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明日25日はサンクスギビングと言って、収穫を感謝するお祭りで学校もお店もお休み。ちょっとだけサンクスギビングの歴史。。。イギリスでの宗教弾圧に耐えられなくなったピルグリムたちが新生活を夢見てメイフラワーでアメリカにやってきました。到着した場所はマサチューセッツ州(ボストンがある州です)。でも、季節は厳しい冬。マサチューセッツは冬が厳しく、ピルグリムたちは本当に厳しい生活を強いられます。なんとかお家を一つ建てたものの、食べ物も少なく102人いた仲間達も半分がこの冬に死んでしまいます。春になり、ネイティブアメリカンのサモセットが英語で話しかけてきます。彼は物々交換目的でやってきた船乗りから英語を習ったのでした。サモセットともう一人のネイティブアメリカンが通訳となり、このアメリカの地での生きるすべをいろいろと教えてもらうことができました。農作物を植えるとき、一緒に魚も埋めて土を豊かにさせたり、獣や魚の捕まえ方・・・そして、その年は豊かな収穫を得ることが出来、ネイティブアメリカンを招き、収穫を感謝するお祭りをしました。現在の感謝祭はアメリカ中に散らばった家族が集まってお祝いする日です。スーパーも閉まってしまうので皆買出ししたりして、雰囲気は日本のお正月。その感謝祭でのお決まりの食べ物がターキーとかマッシュポテトとかパンプキンパイとかいろいろあります。(お正月のおせち料理みたいに特別にこの日に食べることが多い食べ物です)・・・で、ゆうクンの幼稚園でも、この味覚を楽しもうってパーティーがあったの。親達が持ち寄りでいろいろな食べ物を集めて、子供達に振舞います。親の参加は自由。私はスケジュールの許す限り、体力の許す限り、アメリカらしい行事には首をつっこみたいタイプなので、もちろん参加(笑) 子供達はピルグリムやネイティブアメリカンの格好をして、パーティーの準備をしていました。ゆうクンはピルグリムだったよ。ママが教室に現れるとゆうクン、「ママ、来てくれてありがとう」こういう気持ちを素直に口にできるゆうクンが少し嬉しかったです。一人一人自分が何に感謝するのかをみんなの前で発表します。子供らしく「私の大切なブランケットありがとう~」なんて可愛い発言をする子もいれば「私のダッド・マミーそして家族の皆ありがとう~」なんてアメリカらしい発言も(ニッコリ)ゆうクンは小声で「トランスフォーマーありがとうって言おうかな」なんて言うから「キャラクターにありがとうなの??ゆうクンの好きなことを言って良いけどね」お友達みんなの言葉を聞きながら、自分の発言を考えているゆうクン。何を言うのかな??自分の順番になると突然立ち上がり(皆座って発言していた)ママびっくり・・・(笑)「僕の日本とその家族。僕のアメリカとその仲間達に感謝しています」!!!!!!びっくりしました。トランスフォーマーって言うと思っていたから(笑) パーティーでの試食は、とても楽しかったです。収穫感謝というだけあって、たくさんの種類の果物がありました。
2004.11.24
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今日は近所のスーパーにターキーを買いに行って来ました。冷凍のターキーは解凍するのに、冷蔵庫の中で3日かかります。日曜日に焼いてみる予定です。↓ターキー売り場
2004.11.17
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来週日曜日から、デカレンジャーがアメリカでも放送されるようです~。スペース・パトロール・デルタで「SPD」なんだって~(笑)http://www.rangerboard.com/showthread.php?t=46190http://www.angelfire.com/scifi/prstuff/prspd.html*******************トルコから来ているお友達が、ラマダン終了パーティーをするからと招待してくれました。ラマダンとはイスラム教を信じる人たちが、行なう習慣。お日様が出ている間は食べ物も飲み物も口にしないそうです。そのラマダンが昨日の土曜日で終了し、今日日曜日はその終了を祝うお祭りなのだそうです。