何というか、おばさんというより、おじさんにかなり近い感覚でしょうか。うちの両親に近い年代の方と話す方が落ち着くし、気持ちが分かり合えるのです。それは置いておいて、今日はショックというか呆れる事が。私に一番近い先輩(ちょっと気弱な感じ、若干天然)が、今日仕事が始まる前に私にこう言いました。「昨日、店長を含む男三人でスマイリィさんとKさん(今月からうちの店に来ているピチピチの新卒の研修生)だったらどっちと付き合う?って話になって、俺はスマイリィさんって言ったら他の二人は、"え゛ぇー"って言ってたよ。最近、女性スタッフの事をひどく言ってるよ。」と私に言う先輩。私にそれを耳に入れるの間違ってませんか。。私は朝っぱらショックでテンション戻すの大変だったっちゅーに!!別に陰で何を言っても構わないが、それをわざわざ私にお知らせする先輩も信じられんし、店長達にも失望。男衆はみんな同年代。そしてやはり波長も合わないと感じてたけど。いつもギスギスした環境だし、こんな人達の中でやっていけるのだろうか。。もっと温かな雰囲気の職場で働きたい。だから、うちの店というより会社は女性が少ないんだろうな。とらばーゆを手に取りそうな最近です。
May 17, 2008
昨日、店長から一人一人にブランド品のボールペンを渡されました。前年度の売り上げがその前年よりもかなり上回ったので、それを会社から表彰され、賞金を頂いたらしく〓それでみんなに記念品を、という事で店長が買ってきてくれました。私にくれたのは黄色と黒のマーブルのボールペン。これが似合う女性になってほしいと言われて渡されたのですが、、かなり微妙〓タイガースファンな女?イメージが浮かびません。もっとはじけろという事でしょうか。かなり使いづらい柄やなぁ。(今パソコンの調子が悪く携帯からの更新なので、コメントレスができません。ご了承下さい)
April 28, 2008
今日は仕事が早番で明日休みなので、急に「そうだ京都行こう」的ノリで箱根に一人旅に来てます。もぅぅ~職場の人のガキっぷりに嫌気が差したのと、都会の喧騒から逃れたくて。さっき箱根湯本駅に降りて電車からホームに降りた瞬間に自然の香りというか山の香りにふわ~と包まれて、何とも言えない懐かしい気分になりました。私の実家は田舎なのでここと似た香りだけど、普段は都会で暮らしてるからか、こんなに自然の香りを体全体で感じたのは初めてです。その気持ちだけでも残しておきたくてブログしました明日は朝っぱらからホテル内のマッサージとエステを受ける予定。楽しみじゃ
April 12, 2008
ふとASKA (チャゲアス)の曲が聞きたくなって、久々にASKAのソロアルバム(SCENE2)を聞いてみた。大ヒット曲「はじまりはいつも雨」も入ってるアルバム。当時、中学生だった私はむちゃくちゃチャゲアスファンでした。ASKAの為なら死んでもいい!!くらい好きでした(笑)気が付けば17年も前に発売されたアルバムだけど、やはり良いものは、変わらず良いです。ひいき目で見なくても(だと思う)というか、このアルバムを聞くとすごく心が綺麗になる気がするから私にとっては大事な一枚です。あとおととい、3月のキャンペーンで店の売り上げがかなり好成績だったので、職場のみんなで焼肉に行きました。そして、2月後半から派遣社員の女性も一人入ってきたので女性は私とその彼女2名。でも不満はまったく口に出さないけれど、今月末で辞めてしまうのです。彼女は私より1つ年上で、以前は高級ラグジュアリーブランドで4年も働いてたので、接客の仕方も要領の良さも断然、私よりはレベル高いです。おまけに性格も姉御肌で、いっつも前向きで明るい。うちの店にとってはまさに「太陽」のような存在であります。そんな彼女だから店長を始め、男性陣からの受けは非常によくて焼肉パーティーは彼女のおかげでかなり盛上がりました。特にうちの店長とかなりラブラブな雰囲気になっていたので、見ていて、ジェラシーの炎を少し燃やしそうになりました。。顔は笑ってても、心は大荒れです(笑)でも直感で、店長と彼女はすごく気が合いそうだなと思っていたのでやはり!という感じもあるのですが。やっぱり、男性って彼女みたいな子を好む傾向は強いですね。私はどちらかというと、彼女とは逆のタイプだと思われるからなぁ。私は太陽というか、薄日??。花で例えると、ひまわりというより、桔梗??みたいな。そうそう、その焼肉の席で店長に言われたのが、彼女は盃で、私はビールジョッキみたいだとさ。彼女は器が広くて、さらっと飲める感じだけど、私は細長くて飲むのに時間かかる、という感じらしい。じゃあ時間かけて飲め。(笑)でも店長はもういいや。彼女に差し上げる。私はどんな私でも好きでいてくれる人を探す旅に出ます。
April 8, 2008
靴の世界に足を踏み入れて約半年。先月から新たに派遣社員の方が入ってもう新人ではなくなったので、求められる事も多くなっていっぱいいっぱいです。最近、この会社で自分はやっていけるのだろうかという不安と、自分のやりたい事と今の会社で出来る事の方向性のギャップに少しジレンマを感じてます。仕事をしてて感じるのは、幅広の足や外班母趾で悩む女性の力になりたいという想い。今は紳士靴が主で、実際の履き心地とか他の男性から見聞きした事だけしか伝えられないのがもどかしいのです。わがままだよなぁ。
March 21, 2008
行ってきました、買い物へ。と言っても、オシャレなデパートとかではなく、店長の昔から行きつけのオーダーメイドのシャツ工房のお店に連れて行ってもらいました。(仕事中の服は基本はスーツスタイル風なのが決まりなので)実際は違う名前ですが「○○洋品店」という名前が似合いそうなレトロ感たっぷりのお店でした。まぁ、それだけ老舗のお店と言う事ですね。そこでたくさんある生地のカタログの中から選ぶのですが、基本はやはりスーツを着る男性用のお店の為、なかなか選ぶのが大変でした。「これはくどすぎですよね」とか「これは洗濯したらシワくちゃになりそうですね」など言いながら選ぶ事、約15分。その中から、至ってシンプルな薄い水色のストライプの柄の生地をセレクト。そしてせっかくのオーダーメイドなので、普通の形のシャツでは面白くないので、襟のをフレンチスタイル(だったかな?)の女性らしい雰囲気のものにして、しゃがんだ時に背中が出ないように、着丈を長くしてもらいました。店長は結局、私が選んだものに対して「まぁいいんじゃない」とかしか言わなくて、別に一緒に来なくてもよかったんじゃ。。。