《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2014年01月17日
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テーマ: ニュース(22)
カテゴリ: 世の中の話

【5 月】

20 )北朝鮮が開城工業団地を一時閉鎖

北朝鮮の韓国との国境38度線近くの 開城 ( けそん ) にある両国で共同運営する工業団地が、北朝鮮の一方的通達で閉鎖しました。

開城工業団地は金大中・盧武鉉時代に「太陽政策」の一環として2004年に生産を始めました。

敷地と労働力を北朝鮮が提供し、韓国が企業を斡旋し誘致する仕組みで、北朝鮮は国家の財源に、韓国企業は低賃金によるコストダウンの効果が生まれ、うまくいけば両国にwinwinになるはずでした。

傍から見れば、戦争中の二国による共同開発などうまく行くわけないだろうと思われましたが、案の定です。

この事態によりどっちの損失が多かったかと言うと、北朝鮮は5万人の従業員の給料80億円(このうち何%かほとんどを国がピンハネして財源にしています)ですが、出資した韓国は900億円の損失になるらしいです。

さらに1300人の韓国人労働者が人質になってしまう構造が明らかになり、なんでこんな危険なものを韓国は始めたのだろうと不思議です。

「南北融和」の美名の下に、北朝鮮の安い労働力目当ての韓国企業の浅ましさから始まった事ですが、失業率が12.5%もある韓国の現状にはあまり恩恵を与えていませんでした。

北朝鮮の裏切りは何かの駆け引きだと思いますが、何が目的なのかさっぱりわかりません。

このプロジェクトでこっそりうまい汁を吸っているやつがいると、誰かが金正恩に告げ口をして、それを真に受けた三代目がカッとなって命令したんだろうなあ。

年末に行われた粛清もその類でしょう。

21 )米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが、がんリスク減少で両乳房切除を公表

アンジーのこの選択は間違っています。

乳がんのリスクを減少させるために乳房を切除すると言うのは、胃ガンのリスクを減少させるために胃を切除するのと同じで馬鹿げています。

ガンで死ぬ人は、ガンの直接の影響では死にません。

ガン細胞は、毒を撒き散らして体に害を及ぼすわけではなく、ただ摂理に従って増殖しているだけなのです。

もちろんガンの発生場所によっては、他の臓器を圧迫して臓器不全を引き起こし、死に至らしめることもあります。

しかし、病院で治療をしているガン患者が命を落とすのは、すべて手術や抗ガン剤によるガンの治療に身体が耐えられなくて死ぬのです。

治療行為さえしなければ、ガン細胞は痛みを発するわけではないので、自然死のように静かに息を引き取ることが出来ます。

そもそも何故ガンが生まれるのか、そのメカニズムは判っていません。

ガンは自分の正常な細胞が、何かの原因でガン細胞に変り、腫瘍となって増殖し続けるものです。

つまりガンは正常細胞と同じ、自分の一部なのです。

昨年も、僕の知り合いがふたり、ガンの治療の末亡くなりました。

摘出手術や放射線治療、そして抗ガン剤によって命を縮めてしまいました。

一般に、病院でガンが発見され医者に治療を勧められれば、当然そのプランに従ってがん治療を始めるでしょう。

しかし、ガンが発見されても治療を行わないと言う選択肢があることを、医者は教えてくれません。

ガンは治療をしても、寿命は延びないというでデータは確立しています。

ただ辛い思いをして苦しむだけです。

人間の体は毎日2000~3000個のガン細胞が生まれ、白血球のリンパ球が発見して除去していく免疫作用を繰り返しています。

ストレスなどで免疫機能が充分働かなかった場合、ガン細胞が見逃され(ガン細胞と正常細胞はおなじ成分なので区別が難しいのです)、リンパ球では手に負えないほど増殖してしまうとガンになるのです。

