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日本銀行は4月30日に円相場に介入しました。この日は円相場がドル円で160円を超えておりまして僕的にもあーあとうとう160円を超えたかーって日経リアルチャートを見ながら感慨にふけっておりました。ところがですね夜になって再度日経リアルチャートを見たらなんと円相場が155円になっているではあーりませんか。僕は直感で介入したなって思いました。片山財務大臣が投機的な動きには断固として対処するとしてスマホを片時も話さないとか、三村財務官が最後の避難勧告だと言った談話がネットニュースで流れておりました。このような記事を見て僕的にはある種の違和感を感じました。まず投機的な動きってどこにあるんでしょうか?ただ単に円を取り巻くファンダメンタルが弱いだけではないですかね。それと最後の避難勧告って誰に対して言っているのかってことです。投機的な動きはまぁゼロではないにしても、昨年なんかのドル円140円の時とかと比較すると投機的な動きはほとんど起こっておりません。ではいったい誰に対する避難勧告なんですかね。円売りの原因は僕的には実需だと思います。原油をはじめとしてアルミや食料などいろんな輸入物価が値上がりしている中商社や企業の輸入予約で円が売られているだけだと推察いたしました。実需に対して最後通告って天下の財務官ってあ〇なんですかね。これからも何回かに分けて介入してくるのでしょうけどせっかくの大切なドルを先行き値上がりする見込みのない低金利の円に換えるなんて僕的にはまったく理解できませんね。大体円が上がる要因って僕が考えるに以下のようだと思います。① 金利を欧米並みに引き上げること。② 海外に出て行った日本企業が帰ってきて国内に生産設備などを作ること。③ 外国の企業が国内に工場などを立てること。④ 資源を国内で生み出せるようになること。⑤ 日本人の人口が増えること。⑥ デジタル赤字が解消すること。ざっと以上のような感じですが ①~⑥まですべて達成したら円は何もしなくても高くなるんじゃないですかね。しかし見たらわかるようにどれもこれも言うは易く行うは難しなものばかりで到底できそうにないと思うわけですよ。例えば①の金利を欧米並みに引き上げるって 3%以上とかにしたらいったいどうなるのでしょうか?まず1200兆円に達している日本国債の利払いが時間が経つにつれてどんどんどんどん大きくなっていきます。住宅ローンの破綻が相次ぎます。米国から強烈な横やりが入ってにっちもさっちもいかなくなるでしょう。②や③もすでに日本の将来を見限っている日本企業からすればほとんど期待はできないですよね。これは各企業の決算短信を見ればわかります。たしかに一部の企業 例えばTSMCなんかは熊本に工場を建設したりしておりますけどこんなのはごく一部でして、大半の日本企業はいかにして海外の売上比率を増やすかに傾いております。あのセブンアンドアイ(3382)の海外売上比率は じつに77%なんですよね。もはや大半の企業は多国籍化してしまっているわけですよ。ということは円相場は安くなったほうが有利なわけですよ。先週も一部企業の業績発表が行われておりましたが増配する企業があるわあるわ。これ、あとひと月後に迫った6月の配当金はものすごいことになると思われますね。④~⑥もまず実現は極めて難しいわけでして南鳥島でレアアースを試掘したことはおめでたいことですけど、実際に商業ベースでの事業化には何年もかかるわけでして、なかなか円高になる要因はないですね。⑤の人口増加はほとんど不可能だと思います。⑥のデジタル赤字も増える一方でありましょう。スマホ見るのやめるなんて無理ですからね。とゆーわけで、円高になることは今後ないと思います。なので日本銀行の介入は絶好の外貨獲得のビックチャーンスですね。僕的にはさっそく米国債を買い付けました。今後も介入は断続的に行われると思いますので外貨獲得のチャンスはこれからも十分期待できると考えられます。僕を含め誰も日銀の介入がうまくいくなんて思っていないんじゃないですかね。では引き続き連休をお楽しみください。
2026.05.04
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ここんとこの株式市場は日経平均が60000円を越えたとかで大変なことになっていると思いきや、実際にはほとんど熱気もないし、勝手に日経平均だけがスルスルと上がっただけで特に何の感慨もないのでありました。これは一体どうゆーことなんでしょうか?僕的には保有している株はほとんど値上がりしておりません。それどころか日経平均の値上がりを尻目にじわじわと値下がりしているのが実情です。値上がりしているのは、東京エレクトロンとかアドバンテストやレーザーテックと言った値がさの半導体関連株とかフィジカルAI関連と言った銘柄だけでありましてこう言った銘柄は、日経225などの指標株に組み入れられていることもあって、平均株価が上がったものと思われます。なので僕が好き好んで買っている素材株とか非鉄金属株とか商社関連とか金融関連株などはイマイチ値上がりしないわけですよ。もっとも今日は日経平均が660円くらい下げたのにいわゆる一般株は調子良く値を飛ばすものが続出しておりました。要するに外国人投資家が半導体やフィジカルAI関連株を利食いしたカネで、出遅れている一般株を買ったものと思われます。とゆーことは、底上げしながら着実に株価は上がってくることが考えられますよね。そうして一般株が値上がりしてきたら再び売って、再度半導体やフィジカルAI関連を物色していくってわけですかね。今問題になっている中東問題も一向に解決せずナフサが足りないという状況になっておるわけですがこのナフサ不足によって、川上企業は相次いで強引とも言えるような値上げを通告しているわけでして、高いから負けてくれなんて言おうものなら、じゃあお宅には売りませんという、超強気商売をしてきているのであります。この動きは以前ならまったく考えられないようなことなんですがことここに来た以上、もはやこの状況は変わらないような気がしますよね。つまりこれからもインフレがどんどん加速していくってことなんですね。とゆーことは今後も株価は更に値上がりしていきます。一方、円は値下がりしていくわけですから、引き続き輸入しているいろんなものが値上がりしていくわけです。更に、このインフレを止めるために僅かながら金利は上げていくしかないと思います。それはそうとこのような地合いを見た投資家は国債を売ってくるわけでして、これが金利の押し上げ要因となります。つまり、今までの常識が全て逆転していくことになります。今までは投資なんてよくわからないし第一値下がりでもしたら大変だと言って株を買う人はあまり居なかったわけですね。ところがインフレが進んで行くと、株価は値上がりし配当金も増えていくことになります。国債は安全資産だからという理由で金融機関は挙って買っておりましたが、特に日本国債においては、値下がりは避けられないわけでして、こんなものを大量に保有している銀行などは資産価値が時間の経過とともに減っていくことになります。米国債においてはいろいろ賛否両論あるわけですが円と比べて相対的に米国債の方が有利な気がします。円安になれば確実に為替差益が入ってくるわけでしてこれはこれでなかなかにうまい投資法だと思うわけですよ。兎に角、今後のインフレ時代に於いては投資をすることは必須になると思います。そして投資しない人との格差は絶望的に開いていくことでせう。とゆーわけで本日のプチ株はアマノ (6436) 2株カイ
2026.04.28
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色々あったイラン戦争もようやく終わりが見えて来た感じですよね。新聞やTVのニュースでは、アメリカのホルムズ海峡封鎖に対してイランが反撃するとか言った記事が目につきますけどもうイランにそんな力はありませんよ。もっともアメリカも弾切れ気味みたいですけど。イランは肝心要の原油を輸出できないわけですから降参するのは時間の問題ではないかと思います。この海峡封鎖は一種の兵糧攻めですからイランも大変ですね。戦争が始まってから株価は暴落しそのあと乱高下を繰り返し一昨日かな日経平均は戦争前の水準を突破しました。要するに、株価の暴落中は絶好の買い場だったと言う事になります。此度の戦争によって日経平均は50000円台まで暴落したわけでしてこの暴落に恐れをなして、矢も盾も堪らずブン投げた人も多かったわけですが、今となっては虚しさだけが残る結果となったわけですね。何度も書いているように株価の暴落中に持ち株を売ることは、株式投資としては最大一にして絶対にやってはならない行為になります。底値でブン投げた場合株式投資としては、損害が最大となります。そしてその後が問題なのですが、株価が反発して値上がりした場合の口惜しさと言ったらたとえようがないくらいです。その結果、もう二度と株式投資はしないと思うようになります。これは投げて損して、上がって損すると言う2回損を被ったのと同じになります。言うなれば踏んだり蹴ったりな状態になって心に深いキズを負うことになってトラウマになります。そうすると株を買うことが怖くなり、少し値下がりしただけで損切りを繰り返すようになります。現実には今回のような暴落は願ってもない買い場でありましてそのためには普段から予備兵力を蓄えておいて、暴落相場に備えていつでも出動できるようにしておくべきなのであります。一般的に言って株を買うような人は早く儲けたい、手元にカネ(兵力)が有れば有るだけ兎に角株をたくさん買って儲けたいと考えるものです。なので兵力は常に稼働していることが多く資金の余裕のない人が多いです。更に資金が無いなら信用取引と言う傭兵を投入している人もいます。傭兵は戦争が長引けば長引くほど苦しくなります。このように株式投資を戦国時代の合戦かなにかと勘違いして兵力を動かしている人が多いのですが、此度のような地合いになると忽ち大損害を出してしまうわけです。僕的には株式投資というのはそれこそ油田を掘削しているのと同じだと考えておりまして、大暴落時は油井を大きくする絶好のチャンスとなります。株式投資は株価の上げ下げをうまく取って儲けるものではなく油田のように安定的に配当金や株主優待を稼ぎ続けるものだと考えております。株数を増やすということは、丁度油田にある嘴(くちばし)みたいなポンプユニットを増やして行くってことなんですね。このポンプユニットから掘り出される原油がつまり配当金とよく似ているわけなんですね。汲めども尽きぬ配当金というわけです。ほとんどの人が株式投資と言ったらできるだけ安いところで買って、できるだけ高いところで売って儲けるっていうことだと思っておられます。つまりバクチの延長線上でしか見ていないわけですよ。パチンコや競馬と大して変わらないイメージだと思います。この、これから長く続くインフレ時代にせっかくインフレヘッジができる株をわざわざ売ってなんで目減りしかしない安い『円』に交換する必要があるのでしょうか?日本の株式市場というのは、莫大なカネを動かす外国人投資家によって動かされております。彼らは途方もないカネと情報と、あとアルゴリズム取引などと言ったAIなんかを駆使して株の売り買いをして、トロール漁法よろしく大量に日本人投資家から金を奪い取っていきます。日本の機関投資家も外国人投資家には歯が立ちませんよ。こんな、巨大なクジラのような投資家が支配している市場になんで彼らと同じように 単元株で株を買い、安くなったところで買って高くなったら売るとかいう、クジラとまったく同じ土俵で戦うなんて最初っから勝負にならないどころか外国人投資家が寝返りを打っただけであっという間に身ぐるみはがされて真っ裸にされて市場から放り出されるのがオチだと思います。個人投資家には個人投資家ならではのやり方があるわけでしてその唯一でもっとも効果的な投資方法が、配当金稼ぎということになります。この方法は、配当金の再投資を主たる投資法としておりますので時間の経過とともに着実に収益が増えていきます。鉄火場のような株式市場で外人投資家や個人投資家のカネの奪い合いを涼しい顔でコーヒーでも飲みながら高見の見物としゃれこめる最高の投資法が株の配当金稼ぎであります。もうそろそろいー加減に気が付きませうよ。とゆーわけで本日のプチ株はスミダコーポレーション (6817) 8株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー
2026.04.18
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本日の午前9時 アメリカのトランプ大統領がイランに対して猛烈な攻撃を加えるか、それともイランが降参してアメリカにひれ伏すかどちらかになると、世界中が固唾を呑んで見守っていた今日の寄り付きでしたが、なんと両国が2週間の停戦に応じると言う事になりました。これにより株価は怒涛の暴騰を来たし引けは 2878円と言う史上3番目の上げを記録いたしました。此度の爆上げにより、イラン戦争が始まる前の水準に戻った 銘柄もあるのではないですかね。今日の爆上げは戦争が長期化すると見て空売りを仕掛けていた人にとっては、怒涛の踏み上げ相場となってしまいました。停戦が2週間と言うことは、事実上は戦争は終わりと考えていいのかもしれません。では、原油や各種の誘導品の相場は元に戻るのかと言うとそんなことはありません。第一原油の精製設備などが戦争によって破壊されております。天然ガスの施設も大きな被害を受けております。これを修理するのに莫大なカネと時間がかかります。ともあれ、戦争終結により原料はなんとか入って来そうになりました。しかし、価格は今まで通りには戻りません。とゆーことは、企業にとっては値上がりした製品を今までと同じくらいの量を販売できる事になります。価格が上がっても売る量が少なくなれば業績は良くなりません。でも量が稼げれば話は別です。高い製品をたくさん売ることができれば企業の業績は良くなります。そうなってくると当然企業業績にメドがついたことを好感して株価は値上がりをします。今日の爆上げによって、僕的株式資本にも3月から昨日までに買い付けた銘柄のうち60%くらいは評価益が出ました。まだ先行きはわかりませんがもしこのまま和平が進んで行くと株価は更に値上がりしそうですよね。 戦争の長期化を懸念して株を80%がた売った危機管理コンサルタントの人の記事がこの前ネットに出ておりましたが、危機管理を専門にしている人がなんで株を売っちゃうんですかね。これなんか典型的なイモ筋ですよね。こんな人がいっぱい市場にはいるんでしょうね。基本インフレ時代には株は売らない方がいいと思います。大体このインフレ時代になんでインフレヘッジ機能が付いている株を売って、インフレ機能のまったくない現金に交換するんですかね。僕的には戦争が継続しても終わってもいずれになってもインフレは進んでいくと思います。企業と言うのは、人手の確保のためにベースアップをする様になって来ましたが、その原資は製品の値上げという方法で回収しようとするわけです。 なのでお給料が上がれば上がるほど、インフレも進んで行く事になります。とゆーことは通貨の価値は下がっていくと言うことです。だから、インフレヘッジと言う概念のない多くの人は このインフレ時代にお給料のベースアップと節約だけで立ち向かっていく事になります。そうすると必ず生活が行き詰まりますから更なるベースアップが行われる事になります。こうやってお給料は毎年毎年上がるようになりますがインフレも同じように進んでいきますのでどこまで行っても生活は楽にならないですよ。インフレ時代はインフレヘッジすることができる資産を持っておいた方がいいと思います。とゆーわけで 本日のプチ株は王子HD(3861) 11株カイ
2026.04.08
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今日の週明けの日経平均は290円高となりついに値上がりで引けました。今までは月曜日になると爆下げが来て、追証に追われたり莫大な評価損を抱えたりした投資家の阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられていたのですが久しぶりに穏やかな相場となりました。現状を整理してみると、イラン戦争によりホルムズ海峡が事実上封鎖状態になっていることから、タンカーが通行できず、このためナフサが精製出来なくなり、これによりエチレンセンターが減産に追い込まれ、ここから誘導される各種のプラスチックが生産出来なくなり先行き品薄によるインフレ期待から価格が上昇すると言う流れになって来ております。またホルムズ海峡封鎖は天然ガスも通行止めになっておるため肥料の原料も入ってこなくなりこれが農産物の値上がりにもつながっております。一方銅などの非鉄金属も、ホルムズ海峡の封鎖が硫酸の減産につながるため銅の需給逼迫にもなりますし、原産国の事故などもあって値下がりする要因は見当たらないとのこと。更にアルミも品薄になっているようです。つまり、ホルムズ海峡の事実上の封鎖があらゆる原料の高騰を招いているわけです。そして、この現状から導き出されることは、すべてインフレにつながって行くと言うことです。インフレと言うのはモノの値段が上がることなんですが言い換えると通貨の価値が下がると言うことですあります。銀行の定期預金の金利がやっと上がって0.2%だそうです。それに対してインフレ率は2.0%以上だそうで実に10倍以上の開きがあります。と言うことは預貯金などの現金の価値は、インフレ率-金利の分だけ毎年価値がなくなっていくことになります。真面目に働いて節約して貯金しても、ただ安全に保管されているだけで少しも増えません。これは金利が歴史的に安いからです。今から30年くらい前までは定期預金の金利は5%くらいありましたから真面目に働いて節約して定期預金しておけば、元金は少しずつ増えていきました。なにせ、年利5%で福利運用できたのですからしかもほとんどリスクなしで。今から思えば遠い夢の国のような話ですよね。僕の親の世代はこと金融に関してはこんな夢のような時代だったと言うことです。なにもリスクのある株式投資とかする必要はまったくありませんでした。しかし、今はどうか。相変わらず国民の修正というかDNAと言うか日本人は今も節約して貯金することが大好きなことは変わりません。NISAやってるとか増えてますけど、大半は運用と言えば貯金なんですよね。これはこれでいいと思いますけど、貯金を増やす金利が圧倒的に低いために、節約の努力が身を結ばなくなっているわけですよ。そこに、これから歴史的と言えるほどのインフレが海外から怒涛の如く襲いかかって来るのがほぼ確実なわけです。このインフレの前には営々と節約して構築した定期預金ではまったく歯が立ちません。インフレが来ても大丈夫なように防衛システムを構築しておくことが必要となります。それがインフレをヘッジできる機能を自分で構築することなんですね。その防衛機能が一つは株式資本です。そしてもう一つが外貨建て資本です。この二つの防御陣地を構築して来たるべきインフレ時代の備えとするべきです。とゆーわけで本日のプチ株は東陽テクニカ (8151) 5株カイ今週も頑張って行きませうよ。
2026.04.06
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今日の日経平均は2675円高で引けまして53000円台を余裕で回復しました。まったく昨日までの爆下げで、日経平均50000円割れ間近とか言われていたのに、ちょっと風向きが変わるとあっという間にこんなことになるわけでして、株価につられて一喜一憂して売り買いしていたら絶対儲からないってことが改めてよくわかりますよね。特に今週の月曜日とか更に続く火曜日なんかの株価はまさに絶望以外の何者でもない感じでしたからね。信用取引をなさっておられた方は、いわゆるマージンコールが多発して随分お金の工面なんかでご苦労されたことかと思います。最近電車の人身事故がやけに多いのも宜(むべ)なるかなって感じです。それにしても今週の月曜日と火曜日の株価はまさに絶望感に満ち満ちておりまして今までなんとか追証の工面をして相場にしがみついて来た人達もついに力尽きて脱落したって感じでしたからね。そして最後のブン投げが出るのを確認したかのように今日、相場は爆上げしたわけであります。なんと今日の爆上げは歴代4位の上げだったそうです。やっぱりこう言うことになりますよね。昨日の絶望的な地合いに耐えきれず損切りしてしまった方々大変お疲れ様でした。僕的にはこんな相場を過去何度も経験しておりますので大して驚かないわけですが、欲に目が眩んで信用買いの大玉を入れておられた方々にとっては命懸けの相場になっているわけです。僕的にはここひと月くらい毎日毎日ブン投げられた、優良株を戦国時代の落武者狩りとか乱取りよろしくひたすら拾っておりましたが今日の一撃で半分以上の銘柄に評価益が発生しました。何度も何度も書いておりますが株の売り買いで個人投資家がコンスタントに利益を出し続けることは不可能です。株式投資で稼げる方法はただ一つ、配当金稼ぎだけです。大体今日は爆上げしたけどじゃあ明日はどうなるのかって言ったら実際のところ誰にもわかりません。もしかしたら今日の爆上げを帳消しにするくらいの爆下げが来るかもわからないわけですよ。なので株を買う時にはドルコスト平均法で前回の買い付けから最低でも3ヶ月は間隔を空けてしかも最小ロットで買い付けていくわけです。自分の腕などまったく信用しておりません。株式市場なんて巨大な海のようなものです、ちょっとでも気を緩めたらドーンと大波が来たらあっという間に持っていかれますからね。自分は株で大損するかもしれないと言った危機感を常に持っておっかなビックリそろりソロリと一つずつじっくりと橋頭堡を構築していくわけですよ。市場がパニックになってマージンコールが多発している時に構築した橋頭堡はなかなか崩れません。株式投資は大勢と同じ方向へ行ったら儲けはありません。みんなが恐怖やマージンコールにつられて怒涛の売りを出している時に一緒になってブン投げてしまうと途轍もない損害を被ることになります。なので最小ロットなんですよ。株を単元で買うなんてそもそもなんで機関投資家のルールで個人投資家が株を買ってるんですかってことなんですよ。日経平均50000円時代の株価って高いですから無計画な単元株投資は市況が逆に振れたら、カネなど一発で吹っ飛びますよ。資金力の乏しい個人投資家はプチ株投資が分相応でありお似合いなんです。なんで機関投資家と同じことをしなければならないんですか?土俵が違うんですよ。自分の実力を思い知るべきですよね。とゆーわけで本日のプチ株はクラレ (3505) 6株カイまだまだ市場は何が起こるかわかりません出動される方は ご安全に
2026.04.01
