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今年Jリーグの試合を38試合(J1、J2リーグ+ナビスコカップ)見ました。そのほかにもワールドカップをはじめ、代表戦やオールスターサッカー、天皇杯、トヨタカップ、そして高校サッカーと多種多様にわたっています。(ユースとJFLが見られなかったのが心残りですが、)その中で印象的な選手を私の独断と偏見により選ばせていただきたいと思います。もちろん私が現地で見ている試合から選ぶので、よく見ているチームはひいき目に、そして勝利していないチームからはほとんど選びません。ただTVでも明らかにすばらしかった選手については当然選ばせていただいております。また、J1リーグの選手に限定します。☆の選手をベストイレブンと言うことにしてください。GK 土肥 洋一30試合(東京)至近距離の強さは抜群でした。柏にいたときより格段にレベルアップ。目指せ代表!☆曽ヶ端 準30試合(鹿島)個々は議論のないところ。全てにおいて日本一のキーパーだと思います。 山岸 範宏26試合(浦和)やられたっというプレーを幾度と無く救ったか!今年もっとも印象が強いGK。次点選手:榎本達(横浜)DF☆坪井 慶介30試合(浦和)クレバーかつ素早い動きでピンチを防ぐ用心棒。ノーイエローと議論の余地なし。 茶野 隆行25試合(市原)良く整備されたDFラインの中でも地味ながらハードマークで大健闘。 ジャーン27試合(東京)サンドロを放出してまで取った「最終防波堤」は期待に添う働きでピンチを救った。☆秋田 豊29試合(鹿島)WCからの代表復帰もそうだが今年はいいところで点取ってる。☆土屋 征夫28試合(神戸)最後に生き延びた神戸、少ない得点力の割にチームが崩壊しなかったのは彼のおかげ。次点選手:鈴木(磐田)退場2回のため除外MF 鈴木 慎吾30試合(京都)左サイドからの攻撃が印象的だったサンガの鍵を握るのが彼。 村井 慎二26試合(市原)同じく左。ピンポイントのクロスはチェと絡んでもはや殺人的!☆小笠原満男27試合(鹿島)すばらしい存在感でフィールドでタクトを振る。ファウルの使い方もうますぎる!☆遠藤 保仁30試合(G大)稲本去ったあとのガンバで安定した働き!☆エジムンド26試合(東V)数年の中でJ最高の外国籍選手。チームを引っ張るその姿は本当にアニマルだったの?? シジクレイ27試合(神戸)後半、もはや運動量のないチームの中で獅子奮迅!チーム残留の立役者その2!☆藤田 俊哉30試合(磐田)今年もシャドーストライカー、アシストと中盤の動きでは特筆! 中村 直志29試合(名古屋)こちらの中村も2トップを従え精度の良いクロスが印象的でした。次点選手:石川(東京)試合数が19試合(2/3以下)のため除外FW☆高原 直泰27試合(磐田)コメントはありません。もはや日本人ではない!ドイツでただがんばれ!!☆マグロン29試合(G大)高いだけではない、足技も嫌らしい。やさ顔だけど憎たらしいと思った人多いんじゃない? アマラオ29試合(東京)今年はフルシーズン働き柏戦でハットなど印象が強い。まだまだキングは老け込まない! 小倉 隆史27試合(札幌)トップ下も経験し今年はらちのあかないチームで必死に頑張った。☆パク・チソン25試合(京都)ゴールは黒部に譲ったが右サイドは彼が切り裂いていた。オランダでも頑張れ!次点選手:エメルソン(浦和)退場2回のため除外今年一番印象的だった試合:7月27日市原vs磐田(和多田の2回PK外し)一番良かった監督:ゲルト・エンゲルス(京都)(大きな補強せず3-4-3が機能しトータル5位は賞賛すべき)一番ふざけているプレーヤー:ウィル(前横浜)(論外!)一番がっかりしたプレーヤー:高桑大二朗(東V)(みるみるうちにプレーに自信がなくなっていった)
2002年12月30日
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28日は大阪長居に行ってきました。トルコ×セネガル戦以来。そいえばイルハンが点とったんだっけなあなんて思い出しながら、今回はただで入れる自由席でなくS指定席を奮発。ややサイドよりながらジェフのアップする選手が目の前とまあ許せる範囲の席。試合の方は茶野、村井不在に阿部、中西が体調不良と厳しい状況でしたが、案の定引かざるを得ない状況。それでもジュビロ戦よりは攻め込んでいたような感じはするがアントラーズの方が全て上。後半の最後には惜しい形が見られたがカウンターをくらい2点目が入り万事休す。前半は増田が古巣相手に気合いの入ったプレーをしていたが最後は息切れ。90分持てば再契約もいいかなと思いましたが、新外人と羽生の伸びしろに期待と言うところなのでしょうか。これでベングロシュ監督は退任。残念ですが、1月にすぐフットボールコンファレンスに来るみたいです。相変わらず忙しいんですね。お体を大切にしてFIFAの要職として頑張って欲しいです。(しかしそれにしてもすごい人が監督だったって思う、、)
