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旅行最終日7時半から朝食可能ということだったのでその前に近くを散歩しようと思ったら入口ががっちりロックされていたのでフロントに言って開けてもらいました同じスペインでもグラナダやバルセロナは眠らない街、という感じでしたがチンチョンは夜がなが~いようです街はまだまだ眠っていて静まり返っています少しずつ空が明るくなっていきますパラドールの中もシーンとしていますレストランに行くとまだ空いていなかったのでフロントにお願いするとスタッフの方が来てくれましたスタッフの女性はスペイン語オンリーでしたがビュッフェの料理に英語の説明文があったので「これがHAMだったんだ!」など、昨晩のメニューを思い出して勉強しましたさすが、パラドール ビュッフェも綺麗です猫は眠っているお世話になりましたそして一路マドリード空港へもう、迷うこともありません!無事、滞りなくレンタカーを返却ルフトハンザでチェックイン♪通関がかなり厳しく、今までスルーだった手荷物の中のミニボトルなどなど没収されてしまいました靴を脱がされているひともいますレンタカーを借りたところへ返却したところルフトハンザのターミナルは反対だったのでバスに乗って移動しましたラウンジでまったりWifi用パスワードをもらって接続しますトイレにあったおもしろオブジェミュンヘンで乗り換えミュンヘンのラウンジミュンヘン~成田の機内販売でルフトハンザ限定バージョンのシュタイフベアを購入成田到着今回の旅で仲間が増えたベアーズです
2013年11月13日
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駐車場に戻る前に美術館の隣にある教会に立ち寄ってみましたマドリードでは所々で日本語をみかけましたが教会の中にあったこれはなかなかの傑作プラダ美術館を後にして、駐車場へ向かいます駐車場で事前清算したのにチケットがはじかれてしまい、ゲートが開かず、インターコムで係りを呼んで後ろに車の列ができてクラクションを鳴らされながら待っていると自転車に乗ったお兄ちゃんが来て対応してくれましたこんなトラブルにももうそれほどビビらなくなってきている自分にちょっとびっくりマドリッドからパラドールへ戻りますマドリッドからチンチョンまでは迷うこともなく1時間かからずパラドールに到着今度こそ、パラドールの駐車場にトラブルなく入庫することができました慣れてきたころには旅も終わりチンチョン最後の夕陽を眼に収めようと、お城の丘まで散歩に行きました夕日が作る壁の模様がとても幻想的です日が落ちて時間は8時半旅行最後の夕食は、チンチョンの広場にある地元のレストランに挑戦することにしました。パルマ~マドリッド、チンチョンでもパラドールではレストランのスタッフも英語で問題なく、メニューも英語もありましたが以前、スペインの西の端、アルヘシラス(モロッコへのフェリー乗り場)に行ったときに英語が一部しか使えなくて少々困ったことがあったので今回もちょっとしたチャレンジ魂でした何軒かあるレストランからなんとなく選んで一軒の外の席についたのですがとっても元気よく来てくれたウェイトレスのお姉さんは、「ENGLISH OK?」に対いして、とっても元気よく「NO!」と返事をしてくれました。。。いきなりの躓きしかしめげずにテーブルのメニューを見るとみごとにスパニッシュのみ!一応英語メニューがあるか聞いてみたら、潔く、「NO!」(アルヘシラスでは英語メニューがあり、お店のおじさんはスペイン語のみでしたがお客さんが英語の堪能な方がいて助けてもらいました)なんとかアルファベットを追いかけいくつかの単語を拾い上げ「ズッパ(スープ)」「イベリコ(豚肉のなにかでしょう)」「サラミ(サラミならば)」「サラダ」 「2ビア」と頼んでいきました「OK♪」と軽やかに去るウェイトレス嬢ビールのあと、サラダ到着いけそうな気がしているところへ一度戻ってきて何か「サラミ」のことを聞かれたのだけどわからないからとりあえず「OK」と返事しばらくしてテーブルに並んだのは「サラミのスライス」「(たぶん燻製イベリコハムがはさまれた)バゲット」、、、ちょっと夕飯にしてはさみしい図そしてさらにど~~んと来たのが白いうちわのようなもの。。。。「え、と? ズッパ??」食べてみたらとてもおおきな烏賊の開いた丸焼きでした美味さらに、チャレンジするつもりでうろ覚えのスペイン語で白ワインを追加で頼んだら届いたのは(なんとな~く予感していた)キンキンに冷えたビールのジョッキでした。。。全体的にかなり軽めのディナーとなりましたがさらに頼んでみる勇気も湧かず、どちらかというと疲れ目の胃腸を休めるためにもこの辺でやめておけ、という天の声かもしれない、と追加はせずにパラドールへと戻りました。このくらいの時間は同じスペインでも、バルセロナやグラナダではまだまだ宵の口の時間でしたがチンチョンは夜が早いらしく、広場のお店もほとんど店じまいしています
2013年11月02日
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朝食は、ビュッフェがついていますが部屋まで運んでもらうサービスを利用しました。指定された時間までに要望をチェックしてドアノブにかけておくとワゴンでセッティングして持ってきてくれるのでとても便利です珈琲、ジュース、フルーツやヨーグルト、パンなど盛りだくさん卵料理などのホットミールも作りたてです量がかなり多くてとても食べきれないのでパンをランチに持っていくことにしました。たっぷりの朝食を済ませて今日はマドリッドの市内観光です。パラドールの駐車場はホテルから歩いて数分の建物の地階にあります入口でインターフォンを押すとフロントからの操作でゲートが開くのですが閉まるのは自動なので昨日のチェックイン後に続き今日もちょっとすったもんだしましたが何とか駐車場から出ることができ(汗)チンチョンの街中を少し迷いながらマドリッド方面をめざしました街中を出ると道はとても空いています標識はシンプルですがわかりやすく、交通ルールも合理的で運転しやすいですこれは追い越しOKカーブや交差点(ランナバウト)ではこちらの追い越し禁止サインマドリッドまではナビとハイウェイの標識を見ながら迷うことなく1時間弱で到着地下駐車場に車を停めてから地上に出て地図を片手に歩いていくとプラド美術館に着きましたプラド美術館といえば、ゴヤ!!広場には立派なクマの銅像王宮到着ちょうど12時で隣のカテドラルで鐘が鳴りだしましたがもう、国中に聞こえるのでは、と思うくらいの大音量です王宮入場のため、入口に向かいます何もかも、スケールが大きく、広大なので入口までも少々歩きますそして入場券を買い、借りたオーディオガイダンスの説明を聴きながら王宮内を見学して回りましたマドリッドの街中には時々標識に日本語も表記されているので期待したのですがオーディオガイダンスに日本語はなかったので英語にしました。バルセロナだとカサ・バトリョ、グエル邸のオーディオガイダンスが日本語が選べたのでちょっと残念でした王宮内は、写真撮影は禁止ですがとても美しい建築、装飾を歴史的背景とともに見て回ることができて大変に興味深かったです代々王室で使われてきた薬剤が保管されている部屋や武器の展示もとても面白かったです極小サイズの鎧セットもあり、王族の男の子が成長を祝って身に付けたと書いてありました七五三のようなものですね王族気分でテラスから街を眺めてみます王宮見学を終えて外に出てから広場でホテルから持ってきたパンで朝食にしました王宮内でかなり歩いたので足がくたくた。。。ショップでの買い物も重くなり、いったん駐車場に荷物を置きに戻ることにしました。駐車場までの距離も結構あるのですが街中の景色を見ながら歩いていると疲れも忘れてしまいます色んなスタチューパフォーマーもいます建物も本当に美しいですそして駐車場に到着荷物を置いてほっとすると急激に疲労が襲ってきましたもう一歩も歩けない!と思うくらいに限界突破状態となってしまいました駐車場を上がったところにあったカフェでビタミンた~っぷりの生ジュースを一気飲み不思議なものでエネルギー充填次の目的 プラド美術館へ向かう体力が戻ってきましたプラド美術館に入館すると、そのスケールにまたしても圧倒されてしまいました。これはのんびり散策、と悠長なことをしてたら時間的にも体力的にもとても見切れない、と思っていたところインフォメーションで無料配布されていたパンフがとてもよくできていて感激まず、広くて座りごこちのよいベンチでこのおススメリストで観たい絵をチェックし、地図上に印をつけていきましたそれから地図と館内の番号を照らし合わせながら廻っていったのでたくさんの名作を堪能することができましたが残念なことに絶対に落としたくなかった「受胎告知」が見つからず、おかしいと思ったらそのコーナーごと閉鎖中となっていました。。。鑑賞後、ショップで買い物をしてからカフェで座ったら体力の限界突破歩き出すまで1時間くらい擁してしまいました
2013年10月11日
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パラドールは、スペイン国内に90か所以上ある歴史的遺産の内部を改装したホテルなどの宿泊チェーンです。半官半民ですが、国がかかわっているだけあって民間だと建てられないような国立公園内や、絶景ポイントにあるのでいちどは泊まってみたいところばかりです。スタッフのレベルも高くレストランでは優雅な雰囲気の中、地元の伝統料理をたのしむこともできます。パラドール公式ページ中でも一番人気なのがグラナダだと思います。パラドールの中でもお値段が高めでなかなか予約がとれないのですがとてもラッキーなことに2回宿泊することができました。2回とも、本当に素晴らしい思い出になっています。春のパラドール・グラナダ秋のパラドール・グラナダ今回、フライトの都合で寄ることになったマドリードにもパラドールがあるとわかり早速予約したのがチンチョン・パラドールでしたチンチョン・パラドールフロントでチェックインする際、「大変良い部屋なのだけど、実は結婚式のパーティーがあり、夜少し賑やかかもしれないです気になるようならば部屋を替えますけれど、部屋からの眺望は普通になりますどうしますか?」と聞かれ、もちろん、眺めの良い部屋でおねがいしました案内された部屋は、本当に素晴らしかったです☆窓から見渡せる中庭もとても美しく、すぐ下にガーデンレストランがあってにぎわっていますが窓を閉めるとまったく外の音は聞こえません。建物は17世紀の修道院を使っています今回の部屋はパティオを囲んだ回廊に沿った角部屋になっていました庭を散策しました街並みも雰囲気がありますパラドールを出てすぐのところに広場がありました休日なのでちょっとしたお祭りのようになっていました地元の名産はにんにくとお酒のアニスだそうですにんにくの屋台がありましたこちらはレストランフロントで「この辺の観光ポイントでおすすめは?」と聞くと「ここ、パラドールだよ」とのことお城があるらしいので向かってみましたただ、お城に関しては中に入ることはできないそうです「古くて危ないから」だそうです」結構きつくて長~い坂がつづきます丘のうえからはチンチョンのこじんまりとした街並みが一望できて素晴らしい眺めです裏に回ってみたらなるほど、古くて危ないに納得かなり崩れています時間の流れに身を任せている姿も趣きがありますがグラナダのアルハンブラなども、保存されていなければとうにこのようになっていたのでしょうパラドールの戻って夕食にレストランに向かうと中庭では結婚式パーティーの真っ最中で大変にぎわっていましたグラナダのパラドールに比べるとディナーのコースもお手頃でしたさすが、どこへいってもイベリコ豚押しです少々食べ過ぎたので広場に出ましたまだ10時前でグラナダやバルセロナだったら昼間以上に賑やかな時間帯なのですがお店が閉まっていますスペインでもチンチョンは夜が早いようです
2013年09月15日
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6時起床なごりおしいけど、ホテルをチェックアウトしてマヨルカ島から本土のマドリードへ移動します朝食前に見納めの散歩どこを切り取っても美しい絵葉書のようなフィンカ・ホテル・ソン・パロウ色んな物を洗濯しに、また訪れたいところですちょっと荒っぽいハイキングコースこののどか~な感じに癒されますちょっとした崩れも自然の美ゆっくりと、朝食チェックアウトしてあいさつをしていたらさみしくなってしまいました・・・パルマ空港への道のりは往路の艱難辛苦は遠い昔慣れてくると標識は見やすいし、道もわかりやすく、ナビは「参考まで」だけど問題なしですパルマ空港は、スペインの中でもマドリッド、バルセロナに続いて3番目に大きな国際空港で大型バスがたくさん停まっていました空港には妙なオブジェがあり、周りで観光客がはしゃいでました(「何処触ってんのよ!」と怒っていそう。。。)今回は問題なくチェックインも済んでDUTY FREE SHOPでマヨルカワインを購入マヨルカベアも仲間入りですさようなら、マヨルカ島マヨルカベアも何処かさみしげ?そして、1時間半のフライトでマドリードに到着しましたレンタカーのカウンターに行くと空いていましたが今回は運転者2名分の手書きサインや日本の免許証と住所などを全部データー入力しなくてはならず、手続きに結構時間がかかりました。マヨルカと同じスペインでもずいぶん印象が違います手続きが終わって駐車場に向かう前にカフェで昼食絞りたてのオレンジジュースがとてもおいしかったですパイやペストリーなどもおいしそうなのでついつい買い過ぎてしまい、半分は残して持っていくことにしましたレンタカーの受取にいき、乗る前にチェックするとまた傷を発見係りに言いに行くと今回はしっかりと再点検、書類に書き込んでいました(マヨルカと違って)そのあとナビ設定でチンチョンパラドールを入力できず、再度係りの人を呼んで頼むととても快くトライしてくれたのだけどどうもうまくいかない様子。。。結局「チンチョンはわかりやすいから,チンチョンのセンターを入力しておけば近くにいくとパラドールが出てくるはず」と言われとりあえず出発しましたさてさて、このアバウトな感じどうなることやら。。ですまず走り出してすぐナビに「有料道路でよい?」と聞かれてOKにしました有料なためか、とても広くて綺麗な道路上は前後にほかの陰もないくらい空いていて走りやすかったです標識もみやすくてたしかにチンチョンまではとても順調でした。ただ、料金の設定区間が細かいようで、1.9,1.2,6・・と結構ちょいちょいゲートで払わなくてはならず、ゲートに「Manual」と表示されているのが日本でのETC以外らしいのですがレーンの表示がちょっとわかりにくくて2度目のゲートでは直前で違うレーンを走行していることに気づきゲート前でいっきに5車線変更する羽目になりましたけれども車がいないので問題ありませんでしたそうこうするうちにナビ上でチンチョンが近くなってくると風景がのどかな感じになってきましたチンチョンに到着、と安心したらとたんに道が狭くて駐車車両がびっちり、というおなじみに状況になってきました。ナビが言うには、センターについたようなのでとりあえず停車スペースを探してパラドールに電話をすると「説明しにくいけどたぶんもう見えるところにいるのだと思うからそのへんにいるひとに聞いて」とのことこういう感じ すっかり慣れてきました通りかかった家族連れに尋ねると運よく英語がわかる方で丁寧に教えていただきました。いまいる教会前からはパラドールはちょうど広場の向こう側になっていてきょうは休日で広場が車で通り抜けできないのでぐるりとまわっていかなくてはならないそうです結構ギリギリな道を通り抜けながらついにパラドールのサインを発見。入口がわからず探していると向かいのお店のおじさんが「あっちが入口だよ」と教えてくれましたついにチンチョン・パラドールに到着です☆
