《 幸せのひろいかた 》  フェルトアート・カントリー木工 by WOODYPAPA

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2017年08月26日
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テーマ: 幸せ読書日記(9)
カテゴリ: 幸せ読書日記

職場の健康診断が委託会社に替わりました(去年までは自分たちでやっていました。一応病院なので)。

するといつもは健康そのものの僕が、総合判定に”C”をつけられてしまいました。

内容を読むと、LDLコレステロールが155で*が付けられています。

この会社の基準だと60~119が範囲になっています。

昨年までの報告書では基準は65~139でした。

こちらでもオーバーですが、基準が会社によって違っているのです。

ちなみに去年の僕は、ちょうど139でセーフでした。

しかし基準を言うなら、2014年の「日本人間ドック学会」と「健康保険組合連合会」の発表した健康診断新基準値だと、男性のLDLコレステロールは72~178です。

これなら全く基準値内です。

基準を変えるだけで健康だったり病人扱いだったり、つまり数字が移動すれば病人が増えるということです。

そもそもコレステロール基準値自体が2015年に、「日本動脈硬化学会」が”コレステロール摂取制限”を撤廃しています。

コレステロール基準値が無意味であるという世界の潮流にしぶしぶ従ったのですが。

だから、健康診断にコレステロール値基準を設けるのは間違いだし、あろうことかC判定などもってのほかです。

今回の健康診断で、要治療や要精検という診断を受けた人も多くいました。

去年まで何でもなかった人が、検診の会社が変わったとたん病人扱いです。

治療・検査の強要は利権の臭いぷんぷんです。

医療利権組織に騙されないためには、個人で防衛するしかありません。

ブログで何回も警鐘を鳴らしてきたつもりですが、もう一度、確認をしておきましょう。

近藤先生の著書はざっとそろえて、本棚にこれだけありました。

(近藤先生の著書を過去何回か紹介しています。

『クスリに殺されない47の心得』 近藤誠著

『クスリに殺されない47の心得』 その2

『「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人』 近藤誠著

『私ががんを恐れなくなった理由』 逸見春恵著

他にもよく引用させていただいています。)

  • KIMG0876.JPG

この中で、今回ブログに取り上げるのは『近藤誠の家庭の医学』

KIMG0874.JPG

近藤先生と言えば”がん放置療法”ですが、今回はガンを離れた医療の話を。

僕は”医者嫌い””クスリ嫌い”派です。

10数年前に身体を壊し、心と身体の健康を勉強始めました。

それで様々な医療知識を得るわけですが、世の中で常識として伝えられている医療情報がけっこう間違っていることに気づきました。

はっきり言って、医療界は金と権威で汚染されています。

医者や看護師、その他関係者個々は誠実にやっているのでしょうが、情報の発信元に利権があり、現場では対処できなくなっているのが現実でしょう。

だからこそ、患者や将来間者になる可能性のある人自身が自分の判断力を養わなくてはならないのです。

病気の9割は、医者もクスリも治せない


「医者に近づかない。クスリは飲まない」

これを家訓にしましょう。病気の9割は医者にもクスリでも治せない。なのに治療の副作用や後遺症は、命にかかわることがあります。

医者に近づくと、「ちょっと風邪ぎみ」というだけでセキ止め、解熱剤、炎症止めに胃薬、抗生物質・・・と、クスリを山ほど出されやすい。症状をしばらくうやむやにするだけなのに、クスリには必ず副作用があり、毒が体にたまりやすいのです。

クスリが必要なケースは2つしかないと僕は考えます。

1.心筋梗塞などの、命にかかわる症状がある場合。

2.そのクスリを飲み始めてから、明らかに心身の状態がよくなっている場合。

その他の、風邪、頭痛、便秘などのよくある不調をなだめるクスリ、苦痛もないのに検査で「異常」「数値が高い」とされて出されたクスリや、かたまりを作る固形がん(胃がん、肺がんなど)への抗がん剤は、害の方がずっと大きい。

〔現代の医学に信頼がおけないのは、医療現場が巨大な利権組織になっているからです。〕

熱やセキをクスリで抑えない

これが病気に強くなる第一歩

熱が41度に上がっても、脳症にはなりません。

子どもも大人も、よく熱を出したりセキが出ますね。ちょっと熱っぽかったりコホンとくると、あわてて医者に走る、熱さまし(解熱剤)やセキ止めに頼る。

日本では当たり前ですが、欧米ではふつう風邪やインフルエンザでは医者にかかりません。かかっても「寝てなさい」と言われて帰される。

休んでいれば、数日で自然に治ることがわかっているからです。

インフルエンザも風邪の一種です。

日本人がインフルエンザをこわがるのは、ひとつには外国にはない「インフルエンザ脳症」という言葉を、医学界と国が広めたせいでしょう。これは、「インフルエンザは高熱が出るから脳症になるんだ。死ぬかもしれない」と人々を震え上がらせるトリック。体温が41度に上がっても脳症にならないことが、とっくにわかっています。

