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昨日ですか、土曜日の試合で退場になった後、味方の奥大介選手を後蹴りにしたウィル選手がFマリノスを契約解除になりました。保有権は大分が残したまま、札幌、横浜とレンタルしていたのですが、トラブルがなかったのは岡田監督時代の札幌のみ。良くまあこんな選手が長く続いたなあと思います。横浜には悪いけど、横浜の今のブラジル人は3人とも人相が悪いので、同居人と「麻薬の密売人トリオ」なんて勝手にあだ名をつけていました。でもウィル選手の件は洒落にならない。5月のジェフ戦、GK立石選手に故意にぶつかって怪我をさせた(なぜレッドカードが出なかったのか今でも納得いかないほどひどかった)のも生で見ているし。ウィル選手の能力はすばらしいものがありますが、リーグにプラスにならない。はっきり言ってJリーグはなめられている。とっとと帰ってくれ。そしてこんな選手を雇うのは他のチームもやめてくれ。
2002年10月30日
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今日はカシマスタジアムで札幌戦を観戦しました。もう後がない札幌の気合いはどこまでアントラーズに通用するかと言う興味がありました。アントラーズかなり苦しい布陣。前半早々平間と交錯した熊谷が負傷退場するというさらに厳しい状態。コンサドーレはゲームを作れる小倉と早い新居の2トップが機能し、サイドからの組み立てでいいチャンスを作ります。先取点はコンサドーレ。和波のクロスをファーの小倉が押し込みました。前半は1-0でコンサドーレ。後半に入りすぐゴール前の足のバックパスをGK佐藤が前にはじいたところを柳沢が押し込み同点に。これでアントラーズチャージにかかるところですが、両サイドの攻撃参加がほとんどなく逆に右に回った池内の裏をコンサドーレにつかれて危ない場面が多し。その池内がペナルティエリア内で新居を倒しPK。小倉が決め2-1、コンサドーレ意地を見せます。怪我上がりのファビアーノを中盤で投入しスクランブル体制のアントラーズ効果が出ます。柳沢が今日2点目のゴールが決まり、同点に。コンサドーレは立て続けに3人を交代させ勝負に出ますが、交代以外の選手の運動量ががくんと落ち逆にアントラーズのチャンスが増えてきます。延長に入り、ビジュが長谷川を倒しラフプレイで1発退場。その後はコンサドーレなすすべがありませんでした。石川のシュートがゴールに吸い込まれコンサドーレ敗戦。これで来シーズンのJ2降格が決まってしまいました。コンサドーレの試合は何試合か現場やTVで見ましたが、後半になると運動量が落ちて追いつかれたり逆転されるケースがあまりにも多かったと思います。90分コンスタントに能力が発揮できる選手の少なさ、また開幕から迷走する首脳陣で立て直しが効かなかったのは残念でした。特に2ndに入ってからはVゴール負けが多く惜しい試合が多かったです。噂の話ですが、昨年までの岡田監督は厳しく生活を制限していたが今年はそうではなかったので、ススキノに行くと結構選手がいたとか。遊ぶなというわけではありませんが成績が伴わないと何を言われてもしょうがないですね。
2002年10月27日
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昨日は東スタにかなりひかれたのですが、市原でガンバ戦を観戦しました。先週に続きどんよりとした雲に時折小雨、ただ風はほとんどなく市原特有のプラスチック臭さ漂うコンディションでした。試合の方は前半は中盤のつぶし合いで一進一退の攻防。後半に入りガンバ、マルセリーニョ・カリオカを投入。セットプレーが大きなチャンスになります。それに対しジェフは坂本を下げ対応しますが左の村井より効果的なクロスで前線の大柴、チェヨンスに合わせます。90分で勝ちたいガンバは吉原に代わり中山を投入。前線に放り込みますが結局延長に。延長に入りガンバは松波投入でハイボール、ジェフは林投入でカウンターねらいとなりましたが、前半にクロスバーに当てた惜しいシュートに続き、右からのクロスを後半4分中山がシュート。VゴールがJリーグ初ゴールになりました。ジェフの方はこの試合は対応が後手後手。チェヨンスが後半途中から動けなくなったのですが、林の投入は延長頭から、それも同じくばてていた羽生と。もう一人FWのリザーブがいましたのに使わず、前線での運動量が少なく林のスピードが生かされず、チャンスを自らつぶしていたという印象がありました。逆にガンバは中山のプレーに自信が出てきました。アジア大会での大きな収穫の後リザーブでも腐らず自分の仕事をする姿勢、好感が持てました。これからも頑張ってほしいです。