2013年09月13日
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街の広場で昼食後大聖堂に隣接するマヨルカ博物館に行きました。マヨルカの歴史についての様々な展示があり、壁面全体を飾るタペストリーなど(館内撮影禁止)が見事でした。そして、テラスから見渡すパルマ湾の光景が素晴らしかったです。この博物館は、かつて宮殿であったものだそうでお堀には白鳥が優雅に遊んでいますミュージアムでお土産など購入したものを置きにいったん駐車場に戻りそのあとインフォメーションで聞くとベルベル城へは市内巡りのバスを勧められました。お姉さんが絶世の美女♪市内巡りバスは一度チケットを買うと24時間乗り降り自由です。実のところ、それほど時間もないのでもったいないかな、と思いながら話のタネに乗ってみることにしました。どうせなら、と2階席へ。結構風が冷たいですそして、道幅も、頭上もかなりギリギリのところを強引にそれもスピード落とさず走る走る。。。気分は殆ど軽めのジェットコースターです・・・・大通りにはフラワーショップが並んでいて実に綺麗ですそうこうするうち、バスが方向転換をした、と思ったら「ま、まさか??」と思うほど細くて両側建物びっちりの道へと侵入していきますバスの2階と建物の間の電線があまり離れていないので手を伸ばせば簡単に手が届きそうです。実際、音声ガイドで配布されてるイヤホンがたくさんひっかけられています。。。隣の建物も、本当にバスギリギリでふつうに壁を触れる感じがします趣きのある建物を潜り抜けるのもかなりギリギリだしあまりスピードも落とす様子がないのでものすごく臨場感あります。遊園地のアトラクション並みです。街路樹の枝がほとんど乗客の頭をかすめています。もっと枝が伸びてきたらどうなるんでしょう・・・そしてベルベル城前に到着丘をかなり上がってきたので見晴は最高!ですマヨルカ島のあるバレアレス諸島は、それぞれがローマ、ギリシア、カルタゴ、イスラム、イギリス、と多用な文化の影響を受けた特色を持っています。ここベルベル城はローマのコロッセウムを模しています。要塞として建築されたけれど、実際は牢獄として使われてきたそうです。グラディエーターでトラが出てくる場面を思い出しました。最上階に上がってみると、パルマ湾の眺望がすばらしいどうやらこれから結婚式が行われるようで映画「ゴッドファーザー」のような一族が賑やかに入ってきました。ここは昔の台所です調理に使っていたカメや、天井に煤まで残っていますひととおり見たのでバス停に戻り、来たバスに乗ってまた2階席へ。夕方遅くなってきてさらに気温が下がり、結構な寒さとなってきました金のマック発見カジノですね信号待ち中に現れたパフォーマーまだ修行中のようですパルマ湾に沈む夕日を見たいという気持ちもあったのですがフィンカの夕食の誘惑と、また、ホテルまでの山道が暗くなってからでは危ないかもしれない、ということで夕焼けはあきらめてパルマ市を後にしました。駐車場で出庫する際、機械トラブルで出られなくなり、ブザーを押したらすごく遠いところからお兄さんが自転車に乗ってきました・・・ここまで色んなトラブルがあったのでもういちいち驚かなくなってきてます帰路は道もすっかり慣れて来たので少し運転してみましたそれでもFINCA近辺は少々険しい山道になるので緊張FINCAの標識をみると、帰ってきた~、とほっとします3泊もしてるとリビングがすっかり生活感出てきてます散歩をしながら山の向こうに太陽が隠れていくのをみて8時半から夕食本日のメインはポークとますデザートにエスプレッソのアイスとレモンシャーベットをいただきましたシャーベットはシャンパンシロップ本当に美しくて美味しい食事とフレンドリーなスタッフ最高のレストランです♪
2013年09月11日
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朝から快晴マヨルカの空は本当に青いです気温も程よいので朝食は庭でいただくことにしました。デンマークから来ているというすごい美形カップル男性とお話しするとパルマ3泊のあとこちらFINCAに3泊し、今日が最後だそうです「ここは最高だよね。帰りたくなくなるよ11時パルマに向けて出発道にも慣れて、パルマまではほぼ高速でわかりやすくドライブも快適です市街地以外では交差点は信号ではなくランナバウト交通量も多くないし見通しも良いのでスムースでとても合理的ハイウェイの標識はシンプルですがわかりやすいです美しい海岸沿いの道を走っていると、見えてきましたパルマ大聖堂駐車場の案内もみやすく、他の空いている駐車場への案内も表示されていましたがとりあえずそのまま並びます10分もしないで入場できました。かなり広~い駐車場で、空いてるところは緑のランプが点灯しています。駐車場から地上に出ると、素晴らしい光景が!物売りや色々なパフォーマーもいて、すごい面白い・・・!と思ってテンションあがったところでカメラを向けた途端、動かないのがお約束のスタチュー(銅像)パフォーマンスのブロンズカウボーイが「撮るなら金~!」と追っかけて?来たので吃驚思わず走ってその場を去ってしまいました。そんなこと言わんでも、きちんとチップ払うのに・・・・売上悪くてイラついてたのかな。。。と、慌てていたせいか、そのあと大聖堂前に来てゲートに向かおうとしたところで駐車券がないことに気づきましたダメ元で元来た道を戻りながら探していたら駐車場を出たところの踏まれないようなところにちょこん、とおかれていたのです親切な方、ありがとうございます!!最初のカウボーイがトラウマになってしまって写真をとらずにスルーしてしまいましたが実にいろんなお店やパフォーマーがいて賑やかで楽しい雰囲気です其の中でも秀逸だったのが近くで見ても全然からくりが分かりませんそれに微動だにしないこれぞ、スタチュー!!無論、チップを惜しみませんそしてカテドラルに入場実は、このステンドグラスがみたかった、というのが今回マヨルカを選んだメインの理由でした。ステンドグラスを含めて改装時にこの大聖堂の内装を手掛けたのは、アントニオ・ガウディなのです。正面の装飾など、サグラダファミリアと似ている感じです本当は、この大きなステンドグラスが、反対側の壁に綺麗な模様を写しだすのが観たかったのですが残念ながらそれは一年でも限られた時間(年に2回)だけでした・・・正面右側にはとってもユニークな装飾が施されていました海藻とかプカプカと口をあけた魚、とか波をモチーフとしたオブジェが壁いっぱいにちりばめられた感じで、他の華麗な雰囲気とは異質でかなり印象的です中庭を散策後カテドラルを出て市庁舎などをみながら広場で昼食にしました
2013年09月11日
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次の目的地Cuevas del Drach(ドラゴン鍾乳洞ークェバス・ドラーチェ)へは、マヨルカの道路やナビとの付き合いかたにも慣れてきたので快適でした。近くに来るとあちこちに標識があって、ほとんど迷うことなく到着1時40分午前中のフォルメンタール岬とは違い、こちらは整備された広い駐車場があってきちんと誘導されるので楽です。チケット売り場に行くと次の入場時間は14:00でした少し早めですが入場口にむかいました14時ぴったりに入場開始徒歩で鍾乳洞内の階段をどこまでもどこまでも降りていきます中は思ったよりも温かく、用心の寒さ対策は全く無駄で大汗かいてしまいました。フラッシュは禁止ですが写真もOKライトアップされた鍾乳洞は大変幻想的で美しいですそして見えてきましたエメラルドグリーンの地底湖です地底湖につくと広い観客席が設置されていて照明のない真っ暗闇の中で待っていると時間になって場内アナウンス(スペイン語、カタルーニャ語、英語、ドイツ語、フランス語?。。。いったい何か国語話すんだろう)のあと電飾付きボートでオルガンなどの音楽隊が現れて地底湖を行き来しながらの演奏会が始まりましたここ、マヨルカ島はショパンとゆかりが深く、選曲もショパン中心でした演奏終了後、希望者は順番を待って小舟に乗ることができますほんの5分ですが、なかなかの貴重な体験でした。階段を登って地上に戻り、ショップでお買いものをしてからカフェで遅めのランチくじゃくが餌をねだりにきます帰る前に少し周辺を散歩エントランス左がチケットブースですドラゴンの彫像すぐ前に海が広がってとても景色が良いところです鍾乳洞の入口時間前になるとひとが集まってきます洞窟を発見した探検家のひとゲートから少し歩きますが散歩にも良い綺麗な道です駐車場ここにも自転車が。。。売店で買ったドラゴンクマ参入こちらの交差点は信号機ではなくランアバウト方式ですそしてランアバウトの真ん中に面白いオブジェが飾ってあったりして楽しいです帰りはだいぶ道にも慣れてきたのでもはや楽勝一昨日の涙目もすっかり乾いてドライアイです♪ハイウェイから街中に入ると極端に道が細くなりますが、対向車ともお互い譲り合ってうまいこと走行していきます出せるところでは遠慮なくスピードも出しすし追い越しもします反射神経がすごい、と感心無事、FINCAに帰還ほっとひといき食事の前に夕焼け鑑賞そして今夜も素晴らしいディナー本日のメインはパエリアですところが、ついつい前菜でスープとサラダを頼んでしまったらかなりのボリューム美味しいんだけどパエリアが出てきたときにはすでにおなかが飽和状態。。。それでも食べたい!と頑張ってしまったものでこの日は胃薬を飲んで寝ました
2013年08月25日
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朝食前に少し散歩朝食はバイキングですフレッシュジュースやチーズ、パンなどなど種類が豊富で美味しいです♪大き目のパイみたいのはマヨルカの伝統的な菓子パン エンサイマーダ今日はゆかさんのアドバイスによりフォルメンタール岬と鍾乳洞に行く予定です昨日涙目で通ったルートを通らないようフロントで道をよーく確認し、ナビにもALARO経由でしっかり入力出発しましたなるほど、今日のルートだと道もホテル近辺を除けばそれほど険しくありませんすぐに広めの道に出ることができて結構楽ですルートMAー13に来てひと安心INCA経由でALCUDIAを目指します地中海の綺麗な海岸通りを進み、走ること1時間でFORMENTOR岬に到着しました大型バスも来ているのですが整備された駐車場がある様子はなく、とにかく開いたスペースを探して車を突っ込む感じですとてもラッキーに一台出る車がいたのでするりと駐車することができました有名な観光地だけど手付かずな感じがダイナミックでよいです☆手すりなどもほとんどなく、全て「自己責任」です地中海は本当に濃くて澄んだ青さです。岬を降りて車のところへ戻ると停めたときにはなかった駐車スペース待ち渋滞が発生していました。片側一車線しかないのだからこれは結構大変な状況だと思うのだけど特に対策をとることもなくずっと来ているのだからスペインってある意味すごいです次の目的地CALVAS(鍾乳洞)へ向かいますPOLLRENCIA経由の山道でINCAの街まで来たところで町中のスーパーで水を買ってトイレを拝借レジで鍵をもらってから入ります駐車場でナビを再度確認します。ナビが簡易型だからか、あるいはスペインのナビ情報がアバウトなのか?ナビがあるから、と安心しきっていられません。INCAからMANACORを経由してPORTO CRISTOまでは順調でしたが町中では行き止まりに誘導されてバックしたりで結局は標識を頼りに目視でCURVASに到着しました
2013年08月24日