みたいな感じでした(笑)その後は、そのお店の近くにうちの店と取り引きしている同じ同系列のお店が近所ということもあって、二人でそのお店に挨拶に行き、私がそこの女性社員の方と色々話しているうちに、店長は「俺は先に帰るから」と言ってさっさと帰っていきました。なので、店長と色々話したかった希望は叶えられず。ご飯くらい一緒に食べたかったかも。まぁ、あえてそうしたのかもしれないけど、あっさりとした感じでよかった、という事にしておこう。あと、昨日の仕事中。うちの店ではお手洗いに行くのを「3番行ってきます」と言ってるんですが、時々、店長や主任は「5番行ってきます」と言って姿を消すことがあって、それを私はうちの駅ビルの営業部に用事があって行くことだと思っていたのですが。昨日は店長が「ちょっと5番と営業部に行ってきます」と言って姿を消し、私の頭の中は「???」どういうこっちゃ?!そして店長が戻ってきて、「私、今まで5番は営業部に行くことだと思ってたんですが」と言うと、店長は満面の笑みで「5番はう○こ♪」と言うではないですか。今まで5番と言われた時は確かに、戻ってくる時間が遅かった。5番の真実を知り、ちょっぴりショックな日でした。どうでもいい話しだけど(笑)
March 5, 2008
久々の更新です。今日は酔っ払いのお客さんに絡まれて、半泣き状態です。見兼ねた店長が途中は助けてくれましたが。女性だと、そういうお客さんはからかいやすいから面白いんでしょう。訳分かんない事ばかり言いやがって!ムカムカ。あと、近いうち店長とお出かけする事になりました♪仕事中に着る服を一緒に選んであげると言って頂いたので、半分仕事みたいなもんですが、少し憧れの存在だっただけに嬉しいです。ていうか、これはデート??なのか?緊張するわー。でも楽しみです。
February 16, 2008
今月で入社3ヶ月目で、試用期間も終わる予定。なので、来月からめでたく?本採用(まずは一年の契約社員)の運びとなったのですが、正直な話、少し躊躇する部分もありました。というのも、うちの会社はかなり人の出入りが激しいらしく、長時間の勤務なので女性もなかなか居着かないとか。あとは、幹部の人間が腐ってるとか。。そういう話を店長や他のお店の女性スタッフの方から聞いて、やる気を削がれたけれど、そんな会社でもやっと入社出来た会社だし、フリーターみたいな身分でもいられないし、とりあえずはやってみる事にしました。この会社では、接客の基礎と靴の知識を一通り覚えたら、自分の進むべき方向へステップアップするつもり。なので、早く一人前になってやるわぃ!!でも今回の本採用にあたって、店長と色々と話し合いました。店長は最初は何となくバイト入社して、そんなに靴の事も興味は持てなかったらしいけど、厳しい上司や後から入ってきた優秀な後輩に感化されて、早く上に登り詰めたいと思って必死で頑張ってきたとか。そして次期、社長の座を狙ってて、風通しの悪い今の会社を立て直すつもりだそうで。だいぶ古いですが、私の愛するドラマ「踊る大捜査線」の、いかりや長介扮する和久さんがドラマの中でよく「正しい事をしたかったら偉くなれ」と言っていたけど、正にそれ。あとは、販売の仕事は決して給料は良くないけれどそれ以上に得るものがあるとという心意気(人との出会いであったり、お客様に助けてもらっているというような)や、会社に来たくないと思うような職場にしたくないなどなど、店長の色々な想いも聞けてよかった。最初はただの怖い人だと思っていた店長でしたが、素敵な心の持ち主でした。(仕事に限ってはだけど)こういう熱い思いの人と一緒に仕事をする事が理想だったので、嬉しいです。これで、店長が私より年上だったらさらに嬉しいんだけどな~。
December 23, 2007
最近、めっきり寒くなってきました。なので、今手持ちのコートで一番厚めのコートを来て仕事に行っているのですが、それが2年前に買った白いコート。当時は白いコートが流行りで、ちょっと流行りにのって買ったのですが、今年はあまり白を来てる人いないですね。気のせいかもしれないけど、そんなの関係ないです。そんなの関係ねぇっ(小島よしお?)それはそれでいいのですが、それを着てて心外な一言を職場の人に言われました。「スマイリィさんは白って感じじゃない。なんか汚いイメージがあるから」汚いって!!生まれて初めて言われました(泣)すかさず「汚いって何ですか!」って言い返したら、「いや、褒め言葉だって。人生の酸いも甘いも噛んでそうだから。」という事でしたが、もっと言葉選んで下さい。。酸いことは多いけど、全然まだ人生経験と言えるほどの経験積んでませんから。って事は顔つきが疲れてるのかなぁ??最近は周りの人にも慣れてきましたが、ブラックジョークでかなりいじられてます。真に受けてはないですが、仲間として認めてくれてる証拠かなと勝手に解釈してます。でも時々、女一人でそういうのを受け入れるのがしんどい時もありますが。笑まぁ何と思われようとも、何と言われようとも、ただ今は成りたい自分になる為にまっしぐらに走るのみ。最近、いい言葉を知りました。心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。何時も心を前向きに。
December 11, 2007
ひっさびさの更新です。更新は止まってますが、元気にやってるのでご心配なく。あ、別に心配してないか。今日からうちのお店はクリスマスウィークというフェアが始まり、さらに忙しくなりそう。クリスマスウィークと言っても、割り引きとかではなく、一万円以上のお買い上げの方にプレゼントと差し上げるだけなんだけど、通常の業務体制とは違ってくるらしく、今日は早めに出勤しろとの通告があり、今から行って来ます1気分はある意味、運動会気分です。頑張れ、自分。皆さんも今日一日、頑張って。
December 6, 2007
今日は仕事は休みでしたが、会社の健康診断でした。私はまだ新入りなので、基本検診という簡単な検査で終わり。身長、体重、聴力、視力、採血、立位体前屈、肺活量、握力、心電図、診察、レントゲンの順だったかな?特に、立位体前屈と握力は高校以来だったので、あまりの体の硬さと、握力の弱さを見せつけられました。というか、立位体前屈は少し勢いつけて、ズズーっと計測器の手の当たる部分を押したので反則だったかも。。あ、でも辛うじてマイナスではなかったです!(笑)今、風邪をひいてて少し辛いのに、検診ってのがこれまた何とも言えない感じでした。こんな検査いいから、風邪薬もってたら下さいって感じ。先週も風邪引いて、治ったと思ったら、また今週逆戻りです。いつもいる売り場がめちゃくちゃ空気が乾燥してるのに加えて、いろんな菌?を持ったお客さんと接してるので、すぐ貰ってしまいます(>.