2002年10月26日
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今日は数あるTV中継の中からJSKY2で大分vs新潟を選びました。主審は岡田さん、大分市営は大混雑でさすが皆さん大一番をよく分かってますねえ。ファビーニョ、若松を欠く大分に対してベストメンバーで臨んだ新潟ですが前半10分くらいにFWの船越が接触プレーで頭を強打したか、担架で退場。新潟がベット、寺川、マルクスのコンビネーションで攻めますが、浮氣、サンドロなどの献身的な守備により決定的なチャンスは与えず。得点が動いたのは前半30分過ぎ。ドリブルで切り込んだ山根のシュートがDFに当たりゴール方向に大きく弾んでそのまま入ってしまいました。その後は新潟さらにかみ合わず。2点目、山根のミドルが突き刺さった後は3バックにトライしたりと全力で攻めますが、終了間際に神田の意地のヘディングで1点返すにとどまり2-1で大分が勝利しました。セレッソも敗戦とのことで、大分が勝ち点6差を2、3位に離す結果となりました。2位セレッソと3位新潟の得失点差は0なので、これから勝敗だけでなく、いかに点差をつけるかも重要な要素になりました。大分、後5試合の段階でかなり有利になったといえ、油断は禁物です。でも私が東京ガスFCの時に一番好きだった主力の浮氣とサンドロが居るので今年はきっと大丈夫でしょう。この段階での勝ち方を知っている彼らがきっと貢献してくれると信じています。(新潟にはジェフ時代に応援していた秋葉(ピクシー番の時代がありましたねえ)もいるんだけど、、、)
2002年10月23日
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マリーンズは昨日竹清投手、和田投手、後藤投手、吉鶴外野手に戦力外を通告しました。故障の竹清、数年役に立っていなかった後藤はしょうがないとして、和田と吉鶴はちょっと意外か。コーチ陣も平野ヘッドなどが解任と改革に向けて本気さが見えてきました。また、元阪神の舩木、元西武の原井がテスト合格で入団ということです。ドラフトは逆指名選手もまだ見えてこないし、打てて守れる外国人を期待したいですね。でも正直吉鶴の打席テーマ、「トワイライトゾーン」がマリンで聞けないのは寂しいです。
2002年10月22日
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今日突然東京側が返してくださいとのことでフロンターレとのレンタル契約が解除、帰ってきました。川崎は昨日の敗戦で昇格が絶望的、加賀見は後半になってから良くてベンチ入り、おまけに東京は控えの選手層が薄く福田が相変わらず試合で全然だめということで加賀見に白羽の矢がたったと言うことか。最初入ってきたときは身長が高いのに全然ヘディングしない変わった選手だったのですが、少しずつ経験を積んで元々器用な足技に加えヘディングも魅力的な選手になってきました。ちょうど監督はヘディングが強い選手でしたし、さらに磨きをかけるチャンスが出てきたことになりますね。
2002年10月21日
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今日は市原で千葉ダービーを観戦しました。ホームからアウェイ方向に非常に風が強く、また芝生の状態が非常に悪くそれが両チームのミスを誘う試合でありました。得点が動いたのは4分。平山のクロスから宇野沢のヘッドがすばらしいゴールになりレイソル先制。その後は両チーム特に見るべきもの無し。後半に入りようやくジェフの方がプレスがかかるようになったというところもつかの間、17分にエジウソンを櫛野が倒してPK。しかしこのPKをエジウソン、ダフって左にはずします。その後すぐジェフは林を投入します。コーナーを取りその後のクロスを斉藤が後に下がりながらたたきつけるというスーパーヘディングゴールで同点。その後ゴール前の混戦からフリーになった宇野沢を櫛野が倒したように見えましたが、ノーファール。