2002年12月29日
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嬉しいんだか悲しいんだか、本日佐川急便が配達してくれたのはジュビロカレンダー。しかも西選手のサイン入り。ネスレのサポーター企画に完全優勝のお祝いの川柳を投稿したら「厳選なる抽選」により、当たってしまいました。でも中身を見たらものすごく格好良い。しかもそのページにはジュビロショップには販売しておりませんと出ている。折角だから部屋に飾ろう。でも天皇杯丸亀の試合までは張りません。当然でしょ(^^;;
2002年12月24日
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以前の日記通り、茂庭は完全移籍、石川はレンタル延長で来年も東京にいてくれることになりました。さて、そこで話題になっているのが佐藤由紀彦選手の動向です。スポニチでだいぶかかれていますが、マリノスからは正式のオファー、そのほかにも何チームかオファーがあるようです。代理人に交渉を任せており、本人は年内に最終の決定をするようです。 今年は怪我から始まったシーズンでしたが、あいていたポジションに石川をレンタルで投入してから由紀彦の居場所は事実上無くなったといっても過言ではないでしょう。 今年最後試合、天皇杯3回戦もチームを去る松田がサブ、スタメンは若い鈴木、馬場、新人の阿部が入っていたのに由紀彦はサブにもいませんでした。来年もこの状態が続くのなら出場機会を求めて他のチームのオファーを受けるのは当然だと思いますし、正直今の状態は気の毒だと思います。応援歌が「俺たちの由紀彦~」というように東京の中心選手であることは事実ですが、JFL時代に山形から来た選手で、生え抜きではありません。チームも由紀彦もそこは割り切って是非良い形で他のチームに行って活躍して欲しいと思っております。
2002年12月23日
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今年もJリーグ、各チームのシーズンチケットの申込みが始まっています。 うちにもジェフと東京の申込書はありますし、他のチームもホームページなどで情報がちらほらと出てきています。 しかしいつも思うことが、日程が出るのが1月の下旬なのに締め切りがその前に設定されている場合があること。 今年はジェフのシーズンチケットを購入しましたが、継続の場合の更新期限が12月15日まで。そうすると少し割引にはなりますが、日程が発表になってからあわてて水曜日に半日休暇取ったり、土日の予定を変更する身にもなって欲しいものです。といいつつ申し込みをしましたが。そういえばナビスコカップの予選リーグは鹿島と清水がアジアチャンピオンズリーグ出場のため、免除されるようです。(清水の年チケのページに準々決勝から出場と明記してある)でも試合形式は予選リーグが今年と同じくホーム&アウェイ総当たりで6試合となっているようですし、どのようになるのかちょっと疑問です。チーム分けによってはホームゲーム数が少なくなるチームもありそうですね。とりあえず3月の予定は早く発表してくれ~、バーゲンフェアの申し込みももう始まるってのに、、
2002年12月18日
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私も行ってきました、Jリーグアウォーズ!会社の忘年会は先約の忘年会があるからといって断り(こんなことやってるからすちゃらか社員って言われるんだ>自分(^^;;)、ちょっと早めに出て新幹線に飛び乗り、6時過ぎにアリーナに着いたら相変わらずの人、人、人。こんなんで席があるかな~と思いきや中に入ったら意外と空席がありました。昨年に続き2度目ですが、昨年よりサポーター度は薄く、ギャル度は高くといった感じですか。個々の受賞者に対するコメントは控えますが、金子さんの「サッカーを愛する皆さんこんばんは」に会場の反応がなかったこと(!!!)、サントスの「宮本(征勝)さんに捧げます(ちょっとうるっと来ました)」、フェアプレー特別賞の時の川淵キャプテンの宮様とのお話、もちろんゴスペラーズの生歌(!)と見どころが結構ありました。 でも今年のアウォーズでの一番の見どころは得点王表彰の時の高原。プレゼンターは深キョンで、彼女のお祝いの言葉に照れまくる高原の目が泳いでおりました。そして最後の一言。顔がきりっと締まり「今回のW杯にはエコノミー症候群で出場出来なかったので、楽しみにしてくれた親のためにもドイツ大会には絶対に出たい。」と力強い発言がありました。 彼とは2年ほど前、サインをいただく機会に少しお話をしたことがあったのですが、見た感じと全然違い(失礼!)、物腰が柔らかく優しい方でした。もうそろそろハンブルガーSVとの契約がまとまりそうですが、今度こそ結果を出して欲しいですね。私ももちろん応援します!
