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snow-mama

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2013.04.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
チックはひどいものの、風邪をひくこともなく、体調は万全でセンター試験の日を迎えた。
でん助は私立文系だったので、多少の緊張感はあったものの、「これで進路が決まる」ほどの重圧はなかった。
国公立受験者にとって、またなかなか思うように成績が伸びなかった者にとって、
これほどのプレッシャーがかかるとは…想像以上の重圧だった。

今年のセンターは、これまた想像以上に厳しかった。
文系科目が苦手なぽん吉にとって、国語の難問はその後の英語の試験にも大きく影響した。
一日目にして、地元の大学はあきらめなければならない状態だった。

地元がだめだった場合に第一志望にする予定だった地方国立A大学は、なんとも微妙なボーダーライン上にいた。
もともと
「俺は二次で点数を稼ぐ実力がないから、ボーダーだったら受けない。」
と公言していたぽん吉だったので、D公立大学に出願する予定だったが、A大学で学部を変えれば、A判定が出ていることに気付いた。
理系学部とは言え、あまり興味のない分野で、本当にそれでいいのか…という一抹の不安はあったが、余裕でA判定だったので、前期でA大学、中期で公立B大学、後期で国立C大学に出願することにした。

ところが…である。
ぽん吉と同じような状況の受験生が、一気にA大学、B大学に流れてきたのだ。
余裕でA判定のはずが…とんでもないことになってしまった。

前期の試験は英語がある。しかも自由英作文まで…私は「あれもできていない、これもできていない」と不安が募る一方。
塾長に相談したところで、どうなるものではないということは重々わかっていたが、いてもたってもいられずに、メールをした。
塾長からは冷静に出願状況を分析したメールが来たが、
「あとは、彼の頑張りを信じましょう」という言葉で締めくくられていた。

私は頭をがつーんとやられた。
あの低得点からここまで引き上げてきたぽん吉。
どうしてそれを認めてやらなかったのか。
どうして信じてやれないのか!

その後何度も不安な気持ちに襲われたが、とにかく栄養満点の食事を(料理苦手だけど)必死で用意した。
こうして、2月を終え、3月に入った。





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Last updated  2013.04.14 21:17:12
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snow-mama @ Re[1]:今年も暑い夏(07/21) ぴろりんさん 私の高校時代は、ただ何とな…
ぴろりん@ Re:今年も暑い夏(07/21) 応援お疲れ様です(^^) 我が子のように見守…
snow-mama @ Re[1]:近況 あれこれ(05/24) ととすさん こんばんは~(*^_^*) うちも…
ととす@ Re:近況 あれこれ(05/24) こんにちは。 でんちゃんもぽんちゃんも頑…
snow-mama @ Re[1]:大学受験を振り返る~ぽん吉編3(04/14) ととすさん お久しぶりです~~! 本当に…

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