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今日は一転上げる展開となりました。まったく連日上がったり下がったりのボラの高い日々が続きますが上げ下げしながらも、少しずつ下値を切り下げている感じですね。昨日の空売り比率は42%と、空売りの勢いも強いですが 去年の秋から積み上がった信用の買い残もまだ相当たくさんありそうで昨日みたいに爆下げが来ると忽ち、マージンコールが発生して見境なく持ち株の処分売りが出てきます。空売り筋って大体外人のヘッジファンドなんかでしょうけど爆下げで水浸しとマージンコールでボロボロになった買い玉めがけて情け容赦なく、怒涛の爆売りを仕掛けてきますよね。信用買いだけじゃなく高値掴みの買い玉もこの爆下げの中急速な評価損によって浮き足立ち、見切りの処分売りがどんどん出てきます。何度も書いておりますように、下げ局面の投げ売りは株式投資では絶対やってはいけない行為になります。下手に売ると、失ったカネの重みが心身を蝕みます。更にこのことがトラウマのようになって、少しでも下がったら売ると言う損切り貧乏のクセがついてしまいます。 自分のカネというのは例えば長い間働いて貰った退職金とか、コツコツと節約して貯めたおカネとかは、株式投資のようなボラの高いものに投資するのは僕的には推奨しません。手垢のついたカネとか大事に大事に貯めてきた箱入り娘みたいなカネを株に投資して此度のような爆下げに遭遇したらどうしますか。絶対取り返そうと考えますよね。そこが、株式投資の沼になります。よくあるのが、ナンピンを何度も繰り返して爆下げに見舞われ、莫大な評価損を抱えるケースです。こんなのはそもそも投資の仕方が間違っているわけです。株のようなボラの高いものに投資するカネは兎に角未練のない貰ったカネでないとダメなんですよ。このような性質のカネって何かというと、まずは配当金です。配当金って不労所得ですから割と平気で投資できますよね。あるいは、申告所得で返ってきた税金とか高齢者なら年金なんかもそうですよね。 株式投資でまずやるべき事は評価益をまずは出すことなんですよ。この評価益があるうちは、投資家と言うのは株価が下がっても割と冷静で居られるんですね。なので、一にも二にも評価益が出るように工夫しましょうね。それには、兎に角安くなったところを買いに行くのが鉄則です。それも1万円とかの最小ロットで買いに出ます。多くの人は株式投資と言うと単元単位で買われますけどなんで無尽蔵のカネを動かすことができる機関投資家と同じことをするのかわけがわかりません。単元株って100株単位ということですけど時価3000円の株を100株買うだけで実に30万円も投入することになりますよね。株価が下がってナンピンなんかしたらすぐ60万円更にナンピンするともう100万円とかになります。しかもナンピンしたって事は引かされているってことでかなりの評価損と言うキズを負っているわけです。なので、こんなやり方を個人の投資家がやったら爆下げが来るとあっという間に資金ショートを来たし空恐ろしいほどの評価損を食らって損に耐えられず下げ局面でブン投げて終わりです。株は1株からでも買えるわけですからカネのない個人投資家はダウンサイジングしないとこの過酷で苛烈な株式市場では到底生き残れないですよ。僕的には個人投資家でも株式市場で生き残れる方法はプチ株をドルコスト平均法で買って、尚且つ資金はいわゆる不労所得で行うのが最も心安らかに投資できる方法だと思います。買い付ける間隔を空けてコンスタントに買っていけば下げ相場では一種のナンピン買いにもなります。しかしこのナンピンは最小ロットで行うため無限にナンピンができる、無限ナンピンとなります。そのかわり稼げるようになるまでに10年以上の時間はかかります。しかしそれさえクリアできればあとは増えるばかりとなります。とゆーわけで本日のプチ株は東洋製缶 (5901) 2株カイまだまだ過酷な相場が続きますがどうか下値のブン投げだけはお止めくださいね。出動される方は ご安全に
2026.03.24
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今日も派手に下がってますよね〜。日経平均で2000円くらいの下げでありまして、あと一回同じのが来たらワンチャン50000円を割りそうな感じです。株価的には銘柄によって下がり具合はまちまちなれど、ざっくり去年の秋頃の水準まで売り込まれた感じでありまして、株が上がり出したのがこの去年の秋頃からでしたから元に戻ったわけですよ。と言うことはこの秋から今年の2月ごろまでに買った株は全て水浸しとなったわけでして、此度の下げは怒涛の空売りに混じって、損切り玉とかここまで一気に下がったわけですからマージンコール手当ての投げ売り玉もけっこう入ってるんじゃないですか。ともあれ我も我もと売り一色の壮絶な爆下げ相場となっておるわけで誰もが株を買おうなどと言う人はいないのであります。特にひどいのがたくさん溜まっていた信用の買い玉ですよね。カネを儲けようとして資金不足を信用買いで補っていた人にとってはマージンコールの恐怖が現実のものとなったのでありまして明日も爆だともはや投げるしかなくなるわけです。この信用取引のマージンコールってのははっきり言って恐ろしいです。喰らったら血の小便が出るほどの恐ろしさで全身の震えが止まらない 感じになりますよ。この恐ろしさから逃れられるので有れば持ってる株ならなんでも売って一刻も早く助かりたいと思うわけですよ。この阿鼻叫喚の地獄絵図みたいになっているのが今日の株式市場です。もう助かりたい一心で売れる株ならなんでもいいから売りまくって助かりたいと思うのですね。そうして、このような絶対絶命な状況になった今こそがまさに株の買い時となります。ここからがじっくりゆっくり最小ロットで投げ捨てられた株を拾っていくことになります。明日も爆が来るかもしれませんから、何が来てもいいように投入兵力はどこまで行っても最小ロットと致すわけです。しかし、今回もなかなかに爆下げをやってくれますよね。週明けからこの爆下げが来ることは、先週末の先物でわかっていたはずなんですけどね。こんなことがあるから生半可な気持ちや知識で出動していると大変なことになるわけなんですよね。とゆーわけで本日のプチ株はIDEC (6652) 3株カイみなさま、今週も頑張っていきましょうかね。
2026.03.23
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まったくやっぱりこうなったって感じですよね。昨日爆上げしたので、まさかなーって思っていたのですが今日になると一転猛烈な売りが起こり、怒涛の爆下げになってしまいました。どうも上げるのが早すぎるわけですよ。株価の上の方には昨年から積み上げられてきた膨大な買い玉が滞留しており株価が上がって来るとここに構築されている陣地から売り玉が必ず出てきます。この売り陣地は相当に厚く、しかも爆下げによって水浸しになっておりますので、近づいたら最後、猛烈に反撃してきます。 株価は上がる時より下がる時のほうが3倍強力ですから、根拠薄弱な株価の上げは格好の標的になります。昨日の上げに釣られて買いに出た玉は怒涛の反撃に木端微塵に破壊されてしまいました。株式投資で良くやってしまうのは、一気に兵力を投入すると言うことなんですね。昨日の爆上げを見るにつけ多くの人が買いに出られたのでありましょう。株式投資と言うのは、実に過酷な世界でありまして昨日の市況と今日の市況がまったく違うこともよくあります。真夏からいきなり真冬になるとかですね。特に勢いに乗って一気に出動して上値を掴んだところに爆下げが来るとあっという間に膨大な評価損になってしまいます。そして、評価損を取り返そうとしてすぐにナンピンを入れますとこれが更なる爆下げに見舞われて、更なる莫大な評価損を被ることになります。一般的に個人投資家のほとんどは兵力の配分が、極めてせっかちで計画も立てずに欲に駆られて大玉を入れがちです。そしてすぐにナンピン。なので常に兵力は不足しており、どんどん動く相場に対応出来なくなります。さらに最悪なのが、兵力不足を補うために信用取引を行うとか、新たな借入をしてダメ玉の救援に向かうわけですが傭兵を突入させているところに持久戦に持ち込まれたら、玉砕は時間の問題となります。株式投資と言うのは、不動産投資のようにコンスタントに家賃を稼ぐのと同じように、コンスタントに配当金を稼いでいくのが本来の やり方です。今みたいな地合いに高値で大玉を入れて、次から次へと救援を送り一日も早く脱出したいとか言ったやり方は、もはや投資ではありません。こう言うのは投機とか、もっとわかりやすく言うとバクチてす。こんな株式投資ならやらない方が遥かにマシです。まだ若ければ、こんなことも将来の糧になりますけど還暦過ぎた高齢者が退職金なんかを使って、株式投資を始めて今みたいな地合いに突っ込んだら目も当てられません。こんなことで投資のノウハウを掴んだところで失ったカネは帰ってこないし、これからの老後は暗澹たるものになるだけです。何度も何度も書いているように、株式投資はどこまで行っても1回当たりの投資は最小ロットで、尚且つ株式投資の主たる目的は配当金稼ぎと株主優待を貰うこと、この二択しか個人投資家がこの過酷な世界で稼ぎ続ける事はできません。大体自分が相当のリスクを冒していると言う自覚のない人が多すぎると思うわけですよ。値動きをうまく泳いでデートレで勝つなんて言うのは場勘のあるごく一部の人だけに許された持って生まれた才能です。地合いが良かろうか悪かろうが、一貫して最小ロットで投資を行い一度投資したら少なくとも3ヶ月は同じ銘柄は買わない。こんなふうに自分で決めたルールは身に染み付くまで何度も何度も反復し、ルールを破ったら気持ちが悪くて耐えられないところまで身につけるべきです。生半可な生煮えのルールなど、この過酷な株式市場では何の役にも立たないばかりか身を滅ぼすだけにしかなりません。株式投資でコンスタントに稼ぎたいと考えるなら、自分のフォームを地肉化するまで徹底的に鍛え上げるしかありません。できないのなら無理して株式投資なんかやる必要はありません。損してまでやるような意味は株式投資にはないと思いますので止めた方が人生のためだと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は日本製鐵 (5401) 16株カイ過酷な市場が続きますが、なんとか生き残るしかありません。出動される方は、どうかご安全に
2026.03.19
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イラン戦争が始まってから早くも3週間くらいが過ぎました。当初イラン側の指導者とその側近たちが、爆死したと言う事で戦争は早期に終結に向かうと言う空気がありました。しかしながら実際には、イラン側の執拗な反撃が続いておりアメリカやイスラエルも毎日大変な経費をかけて戦争を続けざるを得ない状況となってきました。株式市場は、イラン戦争の戦況次第で上げ下げを繰り返しているような感じですね。しかも、どちらかと言えば上げ下げしながらも次第に下がる感じですね。上値には2月までの爆上げ相場によって大量の買い玉が滞留しており少し株価が戻るとこのダメ玉の処分売りが出てきて株価の頭を抑えるわけです。戦争が早期に終わる見込みが立てば一気に爆上げするのでしょうけどどうも、長期化しそうな雲行きですよね。このような感じで株式市場も長い日柄整理に入ったようです。こうなるともはや株価は上がりませんよ。来る日も来る日もダメ玉が上から注がれてきて株価を押さえつけます。なので、持久戦になります。持久戦になった時に一番大事なのは、兵力を出来るだけ温存すると言うことです。株価が下がったからと言って、すぐナンピンを入れたり有金のほとんどを使って一気に買ったりするとこのような地合いでは必ず泥沼にはまってしまいます。計画性のないナンピンやフィーリングで株価が安いと思って単元でたくさん買い付けたところに株価が下がると引くに引けなくなります。日中戦争とかドイツ軍のバルバロッサの戦いみたいになります。このような時に最も威力を発揮するのが最小ロットのプチ株投資なのでありまして1日最大で1万円分だけ株を買って行きます。このやり方だと一月で最大20万円しか使いません。こうやって兵力を温存しながら安くなった株を買い付けて行きます。もちろん援軍もあります。3月は12月決算企業の配当月にあたりますから兵力の補充が出来ます。さらに、3月になったので税務署に行って、25年度の配当金や医療費控除の還付申請が出来ます。さらに65歳以上でまだ働いていてお給料が貰える人は年金も兵力になります。とにかく持久戦は、兵糧の補充が勝敗を決めます。大東亜戦争で日本が負けたのも兵力や兵糧の補充が出来なかったためです。なので、こうやって毎日粘って6月まで持ち堪えましょう。6月は年間最大の配当月ですからたくさん配当金が入ってきます。毎月20万円のプチ株投資なら、ここでさらに大量の兵力の補充が出来ます。これで9月ごろまでは十分戦えます。 9月も中間決算の配当金が入ってきます。ここで少し兵力を補充して年間で2番目に配当金の多い12月まで粘ります。このようにして、株価の上がらないダメダメ地合いを凌いで行きます。当分の間は上値に滞留している買い玉が落ちてきますから株価は日柄の整理でなかなか上がりません。なので安値で利回りが高くなった株を延々と拾うことが出来ます。しかしやがては戦争が終わる見込みがついた時点で株価は猛反発を起こしますから株を拾うのは今みたいな時が最もチャンスなわけですよ。そうして戦争が終わった時には今までひたすら構築して来た買い玉陣地に怒涛の買いが入って株価は猛烈な勢いで持ち上げられます。その時にはニンマリしながら美味しいウヰスキーでも飲んでゆっくり高見の見物ができることになります。戦争はまだまだ当分終わりません。もちろん終わったら終わったでとてもラッキーなのは言うまでもありません。そのように考えてここはじっくりと丹念に株を拾っていく時期となります。とゆーわけで本日のプチ株はマブチモーター (6592) 6株カイみなさま、ゆっくりカネ持ちになりませうね。
2026.03.17
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まったくすぐに終わるかと思いきや、どうも終わる気配が出てこないですよね。何のことかって? 言わずと知れたイラン戦争でありますよ。開戦当時は米軍とイスラエル軍でたちまちイランの指導者とその家族や重要人物を一撃で文字通り爆死させて、戦争の主導権を一気に掌握し戦いの趨勢が見えたかに思えたのですが あにはからんやイランはそんなヤワな国ではありませんでした。空から見える軍事施設や航空機、戦車やミサイル基地など米軍とイスラエル軍は徹底的に破壊したつもりだったのですがイランはなかなか死にません。そんな中、恐れていたホルムズ海峡に機雷を敷設したと言うニュースが流れてきました。僕的にはこれが出た時点でアウトだと思います。中東の原油は、ほとんど全てがこのホルムズ海峡を通って世界に供給されているわけでありまして、ここに機雷が有るとなるとここを通るタンカーは1隻もいなくなってしまいます。機雷と言うのは貧者の核兵器と言われているくらい、鬱通しい兵器なんですね。なにせ海の中に仕掛けられていますから、肉眼では見えませんし万が一触雷してしまうと、普通の貨物船くらいなら一撃で轟沈してしまうほどの破壊力を持っているわけです。取り除くにも時間もかかりますし、第一大変危険な作業となります。タンカーに保険を掛けて事業を営んでいる保険屋もこんな危ない海を通るタンカーには保険が降りないですよ。そして決定的なのは日本で使う原油の95%はここを通って来るんだそうで、今はまだ戦争前にここを通ったタンカーとかがいてまだ日本に辿り着いてないタンカーもあると思いますけど、戦争が始まってからはただの1隻も通ってないわけですから備蓄原油を取り崩したとしても遅くとも今年の秋には原油の在庫は空になるわけです。こうなったら企業活動云々どころか日本国自体が兵糧攻めで干上がったような状態になり、それと同時に途轍もないインフレに見舞われるであろうことは火を見るより明らかですよね。つまりですよ。誰もがもうダメだと思ったところが、株を買い付ける絶好のチャンスなわけですよ。誰もがもう株はダメだと思っておりますから株価は当然売られます。株価が下がると反対に利回りは上がるわけでしてここが、おいしいのですよ。もう日本はダメだと見限ってよその国に行くのならいざ知らずダメでも日本から出ていかない以上は、もう日本の命運に賭けるしかありません。問題は極めて簡単なのでありまして、日本にとっては中東の政治とか宗教なんてはっきり言ってどうでもいいわけなんですよ。ただ一つ、封鎖されているホルムズ海峡をタンカーが通りさえすればいいわけなんですね。なのでよく考えるとホルムズ海峡が封鎖されてタンカーが通れないうちに割安の株をひたすら買っておくというのが僕的投資戦略となります。ホルムズ海峡が封鎖されている間は株価は上がりませんよ。市場は総悲観になっていきますから。ネット上にもネガティブな情報一色になっていきます。これでいいのですよ。株価はさらに下がっていきます。特にひどいのが大量に溜まっている信用の買い残でありましてこれが株価の下落により長期戦を強いられ、コストパフォーマンスの悪化やマージンコールなんかが発生して、限界がきて耐えられなくなった玉から順番に脱落していきます。このダメ玉が株価の頭を押さえつけ株価をさらに下げます。しかし、原油が売れなければ日本も困るけど産油国も一銭のカネも入ってこないわけですよ。要するにタンカーが通れなければ、全世界が困るわけです。なので必ず、ホルムズ海峡の封鎖は解除されます。それまでに、下値で株を買い付けるだけ買い付けなければなりません。ここが勝負となります。みんなが悲観している今こそが株を買う千載一遇のチャンスとなります。そして、十分に買い付けたところでホルムズ海峡の封鎖が解かれタンカーが通れるようになります。あるいわタンカーが通れるめどが立ちます。その時には当然株価は、今までに溜まりに溜まったエネルギーで怒涛の爆上げを起こし、それまでに買い付けた株はうなりをあげて値上がりすることになります。それをおいしいコーヒーでも飲みながらニンマリと味わうというのが僕的投資戦略です。この時のために用意していた兵力(カネ)をこれからジックリと投入していきます。株式投資というのは最高の頭脳ゲームだと思うわけですよ。やっぱりやめられませんよねー。とゆーわけで本日のプチ株はクリエートメディック (5187) 8株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー。
2026.03.13
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株価は月曜日から爆下げで日経平均は最大瞬間風速で4000円も下げ引けは2900円くらい下げました。猛烈な売りが出ましたね。商いは36億8千万株だそうで怒涛の売りに市場は呆然自失の様相となりました。先週からの下げと合わせこれだけの爆下げが来たわけですから相当のマージンコールが発生しているわけでして、投げが投げを呼ぶ凄まじい下げ相場となりました。先週からの下げと今日の一撃で評価損になった玉も多いと思います。先月までの爆上げ相場に釣られて買いに出た玉はほとんどが水浸しになったわけです。相場は今年の初めの水準まで後退いたしました。何度も買いておりますように、株式投資で儲けようと思ったらこのような爆下げ相場でブン投げては絶対いけません。爆下げする相場をリアルタイムでスマホなんかで見ていると恐怖が全身を覆い思わず逃げたくなって、売りボタンをクリックしてしまいます。相場というのは見れば見るほど吸い込まれてしまい、必ずと言っていいほど判断を間違えてしまうように出来ております。相場で売り買いで儲けることは、人間である以上無理です。相場で稼げる唯一の方法は配当金と優待券だけです。この2つのやり方にはそもそも売ると言う概念がありません。一度買った株は永遠に持ち続けるだけです。なのでこのような爆下げ相場は、願ってもない買い付けチャンスとなります。投資で精神的にも経済的にも優位に立てるのは、保有している株に評価益が出ている時だけなんですね。なので、何か何でも評価益を出さなければならないのであります。評価益が出る方法はとにかく安いところで買うことに尽きます。しかし、どこが安いのかは実際誰にもわかりません。なので今みたいに爆下げしたところが安いところと言う仮説を立てて買って行きます。しかし、あくまで仮説のため外れるかもわかりません。なので最小ロットだけを買います。株式と言うのは値動きのあるリスク資産です。しかも、自分の意見や考え通りに動くことはまずありません。自分の判断は間違っているかもしれないと言うことなんです。だから、最小ロットなのです。一気に500株とか1000株とか買う人が大半だと思いますけど今みたいなことが少なくとも1年に1回か2回は必ず起こるわけですから上の方に大玉を入れてしまうと、今みたいな地合いが来た時には手の打ちようがなくなります。よくあるのがナンピンなんでしょうけど、上の玉がデカイとナンピン入れても効果が出ないですよ。株の玉の配列は上に行くほど少なく、下に行くほど厚い三角形になってないとダメなんですよ。それを自然にやれるのがいわゆるドルコスト平均法なんですね。株式市場と言うのはいつ何が起こるかわからない海のようなものなんですね。凪で何日も平和な日が続くこともありますし、先月みたいに燃え上がるような大波になる時もあります。そして今みたいな爆下げ相場もあるわけなんですよ。このような過酷な世界で生き延びて、稼ぎ続けるためには、それなりのノウハウと言うかフォームが絶対必要なんですよ。僕のフォームはどこまで行っても配当金と優待券稼ぎのみであります。そういう意味では、市場にブン投げ玉が大量に落ちている今が書き入れ時となります。大変な相場ですが今週も頑張って行きましょうよ。とゆーわけで本日のプチ株は住友ゴム工業 (5110) 4株カイ
2026.03.09