レイソルの悪夢は続きます。平山がこの日2枚目のラフプレイによるイエローで退場。数的有利になったジェフ、32分に阿部のFKを渡辺がチェを倒すファウルでPK。これをチェがきっちりと決め逆転としました。これで今年の千葉ダービーは史上初めてシーズンで同一チームが連勝する結果となりました。レイソルは3バックで薩川が残るディフェンスのシフトでしたが、後半の途中までは非常に良く機能していました。しかし林の投入後スピードを警戒してかラインが下がってしまい、中盤での守備が薄くなりミスも重なり勝てる試合を落としたと言う印象が強いです。まあ平山の軽率なラフプレーでゲームプランが大きく狂ってしまったのも大きかったですが。ジェフはプレスが甘くボールを支配している割にはミスだらけでしたが、セットプレーでのチャンスをものにした点は大きかったと思います。林の投入ポイント、また最後茶野を投入し4バックとするなど監督の良い采配も目立った試合でした。個人的には今まで成し遂げられなかった千葉ダービー連勝が達成できてベングロシュ監督の偉大さを感じました(^_^)//これで勝ち点32と残留をほぼ確定しましたね。
2002年10月20日
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国立は6時くらいから降った雨が試合開始前には強くなり土砂降りに。そんな中でも13000人以上の観客が熱戦を見守りました。先に神戸が望月のミドルが決まり先制しますが、すぐにケリーへのファウルがPKとなり、アマラオが決め同点とします。後半5分セットプレーからジャーンのヘディングがゴールラインを割り東京勝ち越しますが、神戸がすぐにオゼアスのゴールで追いつくという一進一退の攻防。石川のクロス、戸田の突破にアマラオが絡む東京に対し播戸の突破を中心とした神戸。引き気味ですがカウンターが良く効いています。決めてなく延長にはいったら神戸の中盤が試合に入っていけずスカスカ。宮沢のミドルがきれいに決まりVゴールで勝利しました。さて、釜山から帰ってきた選手たち、だいぶ石川がお疲れでした。雨のため芝が滑ったのもありますが今ひとつ本来の切れが感じられませんでした。しかし茂庭は元気でした。怪我の功名か(^^;;センターで安定した守備をしていました。逆にリズムが悪かったのが藤山。パスの精度は悪かったしドリブルでリズムを作るという持ち味もいまいちありませんでした。最後やっと試合に乗れたかなあと言う感じでした。戸田もチャンスがかなりありましたが入らなかったのが残念です。是非シュート練習を。もう1点取っていたらずいぶん楽だったと思いましたが。原監督の誕生日を勝利で飾り、勝ち点31とほぼ残留確定。また原監督は留任、神戸戦はリーグ戦初勝利(大体川鉄時代から苦手(^^;)とおめでたいことが続く試合でした。次は清水戦の予定ですが、さらによい試合をして上位をねらってほしいです。(なにげに2nd6位につけている。)
2002年10月19日
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平日なのに29000人も入った昨日のマリン。もちろん平井の引退試合に集まったお客さんです。登場は7回の裏2アウト2塁。代打で門倉の内角低めのストレートをすくいあげ、もう少しでホームランのタイムリーツーベースには見事でした。スタンドの「もっと出来るぞ」の声もありましたが、両膝の故障で今年はこの一振りだけ。試合終了後のセレモニー終了後ライトスタンドへの挨拶の時、大量の紙吹雪がスタンドから投げ込まれ白いスタンドがとてもきれいで印象的でした。試合の方は途中崩れかけた加藤が何とか持ち直し3点に抑え11勝目。前半のがたつきぶりから考えると最後よく追い上げたと思いましたが、投げてみないと分からないピッチャーという点では評価は?の部分があるかもしれません。これで今期全てのプロ野球公式戦が終了。マリーンズは4月の超低空飛行から投手陣の踏ん張りがあり-5の4位まで追い上げました。昨日配っていたファンへのメッセージ、ジョニーの「すみませんでした」の一言が印象的でした。
2002年10月18日
