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2009.04.13
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カテゴリ: その他
ふたば.GIF

 再開第一弾は、いきなり教育と思いっきり関係ない話題から。
 ぼくが今研究していること、それは「ローソンの看板」
 何をいっとるんじゃとおもわれる方が大部分でしょうけど、あの、コンビニのローソンの水色の看板には二種類あるのです。知っていましたか?
 水色の地にLAWSONと書かれていているのはどちらも同じなのですが、その下の方に注目すると、明らかに二種類あるのです。
 ひとつは、水色の下の方に紺の細いラインが入り、そのすぐ下にピンクのラインが入り、一番下に水色のラインが入る「3本ラインタイプ」。
 もう一つは、水色の下の方が白くなっていて、そこにピンクの細いラインが1本だけ入っている「1本ラインタイプ」(ぼくが勝手にそう名付けました)
 同じローソンなのになんでそんな違いがあるのか、そんな小さな違いを作ってなんの意味、メリットがあるのか?
 それについて長い間考え続けてきたのですが、今のところ、店舗の新旧ではないかという説が有力です。どうも3本ラインタイプの方が古くからある店が多いようです。しかし、古いはずなのに1本ラインタイプの店もあり、謎が多いです。
 あっちこっちのローソンをめぐり、看板を観察しているうちに、新たな謎が浮かび上がってきました。それは、3本ラインタイプの看板の一番下の水色ラインについてです。昼間見ると、明らかに水色をしているのに、夕方、看板のバックライトがつくと、なんと、水色でなく紺色に見えるのです。つまり、夜見ると、看板は、下の部分は紺、ピンク、紺に見えるのです。ミステリーだ!
 ローソンは、奥深い・・・・!

 しかし、それにしても妻をはじめ周囲の人にこの発見を話しても、ほとんど感激する人がおらず、「ああ、そう~」と、話を合わせてくれているのが見え見えという人ばかりなのが残念です。
 今度ローソンの店長に聞いてみようと思うのですが、聞いてしまったらつまらないという気もあります。今しばらく研究してみようと思います。





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Last updated  2009.04.13 21:42:13
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