November 12, 2007
今日は休日で、ぐったりしてました。全身がだるすぎて、丸一日、布団の中でした。ちなみに今も布団の中です(笑)昨日は私の接客はフランクすぎる。言葉遣いに注意しろと二人の先輩に時間差で忠告を受け、ちょっぴり凹んでました。自分なりの接客なんて、まだまだ先の話なんだな。。確かに一生懸命になると、素の自分が出てしまう(らしい)ので、注意しなければ。反省。あと、イントネーションがおかしいとよく言われる。。自分では普通なつもりですが、それをよくしようとするからか?最近なぜかよく話してる時にどもってしまう。恥ずかしい話ですが。上手く話そう、話そうとすればするほど、深みにはまっている感じ。話さなければ仕事にならない仕事だから、非常につらい状況ですな(笑)今、警備員のおじさんが少しだけ羨ましい。かも。
November 5, 2007
昨日、また外国人のお客様が来店。でも、日本人のお友達?と思われる方と一緒だったので、複雑な説明はその方を通してしてもらった。そのお客さんは、50代後半位のスタイルの良い女性。ブーツを色々お試し頂いたけれど、値段を聞いて「考えます」と言って出ていかれた。売り上げには繋がらなかったけど、再びグローバルな時間をありがとう。と神様に感謝つつ。今日、昨日休みだった店長に「この前から外国人のお客さんが来てちょっと大変でしたよ~」と言うと、朝礼の時にその話題を店長が持ち出して「言葉は通じなくても、同じ人間なんだからいつもどおりに接客すれば大丈夫だから。俺はいつもそのまま日本語でやってるけど。」って!(笑)さすが。その貫禄で「日本に来たら、日本語しゃべろや!」とか言ってるんだろうか。とか思いつつ、「うちの店は外国の方はよく来るんですか?」と聞いてみると「そうでもないよ。上の方の店はもっと多いね。」と店長。私は、うちの店よりも上の階の店によく外国の方が行くのか~と思い、そうそう、上の階にはABCマート(スニーカー扱う量販店)があるし、私「そういえば上にはABCマートがありますもんね。」店長「いや、そっちの上じゃなくて、都内っていう意味での上ね。(微笑)」アホ全開の自分が、ツボにハマって爆笑する私。店長「その勢いで今日も一日頑張って下さい。」(冷静)その冷静さがさらにまたツボを刺激しさらに爆笑。今日だけはなぜか箸が転げてもおかしい年頃の私でした。まぁおかげで、今日は何となく和やかな雰囲気で仕事できたからよかったです。
November 1, 2007
昨日、外国人のお客様がいらっしゃった。初老の優しい雰囲気のおじさん(ジャック・レモン似)「Can you speak english?」と聞かれ、笑顔で「a little.」と応えつつも、中学生レベルの英語しか喋れない私(笑)でも、聞き取りはなんとか出来るので、そのお客様の言う事は理解できました。おじさん曰く、「自分の足はすごく小さいんだけど、日本のサイズはよく知らないんだ。私の足のサイズに合うビジネス靴を見つけて欲しいんだけど」という事だったので、靴を見せてもらうと、おそらく23~23、5センチだと推測。おじさんの好みのデザインに似た23、23、5の靴を持って来て履かせてあげると、23、5センチは大きすぎでダメ、23センチの靴でもまだ足が余ってる!困ったな、と思ってると、おじさんは自分の履いてた靴のインソール(中敷)取り出し、「これは自分専用の特別なインソールなんだ」と言い、それを23センチの靴へ入れて履いて、「これなら大丈夫そう」と言うのだけど、それを敷いて履いてもらう訳にはいかないし、新しい物を使って欲しいのだけれど、うちで売ってる中敷は薄すぎて、おじさんの足にはとても合わない。となると、おじさんには申し訳ないけれど、合わない靴を履いてもらう訳にはいかないので諦めてもらうか、修理工場に出して加工してもらうしかないのだけれど、急ぎで靴が必要な為か、これはこれで買って、他の店でインソールを買ってもらう事になった。買ってもらったけれど、力になれなくて、すごく申し訳ない。うちは靴専門店なのに。その上、かなり怪しい英語での接客で、おじさんも理解するのに大変だったでしょう。。というか、他の先輩社員は私が普通に接客している時は、今の所、後ろで見守ってくれているのだけど、今回は外国人のお客様だった為か、みんな見てみぬふりで^^;お客様が帰った後、「頑張ったね」とねぎらいの言葉をかけてもらったけれど、みんな英語がダメらしい。そうなのね。。なら、みんなに隠れて英語の勉強して、同じ様なチャンスがきた時、回りをアッと言わせてやろっと!でも、言葉の壁を超えて靴を売れた事は少し自信になった気がします。いろんな意味でよい1日だったな。
October 29, 2007
気がつけば、10月も後半に入りました。最近は帰宅したら、夕飯を軽く食べて、その日の接客や仕事の内容をまとめたりと慌ただしく過ごしてます。というか、1日中立ちっぱなしなので、足のむくみっぷりが半端じゃないです。フットバスが欲しい。。それはそうと、今のお仕事は制服はなくて、全部自腹で服を買わないといけないので、金銭的に結構つらいものがあります。人に見られる仕事なので、ダサイ格好は厳禁だと言われてて、悩む所です。まぁ、今の所ユ○ク○で間に合わせてますが。(笑)あと、男性ばかりの職場な上、私のファッションについても時々、「スマイリィさんは○○色が好きなんですね」とか、「服持ってない割には意外と着回せてますね」とか、しゃがんで仕事してる時に 「背中が見えてます」とか指摘されるのがイヤっ!今まで男性にそういう事言われた事がないので、結構、違和感があります。。というか、これまでファッショナブルな男性と仲良くなるご縁がなかったからだけど(笑)でも、しょうがないです。お洒落に気を使う事も仕事のうちですから。まぁ、ただの仕事の仲間だからいっか、と割り切るしかないですね。ふぅ。
October 22, 2007
まだ全然寝つけないです。新たに仕事を始めて、6日目。靴の世界、そして接客の難しさをひしひしと感じてます。それに今のお店は、4人体制の男所帯で女は私一人(!)今の所、幸いにもまだ優しく指導して頂いてますが、そのうちだんだんとムチで打たれる事でしょう。おとといまでは、接客のロールプレイングを開いた時間に店長や主任にしてもらいつつ、その先輩達の接客を見て覚えていたのですが、昨日から実際にお客さんに説明して、接客をやってみろとの指令でやっているのですが、まだ靴の知識もままならないので、お客さんにとっては「何この店員?」と思われてる事でしょう。。。お客さんの靴を脱がせたり、履かせたりする事って簡単だと思われるかもしれないけど、お客さんとの距離や、ひも靴を履いているお客さんのどのひもを引っ張れば全体のひもが弛むか、などひもの通し方や仕組みを知っておかなければ、スムーズに脱がせられません。あとは、靴の品番を覚えないと、倉庫から靴も出せません。覚える事多すぎてパンクしそうな上に、1つの接客が終わる度にすごい疲労感でふらふらだけど、先輩達の素晴らしい接客を見ていて、早く追い付きたいって気持ちの方が強いからなんとか頑張れてます。というか、店長は若干25歳という年齢にもかかわらず、かなり貫禄のある人で、精神年齢はプラス15歳って感じです。実は私より少し年下なのですが、人の年齢って本当に無意味だなと。仕事に対しての考え方もシビアでとっっても厳しいけれど、逆を言えば心に熱いものを持っている人間的にとても魅力のある人です。休憩時間はジャンプとか読んでるのギャップがちょっと面白いですが。この店長について行きたいと思ったし、一人前の販売員として認められたい。頑張るしかない今です。今日は遅番で11時半には出勤しないといけないのですが、これを書いてる今でさえ、まだ眠くならない。どうしたら眠くなるんだろう。
October 7, 2007
明日からいよいよ仕事。頑張らないと、という気持ちと、やっていけるのだろうかという不安の波が押し寄せる。一人でいるってやっぱり、寂しくて、怖い。今一人で暮らしているのを決めたのも自分だし、その責任はあるのだけど、だからこそ誰にも弱音を吐けなくて。というか、最近、都会の怖さをひしひしと感じたから。前にセミナーで知り合った女の子の事を書いたけど、先日、その友達と食事をしたのだけど、話してるうちに、その子が通っているらしい、「サロン」に一緒に行かないか、と誘われて。20分3000円で、心がすごく軽くなるよ、と。でも初めての人は10分1000円だからだと。なんか、イヤな予感。それって宗教?って言ったら、違うよ、そんなのだったら誘わないし、行ってイヤだと思ったら、別に辞めてもいいし。だって。帰り際にそのサロンとやらの名前を聞きだしてネットで調べたら、何やらやっぱり怪しい団体だった。前にも、こういう事があった。仕事先で妙に仲良くなった友達と仲良くしているうちに宗教の話になり、逃げ帰った事があった。今回2回目。今回の子も確かに妙に私に近づく速度が早かった。すごく気持ちが分かりあえる、友達だと思ってたのに、ショックでした。他人をそんなにすぐ信じてはいけないけど、田舎で育った私には、友達を疑うって気持ちは今まで持ち合わせていなかったんだよね。というか、そもそも友達じゃなくて、いいカモにされてた。。もう、温かいみんなのいる故郷に帰りたい。そんな事もあって、実はもう地元に帰ろうか、迷っていて、でもここでひと勝負しなきゃ帰れないなと思って、半ばやけくそで明日から行く会社を受けて、幸か不幸か?受かってしまい、ここでまた頑張る運びとなった。嬉しい反面、まだ地元に帰れないという、極度の不安。こんな鬼の住む場所にまだいなきゃいけないなんて。この前、家に電話して母と話ながら、子供みたいに大泣きしてしまった。母曰く、「家にいたらできない勉強をしているのだから、今の辛い経験は後から必ず役に立つから」と。有り難いです。あぁ、こういうブログじゃなくて、もっと明るい事書かなきゃね。仕事だけじゃなくて、本当に安心できる心の拠り所も見つけなきゃなと思う今日でした。笑顔、笑顔!