一方、水ぼうそうやハシカなども含む、高熱が出る感染症には「クスリによって引き起こされる急性脳症」が認められ、これを欧米では「ライ症候群」と呼んでいます。

「インフルエンザ脳症」の原因はクスリなのに、日本人は「インフルエンザで脳症になる」とカン違いさせられ、せっせとワクチンを打ったり薬を飲んでいるのです。

〔「インフルエンザ」についてはこちらもお読みください。 インフルエンザワクチン

副作用が強すぎるH2ブロッカー


胃腸薬に含まれている制酸剤には、よくアルミニウムの化合物が使われています。厚生労働省は製薬会社に、アルミニウムの化合物質を配合した薬の副作用について、長期投与によりアルミニウムを服用することで脳の障害、骨の症状がおこるということを記載するようにと、通達しています。

平たく言えば、アルミニウムが含まれているクスリを飲み続けるとボケる可能性がある、ということです。成分に「水素化アルミニウムゲル製剤」「ケイ酸アルミニウム製剤」「スクラルファート製剤」などの表示があったら要注意です。

また最近は、医療用から一般用にスイッチした、副作用の強いクスリもたくさん出回っています。

たとえば胃潰瘍の治療薬H2ブロッカー。「胃酸が出過ぎるのを抑える」「食べ過ぎ、飲みすぎで胃の粘膜がいたんだところに胃酸の刺激が加わって生じる、胸焼けや胃痛、吐き気などの症状にも効く」ということで、ガスターなど市販の胃薬にも広く使われています。

H2ブロッカーそのものは画期的なクスリで、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療を一変させ、今まで手術が必要だった人も、手術をする必要がなくなりました。

しかし、高齢者、障害のある人、クスリをいろいろ飲んでいる人、がんで高カルシウム血症になった人などは、せん妄(一時的な幻覚、徘徊、興奮状態などの精神錯乱)状態をおこしやすいんです。

さらにH2ブロッカーが強く働くと白血球や血小板が減って、感染症をおこしやすくなったり、肝機能障害、腎不全、間質性肺炎などの副作用が出ます。

〔お腹に不調を感じると、”胃薬”を飲みますが、これは危険です。そもそも何が原因で不調になるのか、胃痛・胸焼け・吐き気・胃もたれ・・・、すべて原因が違う可能性があり、飲んだクスリで逆効果になることもあるからです。〕

傷は水道水で洗い、乾燥させない

出血は単純に圧迫


すり傷や切り傷は「消毒してガーゼを当てる」というのが、長い間の常識でした。

いま「傷は水道水で洗い、出血は圧迫して止める。傷口が乾かないようにラップを貼る」方法が一番直りが早く、傷あとも残りにくいことがわかっています。

傷を治す3原則は、一刻も早く異物を洗い流すための「洗浄」「止血」そして「乾かさない」ことです。専門書などに「洗浄は清潔な生理食塩水で」と書かれていたのは全く根拠がなく、水道水で十分です。そして、どんな出血の場合も決して、ひもやゴムなどでしばらないこと。しばると止血が遅れます。

また、生きている細胞は乾くと死んで、回復が遅れます。それでラップを貼るのですが、うるおいがほしい時は白色ワセリンなど、肌への負担が軽い保湿剤を塗ったり、その上からラップを貼ってもいいでしょう。

逆に傷口に塗ってはいけないのは、クリーム類です。クリームのほとんどすべてに水と油をなじませる界面活性剤が使われ、皮膚の脂を分解するからです。皮脂は感染から身を守る「皮膚常在菌」の栄養源で、傷の修復に欠かせません。石けんにも界面活性剤が使われているので、普段から石けん、クリーム類をなるべく使わないことが、肌を健康に保つ秘訣です。特にアトピーや乾燥肌の人は、界面活性剤を避けましょう。

消毒薬も傷には有害です。スポーツや医療の現場では、イソジン、マキロン、オキシフルなどが傷の手当てによく使われてきました。しかしその殺菌力により、正常な細胞の方がよりひどく破壊されてしまう。消毒すればするほど、傷を治すどころか、逆に傷を深くしてしまうことがはっきりしました。

〔僕の経験でも、傷も火傷も消毒薬は必要ありません。効果があると言われているクスリもダメです。自らの免疫力と常在菌の力で回復させるのが一番早く治ります。〕

減塩は危険

塩が足りない人は、脳卒中や心筋梗塞で早死にする


この50年来、わたしたちは「日本人は塩を取り過ぎだ」と言われ続けてきました。確かに戦後しばらくまで、多くの日本人のおかずはみそ汁、漬け物、干物など塩辛いものが中心。そして脳卒中がとても多く、平均寿命は40歳ぐらいでした。