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やっとの思いでたどり着いたフィンカ・ホテル・ソン・パウロここまでの道のりは決して楽ではありませんでしたがゲートを抜け、谷間の道から少し丘を上がっていくと目の前には絶景が広がり、聞こえてくるのは鳥のさえずりのみそして石造りでなんとも趣のある建物と綺麗に整えられた庭。フロントではとても人懐っこい笑顔の青年が迎えてくれました。道もわからず英語も通じず、景色を楽しむ余裕もなかった道中でしたがここにきてほっとして深呼吸をしてみると本当に空気が美味しい!日本も空気が悪いわけではないのですが、大自然の中、マイナスイオン濃度が半端ないのです♪フィンカとは、農場という意味のスペイン語で、ここソン・パウロホテルは正真正銘 本物の農場をオーナーがホテルとしてリフォームしたものだそうです。広大な農場の中にあって周りには果樹園やオリーブ畑があり羊も草を食んでいます。客室は全部で15部屋あり、ウェルカムドリンクのシャンパンをいただきながらホテル内を案内してもらいました。昔ながらのオリーブオイル工房があったりします部屋はリビングルーム付きでとても居心地の良い家具にかこまれたスイートでした♪いままで山道では空腹も忘れていましたがすでに2時過ぎ気持ちの良い前庭でランチをいただくことにしましたメニューは「マヨルカサラダ」と「サンドイッチスペシャル」「カルボナーラ」マヨルカサラダはいろんな野菜にヒヨコマメとツナが入っていて彩りがとっても綺麗ですサンドイッチも美味☆そして、カルボナーラのおいしさにおもわずうなってしまいましたニンニクの利かせ方が絶妙!なのです!実はこのソン・パウロ ホテルはお料理もスペシャルなのでした。夕食は遅くとも5時までには予約をしてください、となっていますシェフがすごく時間をかけて準備をするのだそうです今夜のメインはウサギと鮭です。楽しみですオーナーと話をしてまずはおすすめのハイキングにでることにしました。すご~く簡単な地図をもらって「行けばわかるよ 表示があるから」と言われていったのですが結構わかりにくくて一苦労しましたがなんとかそれらしきゲートを発見たしかに標識がありました見晴のよいプールもありました。夏は気持ちよさそうです途中まではもらったリーフレットのガイドにある果樹園やオリーブ畑らしきところを通っていたのですがそのうち「ハイキングコース」?と疑問がわくくらいざっくりとしたけもの道になってしまい、ほぼ勘頼みで進んでいきましたこんな大自然の散策は子供の時以来です途中からはもう道も標識もわからなくなってしまいましたフロントのお兄さんが、出かける前に「まあ、8時までに(夕食の予約時間)戻ってこなかったら警察を呼ぶから大丈夫」と言われたのがちらりと頭をよぎります1時間ほど歩いていて見失った道を見つけてたどっていくと分岐になったので地図(?)を見ながら大体の場所を推測して「滝」まで行ってみることにしました小川発見ゲートに行き当たってしまいましたがいわゆる「滝」はありませんでした「滝ってこれ?」のんびりわんこ連れて釣りしているおじさんたちに尋ねてみました。ほぼ英語は通じませんでしたが単語と単語で強引に楽しくコミュニケーションを図り、どうやらこの先に本格的な滝があるようだ、とわかったのでゲートを越して先に進みましたそしてついに滝に到達!マイナスイオン大量発生しています♪そこからはパンフの案内通りにいこうとして川に阻まれたり、またしても道なき道を行く、という感じになりなんとか見覚えのある道(車で通った舗装路)に出てホテルについたら3時間がたっていました途中数か所かなりのぬかるみや、ほぼ水没しているところがあり結構苦労しました前日まで雨が続いていたそうなのでそのためいつもは通れるところが川や水たまりになってしまっていたのかもしれません。無事ホテルのゲートを見つけたときは思わず「着いた~~~!」と叫んでいました3時間も彷徨い歩いていたようで足の筋肉が限界を超え、階段を上がるのが大変でした。。。しかしてそのあとのディナーの素晴らしさは、疲れもまた吹き飛んでしまうほどでしたもはや芸術的と言いたいくらいに綺麗な盛り付けでとっても美味しくオリジナルのワインも素晴らしく、至福の時となりましたそしてこの素晴らしいお料理を作っていたシェフは日本人女性のユカさんでした!スタッフの方が声をかけてくれたのでお忙しい中テーブルまで来ていただき、お話を伺うことができました。ここで働いて6年になるそうです。なんとわたしたちがとおってきた「難所」は「大変な道だ、と聞いてる」けれども一回も通ったことがない、とか。なんという大冒険だったのでしょう!?明日以降のプランについてもアドバイスをいただき、とっても助かりました。
2013年07月05日
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マヨルカ島の滞在はフィンカ ホテル サン パラウを予約してあります。このホテルを選んだのはひとえにトリップアドバイザーでの口コミが良かったから、でした。マヨルカ島に関してはとにかく情報が少なく、ガイドブックもスペイン一冊の後半数ページでバレアレス諸島の4つの島がざっくり触れられているくらいです。欧州では憧れのリゾートらしく、EU駐在していた友人曰く「日本の熱海みたいなところ」いっそうイメージがわからなくなってしまいましたがスペイン観光協会のページからパンフレットを送ってもらえたので助かりました。なので自分で予約していながらホテルがどんなところにあるのかは行ってみてのお楽しみ♪それにしてもナビがこんなに役に立たないのはかなりの誤算でした。↑窓ガラスにくっついてる小さいのがナビなのですどうやってもホテルの住所が入力表示されないのでとりあえず、住所から「オリエント」という地名を入力して近くまでいってから再度入力を試みることにして出発しました。友人から聞いていた「熱海」とはかなり違うイメージの雄大な自然に囲まれた高速道路はとっても快適でした地図上ではDがパルマ空港で、目指すオリエントはBのところなのですがこの時ナビが示していたのは左側のルート(Bunyola経由)でしたこちらのルートはレンタカーのカウンターで教えてもらった道でした。インフォメーションで聞いたときには反対の右側(Arola経由)を教えてくれたのですがとりあえず、ナビの通りで進んでいくと街中に入って急に道が細く、ひとも車も多くなってきたところでナビが「目的地周辺です」と案内を終了してしまいました。細い石畳の道の片側にはびっちり車が駐車していてなかなか一時停止できるような場所が見つからずなんとか少し街のはずれのようなところで再度ナビに入力してみようとしまいたがやはりホテルの名前が認識してもらえません。仕方なく、何人かのひとに尋ねましたがホテルの名前を言っても皆さん首をかしげるばかり。ホテルに電話してもよくわからないままともかく「オリエント」という村は来た道を戻ると右側に標識が出てくるということは分かったので戻っていくと確かに標識が現れました。しかし、かなり細く、相当に急な坂道で、おまけに片側一車線分びったり車が停車しているのでどう見ても対面で行き違うことは無理な日本では遭遇したことのないような状況です。運よく、前に3台ほど車がいるのでそのあとをとにもかくにもついていくことにしたのですが道路状況はどんどん悪くなっていきます。完全な山道で脇は絶壁 細くて曲がりくねっていて、ヘヤピンカーブおまけにサイクリング族が次から次へと途切れることないくらいに山攻めをしてくるものですから出会ってしまえばある程度の広さのところへ出られるまではぬかすわけにもいかず、逆から来るときには直滑降並みの勢いで来るのだから本当に冷や汗が乾く暇がありませんでした・・・・そうこうするうち、前の3台とは悲しいことにはぐれてしまって自力で判断しながら走行していくしかない状況に。。。ここからがさらなる緊張の連続でしたそして心にふつふつとわいてくる不安「この道を帰りに空港へ向かうときにはいったい何時間を見積もっておけばよいの??」あたりはひたすら山道で、もう少し道の状況が良かったら、あるいは時々休憩をとれるようなスペースがあれば(日本人基準)雄大な大自然の景色を楽しみながらの行程だったと思います。しかしてナビにはホテルが入力できず、いったいこの先にあるのか道を間違っていてこの道をまた戻らなくてはいけない羽目になるのか見当もつかない状況でとにかくすすんでいくばかりでした。と、民家がまとまったところに着きました。ところが、これでひとがいるからと道をききたくてもまたしても片側にびっちり停車された車の列でとても停車するスペースなど見つかりません。おまけに一台がやっと通れる状態のところを恐れていた対向車とバッティング停車したところ、後続のサイクリング爺さんにものすごい勢いで怒鳴りつけられさらに車体を殴りつけられましたが、このシチュエーションで 一体全体どうせいというのでしょうか???お怒りはスルーし、対向車が譲ってくれたのでとりあえず進みました。とはいえ、ここはまだ対向車が見えるくらいの停車列でしたがもっと下の街では停車している列がカーブいくつ分も延々と続いているので向こうから来る車が見えないし、退避スペースもない、というものすごいハードな状況でした。日本人的にはあれをどうやってやり過ごしているのか、とても想像がつきません。あーだからレンタカーのスタッフが「どの車もみんな傷ついてるから☆」と明るく言ってたのか~妙な納得をしてしまいました。ともあれ、やっと見つけたスペースに車を停車し、居合わせたひとにホテルを尋ねましたがやはりわからず、ただ、「オリエント村はこの先だよ 小さいとこだけどいけばわかる」と教えてもらえたので再度ひたすら山道を進んでいくとなぜかいままでのぼりオンリーだった道が下っていき、なんだか不安になってきました。「戻ったほうがよいかな」というのを「途中で道はなかったから進むしかないと思う それでどこか明らかに違うところに出たら出たらで仕切り直して戻ることにしたら?」と疑心暗鬼 暗中模索状態と、なんだか教会のようなものが見えてきて、民家もちらほらさらに進んでいって車を止められそうな所にピクニックらしい家族がいたので停車して聞きました。お父さんが全く英語わからないけどホテルの住所をみていっしょうけんめい説明してくれたのはホテルは知らないけどやはりオリエント村はすぐこの先、ということでした。感謝して出ようとすると、車なんて他に来てないんだけどバックででるのを誘導してくれちゃってとっても親切。いままでの少々荒み気味に気分がいっぺんで青天の空のように晴れました!そしてそこから数分もしないうちに何やらさびれた感じのゲートらしきものが。。。よ~く見ると『FINCA・・・』の文字が!!!ようやっと、到着したようですとはいってもまだまだ安心できずにさらに細くて曲がりくねった道をレンタカーのシトロエン ピエロのエンジンを叱咤激励しながら登っていくと、いままで余裕がなくてよく見えていなかったけれども素晴らしい景観がひろがっていました。そして難行苦行でたどり着いたフィンカ ホテル ソン パウロは、いままでの労苦を記憶からすべて払しょくするほどの素晴らしい本当に天国のようなところでした♪
2013年06月10日
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実はマドリード~マヨルカ島のフライトは半年前に予約した際には午後1時で取っていたのですが一か月ほど前にイベリア航空からメールが来ていて曰く「あなたの便は変更になりました。出発時間は7時 座席は。。。」ということでどうやら1日3便あった便が2便になってしまい、そのため自動的に午後1時の便が早朝7時に振り替えられてしまったようです。次の便は夜の7時なので「これでよければ確認メールを送ってください」と言われるまま確認メールを返信しておき、なおかつ若干の不安があったので出発数日前にイベリア航空に電話をして再度確認をとっておきました。なので、いつもは前日にウェブチェックインを行うのですが再確認まで行っているので、と事前手続きをしない状態で空港へ向かいました。食事はホテルのラウンジが24時間軽食サービスとなっていたのでかなりの早朝ですが入れたてのコーヒーとドーナツなどをいただくことができてラッキーでした。ホテルバスは6時きっちりに出発ラウンジに行ったときにくらい中でおじさんがひとりでコーヒーを飲んでいたのが運転手さんでした。途中で一か所だけ寄ったのですが今度はとても速かったです10分もしないで空港到着早朝にもかかわらず、チェックインカウンターが長蛇の列でした。どうも自動チェックインの機械が壊れている、ということもあるみたいです。結構待ってやっと順番が来た、と思ったら荷物を預けるのが有料だからここで払うよう言われてびっくり。ネットで予約したときにはそのような表示はなかったはずなのですがそれでも言われれば仕方ないので支払を済ませると今度は「あなたはウェイティングだからボーディングチケットはでない」と言われて今度はビックリではすみません「何をおっしゃってるんですかね お姉さん!?わたしたちは半年も前に予約をし、なおかつ確認も済ませているのにどうなっているんだ!?」「この飛行機は150人しか乗れません だからあなたはこの番号を持ってゲート近くで待ってください」と、かみ合わない押し問答を続けたのですが拉致あかないのでとりあえずゲートまで行くことにしました。ゲートにはかなりのひとがいましたがゲートでスタッフに聞こうとしても「まだだから待ってて」としか言われないのです。なんてこった便を減らしたせい??やっとスタッフが入ったので聞いても「皆も待ってる」としか言ってくれません。こんなに大勢が待っているなら増便があるのでは?などなどいろいろ思いをめぐらしていたところ搭乗手続きが始まりましたなんと、周りにいたひとたちはどんどんゲートに入っていってしまい、最後に残ったのは数組でした。皆待ってる」の意味がまるで違っていた、とまたしても唖然。しかし、意地でもカウンターに張り付いていたためか、待っていた中で一番で呼ばれたので搭乗手続きを済ませて入ることができました。「席は離れてしまうけど良いか」ってそれ以前の問題だと思うんだけどとにかく顔では笑って「THANK YOU」と乗り込んでいきました。手荷物は座席の下に置くよう言われて通路を進んでいくと座席は3人席の真ん中で、ドアのところでした。やっと着席したところでFAが来て荷物のことを何やら言われたのですがちょっと?となっているとここはドアのところなので緊急の場合、スタッフを手伝う必要があるためわたしでは言葉がすんなり通じない、ということで誰かと替わってもらわなくてはいけないようなのです。FAが声をかけていき、2人目の女性がOKしてくれたので席を再度替わることになりました。いやはやすっかり振り回されてしまいました。後でわかったのですがさらに後方へ向かった夫のほうは指定された番号にすでに誰か座っていて、確認したところ元々の番号が離れていたのでカップルだからと勝手に座席を隣同士に替えてしまっていたのです。しかもその周りはそんなひとたちばかりで数組が入り混じって席を替えてしまっているものだからどれが正解やら、ごちゃごちゃに。。。FAがひとつずつ確認して、結局空いてた1席に座ることになったそうです。イベリア航空恐るべし。。。結果オーライですがちょっとトラウマになりそうな時間でした。というわけでフライト時間は1時間弱ですが、すっかりぐったりですそんなこんなで無事、マヨルカ島到着青い空に疲れは吹っ飛びました止まっている飛行機もかなり陽気です気分↑でレンタカーの受付に向かうと数あるカウンターの中、今回予約してあるGOLD CARのところだけが異様に混んでいます。GOLD CAR安かったんです。。。。手続き完了したころにはほぼ1時間が過ぎていました。ナビは簡易式で窓にペタリとくっつけるタイプでした。レンタカー会社のカウンターとインフォメーションでホテルについて聞いたのですが両方ともわからない、と言われてしまいました。ナビで入力してもなぜか表示されません。。。まあ、なんとかなるだろうと出発したのですがこの後、想像を超えた冒険が待っていたのでしたその前に、いざ、準備完了車に乗ろうとすると助手席側のドアノブあたりにかなり派手な傷があるのです受け渡しの書類には記載されていなかったのでカウンターに行ってその旨告げると「問題ないよ。どの車もみんな傷がついてるから 保険も入ってるし あなたは心配しなくて良いから」・・・そういうものなのか???と、とりあえずは不思議な国のマヨルカの始まり始まり