しかし、たとえガンになっても他の臓器に影響を与えないガンなら問題はないのです。

つまり共存できれば、手術や抗ガン剤の苦痛を避けることが出来ます。

なかでも乳がんは共存が可能なガンです。

乳ガンで死ぬ人は、ガンが肺や肝臓に転移した場合で臓器不全にまでなった時です。

しかし乳ガンで転移する種類は5%ほどでしかなく、ほとんどは転移しないでその場でしこりになって終わります。

だから乳ガンになったら、放っておけばいいのです。

万が一転移するタイプのガンだった場合は、ガンとして発見されるぐらいの大きさになったら、既にあちこちに転移しているので、乳ガンをどうこうしようと結果は同じです。

そのままあちこちのガンも放っておけばいいのです。

ガンは治療をしてもしなくても寿命は変りません。

治療で苦しい思いをして時間を使い果たすより、好きなことにせい一杯つぎ込んで生きるほうがいいに決まっています。

楽しく生きているうちに、ガンが消えていたと言う例もたくさんあります。

ガンになったら、人生を考えなおす機会を神様が与えてくれたのだと思って、ガンに"感謝"ができれば治る可能性があります。

ガンは反抗期のバカ息子かもしれません。

攻撃すれば益々反発して悪さもしますが、愛情をかければ改心することだってあるのです。

末期ガンを宣告されてから、治療をしないで長生きをした人の例はたくさんあります。

ガンは心の問題なのです。

医者も患者のためにマニュアルを遂行しているのですが、所詮そこは 生業 ( なりわい ) なので、病院の利益になる方法を選びます。

検査・手術・抗ガン剤は、セットで病院の収入を支えています。

医者に対するアンケートで、自分がガンになった時、ほとんどの医者が抗ガン剤治療を拒否しています。

抗ガン剤は効果がないばかりか、体力を奪い命を縮めます。

ガンはDNAにもともと組み込まれたプログラムです。

何故そうなっているかはまだ人間には判りませんが、神様の何らかの意思であることは確かでしょう。

《ガンは憎まず、恐れず、感謝と愛情で受け容れる覚悟をする》のが正しい向き合い方です。

22 )米オクラホマ州の竜巻で死傷者多数

国内編9月に埼玉の竜巻を上げましたが、本場はやはり違う。

オクラホマ州は「竜巻街道」と呼ばれるほど竜巻の産地ですが、さすがにこれほどは珍しいようです。

最大風速94m、「改良藤田スケール(シカゴ大・藤田博士によって提唱された)」という竜巻の強度別に分類する等級で"EF5"という最高レベルに達しました(埼玉版は"F2")。

24人の死者と240人の死傷者を出し、2400棟の建物に被害を生じ、被害総額は2000億円に及びました。

アメリカの災害保険は「竜巻」もカバーされるそうで、保険会社は1000億円を支払ったというから、かなりの契約率です。

23 )トルコで政府の再開発に反対するデモ

2020年オリンピック招致を巡って競っていたトルコのイスタンブールで、大規模な反政府デモが発生し機動隊と衝突、大きなイメージダウンになりました。

エルドアン首相は「影で操っている勢力がある」と非難していましたが、日本の名前は挙がらなかったので関係ないようです。

もともとの発端は、「タクスィム広場」と隣接する公園の(オリンピックに向けての)再開発で、森の古木伐採に反対する4人の抗議活動が徐々に広がって行ったものでした。

エルドアン首相は2003年から長期政権を担っている、民主的選挙で選ばれた人気のある首相です(トルコ国民の62%はエルドアンを好意的に見ています)。

何故人気があるかというと、経済発展を遂げたからです(GDPは倍増)。

国民の9割はイスラム教徒ですが、厳格なイスラム教儀を嫌い、イスラムと民主主義の両立をめざした"世俗主義"を取っています。

イスラムの優等生と呼ばれていましたが、不満があると我慢ができないのがイスラムなのでしょうか。

「イスラムは喧嘩ばかりしている」と言った猪瀬直樹の失言は当たっていました。






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最終更新日  2014年01月17日 08時20分37秒
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