それで「塩を摂りすぎるから高血圧になって脳の血管が破れるんだ」という説が広がったのですが、2つの大きなカン違いがありました。

まず、脳卒中の主犯は塩でも高血圧でもなく、栄養不足でした。

タンパク質や脂肪をきちんと摂らないと、細胞膜の原料になるコレステロールが不足して欠陥がもろくなり、血圧が正常でも血管が破れて、脳卒中が起きやすいのです。

その後、暮らしが豊かになり、乳製品や卵、肉などの動物性たんぱく質をみんながよく摂るようになったら脳卒中は激減し、日本人の平均寿命はぐんぐん延びました。

権威ある医学誌『ランセット』に載ったアメリカ人の成人20万人の聞き取り調査の報告を見ると「塩分を最もとらない人たちは、脳卒中や心筋梗塞になりやすく最も短命。塩を最も多くとる人たちが最も長寿で、高血圧、心筋梗塞も少ない。世界の経済先進国で一番塩分摂取の多い日本人は、世界長寿である」と、塩分をよく摂る食生活が、むしろ礼賛されています。

32か国1万人の調査で裏付けられた「塩と高血圧は関係ない」


もう一つのカン違いは「塩を多く摂ると高血圧になる」というデマです。

「日本人の高血圧症の98%以上は、塩は関係ない」と断言したのは、高血圧研究の第一人者で世界的な賞を受賞した故・青木久三博士。

また1988年発表の、国際共同調査「インターソルト・スタディ」でも、32か国52の地域の約1万人の食塩摂取量と血圧を調べて結果は「未開地を除く48の地域で、食塩の摂取量高血圧症の間にはっきりした関係は認められなかった」。

青木博士は「大多数の日本人にとって、減塩すると危険の方が大きい。塩の欠乏は命を奪う」とも警告しています。

水と塩(塩化ナトリウム)は体内の水分量を調整しています。どちらが欠乏しても命を支える体内バランスが崩れて、脱水症状、めまいやふらつき、精神障害、腎不全、昏睡など命にかかわる症状がおき、最悪の場合は死に至ります。熱中症の原因のひとつも塩不足なので、水だけガブ飲みしないで必ず塩分を補給してください。

高血圧学会はいまだに「高血圧予防のために、血圧が正常な人にも食塩制限(1日6グラム未満)をお勧めします。大人になっての高血圧や循環器病を防ぐためには、子どものころからの食塩制限を」などと発表していますが、最近の世界17か国の10万人調査の結果は「食塩の摂取が1日7.6グラム未満の人は、17.8グラム以上取る人よりも死亡、心筋梗塞、狭心症のリスクが高い」。「減塩死」をしないように気を付けましょう。

〔”塩”に関しても、何回か述べているのでご一読を。

塩と料理

インターソルト・スタディ

塩の効用

これだけ多くのデータと理論があるのにもかかわらず、減塩が主流となっているのはなぜだ。これ以上バカと嘘つきに引きずり回されてはいけない。〕

高コレステロールは長寿のもと


女性にコレステロールの薬を飲ませているのは日本だけ

結論を先に言うと、コレステロールは人間にとってとても重要な物質です。

あらゆる細胞膜の構成成分であり、性ホルモンや副腎皮質ホルモンを作り、胆汁の元にもなります。赤ちゃんを育てる母乳にも、コレステロールがたくさん入っています。

つまり「数値が低い方がいい」という方向性自体が、大間違い。

高血圧と同じように、コレステロールも「下げるリスク」がとても大きい。それどころか男性はコレステロールが高い方が長生きするし、女性にコレステロールの薬を飲ませているのは、日本だけです。

日本では長い間、日本動脈硬化学会が「総コレステロール値が220以上の人はクスリで下げましょう」と勧めてきました。

この薬の副作用がひどい。売上高1位の「リピトール」は、コレステロール値をよく下げる一方で筋肉を溶かし、間質性肺炎、劇症肝炎などの重い肝障害、末梢神経障害などを起こす恐れがわかっています。コレステロールが減ると脳から筋肉への指令がスムーズに行かなくなるので、脱力感やマヒも発生します。「妊娠中に服用して退治に先天性奇形が現れた」例があることも、添付文書に明記されています。動物実験では、出生数の減少、発育抑制、先天性奇形などが確認されています。

薬害がこれほど深刻なのに、総コレステロール値の基準は根拠のないものだとわかって、日本脂質栄養学会などからも批判されると、日本動脈硬化学会はコレステロールを「善玉」「悪玉」に分けるという奇策を打ち出しました。