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さて、もう昨日になりますが国立競技場に行ってまいりました。1時間前に会場に着きましたが、指定席もかなり出足が速いのは期待の表れでしょうか、それとも最近ぎりぎりに行くとプログラムが買えないので急いできたのでしょうか。試合の方はいろんなところで語られているので、重複するところは割愛します。中盤はパス回し前半の早い時間はうまくいっていました。ただ準備不足の感は否めず、後半は疲れも相まって読まれてカットされる場面が多数ありました。個人として物足りなかったのは中村。マイナスのパスを相手にカットされることが多く、取られるとピンチになる可能性が高い場面でのミスが多かった。その点ではW杯以前と何も変わってなく、何でW杯メンバーに残れなかったかが理解できていないようですごく残念です。確かに稲本や小野もパスカットされる場面が多かったが取られても十分カバーできる場面での前への意欲的なパスであり、自信を持ってトライをしているという好印象に映ったのが対照的でした。DFに関しては全体的に課題あり。両サイドバックのうち片方が上がりもう片方はラインにはいるのが基本形であるが、中盤とのバランス、動き方がきちんと確立していない面はあった。名良橋はジーコがキーポイントであると語ったらしいが、同じことをするなら市川や波戸の選択はないだろうか?左も今回は服部が入ったが、結果マークミスで失点を喫することになった。ある意味4枚ボランチを並べたトルシエのように、中田浩二や明神をサイドバックにおくという手はないだろうか?答えを出すまで時間は十分あるのが救いですが、あくまでも目標はアジアカップでありW杯出場であるわけで、その場しのぎの人選より、選手を3つのゾーン(レギュラーメンバー、もう少し、ちょっと気になる程度)に区切って幅広く選手を呼んでいたトルシエみたいなやり方の方が最終的に強化になるような気がします。国立からの帰りで「すごくいい試合で楽しかった」との声がぼちぼち聞かれました。(私はハァ?でしたが。)この程度の試合で喜んでもらえる人が多数いることに甘えず是非次のアルゼンチン戦では満足度の高い試合をしてほしいです。
2002年10月17日
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今日もマリンに行ってきました。消化試合ですよ。それなのに球場の当日券売り場にはすざましい数のチケットを求める人の列。試合開始1時間前に私が入場したときには両外野スタンドはすでに満員!!お盆でもここまですごくないよ!!先発は松坂、カブレラの日本新記録がかかるというとさすがにお客さんも集まったのでしょう。試合前電光掲示板には「56号ホームランを拾った方は野球体育博物館への展示にご協力ください」との表示。釘指してますねえ(^^;; さて、試合の方はご存じ通り3-2で西武が勝ち。ホームランは出たがカブレラではなくエバンス。カブレラは4打数1安打。 最後のカブレラの打席の前に小野コーチがマウンドに行きます。当然球場全体からブーイング。その後カブレラが打席に入りますが、キャッチャーの里崎座りません。ブーイングとヤジの嵐(^^;; 里崎座りました。球場全体大拍手(^^)// 結局宏之が三振に仕留めカブレラの記録更新はなりませんでしたが、4打席とも逃げず勝負したマリーンズの投手陣に拍手ですね。 でも正直カブレラは力みすぎ。あれじゃホームランでないよってのがスタンドから分かるほど痛々しい。日本シリーズ大丈夫でしょうか?よそのチームながら心配になります。 また、松坂の方も棒球でリリースポイントがバラバラ。調整がもう少し必要な気がします。マリーンズはあと2試合近鉄戦が残り。中村の近鉄最後の姿!?というのもあるし最終戦まで見ていこうと思います。。
2002年10月15日
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本当、銀メダルという結果は残念でした。あまりにも分かりやすいミス。DF同士でかぶったところをかっさられるのと横パスをカットされる。決勝戦を戦うにはあまりにも情けない失点パターンというのは事実です。 しかし、鈴木→青木の交代においてどうして青木をリベロにして阿部を中盤にあげたか。試合カンのない選手にいきなりDFラインに入れるよりはそのまま阿部をリベロにおいたまま試合中に慣れたところで入れ替えるという案はなかったか? そのまま駒野を中盤に入れる手はなかったか?タラレバを論じなければならないことが非常に残念です。 攻撃陣は石川、両田中がドリブルからアクセントをつけ、オリンピック予選では十分通用しそうなこと、中山という選手はほとんどガンバで出ていないが、可能性が高い選手であること(正直、どこかレンタルで出場機会を!という気がしますね(^_^))。大久保、松井は決勝戦ではいまいちだったが、Jでの経験でどことなく風格がありましたね。思ったより谷間ではないじゃないですか。 来年のオリンピック予選に向け良い経験、そしてすばらしい成果をもたらしてくれた選手たちにありがとうと言いたいです。一つだけ腹立たしいことはシュートチャンスに主審がコースからどけなかったこと。ワールドカップに続いて何か恣意的なものを感じるのは・・(以下自粛)