3日間祝います。パーティーはトルコから来た生徒の組織が開いていたもので、ほとんど全員がトルコ人でした。私たち家族とお友達親子2組と子供がいない奥様2人(全員日本人)以外は、ほぼ全員がトルコ人。ときどき、国際結婚されたパートナーが混ざっていたりしてるくらい。招いてくれたのはママの英語学校のクラスメートのトルコ人。直接招いてくれたお友達以外のクラスメートに出会い「なんでここにいるの??」って聞かれたり(苦笑)かなり日本人目立ってました~~でも、皆さん(100人弱くらい居たかも)とっても気持ちよく仲間に入れてくださり、楽しめているか心配りまでしてくださって、本当に楽しむことができました。ラマダンの習慣についても、いろいろ聞くことが出来てとっても勉強になりました。先学期クラスメートだったお友達。夏に赤ちゃんが生まれて今はママ業に専念しているんだけど、彼女も3ヶ月の赤ちゃん抱えて、母乳を与えながらラマダン頑張ったんだって。日中喉が渇くけど、日が暮れるのを待って、頑張りぬいたそうです。赤ちゃんの健康を心配して少しミルクを足したそうだけど、精神力のせいか、普段よりもラマダンの間の方が母乳の量が増えていたんだって。驚きました。他のお友達は、日中水分が補給できないから、日が暮れるとともにお茶を飲みまくり(トルコは紅茶を独特の方法で沸かして飲む習慣がある)、その影響で夜ねむれなくなり、寝不足なのに、朝は4時に起きて料理して日が昇る前にしっかりとした朝食を食べる必要がある毎日で体力的にきつかったそうです。ラマダン期間30日間。お疲れ様でした。今日は楽しいパーティーの仲間にいれてくれて、本当にありがとう!
2004.11.14
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今日は日本語補習校の参観日でした。幼稚部のテーマはお買い物ごっこ。子供達がこの日を目標に魚屋さんごっこの魚や八百屋さんの野菜や果物、お菓子やさんのケーキやアイスクリームなどを手作りして準備してきたものを今日売るのだ。お店屋さんごっこは、日本の幼稚園でも子供達だけでやっていて、毎年本当に良く出来た品物を2つだけ買ってきていた。でもインディアナ日本語補習校は週末の土曜日だけの学校。しかも、その一日で歌やら文字やらお絵かきやらをやるので時間に追われている。だから、できばえには全然期待しないで行った。・・・・・期待しなくて良かったと言う感じ(苦笑)ゆうクンママはゆうクンが0歳の時から、自分がやりたくて造形のお教室に通うほどのクラフト好き。ゆうクンも最近ではテレビをほとんど見ることなく、リビングの片隅に作られた自分専用スペース(ゆうクンのデスクと呼ばれている(笑))でクラフトやら、お絵かきやらを楽しむ毎日。今日のお店屋さんごっこの品物のできばえは・・・うーん。ま、いっか~~って感じでした(ごめんなさい、辛口で・・)皆和気藹々と楽しそうなのは良かった。でもねー。せっかく、日本のお金(偽物だけど)でお買い物できる機会なのだから、おつりがちゃんと出せるような、お金を準備して欲しかったわ~~だって品物たちは50円とか500円とかなのに、子供達の首からぶら下げたお財布には一万円さつが5,6枚と千円札が一枚。小銭は500円玉が5,6枚と十円玉が1枚と50円玉が1枚。金持ちの子供達~~~~~!せっかく親がお店側にも買い物側にもついているのに、支払い金額よりおつりが多かったり、お釣りがまったくもらえなかったり、かなーーーりいい加減。せめて、おつりがいらないように、ぴったりの小銭ばっかりにして、「ごひゃくえん」って言われたら、どの硬貨を出したらよいかな?くらいは、判断できるようにしたら良いのにな・・・もったいないよ~~~。いいお金について学ぶチャンスなのにさ。そんなの思ったの、私だけかな。********今晩はダディは日本人ワイン好き仲間と共同購入飲み会をしています。会費を取って、自分ひとりでは買えない様な高級なワインを試飲して楽しもうという趣旨らしい。私は、美味しい食事とマッチするワインを楽しむのは好きだけど、ワインだけで楽しめるほど、ワイン自体の味が好きなわけではないので、出席していません。(毎月やっている)でも、実際には数少ない女性メンバーが素敵なお料理を作ってくださっているようです。ありがとう~~!!私はゆうクンとお留守番。・・・と思っていたら、夜になって、ゆうクンの大好きなお友達とそのママが我が家にお届けモノに来てくださって、そのまま遊びに行きました。嬉しそうに(ニッコリ)私は突然一人の夜をゲットしたのですが、何にも準備していなかったから、特別なことはしていません。テレビで、今更ながらハリーポッターを見て、理解できなかった所をネットで確認してみたりして。。。あ!今帰ってきました。ゆうクンが。只今夜11時半。ゆうクン、唯一のお休みは明日の日曜日だけなんです。今日は週で一回だけ夜更かしできる日。相当楽しかったみたいです。ではでは、おやすみなさーい