2013年06月10日
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ゴールデンウィークたまたマイレージを使い、スペインに行ってきました♪前回の旅行が結構ハードな行程だったので今回はのんびり滞在型とするはずでしたが結果いまだかつてない冒険三昧となってしまいましたこれで旅人としてのスペックが若干アップしたような気がします☆人生、何事も経験、糧として大きくなってくものです。(すでに大きいだろうという突っ込みはスルー)旅の目的地は地中海のバレアレス諸島マヨルカ島大きさとしては日本の奈良県とほぼ同じらしいです成田空港まで自宅から車で行ってパーキングサービスに預けることにしました。一週間で4000円弱空港まではマイクロバスで送迎があります空港でチェックイン後、ANAラウンジに向かう途中でユニークなクマショップを発見「コントロールベア」旅の仲間に迷彩色の一匹が加わることになりました。ANAのラウンジはとっても綺麗で落ち着けて快適ですおうどんやお蕎麦などなどメニューも充実していますTEDyもクマ太郎も、新人迷彩君も、ちょっとモテてますフライトはANAと同じアライアンスのルフトハンザですルフトハンザは初めてのドイツ旅行で〇十年前に乗って以来ですあの時はなんと、カラチ経由でした。。。。この機体なんと、トイレが階段を降りたところにあるんです!これはなかなか快適でした。順番待ちで列ができてるときに他の座席のひとを気にしたりしないでよいし結構スペースがあるのでストレッチ運動したりも楽です他のフライトも皆こうだったら良いのにな~と思いました。ルフトハンザはFAも皆さんとても感じが良く、軽食サービスも充実していました。飲み物やおにぎり、フルーツなどが置いてあるスペースがあるのでストレッチやトイレで席を立ったときに自由にいただけるのが気軽で良かったですそして、乗継のミュンヘンに到着待ち時間は少しでしたがラウンジでひとやすみ。ここからマドリードに向かいますくまたろう先輩 お決まりのポーズ後輩TEDyもポーズミュンヘンからの出発が1時間ほど遅れ、マドリード到着は夜11時くらいになってしまいました。ホテルはクレメントバラハスマドリード空港から2キロでバス送迎付き、お手頃価格ということで予約しました。空港から電話をして聞くと「ホテルバス」の駐車場に行くと青いバスがいると言われたので空港ターミナル内を荷物を引きずり歩いていったのですがどうやらこの辺らしい、と思って出ようとしたら夜遅い時間だからなのかドアが閉鎖されてしまっていてかなり戻る羽目になってしまいました。そこで手間どったせいなのか、バス停らしきところに青いバスはいません。マドリードは思ったよりも寒く、小雨も降っています。小春日和の日本からきたので一層寒く感じます。ひとびとの服装も完全冬物なかには毛糸の帽子をかぶっている子供の姿も見られ、今回はコートを入れてきていなかったのでちょっと失敗したかな、と不安になりました。ホテルに電話をするとバスがいくから待ってて、と言われるのですがなかなか現れず、目の前には大量の客待ちをしているタクシーがいるし、時間も遅いので迷ったのですがそうこうするうちにようやっとホテルバスが到着しました。30分くらい待っていたことになりますが何か所かを巡回しているようでタイミングが悪かったのかもしれません。ホテルまでも何回か立ち寄りながら20分くらいで着きました。ほっとひといきついてお風呂に入り、眠りましたが明日は5時に起きて空港に向かわなくてはいけません。睡眠時間は4時間弱しょっぱなから結構ハードなことになってます
2013年06月10日
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フロントでタクシーを呼んでもらい、空港へ向かいますバルセロナの空港にはかなり早く到着カウンターが空いていてチェックインも速攻で終了時間が余ったのでDUTY FREEでお土産のワインなどを購入しました。その際、レジのお姉さんにワインボトルを入れてもらった袋を最終到着地(成田)に着くまで絶対に開けないように、と注意を受けました。「開けると面倒なことになるから気を付けて」どこにいってもあるマクドナルド通関の女性が無表情で一見怖そうだったのですけど一生懸命日本語を使って対応してくれました。エミレーツは資金が潤沢な航空会社なので機体が新しく綺麗です。が、荷物入れが壊れていたりして それをFAが力技で閉めてみせると乗客から拍手が起きたり、と結構和やか~な雰囲気です。エミレーツのサイトから予約していきました。問合せに対する対応もとっても丁寧で親切です。ドバイの会社でウェルカムドバイなので、欧州便はドバイで乗継となりますがついでにストップオーバー(途中降機)を利用してドバイをちょっと観光できるのでお奨めです。その際にはドバイストップオーバーパッケージサービスがお得ですフライトを予約後発行される予約番号で顧客管理が一貫して行われるのでフライトやストップオーバーサービス他、問合せ、予約など、旅行社のようなきめ細かい対応をしていただけて助かります。ウェブサイトからでも電話でも事前に座席の指定や食事の指定なども簡単に行えます。搭乗後にメニューが配られるので好みの食事を選ぶこともできますが搭乗中楽しめるインフライトムービーやゲームも充実していて日本語コンテンツ数も豊富です。ちょうどミッションインポッシブル ゴーストプロトコルがあったので訪れたばかりのバージカリファの光景などを楽しみました。こちらもドバイで行ったザビールホテルのロビー映画の中ではインドの富豪邸宅という設定でした。とっても陽気なスタッフのみなさんドバイ空港到着乗り換え時間が1時間半なので少々心配でしたが飛行機を降りたところから係りのひとがいて案内をしてくれていたので安心しました。ただ、ゲートがかなり端だったので結構歩いてやっと到着したところで母がトイレに行ったのですが数が少なくて長蛇の列バルセロナからドバイに向かう時にゲートに入ってから待ち時間にトイレに行こうとしたら中になくてゲートから出してもらわなくてはならなかったので今回はいっておくことにしました。待っている間に男性スタッフが大声で「ファイナルコール!」と叫ぶので吃驚。もうひとり奥さんを待っているらしい男性と「連れがトイレにいるんだけど」と慌てて訴えると「ノープロブレム ミスしないように、ってことだから」とか言われても何度も「ファイナルコール」と繰り返されるとやはり気が気じゃない・・・と、どこかの便が到着したのか大量に人が来て逆にゲートの前に長~い列ができたので結局列に並んで待つことになり、すっかり焦り損やっとゲートから入ると人でいっぱいで座れるところがないくらい。どうやら飛行機の到着が遅れている模様です。あのファイナルコールはなんだったんだ?無事、成田到着今回は荷物がなくなることもなくすんなり家まで帰ってきました。クマ太郎もよく働いてくれました写真を撮っているといろんなひとが声をかけてくれておかげさまでいろいろ楽しい思い出ができました。また次の旅までひとやすみ☆
2013年04月29日
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ホテルに戻り、チェックアウト後荷物をフロントに預けてからカサ・バトリョの見学に向かいますカサ・バトリョの入場券は前もってネットで購入可能です。サグラダ・ファミリアのように日時の指定はありません。プリントアウトしたものを持っていくと、チケット窓口に並んでいるひとたちを横目に専用の入口からするりと入っていけるのでおすすめです。料金にはオーディオガイドが含まれていて日本語もあります内容がとっても充実していて面白いですおまけにとってもかわいいお姉さんが渡してくれます♪写真を撮らせてもらっているとボスらしき女性が横から「撮影料いただくわよ~」とジョークを言ってきたりしてこちらもスタッフのみなさんとってもフレンドリーで親切です。窓から見おろすグラシア通りかつてバトリョ家の方たちの見ていた風景も馬車が車になったほかはあまり変わらなかったのかもしれませんユニークで幻想的な建築物ですが装飾が美しいだけではなく、すべてが人間工学、建築学に基づいたものであることがオーディオガイドを聞いていると良くわかります。屋上から見るバルセロナの街並みです芸術性に加えて実用性にも大変なこだわりを持ち、なおかつ当時としては異端ともいえる独創性を持ったガウディの作品つくりに全幅の信頼を寄せたパトロンであるバトリョ氏のホログラム映像にさようならを告げてガイドツアーは終了です母が頼んでみたらエレベーターに乗ることができましたショップのお兄さんも大変親切ですLOEWEのショップですが芸術的に美しい建物です名残惜しいバルセロナの街並みちょっと惹かれる古本市ホテル横のレストランで昼食フロントでタクシーを呼んでもらい空港に向かいますアクタアトリウムのスタッフのみなさんもとっても親切で楽しい方たちでした。ぜひ、また来たいです♪
2013年04月27日
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本日、夕方の便で帰国です。チェックアウトはお昼の12時になります。朝食後、チェックアウトまでの時間市内を散歩して回りましたホテル入口です隣接しているレストランでビュッフェの朝食をセットにできます。ホテルの前は気持ちが良いくらいまっすぐで大きな通りでどこへ向かうのにもわかりやすくてとても便利ですここをまがっていくとカタルーニャ音楽堂に着きますメトロは4路線あって色分けされて表示されているのでこれもわかりやすいですカタルーニャ音楽堂があるUrquinaona駅ですここから細い路地に入っていくと音楽堂がありますこちらは銀行みたいです立派なのではじめてきたときはてっきりここが音楽堂かと間違えてしまいました。路地の入口は少々わかりにくいですが、奥に見えるのが音楽堂で外がカフェになっています音楽堂に到着モーツァルトベアのいるショップの店員さんたちです内部もカフェになっています。こちらが音楽堂の正面入り口です外装も大変華やか音楽堂近くのコンビニですほんとに便利散策続きOH?!なかなかインパクト大★スペインのユニクロ ZALA街角に立つお巡りさん道案内も大変親切ですCatalunya駅イギリスの作家サマセット・モームが世界で一番美しい通りと称したメインストリートのランブラス通りに近づくにつれひとが多くなってきます。と、メトロの駅構内から何やら大声が聞こえたと思うと警察犬を連れたポリスが駆け上がってきました遥かかなたにどうやら犯人らしき姿が見えるのを容赦なく追って行きました追うほう、逃げるほうどちらもすごい脚力でした!!金のマック発見カサ・バトリョ、カサ・アマトリェー、カサ・リェオ・モレラこれらの観光ポイントが、ホテルからのんびり徒歩でも10分以内で回れてしまうのは本当に便利です
2013年04月22日
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夜7時半入場でチケットをとっているのでメトロに乗ってサグラダ・ファミリア教会の見学に向かいます。ホテルから駅までは歩いて数分、2駅で「サグラダ・ファミリア駅」に着き、そこから少し歩いてゲートに向かううちに雨が結構降ってきました。早く着き過ぎてしまったのですが一応ゲートのお兄さんに聞いてみると雨に降られて結構寒かったので気の毒に思ってくれたようで通してもらえるようでした。でも、当然ながら入場口でチケットがはじかれてしまいお兄さんが親切に窓口のひとに交渉してくれているみたいでしたがいるようでしたがやはりだめだったようです「ごめんね」と申し訳なさそうに「この先にマクドナルドもあるので時間つぶしてまた来て」と言ってくれました。というわけで日本ではあまり入らないマックにバルセロナで入店あのプライスレスな百パーセントスマイルは、決して世界標準でないことを知りました。ハンバーガーとポテト、飲み物というオーソドックスなセットを注文したのですがトレイで店員さんから受け取った、と思ったらその後ろでチェックしていたらしい上役風女性がなにやら確認して、どうもポテトの種類が違ったようで、紙容器の中身を回収し、そこに新たに別種類のポテトを入れてきたのですが結構おおざっぱなやり方だったので前のポテトがトレイに残っているので思わず笑ってしまいました。たぶん、日本のマックだったら偉いことになってしまいますよね。。。ソースがチーズだったり、バーガーが上下でずれていたり、とスマイルだけでなく、日本品質が世界ではないことを痛感しました。マック終了したくらいに雨も上がりました。7時ですが外はまだまだ明るいです最後の回のせいか、チケットカウンターもガラガラで並んでいるひともいないようです。春に来たときは朝いちばんの回でEチケットを予約してきたところ時間前からかなりの人数の行列ができていて、それがEチケットなのか、チケットを買う窓口なのかが全くわからず結構混乱してしまったのでむしろ今回のように遅い時間のほうが良いのかもしれないです残念ながら悪天候のため、本日のリフト運行は中止となっていて屋上へは上がれないようです。Eチケットを買うときにリフト付きがないため前もってネットで買っておいてもリフトを買うためには窓口で並ぶ必要があるらしいので不便だな、と思ったのですが春のときもリフトは中止だったので割合動かないことが多いのでリフトを前売りにはつけられないのかもしれません。チケットにはオーディオガイド付きもありますが英語のみなので今回はガイドなしにしました。外観の異形とはまた別のファンタジーな世界が広がる内観なにか巨大な生物のおなかの中にいるような気分になります。ステンドグラスからの灯りが壁にとてもきれいな模様を描いています自然の光りが作り出す模様なので数分すると消えてしまっていました。観光ポイントではありますがやはりここは非常に敬虔なカソリック教会です教会の真ん中に仕切られたスペースはお祈りをするひとのためのものなので入ることはできますが話しをしない、立ったままで写真を撮らない、などの決まりが表示されています。係りのひとが厳しくチェックしていますがみなさん大変親切で優しいです。案内の男性が綺麗な日本語であいさつされたので尋ねると千葉大に数年間留学していたとのこと。写真をとらせてもらうととっても喜んでポーズをとってくれました。もうひとりのとっても可愛らしい女性も頼むと大喜びで握手までしてくれました。最後に出口のところで彼女と再会せっかくの写真がちょっとぶれてしまって残念。。。メトロでPasseig de Graciaで降りてホテルに向かう前に夜のカサ・バトリョまで行ってみました。大通り沿いに歩いて10分くらいで到着ライトアップが大変美しいですカタルーニャ広場のライトアップも綺麗です明日は旅行最終日寝る前に荷物をまとめながらお土産チェックですカタルーニャ音楽堂出身のモーツァルトベア楽団指揮者はプラハから招いたプレジデントベア大親分のクマ太郎(ドバイ出身)も加えてみました