2002年10月14日
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さて、今日は前述通り、フロンターレvsセレッソを等々力競技場で生観戦してきました。試合開始1時間前に到着したときは空いていたスタンドも、試合開始までには立ち見席をのぞいて全て埋まり、2万人以上の大入りとなりました。試合の方は、攻撃的な両ウイングバック、長橋と塩川を使いながらDFの制空権を取り、中央の攻撃はブラジル人のコンビネーションに任せるフロンターレに対し、好調の真中を中心にトゥルコビッチ、森島が絡むセレッソがどう崩すかとの見どころ。前半戦はフロンターレはブラジル人が好き勝手にやっている印象。逆にセレッソは森島はともかく全体的にだるそうだし、両サイドバックの山尾、喜多はほとんどあがらず見るべきものはない状態。そんな中で37分にセットプレーから箕輪がゴールしフロンターレが先制。その後すぐ西澤、後半頭にはユンを投入し、チャージにかかるがなかなかうまくいかず。西澤もぴりっとせず、森島とのコンビネーションもなかなか合わず。そんなセレッソが同点に追いついたのは原のミドル。最悪同点でもOKなわけでさすがセレッソ帳尻合わせてくるなと。しかしフロンターレあきらめません。攻撃的な選手を交代しサイドからどんどん放り込んでくる最終手段。しかし時間切れかと思われた、ロスタイム表示があがるちょっと前、黄川田?のシュートがバーに当たり跳ね返ったところをマーロンが押し込みゴール。わき上がるスタンド、すごかったです。フロンターレ、今日のような試合が出来ればまだまだ分かりません。勝ち点差6ありますがどのチームも絶対はないでしょう。残りあと1ヶ月強。J2も目が離せない展開になってきました。
2002年10月13日
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今日は珍しくBS、Bs-iでTV観戦でした。3時からのジュビロ×ジェフはレフリーの不可解さに両チームの選手たちが訳分からなくて切れるが、左の村井からかなり良いチャンスが作れていたジェフが2得点で勝利。ヨンスが決めるか決めないかでこのチームは全然変わってしまいます。ここ数年全然歯が立たなかったジュビロに対しジェフは今年1勝1分け。その引き分けもPK合戦をバカタレが2発はずし勝ち点をプレゼントしてやったようなもんだし。サイドから効果的に崩し2トップにスペースを与えない戦術が効果的、またなぜかカウンターがあまりないジュビロの対ジェフ戦というのもあると思いました。 仙台スタジアムは見始めたとき、もはや試合にはなっていなかったので省略。 西京極の試合、京都のカウンター対策、3バックがレッズの3トップに対して中盤を下げ気味に対応しなかったので誰か余る人がいる状態。レッズ側は2ラインで中盤の押し上げがなくても十分攻撃できるので、それを逆に京都がうまく見極めたかったですね。レッズは警告が少なくなったしカウンターがはまってきたのがチームのよいリズムを作っているという感じがしました。
2002年10月12日
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今日はJスカイ1でC大阪×大宮。結論から言うと2-0でセレッソの勝利。同じく大分も勝ち、新潟は市陸で甲府と引き分けてしまったため、3位後退。ただし1位、2位との勝ち点差は1のためまだ全然分かりません。セレッソ、2点チャージしてとった後は安全なパス回しで時間を稼ぎ、前線が疲れてきたと見るや選手交代で前のプレス量を落とさないという考え方。森島はともかく、西沢は今日はベンチスタートで途中出場。必ずしも絶対的な存在ではないようです。(W杯メンバーで今の状態はちょっと寂しい気もしますが)去年の天皇杯から割り切って若手の底上げを行い、選手層を厚くしてきたチームの死角はやはり少ないのでしょうか。次節は等々力で生観戦の予定です。負けたら本当に終わりのフロンターレのがんばりにも期待しています。