September 30, 2007
最近、身の周りにいる人が輝いて見えて仕方ない。身の周りと言っても、例えば、駅や施設を掃除しているおばちゃんとか、電車の広告を変えるおじさんとか、そういう「影の職人」さん。ある人が、そういう仕事の人達を妖精と言っていた。人の見えない所で、そういう”ニクイ”演出をしているからだ。誰にでも出来る仕事かもしれないけど、(いや出来ないかも)やはりそれでもプロフェッショナル。床の光具合とか、階段の手すりとか、デパートのエスカレーターのガラスとかいつもピカピカだし、毎日毎日、御苦労様です。って言いたくなる。うちの窓とか掃除するのって、本当に大掃除の時か、その他、年に2回くらい?(うわぁ、って言わないで)その人達はその仕事をやりたくてやっているのか、しょうがなくやっているのかは分からない。でも、そこにはこれが私だ、というアイデンティティみたいなものを感じるのです。ところで、そのアイデンティティを私も確立しなければ、と思って、昨日とある会社に面接に行き、今日採用の連絡がありました。私は今まで、もう自分にはただ、普通に自分に出来そうな仕事をするのが一番で、これから需要のありそうなCADオペレーターとか医療事務などの興味ないけど、安定してる仕事を探してた。でも、私は興味のない事を仕事に出来るほど器用な人間じゃないってだんだん分かってきて。我侭とも言うのだろうなぁ。私はお客さんと同じ目線で、なお且つ、その人の助けになるようなそういう仕事がしたかった。そして、脳が悲鳴をあげるくらい考えた結果、自分が問題にしている事を思いきって仕事にしようという結論に達しました。そして、その条件を満たす仕事とは、靴の販売。しょぼい?ですか?でも、思い入れは誰にも負けないと思う。私、本当に合う靴を探すのが大変で、パンプスとか合う足じゃないけどいつも無理矢理履いているので、両足の小指とかはいつも水膨れができたり、中指の爪の下とかに靴擦れができたりするのだ。それがとても辛い。同じ気持ちの人を救いたいというのは大袈裟かもしれないけど、心地よく靴を履いてもらう手助けをしたいのです。そしてこれは自分の希望だけど、少しでも口下手を克服できればなぁと。今でこそ、名司会者で喋りのプロの小堺一機さんは、学生時代、飲食店でバイトしてた時に全身が震えてお客さんの注文が取れないからクビになったり、スーパーでバイトしてた時も、お客さんに話し掛けられそうになったら、段ボールを片付けるふりして逃げていたらしい。それが、今は喋りのプロフェッショナルだ。自分でも芸能界にいるのが不思議だと言っていたけれど、その陰には血の滲むような下積みや、気の遠くなるほどの努力をしたからだろう。芸能人って、案外そういう過去の人多いなと思う。強靱な精神力を持った人達だからこそ、あれだけのオーラがある。私も新たな世界に踏み込むにあたり、少しでも小堺さんに近づきたいな。アイデンティティを確立し、プロフェッショナルを目指すために。そして、自分で結論出すまで静かに見守ってくれた母にとにかく感謝してる。母に「意地はってないで、実家に帰ってきなさい。うちから通える所で働けばいいじゃない」とずっと言われていた。確かにそうした方が楽だし、孤独も感じなくて済むし、お互いにとっても安心だと思う。でも私は弱い人間だから、その安心できる環境に戻ればすぐにあぐらをかいて、もっとダメになると思うのだ。長い人生の中でここで踏ん張らないと、後悔した気持ちを背負ったまま親はもちろん、自分自身も、そして他人も素直に愛せないまま死んで行くだろう。でも、でも。今すごく母に会いたい。あんなにイヤだった母に会いたい。会いたくて、泣いてしまいそう。お母さん。大好きです。
September 26, 2007
昨日、須藤元気の「風の谷のあの人と結婚する方法」という本を買った。別にKー1ファンでも格闘ファンでもないのだけれど、ざっと全体に目を通すと、とても力の抜けた感じで読みやすく、挌闘家が書いた内容とは思えない(と言っては挌闘家の方には失礼かもしれないけど)、物事や人間に対する深い洞察力を持つ文章にあっという間に引き込まれてしまったから。まだ全部は読んでないけど、あんな強い人が目に見えない物を感じる力とか空海も言ってるようにとか、言っているのが、とても意外な滑稽さというか、繊細さが何とも言えない。とても博学な人だな、と。勝負の世界にいた人だからこそ、見える世界なんだろうと思うけれど、物事のルールはどんな人間、どんな生き方をしてる人にも当てはまるんだな。極端な話、人間はある意味みんな挌闘家。続きを読むのが楽しみだ。
September 15, 2007
老いる事が怖いんじゃない。目標を失う事が怖いんだ。CMで聞いた言葉だけど本当にそうだと思う。今は、何をしたいかというより、なりたい自分に近付けるにはどう動くべきか。それだけに集中しよう。生きる力を強く。今日は駅前のストリートミュージシャンの歌声に聞き入った。ハナミズキという男性デュオ。大体、急ぎの用事がない限りはいつも立ち止まって聞いてしまう。タダで生音が聞けるし、なんかああいう人達って眩しい。ある意味、私の理想をやってのけてるしね。そういや、来月は東京事変のライブに行く。音楽の秋の始まり。
September 8, 2007
今日で8月も終わり。夏も終わりかと思うと切ないけれど、これからくる秋が一番好きな季節だったりする。この暑さが和らぐ切ない感じか何とも好きです。そんな夏の終わりの昨日、前の職場の同僚のお友達主催の飲み会に行って来ました。駅から近い飲み屋だったのに、方向音痴な私は迷ってしまい、10分弱遅刻してしまいました。すでに、会は始まってました。みなさん、申し訳ない。。そして、私を含め女性3人に対し、男性陣は5人。私は少人数のかなりカジュアルな飲み会を予想してたのに、集合時間間際に「今日男性5人だから」って、友達からメールが。焦る私。でも、頑張って気合いを入れる私!こういう飲み会ってかなり久々だし。私以外の2人の友達は今風で、見た目も振る舞いとかもとっても可愛いらしくて、男性陣はその二人にデレデレ状態。完全に私は二人の引き立て役のオマケって感じでした。二人は普段の姿に比べ、あまり喋らないので、私も合わせて、あまり喋らないようにしてたんだけど、時々私が話す番になると、自分なりにワーっと喋って、滑って。。自分だけ空回ってる感じでした。。。私は地図も空気読めない女なのか(ノ_・。)そんなはずはない(と思う。)なんかね、私は”華”が足りない(笑)そして、経験値。人見知りで、男っぽい所があって、男性の求める女の子らしさを持ち合わせていないなぁ、と、一人反省会。女性らしさをもう一度勉強せねば。そして、人を楽しませるエンターティナー性も。以前はこんな事全く考えないで普通に飲めてたはずなのにな。でも、元同僚と友達の女の子は私が今まで普通仲良くしてきた友達とは少し系統が違うんだけど、それがいいと思って仲良くさせてもらってるのです。彼女達は圧倒的にもてるタイプの女の子だから色々と学べると思って。でも、私は私だもんな。彼女達のように薔薇にはなれないけれど、野バラくらいにはなれたらいいな。世界にひーとーつだけーの花ぁ~♪(by スマップ)この歌が身に染みそうな日でありました。
August 31, 2007
