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2026.04.06
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カテゴリ: プチ株投資
今日の週明けの日経平均は290円高となりついに値上がりで
引けました。
今までは月曜日になると爆下げが来て、追証に追われたり
莫大な評価損を抱えたりした投資家の阿鼻叫喚の地獄絵図が
繰り広げられていたのですが久しぶりに穏やかな相場となりました。

現状を整理してみると、イラン戦争によりホルムズ海峡が事実上封鎖
状態になっていることから、タンカーが通行できず、このため
ナフサが精製出来なくなり、これによりエチレンセンターが減産に
追い込まれ、ここから誘導される各種のプラスチックが生産出来なくなり
先行き品薄によるインフレ期待から価格が上昇すると言う
流れになって来ております。

またホルムズ海峡封鎖は天然ガスも通行止めになっておるため
肥料の原料も入ってこなくなりこれが農産物の値上がりにもつながっております。

一方銅などの非鉄金属も、ホルムズ海峡の封鎖が硫酸の減産に
つながるため銅の需給逼迫にもなりますし、原産国の事故なども
あって値下がりする要因は見当たらないとのこと。
更にアルミも品薄になっているようです。

つまり、ホルムズ海峡の事実上の封鎖があらゆる原料の高騰を
招いているわけです。
そして、この現状から導き出されることは、すべてインフレにつながって
行くと言うことです。

インフレと言うのはモノの値段が上がることなんですが
言い換えると通貨の価値が下がると言うことですあります。
銀行の定期預金の金利がやっと上がって0.2%だそうです。
それに対してインフレ率は2.0%以上だそうで実に10倍以上の
開きがあります。

と言うことは預貯金などの現金の価値は、インフレ率-金利の分だけ毎年
価値がなくなっていくことになります。
真面目に働いて節約して貯金しても、ただ安全に保管されているだけで
少しも増えません。

これは金利が歴史的に安いからです。
今から30年くらい前までは定期預金の金利は5%くらいありましたから
真面目に働いて節約して定期預金しておけば、元金は
少しずつ増えていきました。

なにせ、年利5%で福利運用できたのですから
しかもほとんどリスクなしで。
今から思えば遠い夢の国のような話ですよね。
僕の親の世代はこと金融に関してはこんな夢のような時代
だったと言うことです。

なにもリスクのある株式投資とかする必要は
まったくありませんでした。

しかし、今はどうか。
相変わらず国民の修正というかDNAと言うか日本人は
今も節約して貯金することが大好きなことは変わりません。
NISAやってるとか増えてますけど、大半は運用と言えば
貯金なんですよね。

これはこれでいいと思いますけど、貯金を増やす金利が
圧倒的に低いために、節約の努力が身を結ばなくなって
いるわけですよ。

そこに、これから歴史的と言えるほどのインフレが
海外から怒涛の如く襲いかかって来るのがほぼ確実な
わけです。
このインフレの前には営々と節約して構築した定期預金では
まったく歯が立ちません。

インフレが来ても大丈夫なように防衛システムを
構築しておくことが必要となります。
それがインフレをヘッジできる機能を自分で構築することなんですね。

その防衛機能が一つは株式資本です。
そしてもう一つが外貨建て資本です。

この二つの防御陣地を構築して来たるべきインフレ時代の
備えとするべきです。

とゆーわけで本日のプチ株は
東陽テクニカ (8151) 5株カイ

今週も頑張って行きませうよ。





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最終更新日  2026.04.08 18:37:44
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