2013年04月18日
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サグラダ・ファミリア教会の内部を見学するためには入場券が必要です。こちらも事前にネットで購入することができます。バルセロナの中でももっとも観光客が訪れる有名スポットなのでチケットは事前に購入しておいたほうが良いと思いますただ、入場時間指定となっています。今回は一番最後の回を予約しておきました。早朝からグエル公園~サンパウ病院~サグラダファミリア外観、と結構頑張って移動したので夜までホテルに戻って休むことにしました。何やら外が騒がしくなってきたのでバルコニーからみてみるとデモ行進のようです結構な規模みたいですが整然としてお祭りみたいな雰囲気でした今回宿泊したActa Atrium Palaceは、トリップアドバイザーでは評価順位が高くないようですが立地がとてもよくて綺麗ですし、スタッフのみなさんもフレンドリーでよいホテルでした。バルセロナは素晴らしいホテルがたくさんあるからなのかな、と思いますがお値段もリーズナブルでしたし、おすすめです☆それに地階に部屋からバスローブで行ける温水プールとジャグジーがあるのも高ポイントです。疲れた身体にジャグジーが最高に気持ちよく、プールも小さいですが静かで雰囲気が素敵でかなり癒されました元気も出たのでお土産ものを散策しに近辺を歩いて廻ることにしました。最寄でいちばん大きいショッピングセンターホテルからスペイン広場~ランブラス通り道もわかりやすく徒歩圏です世界で一番美しい と称されるランブラス通りはひとごみもすごいです角毎くらいにポリスマンがいるのですが、道案内などもとても親切で感じがよいですこのあたり、プラハとずいぶん印象が違います散策している間に部屋の掃除が終わっていましたホテルが大通りに面しているので、カタルーニャ広場、ランブラス通り、カタルーニャ音楽堂。。全てフロントで「いくつめの通りをまがって何ブロック」で説明してもらえます。地下鉄駅もすぐです。カサバトリョも徒歩10分グエル公園は坂がきついからタクシーで一気に行くのが良いかと思いますがグラダファミリアへは数分のメトロ駅から2駅大通りだからタクシーを拾うのも簡単です市内観光ポイントがかなり効率よく廻れます。コンシェルジュサービスはありませんが、スタッフのみなさんがフレンドリーなコンシェルジュみたいですまた来たいな、と思うホテルです
2013年04月17日
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タクシーで10分弱でサン・パウ病院に到着カタルーニャ音楽堂と同じドメネク・モンテネールによる建築物で世界遺産となっています。一部の建物は使われていますが今も修復工事が行われていてるためあちこち立ち入り禁止となっており見学ツアーに参加するとガイドさんの誘導で内部を見ることができますこちらのインフォメーションが見学ツアーの受付となっています今回は外からの見学のみにして次の散策に向かいますインフォメーションで、サグラダファミリア教会への道を教えてもらいました。ぐるりと塀に沿って行くと、サン・パウ病院の正面に着きますそこからかなりの大通りがまっすぐ伸びているのですがよく見るとその先に巨大すぎて近くからだと全体の姿を見るのが難しいサグラダ・ファミリア教会がかすかに見えますモンタネルが教え子であったガウディの作品を相当に意識して真正面に造った、という話もあるようですが本当にこのふたつの偉大な建築物を広大な一本道でつないでしまうバルセロナ市にも感動を覚えます。距離感がおかしくなるくらい、広場といってもよいくらいの通りをショップをのぞいたりベンチでまったりしているおじさん、おばさんたちとあいさつしながら歩いていくとだんだんと教会がその異様な姿を現していくのは圧巻です。お菓子のお店少々歩き疲れたので教会前の駅からメトロに乗ってホテルに戻ります
2013年04月16日
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今日は出足が早いです朝食後支度をし、フロントでタクシーを呼んでもらってグエル公園に向かいます。(迎え、チップ込みで10ユーロくらい)8時前には着いていたのであまりひとがいなくて写真も撮り放題です。早朝ビジターは写真撮影にこだわるひとたちで、持ってるカメラもすごいし三脚立ててアングルにもかなりこだわって撮っていました上に上がっていくと、何やらすごくアクロバティックな撮影隊がいました近くで見るとカメラにSFXと書いてありますビデオゲームの映像撮影だそうです。さらに上に上がって散策しながらクマ太郎の写真をとっていると、犬を散歩中のおじさんと遭いましたおじさんはSPANISH-ENIGLISH わたしはJAPANESE-ENGLISHものすごい片言のクロスオーバートークでしたが身振り手振りも交えて会話を強行、楽しかったです。おじさんは、ぜひ、クマ太郎を主人公にした物語を作るように、と色々アイデアをくれました。下に降りてくると観光バスなどが到着しているようでかなり人が多くなってきていますとかげの噴水前もなかなか写真を撮るのがきびしそうですおじさんと再会犬の名前はICE アイスクリームのアイス 真っ白でクリームみたいからです撮影隊のみなさんもお仕事中だいぶ混んできた公園を後にしてゲート前で客待ちのタクシーに乗車し、次の目的地サン・パウ病院に向かいます
2013年04月16日
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夜9時からのコンサートのため、再度カタルーニャ音楽堂に向かいます。ホテルから途中の景色も楽しみながら歩いて10分くらいで到着です。開演少し前に行ってネット予約のプリントアウトを窓口でチケットに交換してもらいます入口の階段下でたくさんのひとたちが開場時間を待っています。時間になると案内にしたがって階段を上がって座席に向かいます。今回の座席は正面舞台真上にあるパイプオルガンの隣にある「オルガンシート」を予約しました入口がわかりにくかったので係りのひとに尋ねて案内してもらうとドアの鍵を開けて入っていくところでした。なのでなかなかない角度からの光景を見ることができます舞台を真上から見おろす感じになります今夜のコンサートは弦楽4重奏ユーモアたっぷりの楽しく美しい演奏でしたそして終演後はロビーでDVDの販売とサイン会美人のお姉さまたちもクマ太郎が大受けで何よりでしたショップでモーツァルトベアと楽器を買い足しました
2013年04月14日
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ホテルでひと休み後、3時から予約してある見学ツアーに参加するためカタルーニャ音楽堂に向かいましたカタルーニャ音楽堂は、ガウディ氏の師であり、ライバルのムンタネー氏によるモデルニスモ建築ですモデルニスモ、とはカタルーニャ地方での曲線と華麗な装飾というアールヌーボーの特徴を持つ建築様式、だとかいろいろありますがとにかく、圧倒される美しさです。同じムンタネー氏によるサンパウ病院とともに世界遺産登録されました。外観も素晴らしいですが、圧倒的なのはその内装です。カフェでもその装飾の雰囲気は見ることができますが、劇場内部の華麗さは驚嘆に値します。とにかく隅から隅まで、どれだけ盛るのか、というくらいの装飾で埋め尽くされているのに絶妙のセンスとバランスで上品さを維持しているのがすごいです。ガウディの先駆的で幻想的な印象に比べ、師であるドメネク・ムンタネーの目指したところは「癒し」だったとか。まるでお伽話の中のお花畑が広がっているみたいで可愛らしさに頬がゆるんでしまうのではないかと思います音楽堂内部はコンサート鑑賞するか、ツアーに参加すると見学することができます。今夜のコンサートチケットも買ってあるのですがあえて、昼間のガイドツアーも予約しておきました。ツアーやコンサートの内容、チケット予約は公式HPからできます案内のお兄さんもいて、親切に質問に答えてくれます時間が来てガイドさんの案内でツアー開始ですはじめにホールで音楽堂の歴史についての映像を観ますそれから順次見学して回りますそして、いよいよ圧巻のコンサートホール館内の見学を終えて階段を降りていくと突如横から現れた男性がクマ太郎を拉致彼と一緒の旅行みたいでとってもキュートでした☆ガイドさんとさようならカフェでランチすることにして注文口で並んでいると日本ラブで超陽気な旅人から日本語で話しかけられました終了後、ホテルに戻って夜のコンサートまでひと休み音楽堂ショップでモーツァルトクマとミニチュア楽器購入しました♪一番右の小さいクマはプラハで買った「プレジデントベア」です
2013年04月13日
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グエル邸を出ていったんホテルに戻るために地下鉄駅まで向かいました最寄駅のリセウ(LICEU)のすぐ前には「リセウ劇場」があります前回はわからず前を素通りしてしまったのですが、ちょうどVIPの来訪があったのか、やたらと警察車両がたくさんいて警備が厳しかったので印象に残っていたのですが帰国してからあらためてネットで見て有名な劇場であったことを知りました。バルセロナ観光スポットランブラス通りに面してある非常に美しい建物で、見学のツアーがあるようなので駅に降りる前に受付に立ち寄って尋ねてみました。ちょうど12時半からの英語のショートツアー(15分)まで10分ほどだったのでチケット(10ユーロ)を購入して入り口で待つことにしました。時間になるとガイドのとてもかわいいお嬢さんが来てツアーの開始ですちょうど小ホールでは会議が行われていたために入ることはできませんでしたが劇場ではオペラのリハーサルで照明のテスト中で物音をたてないように厳重に注意をしながら入っていき、観客席からその光景を見学することができました。中ホールでもイベントの準備をしている様子を見学しました。財政確保のためもあり、個人も含めて様々なイベントに貸出をしているそうです誕生会なんかもOK ただし、お金があるならね♪ということですが、オペラもできる劇場での誕生会なんて豪華で素敵ですねキュートで元気なガイドのヴェロニカさん。彼女も旅行のときには小さいクマの人形を持っていって写真を撮るそうです。メルアドをもらって写真を送らせてもらいました。劇場を出てショップに立ち寄りました音楽にちなんだ雑貨のほか、ちょっと高価でしたがジュエリーも素敵ですリセウ駅からメトロに乗ってホテルに戻ります
2013年04月13日
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ホテルのレストランで朝食ここのビュッフェにはシリアルの小箱バージョンが種類がたくさんありました。ホテルからメトロの駅も歩いてすぐです駅で券売機のところで表示を確認しようとしていると、おじさんが手伝うみたいに寄ってきたのですが、善意かもしれないけどトラブルは避けたいので一応そこを離れて違う券売機を探して購入バルセロナの移動はメトロが安くて便利ですいちいち買うのが面倒なので余るかもしれないけど10回券を買いましたホームでは次の電車が来るまでの待ち時間が表示されていて親切なんですがドアは乗り降りするひとが自分でボタンを押して開けるようになっています。うっかり忘れてドアの前で「開かない!?」と軽くパニくっていたら近くの方が開けてくれました。。。駅を地上に出てランブラス通りを歩いて10分ほどで路地を入ったところにグエル邸がありますグエル邸は前売りチケットなどがないので窓口で並んで買いますチケット売り場はグエル邸玄関口の並び、隣がチケットの発券もできる銀行ATMですグエル邸もアントニオ・ガウディの代表作で世界遺産なのすが、改修工事が続いて全体がオープンになったのは最近なせいか、カサ・ミラやカサ・バトリョのように有名ではありません入場チケットは12ユーロで音声ガイドがついてきます。この音声ガイドは日本語も選べて内容が秀逸なのでぜひ、じっくり聞いて廻ってみてください。芸術的な美しさを堪能するだけでなく、個人の家族が住まう建築物としての色々な技術的、歴史的背景まで知ることができて大変に面白いですしっかり聞きながら回ると時間はかかりますが音楽や映像もあって飽きずに楽しめますグエル邸公式ウェブサイト日本語での案内ページが用意されていて大変に親切です街の真ん中にあるのでテラスから見える光景は生活感満載ですこんなトイレで用足しって、優雅過ぎ。。。結構歩いて足が疲れたのでビデオルームでグエルさんについての映像を観ているとスタッフの女性が来て「ご家族が捜しています」と言われてびっくり母が下の出口に行ってしまった、というので向かおうとすると、見学を続けるならこちらに連れてきてくれる、というので感謝して待つことにしました。はぐれても家の中なので、とマイペースで回っていたのですが母は先にいくうちに気が付いたら出口を出てしまい、ちょっとパニくったようでした。無事、合流して見学を続けることができました。その後、見学を済ませて出口に行くとスタッフの方たちが心配してくれていました。お礼を言うと、「姉妹?」と聞くので大笑いとっても親切で楽しいかたたちで、日本語オンリーの母の話にいっしょうけんめい付き合って聞き出してくれたようでしたが「年齢に見えないので探すために特徴聞いてもよくわからなかった」と素晴らしいリップサービスまあでたっぷりいただきました