また、「総コレステロール値は正常ですが中性脂肪が高いから血液サラサラのクスリを飲みましょう」などと、とにかく何とかしてクスリを飲ませようとする。ここで言っておくと、血液サラサラ、ドロドロというのは赤血球の問題が大きく、本当に血液がサラサラになったら、貧血で死んでしまいます。

男性は悪玉コレステロールが「低い」人ほど短命


東海大グループは1995年から2005年までの10年にわたり、神奈川県伊勢原市で、男性葯9900人(平均年齢65歳)、女性約1万6000人(平均年齢62歳)を追跡調査。善玉・悪玉コレステロールの値と、原因別の死亡率を調べました。

すると男性では、悪玉コレステロールが「低い」ひとほど死亡率が高くなりました。逆に善玉コレステロールの方は、値が大きくても小さくても死亡率がアップ。男性では、医療界がつくりだした「善玉」「悪玉」が、名前と逆の作用をしていたのです。

一方、女性の方は、悪玉コレステロールの影響はほとんどなく、善玉これるてろーるが高いほど、死亡率が低くなっていました。善玉コレステロールは女性にとってのみ「善」だったのです。結局のところ、善玉も悪玉もないということです。

なお、人体にあるコレステロールの約7割は体内で合成されるため、卵などのコレステロールを多く含む食品を摂っても問題はありません。


〔コレステロールについても何回も書いています。

コレステロール摂取制限撤廃・日本動脈硬化学会

コレステロールとはなんだ! その1

コレステロールとはなんだ! その2

日本脂質栄養学会ー緊急提言

これだけ書いても、まだ健康診断にコレステロール基準値が入っている。バカげてる。〕

血圧は年齢プラス110までクスリで下げるな


年をとるほど、高血圧の人の方が元気に長く生きられる

日本では長い間、「ここからは高血圧患者」とされる基準値が「上は160以上、下(拡張期血圧)は95以上」でした。ところが2000年、日本高血圧学会がはっきりした根拠もなく基準値を「上は140以上、下は85以上」に引き下げました。

当然ながら、新たな「高血圧患者」が一気に増えて、2008年国内の降圧剤の売り上げは1兆円を超えました。1988年は2000億円程度だったのに。

基準値をいじればクスリが何倍も売れて、年間何千億円もの大もうけ。学会は、打ち出の小槌にめがくらんだのでしょう。この基準作成にかかわった国公立大学の医師などのほとんどに、製薬会社から莫大な寄付金が渡っていたこともわかっています。


クスリで無理に血圧を下げると脳卒中、発がん、ボケのリスクが上がる


人間の体はうまくできていて、年をとるほど血圧が上がるようになっています。生きていくために、いちばん大切な「脳」を守るためです。

心臓はポンプとして脳に血液を送りだしていますが、血管は年齢とともに硬く細くなる。低血圧のままでは、年をとると血液がちゃんと脳に届かなくなります。

だから血圧の高い高齢者の方が、低血圧の人より元気で長生きしやすいんです。

クスリで無理に血圧を下げると、血液の流れが悪くなって脳梗塞にもなりやすい。高齢者は血液がしっかり回らなくなると、ボケも出やすくなります。

また、ある種の降圧剤には、発がん リスクが認められています。

上が140~159ぐらいの「軽い高血圧」の人たちの比較試験が、世界で4回ほど行われた結論も「クスリを飲んでも、血管障害も死亡率も減らない」。クスリの副作用は必ずあるので、飲み損です。


〔近藤先生は、「血圧は年齢+110がまではクスリで下げるな」と言います。正しいと思います。

松本光正 著 『血圧心配性ですよ!』

健康診断新基準値

血圧利権・コレステロール利権・ワクチン利権・健康診断利権に騙されるな!〕

最後に、本書の冒頭に書かれている、あの有名な詩をもとにした健康に長生きする極意を

元気に100歳を超える処方箋

「医者にも行かず」


医者にも行かず

クスリも飲まず

健診もワクチンも受けぬ

自分の考えを持ち

慾はひかえめ

あまり怒らず

いつものんきに笑っている

一日に肉・魚・牛乳・卵と

味噌と少しの野菜を食べ

カロリーや血圧を

いちいち勘定しないで

よく動きよく眠り

そしてクヨクヨせず

のんびり落ちつける

わが家にいて

がんや不調があっても

年だものとつぶやき

手術と言われたら

「様子を見ます」と時間をかせぎ

抗がん剤もホルモン剤も

副作用がこわいと拒み

病院好きの友には

早死にするからやめろと言い

日照りのときは散歩せず

寒いときも無理をせず

みんなにマイペースと言われ

今日を楽しんで

余命は天に任せる

そういうふうに

わたしは生きたい






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最終更新日  2017年08月29日 14時49分33秒
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