今日は一週間ぶりにカウンセリングの日でした。最近は自分の進むべき道がはっきりと見えて来ているからか、先生から今日の顔つきは爽やかな感じがしたよ、と言われた。先生からは、とにかく毎日日記をつけなさい。そしてもう1つ、好きな事、イヤだと感じる事を思い付くままに書きなさいと言われているので、毎回それを見せる事からカウンセリングが始まる。今週はそんなに大した動きがない一週間だったので、行動に関してはそんなにアドバイスはなかったけれど。とにかく、今の私に必要な事は日常の些細な小さな事に関心を向ける事、気付きが大事だと。大袈裟な話、私は今、呼吸をしている、今、目を開けている、そんな事。確かに、何を見ても何も感じないという日々だった気がする。心の感度が全く機能してない、無気力感。何かを考える事自体が億劫というか。そして孤独感からか、それがいつも怖い。大丈夫な日もあれば、とてつもない底なし沼に落とされているように感じる日もある。それが一番の苦しみだ。元々、人に依存しやすい性格だというのもあるからだと思う。その事を先生に話すと、いくら人と会っていても、結局はそれぞれ人間は孤独なの。いくら人と共感できても、その場しのぎでしかない。だから、自分が孤独でも心底楽しいと思える事を見つける事が大事なんだよ。そうすれば、一人でも寂しくないから、と。だから好きだと感じる事を書かせているんだよ、と言われた。それが自分の人生を生きるという事なんだよって。あ、そうか。私は勘違いしていた。孤独の解消法は誰かといつも一緒にいる事で、私が楽しいと感じる事を共感できる人を見つける事だと思っていた。そうじゃない、らしい。私は本当の意味での孤独を理解してなかった。基本的には一人には慣れている。一人ラーメン屋、一人カフェ、一人吉○屋、一人映画、一人旅。それが出来てくる事自体には満足できていたけれど、それを楽しむって事はなかったな。ただそんな孤独な自分に酔っていただけ。本当は寂しくて寂しくて堪らなかった。以前、好きだった人に「会えなくて寂しい」と言った事がある。そしたら「俺は寂しくない。お前が寂しいと思うから寂しいんだよ。」と言われた事がある。ただ単に、その人は私の事は好きではなかったからかもしれないけれど、(笑何言ってんだこいつ!って腹立たしかった。でも、何も言い返せなかった。それは本当に当たっていたから。孤独を楽しむ。頭では分かってるつもりでも全然、心で理解していなかった私。誰にも依存しない、何かを楽しむ自分。そんな自分がこれから楽しみだ♪
August 25, 2007
今日の24時間テレビの欽ちゃんの走っている姿に、とても心打たれた。走ってる最中のあの苦しそうな顔が痛々しかった。そんな中でも沿道の人の声援に応える、心の大きさ。いつも飄々として力が抜けてて、やる気あるの?って感じてたけど、やはり師匠と呼ばれるだけの人、とてつもない力を持った人なんだと改めて感じた。テレビの中で、欽ちゃんファミリーが欽ちゃんに言われた心に残る言葉をひとりずつ紹介してて、はしのえみがやりたい仕事がなかなかもらえなくて、落ち込んでいる時に言われた言葉で、「今、自分に向いていると思う事をやってごらん。そうしていると、必ずやりたい仕事ができる様になるよ。」そう言われたはしのえみは、とりあえず向いてると思ってやってた事が、やりたい事になっていたらしい。なるほどな。私はやりたい事(理想)と向いている事(現実)はあまりに違うって思ってて苦しんでるけど、ありのままの本当の自分自身を受け入れる事を認め、そこから新たに輝く自分を発掘する。それが、その人らしい生き方になるんだよね。あまり迷っている時間もないのだけれど、もう一度、これからの身の振り方をよく考えてみようと思えた一言だった。あとは、誰が言われたのか忘れたけど「人を笑わせるには、優しい人間でいなさい」というのもあった気がする。これはとっても意外だったし、深い。確かに、笑いをとると言う事は人の心を掴む、と言うこと。人に優しくしていれば、人の考えている事がよく分かると言うことなのかな。多分、、違うかもしれないけれど、優しい人というものは、心が安定していて、視野が広く、他人を受入れる大きな心を持った人だと思っているので、そういう人になれと言うことだと勝手に解釈しました。笑。昨日、一ヶ月ぶりにカウンセリングに行ったのだけど、そこで先生は自分らしさをどんどん出しなさいと言う。私は最近自分らしさ、というもの自体がはっきり言って分からない。ここ最近は自分らしさを出していたつもりで、私なりに自然に振る舞っていたいたのを、ある人達にそれを否定されたことがあって、その時は「何であんた好みに私が変わらなくちゃならないの!」と思いつつも、そう思われる自分には問題があるのかなと思って、だんだんと、本来の自分を抑えてたんだよね。。要するに、自分とそんなに合わなそうな人とは常識的範囲で浅い付き合いをしてたんだけど。でも、それって普通じゃない?よくよくその人達と話してみると、もっと仲良くなりたかったのに、避けてると思ってた、と。それなら、もっと違う方法があるんじゃないの?って思う。なんで自分達と同じカラー染めたがる?いい大人が。そういう幼稚な事を言う人とは、結局、仲良くなれなかった。別にどう思われてても、いいやって。でも上京してきて、そういうタイプの人に会う事が多くて、辛かった。。。私は他人にそんな事を望んだ事ないし、むしろ違う個性を持ってる人を面白いと感じるから、そういう人と話す事は大好きです♪でも、それはお互いを認めあっている関係での話。私にそういう事を言って来た人達は、そういうのとは違うタイプだから距離を置いてたんだけど、やっぱりな、って思ったけどね。長いので今日はここいらで。
August 19, 2007
ただ今帰省中なのですが、今日は地元の山に登ってきました。 運動不足の私はかなりバテバテ。。しかし野生の鹿を発見したり案外楽しめました。体は疲れたけど、かなりのリフレッシュ効果があるもんです。
August 15, 2007
今日はお見合いというものを初めてしてきました。と言っても、堅苦しいものではなく母からの通達で、叔母の知り合いの息子さんでいい人がいるから会って来なさいと言われて連絡先を教えられて、とりあえず会ってきた、という感じなんだけど。なんか、こういうの本当に苦手だとつくづく感じました。すごく疲れた。。。(T▽T)相手の方は、自分の仕事の内容や色々な海外に行った話などをたくさんしてくれたのだけど、私は今はまだ私生活が順調でなく、開放的な気分になれないからか、あまり自分の事を話したいと思えなくて、完全に守りの態勢になってしまい、相手の話に対して質問ばかりしてました。なので、すごく人見知りオーラを発散しまくってたような。何だか本当に申し訳なかったです。でも自分の事、そんなに話したいと思える相手じゃなかったのかも。意外にも、ぜひもう一度お会いしたいと言われたけど、ちょっと考えてしまう。ご飯食べたりお店を散策したりして、約半日ずっと一緒に行動したのですがそれが失敗だったかも。適当な所で引き揚げるべきだったな。相手に合わせすぎた。やはり今は自分の事で精一杯なんだろな。まずは自分自身を元気にしなくちゃ。
August 11, 2007
リトルジャマー。経済的余裕があれば買いたい物の1つ。何かというと、ジャズ専用のオーディオなんだけど、ただのオーディオじゃありません。ヴォーカルをはじめ、ジャズバンドのメンバーの人形がきちんと音楽に合わせながら演奏しているという代物♪http://livehour.jp/ljpro/accessory/index.htmlいつも行く近所のスーパーの入り口にそれが置いてあって、心を鷲掴みされました('-'*) 元々ジャズ好きだし、ジャズ好きな人には堪らない逸品なはずです。やるな、バンダイ。
