日記はこれから書かれるところです。

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2007.06.25
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yoshiie1

ヤンキー先生については、耳に挟む発言がどうも首を傾げざるをえないものばかりなので、いつか著作でも読んで、逐一検証しようと考えていたのだが、この世の中は凄いもので、そういうことをすでにしてくれているサイトがあった。

まあ、どんな人物なのか、ちゃんと認識しないといけない。

というわけで、 こちら (「 義家弘介研究会 」)をどうぞ(これはなかなかのサイトです)。

その中でも、経歴がコロコロ変わっていることや、結婚の経緯が120%くらい変わっていることが留意に値する。意見がコロコロ変わっているのは気づいていたが、それもわざわざ纏めてある(笑)

ちょっと引こうか。


義家の結婚経緯



講演会や本、「徹子の部屋」では出産に立ち会ったことを感動的だったと語っている。

週刊アスキー 2005年9月6日号 進藤晶子との対談では、大麻事件で傷ついた女生徒の相談にのっているうちに付き合うようになったと発言。

が、月刊LEE 2005年6月号では、退学後交際を始め、1年半後に妊娠発覚と発言している。教育委員就任直後のインタビューである。

また、瀬戸内寂聴との対談本「私の夢 俺の希望」では、退学後交際をはじめ、12月に結婚、2003年5月出産と主張している。


つづき も面白いので、ぜひ目を通してほしい。


■ヤンキー先生という戦略

どうも読んでいて、この人、虚言癖があるのかな、と思い出した。自分を大きく見せたくて、嘘を言っちゃう。実力で勝負できないから、ヤンキーだったということを言う(これも事実かどうか怪しいけど)。

しかし、この戦略がこの国では成功するのがすごい。今や自民党候補!笑
なんか、大仁田の方がまともに思えるようになったんだけど、俺は普通じゃないのかね。


■発泡酒男

ま、こんな候補が最大与党の集票装置として機能するんだから、「ヤンキー先生」っていうラベルはすごいもんだ。ちょっと調べりゃわかるおかしさが、この国では政治上のディスコースとして上がってこない。

ラベル政治。

ビールのうまさがわからないやつが、ラベルで判断するようなもんだ。

中身は発泡酒。義家を発泡酒って言ったら、発泡酒に失礼か。





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Last updated  2007.06.26 01:38:08
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