2004.11.13
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今日はダディのお友達が我が家に遊びに来た。ベトナム系アメリカ人とロシア人。二人ともかなりのグルメで、食べ歩きはもちろん自分でも作る人。アメリカで「アイアンシェフ」って名前で放送されている「料理の鉄人」はかかさず見ている人らしい。一年も前からお招きするって言い続け、やっと今日実現した。お料理好きな人だからメニューは考えたよー。普通の寿司とかは食べたことがあるだろうから、家庭料理にしよう。外国人が日本人に求めるものは「ヘルシー」と「繊細さ」だから、少し見た目が華やかになるように・・・メニューは・豚肉の紅茶煮(チャーシューみたいなもの)をアペタイザー風に盛り付けて。・にくじゃが・ひじき・トン汁・くしカツ(たまねぎ、肉、パプリカ、ポテト)・チキンロールカツ(鶏肉にチーズと紫蘇をロールに巻いて、斜めに切って盛り付け)・わかめとオニオンとレタスとトマトのサラダあと一皿思い出せない・・・喜んでもらえました♪毎日こういう食事か?って聞かれたから、「これはお客さまように盛り付けてある。普段はたんなるひれカツ」って正直に答えときました(笑)二人とも初めての食材に、感激してたよ。ひじき・ちくわ・ごぼう・わかめ・しそ・・・その度に冷蔵庫から、調理前の食材を見せたりして。なかなか面白い経験でした。よくよく話を聞いたら、一人はビジネススクールに来る前、10年もフレンチとイタリアンでシェフをしていた人だったらしく、後になって緊張しちゃったわ。この彼には出汁のとり方を教えてって言われていたんだけど、プロだったら、本とかネットで基本的なことは理解できるだろうから、教えるなんてことしなくて良かったわ~~きっと社交辞令で「教えて」って言っていたんだと思うから。メニューを考えながら食材買出しに2時間。お料理に4時間もかかってしまったけど(要領悪すぎ)皆がとっても喜んでくれたので、本当に嬉しかったです。次回は前日からちゃんと用意して、デザートも手作りにしたいなぁ。(今回のデザートはヨックモックのクッキーにしてしまった)
2004.11.11
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水曜日のママは毎日の午前中の学校に加えて、午後から家庭教師の授業があります。雑談が多かったりするのですが、雑談を正しい英語に直してもらえるのは、なかなかチャンスがないので、本当に有益。今日はサンクスギビングのターキーの焼き方やサイドディッシュについて、教えてもらったよ。去年売っている冷凍ターキーを見て、その大きさにびっくりしたけど、やっぱり作るのも大変そうでした。まず冷凍を解凍するのに、冷凍庫→冷蔵庫で3日。最近は内臓を取り出して、食べられる内臓だけ、おなかに入って売られているらしいので、それをだして。おなかの中に詰め物をする。肉汁がかなりでるので、パンとかがよいらしい。パスタとかお米を入れても食べられないらしいよ。炊き上がったご飯を入れたらどうなんだろうねー。聞くの忘れた。それから、ターキーの周りにバターとかオリーブオイルとかお好みで縫って。焼くらしい。この焼くのも温度管理をきちんとしないと、中が生焼けってことがよくあるし、焼きすぎてドライになっちゃうこともよくあるんだって。便利グッズってのもいくつかあって、ターキーを鉄板ごと包めて、加熱できるビニール袋とか。温度を感知する棒がさしてある冷凍ターキーがあったり。サンクスギビングはクリスマスよりもアメリカらしい行事みたいです。(クリスマスはヨーロッパから伝わってきたからね)でも、メインイベントはファミリーが集まって「食べる」ってことみたいです。ちなみに我が家は旅行予定。今回初めて他の日本人同級生ファミリーと同行旅行です。楽しみ♪