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イラン戦争が始まって以来今まで調子よく上げていた株式市場に急ブレーキがかかりました。上の方で買っていた人はハシゴを外されたような格好になったわけで、大きな評価損を抱えて気が気じゃないですよね。大体こんなことは毎年起こっているわけでありまして一昨年は日銀ショック 昨年はトランプ大統領の関税ショックそして今年はイラン戦争というわけです。取り敢えず僕的には、上の方に溜まっている大量のダメ玉が、株価が少し戻るたびに消化されてしまいますので当分は高値追いにはならんと考えております。大体、日柄整理に最低でも3ヶ月くらい、長いと半年とかかかると思います。なにか途轍もない好材料が出現してダメ玉を焼き尽くすような買いが出ればですけど、そんなもんはなかなか出ません。ダメ玉でも現物なら売らないで上がるまで持っていてもコストはかかりませんけど、問題は信用買いなんですね。これは兵隊で有れば傭兵にあたりますから、持っていればいるほどコストがかかって来ます。なので長期戦に耐えられるような玉ではありません。遅くても半年以内に限界が来て市場から撤退していきます。今は爆下げが来たばっかりですから、当分株価は上がりませんので、今まで買いたくても買えなかった利回りの良い株を見つけてはコツコツ拾って行くのが正しい株式投資のやり方となります。まったく株式投資でほとんどの人が勘違いしておられるのですが売り買いでは絶対儲かりませんよ。人間である以上。考えたらわかると思いますけど、ちょっと株価が上がって利が乗ったらどうなりますかね。もっと利が乗るまでどっかりと構えて、多少の値下がりにはびくともしないなんて精神力を発揮できるのですかね。大抵はせっかく利益が出たわけだから、一刻も早く売って利益を確保しようと考えると思います。毎日スマホ片手に株価を見てはソワソワヤキモキすることになります。評価損が出ている時も株価を見てはため息をつく日々を送ると思いますけど、利が乗ったら乗ったでまったく落ち着かないわけですよ。そしてちょっと大きく値下がりしたりすると矢も盾も堪らずビビってしまい、あっという間に利確してしまうことになります。日本の個人投資家の多くが、此度の爆上げ相場で途中で利確してしまって大きく儲けることが出来なかったそうですね。そのくせ爆下げに見舞われたりすると、いつまで経っても損切りすることが出来ず、あろうことがナンピンを入れたりしてさらなる泥沼に嵌るようなことをしてしまいがちなんですよね。要するに利益が出た時はすぐに市場から逃げてしまい評価損が出た時は延々と市場に滞留して、ひたすら損に耐えるようなことになりがちです。僕的にはこの人間の頭に入っている損は得の2倍以上の苦痛を人間に与えると言う行動経済学でよく言われる仕組みがある以上、株価の波をうまく泳ぐことは不可能だと考えております。なので何回も書いておりますように株式投資で唯一稼げる方法は配当金や株主優待制度しかないと思います。そういう意味では株価が停滞している今は絶好の買い付けチャンスということになります。来週もどうなるかわかりません。ボラの非常に高い相場が続くと思います。とゆーわけで本日のプチ株はキヤノン (7751) 2株カイみなさま、今週もおつかれ様でした。出動される方はどうか ご安全に
2026.03.06
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今日も爆下げの一日でありました。なにせ株式市場と言うところは、上げるより下げる方が3倍は早いですから、ものすごい勢いで下がってますよね。特に今まで調子よく上げていた株ほど、下げ方も凄まじい感じです。この下げ方を見ていると、マージンコールが出ているようですね。兎に角、利益が出ている株を売って、追証に充てると言うことでしょうかね。ここんとこの株高で居ても立ってもいられなくなって相場に飛び付いた人もおられたでしょうが、此度の爆下げによって爆死された方もこの下げっぷりを見るにつけたくさんおられそうですね。株高で買えなかった株も、この爆下げで利回りが3%を超えて来たものも出始めました。僕の株式投資ルールは、利回りが3%を越えたら買うと言うルールを採用しておりますのでコツコツと1株2株と拾って行きたいと思います。戦国時代にも合戦が終わった後に、合戦で死んだ兵隊の持っている刀や武具を剥ぎ取って、売ってカネにしていた人がたくさんいたそうです。このような輩どもを乱取りと言ったそうですが、株式市場も全く同じでありまして、僕的には乱取りよろしく、いつもながら相場が爆下げすると出動して打ち捨てられた株をコツコツ拾って行きます。損切りして売られた玉が市場に大量に打ち捨てられるわけですからこれを拾うわけですね。スーパーのバーゲンセールと同じですよ。コロナの時もそうだったし、最近では日銀ショックの時もトランプ関税ショックの時も、この乱取りをしておりました。これが一番儲かるんですね。信用取引なんかやってるとまぁ玉の大きさにもよりますけどこんな下げ相場が来ると、大抵はマージンコールが発生して株のブン投げが起こるわけです。株式投資で最もやってはいけないのがこの下げ相場のブン投げ売りなんですけどいざ爆下げが来たら矢も盾も堪らず、一斉に投げちゃうんですね。こう言う時こそ株の願ってもない買い付けチャンスになるわけです。なので常日頃からいつ爆下げが来てもいいようにある程度の兵力(カネ)は準備しておかなければなりません。株をブン投げた投資家はそれこそ爆損して大火傷を負っているわけですけど株式市場と言うのは、こう言う時こそが絶好の拾い場となります。まさに生馬の目を抜くような魑魅魍魎の世界ですね。こんな世界に株価が上がっているからと言ってなにも考えずに大切な大切な退職金とか夫婦でコツコツ貯めた貯金を一気に投入してしまうと今みたいな爆下げに出くわすわけですよ。なのでこんな穢れの無い箱入り娘みたいなカネで投資など絶対してはいけません。カネに色はついてないと言いますけど、思い入れの強いカネはダメです。判断を必ず間違えます。此度の爆下げ相場によって這々の体で株を売って市場から逃げ出した投資家の捨てた玉を丹念に拾って行くのが僕の仕事(投資フォーム)なわけです。倫理もクソもありません。株式投資と言うのは、所詮そうしたものです。これが株式投資で儲ける唯一の方法です。もちろん収益は全て配当金や株主優待で回収して行きます。安いところで買って高くなったら売って儲けるなどと言うような売り買いで儲かるほど株式市場は生易しい世界ではありませんので気をつけてくださいね。なぜ儲からないのかやってみたら必ずわかります。とゆーわけで本日のプチ株はセブン銀行 (8410) 34株カイ明日も大変なことになりそうですが出動される方は ご安全に
2026.03.04
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いつやるのかと思って固唾を飲んで待っていたイスラエルと米国のイラン攻撃ですが、ついに始まりましたよね。戦争が始まったら真っ先に考えられることはホルムズ海峡封鎖なんでありまして、ここが封鎖されると原油が消費地に行かなくなるのであります。日本の原油輸入は実に95%が中東から入ってきているわけでして中東の戦争は直ちに国内のエネルギー問題に直結するという極めて深刻な事態になります。イランがいつまでこの戦争に耐えられるかは分かりません。トランプ大統領は5週間程度は戦闘が続くと発表しており先行き何か見えるまでは株式市場は相当の下げに見舞われるものと僕的には思います。なにせかなりの買い残がありますので、長引くと株価が下がりマージンコールが発生し、耐えられなくなった玉から次第に脱落していくことになります。最初の一撃でイランの首脳部の大半が死んでしまったようなので戦争は早期に終結しそうでしたが、反米勢力が各地でゲリラ化するとだんだん始末に追えなくなって戦争が終わらなくなるかもしれませんし、製油所とか原油施設が攻撃されると厄介なことになるかも知れません。日本の原油備蓄は250日くらいあるそうですが、ひと月過ぎても事態が収拾しないようだと次第に浮き足だって来ますから、企業業績などにも悪影響が出てきます。なにかいい材料は現状ほとんどありません。売り買い目的で株式投資をしている方にとっては誠に厄介なことになったと思います。しかし、逆に考えると高くて手が出せなかった株に手が届くかも知れません。それにはある程度の現金が必要です。一般に売り買い目的で株式投資をしておられる方はほとんど現金を使い果たしておられると思いますので株価が下がっても買い付け出来ないわけですがこのような状況は、長年株式投資をしてきた経験から言うと文句なしに絶好の買い付けチャンスであります。多くの人がこの世の終わりのような気分になった時は絶対に株式は買いになります。そして刻一刻とその時は近づいております。しかしながらこのような先の見えない市況は、大半の投資家には耐え難い苦痛を伴います。なので、売り買い目的で株式投資をしてはならないのです。株式投資は、何処まで行ってもその目的は配当金稼ぎであり兵力(現金)は常に小出しで行い、おっかなびっくり買い付けて行くのが正しい株式投資になります。なんだかんだ言ったってイランの兵力はたかが知れております。ホルムズ海峡を封鎖して最も割りを食うのは他ならぬイランそのものです。なにせ油を売らなければ、メシが食えないわけですからいずれ海峡の封鎖は解除されます。その時までに、どれくらい安値で株を買い付けておけれるかが今後の配当金稼ぎ投資家の腕の見せ所となります。みなさまここは絶好の買い付けチャンスだと思って耐えましょう。とゆーわけで本日のプチ株はDIC (4631) 2株カイ
2026.03.03
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連日爆上げを続けできた株式市場でしたが流石に今日は一服という感じでした。それにしても株式市場と言うのは次から次へと予想を覆していく世界でありまして、改めて株の予想などてんで当てにならないと言うことがよくわかりますよね。当初は僕も含めて多くの人が高市政権が勝利したら円安になって、更なるインフレが進み株はどんどん 上がると考えておりました。ところが意外にも株式市場は、確かに予想通りよく値上がりしましたが、円相場はむしろ円高に振れてしまいついこの前話題になったレートチェックの水準のドル円153円くらいのところまで来てしまいました。この原因は高市政権の爆勝ちによって、今まで不安定だった日本の政権が圧倒的与党によって安定すると海外の投資家は考えたわけです。外国人にとって投資をするに際してその国の政権が安定しているかどうかはかなり重要なことになるわけでこれにより日本株の買い圧力が増大しこの動きによって円高になったと言うことらしいです。なので世にも珍しい円高なのに株高という不思議なことが起こったというわけです。多くの株式投資をしている人にとって、その投資の基本的コンセプトは、安いところで買って高くなったら売って儲けるというものです。そしてこの誰でも当たり前だと思っているこの投資コンセプトが実は、基本的に間違っているということに気がついている人は極めて少ないと思います。今はインフレ時代ですから、せっかく利が乗ってインフレヘッジができているのになんでわざわざ現金に換えて、インフレの目減りに資本を晒すのでしょうか?株を保有していて値上がりしている時というのは言い換えると現金の価値が株に比べて下がっているということになるわけですね。ところが値上がりして株を手放してしまった瞬間からせっかくの資産は、インフレに晒されて目減りすることになるわけです。資産を株に変えているときは、インフレと言う硫酸から資産が溶け出すのを防いでいることになるわけですが株を手放すと直ちに硫酸に侵されてしまうとわけてすね。なので株式と言うのは、農業の如く一つ一つ畑に丹念に植えて行って、インフレの気候の中でゆっくりと育ちやがて、配当金という実を付けるようになって行きます。インフレ下では株式はよく育つように出来ておりますので株価は値上がりしやすく、尚且つ実も大きくなりがちです。これは、配当金も増えやすいということです。インフレ下では株価が値上がりしたと言って株を売るという行為はせっかく大きく育った株の木を伐採することとまったく同じということになります。切られて根のなくなった株の木は、インフレ気候の中で少しずつ劣化して縮小していくわけです。インフレ時代こそ、株式投資は農業と同じと考えてせっせせっせとタネ銭が入ったら株の木を植えて育てるべきだと僕的には思うわけですよ。何故なら時代はインフレだからなのであります。ついでに言っておくと、このような時代は株価はあまり下がらなくなります。なのでいわゆるうねり取りとか、ネット上によく出てくる株は技術だと言ったうねり取りをベースに考えた売り玉を入れるという投資手法は余程の場勘のある方でないと爆死する非常に危険な投資法だと僕的には考えます。特に高齢者の○○塾への加入は絶対にお止めになった方がいいと思います。退職金が硫酸に焼かれてなくなっちゃってからでは悔やんでも悔やみきれませんよ。とゆーわけで本日のプチ株はKDDI (9433) 3株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2026.02.13
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今日も爆上げ相場で1日が終わりました。さっき先物見たらまた上がっているので木曜日も上がるのですかね。そう言えば今度の金曜日はSQでしたっけ。もう毎日爆上げするので僕的株式資産は連日100万円とか200万円とか言った大雑把な感じで増え続けているわけでありましてもういくら増えようが特に何も感じないというかそんな感じになりました。いくら増えても売らないので所詮は絵に描いた餅が大きくなっているだけなので、実感が湧きません。仮に売って現金が入って来たとしてさて何にもお金を使いたいものもこれと言ってありません。長年に渡って投資ばっかりやって来たので普通の人が 持っている物欲的なものが無くなってしまったのですかね。以前から気にはなっていたのですが欲しいものが全然無いのであります。一般的に言って株式投資をしようと言うような人にはある種の特徴があります。特徴その1 出来るだけたくさん儲けたい特徴その2 一刻も早く儲けたい特徴その3 自分だけは儲けられる損しない、損は絶対嫌だこんな感じですね。まず特徴その1ですが出来るだけたくさん儲けたいので少しの株数じゃダメなんですよね。自分の手持ちの有り金全てとそれでも大抵は少ないので信用取引で玉を増やそうと考えますよね。信用取引って聞こえはかっこいいけど株屋さんからお金を借りて株を張ってるってことなんで金利と言うコストがかかっているわけです。その次 特徴その2 一刻も早く儲けたいのでチマチマ買ったり様子を見るなんてことはあまりしません。儲けたい一心のため矢も盾もたまらず一気に買います。特徴その1で集めた信用取引も一気に行いますよね。試し玉を入れて様子を見るとか、こんな面倒くさいことは致しません。大抵は一気に買い付けてひたすら値上がりするのを今か今かと待つことになります。そして特徴その3 投資で儲からないのは、この自分だけは損しないと言った謎の自信や損は絶対嫌だと言った極めて強い感情が儲けの妨げになります。よく言われるように行動経済学では、人は儲かった喜びよりも損した悲しみの方が強く感じるようにできております。なので、株を買って値下がりして損失が出ると次第に耐え難い苦痛に苛まれることになります。この苦痛を和らげるのにもっとも最適な投資手法がナンピンなのでありまして、多くの人がこの手法を使われます。僕のこの駄文記事でも、もっとも読まれているのがナンピンについて書いた記事です。ナンピンは入れた時には一時的に苦痛を和らげる効果がありますが、もし更に株価が下がるようだと苦痛はナンピンをした株数に比例して大きくなります。多くの人は特徴その1や2の動機で株を買っておりますので値下がりしてもナンピンを入れる兵力が少なくなっているのが常です。ここでよく使われるのが信用取引の残り枠とカードローンとかの借金ですね。戦線が拡大してロシアウクライナ戦争のように株価が値下がりすると泥沼化して来ます。株で手っ取り早く稼ごうと思って始めた株式投資でしたが泥沼化して抜けられなくなると、次第にコストに圧迫されるようになって来ます。そもそも最初に入れた玉がほとんどの投資家は大きいのでナンピンを入れても効果がでないことが多いです。そして散々兵力を投入してコストを払って耐えに耐えている時に大体爆下げが来て、ブン投げて終わりになります。そして株価はブン投げるのを見届けるようにして値上がりしていきます。ブン投げた後には膨大な借金と言いようのない虚脱感だけが残るのが一般的です。マージンコールなんかがかかってたりするともっと悲惨なことになります。このように株式投資と言うのは、普通の人が持っている特徴のままに投資すると、いつの間にか泥沼に突っ込んでしまい抜けられなくなるように出来ております。じゃあ、ちょっと下がったら損切りして逃げるのがいいのかこれも損切り貧乏って言う言葉があるようにほとんど兵力を損耗するだけとなります。株式投資で儲けようと思うのなら少しずつ儲けられれば良い時間がかかってもいいからゆっくり儲けられれば良い損をするかもわからないから、十分なリスク管理を施して投資をする。このような感じで相場に取り組むべきだと思いますがこんな悠長な人が果たして何人いるんですかね。特に今みたいな爆上げ地合いだと、売ったら最後二度と買値以下では買えないような感じですので降りたら終わりですよね。しかし特徴その3は、株価がちょっと値上がりしただけで大抵は浮き足立ってしまい、利益が出ている今のうちに売って利確しようと言う衝動に駆られるものです。とても利益の乗った玉を抱えてなんていられないのですよ。いっぱい稼ごうと思って株式投資をやっているのに値下がりしたら損したくない一心でナンピンなどを入れまくり、上がったら上がったで、値下がりの恐怖にとても耐えきれなくて僅かな利益で利確したりするわけです。株式投資でもっとも厄介なのがこの誰でも持ってる特徴その3なんですよ。こんなわけですから多くの人は幾らやっても株で稼ぐことはなかなかできないわけなんです。難しいですね。とゆーわけで本日のプチ株は帝国通信工業 (6763) 3株カイ
2026.02.10
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昨日行われた衆議院選挙は、当初の予想が各紙から出ていた以上の圧倒的な自民党の大勝利で終わりました。なんと獲得した議席は316にも達し維新と合わせると楽勝で絶対安定多数という誰も思い付かないほどの怒涛の勝利となりました。この議席数は戦後最大だそうです。あまりにも勝ち過ぎて比例の議席が足らず他党に16議席も譲ったとかでもし比例の名簿をもっと増やしておればもっと勝ったと言うことになります。いやぁ物凄いことが起こるものですなぁ。一方自民党の最大対抗勢力の中道改革連合は、当初172議席もあったのに獲得した議席は49となり3分の1になってしまいました。しかも減ったのは全員が旧立憲民主党の議員で旧公明党の議員はこの爆風下でなんと議席を増やすと言う離れ業をやってのけました。相変わらず選挙上手と言うかなんと言うか。とれま、これにより日本政界に一定の勢力を持っていた左ウイングがほとんど吹き飛び、今後は高市内閣が推奨している強く豊かな日本になっていくことでありませう。強く豊かにと言うのは、明治政府が推進した『富国強兵』にすると言うことです。この自民党の歴史的大勝利により日経平均は爆上げし株主連中の資産は爆増いたしました。僕的株式資産も今日一日だけで200万円以上も増えました。ありがとう高市総理!!しかしながら、この自民党の富国強兵政策は、一般民衆にとってはまったく恩恵がないどころか今後予想されるバラマキ政策によってインフレが続き、生活はいつまで経っても楽にはなりません。第一少子高齢化によって社会補償費はどんどん増えていきます。まともにやっていたのでは、財政は保ちません。かと言って増税をすればせっかくの高い支持が無くなってしまいます。そこで為政者が考えることは古今東西皆同じな訳でありましてインフレ政策を取って、インフレ税というステルス増税をやるということになります。なのでいろんな評論家やエコノミストとかステラデジストとか為替の専門家とかが、これからインフレは収まって円高になるとか言ってますけど、まぁ円高にはなりませんよ。インフレで儲かるのは、まず政府税金ウハウハで取り放題しかも増税してるわけではないので民衆から怒られることもない。今回の自民党の怒涛の大勝利がそれを物語っておりますね。まさかインフレ税を自民党から徴収されているって思っている人ってあまりいない証明ですね。次が大企業の役員連中、インフレで物価が上がったのをいいことに値上げを行なっております。なのにお給料はあまり上げませんよね。そして儲かった利益は増配や自社株買いに注ぎ込みます。役員連中の多くはたくさん自社株を持ってますからウハウハですよ。そしてこの大企業のウハウハの恩恵を受けるのが株主です。高市政権の大勝利とバラマキによって最も恩恵を受けているのが株主連中な訳ですよ。株の資産バブルのおかげで、インフレなんてまったく関係ないわけですよ。そして此度の選挙による大勝利でこのインフレは当分続くわけでして、長年プチ株を買い続けできた僕としては自民党の大勝利による株の爆上げと日本の左派の大敗による二重の恩恵を受け取る選挙となりましたです。ハイとゆーわけで本日のプチ株はUBE (4208) 3株カイみなさま今週も頑張って参りましょうよ。
2026.02.09
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昨日から株式市場は変調を来たし1日で日経平均が2000円も上がる爆上げ相場となりました。今日は流石に日経平均は下がりましたがバリュー株は極めて堅調でプライム市場の値上がり銘柄は1000を余裕で越えました。先物市場は、堅調で明日も値上がりしそうな雲行きです。前から書いてましたが、企業が中間決算で見積もっていた為替相場と現実の為替相場に乖離があり、軒並み好決算を発表する企業が多く、これがまた爆上げの起爆剤になっている感じですね。おりあしくも衆議院選挙の真っ最中であり高市総理の外為特会発言で為替が一気に円安に振れ ドル円は156円台まで上がって来ました。元の木阿弥ですね。結局こうなってしまったわけで、如何に円がダメダメな通貨かということがよくわかりますよね。こうなるとインフレが更に進みそうです。高市政権はAIとか半導体とか防衛とか造船とか言った産業やインフラ整備に予算を使うとのことですが、これらの産業はいずれも広がりはあまりないものが多く、関係する企業や株主だけが潤うことになると思います。全員が儲かって潤う産業と言うのは、やっぱり住宅産業だと思うのてすが、人口減少社会でお給料の上がらない日本ではもはや全員がウハウハになる事は無いと思います。なんで少子化対策に力を入れて取り組むって言う政党が出てこないんですかね?。 もう投資をしている人ならとっくにお気付きかと思うのですが、この円安インフレ下でウハウハなのは、日本政府、大企業の役員連中、株主 この3者だけが儲かっているわけでして、それ以外の大多数の民衆はインフレによって持ってるものまで奪い取られる自体になっているわけです。まったくインフレと言う釜の中でグツグツ茹でられているような生活だと思います。せっかく節約して貯めた預貯金もインフレによって日々侵蝕されているのが現実です。投資をしなければいけないと思って株屋さんの勧めるがままにコストの高い投信を買わされたり、ファンドラップに多額の投資をしてこれでインフレ対策だと思って満足していたらいつまで経っても儲からないことに最近気がつくとか。あるいは最近盛んにYouTubeなんかでもFX取引のCMなんかが流れておりますけど、外国為替証拠金取引に手を出して丸焦げになるとか。これなんて本当に丁半博打以外の何者でもないですよ。朝になったら証拠金が吹っ飛んでいたりしますからね。あるいは株の信用取引とかですよね。下手に売っていて今みたいな相場にぶち当たったら爆死して膨大な借金を抱え込んでしまいますよ。なんの努力もしないで投資でカネを儲けようなんて僕的に言わせていただきますと、申し訳ありませんけどちゃんちゃらおかしいと言えます。投資と言ったって、ほとんどの人は相場の波に翻弄されて真っ裸にされて市場に全てをむしり取られて最後は放り出されるのがオチです。第一、コツコツ節約して長年に渡って貯めたカネとか人生を懸けて働いてやっと貰った退職金とか言ったカネを投資に一度にぶち込むなんて考えただけでも胸が締め付けられそうになります。このようなカネは天塩にかけた箱入り娘みたいなカネです。思い入れがあり過ぎて、絶対判断を間違えますよ。 こんなカネを使って投資するなんて例えて言えば目の前で、海千山千の輩どもに大事な大事な箱入り娘が、好き放題犯されているのをただ見ているだけのようなことになります。これじゃあまりに悲し過ぎますよ。投資で儲かる仕組みは複利効果なんですね。この複利効果が出るようになった時何が起こるか。僕的なものですら昨日の爆上げで250万円ほども資産価値が増えるわけです。これは15年以上に渡ってプチ株を買い続けて来た効果なんですよね。投資で稼ごうと思ったら恐ろしいほどの時間と絶え間のない入金そして市場から受けるあらゆるストレスに耐えるフォームとノウハウが絶対に必要なんですね。それなのに今すぐ儲けたい人の多いこと。まぁせいぜい高市トレードとやらで頑張ってくださいな。とゆーわけで本日のプチ株は三井化学 (4183) 4株カイ明日も凄いことになるのですかね。出動される方は ご安全に