2013年04月11日
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海外お遍路綴りをいったんお休み今回はTOIKO巡りのお噺です。高校時代からもはや〇十年の友人たちとのランチしました。行き先は東京駅近シャングリラホテルのイタリアン ピャチェーレ東京の駅地下 リニューアルしてから初めて行きましたが面白いお店がたくさんありますね~日本人でもおおっと思うのだから海外からの観光客の方などより楽しいでしょうね☆日本全国の名品や美味しいものが集まっていたりとてもかわいい和風雑貨やスイーツのお店もたくさんあって周り切れないくらいです地上に出ると赤レンガの東京駅やはり壮観ですね駅中は3階から上がステーションホテルとなっています。2階のショップまでは上がれて見学ができます。あちらにみえますのが近日オープンしたてのKITTE旧東京中央郵便局局舎ですあとで行ってみることにしてシャングリラホテルに向かいます。前菜のマグロとオリーブオイルのアイス仔牛のほほにく 柔らか~いピスタチオのブリュレ他にパスタがついたボリュームたっぷりのコースでした。最後のお茶とかわいいプチシューふと、フロアをアイロンを持ったスタッフが行き来するのに気づき、見ているとテーブルセッティングの前にクロスにアイロンしているのです。ホテルマンの優雅な動きだとアイロンがけさえもスタイリッシュです♪ちょうど隣のテーブルにもセッティングが来たので3人で感嘆の声をあげたらスタッフさんもにっこりさわやかです☆見た目エグゼクティブな感じなのにものすごい面白いマネージャーが回っていてジョークばかり言って笑わせてくれました。(珍しいですね)最後は握手をしてお別れをし、エレベーターまでエスコートしてくれて本当に美味しく楽しい素敵な時間でした次に食後の散策でKITTEに向かいますさすが、話題の最新スポット建物もひともすごいですぐるりと回廊沿いにショップが並んでいるので端から一通り巡ってみることにしましたKITTEのコンセプト:日本のモノづくりへのこだわりと日本ならではの美意識を感じさせる物販店舗に沿った個性的でとても楽しいお店ばかりで時間がたつのを忘れてしまうほどでしたそして、お店を周っていると店員さんの自社ブランド製品への愛情を感じるのが興味深かったです。ここ「スノウピーク」はアウトドア用品のお店なのですがインテリアでも使いたい感じのものがいろいろあります見ていると店員さんが来て勧められたので思わず買ってしまったのが要は頭につけられるLEDライトなんですがデザインがかわいいのと、集光、散光をシリコンシェードをくるりと押して切り替える使い勝手が面白くおまけに名前が「ゆきほたる」奨めてくれた店員さんはもとは熱心なユーザーだったそうで、製品と会社のコンセプトを愛してやまない方でした。そういうお仕事ができるのってうらやましいです。おもしろたのしい輸入雑貨がいろいろおもちゃ箱のように集められたこちらのショップでは実にかわいい猫クリップを購入~レジにあったカラフルな招き猫はオランダのひとが作ったのだそうです。奈良グッズなどのショップ中川政七商店でクリップと輪ゴムのセットを購入←花や鹿、大仏 鈴などの形をしていますマルノウチリーディングスタイルも大変面白くて楽しく、そしてためになるショップです。お店の案内は「書籍・文具・雑貨・カフェ」となっていてカフェのある本屋さんのような雑貨屋さんのような文房具屋さんです心惹かれる雑貨と文具のディスプレイの横にはピンポイントに関連書籍が陳列されており、気になる本があったらカフェに持ち込んでお茶を飲みながら読んでじっくり吟味できるというなんとも優雅でオトナなお店なのですこちらではこんな本を発見 購入そら店長のブラッシング時間が伸びそうです♪それからこのお店 FLOYD も楽しかったです♪店員さんがかわいい♪そしてこのリングカップ!宝箱になってる専用のボックスの鍵穴にあわせてセットで使えるスプーンまで用意されています。他にもスープやソースが残り少なくなってくるとリングや星が現れるお皿などなど遊び心満載のデザインやセレクト商品がまるでおもちゃ箱のように飾られています誰かにプレゼントを迷ったらまた来てみたいと思いますほかにも全商品が木製(USBやキーボードまで!なんでもあり)のお店やこだわりの編み物ショップなど、ユニークで芸術品のような品々に囲まれて、ふと窓に目をやると赤レンガの駅舎が見えてちょっと不思議な感覚になります気が付いたらかなりの時間と距離を歩いていました。地下にある「諸国フードプラザ」には日本全国のセレクトグロサリーショップということで日本中北から南までのご当地フードを一気に見て買うことができますご当地限定ランチパック購入帰りは足がかなりきつかったけど実に有意義で楽しいいちにちでした翌日が父の誕生日だったので昨日東京駅地下で買ったプレゼントを贈呈こちらのお店ではまめてぬぐいを購入すると職人技のラッピングをしてくれます。なんと、このまめてぬぐいだとちょんまげおじさんが現れるのです♪なんとかラッピングを保持したままに開梱こちらが中身です実はこれ、楊枝もセットできる箸置きなのでございます!
2013年04月10日
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想い出深いアルハンブラを後に、グラナダ空港に向かいます。グラナダ空港は国内線のみなのでこじんまりとしていてシンプル飛行機とターミナルまでは徒歩だし、搭乗にはタラップを使っているので良い旅の味だし感があります。スーツケースも人力でベルトに乗せられてくるのでバゲージクレームで待っていると、荷物搬入口からベルトに積んでる(人力)音があのピラピラしたゴムカーテンの向こうに見え聞こえするのがほほえましく、春にはじめて来たときにはいつもは退屈な荷物の待ち時間をすっかり楽しんでしまいました。時間になると搭乗ゲートが開いて、三々五々、搭乗タラップへと歩いていきます。普通の駐車場を歩いていく感じですから、雨が降ってたら結構きついでしょうね。。。バルセロナはとても大きな国際空港でショップもたくさんあり移動もなかなか大変です。バゲージクレームも広いのでうっかりすると荷物の出口を間違えてしまいます今回のバルセロナのホテルは アクタアトリウムホテルトリップアドバイザーのランクは意外と低いですが、とても良いホテルです。春にバルセロナに来たときに泊まったホテルは知り合いの方が気に入った、と予約をしてくれたところだったのですが今回は母の旅行目的のメインである「カタルーニャ音楽堂」に近いところでチェックしてこちらにしました。部屋でひとやすみしていると母が「トイレが流れない」というのでいってみたのですがたしかに水がちょろちょろとしか出てこないのです。水圧の問題か、タンクに水がたまるのに時間がかかるのか、あるいは故障かとしばらく試してどうもダメなのでフロントに電話すると「強く押すように」と言われ、さらに何度か強く押して試してみましたがやはりダメ部屋の交換も覚悟して荷物を積め直したあとで使ってみると流れたのでフロントに電話して大丈夫だと告げ、後で使うとまたしてもうまく流れない、という繰り返しにもう面倒なので今日は寝てあした様子をみてどうしてもだめだったら部屋を替えてもらおう、と相談し最後に半ばやけになっていたのでかなり強く押したところなんと、期待通りの水圧で流れたのですもしや、と、自分では強すぎる勢いをつけてフラッシュボタンを押すと今度は何度でも問題なく流れるので、本当に「強く押す」が正解であったことがわかりましたトイレマターも片付いて、カタルーニャ音楽堂へ散策に出ましたすでにとっぷり夜時間になっていましたが、みなさん夜は遅めなので昼間と変わらないくらいな感じで歩いていけます。フロントで確認すると、ホテル出て左にいき、最初の角を左に曲がってまっすぐと至極簡単な答えで、実際歩いて10分ほどでカタルーニャ音楽堂に着きました♪ライトアップされたカタルーニャ音楽堂も幻想的で本当に美しいです音楽堂のすぐ近くにあるコンビニでペットボトルの水を買ってホテルに戻りました明日は午後から音楽堂の見学ツアーと夜のコンサートを予約してあります。途中、なんだか不思議な人形の行列に遭遇かなり賑やかな花火の音もしていています空港からのタクシーで、市内に入ると所々道路が通行止めになっていて来る前の報道でスペイン国内では経済状態の悪化からたびたび大規模なデモがあり、ここカタルーニゃ地区では「カタルーニャ」の独立を求める集会デモも報じられていたので「デモかな?」と心配していたのですがどうやらお祭りだったようです帰りには行列の撤収にまた遭遇中のひとたちが人形から出て休んでいるようですホテルに戻ってフロントで聞くと花火はここから2分くらいの「カタルーニャ広場いってごらん」とのことでもさすがに疲れてきたので部屋に上がることにしました昨日が母の誕生日だったのでホテルに頼んで部屋にサプライズでブーケを用意しておいてもらいました
2013年04月09日
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今日は夕方5時の便でバルセロナへ移動します。国内便なので1時間前に空港に着けばよく、チェックアウト後も時間があり、チケットも2時まで有効なので荷物をパラドールに預けて最後のアルハンブラ散策にでかけました。王宮の裏にあるパルタル~ヘネラリフェは本当に花と緑が美しく、ここがまさに王妃、王女たちのための庭園であったことを思わせます。どこを切り取ってもまるで絵画のようですヘネラリフェで景色を見ながら結構上のほうまで上がってきて石段をこわごわおりていると半パン&リュックの超元気おじいさんた母の手をとっていっしょに降りてくれました。クマ太郎といっしょに写真をとらせてもらおうとお願いすると「待て待て」とおもむろにリュックをおろし、中からモグラのぬいぐるみを取り出してきました。ひとり旅のお供だそうで名前は「HONZA」君。プラハから来たそうです。超がつく元気で陽気なおじいさんメルアドを交換し、あとで写真を送ったらいろんなところを旅したコラージュ写真を送ってくてくれました♪メインゲートあたりに着いたときには2時近くになっていましたゲートの外を見るとビックリするほどすごい人の列ができていて入場を待っていました。中は割合空いていたのでちょうど入れ替え時間だったからか、入場を制限していたのかはわかりません。さすが、世界中からひとびとが集まっている~という光景ですひとが多くて圧倒されてしまうくらいでしたメインゲートから城壁に沿って歩くと5分くらいでアルハンブラの入口に着きました。初日に朝の集合ポイントに大汗かいて走ったときには車の通る外の通りまで出ていたのでもっと楽な道があったことに今になって気が付きましたパラドールに戻ってカフェでお茶しましたフロントに行くと春に荷物を運んでくれたおじさんがいました。タクシーを呼んでもらってアルハンブラ&パラドールにお別れです
2013年04月08日
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熟睡しているので朝6時に目覚めて起床朝食は王宮見学後に部屋でとれるようにルームサービスの札をかけておきました。朝いちばん8時半からの王宮入場のため、20分に入口で少し並んで入場します。ひとが少なくガラガラといってもよいくらいに空いています王宮は昨日に続いて2度目(わたしは春に続いて4度目)なので順路の前半はほとんどスルーしながらすすんでいったのでライオンのところに来たころにはほとんど観光客の姿は見当たりません。むしろメンテナンスや掃除にひとたちのほうが多いくらいで二姉妹の間の窓を筆を使って掃除している女性や噴水や水路の修理をしているおじさんたちの作業も見ることができてかなりお得な感じです。リンダハラに来ると噴水がありえないほど高く吹き出していたり泥水が出たりして渋いおじさんが奮闘していました。と、なにやら噴水の下からつかみだしてきたので見ていると近くに持ってきてくれました。。。枯葉のかたまりだと思っていたのが実は巨大なガマガエルでした!大騒ぎするわたしたちに喜ぶおじさんたちちょっと仲良くなって写真をとってもらいましたどこもガラガラ状態なのでまるで自分の家の庭で遊んでいるような気分で楽しめました♪一昨日CASA1800の朝食時に会った日本から来たご夫婦は、前日アルハンブラ見学に来たときは城内が混雑しているから、と入場制限されてしまいチケットはあるのにゲート前で1時間以上時間をつぶさなくてはいけなかったとこぼしていたので時間や日にちによって状況はかなり違うものだと思いました。ひとまわりして9時半になったので王宮を出てパラドールに戻りました。途中にある寄木細工のお店で少しお買いものとても優しいおじさんで細工の説明など教えてもらいました。部屋に帰ると10時に頼んだルームサービスが来ましたアフタヌーンティーのような素晴らしいセッティングに大感激して大喜びしていると運んできてくれた女性も嬉しそうでした。部屋なのでお行儀悪いけどつまみながらパッキング。量がたくさんでとても食べきれないのでフルーツやヨーグルト、ハムなどを朝食にしてパンは袋に入れて持っていくことにしました。テンションアップしたままチェックアウトにフロントに行くと、春に来たとき最後に荷物を運んでもらってクマ太郎と記念のツーショット写真をとったスタッフ発見。実は、前回チェックインで部屋に荷物を運んでもらったポーターさんとも写真をとっていて今回のチェックインでもよくにたポーターさんがフロントにいたのでクマ太郎をみせて「覚えていませんか?」と聞いたら違うひとだったために他のスタッフの方たちにもちょっと怪訝な顔されてしまったのです。そのあとさらに別のときに居合わせた若いフロントマンもてっきり春のときの人だと思って話しかけたらまたアウト悔しいので日本から春に撮った写真を送ってもらっておいたのですが今度こそ間違いない、と思ってねんのため写真も用意しておいて聞くと今度はビンゴしっかり覚えてくれて大喜びしてくれました。チェックインのときに居合わせて不審がられたおじさんともうひとりいた女性も写真をみて大受け。3人でクマ太郎と写真を撮らせてもらうと女性が名刺を持ってきて「絶対に送ってね」と言ってくれました☆夢と憧れのパラドールがホームになったようで大感激ですちなみに帰国してからとクリスマスに写真を送るとすぐにお礼の返信をいただきました♪そのあとパッキングを済ませてチェックアウト飛行機まで時間があるので荷物を預けてまたアルハンブラへ散策にでました。