2002年10月09日
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今日のマリンはしとしと小雨。先発は高木と岩隈。初回いきなりサブローのホームラン。そしてモロがでた後Dメイもホームラン。岩隈はぴりっとせず4失点2回途中で降板。高木はというとランナーは出すがのらりくらりと内野ゴロの山を築き、なんと完封勝利。びっくりです。なんでもバファローズは「脱中村」をテーマに来年は機動力野球へ変えていくという噂があります。今日も俊足の森谷が9番、キャッチャーは的山でなく藤井でした。でも川口や鷹野など準レギュラーの打力も捨てがたいものがあります。今日は左ピッチャーとのことで大村、磯部もでていないし、「いてまえ」が少しずつ崩れていくのが寂しいですね。消化試合のわりにたくさん来ていたレフトスタンドも同様に寂しそうでした。
2002年10月08日
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今日代表が発表されました。メンバーはいろんなところに書いているので省略。ヨーロピアンカルテットで中盤を構成する日本代表、興味は4バックの人材でしたが、右サイドバックに久しぶりの名良橋と山田暢久。ジーコの考え方からして4バックの右、だいたい4バックでやっているチームも少ないし、消去法で選んでいくと確かに名良橋は残る。左サイドはひょっとして相馬?って選出があるかと思いきやさすがにそれはなかった(^^;服部と中田浩で十分カバー出来ると読んだか。センターは松田と秋田で決まりでしょう。1対1の強さで行くと宮本より田中誠の方が評価は高いかも。FWは順当、GKは誰か新しい人材が入るかなあと思ったがそれはなかったですね。榎本や櫛野、山岸あたりにチャンスを与えても良かったかなあと思います。レギュラーは曽ヶ端でしょう。形が見えてきましたジーコジャパン、早速ジャマイカ戦が楽しみになってきました。
2002年10月07日
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今日はカシマスタジアムでアントラーズ×グランパス戦を観戦。観衆は2万人弱と固定客+グランパスファンが結構いました。さて、今日の興味はグランパスの2トップ、ヴァスティッチとウェズレイがどれだけアントラーズを崩せるかというものであったが、グランパスはプレスが効かず3バックの両ウイングは持ち場なくさまよっている状態。中盤で目立っているのは山口だけ。といえば本山を欠くアントラーズは柳沢が相変わらずポストプレーに徹しておりあんたは赤じゃなくて朱色か!という状態。先制点は小笠原のフリーキックがブラインドから出てきて楢崎何も出来ず入るという間抜けなゴール(^^;後半グランパスが平岡直の混戦からのシュートが芝のでこぼこでイレギュラーして同点ゴール。曽ヶ端がその後しきりに芝を直していたのが印象的でした。少しはサイドを使いグランパス盛り返すかと思いきやゴールは柳沢のヒールからアウグストがフリーでぶち込み2-1。その後は完全にアントラーズのやりたい放題になってしまいました。柳沢の動きの質という点では悪くないのかもしれませんが、今日もシュートをねらう姿勢が全くなくフォワードとしての面白味に欠けます。その分中盤がスペースが空いてシュートが打ちやすくなるという考えなのでしょうが、1対1ぐらいは試しに打ってみてもいいのでは?思わずずっこけてしまった場面が何回かありました。萎え~という点では楢崎も同じ。1点目は前述の通り、2点目はDFとかぶってがら空きのゴールに流し込まれるというばつの悪さ。代表のGKとして要求レベルは高いのですが、、ひょっとして代表じゃないといいプレーできない??逆に小笠原のプレーは非常に質が高かったです。積極的なプレスで中盤を支配する働きがありました。16日、海外組の戻り方によってはスタメンの可能性も高いのではという感じがしました。
2002年10月06日