2026.02.04
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今日も株式市場はダメダメな展開でありました.日経平均は引けで25円高と僅かに上げましたが、上がったのは 値がさの指標株だけで大半の株は今日も続落となりました。まったく選挙期間中だというのにこの体たらくはなんなんですかね。株価が冴えないのは円高が原因なんですね。先週までドル円で159円まであったのに今日は152円と1週間もしないうちに7円も下げてしまったわけでありましてこんなことになるなんて誰も思ってなかったですね。なんでも日本政府の野放図な財政出動によって、長期金利が40年ものだと4%を越えたとかで流石のアメリカさんもビビってベッセント財務長官が日本政府に激おこしてきたのが原因とかニュースに出ておりました。しかし4%もの利回りだと買おうかなって思いますよね。毎年4%ずつ利ざやを稼いで複利運用すれば、十分に収益を上げられます。しかも日本国債ですから為替の心配もしなくていいし 腐っても鯛と言うかまさか日本国が財政破綻とかデフォルトもしないと思いますのでこの水準はけっこう魅力的ですよね。元本も保証されていて言うことないじゃないですかねー。しかしアメリカさんはこれがいたくお気に召さないみたいなんですね。なぜなら世界一の米国債保有国の日本が米国に投資しなくなって自国の国債を買うようになると、金利の天井に亀裂が入って大変なことになるんじゃないかとビビり始めたみたいなんですよ。ただでさえ人気のなくなりつつある米国債なのにこの上一番の手下の日本国が米国債を買わなくなったら 財政赤字の中なんとか利払いをして、償還国債を出来うる限り低金利にしてロールオーバーしているのが出来なくなってしまうかもしれないからです。 アメリカさんは巨大な財政赤字を抱えてにっちもさっちも行かなくなっておられるみたいなんですよ。こんな状況なのに日本政府の能天気なバラ撒きにめっちゃ腹立ってるんじゃないんですかね。なにせ金利は青天井ですから、日本の野放図な財政赤字を放っておくとアメリカさんにも飛び火して焼け死ぬかもしれなくなって来たのでなんとか協調介入をちらつかせたりして力で無理やり円安を押さえつけているのが実情だと思いますね。それもこれも日本のためとかではなくていつもながらのただただアメリカの国益のために円高に無理やり持って行ってるわけです。それによって日本がどうなろうが知ったこっちゃないわけですよ。実際対ユーロは全然高くなってないですからね。日本のファンダメンタルズは選挙前と何も変わってませんから日米の財務当局がちょっとでも気を抜くと再び円安に向かうと思います。大体円は実質的にはマイナス金利なわけですからこんな通貨持っていたってコストがかかって目減りするだけで投資家にとってはなんのメリットもないわけですよ。日本政府だけの介入なら舐めてかかっても大丈夫だと思いますけど、今回はアメリカさんも出張ってきておりますので迂闊に売ると爆死する可能性もあるので今回は相場の見通しがはっきりしてくるまでは外人投資家さん達も、様子見なんじゃないかと思います。とは言えなかなか利回りが低くて買えなかった株が少し利回りが上がってきて買えるものも出てきました。円高も進んだので少し止めていた米国債も買い始めました。相場を無理やり押さえつけると必ず猛反撃を喰らうと僕的には思います。買うのならみんながビビっている今がチャーンスです。頑張ってくださいねー。出動される方はどうか ご安全にとゆーわけで本日のプチ株は西華産業 (8061) 4株 カイ
2026.01.28
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調子良く上げていた日経平均でしたが先週の金曜日から変調を来たし、昨日は爆下げしてしまいました。今日は多少切り返しましたが、円相場は154円台となりました。先週末の日銀の植田総裁が会見された時には、159円になっておりましたので、一気に5円も円高となりました。この一撃で円ロングしていた人は大被害を受けたことになります。なのでFX取引などは素人がやるものではないと言うことがよくわかります。原因は日米両国によるレートチェックのようです。レートチェックと言うのは、為替介入の前段階で行われるものらしくこれが行われたと言うことは、次は介入かと連想しますのでビビって円ロングが逃げたと言うことだと思います。この前物議を醸したC国のレーダー照射みたいなものですね。次は実弾が来ると言うのと同じです。 投資をしている人にとっては実弾にも匹敵する恐怖が全身を貫いた感じで、実に怖いとしか言いようがありません。しかも日米両国の介入となれば相当に強力な介入が来ると勝手に連想しますから一旦逃げるしかありませんよね。何故米国が介入してきたのかと言うことですがどうも日本政府の財政悪化を懸念した動きみたいです。衆議院選挙で高市総理が食料品の消費税をゼロにするとか言ったことですよね。これにより税収の穴が開くわけですが、穴埋めに米国債を売るんじゃないかと言う恐怖が米国政府に働いたらしいです。食料品の減税で5兆円の穴が開くみたいなので5兆円分の米国債を売るのではと言うことですね。こんな売りが出ると米国の金利が上がりまして、ただでさえ財政が逼迫しているのに、これだけはやめてくれーと言うわけです。なのでベッセント財務長官が日本の金利高は対岸の火事ではないと言って文句を言っておられたわけです。更に長期国債の利回りが4%を超えると言った歴史的な金利高が出現しておりまして、これも迷惑この上ないと米国は考えているみたいです。日本国債の利回りが4%を超えてきたと言うことは僕的に考えても魅力的ですよ。何も為替リスクを冒してまで米国債を買わなくてもいいわけですからね。僕的には米国債の利回りが3%以上あるので、米国債を買っているわけですけど日本国債の利回りが4%を超えてきたのでは、もはや株とか米国債をリスクを冒して買わなくても日本国債を長期ホールドしていればいいことになりますよね。これが米国をイラつかせているようなんですね。 日本からの米国買いが減ってしまうと、米国金利を均衡させていたエネルギーが弱ってきて金利に上昇圧力が加わってくるわけですね。そうすると米国的には金融緩和が出来なくなり、金利を上げざるを得なくなってきます。なので国債の利払い金額が膨脹してきて財政を圧迫してしまうことになります。天文学的な赤字を抱えている米国にとってはこれは耐え難き苦痛なわけですから、これ以上の急激な日本の金利上昇は望まないわけです。なのできょ協調介入を匂わしてきたと言うことだそうです。なにやらややこしい話ですが、日米協調介入とか言って日米が歩調を合わせているので米国も頼りになるなとか言うようなことではなく、日本は放っておくとなにしでかすかわからないので、締めにかかったと考えるのが筋だと思います。なにせ日本は世界最大の米国債保有国ですから財政が悪化して苦し紛れに米国債を売ったりしたらえらいことになるわけですよ。という事は現政権のばら撒き政策もやりづらくなるわけです。そうでなくてもガソリン減税とか103万円の壁撤廃とかお給料の賃上げとかインフレになりそうなことを次から次へとやっているわけです。外国人から見たら高市政権はなにをするかわからない恐ろしさを持っているということなんですね。日本の市場では行き過ぎた動きには米国から横槍が入り強制的に修正させられるということです。当分の間は円高を容認せざるを得ないんじゃないですかね。当然株は下がりますよね。知らんけど。とゆーわけで本日のプチ株は日本電波工業 (6779) 10株カイ
2026.01.27
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ここんとこ凹んでいた株式市場でしたが今日はけっこう値上がりしました。寒い日々が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?さて最近、急に言われるようになってきましたが国債の利回りが上がってきたみたいです。指標となっている10年債で2%以上、40年債などと言う超長期国債ですと実に4%を超える利回りとなって参りました。この国債の利回りが高くなると言うのは反対に言うと価格が値下がりしていると言うことになります。丁度、株価が高くなると利回りは低くなるのと同じような感じですね。つまり、利回りが上がってきたと言うことは言い換えると日本国債を買う人が減って、逆に売る人が多いと言うことなんですよね。国債というのは御国(おくに)が発行した借金証書みたいなものだから期日が来たら必ず元金で返してくれると思うんですよ。だから償還までの間は毎年毎年利子(利金)だけ貰って放っておけば良いと思うわけなんですけど、金融機関とか言った機関投資家だと価格が下がるとバランスシートが悪化して評価損勘定になりますから、売ってしまうことになるわけですね。ここ何年か日本国債の利回りは年々じわじわ上がり続けておりまして、安くなったと言って勢いで買ったりすると、更に下がってしまいそうな感じでとても買う気にはならないです。いわゆる底を売ったような感じが全くしない底なし沼のような雰囲気なんですよ。日本国債と似たようなものに世界的に売買されている米国債がありますけどこちらの方は上げ下げを繰り返している感じなので買ってもそれほど大きな問題はないように思います。しかし日本国債はこの何というか、一貫して下がっているところが 不気味なんですよ。国債と言うのは借金の証文みたいなものだから、日本国にお金を貸しても良いと言った人が増えれば、買われるわけですね。そうして買う人が増えてくると、価格が上がって金利は下がることになりますけど、ここ何年も下がり続けているところを見まするに、日本国自体の先行きがヤバいんじゃないかと言うふうにも解釈できますね。特に最近言われているのは財政破綻の危機とか言うものです。折悪しくも突然衆議院が解散して選挙になりそうなんですけど野党の中道改革連合というものすごい名前の政党の公約が食料品の消費税をゼロにするというものなんですけどあろうことが与党の自民党も同じく食料品の消費税を2年間の時限立法とはいえゼロにすると言っているわけなんですよね。この食料品の消費税は年間5兆円くらいあるみたいなんですけどこの税収の穴埋めに、赤字国債を発行するのではと投資家は見ているわけです。食料品の消費税をゼロにすると言うのは民衆のご機嫌をとっているようにしか見えないのですけど、選挙で勝つためにはやっぱり民衆に受けることを言わざるを得ないわけですね。なので2年経ったからと言って一旦下げた税金は容易なことでは元に戻らないのではないかと思うわけですよ。このようにガソリンも減税して、178万円の壁も無くしお給料も上げ、おまけに消費税も無くしてしまうと言う凄まじい民衆が喜ぶ政治を行うとですよ需要が増えて物価が上がり、税金の穴埋め国債が発行されて通貨の流通量が増え、円安が進み結果インフレが進んでまた民衆のご機嫌を取る政治が行われていくことになりますよね。一種の大規模な負のスパイラル状態みたいな感じですね。つまり、民衆の懐からお金が出て行って政府や企業にお金が入り、株主資本が増え、増えた株主資本から配当金が株主に滔々と支払われていくと言う流れがなんとなく見えてきますよね。市場におカネを散布するとインフレが進みますから政府の抱えている1200兆円の借金は実質的には小さくなって行きます。反対に民衆の持っている1000兆円と言う預貯金は名目では減りませんけど、実質的には着実に 価値が減耗していくわけですよ。このように政府にとっては借金を減らすのにもっとも都合のいいものはインフレでありまして企業もインフレになれば、価格の値上げができますから売り上げ額が増え利益も拡大します。特に円安になれば、上場企業の大半は海外でご商売されているわけですから円に換算するとものすごい利益になってしまうわけですよ。そしてこの積み上がった利益が株主資本になってそこから株主に怒涛の配当金が支払われていくという寸法なわけですよ。民衆はひたすらカネを、知らないうちに取り上げられ政府や企業そして株主だけは、ひたすら儲かっていくと言う持っているものだけが肥え太っていく世界がインフレの世界です。そしてこれをインフレ税と言うらしいのです。株式資本が生きるためには絶対必要な安全装置になるのは、もはや時間の問題だと思います。株は怖いとか、わからないって言ってると自分の資産はどんどんインフレに食い潰されて行く恐ろしい世界になったわけです。とゆーわけで本日のプチ株はアルプスアルパイン (6770) 5株カイ
2026.01.22
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連日株式市場はぶっ壊れたのかと思えるほどの値上がりを示しておりまして、これを見たまだ投資していない人もこんなに値上がりするのならひとつ株でも買ってみるかと考える人も出てくると言うものです。株以外でも金とか銀もものすごい勢いで値上がりしておりますし銅もこれからどんどん値上がりするみたいです。一方、物価も上がっておりまして、もう何もかもが燃え盛る火のような感じになって来ました。このような状況ではコツコツ真面目に貯金していても一向に資産は増えないわけで勢い株でも買うかーと言うことになります。しかし、50歳以上の中高年の方は投資をするは十分な用心が必要です。投資のもっとも核になる部分は、複利効果だと思います。複利と言うのは最初のうちはなかなか効果が現れません。5年経ってもまだ現れません。10年くらい経つと少しこれって複利効果だよねって言う現象が起こり始め、15年くらい経つとようやく毎年毎年資産が目に見えて増えるようになります。複利と言うのは効果が現れるまでに時間がかかるのです。なので投資と言うのは出来るだけ早く若いうちに始めた方が良いのです。投資をしながら、相場のいろんな動きやノウハウも次第に身に付いて行きます。その間も着実に資本は構築されていくわけです。大事なことは投資しながら、相場や金融の知識が自然に身に付いていくことなんですね。株の仕組みや株がTOBされたらどうなるかとか、自社株買いとか株分割とか増配とか減配とかいろんなオペレーションを経験していくことによって次第にいわゆる金融リテラシーが蓄えられて行きます。時にはこの世の終わりのような大暴落にも遭いますので投資をしていると相当鍛えられることになります。あまりにも厳しい市場の鍛えによって株式市場から脱出してしまう人もたくさんおられます。そうしてあらゆる風雪に耐えて市場で生き残った投資家には毎年毎年コンスタントに儲けることが出来る独特のノウハウが身に付きます。これをフォームと言います。このフォームは、長年に渡る投資人生によって身に付けたものですから他人が真似してすぐに使えるものではありません。中高年から投資を始める人はこの鍛えを全てカットして複利を得ることになります。何故なら中高年はノウハウは無いけれどカネはありますから株をたくさん買うことはすぐにできます。若い時にはカネも無いので少しづつ投資するしかありませんけど中高年は例えば退職金とか長年貯めてきた預貯金があるのです。だから兵隊は、ありますので後は指揮官がちゃんとしていれば一気に兵力を投資することによってすぐに大きなカネを手にすることは可能です。中高年は市場で鍛えるなどと言う悠長なことはやってられませんから安全なものに投資することに徹することです。例えば投資対象としてはS&P500とかオルカンとか米国債などだと思います。これらのいわゆる安全?なものに分割して投資していくべきかと思います。間違っても信用取引とか個別株の単元株売買なんかは絶対やめた方が無難です。どんなにつまらなくてもS&Pとか債券とかあるいはインデックスファンドだけに投資するべきだと思います。投資で余計なことをすると、箱入り娘のような退職金とか営々と長きに渡って貯めてきた定期預金なんかが一瞬にして奪い取られてしまいます。このようなカネを奪い取られたら立ち直れなくなることは容易に想像できます。特に僕的に強く警戒しておくべきは個別株の単元株売買ですね。これは絶対中高年はやってはなりません。ましてや信用取引なんて言語道断以外の何者でもありませんよ!市場と言うところは安いところで買って高くなったら売って儲けると言うごく当たり前のことが地獄への入り口になっておりますので中高年の方は十分お気を付けてくださいね。あとファンドラップなんかも株屋さんの美味しいサブスクになってますのでよろしくお願いいたしますよご夫婦で証券会社の店頭に行って営業マンの説明を真剣に聞いている姿こそカモが🦆ネギを持って食べられにきている絵そのものですからね。○鹿丸出しですよ。とにかく市場と言うところは、何度も書いておりますように魑魅魍魎の有象無象が跳梁跋扈して百鬼夜行する世界のため大切に育ててきた箱入り娘のような定期預金や退職金は迂闊に投入すべきでは無いと言うのが僕的考えであります。もしこれらがあっという間に無くなったら悔やんでも悔やみきれないことは確実です。自分の長きに渡るサラリーマン人生を一瞬で棒に振ってしまったような気分になりますからね。中高年の方で初めて投資する人は十分にご注意してくださいね。ともあれ投資は自己責任ということでお願〜いいたします。 出動される方はどうか ご安全に。とゆーわけで本日のプチ株は日本化学工業 (4092) 3株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2026.01.16
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今日も押し目を入れたとは言え東京プライム市場上場の株は1000以上の銘柄が値上がりしました。金利も長期金利は10年もので利回りが2%を超えてきました。貴金属相場も値上がりしており、取り分け銀や銅が大変なことになってるみたいです。更に円もどんどん上がって来ております。160円突破は目前になってまいりました。物価も値上がりしており、4月の春闘ではお給料も値上がりするようでありまして、もはや何もかもが値上がりすると言う釜茹で地獄の様相を呈して来ました。僕的には2026年はなにかが起こるとは思っておりましたが1月の初っ端から大動乱状態になって来ております。そしてこれに政界の激変や海外情勢なんかも加わりまして今まで辛うじて均衡を保って来た世の中が大変革しそうな感じになって参りました。このような世相は同然個人の生活にも影響を与えて来るわけでありまして、今までと同じことをしていてはこのインフレの大波に呑み込まれてあっという間に押し流されていく感じですよね。今までと同じように会社に行って適当に働いてお給料を貰って余った分を貯金して生活すると言う平凡な大多数の人たちがやっている事は大きなリスクでしかなくなってしまう時代の幕開けっぽいです。大体僕の今までの経験では多いものはそれがなんであれ価値がないことになります。多いとどうしても競争が激しくなり値引きが常態化し勝っても負けてもヘトヘトになるまで働かなくてはなりません。コンビニ然りクリーニング然り美容院然りタクシー然りこれらたくさんあるものは薄利多売で生きるしかありません。誰よりも早く店を開けどこよりも遅くまで営業し差別化を図るわけです。人間もこれと言った特徴もないし特に努力もしてないし多くの人と同じようにそれなりの大学を出て適当に人生を楽しんでいるような幸せな方がもっとも多いと思います。ここにインフレの大波が襲って来たわけですね。少しづつ貯めていた預貯金はこれからはインフレに侵食されて次第に価値が減耗して行きます。しかし額面が減るわけでは無いのでほとんどの人は気が付きません。金利が上がって来ましたのでローンで借りているもの例えば住宅とかクルマとかの金利も少しづつ上がっていくと思います。今まで長きに渡って続いて来たデフレ時代は真面目に働いて少しづつ貯金していることがもっとも正しい経済活動だったのであります。何故なら金利は安くても通貨の価値は時間の経過とともに極大化していったからです。この時代にやるべき事は特にありません。なにもやらないことがもっとも良い事だったのです。しかしインフレ時代になるとこの先頭が逆転してお尻になります。つまり何もしないで貯金している事はそれ自体が大きなリスクになるわけです。やるべき事はインフレをやり過ごすか上回るリスクヘッジです。すなわち投資をする事です。一世を風靡したロバートキヨサキ氏の書いた『金持ち父さん貧乏父さん』に答えは書いてあります。自分のポケットにカネを入れてくれる資産を持ちましょうと言うわけです。投資をしなければインフレの大波に呑み込まれ一生生活のために働くしかありません。上智大学教授の故渡部昇一さんがいみじくもおっしゃっておられました、恒産なきものは国家の奴隷であると言うことになります。今ならさしずめ国家や会社の奴隷と言い換えても良いかも知れません。投資をしてインフレをヘッジしなければならないわけです。しかし投資をすること自体が大変なハードルになります。まともに投資をして毎年コンスタントに利益を出せる人が何人いるのか甚だ疑問です。やってみたらすぐわかりますよ。取り敢えず僕的にはいわゆる普通の人に投資なんて出来るとは思えないです。こんな危ないことしなくても大抵の人は生活できるはずなのでこんな能力なんてそもそもいらないわけですよ。人生が極めて大変でまともに行ったら自爆するしか無いような 人がなんとか投資のノウハウを身につけてどうにか生活できるようになるのであります。この投資のノウハウは言ってみれば基本的にダメな人がなんとか生活できるようにするものです。投資のノウハウは例えて言えば、杖や軍隊のようなものであり汲めども尽きぬ油田のようなものでもあります。要は安全装置ですね。なので長年投資で苦労して来た僕にとっては誰でもインフレだと言って投資に走る必要はないと思います。普通に名の通った良い大学を出てそれなりの会社に入って割と良い人生を歩んでいる人は何もリスクの高い投資なんて危ないことをしなくても、もともと持っておられるリソースで十分生きていけると思うわけですよ。投資で簡単に稼げるようになれるなんて僕的には難しいと思いますけどね。もっとも僕がバカ(私立Fラン卒)なだけなので投資で苦労しただけかも知れませんけどね。普通の人は投資なんて無理してやる必要はないんじゃ無いですかねー。とゆーわけで本日のプチ株は三菱ガス化学 (4182) 3株カイ