2002年12月17日
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さて、昨日は予定通り柏サッカー場に行ってきました。風もなく暖かい日でしたので観戦には適していましたが、うちの方では無かった月曜日の雪がまだちらほらと残るところは同じ千葉県内でもこちらはだいぶ寒いところだと痛感させられます。試合の方ですが、セレッソは西澤、大久保が怪我、レイソルは大野が謎の登録はずれ、明神、永田が怪我とメンバーは少し寂しいものでした。前半いきなりユンが壊れます。それだけでなく相変わらずレイソルはラフプレー多し。(セレッソもそれにおつきあいしてましたが。)サイドを捨て中央を固め、ドリブルとロングパスで効率よく攻めようとしますがミスばっかで全然つながりません。 先制点はセレッソ。森島のパスから中央ユンに代わって入った原がDFを振り切りゴール。その後もセレッソ攻めまくりますが、GK南の好セーブ連発で得点を許しません。 後半に入り、レイソルはコンディションの悪いエジウソン、渡辺光をさげて持ち直しました。さらにドリブル主体で攻め込み押し込みますが、セレッソのGK下川も負けずに好セーブ連発。キーパーショー状態(^^;;後半も30分を過ぎた頃、ゴール前混戦から北嶋が押し込み同点。これで分からなくなりました。 延長に入り、久しぶりの延長戦のセレッソ不利かと思いきや、森島とFW以外下げてカウンターに徹したセレッソが攻め込み、森島からフリーの佐藤寿人がヘディングでやっと決めVゴール勝ちとなりました。 コンディションが両チームともそれほど良くないように見えましたが両チームのGKのがんばりにより結構面白い試合となりました。ちなみにレイソルサポは試合前からモティべーション下がりまくり。練習入場時「お前らやる気ある?」「市船>柏(直前の練習試合で完敗している)」の横断幕とハーフタイムの「お前らまだオフじゃね~んだよ!!」のヤジにはかなり笑わせていただきました。当然負けたあとはもっとすごかったですね。ご愁傷様でした。さて、東京は3年連続J2チームに敗戦しました。今年はアマラオ、ケリー、福田がいないという言い訳はありますが、ちょっと情けなくないですか?東京ガスFCの時代みたいに何試合も勝てとは言いませんが、せめて1回は勝たなくては。こちらも現場に行かれていた方、ご愁傷様でした。実は電車に乗るとき東スタ方面か柏方面かずいぶん考えましたが、行かなくて正解でした。
2002年12月15日
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本日のサンスポの掲載記事、レンタル移籍で横浜FマリノスよりFC東京に今年途中から加入したU21代表の石川直宏選手の去就について、東京の鈴木強化部長が本人の希望通りに残留の方向でマリノス側と話し合っているとのこと。 右サイドをドリブルで切り裂き、シュートに持ち込む姿はフィーゴ張りであり、4-5-1の両ウイングが大きく張り出すサッカーの東京の戦術に非常にフィットした選手だと思います。実際東京のサポーターで残留の署名をしている方たちもいましたし、今年東京が残留争いに顔を出さなかったのは石川選手の功績が非常に大きいと思います。 確かにマリノスに戻ってもベンチ入りも怪しいし、東京でスタメンの実績を積んでオリンピックを目指すのがやっぱり正しいでしょう。 さて、レンタルが継続されるのか、完全移籍になるのかという問題が生じてきます。完全移籍ですと21歳ですので7.5倍でしたっけ?今年と来年のマリノス・東京提示金額の平均を1000万円とすると7500万円ですか。 これってアマラオの年俸より高くないですか?? でも来年活躍してオリンピックイヤーにマリノスに帰るとか言い出したときに、年俸上がってもう移籍金払えないとかの可能性もあるので、本人の意向と同様にどう処理するか注目しております。 お金がふんだんにあれば本人が希望すれば完全移籍させる方向で話をするのでしょうが、もう2人茂庭と加地という重要な選手がこれもレンタルできておりますので、出せる金額とのかねあいで、3人の去就が注目ですね。 でも実は私は3人の中でこのチームに一番必要だと思っているのは茂庭だったりします。このチームの中盤はいろんな個性を持っている選手がいると思うので。
2002年12月13日