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ウズベキスタン戦を何とか中山のPK1発で沈め、3戦無敗で予選リーグを1位で通過しました。 3試合ともTVで観戦しましたが、まだまだチームとしての完成度としては物足りない気がします。 まずはフィールドを広く使おうという意識が少ない。逆サイドでフリーの選手が余っていてもロングでそちらに流すプレーがほとんどないので相手のプレスに行き詰まり結局とられたりタッチを割るプレーが続出。 また、前線で囲まれている選手に対してボールを出し簡単にカットされる場面が多数。そうするとどうしても下がり目からドリブルでかいくぐることが出来る田中隼、石川に頼ってしまうがそれも強いチームとの対戦では限界があるか。 もちろん前線の選手もマークをかわす上下の動きが必要だが、明らかに無理なところでのパス出しはやめてほしいです。 次の対戦は8日に中国とですが、アテネ大会予選に向けても、中国に勝てないという印象を植え付けるのは危険です。是が非でも勝たなければなりません。2日前に終わっている中国に比べ明らかにコンディションの面で不利ですが頑張ってほしいです。
2002年10月05日
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さすがに今日は残業でスタジアムには行っておりません。家に帰ったらちょうどフジテレビ739で石井の打席。ショートフライに終わりましたが涙をぬぐっての最終打席、男石井の散り際はフルスイングでした。 もちろんマリーンズでの2年間もありますがやはり近鉄時代の石井がすごく印象に残っています。お疲れ様でした、石井浩郎! さて、Jスカイ3ではオリ×マリ戦。陰の立て役者は立川。7回の裏ホームへのスーパー返球で同点のピンチを防ぎ、最後のライトライナーもぎりぎりでナイスキャッチ。ヒットはでませんでしたがこういったプレーをしていけばレギュラーへの道は近いです。5連勝でいよいよ借金5。5割到達はするのでしょうか??
2002年10月04日
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今日もファイターズ戦。試合開始してから1時間位で会場に入ったのですが、すでに5回表。早打ちにも助けられあっという間に表の攻撃が終わっていきます。 マリーンズは点は取るがランナーが挟殺プレーでアウトになりこれもまた早く終了。3-0で9回表、林にレフトに一発を浴び完封は逃しましたがその後小林がまたきっちりと締め今日も勝ちました。 ミンチーは15勝、防御率も2.70。今日投げて規定投球回数に達した金田と0.20差に。防御率と最多勝のダブルタイトルのチャンスはまだあります。たぶんあと2試合、全力でタイトルをねらいに行ってほしいです。 一方去る人もあり。早川、礒、信原、亮寛選手が戦力外通告です。早川や礒は一軍定着までもう少しの時期もあっただけに残念です。それにしてもベテランに甘いなあ。ほかのチームだったらとっくに解雇の選手が結構いるのに(--;;
2002年10月03日
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本日はマリンスタジアムでマリーンズ×ファイターズの試合。 新人賞をねらって気合い十分の正田と毎回が先発最終テストの渡辺の先発でこれはファイターズの方が有利かと思ったが実際初回に木元の2ラン、2回には阿久根のソロ。完全に試合は決まるかと思いきや正田の方は立ち上がりそうそうサブローのソロ、その後も球がうわずって高めに浮いてコントロールが定まらず。 2回と4回に1点ずつ返し5回、四球と野選のあと初芝がど真ん中をレフトスタンドにたたき込み逆転。これで17号。 渡辺が4回で降りた後川井がきっちりと締め、8回途中まで。幸雄の2ベースのランナーを残した後降板。つなぐのは当然シコたんと思いきや吉田。萎えました。案の定四球の後藤田。これもいけません。1点差で何とか食い止めました。その後は予定通りのマサが締め、結構いい試合でした。 シコたんは最近投球よりも家族サービスが忙しいようで(^^;今日の始球式はこども。そういえば日曜日のWalk in the parkでも子供を連れて観客に紛れ場を混乱させておりました。 明日はミンチーと隼人の対戦。明日もいけるぞといいたいところです。
2002年10月02日
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