2026.01.15
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先週の金曜日の引け後に読売新聞が発表した、 国会の1月23日冒頭解散報道を受けて先物が直ちに反応し2000円高と言うような見たこともない爆上げになっておりました。週明けの火曜日は一体どれくらい上がるのかと思っておりましたがほとんど腰折れする事もなく素直に爆上げ。ほとんどのセクターが値上がり致しました。中でも非鉄金属や石油関連及び商社関連の爆上げが凄まじく 円相場も157円後半をつけるなどしておりまして、この動きを見て金利高から銀行株も凄まじい上昇を現出しておりました。更にこの動きから金なども値上がりしておりましてインフレヘッジの株式資本とか金銀などを保有している人にとっては、あるいは外貨資産を保有している人もいずれも多大なる爆上げの恩恵を受けたことになります。僕的株式資本も今日1日で、お給料にしてほぼ10ヶ月分くらいの資産増加となりました。まったくこんな凄まじい相場はほとんど見たことがありません。一体誰が買っておられるのかですが、この暴力的な爆上げはおそらく10中八九外人さん達だと思います。このような動きを見るにつけいよいよ本格的なインフレ時代が到来したのかと思うわけですよ。僕的にはアベノミクスの時代から来る日も来る日も営々とプチ株を買ってきたわけですがここに来て一気にドカーンと爆上げ態勢に入って来た感じですよね。まさに株や貴金属や外貨を保有している人達にとっては我が世の春状態となって参りました。ウハウハなんてものじゃありませんね。しかし、反対にインフレヘッジをしていない、あるいはしていても小規模な人達にとっては、猛烈な通貨の下落が起こっているわけでインフレの大波をまともに食らうことになります。もはや格差は絶望的なまでに広がり始めているわけです。本日の爆上げの主役はやはり商社を含んだ非鉄金属関連の企業群でありまして、特にその中でも銅だと思います。銅の需要はこれから本格化するAI時代の寵児とも言える存在でこれらの関連株はまさにお宝中のお宝じゃないかと思います。銅は今後長期に渡って需要があるわけで当然増配なども十分あり得ますから資源株は絶対的保有で問題ないと思います。このように株式資本を保有している人は今後もインフレの恩恵を受け続けていくことになります。株式資本はインフレ時代を生き抜くためには絶対的に必要な資産でありまして、言い過ぎではなく株を保有している株主と言うのはインフレ時代の王者ということになります。我が国は資本主義の国ですから資本を持っている人が もっとも上位に来る社会な訳ですよ。丁度、C国が共産党員以外はゴミ同然な扱いなのとあまり変わらないのではないかと思います。今までは30年近くにも渡るデフレ時代でしたから株式資本など持っていても持っていなくてもそれほど生活に大差はなかったかも知れません。しかしここへ来て時代は大きく動いてきました。もはや投資をしない人、あるいは投資はしても投資のノウハウの無い人はインフレの大波に呑まれて生活は大変だと思います。これを受けて減税しろとか給付金を出せとかもっとお給料を上げろと言った動きが出てきますがこう言った民衆の要求に対する対策はいずれも通貨の発行量を増やして需要を喚起することになりますから一時的にインフレ抑制にはなってもしばらくすると却ってインフレを煽る結果にしかならないと思います。そうなるとまた円安が進み株価が値上がりするわけですから資本家にとっては悪い話ではありませんよね。株式投資の考え方ややり方について僕が何年にも渡って駄文を書いてきましたのでお暇な時にごろ寝でもしながらバックナンバーでも読んでいただいて投資のヒントなどを見つけていただけたら書いた甲斐があったと言うものです。とゆーわけで本日のプチ株はMS&AD (8725) 2株カイみなさま今週も頑張って働きましょうよ。
2026.01.13
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今日も株価は堅調で昨年から上げ下げする日はあるものの結局は値上がりしております。1日で30万円とか50万円とか株式資本の資産額が増えていくわけです。毎日満員電車に揺られて朝早くから夜まで働いて1日当たり1万円のお給料をいただいているわけですが消費している労力は半端ないです。なので家に帰ったらクタクタなわけですけど片や株式資本は何にもしないのに30万円とか50万円とか増えていくわけです。あるいは、夜中になると指定口座にチャリンチャリンと配当金が入って来るわけです。まさにR>G丸出しの体ですよね。しかしこれが現実です。僕のように働きながら株式投資をしていると両方からカネが入って来るわけですが、労働収入に比較して株式資本からの収入とか評価額の増大とかは桁が違うわけです。このような状況を実際に体験するにつけ高齢者は絶対に株式資本を保有してないとダメです。労働収益は自分が資本です。自分が病気になったり精神的に病んでしまったらそこでおしまいです。なので常に嫌がる自分に鞭を打って働かなければなりません。一方、株式資本は投資先の沢山の従業員やその仲間達が働いてくれます。自分は温泉にでも行って遊んでいても、株価が値上がりしたり配当金が入ってきたり、株主優待券が送られて来るわけです。どっちが良いかは知りませんけど価値観の問題ですからだんだん体力が落ちて働けなくなることを考えるとまだ元気に働けて無理が効く30代とか40代のうちに資産構築をスタートしておくべきだとは思います。もっとも投資に興味もないのに無理におすすめはいたしません。実際には高齢者になってから資産構築しても間に合わないことが多いです。何故かというと、資産構築の最も大事なことは複利効果なんですよ。複利効果を出すためには繰り返し繰り返し投資していくわけですから時間がかかります。それに並行して、株式とか金利とか税金とか海外債権なんかの投資のノウハウを身につけていかなければいかんのですよ。それらは投資をしながら身についていくものなんですよ。本だけ読んたりYouTubeを見ても実際に体験しないと身で覚えないわけです。ノウハウと言うのはいろんな目に遭いながらあーすれば良かったとか、こうした方が良いとかいった試行錯誤の中から次第に身についていくものなんですよ。しかも身銭を使いながらです。そうして自分なりの投資方法を見つけたらあとはひたすら複利効果が出るまで深化していくわけです。一旦複利効果が出たら資産は自動的に増えていきます。こうなれば後は増えるだけです。しかし働くのは60の半ばになって来るとけっこうしんどいですわ。年金だけではインフレ時代の今は生活は大変だと思います。とゆーわけで本日のプチ株はイーグル工業 (6486) 3株カイみなさま今週もお疲れ様でした。寒いので風邪などひかれませんようにゆっくりとお休みくださいね。
2026.01.09
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寒い日が続いておりますがみなさま如何お過ごしでしょうか?さて今回は株主は何故オーナーなのかについて考えてみたいと思います。僕が持っているイオン(8267)の株主優待カードは💳別名オーナーズカードと言われております。このカードはイオンでお買い物をするたびに300株以上保有していると3%のキャシュバックを受けられるようになっております。もっと持っていると更に%が上がります。以前は100株持っていると貰えたのですがイオンの株価が高くなったので、株式分割が行われたため確か300株以上保有してないと貰えなくなったと思います。株主だけが持つことができるこの緑色のカードはオーナーズカードなのです。 つまり株主はオーナーなのです。オーナーと言うのは持ち主とか所有者という意味です。これはどういう意味かと言うと、例えばイオンの株を持っているとイオンの従業員や系列の関連会社あるいは出入りの運送屋さんとかサプライヤーとかが働いて稼いだカネのうち利益として残った分を株主全員で分けるからです。実際には各種の支払いや税金などを払って手元に残った利益のうちの30%とか40%程度を分けることが多いようです。全部分けてしまうと内部留保やいろんな事業に投資できないためこれくらいの割合になっているわけです。中には全部還元しているところもあります。この分け前に預かれるのは所有者である株主だけと言うことになります。従業員は株を持っていなければこの分け前には与れません。つまり株式と言うのは、利益を頂戴できる権利と言うことになりその権利を保有している人を株主というわけです。この仕組みはどこの会社でも全て同じでありまして別にイオンだけじゃなくて旭化成でも丸紅でも全部同じです。つまりそれらの従業員や関連企業が働いて稼いだカネの一部を株主が持分に応じて配当金という形を取って頂戴できるわけです。なので株と言うのは権益になるわけです。この権益と言うのは、例えば商社なんかが銅の鉱山会社に出資してその出資比率に応じて銅を売って稼いだカネを貰っているのとまったく同じなわけです。言い方を変えると株主と言うのは出資した企業の大勢の従業員が働いて稼いだ利益を貰えるわけですから、これほど美味しい立場と言うのもないですよね。 大体上場企業で働いているような人はいい大学を出た優秀な人が多いわけですよ。彼等は毎日満員電車に揺られて会社に行って懸命に働いているわけです。一方、株主はと言うと、家で寝てても温泉に行っててもレストランで食事をしてたりして遊んで暮らしていても配当金という形で決められた時期が来ると彼等がお金を稼いできてくれるわけですよ。なので配当金のことを不労所得と呼ぶわけです。なんと言う美味しい立場でしょうか。僕もそうですけど人間、歳を取るに従ってあちこちにガタが来て若い頃のようにバリバリ働けなくなるわけですよ。そうすると医療費も当然増えていくわけです。だんだん無理も聞かなくなるわけですから、身体と時間を使って働いてカネを稼いで来るのには限界があります。年金とかありますけど、今の僕の世代の年金は例えば月に15万円程度です。この中から電気やガス代あるいは通信費なんかを払っちゃうと手残りは5万円くらいしかなくなちゃうわけでしてこれだと食べて寝るだけでカツカツなわけですよ。おまけに家のローンとか家賃なんかを払ったりすると貯金を取り崩さないとやっていけないわけです。いつあの世に行くかわからないのに毎月貯金を取り崩すわけですがだんだん減っていく預貯金を見て歳を重ねて行くって言うのは何とも切ないですよね。 そこで、無数の従業員とその仲間達が自分の代わりにバリバリ働いてくれて定期的に配当金が入って来る株主って言う立ち位置は歳を取れば取るほどその破壊力を増していくものだと僕的には思うわけですよ。なにせ遊んでいても寝ていても何もしていなくても配当金を稼いできてくれるわけですからこれほど頼もしい権益もないんじゃないですかね。しかも今の日本企業は国内なんかあまり重要視して居なくてひたすら海外に投資して稼ごうとしていますから円安になったらなったでドルやユーロを円換算すると凄い儲けが出るわけですよ。増配とかですね。高齢者こそ第二の年金としての株式資本を保有しておく事が絶対的に必要だと僕的には痛切に思いますです。ハイとゆーわけで本日のプチ株はスミダコーポレーション (6817) 8株カイ
2026.01.08
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みなさまあけましておめでとうございます。本年も株式投資に関しての、我見と偏見に満ちた駄文を書いていきますのでなにかしらみなさまの、投資の参考になれば幸甚です。昨日の日経新聞の一面には上場企業の配当金が実に20兆円になったと言う記事が出ておりました。20兆円と言うとデカ過ぎてピンとこないかもしれませんが2025年度の国家予算が120兆円くらいと考えるとそのデカさがわかりますよね。 率にすると国家予算のおおよそ15%にあたる金額の配当金が支払われたことになります。誰が受け取ったかですが大半は大量の株を保有している企業であります。株を大量に保有している企業は配当金でもかなり儲けているわけです。更に外国人投資家も大体20%程度の日本株を保有しておりますので大体4兆円くらい配当金収入があることになります。個人も株を保有している投資家はこの配当金の恩恵を受けていると思います。最も株式投資をしている個人には2通りのタイプがあって一つは年柄年中売り買いを繰り返している人。もう一つは、長期に渡って株を保有している人になります。このうち年柄年中売り買いをしている人が大半だと思いますけどこの様な人は投資の恩恵はほとんどありません。株を買って長い年月保有している人のみ配当金の恩恵があり再投資を行うことによって絶大な複利の恩恵も受けることができます。この配当金ですが年末に送られてきた株主報告書や決算短信を読んでみると多くの企業が昨年の10月くらいまで続いた『円高』によって利益が減ったり目標に届かなかったと発表しております。この円高なんですが円高と言っても最も下がった所でドル円で139円だったわけです。10年くらい前はドル円で110円くらいでしたので139円が円高と言えるのかどうかはわかりませんが、企業サイドとしては円高と捉えていたようです。この円高によって利益が思ったほど出なかったと言うことでした。なので期末決算で企業が想定しているドル円相場は145円くらいが最も多くなっております。150円以上を想定している企業は無いですよね。それで現在のドル円相場が156円なんですよね。もうとっくにお気づきの方も多いと思いますけどこれって結構な円安なわけですよ。現実には想定より10円も高い水準になっているわけです。昨年は円高?で思ったほど利益が出なかったわけですから10円の円安に今は振れているわけですから逆に思った以上の利益が出ることになりますよね。という事は3月末の決算に向けて上方修正する企業が大量に出ると考えられるわけですよ。現在の上場企業の多くは株主還元に対してかなり積極的になっております。配当金についても累進配当制とか配当性向40%以上とかに設定している企業が多いわけでして、利益が出れば当然配当金も増額されると考えられるわけですよ。このままドル円が150円台の後半で推移するようになると増配する企業がたくさん出てくると思いますよね。今から6月が楽しみになってきますよね。しかしながら円安と言うのは円という通貨の価値が下がったということになりますから、預貯金だけだとインフレヘッジをすることは難しいと思います。要するに株を持ってないと円安やインフレで家計は丸焦げになると言うことです。いつまでもデフレ時代の経済観念では生活は苦しくなる一方ではないですかね。とゆーわけで本日のプチ株は阪和興業 (8078) 1株カイ
2026.01.06
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今年ももうすぐ終わりの今日この頃ですがみなさま如何お過ごしでしょうか?今年もいろいろありましたが、円相場はじわじわ円安が進み日銀の利上げにも関わらず、155円代より下には行かない感じですよね。インフレが進み物価が上がって生活はなかなか大変になっているわけですが、一方では株価は日経平均で50000円となり、金などの貴金属相場も過去最高値を付けており、持っている人と持たざる人との格差は広がる一方となっております。僕的株式資本も今年初めから1500万円程度も増えました。この金額はこれと言って労働するわけでもないのに株価の値上がりと共に増えたわけです。投資における労働と言えば、株主報告書や決算短信を読んだり、PCで帳簿を付けたり、税務署へ行って配当金の還付金を貰いに行ったりと言った資産管理をしていただけです。これとてもけっこう楽しいわけで、特に辛いことはありません。それで勝手に資産や配当金が増えることになります。1500万円と一口に言っても仮に貯金で1500万円を 貯めようとすると、毎月5万円ずつ預金したとして1年で60万円、10年で600万円、1500万円だと大体20年以上の歳月がかかるわけです。老後の資金が3000万円必要だとすると金利のつかない貯金だと実に40年以上もの時間が必要になります。これは、資産構築に必要な複利効果があまりの低金利のためにほとんど利かないためなのであります。複利が効かないのでひたすら貯めるだけとなります。ところが株式資本を保有していると、通貨の価値の下がるインフレ時代には追い風を受ける凧の如く資産はどんどん増えて行くことになります。増える原因は通貨価値の減退による資産バブルによる株価の値上がりと、配当金の再投資による複利効果の両方になります。この2つの効果によって、貯金では到底成し得ないような爆発的な資産増加が起こることになります。このように投資をする人と投資をしない人の差というものは歴然たるものでありインフレ時代がこれからも続くのであれば 投資というのは絶対に必要であると思います。そして、この投資で増えた資産というのは、使っても減らない資産になります。なぜなら、この資産は配当金や株主優待券と言う新たな価値を生み出すからです。ある程度 例えば年間200万円くらいの不労所得があれば年金と合わせると十分生活できるのではないでしょうか?預貯金を取り崩して生活するのと違い投資から得られる収益は、使ってもしばらくすると補填されると言うまことにありがたい特長があります。なので、不労所得が定期的に入ってくる資本を持っていると精神的にも生活の上でも大変心強いと思うわけですよ。とゆーわけで本日のプチ株は東陽テクニカ(8151) 5株カイ今日は仕事納めみなさまこの1年間ご苦労様でした。どうかゆっくりとお休みくだされ。
2025.12.26
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株式市場はなんだかんだ言いながらも堅調に推移している今日この頃ですがみなさま如何お過ごしでしょうか?金の価格が史上最高値を更新したとか、長期金利が2%を超えたとか円安が止まらないとか言ったニュースが連日のように流れております。これらはいずれも円と言う通貨の価値の下落を意味しているわけでありましてまさにインフレ時代の兆候があちこちに出ておるわけです。当たり前ですが株価も従って値上がりすやすい状態にあるわけです。円相場も4月ごろはドル円で140円台前半でしたが、後半になると150円台になり今は150円の半ばまで上がりました。12月にたくさん送られてきた中間配当の支払い通知書に入っている株主報告書や決算短信を丹念に読んでいるわけですが、まだ半分も読めておりませんが前半の円高の影響で利益が減ったところが多くありました。と言うことは、前半に比較して後半は10円以上の円安になっているわけですからこのままの状態が続けば、業績の上方修正が相次ぐのではないかと見ています。円安で売上高が増えると必然的に営業利益や経常利益も増えますので次回の本決算では増配するところも出てきそうな感じですね。円安はインフレを誘発し物価が上がるとして、世間では蛇蝎のように嫌われておりますが、僕のように株式資本からの配当金を稼いで生活の足しにしているものから見ると円安は増配につながりますから大歓迎ということにはなります。また何ヶ月も懸案であった、いわゆる178円の壁撤廃がついに実現したり、ガソリン税が下がったり、あるいは介護職員の待遇改善とか、今日は生活保護者に対してお手当を増やすと言うニュースも出ておりました。インフレで物価が上がるのをなんとか手取りを増やすことで生活防衛をしようと言うことなんだと思いますけどこれって、貨幣の供給量を増やすと言うことですから更なるインフレと円安を誘発する政策ですよね。かと言って、この前、日銀が0.25%の利上げをしましたけど引き締めは、景気を冷やし株価の暴落につながりますから かんたんにはできませんよね。第一国債の利払いが増えますからね。というわけで出てくる政策のほとんどはインフレを助長するものばかりですから、これからも企業業績は堅調であり株価も高く配当金も増える感じですね。配当金稼ぎを専門にしている僕といたしましては世間様には申し訳ありませんがインフレ万歳、円安万歳と心の中で密かに叫んでいると言う次第であります。ハイ。とゆーわけで本日のプチ株は王子HD (3681) 11株カイそれにしても、バラマキ政策によって通貨の価値はますます下がりインフレが進んでいくわけですがこれって天文学的な国債を発行している政府としてはあながち満更でもなくインフレになると事実上の借金圧縮になりますから、もしかしたら本気で引き締めなんていくらインフレになってもしないんじゃないですかね。そうすると、インフレヘッジになる株式とか不動産とか金とか外貨を保有している者どもにとってはこれからもウハウハな時代が続くと言うことでもあるわけですから、やっぱり投資はやめられませんですなぁ。
2025.12.23