2013年04月07日
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王宮の入場時間はいちばん遅い設定の6時にしてあるのでホテルにいったん戻ってひとやすみしました5時過ぎにパラドールを出てアルカサバを一巡り全形が船のようなアルハンブラ地図の左にある舳にあたる部分が「アルカサバ」砦ですはじにたつと遥か彼方まで見渡せる高さにあり、吹き付ける風もかなり強いです。闘いのあとだけに、騎士の亡霊が潜んでいそうなところが多々あります。入場時間になって王宮ゲートに向かうと綺麗な花嫁さんを発見結婚写真をこんな風に撮れるなんて羨ましい限りですなのでくまたろうも同じポーズで最終回だからかあまり混んでいないのでライオンの噴水のところでも写真がよくとれてラッキーでした春にきたときはこのライオンは修繕中でありえないほど真っ白な置物になっていました。春には工事中だった二姉妹の間の窓にあるステンドグラスも修繕が完了していましたリンダラハの庭園ですアルハンブラ物語の一節に、アーヴィングが自分の部屋からこの庭を眺めるのが好きだったとありますその描写に憧れていたので春に来たときは本を片手に一生懸命探したものでした。たぶん、このアルバイシンの景色もアーヴィングが観たのとあまり変わりがないのではないか、と思うのです日没は8時なので王宮からパルタルを巡り散策していてもまだかなり明るいです。カルロス5世宮殿前で、くノ一さんが今度は男性2人と話しているのに再会しました。聞くと3人ともがそれぞれ世界中をひとりたびをしていてここで出会って話していたとのこと。モロッコやいろんなところを周っているようです。いやはや日本の若者が元気がない、と言われていますがけっこうアグレッシブです。忍者姿の彼女を撮っているのをみた観光客たちが次から次に集まってくるのですがそのつどしっかりポーズを決めて撮影に応じていたので外国の方たちがみなさん大喜びでした3人ともフレンドリーですが礼儀正しくとても素敵な若者たちでした。彼らの今後が楽しみです夜も更けてきましたが、あまりガッツリ食欲はないのでパラドールのオープンカフェで軽食をとることにしました。サンドイッチとサングリアだけですがかなりボリュームがあってちょうど良かったです。パラドールに戻ると昼間は外からみえにくかった礼拝堂がライトアップされていて綺麗にみえましたバルコニーで夜景を楽しみながらまったりロビーもひっそりとしています元修道院らしい窓さすがに遊び疲れたので部屋に戻り休みましたパラドールのバスルームはバスタブも広くてゆったり歩き疲れた身体をしっかり癒してくれます部屋に朝食のルームサービス用のふだがあったので予約の確認をしながらフロントに聞きにいってみると朝食は予約済みで、もし部屋で食べたければ時間を指定してドアノブにかけておくシステムになっていることを教えてもらいました。部屋に戻るとお風呂に入っていた母が、「ジャグジーのスイッチがあった☆」と喜んでいました。。。が、しばらくすると「ジャグジーが止まらない!」というので吃驚たしかにスイッチらしいものを押してみてもジャグジーが止まる気配がなく、おまけにお湯を抜いてしまおうと栓を抜いて水面が下がってくるとジャグジーの吹き出し口からすさまじい勢いで水が噴き出してバスルームがえらいことになってしまいます!困り果ててフロントに電話したのですが状況がうまく伝わらず、来てもらうことに。スタッフの方にも止められないようで、全身に水しぶきを浴びるているのですがさすが、パラドールのフロントマン顔色一つ変えず、なんともスタイリッシュな立ち姿にちょっと感動さえ覚えました。ただ、会話はとってもフレンドリーでユーモラスで少々アバウト「はっきりわからないしマニュアルもないのでダメだったら明日業者に電話する」「え!!!??あした???」「そう、それがスパニッシュスタイル♪」けだし名言。。。このフレーズいただきました!しばらくたって水面が下がって完全に吹き出し口より下になってたぶん水圧が下がってきたのかスイッチを押したら止まったので事なきを得たのですがまたそのときにはバスルームが洪水のあとのように水浸し。。。「またつかう???」と笑顔で聞かれましたがいえいえもう結構です、とタオルの替えだけ持ってきてもらうことにしました。色々感動したのでチップを少しだけ大目に渡したらものすごく恐縮されてお礼されてしまいました。とてもとても名残惜しくも明日がグラナダ最終日です。。。
2013年04月05日
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ゆっくり起床し9時から朝食街に響く教会の鐘で時間を知るという感じが素敵です☆掃除中でドアが開いていたお隣の部屋がバルコニーもついて素敵だったので中を見せてもらいました聞いてみたらそれほどお値段が変わらないようだったので次にきたらぜひこのバルコニー付きを指定したいと思います12時がチェックアウトになるので時間までのんびり。そのあとタクシー乗り場のあるヌエバ広場までスーツケースを引きずって向かいました。今日は母の誕生日です今回の旅はアルハンブラのパラドールに泊まりたい、という母の要望があり調べたらちょうど誕生日に部屋がとれたので行ってみよう、ということで春に続き2度目の来訪となったのですわたしもクマ太郎も、こんなに早くまた来れるとは思ってもいませんでした♪春のときはパティオのある建物側の角部屋でしたが今回はゲートから入ってくると庭に沿って建っているほうの建物でしたがやはり窓からはしっかりヘネラリーフェが見えました。廊下に出るとゲート側の庭から見えたバルコニーがありますさっそくかつて知ったる気分でパラドール内をご案内してまわりましたフロントの隣にはなにげにあの、イザベラ女王の墓標があります遺言ではじめに埋葬されたところでのちに王室礼拝堂が建立されてそちらに移されてご家族とともに眠っています。こちらはプライベートバルコニーヘネラリーフェが一望できる絶景ポイントの特等席です春に来たときはバルコニーに面したこの部屋でしたたぶん修道院のマークパティオというのは本当によくできていてとても涼しく、外の暑さを忘れてしまいます荷物を置いてひとやすみしたあとパラドールのレストランでランチしますとても厳かな雰囲気があるのですがスタッフのおばさんはフレンドリーです。ブルーチーズソースのパスタニョッキとトマトのスープという軽いオーダーにしました。グラナダのパラドールはお料理もセールスポイントというだけあって本当に美しく美味しいです☆途中から割合大人数の欧米人の家族連れが入ってきて少し賑やかになりましたたぶん何組かの家族がいっしょになっているようで小さなお子さんも6人くらいいるのですがこどもたちは1つのテーブルにまとめられて大人の方たちとはの隣の別テーブルで食事をしていました幼稚園か小学校低学年くらいだと思うのですけどまったく静か、というわけではなくてもほほえましいくらいの元気さで、ちいちゃな紳士淑女さんとして一生懸命きちんと食事をしているのとレストランのスタッフのかたがお子さんたちのテーブルを優しくケアしていたのがとても印象的でした。小さいながらもこういう環境で「公」を学んでいく機会があるというのは素敵ですが日本ではちょっと見ることはないような気がします食後、ヘネラリーフェを見学に出ました。アルハンブラのメインゲートは地図の右上にある数字1のところなのですがパラドールのゲートすぐ横にもゲートがあり、こちらから入ると城壁に沿って美しい並木道を通り、噴水のある水路をたどっていくとヘネラリーフェに着きます。春先(5月頭)に来たときに比べて格段に緑が多く、花も色とりどりでさらに美しかったです時間がゆっくりなためか割合空いていて写真も撮りやすかったです。と、二人連れの日本人の女の子に「今、どこですか?」と聞かれました。聞いてみると4時半に王宮入場でチケットを購入しているのにいま自分たちがいる場所がどこなのかわからず方向もまったくわからず途方に暮れているようです時間は4時10分1番わかりやすくて教えやすく、間違えないためにいっしょにパラドールゲート横の入口までもどることにしました。そこからなら王宮入口まで5分くらいで行けます急ぎ足で歩きながら話を聞くと、彼女たちが入ってきたのはメインゲートのようです日本から持ってきたガイドブックの地図ではまったく役に立たずゲートではマップがもらえず携帯でマップを出してもわけがわからず時間は迫るし、と軽くパニックしてました。聞いてるとチケットはネットで予約してあったのですがメインゲートの発券機での発券でもトラブルがあったようでそこでもかなり時間がかかってしまったようですやはり事前に街中で発券をすませておいて正解でした。そしてであった場所がヘネラリーフェであることもわからずにとにかく歩き回ってしまっていたようです。4時20分にはゲートに着くことができ、いったん出てしまうと再入場ができないのでそこでここからあとはまっすぐいってカルロス5世の建物の向こう側にいけばこの時間ならもう列ができていると思うからと言ってお別れしました。さすが、春に続いて結構な時間をアルハンブラで彷徨っただけあるな、と我ながら感心☆その後、再び庭園を巡りながらヘネラリーフェを散策しましたくまたろうのお友達散策中に真っ赤な忍者姿の日本人女性と遭遇一人旅中だそうで写真撮ってよいか聞くとポーズも撮ってくれました♪
2013年04月04日
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アルハンブはひとつの丘全体に広がる城塞です見学するためのチケットは何種類かあってそれぞれに条件があるので前もってガイドブックなどで調べておかないと混乱してしまうかもしれません。上記地図の真ん中上にあるのがその手前の庭園を通っていく離宮ヘネラリーフェです城壁に囲まれ全体が船の形をした中に、アルカサバ(砦)、王宮、パルタルなどの庭園とカルロス5世宮殿などがありますカルロス5世宮殿はかなり大きな建物なのですが、こちらは広場の続き、という感じでフリーですがアルカサバ、パルタル、王宮、ヘネラリーフェはそれぞれ小さなゲートがあって入口、出口が決められておりチケットが必要となります入退場は1回のみチケットにはヘネラリーフェなど庭園のみOKなものと王宮、アルカサバ、パルタル、ヘネラリーフェと全て含むものがありさらに午後2時を堺に午前と午後の部で別れていますそして王宮の入場にはさらに30分刻みの時間指定があってこちらは結構シビアな時間厳守ですその他に夜に王宮とヘネラリーフェの一部を10時から11時半の間、特別にライトアップして公開するパターンもありますこちらも王宮の入場には時間指定があります。そしてあくまで限定された区域のみの公開になるため、昼間は行き来できた通りが通行できなかったりゲートもしまっていたりするので王宮とヘネラリーフェそれぞれ別のチケットが必要となります。春のときはそれを理解できていなかったために梯子をしようと考えていたらヘネラリーフェの入口を間違えてしまい、残り時間をみながら壮絶に遅いマラソンをする羽目になってしまいました。今回は無茶なことはせずに10時入場の王宮のみチケットです。夜景を見ながら入場開始を待ちます時間きっちりで入場開始昼間とは違う姿をみることができますライトアップの作り出す陰影が鍾乳飾りといわれるイスラム文化特有の装飾をいっそう美しく幻想的に魅せてくれます静寂のアルハンブラ王宮を後にして、ゴメス坂をのんびりくだってヌエバ広場に出るとまたまたすごいにぎわいです時間は夜中ですがみなさん 飲んで食べて喋って楽しんでいます。きのうフロントで聞いたおススメNO1のお店に行ってみると今日も混んでいますが2階に席があるようです。ウェイターさんがほぼ英語はNGでしたが身振り手振りで親切に教えてくれてほぼおまかせみたいにオーダーおススメのコロッケとオムレツなどを堪能しました。楽しくてよいひとだったので会計でチップを少~し大目に渡したらレシートを2度見して、「多すぎるけど間違ってない?」と聞かれましたなんて良心的なんでしょう♪
2013年04月04日
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CASA1800は、グラナダで宿泊した3つ目のホテルです。グラナダの中心部 ヌエバ広場から路地を少し入ったところにあり、とっても利便性も高く、そして何より17世紀にたてられた建物を使っているので大変に趣きがあります。グラナダの昼間はかなり暑かったですが、賑やかなヌエバ広場から路地に入っていくと不思議な静けさと涼しさがあり、CASA1800の入口をくぐるとさらに時間が止まったような空気に浸ることができます。あわただしい観光からいったん戻るとホテルではハイティーの時間でドリンクやお菓子などがフリーでいただけるようになっています。本当に静かで気持ちのよいパティオでたまった旅行記を書いているとちょっと旅するアーヴィング氏になった気分に。廊下を散策していると、アルバイシンの家並み越しにアルハンブラの宮殿が見え、そして街中に響く鐘の音に時代を忘れてしまいそうになります。フロントのお姉さんたちも親切でフレンドリーおかげでまるでマイホームのように感じて過ごすことができました。そしてふと気づくと、フロントから食事のスタッフ、清掃までなぜか見かける従業員の方が全て女性それも皆さん大変な美人ばかり。これはたまたまだったのかそれともオーナーの方針なのか???ちょっと楽しい謎なのでした。回廊からパティオを見おろしていると可動式天井が発動~おお~と、現代に引き戻されました☆
2013年04月04日