August 9, 2007
今日は先週とある講座で知り合った友達と遊んできました。その子は私より1つ年下なんだけど、とても考えのしっかりした、賢い素敵な女性で。仕事の事、恋愛の事、家族の事。彼女は私の話の1つ1つに細かい分析をしてくれ、なんでこんなに知的な人なんだろうと思っていたら、一流大学出身だったという事も発覚。なるほど、だから洞察力のある考え方ができるのだな、と妙に納得した。私と似た境遇だったりして、とにかく時間を忘れて、たくさん喋りまくりました。久々に喋り過ぎたので、声が枯れてしまった。そして私達が出した結論は。生きる力を強くする為には、自己中心というのではなく、まず自分の幸せを一番に考える事。すなわち、いい意味で、良い人をやめる事。(私は今まで自分を押し殺して、他人からどう思われるかというのを、無意識に第一に考えていた為、結局は人に流されて苦しくなっていた。でも、他人への気配りは忘れずに。)ある物事や人に出会った時、自分にとって、プラスかマイナスになるかをまず考える癖をつける事。プラスな言葉を意識的に発する事。自分の意識レベルを上げないと、それなりの人間しか寄ってこない。自分磨きに集中する。当たり前の内容かもしれないけど、今は本当にこれらの事を噛み締めてる。彼女との出会いは、本当に素敵なプレゼントだと感じる事ができた1日だったな☆
August 6, 2007
派遣会社からの仕事紹介があったけれど、ちょっと自分の希望とは合わない感じ。我侭も言ってられないけれど、早く仕事したい。精神的にも落ち着かないし、朝が来るのが怖い。朝、他の部屋の人が出掛けて行く音がする度に、何とも言えない不安が押し寄せてくるし。一人で部屋にいると、余計にグロッキーになりがちだ。ところで、今のこの自由な時間にDVDでも見てみようと思い、初めて韓国映画を借りてみた。「デイジー」という映画。画家の女の子と、その女の子を愛す二人の男性(刑事と殺し屋)の話。ロマンチックな話かと思いきや、とても切ない話だった。でも映像的、音楽、共にとてもきれいな映画だった。女性の立場からしてみると、愛する人の為に死ねる事は幸せな最期だなと。そう感じた映画でした。
August 1, 2007
今日はお休み、というか、先週で派遣期間が終わった為、次の仕事を紹介してもらうつもりだけど、正社員としてきちんと働きたい気持ちもありつつ。次々と職場は変えたくないし、また新しい職場でまたすべて1から仕切り直しというのも、結構私には負担と感じるのです。漠然とだけど、モノづくりの仕事がしたい。それも、オーダーメイドの。前に自分が足の幅と甲高のため、合う靴を探すのにいつも苦労する為、靴づくりをしたいと思った事があって。それか、働く女性の為のバッグ作りとか。そういう事をやってみたいなと感じる今日この頃です。そういえば、昨日は品川にある原美術館に行って来ました。ずっと気になってた美術館で、今なら定期で行けるし!って事で。駅から歩いていると、ぽつぽつ雨が降り出してたけど、そんなに濡れる事なく、無事に到着。住宅地の中にひっそりと佇む、中庭あったり、たくさんの木が植えてある素敵な美術館でした。私が着いてから、ザーっと雨が降り出して、中庭の様子をずっと見てたんだけどそれがとてもキレイだと感じた。その様子こそがアートだー!と感じました。ここは雨がとてもよく似合う美術館だと、私なりの発見でした。もちろん、展示物ももちろん意表をつく作品が多くて楽しかったけれど、それ以上のモノを得た感じ。しかもここの美術館は、設立が私と同い年という所にも親近感が。また来たい美術館NO.1に任命いたす。うむ。帰る頃には、もう雨は止んでて、少し青空が覗いて、雨上がり特有のムッとした雨の香りが漂ってました。来たタイミングがよかった♪ちょっぴり素敵な体験でした。
July 30, 2007
昨日、友人が9月から韓国で日本語教師をする事になったと聞いた。 その友人は、2年前に1年間、専門学校に通った時の友人で、上京してから唯一何でも話せる人だったので、いなくなると思うと悲しい。でも新たな道に意気揚々と旅立つ彼女を明るく見送らなくてはっ。 しかし、今は色々なものとの別れが立て続けに続いてるような。今週で今の派遣の仕事も終わりで、職場の人ともお別れです。同僚も仕事しやすくて、プライベートの悩みを聞いてもらったりと、いい人ばかりだったので、悲しみもひとしお。今はそんな時期なのでしょうなぁ。
July 26, 2007
やはり行って正解でした!そこはカウンセラーの先生が、自宅の一室でカウンセリングをされてて、その部屋も軽くヒーリング音楽が流れて、アロマの香るとてもリラックスできる所でした。そして彼の事も話したのですが、私はずっと彼はAC(アダルトチルドレン)ではないかと感じていて、彼に言われた言葉や行動などを話した所、やはり典型的なACの特徴が出ていると言われました。しかも、かなり強めだとか。私は肉体的暴力は受けてないけど、言葉の暴力を受けていた、と改めて感じました。私が言われてイヤだと感じる事を平気でよく言ってて、泣きそうになる事もあったけど、好きだという感情がそれに勝っていたので、我慢してました。仕事の話を活き活きとする姿がとても魅力だったし、その部分が好きだったから。だけど、私の興味ある事や、好きな物の話をして、自分のあまり好きでなかったりしたら、ことごとく否定されたりしたなぁ。そしたら、だんだん自分に自信持てなくなってしまい(^-^;) そしてそう感じる私にやはり問題があって、私に関する事も色々聞かれ、実は私もACであるとの事。自分の事をあまり振り返る事なかったけど、確かに親といるのがイヤで家を出た事を思い出したのでした。なので、少しカウンセリングを続ける事になりました。自分に自信を取り戻して、自分らしく生きるために。そして、課題を出されました。毎日1行でもいいから日記を書いてくる事と。絶対に毎日です、と言われて、すぐさま日記帳を買い、つらつら書いてます。長続きしない私だけど、こうやって強制されれば続けざるを得ないので、頑張らねば。でも、案外楽しいかもね。
July 22, 2007
この一週間、あの別れ方でよかったのかモヤモヤした気分で。仕事中も時々思い返してしまう始末。別れ際が険悪ムードだったので、よけいに気持ち引きずってしまうんだよね。。多分、向こうは何とも思ってないんだと思うけど(笑他の女性ともこういう事は多そうな気がするから。でも、穏やかに別れたい。そうじゃないと、思いっきり前に進めないよ。そして、私に一言ごめんと謝ってほしい。メールじゃなくて、直接。私が望むのはこれだけだ。そんな気持ちが彼の中に存在しない気がするけど。好きな気持ちと憎い気持ちが入り混じって頭がおかしくなりそう。今は自分のすること、考え方が正しいのか分からない。情けないけど。なので、、心を軽くするために、カウンセリングに行ってきます。
July 21, 2007