2004.11.10
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近くのアジアングロサリーで生の栗を発見しました。前回発見したときは、栗ご飯を作りました。毎年食べているので、今年も思いがけず食べられて嬉しかった。(毎年むき栗を買って作っていました。アメリカに来てからはキッチン関係のフットワークが軽くなったので、自分で剥いて作ったよ)そして、今年2度目に発見した栗ではケーキを作ることにしたよ。栗といえばモンブラン。以前埼玉に居たときに通っていた料理教室で一度だけ作ったことがある。レシピをひっぱりだしてきて、思い出しながら作ったよ。土台になるスポンジケーキを焼いて。挟むカスタードを作って。メインはマロンクリーム。アメリカに来てから、結構お菓子作りはしているけどモンブランは一番面倒くさいお菓子だったかもしれません。でもね、でもね、美味しかった~~~日本の味だよ。ゆうクンもデコレーションだけ参加して、楽しそうでした。近所に「ゆうクンカフェだよ~」なんて言って、おすそ分け配達してたもん。(ラム酒がきいているので、味は彼にはイマイチだったみたい)
2004.11.09
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先月からはじめた図書館ボランティア。ゆうクンの通う現地校でのお仕事です。返却された本をもとの本棚に戻すことと、本の返却・貸し出しを入力(・・・と言ってもバーコード)するのが、メインのお仕事。本のバーコード入力は子供達に名前を聞いて、入力するんだけど、これが問題。キンダーの生徒の多くが自分のラストネームを知らなかったりします。中国の子供達は名前の発音が難しいからという理由で英語名のニックネームを持っていて、それしか覚えていなかったり・・・ゆうクンと同じ年齢でも、ファミリーネームを知らないのかー。って驚いたけど、それだけファーストネームを使う場面がほとんどだということなのかもしれません。今回で数回目になったため、子供達とも少しだけ顔見知りになってきました。小学生の男の子に私が読もうと思っていた本が面白いか聞いてみたり(私の英語レベルは小学2年生レベルみたいです)日本人か?って聞かれるから「そうよ」て答えると、「日本語知っているよ。"おいしい"と"おいしかった"」なんて教えてくれる男の子がいたり。名前を聞かれて答えると「COOL]って褒めてくれたり(笑)若い世代には日本はよい印象を持たれることが多く、漢字の書いてあるTシャツを着ている子もいたりします。遊戯王はポケモンと並んで大人気だしね!子供達の時間割に図書館の時間ってのが存在していて、その時間は担任の先生ではなく、図書館の先生が授業をします。子供達に先生が絵本を読んで感想を言い合ったり、キンダーの場合は本にちなんだ手遊びをしたりね。30分の持ち時間のうち、大半がそういう授業で、残り5分ちょっとで、借りたい本を探します。これが子供達には時間が足りないので、ボランティアもお手伝いします。・・・と言っても、ほとんどの女の子が「お姫様の本が読みたいの」で男の子が「恐竜の本が読みたい」なんだけどね。今日は珍しく「色の本が読みたい」って女の子が居たので、私自身が子供の頃、英語教室で"唯一"読んだ絵本をお勧めしてみました。来週感想を教えてくれたら嬉しいな~・・・んな訳で、ゆうクンも選ぶ時間が全然足りません。でも、ボランティアの特権で事前にゆうクンが好みそうな絵本を数冊私がピックアップしておいて、その中から彼自身が選ぶようにしています。慣れてきたら、自分で探せるようになるといいな・・・本の持ち運びは重いし、午前中勉強したあとの半日働くと疲れるけど、やっぱりやってみて良かったなーって思えるボランティアです。
2004.11.08