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12月に入り連日夜中になると配当金が口座に振り込まれている 日々を送っているわけですが、みなさま如何お過ごしでしょうか?正しくは11月の下旬から配当金は振り込まれておりまして昨今の株高や円安もあって、株式を保有しているとインフレで物価は高いですが、資産もそれ以上に増えておるわけですよ。つまり、文字通り株式がインフレヘッジになっているわけです。わかりやすく言うと、スーパーでお買い物をしたりレストランでお食事をしても、使った額の何倍もの資産がお口座に入ってくるわけです。まさに株式投資家と言うものはインフレ時代の王者と呼ぶにふさわしいことになります。この株式を増やす方法の最もうまいやり方が配当金の再投資なわけです。多くの株式投資家は、いわゆる値上がり益ばかり追いかけて配当金にはあまり関心がない人が多いです。しかし、この配当金こそが株式投資家の投資家たる所以になります。そもそも、配当金と言うのは投資家にとっては、不労所得になります。これは、不動産投資の家賃に対比できると思います。この不労所得を再投資するのが最もうまい株式投資のやり方になります。不労所得で新たに株を買うとその株からも新たに配当金が支払われることになります。配当金を再投資するとまた配当金が増えていきます。つまり不労所得で株を買うと更に不労所得が増え、増えた不労所得で更に株を買うと言うことを無限ループのように繰り返して行くわけです。銀行の金利が付く預金で起こる複利効果と同じような複利効果が株式投資でも起こるのであります。なので、配当金が出たからと言ってそれを使って美味しいものを食べたりしてはいけません。複利効果が現れるまでは、ひたすら再投資を繰り返すべきです。美味しいものを食べたり、旅行に行ったりするカネはお給料から捻出してくださいね。配当金の再投資は更なる配当金の増加をもたらすわけてすが一方では投資のコストダウンも行っていることになります。配当金をもらえるようになるまでは、汗水垂らして働いたお給料の一部を投資したわけです。つまり自己資金ですね。この自己資金の回収を配当金を頂戴することによって自動的に行なっているわけです。なので配当金の再投資をやると二つのことが同時に起こっていることになります。一つは資産の増加、もう一つが投資のコストダウンであります。あとはひたすらこの無限ループを繰り返して行きます。するとコストがどんどん下がって行って、最終的にはコストがマイナスになります。この時点でコストの全額を回収したことになります。と言うことは、株価がゼロになっても損しないと言うことです。株式投資は損をするかも知れないとよく言われますが長く配当金の再投資を繰り返すことによって損しなくなるわけです。実際には株価がゼロになることは考えにくいので現実には、コストのゼロになった膨大な株式資本が手元に残り、毎年毎年莫大な利益を投資家に齎すことになるわけです。これは、汲めども尽きぬ油田を持ってるようなものですね。これが株式投資家の目指すべき道です。そしてこれこそが資本主義社会の王者であり不動産投資家や実業家と並びこれから長く続くインフレ時代の勝者ということになります。とゆーわけで本日のプチ株はフィードワン(2060) 9株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.12.05
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株式投資をしていて株を保有していると時期が来ると配当金が口座に入って来ます。これこそが株式投資をする理由になるわけなんですが一体この配当金と言うのはなんなのでしょうか?配当金は企業がその期間内 例えば4月〜9月までに営業活動をして稼いだカネの中から、経費や税金など支払うべきカネを支払って残ったカネ、つまり株主資本から出資の割合に応じて支払われます。たくさん株を持っている投資家にはたくさん配当金が支払われ少ない株しか持ってない投資家には少なく支払われます。つまり株が多い少ないに関わらず、企業が利益を出した分は株主に配当金と言う形で還元されるわけです。これが株主がその企業のオーナーである証拠ということになります。せっかく従業員が必死で働いて稼いだカネの幾らかが株の持分に応じて株主に支払われるわけです。お給料ではありません。配当金です。このことからもわかるように株主と言うのは極めて王様的立ち位置だと言うことがわかります。だって株を持っているって言うだけでその会社の経営者と従業員が一丸となって働いて稼いだカネを頂戴できるのですから従業員から見たら自分達のカネが株主に吸い上げられているような形になるわけです。普通は一生懸命働いて稼いだカネはお給料として従業員に支払われるのが当たり前のように思いますけどそうではありません。ゴルフをしたり旅行をしていて別に何も働いていなくて遊んで暮らしていても、決算が来てその時点で株を保有していれば配当金と言う形をとって株主の口座にカネが振り込まれるわけです。これほどありがたい仕組みがあるでしょうか?株を上場しているような会社の従業員は、大抵良い大学を出た 優秀な人が多いわけですよ。その優秀な人達が一生懸命働いて儲けたカネを頂戴できるのですから株主って絶対に辞められない最高の商売だと僕的には思います。だって僕的には私立Fラン大学しか出ていないのに長年プチ株配当株投資をして来たおかげ様を持ちまして普通の人よりたくさん不労所得をいただけるようになったのですから。しかも、この配当金稼ぎは時間が経てば経つほど益々配当金が増えて行く仕組みになっております。株主は会社のオーナーである以上いただいた配当金を再投資し続けてていくといわゆる複利効果が効いて資産はやがて飛躍的に増えて行きます。今日みたいな地合いだといろんな銘柄を保有してしてその株数が3万株程度あるとすると資産価値は1日であっと言う間に100万円程度は増えてしまいます。これが株式投資の沼みたいなとこなんですよ。最初のうちは株数なんてたかが知れてますから増えたって大したことはないのですが、来る日も来る日も株をコツコツ買い続けて行くと次第に複利効果が効いて来てゴジラみたいな破壊力を持つようになります。そしてここで重要なのが長年に渡って配当金の再投資をしできたので株式投資のコストは反対に、配当金が支払われるたびに下がって行きます。つまり一方では時間の経過に従ってコストダウン、言い方を変えると株の買い付け単価は低くなるのです。そうするとちょっとやそっとでは損失が出なくなります。株が暴落したりすると絶好の買い付けチャンスと考えられるように意識が変わってきます。この配当金稼ぎを主たる株式投資にして行くと15年くらい経つと凄まじい利益になって来ます。評価益だけでもけっこうな額になります。ここが株式投資を安いところで買って高くなったら売ると考えている投資家との圧倒的な違いになります。株式投資は売買をすることではありません。良さげな株に生涯をかけてじっくりと投資して毎年毎年配当金を頂戴して企業と共に生涯歩んで行くことが本当の株式投資であると僕的には考えております。もしかしてバフェットさんと同じようなやり方になってるのかな?知らんけど。とゆーわけで本日のプチ株は三菱HCキャピタル(8593) 8株カイ
2025.12.04
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12月に入り、連日口座に中間配当金が振り込まれる季節になりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?。配当金稼ぎを専門にしている投資家と致しましては6月と並んで12月と言うのは、書き入れ時となるわけでありまして師走の冷たい風に吹かれながらも、懐はかなり暖かいわけであります。折悪しくも日銀が利上げに踏み切りそうな感じになって来ましたので、株価も下がるのかなーって思っておりましたがさして下がるわけでもなく、円相場は円高に大きく触れるのかなーって見ておりましたがこちらもちょっと円高になっただけで今のところは155円程度で推移しているといった感じですよね。金利上げるかもって日銀がアナウンスしているのにこの有様だとすると、実際に金利が上がったら最後、とりあえず材料出たってことでその後一気に円安が進むって事はまさかないですよねってちょっと心配になりますよ。下手に介入なんかして、弾切れとか見られたら猛アタックを受けてしまう恐れもありますよね。まったく円相場も油断できない感じです。そんな中配当金だけは夜中に着実に振り込まれるわけです。これは10年以上に渡ってひたすらプチ株を買い付けて来た結果 でありまして、配当金が出るたびに再投資をして来たことによっていわゆる一種の複利効果が出ているためです。配当金と言うのは、不動産投資で言うところの家賃みたいな不労所得になります。プチ株を買い始めたばかりの頃は、年間に貰える配当金と言ったって3万円とか4万円と言ったまったく取るに足らないようなカネです。しかしこれを自己資金と一緒に、全額再投資しますと次の年には6万円とかに配当金が増えるわけです。更に次の年には10万円を超えて来ます。更に次の年には15万円以上になり時間の経過とともに着実に配当金は増え続け、10年経つと年間100万円を超えるようになり、更に15年後には150万円を超えて行き要するに毎年毎年配当金を再投資して行くと複利効果が次第に大きくなって増えるピッチがどんどん早くなって行きます。これが配当金の再投資による複利効果です。株式投資というと安いところで買って高くなったら売って儲けるって認識している人が多いと思いますけど、再現性のない投資法は投資ではなくバクチにしかなりません。今年爆益がでても来年爆損したんでは何にならないのですよ。一年中株の売り買いを繰り返して儲かるわけがありません。第一手数料と金利がずっしりとのしかかってきます。株というのは配当金が確実に払える会社の株を如何に増やして行くかということになります。なのでちょっと利益が出たとか言って株を売ってしまったのでは折角配当金が貰える権益を自らの手で放棄したということになります。配当金というのは権益ですから絶対手放してはいけないのですよ。権益というのは油田とか鉱山とか運河の通航権と言ったいわゆるサブスクみたいなものなんですね。時代は長く続いたデフレ時代から脱却しインフレ時代に入ってきました。インフレ時代というのは、貨幣の価値が下がる時代なわけですから デフレ時代のように貯金をしていたら価値が時間の経過とともに減耗して行きます。なのでインフレになっても価値の減らないものと貨幣を交換しておかないとダメなわけですよ。その一つが配当金を着実に払ってくれる会社の株を買うって言うことになります。こうしておくと物価が上がっても同時に自分の保有している株も値上がりするので資産自体は減らないと言うことになります。預貯金だけだと、一方的に時間の経過とともに資産価値も減って行きますので注意してくださいね。とゆーわけで本日のプチ株は蔵王産業(9986) 4株カイ
2025.12.03
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まったく高市首相が国会で存立危機発言をしてからというもの中国の態度が見る見るうちに悪化、日本から局長が釈明に出向くもポケットに手を突っ込んで応対、インバウンド停止水産物禁輸と次から次へと、日中関係が悪化しておるわけでして一体何処で折り合うのか先が見えない状況になって来ました。株式市場はと言うと、今週の火曜日は爆下げしたのですが今日は一転爆上げとなったりでかなりボラティリティの高い相場となりました。このような相場に、果敢に出動して売り買いするは損害の元にしかならないと思います。投資家の懸念事項は、株価の乱高下とそしてもう一つは、じわじわ進む円安であります。円安により、日本の国債金利が1.8%程度まで高くなっております。(価格は下落)日中関係悪化を受けて円が売られているわけです。なんだかんだ言ったって中国は大国であり、日本の貿易相手国でも中国が1番なわけで、原料やら完成品やらなにやらかにやら中国からは大量に入ってくるし、日本からも出て行くわけですよ。あのアメリカでも中国にはなにかと手こずっているわけですから中国と戦っても軍備や資源の裏付けのない日本が勝てるとは到底思えないわけですよ。そんな中、円相場は着実に上がって来ておりまして、これが更なるインフレを促進するわけですよ。ただでさえ国民はインフレによる物価高に苦しんでいるのに、円安だとインフレを加速してしまうわけです。ここに物価高対策として財政緩和とかお給料アップなんかが重なると一段とインフレが進むのではないかと考えます。最近の株価の乱高下は結局インフレが進んでいることを物語っているのではないですかね。僕的には、一日も早く日中関係の改善をして欲しいと思います。中国は確かに保守派やネトウヨから見たら極めて嫌な相手である事は、保守的思考の強い僕は十分理解できますが、さりとて現実を見るに比嘉の差は歴戦としており、張り合ってもいろんなリソースや時間のムダにしかなりません。この日中の確執が長引くと企業業績にも悪影響が出てくると思います。高市政権になって景気が良くなって株価が上がると言ういわゆる高市トレードがなんと逆高市トレードになりかねないと思うわけですよ。このような不安な株式市場で、売買をして儲けようとするのは、嵐の中を船出するようなものではないですかね。ボラの高い相場で儲けるのは至難の業です。出動する方はご安全に
2025.11.20
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今週に入っても株価は概ね堅調な感じでありますね。企業業績発表竹縄ですが、好業績な企業が多く、増収とか自社株買いとか増配とか優待制度拡充など相変わらず株主にとっては都合のいいニュースが次から次へと出てきます。 株を保有している人だけが資本主義の恩恵を受けているわけで多くの株を持ってないか、あるいは持っていても僅かしかない人はこのインフレ時代では生活するだけでもなかなか厳しい感じですよね。そこで今回の正しくない株式投資シリーズその2は『借金で株を買うな』です。よく自己資金が足りないからと言って借金して株を買っている人がいます。借金と言うとなにやら大変そうですけどカードローンなんかだと考えると、今は昔と違って誰でも簡単に借金することができます。手元の資金が少ない人でも株を買って儲けたいって考えている人ならほぼ誰でもカードローンなんかを利用して株を買おうと考えるわけです。カードローンの金利は僕が時々ツナギ資金で借りている楽天銀行カードローンだと大体7%くらいです。借入限度は300万円なので、このカネを楽天銀行から借りて来て株を買って儲ければいいのであります。つまり7%の借金をしてもそれ以上のパフォーマンスを出せば勝つことができます。しかし、7%の金利を上回るのはかなり難しいと思います。配当の利回りでも4%程度ですからね。もっと安いカネだと、都市銀行なんかでやっている総合口座を使ってカネを借り入れる方法もあります。定期預金が銀行にあるなら確か定期預金の利息に0.5%程度の上乗せ金利で借りられます。借りられる金額は元本の90%くらいですね。これなら安い金利で引っ張ってくる事はできますが借入金の限界が設定されているので借りれても200万円くらいだと思います。ともあれカネを借りて来て株を買うわけですがここでハタと問題が起こるわけですよ。株を買ったはいいが、いつ値上がりするのかが誰にも分からないわけです。この株なら業績が良いから絶対値上がりするはずだと言う思惑をして借りて来たカネを使って買い手を振ったわけですが意に反して一向に値上がりしない事が非常に多いのですよ。こうなった時にどうなるかと言うと、借金の利息は毎月確実に決められた日に支払わなければならないのに株はなかなか値上がりしないわけです。こうなると、資金は手元から毎月7%とか定期預金の担保借入でも0.7%とかの利息は確実に取られるわけです。つまり、YouTubeでマンガーさんも言われているように利息は確実に取られるのに、収益は不確実なわけです。なので株価が上がらなければ、ただ銀行に利息を払うだけと言うことになります。自己資金で買っていれば1円の利息も払わなくて良いのに借入金で株を買うと利息だけは確実に取られます。これが何を意味しているかと言うと、損益分岐点の上昇を意味していることになります。株価の停滞が長引けば長引くほど、コストが重くのしかかってきます。なので、借金して買った株が思惑に反して値下がりし塩漬けになったりすると、もはや投資する意味はありません。値下がり幅が大きくて売るに売れなくなっても金利だけは払わなければならないのですから投資としてはこの時点で破綻ということになります。株は僕の経験から言っても借金して買って儲かった事はほとんどありません。どうしても早くカネを儲けて楽になりたいと考えるからですね。これと同じような投資で信用取引というものもありますけどこれも理屈は同じです。誰でも借金して手っ取り早くカネを儲けたいって考えると思いますけど、この方法でコンスタントに毎年毎年収益を上げて行くのはまず無理です。あまりにも虫が良過ぎます。そして悩ましいのはこの方法でカネが儲かりそうな感じがするのが株式投資の怪しくも甘い落とし穴だと思います。とゆーわけで本日のプチ株は帝人 (3401)7株カイ
2025.11.11
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今まで正しい株式投資シリーズを書いて来ましたが今回は正しくない株式投資について書いて行きます。正しくない株式投資のその1は『売買する』です。株の売り買いは、株式投資をする人のほぼ全てが当たり前だと思われていると思いますが、しかしこれは間違っております。株式投資と言うと、安いところで買って高くなったら売るこれがすべてと考えている人がほとんどだと思います。ではこれがきちんと出来ていて、みんなが儲かっていると言うのであればこの売買をすると言う事は正しい株式投資になり得ますが実際には儲かっている人はあまりいません。これは、どこに問題があるかと言うと安くなって高くなったら売ると言うこのコンセプトそのものに問題があります。安くなったら買ってと言いますが現実問題として、何処か安いのかわからないわけです。以前と比べると安くなった、例えば以前は1000円していた株が900円になった。安くなったと思って、買ったらその後も下がって800円になった。こんな株があったとすると、900円で買った株には1株当たり100円の評価損が出ていることになります。100株なら1万円の評価損、1000株なら10万円の評価損ということになります。仕方がないとばかりいずれ上がるだろうと待っていると 今度は800円になりました。こうなると先ほどの評価損は2倍になります。投資家としてはこの評価損を見るたびに不愉快な気分になります。いつまで経っても値上がりしない株価を見て暗澹たる気分になるわけです。儲けようと株式投資をしたのに一向に値上がりしないどころか 評価損が出て売るに売れずと言うことになります。こうなると、資金が凍結された状態になりマインド的にも非常に気分が滅入るわけですよ。そうこうしているうちに市場が急変して爆下げしたりあるいは、株価が全く動かなくなったりすると最後には評価損に耐えきれなくなってブン投げたり諦めて放置したりします。そうしてようやく株価が買値に戻ったりするとやっと戻ったとばかりもうコリゴリって気分で売却となります。よくいうやれやれの売れってやつですね。売ったところで、買値と同じで収支はトントンしかし機会損失の利益は計り知れません。耐えに耐えて買値に戻ったので売って脱出とかいったい何のために株を買ったのでしょうか?株式投資というのは、ほかの投資、例えば、不動産投資とか商社なんかがよくやっているような鉱山や油田開発などと同じ様に長期にわたって毎年着実に利益を生み出さなければ意味がありません。ここで言う株の売買は、単に値幅を取るだけですから、再現性がありません。この時にこうやったら確実にいくらの利益が出るって読めないとダメなんですね。不動産投資なら、店子が何人入っていて家賃がいくらだから年間の収入はどれぐらいって算段が立つわけですよ。株の売り買いではこの投資にとって最も大事な『算段』が成り立たないのであります。なので株の売買はすべて投資ではなくバクチということになります。バクチで勝てるのは、資金があって市場の情報に明るく相場を作ることができる人、つまり機関投資家でありなかんずく日本の市場では、外国人投資家ということになります。個人はどれだけ頑張っても市場を動かすだけの情報と資金がないので、売買で勝つのは不可能であります。買ったとすれば偶々(たまたま)のまぐれ当たりです。しかし、残念ながら再現することができないものは算段とは言えません。個人が株式投資で毎年着実に稼げるのはある程度正確に年間収益が読める、配当金稼ぎのみであります。株の売買で稼ごうとされている人は1日でも早くこの単純な事実に気が付くべきだと僕的には思うわけですよ。
2025.11.08
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株式市場では決算発表シーズンが始まっておりますが円安だったりインフレの中値上げをしたりして決算の良い企業が増えておりますよね。増配を発表する企業もたくさんありまして決算発表を見るたびにニンマリするわけであります。なにせ配当金稼ぎは利回りが全てですから、増配は直ちに利回りアップにつながります。これが不動産投資と違う株式投資の最も美味しいとこですよね。買った時はそんなに利回りが高くなくても、増配によって労せずして利回りが上がるわけです。家賃や経費が大体決まっている不動産投資は最初が肝心で途中から利回りが上がるという事はまずありません。とゆーわけで正しい株式投資のその3は『ドルコスト平均法』であります。一般的に株式投資と言うのは基本100株単位で買うものと思っておられる方が多いと思います。しかしこの考えだと株数を元にして買い付けますので必要資金は常に変動します。つまり株価が安い時は例えば時価1000円の株を100株買おうとすると資金は100000円必要になります。しかし今みたいに株価が上がって1500円になったとすると資金は150000円必要になります。つまり株価が高い時には100株買おうとするとその分多くの資金が必要になるわけです。これは株価が高ければ高いほどカネがかかることになるわけです。100株なんて少なすぎる1000株くらい投資しないと株価が上がった時に儲けられんと考える人も多いと思います。その場合も多額の資金が必要になります。なのでちょっと株式投資に慣れてくると持っている資金の3倍投資出来る信用取引をするようになります。証券会社もこの信用取引がメシのタネですから信用取引をやってくれるとありがたいわけですよ。つまり信用取引は証券会社の思う壺ということです。何度も書いておりますが分不相応な取引は必ず破綻しますので信用取引を行う場合はよくよく考えて行うべきだと思います。いずれにしても100株を単元とする株式投資はとにかくカネがかかるわけです。これは、株数を元にしているからです。反対にドルコスト平均法は、資金を定額に限定している投資法のため少ない資金でコツコツ投資出来る方法となります。例えば買付資金は1回に10000円と決めておけば株価が1000円の時は10株買えますが株価が1500円になった時には6株の買い付けになります。つまりドルコスト平均法は株価が安い時には株数は多く買え、株価が高くなると株数は少なくなります。基本的に資金の少ない個人投資家にとってはこのドルコスト平均法が最も最適であり、値動きによって多額のカネを投資する必要もなくなるわけです。そのかわり個人投資家の好きな株式投資で爆益を出したりハラハラドキドキのスリルやサスペンスはほぼほぼありません。どっちが良いかは人それぞれだと思いますが、不動産投資のように毎年毎年コンスタントに利益を出して行くことを株式投資に期待するのであれば圧倒的にドルコスト平均法を使った配当金稼ぎが最も安全で理に適った投資法だと僕的には思います。増配したりすると労せずして利回りが上がりますから沼のような快感を覚えます。これはやってみればわかりますがやめられないですよ。このドルコスト平均法の魔力はコンスタントに株を買って長く投資を続けていると、あら不思議。株の分布が自然に下の方に行くほど厚く上に行くほど薄くなっているではあーりませんか。玉の配置で行くといわゆる山形になっているわけで、株式投資の建玉としては最も利益が乗りやすい配列に自然となって来ます。こうなるともう株を売って儲けるのではなく常時含み益が出ている状態で毎年毎年確実に配当金と言うカネを生み出す俗に言うカネのなる木とか汲めども尽きぬ油田を保有しているようなことになるわけです。これこそが株式投資の基本中の基本形だと僕的には思います。ただこのカネのなる木を育てるのには最低でも10年と言う時間がかかります。木が育つにはとにかく時間がかかるわけですよ。この時間を耐えられる投資家こそが美味しい果実を頂戴することができます。投資はフットワークではありません、異常な継続力こそがもっとも大事な要素だと思います。10年もの間ひたすらコツコツ、ドルコスト平均法を継続することができる人ってどれくらいおられますかね。とゆーわけで本日のプチ株はBPカストロール(5015) 10株カイみなさま今週も頑張って働きませうね。