先週の金曜。ある男性と飲みに行きました。その人とは2年前に出会って、最初の3ヶ月くらいは付き合っている感じだったけど、一方的に振られてしまい、でも時々はお酒を飲む間柄で。要は、私が彼にぞっこんだったのです。彼はパソコンソフト会社の営業マンで、その時の担当しているお客さんの話や、会社での上司との話、タイなどで働いていた時の苦労話など、いつも彼の話は勉強になるし、自分も前向きな気持ちになれていたので、本当に彼が大好きでした。でも、問題が1つ。そんな彼なので、女性関係もたぶん派手だったのでしょう。特定に付き合う相手は作らずに、いろいろ遊び回るという感じでしょうか。。。だからいつも、仕事でいっぱいで彼女とか作ろうとは思わない。が口癖だったし、半分それも本当だろうけど、半分は、そうやって女性の気を惹こうとしていたんだと思うな。それは分かってて悔しかったけど、そういう汚い部分は見てみぬふりをして、ぜったい好きにさせてみせる!というのと、彼の仕事の話を聞きたくて、彼とは時々連絡を取ったり、振られてからは半年に1度は会っていて、昨日も半年振りに会ったのだけど。どこかで、彼は誠実になってくれているはず、なんて淡い期待を持っていたのだけど、やっぱり以前と変わってなかった。。その日は飲んだらすぐに帰るつもりだったけど、半年振りに会っていろいろ話してると終電を逃してしまい。彼の家に泊まってしまいました。そして、事の最中にこれ以上進めない。これ以上進むと、スマイリィは責任取りなさいよ!っていうタイプでしょ?だって。はい、もちろん、そうです。っていうか、女性なら普通そうだと思うんだけど。でもここで、勘が働いて、そういう事言うって事は他に女性がいるからでしょと言うと、実は会社にいる、と。付き合ってるの?と聞くとまだだそうで。多分、まだじゃなくて付き合ってるんだと思う。ここで試合終了のゴングが私の頭の中で鳴りました。そりゃ会社で毎日会ってたら、恋愛感情も芽生えるよね。それは当たり前だし、ここは祝福しなければとは思って、よかったね。とは言ったんだけど、翌朝起きて、しばらく経ってくると、だんだん怒りがこみあげてきて、部屋を出る時、「結局私は遊びだったんだね」とつぶやいてしまい。その言葉に彼は「最後にそういう事言うな」と怒ってましたが、自分が加害者でいたくなかったんだろうな。そういうずるい部分がある人だったから。でも駅までは送ってくれて、気まずいまま別れるのはいやだったので、「ごめん、そういう気持ちになったってこと!」と明るく言って、彼を軽くどついて別れました。こんなのでよかったのかな。。まぁ、よしとしよう。はやく、気持ちを切り替えよう。
July 16, 2007
入院と言っても、私でなく、私の父が入院する事になりました。今日の夕方、母からメールがあって、驚いて実家に電話すると、突発生難聴だそうで。命に関わる病気ではなかったものの、やはり入院と聞くとかなりショック。突発生難聴は精神的ストレスから来ると聞いた事があったので、父にそうなのか聞いてみると、やはり色々とストレスを抱えてたらしい。左耳が聞こえにくいみたいで、たくあんを食べると耳から金属音がしてとても気持ち悪いそうだ。うちの家族はみんな元気で、入院なんて誰もした事がなかった。初めての親の入院と言う事で動揺したけど、すぐに帰れる距離ではないので、遠いここの地で父の回復を祈るしかない。とてももどかしい気持ち。これからは親を支えていかなければならない立場になっていく事を改めて感じた今日でした。
July 5, 2007
何だか。何だかなぁ~。阿藤快みたいなセリフが出て来ちゃう。今の3人体制の仕事になってから、今日で3日目だけど、私以外の2人が仕事中に喋る、喋る。少しの雑談ならいいけど、30分くらい集中してたかと思うとすぐその二人は喋り始める。。。。うちの犬がどうしたとか、脱毛がどうのこうのとか。私は物事に集中しやすいタイプというか、ペースを乱されるのがすごく苦手。たぶん、男脳なんだと最近よく感じる(汗2つの事を同時にするのがどうも苦手っぽいです。二人を無視して、続ければいいんだろうけど、それだと雰囲気を壊しかねないので、適当な相槌くらいは打ってるけど、すごくストレス溜まる!他の社員さん達には悪い印象与えてるんじゃないかと思う。派遣のOLってのは、こんな感じなのか??私は今回初めて派遣のOLをやってるけど、こんなメリハリのない人達ばかりなら、なんか次の仕事紹介してもらうのためらってしまう。まぁこの人達と一緒に仕事するわけじゃないから、そこまで考えなくてもいいんだろうけど。そして、こういう愚痴を言える友達がいないのが、さらにストレスを倍増なのだ。上京して2年だけど、本当に心を許せる友達ってできてない。なんとなく、地元の友達とかには愚痴とか聞かせたくないという気持ちもあったりして、どんどん自分で溜め込んでしまうという悪循環。何だか、本当に色々疲れました。。
July 4, 2007
今日、というか、昨日から仕事内容が若干変わって、今まで一緒に仕事をしていた派遣の人の約半分は先月末で辞めて行き、残ったのは私を入れて3人。そのうちの一人は今週一杯までだから、あとは私ともう一人の人の二人になる。その二人になる時の人というのが、見た目は恋のから騒ぎとかに出て来そうな、バッグや財布などブランド品で固めたようなちょっと派手目な感じな子なので私はちょっと苦手なタイプかもなぁと思ってたけど、今日一緒に仕事してみると、案外普通に話ができて、なんとかやっていけるかな?でも、なんかこういうタイプの人って、私、身構えてしまうんだよね。。。まぁ、これもよい経験かな。それより仕事して、家に帰って、というこの生活を何とか変えねば。なんか青春を無駄にしている気がする今日この頃。社会人サークルとかに入ってみようかなぁ。
July 2, 2007
ひっさびさの更新です。今月から新橋にてデータ入力のお仕事をはじめました☆約2週間が過ぎましたが、なんとか慣れてきた、というか、ひたすらパソコンに向かって黙々とデータを入力してるので、目や首の疲れが半端ではじゃありません(*_*)でも案外、黙々と仕事する事は好きなので、向いてるのかな?派遣で働いてるのですが、一緒に入った同期の人(6人)もいるのでかなり心強いです。みんな話しやすくて、気さくな人ばかりなのでよかった~と思う反面。休憩時間は社員食堂でみんなで一緒に御飯食べてるのですが、その時に、社員のあの人の咳がうるさい、とか最近みんなが集まるとちらほらと小言が増えつつあります(笑)そういうのが出るのは当たり前なんだけど、私は女同士のこういう会話が苦手。あんまり人の行動とか気にならないんだよね。。だから、ひたすら聞き役に徹してます。なんか本当にどうでもいい。それより、もっと身になる会話しようよ、って思っちゃう。最近つくづく男脳なのかなぁと思う事が多いです。いつかは素敵な奥さんになりたいというのと裏腹に、粋なおやじにも憧れてる自分がいたりする。先週末はそんな粋なオヤジっぷりを発揮したくて?ずっと前から気になっていた近所にあるちょっとオシャレなバーに一人で行ってみた!!でも、お店の扉あけるまでは、2往復くらい行ったり来たりしてたんですがね。^^;お店入ると、そこのオーナー(若いお兄さん)が優しくカウンターへ案内してくれ、とりあえずマティーニを注文してみた。そのオーナーと話してみると、そのオーナーは私となんと同い年でした。同い年とは思えないくらい、しっかりしてて、ちょっとジェラシー(笑)を感じてしまったけど、とても刺激になったな。話しをしているうちに、店の店員3人がそれぞれ表れて名刺をくれ、私の名前を聞かれたんで答えると、それからずっとその3人は私の本名をちゃん付けで呼ぶんですよ。