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今日はガーフィールドでした。はじめてみたけど、すんごく面白かった!!子供も大人も楽しめたよ。2歳児も楽しめたのよ。映画の後、ランチに行きました。このお店、店内にビーチボールのコートがあって、昼間はお砂場状態で子供達が砂遊びができるの♪ゆうクン、お砂場LOVEなのに、今のキンダーではお砂場はないのよね。だから、食事もほとんどしないで、ずっと砂まみれになって遊んでました(笑)その後、公立の図書館の不要本・ビデオ・テープ・CDの即売会に。とっても安いので、大賑わいでした。1冊25セントとかなのよ。見逃せないでしょ。今日も忙しかったなぁ・・
2004.11.07
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・・・・・また巡ってきました。バス当番。仕事の内容よりも、朝起きるのがつらーーい。お弁当も作らないといけないし、メイクもしないといけないのに、朝7時前にバス停に到着して、出欠を確認しなくちゃいけない。でも、毎週、いろいろなママたちが頑張って子供達を引率してくれているのだから、自分の順番が来たら、頑張らなくちゃね。。。でもねー。この時期、まっくらだし、もう気温は0度とかだし、辛いです~~~
2004.11.06
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インディアナのこんな田舎町ですが、時々文化の香がただよいます(笑)ミュージカルやコンサートがやってくるんです。日本だったら一万円以上するようなチケットが、親子三人で同じ値段ってくらいの破格の値段でね。日本だったら、見せてあげられないものを、ここでだから見せてあげられると割り切って、ゆうクンにもいろいろな経験をさせるようにしています。今日はミュージカルCATSがやってきました。日本でも見たことなかったので、親子で楽しみにしてたの。どんなストーリーかな~ってね。でも、あれって歌メインでお話ってほとんど動きがないのね。「いつお話はじまる?」って言い続けているうち、ゆうクン飽きちゃって、一幕だけ見て、寝ちゃいました(笑)同じ時間、別の大学の建物で宇宙飛行士の講演があったんだよね。そっちの方がゆうクンには良かったのかもしれないな~~
2004.11.05
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今日は地元の老人ホームで折り紙を教えるボランティアのお手伝いをしてきました。折り紙を英語で教えるのは本当に難しい。。。事前にネイティブに、単語の使い方をチェックしてもらいました。でもねー。日本語でも折り紙って教えるの難しいよね。言葉で説明するよりも「こうやって折ってね」って、見せるほうが早いし、分かりやすい(苦笑)さてさて、老人ホームの皆様ですが、大半の方が車椅子もしくはストレッチャーを使用されていました。そして、大半の方が指をつかうのがスムーズでない感じ。さらに、お耳や目が不自由だったりして、なかなか意思疎通は大変な感じでした。。。でもね、彼らは折り紙を習いたくて来ているんじゃないって感じました。新しい面会人なんて、ほとんど来てくれなくて。新しい人とのコミュニケーションに飢えている・・・だから、近くに行って、手をとって折り紙に触るだけで本当に楽しそうだった・・・完成したね!って盛り上げたら、嬉しそうに恥ずかしそうに笑って、ずっと作品を見つめたりしてたよ。そんな笑顔を見ることができて、私にとって忘れられない良い経験になったと思いました。・・・でも、困ったチャンも居ました。上手に感情を表現できないからなのだろうけど、「はじめまして」って差し出したボランティアの私たちの手を食べちゃったり(かじりはしないので痛くなかったけど+++)「黄色ー!あっち行けーー!!」って完全に差別用語で大声で叫んだり、私たちの存在が腹立たしいらしく、ずっと怒り続けていたり・・・アメリカと日本には悲しい歴史があります。大声で「あっちに行け」と叫んだおじいさんの親や恋人を戦争で亡くしてしまったのかもしれない。だとしたら、彼にとって日本は日本人は敵よね。今でも。。。彼のそういう感情の存在は理解できるけど、それを私たちに向けられても正直困ってしまう。。。だから、お互いに距離を保ったほうが良いと思った。私は、たぶん、アメリカで老人ホームを定期的に訪ねることはないだろうな。。。
2004.11.03
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