2025.11.04
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今日も株価は堅調に推移しました。強いインフレ期待があるのか、高市内閣になってから株式市場は値上がりする日が増えておりますね。とゆーわけで今日の正しい株式投資のその2は『徹底的な分散投資』であります。おおよそ株を買って儲けようなどと考えている大半の人は自分だけは儲けられると言う謎の自信に満ち溢れて市場に参入して来られます。この心理は、株式だけじゃなくてパチンコとか競輪競馬や麻雀なんかのいわゆるバクチ一般にも通用するのですが自分だけは勝つと言う謎の自信と高揚感に溢れて参加されるのが普通です。自分は勝てないんじゃないかとか、大損害を被るんじゃないかと心配して恐る恐る参入する人はほとんどおりません。そもそもそんな人は株を買ったりバクチをしたりしません。自分だけは勝つと信じて疑わない人だけが株を買ったりバクチをしたりされるわけです。なので例えば株を買うにも一気に資金を投入されますし一つの銘柄に大金を注ぎ込んだりされます。買った株が下がろうものなら、直ちにナンピン開始です。でも最初の玉がデカすぎてナンピンの効果が半減したりします。更にはナンピンが早すぎてまとめ買いに近い建て玉になったりします。そこに更に爆下げが来ると手の打ちようはもはやありません。あとは毎日毎日スマホで株価を見ては値上がりするのを祈るような気持ちで待つことになります。最初の謎の自信はすでになく、大きな損害と大量のダメ玉があるだけとなります。つまり、リスクをまったく取らないで投資していると市況の波を喰らったら一発で終わります。そして市況の波はしょっちゅうやって来ます。株は定期預金と違って、毎日株価が変動しますのでその都度資産額は減ったり増えたりします。いわゆるボラティリティの非常に高い商品ですので十分にリスクを取らなければなりません。リスクを取るのに効果的な方法は徹底的な分散です。いろんな業界の銘柄に投資すること。株式だけじゃなくて債権にも投資すること。あるいは金や銀と言った貴金属にも投資すること。株式で言えば例えば僕的には200銘柄以上に渡ってバラバラに分散して投資しております。銘柄管理が大変だって?そんな事はありません。1週間に1回全銘柄の株価を1時間くらいかけてExcelにパチパチ打ち込んで終わりです。異常があればすぐわかりますから調査して確認できます。たくさん銘柄があるとどっかの銘柄が下がっても、どっかの銘柄が上がったりしてトータルで見ると資産額の変動は平準化されます。それでも株式ですから資産額の増減は大きいです。分散のその2は時間の分散です。僕のルールでは1回1万円で買った株を次に買うのは3ヶ月後と決めております。株には独特の日柄というものがあって、玉が熟(こな)れて株価が落ち着くのに大体3ヶ月くらいはかかると言うアノマリーが存在します。なので連続して買い付ける事はいたしません。唯一の間隔を短縮するルールは直近の買値から10%以上値下がりした時には新たに買い付けます。これは株数を増やすまたとない機会になるからです。単に業績の悪化とか株式市況全体の地合いが悪くて値下がりしたのなら特に問題はありません。絶好のバーゲンセールとなります。株式市場と言うのはいつ何が起こるかまったくわからない巨大な海のようなものです。このような海に飛び込むのになんの対策もしないで真っ裸で飛び込んだらどうなるかなんて誰でもわかるはずだと思いますが謎の自信に裏打ちされた人たちはそのまま飛び込まれるわけです。なので徹底的な銘柄と時間の分散が株式投資では、我が身を守る安全帯となります。工事現場で高所作業をするのに安全帯もつけないで作業するのはいつ死んでもいいと言う自殺行為に等しい行いとなりますが安全対策というものを何も講じないで株を買うのもこれとまったく一緒であります。自分だけは儲けられるなどと言う惚けた自信などこと投資の世界では丸ごと食われて死ぬだけです。自分は負けるかもしれないと考え徹底的な分散投資という十分な安全対策を講じて一歩一歩株式資本を増強していくことが正しい投資となります。なのでかなり時間はかかります。とゆーわけで本日のプチ株は東ソー (4042) 4株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.10.31
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今日は日経平均は1000円以上も値上がりしました。が、大半の株は値下がりすると言う、異様な相場となりました。一部の指標株、例えば半導体関連株とか業績が良かった銘柄だけが 一方的に値上がりして、その他の銘柄は全て値下がりすると言うしかし、指標株だけは値上がりしたので日経平均も爆上げしたと言う変な相場でした。このように株式市場と言うのは、考えられないようなことも起こる、なんでもありの世界なわけですよ。そこで正しい株式投資の第一は、『一度に資金を注ぎ込まない』と言うことになります。これ頭では分かっていても、実行するのは至難の業です。特に地合いが良くて株価がどんどん値上がりして行くような時は矢も盾もたまらず資金を投入してしまいがちです。定年を迎えて退職金が入って来たりすると金融機関の勧めるがままに一気に500万円とか1000万円とか資金を投入してしまう人が多いわけですがこんなのは投資でもなんでもありません。単なるバクチです。一度に資金を突っ込むと言う事は同じ価格で買った株や投信が大量にあると言う事です。なので値上がりすれば、まぁいいと思いますけど少なくとも50%の確率で値下がりすることもあるわけです。くせものなのはこの値下がりの時なんですよ。よく言われるように行動経済学では人間の頭は儲かった時より損した時の方が大きく反応するそうです。値下がりしたと言う事は、大量に買った大玉がそのまま掛け算で下がって来ますから精神的にはかなり堪えます。そうしてじわりじわり下がって行って、ある時ドカッと下がった時にとうとう耐えきれなくなって、ブン投げると言うことにほぼ間違いなくなります。そしてブン投げたのを確認するようにそのあと一気に値上がりして行くと言うのが最もよくあるパターンです。株式投資の資金と言うのは、戦争で言えば兵隊のことです。この兵隊を一気に投入してしまうと言う事は、敵が攻めて来ても、反対に絶好の機会が訪れても守ることも責めることも出来ずなすすべがないと言うことです。そのような兵隊あるいは資金(カネ)を粗末に扱うような指揮官からは、カネも兵も逃げ出してしまうわけです。相場の動きに一喜一憂して年柄年中株を売ったり買ったりしている人で毎年コンスタントに利益が出ている人はおりません。年末帳簿(付けてるかどうかも怪しい)を閉じた時に黒字になってる事はまずありません。株式投資で一気に資金を投じるような人の精神構造は一刻も早く儲けたい、カネを儲けてラクがしたいこれです。特に定年を迎えてカネはあるけど残された時間はあまりない高齢者なんかが金融機関の営業マンに騙されて一気買いをするわけです。生まれてこの方投資なんかした事ない人は高齢者になっているのなら、お止めになった方が無難だと思います。投資のノウハウを身で覚えるには還暦を過ぎているような人はもはや遅すぎです。ましてや投資をしている人を軽蔑して来たような人は尚更投資に手を出さない方が身のためだと思います。歳を取ってから下手に投資に手を出して虎の子のカネを失うことは到底耐えられるものではないと思います。ましてや営々と働いてやっと貰うことが出来た箱入り娘のような退職金が溶けて行くのをこの目で見るなんてとても我慢出来るものではないと思います。投資というものはまだいくらでもやり直しが出来て損しても十分にリカバリーが出来る青年の頃から始めるのがセオリーだと僕的には思います。正しい株式投資の第一は絶対に一度に資金を投じるべからずという事です。僕的投資法は一度に投じるカネは1万円だけと決めております。これを決めた以上は槍が降ろうが隕石が降ろうが徹底的に1万円だけです。目の前で株価がどんどん上がって行ったってまったく関係ありません。現にそんな株はいくらでもあります。死んでも自分の決めたルールは守る事!これが魑魅魍魎が跳梁跋扈して百鬼夜行し外国人が我が物顔で支配している、この過酷極まりない株式市場で長く生き残って行くための知恵です。なんでもありの株式市場であればこそ、テコでも動かない碇(いかり)のような厳しいルール(フォーム)が必要になります。このフォームは株式投資で散々痛い目にあって少しずつ醸成されるものです。なので投資のノウハウが身につくまでには時間とコストがかかります。株価やネットの情報につられてフラフラとスマホ片手に売り買いして腰が定まらない人は市場の美味しい美味しい養分ですのでやればやるほど損をします。相場の相手は魑魅魍魎の海千山千の外国人ですよ。フラフラな態度で勝てるわけがありません。なので、いつまでもそのままでいてくださいね。とゆーわけで本日のプチ株はダイセル (4202) 7株カイ次回も正しい投資法について書いて行きます。
2025.10.29
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なんともはや、本日日経平均は前人未到空前絶後の50000円を越えました。まったく誰がこんな相場を予想したでしょうか?これにより僕的株式資産も今年の1月から今日までで実に1000万円もの資産増となりました。たったの10ヶ月で1000万円も資産が増えるなんて長い相場人生でも初めてのことでありますよね。他にも正しい株式投資をしている人は押し並べて莫大な資産増効果となっているわけでありまして株を保有している人にとってはまさに我が世の春の如く物凄い資産バブルの恩恵を受けることになりました。一方、株を保有していない多くの人々に取ってはこの株高は、まったく蚊帳の外でありまして僅かの恩恵も受ける事はできないわけであります。それどころか円安や政府のバラマキ政策も相俟ってインフレが更に進み給与所得や年金だけで生活するのは一段と苦しくなっているのであります。この差は一体何処から来ているのでありませうか。それは資本主義の仕組みをよく理解しているかどうかにあります。バブルが弾けて30年余りの間日本企業は、バブルに懲りて二度と倒産などの憂き目を見ないようにひたすら内部留保の蓄積に励んできました。出来るだけコストを抑え人件費の安い海外に工場を建てせっせせっせと利益の増蓄を計って来ました。その結果日本企業の内部留保は史上空前の600兆円を越えてしまったわけです。そうして2015年頃から始まった株主還元強化の波を受け株主対策を強化する企業が増えてきました。反対にお給料は一向に増えませんでした。この動きを読み解くと、お金の流れが何処から何処へ流れているかわかりますよね。つまり溜まりに溜まった内部留保は従業員のお給料には行かないで株主の懐に増配とか株主優待券拡充という形で怒涛の如く流れて来るようになったのであります。他にも有り余る内部留保に物を言わせ自社株買いを行い、株式分割を行いあるいはTOBやMBOで一気に株主に利益を還元したりとまぁあの手この手で株主対策をやりまくっているわけです。そしてこの空前の爆上げ相場であります。もう何をか言わんや、一体どこまで資産が増えて行くのかわかりませんが、僕のようにアベノミクスの時から来る日も来る日も株を買い続けひたすら配当金の増大に努めてきた身と致しましては驚くべき事態としか言いようがありません。なにせ今まで買った株に怒涛のカイが入り株価がどんどん上がり連日のようにお給料の何倍もの資産増が起こっているわけです。長い年月に渡って仕掛けてきた網に大量の魚が入ってきた感じとかあるいは長年に渡って掘っていた油田に突如膨大な原油が湧いて出たとか言った感じですかね。やっぱり株式の資産効果というのは凄まじいものがあると改めて思い知った次第であります。もうここまで来たら長い間の配当金回収もあってコストダウンが大幅に進んでいるため損のしようもありません。とゆーわけで本日のプチ株は奥村組 (1833) 2株カイ あまりに株価が上がり過ぎて買える株数がだんだん減ってきました。みなさま今週も頑張ってくださいね。次回は正しい株式投資とは何かについて考えていきたいと思います。お楽しみに。
2025.10.27
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今日は日本憲政史上初の女性の総理大臣が誕生しました。株式市場も前場は、高市総理誕生をはやして高値を付けておりましたが、高市総理誕生が確定すると利食い売りに押されて株価は下がってしまいました。あわや日経平均50000円かと思われましたがギリギリで届きませんでした。明日以降に期待していきましょう。このように、インフレになってから株価は値上がりする日が多いわけですが、大多数の人は機関投資家も個人投資家も含めて値上がりしたら売って利食いしたいと思って株の売買を行なっておられます。しかしながら、このインフレ時代というのは貨幣の価値が相対的に下がってモノの価値が上がるわけですから、 せっかく値上がりして高くなった株を売ると言うのは間違っているのではないかと思うわけですよ。インフレ時代には株を持っているべきなのになんでわざわざインフレだと目減りすると言われている貨幣に替えるのでしょうか?株を売って貨幣に換えた途端にインフレによる目減りが始まるわけですね。今のインフレ率は年率3%ちょっとくらいですので例えば100万円を持っていると1年後には、価値が97万円くらいになるわけです。なので2年後には、インフレ率が変わらないとなると94万円くらいになります。僕的には、インフレである以上は株は売らないでひたすら保有し続けるのが理に適っていると思います。その間値上がりもするし、配当金や株主優待も貰えるわけですからかなり美味しいですよね.インフレ時代に株を保有しているという事は企業のインフレ対策にピッタリくっついて行くという事なんですね。つまり、インフレの時は企業は必ず製品やサービスの値上げを行います。この値上げが業績に反映され、利益として株主資本が増えるわけです。そこから増配が起こりますから、インフレ時代と言うのは確実に配当金が増えて行くことになります。企業はインフレによる原材料の値上がりや人件費の値上がりを製品の価格転嫁をすることによって、生き延びて行くわけです。価格転嫁がうまくできればインフレは特に問題はありません。ところが株を保有していない人にとっては何もかもが値上がりして行くと可処分所得が減ってしまいます。給与生活者(サラリーマン)世帯もお給料が多少上がったと言ってもインフレ率を上回るほどのベースアップはありません。更に年金生活者にとってはこのインフレは死活問題になります。いくらインフレでも年金は増えないわけですよ。このように、インフレの時代はインフレヘッジの資産を持たない人達にとっては厳しい時代だと思います。対策としては出来るだけ節約してモノを買わないことくらいだと思います。しかしこの方法はデフレの時には有効な方法ですがインフレ時代に節約して貨幣を使わないと言うのはそもそも矛盾しております。貨幣はインフレの時は何もしなくても減価していきますので減価しないモノ、例えば金とかに交換しておくべきなんですよ。しかしインフレ時代の節約生活というのはそもそも矛盾した対策なのでいずれ破綻してしまいと思います。インフレ時代には、株を買って保有しておくのが大事です。下手に売ったら、今度はそれより安く買う事はかなり難しいと思います。とゆーわけで本日のプチ株はヤマハ発動機 (7272) 9株カイ
2025.10.21
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自民党と日本維新の会が連立政権に合意してそのおかげ様を持ちまして本日の日経平均は爆上げをし49185円となり実に50000円が射程圏内に入って来ました。しかし、なんなんですかねこの株価の上昇は?ついこの前40000円をつけたと思ったらあっという間に50000円になろうとは、こんな値動きを予想していた人はほとんどいなかったのではないでしょうか。 日本維新の会がどの程度の政党か知りませんけど僕的にはよく犯罪を犯してTVに出てるって印象が強くあまりいいイメージはありませんよね。真面目さとか誠実って言う言葉とはもっとも遠い政党だと思いますが、高市さんがなんとしてでも総理大臣になりたいので手を貸して借りを作ったんでしょうね。ともあれこれにより混沌としていた政治に少し見通しが立って来たので株価も爆上げしたということです。それから、金や銀 プラチナなんかも爆上げしておりましてこれと株を合わせるとものすごい資産増になります。僕的にも今から10年以上前から楽天証券の金の積み立てETFを毎月10000円づつコツコツ積み立てて来たのですが最近の貴金属の爆上げで資産バブル効果が起こり400万円近い資産額になりました。YouTubeの専門家のお話ですと貴金属は今後も上がり続けるらしくて2030年頃には今の価格の倍になるそうです。ともあれ株と貴金属の爆上げで今日1日で資産が100万円増えた勘定になります。もっとも下がる時も豪快に下がりますから一緒ですけど最近の相場は上げが勝っていて資産がどんどん増えていきますよね。こう言った動きも全てインフレから来ているものだと思います。この株や貴金属の値上がりを見て、投資家は持たざるリスクを感じますからこれからも値上がりしていくと思うわけですよ。このような値動きを見るにつけあのアベノミクスの10年は本当に株の買い付け時期としては千載一遇のビックチャンスだったんだなぁとつくづく思います。安倍総理から国民へ向けた特大プレゼントだったと僕的には思っております。これは投資家人生としては一生に一回あるかないかのボーナスステージだったわけですね。みなさまこのステージに乗れましたか?変な評論家や政治家(アベガー)の言葉に騙されて 株を買わなかったんじゃないですか?今から買っても全然問題ありませんがあの時買った株の利回りはこう株価が高いとなかなか出ないとは思います。配当金稼ぎとしては資金効率は落ちますけどそれはまぁいーか。みなさま今週も頑張ってくださいね。とゆーわけで本日のプチ株はソーダニッカ (8158) 10株カイ
2025.10.20
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公明党の連立離脱を境に、安定を誇っていた日本政界が激震に見舞われ、これから先どうなるか分からず、取り敢えず売っておこうと言うような動きが見られ、一時的には株価が下がりましたが、維新が連立入りするんじゃないかと言う観測などから急速に株価は戻り始めました。やっぱりそうなんですよ。何が起ころうが株価は上がるし、円は安くなるしというわけでこれらはインフレが根底にある以上、株価は値上がりして行くものと推察できます。仮に立憲民主党が政権を取っても一時的には株価が下がってもしばらくするとまた上がって来ると思います。インフレと言うのは、通貨の価値が下がると言うことなので株とか不動産とか言ったものはどうしても値上がりして行くわけなんですよ。他にも街にある、いわゆる昔の質屋さんとかお宝屋みたいなところに持っていって値段が付くもの、例えばカメラとか時計とか宝石とかの貴金属類、金券や今をときめくゴールドとか他には絵画とか壺とかの骨董品などなどこう言ったものは、インフレ時代には通貨に対して値上がりするようになっているわけです。なので株も値上がりするわけです。逆に言うと通貨の価値が下がっていると言うことでもあります。と言うことは、銀行に預けてある定期預金などの価値は時間の経過とともに下がって行くことになります。日本人の大多数はインフレ時代になっても貯金をしています。しかし、貯金も投資には違いないのでありますよ。例えば銀行に預金をするということは銀行にお金を貸していることと同じになります。何故なら預金は銀行にとっては負債になるからです。 この銀行の貸付金利が0.3%程度と言うわけです。なので預金も投資の一種なんですね。しかしながらこの金利が途轍もなく低いわけですよ。こんな低利率なものに投資するのであれば利回りの高い株を買って保有している方が遥かに高い金利を得ることができます。株価が高くなっても市場には3%とか4%の利回りの株がゴロゴロしております。でも日本人の多くは、株は値下がりすると思って買わないわけですよね。 で一部の株を保有している人だけが、インフレの恩恵を思いっきり受けているわけです。日本人の金融資産のうちの1000兆円だったか1500兆円だったかがこの超低利の0.3%で運用されているって誰かなんとかした方がいいんじゃないですか?。どんだけリスク取ってるのって感じですね。そんなに損することが嫌なのかって腹が立ってくるレベルですよ。それで税金を下げろとかお給料を上げろとか給付金を出せとか、自分では一切リスクを取らないでもらうことばかり考えているとしか思えません。1%で運用できただけで年間1兆円の利子が出るんですよ。いくら日本人は投資しないって言ったって少し度が過ぎていると思いますね。とゆーわけで本日のプチ株はa rtience(4634) 3株カイ
2025.10.16