(Y子ちゃん、次は何を飲みますか?)とか。さすが、水商売!久々に男性にちゃん付けで呼ばれて、ちょっと嬉しかったりしたヾ(´▽`;)ゝ なんかプチホストクラブって感じでした(行った事ないけど)そうして飲んでるうちに、わたしの隣に常連さんっぽいキャリアウーマン風の女性が座って、オーナーと何だかんだ話していた。私とはすごく真逆ってかんじの、モード系の服を着た人で、本当にカッコイイ女性。オーナーは気を使ってくれて、最初は私とその女性に別々に話しかけてくれてたんだけど、そのうち、私がその日、独りで初めてこの店に来た、という事がその女性に伝わると急に私に大接近してきた。その人はアパレル関係のデザイナー関係のお仕事をされてる人で、今まで有名な雑誌社の人やモデルさんと仕事をしていたとの事で、色んな話を聞かせてもらった。んで、その人も一人バーをよくしているらしく、私を見て、昔の自分を思い出すわ、と言ってやたら可愛がってくれましたヽ( ´ー)ノ 私がジャズが好きです、と言えば、その人はすごくジャズ通で、携帯に好きなアーティストのジャケットをたくさん取り込んでて、壁紙にしてたりして、なんて気が合うのかしら、と何度も言っていた。今度、私のお気に入りのバーに連れて言ってあげると言ってくれたけど、そういえば、連絡先は交換してなかったな。まだ初対面だし、女性とはいえ、すぐに連絡先教えるのも怖いので、まぁまた次にお店行った時に会えればその時でもいいかなと。たまには、こういう刺激的な非日常的な経験もいいなと思えた日でした☆
June 17, 2007
ゴールデンウィーク明けの一週間でしたが。ゴールデンウィークには姉が遊びに来て、銀座、横浜、箱根などに行って来ました。私の故郷には、ロフトのような大型の雑貨屋さんがないので、姉はロフトに行って、お目当てのコスメを買ってかなり満足してました。よかった、よかった。箱根ではガラスの体験工房で、自分の好みのコップに自分好みの絵柄を掘るというアーティスティックな体験もしてきました☆私、ああいう集中してやる作業大好きです。時間を忘れられるから。でも姉が来てくれたおかげで、少しは孤独感が減って、むしろ、ちょっとうっとおしい~!なんて思ってたけど、再び独りになると、人が居る温かさがなんてありがたいんだろう、としみじみ身に染みます。本当に私って、無いものねだりだよなぁ。実家にいた時はあんなに一人になりたいって思って、飛び出したのに、今では「誰か、誰か~」って寂しがってる。要は心のバランスを取るのが、下手っぴになってるんだろな。新しい環境で、人間関係も仕事も新たに始めるのって本当に大変だと痛感してます。前はそういう事にとっても前向きだったのに、なんだか今は引っ込み思案になってて、それがすっっごく表立ってしまってる。人が理想を追うのって、陽炎を追い掛けてるみたいな物だなぁと最近よく感じる。追い掛けても、追い掛けても掴めない、満足できない。う~ん。。というより。こんな事を考えられない位、忙しくできる仕事を早く始めなければ。これが一番の特効薬でしょうな(苦笑)何でも、自分で行動しなきゃ何も始まらないもんな。
May 13, 2007
久々の更新。相変わらず、仕事が決まらない。というより、飛び込む勇気がないと言った方が正確だ。某大手派遣会社に登録してて、一般事務の仕事の紹介はあるのだけれど、場所が1時間以上かかるところばかりだし。あと実は私、事務職は向いてないと思ってるのだけれど(というか苦手)、長い目で見たら、歳とった時に事務くらいしか仕事がないのではないかという思いがあって。それで、苦手なエクセルとか3月から習いに行ったものの、実際にいざ、仕事に就いたらミスとかやりまくってそう。。。かと言って、以前やってた飲食業に戻るのはちょっとまだ抵抗があるし。。あまりに精神的にハードすぎて、心療内科に行ったら、鬱病と対人恐怖症だと診断された。あの頃を思い出しただけでも、今だに動悸、息切れ、めまいが起こりそうです。でも、それを乗り越えられなかったから、それが悔しい。こういう事ばかり、一人で家に篭って考えてると、マイナス思考のスパイラルにハマってしまってます。発狂しそう。今、今までの文章読み返したけど、自分、暗っ!!でもこれも本当の自分だもんなぁ。興味があるのは、アロマセラピーとか、ものづくりの現場とか。NHKのプロジェクトXとかプロフェッショナルの影響もあるのだけれど。何の仕事でも、それはそれなりのプロフェッショナルではあるけれどね。それと今日は、映画の「ホリデイ」を観て来た。やっぱり思ってた通りなかなか心に染みたいい映画でした。私はケイト・ウィンスレットの役柄にとても共感した。彼女は仕事の同僚と3年も友達以上恋人未満の関係を続けてて、挙げ句の果てに、その彼は他の女性と婚約してしまう。ケイトは失恋し、それを吹っ切るために、ホームエクスチェンジを思い立つ。全く、ふざけた男です。私もほとんどこれと同じ経験してたから、ケイトの演技に泣けてきた。時々、涙でよく見れなかったし。でも、そういう悪い男って魅力的なんだよね。悪いと思ってても、もう惹かれてしまうと、自分ではどうしようもない。それが恋ってものだ。恋は盲目。でもその彼がケイトを追っかけてきて、「君を失いたくない」と言って、ケイトもその言葉で、寄りを戻そうとするけど、婚約は破棄してこういう事を言ってるのかと、問いただせば、「いや、別れてない」だと!そこでケイトは怒り心頭、見事に思いっきり彼を振る事が出来たのでした。そこで印象的だったセリフ。「今までは、なぜ、自分のどこが悪かったのかって、自分を責めて、傷つけてばかりだったけど、そうじゃなかったわ。もう終わりよ!」みたいな事を言ってて、ブラボー!と私は心の中で拍手喝采でした。しかし、男性は二股したい願望って持ってるもんなんでしょうかね。本当に、そういう男性は、女性側が心に負った傷の何十倍も痛い目に遭って欲しいと思います。そのまた逆もしかり。今日はこんなとこで。
April 27, 2007
さて、今日から始めてみました。毎日書けるかなぁ~?とりあえず、今思っている事を。今、仕事を探し中です。ベビー用品や、インナーウェアの販売に関わりたいと思ってて、先週の日曜、某ベビー用品店に面接に行き、その場で即採用!!とのありがたいお返事をいただいたのですが。。。まだオープン前のお店で、これから従業員になるであろう人達があちこちで研修中でした。その人達を見た感想は、とにかく若い!って事。とにかくキャピキャピっ♪って感じです。高校生のような子もいました。面接で年齢層を聞くと、大学生が多く、その他は30代の主婦だそうで。その面接官も私より1つ年下だそう。年齢層で仕事を決める訳ではないけど、楽しそうだけど、私がそこで働いてる姿がどうも想像できなくて。通勤も約1時間かかるし。面接官の方に少し考えさせてくださいと言って、面接を終えました。そして、やっぱりその気にはなれず、翌日、お断りの電話を入れておきました。後悔は全くナッスィングです。かと言って、ゆっくりと考えてる時間もあまりないので、早く決めなければ。そこで本当に自分がやりたい事を真剣に考えてるのだけど、というか、ずっと心の底でくすぶってる事があるのだ。私はものすごい生理痛がひどい人間です(>_
April 15, 2007
全40件 (40件中 1-40件目)
1