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既報通り、ジェフのベングロシュ監督が腰痛のため監督を今期限りで辞任することになりました。今年は年間順位は7位と、3位だった昨年に比べだいぶ順位は落ちましたが、「ジュビロに負けなかった唯一のチーム」、「千葉ダービー史上初の連勝」と印象に残る出来事がありました。来年に向けて後半良いきざしが見えてきたのでここで辞任されるのは非常に残念に思います。で、後任の監督にあがっているのが、ペリマンとハシェックだそうです。ペリ男に関しては、柏を首になった監督を雇うなんてどう考えても狂っている発想のように思えますが、ハシェックが来てくれるのでしたら嬉しいです。結果を出しているようですし、ジェフに在籍していたのでチーム状況も熟知しているというのは大きいですね。でも出来れば私はオランダ人が希望。フェルシュライエン、カムバック!といいたいところですが多分来てくれないんでしょうね。前回監督の時は戦力どん底だったし、今回はそんなかわいそうなまねをさせることはないと思うんですけど。監督に関してはフェルシュライエン以降、Jリーグの中でもずっと当たっている方だと思われるので、今回も大丈夫でしょう。もっともジェフの場合は監督選びを失敗したらすぐに降格候補ですから(^^;;
2002年12月06日
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最近のネタは続々と決まるストーブリーグか戦力外、移籍情報かというところですが、横浜FCの監督にリトバルスキーが帰ってきました。あんた故郷のユニオンベルリンの監督になるため職場放棄したんじゃなかったのかいって感じもしますが、横浜FCも去年からもめまくっているので人気回復にメンツを集め始めたのかなという気がします。私はリティよりマスロバルの方がずっと好きでしたが(大体仙台にいったのが気に入らない!!)、まあ頑張ってもらいましょう。そういえば、横浜FCといえばフリューゲルスが連想されますが、今売っている「sportiva」という雑誌に「消滅・横浜フリューゲルス、4年目の秋」という記事が載っています。当時の裏方スタッフやフロント、選手会長の前田選手が4年前の出来事、合併報道から天皇杯優勝までを振り返るという話で、それぞれの思い出、当時の状況がそれぞれの立場で語られています。当時の選手バスが今高速バスの仙台-名古屋線で使われていることなどは初めて知りました。私も別にフリューゲルスのファンではなかったのですが、そういう人でも是非ご一読をおすすめします。恥ずかしながら、昨日横浜でこの記事を読んでいてレアルの練習をほとんど見そこなった(^^;;それくらい面白かったです。
2002年12月04日
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トヨタカップ行ってきました。今年から横浜での開催に代わり、観戦する環境としてはだいぶ良くなりました。観客も66000人と国立より1万人以上多くなりました。それでもチケットなかなか取れないですけど。 さて、試合の方はご存じの通り2-0でレアルの圧勝でした。多少DFが間延びする部分はありましたが、中盤でのパスでオリンピアを圧倒し、全くボールにさわらせない時間帯もありました。時折カウンターを受けますがキーパー、カシージャスの好セーブもあり得点を許しませんでした。ロナウドが先取点を決めMVPでしたが、もう一人のFWラウールは中盤に下がりかぶってしまう時間帯も多かったせいか出来はいまいちだったと思います。後半はロナウドが開いたので多少ラウールらしさが出てきましたが、チャンスを決められなかったのはちょっと残念でした。でも総括すると差がありすぎて試合になっていない。今年は近年まれに見るつまらなさでした。あと、うしろのレイソルサポの的のはずれたぼやきと隣の女性のフラッシュ付きの一眼レフ(2回から撮ったって横浜じゃ豆粒だって~の。フラッシュは禁止して欲しいですね。)のうざさにまいった試合でした。
2002年12月03日
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昨日負けたとはいえすばらしい働きをした東京の福田健二選手ですが、天皇杯の登録選手に入っていません。他のチームも含めこのページより確認できます。http://www.nhk.or.jp/sports/emperorscup/shutujou_team/index.html 柏は大野が入っていなかったり、横浜Mは遠藤が入っていないという話がありますが、福田の件はどうしてでしょうか??(一部掲示板では誤植との噂ありですが、、)他のチームはすでに来シーズンの構想外選手を通告しているところもありますが、そういう選手でも天皇杯はメンバーに含まれている例がほとんどです。今年もまた志気が上がらない中天皇杯を戦ういやな時期がやってきました。年間のスケジュールはもうちょっと何とかなりませんかねえと思います。
2002年12月01日
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