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昨日は日本政界に激震が走りました。実に26年間も続いた自公連立政権がついに崩壊しました。これにより、公明党は政権より離脱、少数与党である自民党は連立相手を模索することになりました。高市総裁になってから一気に政局が動き出した格好ですよね。この公明党の離脱により、自民党や僕も含めて世の中にたくさんおられる保守的な考えの人たち例えば先の参議院選挙で参政党に投票した人とかにとっては願ってもないチャンスになったのではないですかね。いわゆる憲法改正、スパイ防止法、外国人対策、C国人土地問題、憲法に自衛隊明記閣僚の靖国参拝などなど、保守派にとってどうしても実現したい政策を通すことができるわけですよ。これらの、保守法案は公明党が与党でいる間は公明党の反対意見などが出るたび自民党側も選挙協力のこともあって立案することすら出来なかった法案です。今こそこれらの法案を通していただきたいと思うわけですよ。しかしながら投資家の立ち位置で見ると政局の不安定化は受け入れられないわけで投資意欲が減退し売り物が出やすくなります。現に日経平均の先物は2000円近く下がっております。でも配当株投資にとってはこういう時が絶好の買い付けチャンスになるわけです。過去何度も何度も株式市場は何か問題がある度に暴落を繰り返してきました。政局の混乱は一時的なもので、国政の停滞を放置することはできませんから、自民党を中心とした新しい政権ができるはずです。その時には高市総裁のリフレ的な政策と先ほど述べた保守法案の施行により株式市場に再び活況が戻ってくるものと考えられます。アメリカのトランプ大統領とかドイツのAFDとかイタリアのメローニ大統領とか、先の参議院選挙の参政党の躍進とか歴史は保守に傾いております。此度の公明党の連立離脱も大きくはこの歴史的な流れによるものかも知れません。そもそも保守と言われている高市さんが総裁になったこと自体この歴史的な流れの一つかも知れないですよ。とゆーわけで来週は配当株を買い付けていく絶好のチャンスだと思います。ようやく日本人ファーストの強力な政権ができるかもですね。C国のブイなんてとっととぶっ壊してしまいましょう。
2025.10.11
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株価は配当権利落から上がらなくなりました。今まで連日バンバン上がっていたのに急にブレーキがかかった感じですね。大体今までの経験から言って秋は株価が下がりやすいです。特に10月は鬼門というか僕的には株が上がった記憶があまりありません。今は調整局面だと思います。米国の政府機関の閉鎖とかありますけど、基本的にこの動きはいわゆるアノマリーでありまして僕的には全然心配しておりませんです。それどころか今まで株価は上がり続けていたこともあって配当の利回りがどの株も低くなっており買いたくても買えないような銘柄が続出しておりました。株価が上がると利回りは下がりますので投資妙味から行くとあまり美味しくないですよね。大体日経平均45000円って、ここからインフレヘッジの買いを仮に入れたとしても、年間100万円以上の配当金を稼ぐには株価が高すぎますよ。コロナ禍の時のように最大瞬間風速16000円台とかと比較すると同じ配当金を稼ぐためにはおおよそ3倍の資金を株に投資しなければならないわけです。既に日本はインフレに入っているわけですから今みたく一時的に株価が下がる時って言うのは絶好の買い場でしかないと思います。にしてもですよ。株価は高いなーって言うのが実感ですよね。そんな中を丹念に利回り3%以上の株を拾って行くわけです。年末12月ごろになるとまた株価が上がって来るかも知れません。特に僕的に買いたいと思っているのは日本が世界に誇る基礎産業素材株です。半導体の材料を作っている会社とか、特殊な金属を作っている会社、あるいは高性能な電子部品を製造している会社とか日本の株式市場は、世界と比較してこのような材料を製造している会社が多いです。これらの会社はスマホとか家電とかの完成品を作っているわけではないので世間の人、特に株など買わないような普通の人にとっては全く知らない会社ばかりだと思います。例えば証券コード4189の、KHネオケムという会社おそらく誰も知らないと思いますけど実は知る人ぞ知るエアコンの冷媒では世界的な会社なのであります。最近は世界中で夏がクソ暑いわけですがエアコンが冷えるのもこの会社の冷媒のおかげだとも言えるわけです。この会社がなかったら人類は皆んな暑さにやられてしまうわけでそういう意味ではとんでもない会社なわけですよ。日本にはこんな知られざるとんでも会社が山ほどあってこのような会社の株を密かに保有して居れば一生配当金を頂戴できるという算段が成り立ちます。だって世界中探したってこんな高性能な冷媒を製造できる会社なんてありませんから、安定した収益を永続的に得ることができるわけですよ。日本は終わったってよく聞きますけど実は全く終わってなんかいないわけでそんな、日本ダメのプロパガンダに引っかからないようにしないといけませんよ。そうでないと、せっかくの投資チャンスだったのにアベノミクスはアホノミクスって多くの国民をそそのかしたバカ左翼の学者先生や立憲民主党や共産党のような日本ダメしか言わない左翼政党の言うことを信じたばっかりにアベノミクスに乗り遅れた多くのダメ投資家の二の舞になりかねませんよ。何度も書いておりますが、資産を作りインフレ時代を生き延びるためにはまだ日本がデフレだったアベノミクス時代にどれだけ投資したかでその後の人生が変わったわけですから如何に左翼の言うことを信じてはいけないかよくわからなければなりません。しかし、今からでも全然遅くありませんから少しでも預貯金を株や不動産やあるいは貴金属に交換しておくべきだと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は JT(2914) 2株カイ
2025.10.01
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株価はついに日経平均で45000円を超えました。多くの人はそんなに上がるのはおかしいとばかり、持株を売って利確したり空売りを入れたりされてるようです。このために空売りは史上最高額になったりしているみたいです。しかしこのような悲観的な見方を嘲笑うかのように株価は値上がりしているわけです。一方で米国の金利は0.25%引き下げられました。年内にもう一回利下げするみたいですけど、円はと言うと昨日は146円台に入ったものの今日になると再び147円台と元に戻ってしまいました。これだけの外的要因があっても円高にはならないと僕的には思います。FRBの利下げで円はどこまで上がるのか観察しておりましたが弱い実に弱いと言うのが僕的の率直な感想であります。要するにドルも売られているけど円も売られていると言うことです。なのでその交換先の一つである株が上がっていると言うわけです。株式資産を保有している人にとってはほぼ連日資産価値が増えて行きますので証券会社の自分の口座を見ては人知れずニンマリってわけですね。まだ金利が5%とかしていた昭和や平成の初め頃は誰でも銀行の定期預金にお金を入れておけば金利によって資産が増えていきました。しかもほとんどノーリスクで誰でも夢の複利運用が出来ました。大企業に勤めて真面目に定期預金をしている人はみんな金持ちになれました。今はどうかと言うと、定期預金では全く資産は増えません。資産を増やすのは投資をするしかありません。株を買うって言うことは確かに利回りは3%以上の銘柄とかたくさんあります。配当金や株主優待も貰えますから不労所得を得ることができます。しかし株式と言うのはいつ値下がりするかわからない 性格を持っております。ここが定期預金と決定的に違うわけです。なので、お給料の何倍ものカネを株に投資するのはかなりのリスクを覚悟しなければなりません。このリスクを取っているからこそ利回りも高いとも言えます。そのご褒美(プレミアム)としての配当金だったり株主優待だったりするわけです。なので株を買わないというリスクを取らない人には企業がどれだけ儲かってもなんの分前も与えられません。今は昔と違ってリスクを取ったものだけがこのインフレの恩恵を受けられる仕組みになっているわけです。なのでリスクを取らない人はインフレによって既に保有している金融資産でさえ侵食されてしまうわけです。このことは保有している定期預金の額自体は変わらないけど時間の経過とともに、この定期預金で買うことができる材やサービスの量が減って行くことで理解できます。 ここが昔と決定的に違うとこなわけです。投資というリスクを取らない人にはインフレの恩恵は全くありません。それどころかインフレで資産はどんどん侵蝕されていきます。リスクを取った人は配当金や株主優待あるいはインフレによる株の爆上げによって著しい資産の膨張が起こります。これは実際自分の口座の中で起こっていることなのでインフレ時代はリスクを取るのが当たり前なんだなって言うことかよくわかります。投資は怖いものとかよくわからないものあるいは投資をするようなカネはないとか言ってる人がほとんどだと思いますけど。先行きどうなるか全くわからない世の中でフラット35を組んでいる人の方がよっぽどリスクを取っていると僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は住友倉庫 (9303) 3株カイ
2025.09.18
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株式投資をバクチと言えるかどうかは、人によって違いがあります。常に売買を繰り返して、毎日取ったり取られたりしている人は株をバクチと捉えているのだと思います。反対に僕のように株の売買を一切やらず、ひたすら配当金や株主優待とかを貰っている人もいるわけです。このような人は株式投資を投資と捉えていると思います。しかしながら、世の中には株を一切買わない人もおられます。株の利回りが高いとか、値上がりするとすごいとかインフレに強いとか知っていても株を買いません。むしろ日本人はこんな人がほとんどだと思います。今年の3月時点の調査でも日本人の資産に占める株の割合は僅かに12%ということだそうです。つまり日本人の10人に1人くらいしか株式投資をしないし尚且つその中の大半が株式投資を安いところで買って高くなったら売るという売買で儲けるものと考えている人ばかりだと思うので実際株で儲かっている人って昔から言われているように株式投資をしている人の10%くらいだと思います。ひとつ言っておきますが株の売買をするのは株式投資では禁じ手です。これは断言します。絶対儲かりません。やってみればすぐわかります。今みたいに株価が上がっていても儲かりません。余計なところで売ったり買ったりします。これは人間である以上避けられません。株で儲かる唯一の方法は配当金や優待券稼ぎだけです。なので昨今の株価値上がりで儲かっている日本人は10%の10%なので全体の1%だけだと思います。人数にして100万人くらいかな。この方達だけが株式の恩恵をたっぷりと受けているわけです。そしてこのインフレも涼しい顔で生活することができているわけです。残りの99%の日本人の生活は大変です。インフレによって貨幣価値が目減りしていますので、働いても働いても決して楽にはなりません。もっともっとお給料をもらわないとダメなんですね。では株を買うかというといつまで経っても株は買いません。値下がりしたら嫌だとか何を買っていいかわからないとか第一株を買うカネがないとかいろんな理由をつけて投資をしないわけですよ。これは同じくidecoもしないしNISAもしないしふるさと納税もしません。これらはインフレから家計を守る特効薬であるにも拘らずです。そうして先の参議院選挙でも大いに支持されていましたがやれ減税をしろとか、給付金をよこせだのあるいは大して働きもしないのにお給料を上げろとかこれらはYouTubeなんかでよく言われておりますがインフレを促進させて益々自分の生活を苦しめるだけにしかならない政策です。そして株で儲けている1%の人だけがこれらの政策が施行されることによって更に益々肥え太っていくことになります。どんなにインフレになっても生活が苦しくても多くの日本人はお金は国から貰うか働いて稼ぐものという固定観念から出ることができないわけですから本当に困ったものですなぁ。真面目にも程があると思います。なんで投資で増やそうって思わないのか僕的には到底理解できません。というわけで本日のプチ株は日本カーバイド工業 (4064) 4株カイ
2025.09.10
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今日は調整したとは言え、ここんとこの株価はかなり値上がりしてきたわけですよ。これにより、僕的株式資本の評価額も増え続け今年に入ってからの8ヶ月間において株式資本の資産価値はおおよそ800万円も増えました。8ヶ月で800万円ですから毎月カネが100万円づつ増えていった感じですね。これを預貯金で増やすのは到底不可能です。まさにツボに入った時の株式って言うのは物凄い資産の増強を引き起こすものですこれだけ株価が上がったと言うことは反対に言うとインフレが進行し貨幣の価値が下がったと言うことになります。このことはスーパーなどに行けばすぐにわかります。なにせお米をはじめとしてほとんどすべての商品が値上がりしておるわけですよ。ちょっとスーパーへ行くだけで5000円くらいあっという間に無くなってしまいます。つまり貨幣の価値がデフレ時代に比べるとだいぶ下がっているのであります。株が上がったと言って無邪気に喜んでばかりもいられないわけですよ。いろんな銘柄の罫線(チャート)を見ても今やほとんどの株が右肩上がりになっておりまして、このご時世に下がっているような株はどこか病んでいるわけですから恐ろしくて買えないですよ。そして、株価が上がると言うことは僕のように10000円定額投資をやっているものにとっては10000円で買える株数が減るということになります。例えば以前なら10000円で5株買えたものが最近では4株しか買えなくなったとか言った具合です。さらに株価の値上がりは利回りの低下を意味しますので資金効率も今は以前と比べると悪化してきました。有体(ありてい)に言うと、お買い得な株が無くなってきたってことです。なので株価が上がっているからと言って株を買ったとしても美味しい部分は既にとっくに買われているわけで今から出ていってもそんなに美味しい株はだいぶ少なくなっておると思います。やっぱり株式投資と言うのは、株が暴落した時とかデフレで株なんて誰も買わなくなった時に買っておくのが最も美味しい株が出来上がるわけです。このような地合いになるとデフレで株価がまだ安かった時に買った株にはたっぷりと評価益が乗っており尚且つ利回りも驚異的に高くなっております。僕の保有している株でも例えば東ソー(4042)なんかはアベノミクスの初期に買ったものには、その後の増配なども相俟って 実に利回り20%以上のものもゴロゴロありますね。もうこうなると会社が潰れない限り永遠に配当金が湧いてくるわけです。まさに汲めども尽きない油田状態となります。そしてこれこそがインフレ時代を生き抜く資産の王者となるわけです。まだ誰も株に見向きもしない時に株を買って配当金の再投資をひたすら行うと言うのが株式投資の王道であることは言うまでもありません。でもそんな時に株を買える人ってどれくらいおられるのでありますかね。とゆーわけで本日のプチ株はアマノ (6436) 2株カイ
2025.09.09
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株価は史上最高値を更新しているわけですが一方で株価がこんなに高いはずが無いと考えた 投資家は空売りをしておりまして、この残高が史上最高額となっているそうです。もしそうだとすると株価はさらに上がっていきそうでありましてこうなると踏み上げ相場で売り方はやられにやられて最も高いところで買い戻さざるを得なくなるのが相場のセオリーであります。そしてそこが大体天井になっておりまして後は一気に下げて行きます。つまり高値で買い戻さざるを得ないし、買い戻したが最後莫大な踏み上げ損を食らって、尚且つ相場は暴落すると言う誠に不条理極まりない仕組みになっておるわけです。株の信用取引と言うのは、ちょっとの油断や慢心があれよあれよと言う間に傷口がどんどん大きくなるようになっておりましてスマホ片手に簡単に儲かるようなものとはおおよそ違っております。第一、何十万何百万円の取引をしているのに場帳も付けない建玉も記録しないなんて僕的には呆れて物も言えませんよ。信用取引というのはお給料の何倍ものカネを投じるわけです。スマホ片手にフィーリングとか勘とかに頼ってやるようなものではありません。もっと職業的と言うか、フォームが出来上がっている人しか勝てないと思います。インフレ時代と言うのはお金の価値が下がってしまう時代なのです。なのでインフレに耐性を持っているものにお金を交換して目減りを防がなければならないのですよ。例えば株とか不動産とか貴金属といったようなものとかあるいは、宝石とか高級時計とかカメラとか言ったものですね。不動産と株以外は、わかりやすく言うとお宝ですね。街にある買取屋さんとか質屋さんなんかで買い取って貰えるようなものはインフレに耐性があると思われます。金券や株主優待券なんかもインフレ耐性があると思います。しかし、買取屋さんで買い取って貰えるようなものは持っていると価値は上がりますけど配当金とか利金は生み出しませんので生活の上での恩恵はあまり無いかもしれません。夜中に高級時計とかを眺めては一人ニンマリするにはいいかもしれませんね。一方、株式はインフレになれば同じく価格は上がりますのでここら辺は貴金属なんかと一緒ですけど、配当金とか株主優待とかを生み出しますのでたくさん保有しているとかなり美味しいと思います。あと意外だと思いますけど米国債なんかもインフレ耐性があると思います。米国債はお盆明けに利金が入ってきましたけどやっぱりかなり美味しいですよね。なにせ米国債の利回りは3%以上十分にありますし多少期間の長いものだと4%越えているものもいっぱいあるわけですよ。日本の消費者物価指数が3%程度なので投資する価値は十分あるんじゃないですかね。しかしいずれにしても、今まで投資とかしたことのない人にとっては投資というのはかなりハードルが高いのも事実でありまして株に投資しようにもどの株をいつどのように買うかなんて誰にも聞けませんし、そう言った書籍もないんじゃ無いですかね。いつどれだけの配分で株を買うかなんて結局何回も自分でトライして自分に最も合うフォームを身に付けるしかありません。この株の買い方というのはネット上にも出ておりませんよ。今日10株買った株は次はいつ買うのかなんて自分で考えるしかありません。よく一気に大金を投じて株を買ってしまう人がいますけどこれは間違いなくバクチです。株でも債券でも、投資というのは最小ロットで間隔を十分に空けながら何年にも渡って買い付けていくのが僕的手法です。しかしこんなやり方かったるくて、とてもやる人なんて少ないと思います。インフレに打ち勝って資産の目減りを防ぎたいなら残念ながら投資しかありません。投資をしない大多数の人は株高の恩恵も不動産の恩恵も何も受けません。それどころか働いても働いても少しも生活は楽になりません。節約して貯金しても今の銀行の金利ではインフレにはまったく歯が立ちません。インフレ時代は残念ながら投資をやっている人で正しい投資をしている人だけが恩恵を受けます。しかも正しい投資法なんて誰も教えてくれません。なぜなら教えたが最後自分が金持ちだってことがバレてしまうじゃないですか。今の日本では金持ちなんて言わない方がいいに決まってますからね。とゆーわけで、本日のプチ株は伊藤忠エネクス(8133) 6株カイみなさま今週も一生懸命働きませうね。
2025.08.23
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連日上げていた株式市場ですがここ2〜3日は調整している感じです。しかし、調整が終わると再び上げてくると思います。この株価の値上がりは何に起因しているかというとやっぱり物価高から来ているわけですよ。つまりインフレ時代がなすべき一つの現象なわけです。インフレ時代はモノやサービスの価格が上がる時代なわけです。インフレにはコストプッシュ型とデマインド型の2種類がありますけど、インフレはインフレですね。貨幣の価値が下がってその対極にあるものが値上がりしていくわけです。株とか不動産とか金とか。実際最近は株価が上がってあれほど越すに越せなかった日経平均40000万円の壁をいとも簡単に越えてしまいました。株価のチャートを見てもほとんどの株が右肩上がりになっております。株式を保有している人にとってはまさに黄金の日々な訳で連日資産価値がどんどん増えていくわけです。しかし、株式を持ってない多くの人にとっては株の値上がりなんて全く関係ないわけですよ。それどころか一部の株成金を見て誠に妬ましく羨ましいわけですよね。そしてせっせと節約して貯金をしているのでありますが株の値上がりに比べれば貯金の増加スピードなんて全く株には太刀打ちできないわけですよ。 現に僕的株式資産なんて今年に入ってから600万円を超える増加をしておりまして株式資産の破壊力を改めてまざまざと感じました。このようなインフレの中で株式や不動産と言った資産を持たない人々は先の参議院選挙において減税を訴える政党に多くの票を投じたわけですよ。その結果、消費税を下げるとか手取りを増やすとか言っている政党が大勝利しました。しかし、僕思うに一体いつになったら消費税って下がるんですかね。あるいは手取りっていつから増えるんですか?このように消費税を下げたり手取りを増やしたりできるのはあくまで政治家だったり企業経営者だったりするわけですがいつ消費税を下げるかとか手取りを増やすとかは彼等に委ねられているわけです。なので彼等がやっぱり止めたと言えば減税は出来ないしお給料も上がらないわけですよ。これらのことは全て他力本願なわけで、自助努力がどこにも見当たらないんですね。インフレ時代に他力本願なことをやっていたらたちまち生活が厳しくなりますよ。インフレ時代に節約して貯金すると言うのは全くナンセンスなんですね。むしろ節約して貯金すると言うのは、貨幣の価値が高いデフレ時代に行うことだと思います。インフレ時代は期待インフレ率より利回りが大きいものに貨幣を交換することが正しい方法です。貨幣の価値が下がるインフレ時代に貯金をすると言うのは自分の家計を自分で貧乏に追い込んでいるのと同じことになります。なのでインフレ率が3%ならそれ以上の利回りのものに貨幣を交換しなければなりませんのよ。 それを投資というのでありますよ。それが株式だったり不動産だったりするわけですね。そしてインフレ時代はこのような資産は値下がりしません。株は下がるから怖くて投資できないと言うのは無知蒙昧な戯言でしかありません。インフレ時代は自分で努力して果敢に挑戦する人だけが恩恵を受ける時代です。考えようによっては極めて厳しい時代なわけですが何もやらない、減税もお給料も全て他力本願の多くの方はいつまで経ってもこれからは国家や企業に生殺与奪の権利を握られた奴隷でしかなくなると思います。投資は怖いものって言ってる時点で既にダメなわけですよ。甘えてばかりいても国も会社も誰も助けてなんてくれませんから、自分で投資してカネを増やすしかないと思います。
2025.08.21
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