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ホテルに戻る前にアルハンブラの中にある、明日宿泊するパラドールのカフェでひとやすみ体調も落ち着いたようなのでパラドールを散策しましたパラドールはスペインのお城など歴史的建物をホテルに改築したものですアルハンブラのパラドールは、この地を国土回復運動で最後に征服したイザベル女王が「願いを果たした折には建てる」と誓っていた修道院を修復したものだそうでアルハンブラの真ん中にあります。ホテルゲートの横がヘネラリーフェへの入口でまた、王宮やアルカサバへは歩いて5分くらいなので広大なアルハンブラ見学を堪能するために疲れたらホテルの部屋で休んでまたエネルギー充填後に見学再開ということも簡単ですそして敷地内にはイザベル女王がはじめに埋葬されたお墓や小さな礼拝堂もあり、美しい庭園に囲まれた大変に贅沢で素晴らしいホテルです。春に訪れてとても気に入っていたので今回は母の希望で再来できてとてもうれしかったです。部屋数も限られていて人気も高いのでなかなか予約がとりにくいようですが今回はCASA1800に2泊のあと一泊することができます。お値段も結構しますがアルハンブラ見学の利便性だけでなく、本当に贅沢で気持ちの良い時間を過ごすことができるのでおススメです外見は歴史的な趣に包まれているいっぽう内装はアンティークと近代的な設備が融合していて、こんなところでならアーヴィングの本に登場する伝説の騎士や修道士の幽霊と遭遇してみたいかも、と思ってしまいます。ひとやすみしているうちに体調が落ち着いたようなのでホテルまで戻らずに散策していると声をかけられてびっくり今朝のガイドさんでした。ツアー中のみなさんがちょうど休憩しているところで見つけてくださったようでこのあと大丈夫だったらアルバイシンの市内見学にいっしょに行ったらどうか、と訊ねてくださいました。ありがたく参加させてもらうことにしました。今朝登ってきたゴメス坂を下りヌエバ広場に出てアルハンブラを囲む水路などを見学していきますここから路地に入っていくと泊まっているホテルCASA1800があります街中にあるいちばん古いハマム(お風呂)に入って見学もしました見上げるとアルハンブラの城壁が広がっていますそしていったんツアーグループは解散親切なガイドさんはこれから自宅でお昼だけどもしよかったらこの後景色のよいところを案内してランチのお店を教えますと言われたのでトルコ人のひとりたびの男性と3人で同行することにしました。ガイドさんについて、ものすごい暑さのなか、狭い石造りの階段をどこまで行くんだろうというくらいひたすら登っていくと着いたのはアルハンブラを見渡すことができるセントイザベル展望台のある丘の上でした。こちら側は春に来たときに夜遅く到着して夜景だけをみていたのですがその素晴らしい景観にまた感動!ここでガイドさんとお別れし、近くにあるお店に入ることにしました。通された窓際の席からはまるで絵画のようなアルハンブラ全景を楽しむことができる絶景ポイントです疲れもあって頼んだのはガスパッチョスープとサラダだけでしたが芸術的なくらい美しいお料理にまた感激☆他のテーブルのお料理もどこから手をつけたらよいのか迷うだろうなと思うほどに凝った盛り付けで眼も楽しむことができる絶品レストランでなおかつスタッフは親切でフレンドリーチェックのレシート入れもお茶目時間によっては予約が必要なのではないかと思いますがぜひまた訪れたい、と思うお店でした外観はわりとふつうの民家ぽいさりげなさです。ウェイティングルーム?もおしゃれです☆店内はすごし安かったのですがいっぽ外に出ると容赦ない日差しの暑さに打ちのめされる感じでぐったりちょっとしんどいな、と思いながらもとりあえず景色を見ながら坂を降りていくことに。春に泊まった「ホテル セントイザベラ・リアル」ですここもいっぽあのドアをくぐると外からは全く予想がつかない静かでアンティークな可愛らしいブティックホテルが出現するのです☆と、アルハンブラバスの停留所発見ちょうどバスが来たので大喜びで乗ろうとしたのですがドライバーさんに直接現金で払う小銭がなくて乗せてもらないという顛末。。。しかし、鞄を探してなんとか小銭を集め次のバスに無事乗ることができましたいやはやこのシステム 風情があり過ぎです~・・・ヌエバ広場に到着~暑いのは変わりないのですが大きな噴水がある広場に来るとほっとします。広場を少し歩き、ホテルへの路地に着きました路地に一歩入ると広場の暑さと喧騒がうそのように静かで涼しくなるのが不思議です入り組んだ路地を行くとCASA1800のドアがありますCASA1800も建物はユネスコに登録された歴史あるものです
2013年04月03日
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ホテルのパティオで朝食後ヌエバ広場に出て昨日のゴメス坂に再挑戦してアルハンブラへ向かうことにしました。今日は9時から2時までの予定で'From the Alhambra and Surroundings to Granada'のガイドツアーに参加します。アルハンブラ宮殿への入場にはチケットが何種類かあるのですが予定が決まっているようでしたらぜひ事前にネットで予約し、さらに前もって街中にある発券機でチケットを入手しておくことをお勧めします。チケット予約はこの画面からできます。今回参加するのはアルハンブラの歴史をより深く、周辺のアルバイシンの街も巡り歩きながら観るというガイドツアーでベテランガイドさんといっしょに普段は保護のために立ち入り禁止となっているところにも入っていけるというスペシャルなツアーです。前回春に行ったときに一部のひとたちだけが入っていくところがあってなんでかな?と思っていたのがこのツアーでした。日替わりで歴史的なテーマに沿って行われるツアーで今日のテーマは「水の征服」シェラネバダ山脈からの水がアルハンブラ宮殿の美しい水路や噴水に至るまで物語が見られるのです。朝のヌエバ広場は静かで風が心地よくちょっときついゴメス坂を頑張って登っていると「アルハンブラ物語」のアーヴィングさんの銅像がありました。アルハンブラ物語はアルハンブラを訪れるならぜひ読んでいただきたい本です。文庫本で上下2冊でボリュームもありますが細密画のイラストも素晴らしいです。アルハンブラの風景やそこに潜んでいる伝説を愛したアーヴィングのみた光景とあまり変わらぬものを体験できているということに感動が倍増すると思いますアマゾンでは古書扱いなのかかなり高くなっている新書版を現地で見つけて再度購入しましたがこちらはカラーのイラストや写真があってより素晴らしく、我が家の愛蔵版ですと、結構ハードな坂がやっと終了アルハンブラの入口に着きましたこの後、ミーティングポイントを間違えてしまい、教えてもらったゲートへ向かって走る羽目にさらに途中でいやな予感がしながら道を聞いたダフ屋(アルハンブラのチケットあるよ~)兼靴磨きのオヤジにチップを法外にねだられるわ、道を間違えて教えられるわで散々な目に・・・次に自転車に乗った男性に尋ねたところ、心配されて最後の坂をまるでマラソンランナーのように帆走してくださいました(感謝です)なんとか冷や汗と本物の汗で湯気出しながら集合場所に到着したときには申し訳ないことにちょっと遅刻してしまいました。。。ツアーのみなさんは実にバラエティに富んだ国籍ガイドさんも優しく簡単な説明後出発です春に来たときより緑が多く、花も豊かに咲き誇っていて本当に美しいヘネラリフェの庭園から歩いていきますガイドさんがひとつのゲートで止まって誰かに声をかけています門番さんがいて鍵を開けてもらい、秘密の花園に入っていきます本当に歴史の中で時間が止まってしまったようななんとも言えない趣のある庭でしたそこの一角にひっそりと洞窟があり、この中は水路が通されているのでそうです中に入ってみて真っ暗な中で黙って座っていると地中の水音が聞こえるような気がするくらいの完全な静寂に包まれましたが、大変残念なことにここで母が体調不良となりまだ始まったばかりなのですがツアーをリタイヤすることになってしまいましたガイドさんは気分が良くなったら戻れるようにといろいろ気を使ってくださったのですが申し訳ないけれどホテルに戻ることにしてツアーを離れました。。。。
2013年04月02日
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グラナダの到着は夜9時半。荷物を受け取りタクシーに乗ったときには10時を回っていますがプラハとは違いタクシーの乗車に関して心配はありません。空港からは約30分タクシーに乗って走り出すと運転手さんが「Spanish? English?」と聞いてきました。「JAPANESE」と答えたのですが、質問の意図はスペイン語はOKか?ということで、実はドライバーさん英語が全くNGだったのです。どこかに電話をかけてるな、と思うとスピーカーから英語で誰かが何事か言っていてドライバーさんが「答えて」と身振りで言ってきました。曰くこれから向かうホテルは、保護区内にあるためかなり手前で車が入れなくなるのでそこからは歩いていかなくてはいけない、ということをドライバーさんが伝えられないので英語を話せるひとに電話して通訳を頼んでくれたのでした。ホテルを予約した際にもその旨はメールで連絡があったので了解していたことでしたが電話越しですがこちらがわかるようとっても親切に何度も説明をしてくれました。ホテルのフロントなのかと思いましたがかなり賑やかな様子でした。そうこうするうちに静かで閑散とした雰囲気からいっきににぎやかな街に入り、目的地のヌエバ広場に到着しました。ドライバーさんは数字も英語が全く通じないのですがそこはうまいこと料金の一覧表があって、それを示してくれました。空港~ヌエバ広場大体30分33ユーロでした。グラナダは区域で料金が一律定額になっているようです。明朗会計です☆言葉は通じないけど一生懸命説明してくれたドライバーさんに見送られてホテルをめざし石畳をスーツケースを押しながら歩いていきました。夜は遅いですが広場はひとがたくさんいてとても賑やかです。標識を見つけ、不思議な路地を何度か曲がりながら「CASA1800」ホテルに着きました。ホテルは非常に静かで、先ほどのタクシーで電話した相手はドライバーさんの個人的な友人だったようです。チェックイン後部屋でひとやすみした後フロントの美しい女性に色々聞いて夜の街に食事と散策に出ることにしました。まず、バルセロナの空港で失敗したチケットの発券のため、ATMを探し大通りを行くと見つけました今度は無事発券できました。実は、空港にあったのは同じ銀行ATMなのですが青い機械でオンラインチケットの発券ができるのはこちらの黄色い機械なのでしたフロントの女性に聞いたおすすめレストランを探して歩きみつけた一軒目はとても混んでいるようなので断念しましたもう一軒も混んではいますが外の席に空きがありました雰囲気もとても良いしお料理もおいしかったですお店のひとたちもフレンドリーグラナダがますます好きになりました食事後、母が夜のアルハンブラをみてみたい、というので「ゴメス坂」を登って行ってみることにしたのですが坂が結構きつかったのと、さすがにひと気がなくて少し不安になってきたためいったん広場に戻りましたそこで客待ちをしているタクシーに「アルハンブラに行ってくれる?」と聞くと「この時間に?OK」とちょっと不思議がられましたが乗車と、「アルハンブラホテルか?」と確認されててっきりパラドールのほうだと思い「YES」と答えると別の「アルハンブラホテル」に着いてしまいましたがその後なんとかアルハンブラ宮殿に到着。ゲートから入ってちょっと散策しましたもちろん、誰もいないし何もありませんがカルロス5世の建物がライトアップされていて綺麗でした。ドライバーさんが景色の良いところなどを案内しようか、と言ってくれたのですがさすがに疲れてきたのでホテルに戻ることにしました。ドライバーさんは戻りながらも観光のおすすめポイントなどを教えてくれました。
2013年04月02日
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クラシックカーのガイドツアーにホテル前まで行ってもらおうか、と交渉したのですが車高が低すぎてカンパ島には入っていけない、と言われ、出発点と同じカレル橋の橋塔前広場に戻って終了となりました。なごり惜しいプラハの街並みをカレル橋から眺めながらホテルに。チェックアウトを済ませて荷物を出して(エレベーターがないのでちょっと大変)タクシーを呼んでもらい空港へ向かいます。。。。と、部屋に入ろうとするとカードキーがエラーになってしまいました。何度試してもだめで通りがかりのスタッフらしいお婆さんも試してくれましたがやはりNGです。フロント(今朝はいつものお兄さんではなく、元気いっぱいのお姉さん)から来たスタッフも「OK OK」と言いながら試したり、電話をかけたりすったもんだ結局「ちょっと待ってて」と言われ、若干不安になりながらもただ待つことに。最終的にはなんとか電子的トラブルだったらしく、開いたのですがつくづく時間には余裕をもっておくべきだと思いました。なんとなくトラブルは続くものかもしれないと思っていたところフロントで呼んでくれたタクシーの運転手さんが早く着いてしまったこともあり、またフロントが何かで不在になっていたみたいでしばらく時間がかかったのでその間にまたしてもポリスマンに駐停車で検挙されそうになってしまいました!そのため、タクシーを少し離れたところに移動させなくてはいけなくなった運転手さんがようやく出会えたときには怒り心頭状態とはいっても怒りの矛先はポリスマンでしたのでこちらはひたすらドライバーさんのぐちを聞いて同調し、慰めて差し上げるのみでしたがいやはやまたしても貴重な体験してしまいました。ポリスマンに対しては「クレイジーだ!!」と相当な口調で怒っていたドライバーさんですがわたしたちにはとても親切で運転も丁寧。ドバイではタクシーやシャトルバスなどのドライバーさんがみなさん陽気で親切で凄いお喋り好きで日本人というとすごく好意的だったのですがプラハに来てからはドライバーさんたち(だけではないかもしれませんが)が無愛想か愛想が良ければぼったくり、ということで印象が良くなかったので最終日の空港に向かうタクシーはプラハに来てからガイドさんをのぞけば一番のドライバーさんでした。バーヌツフ広場でホットドックスタンドみたいなところで道を聴こうとして邪見にされて吃驚したり、買い物をしようとしたお店でもあまり感じが良くなかったりということもありますが(たぶん歴史的、社会情勢が複雑で意外に政策的には観光依存ではないせいか?)やっぱりプラハは魅力あふれるところで何度でも訪れたいと思わせる街です街角の隅々まで情緒があり、旅をする側はこの情景を守るかたくなさにも慣れるべきなのかもしれない、と思いますさて、無事プラハ空港に到着次はバルセロナで乗り換えてグラナダへ向かいます。と、またしても問題がカウンターでチェックインしたところものすごい美人のスタッフが笑顔で説明してくれたのが「申し訳ないけど、システムの問題で搭乗券がグラナダまで出ないのでバルセロナで乗り換えのときに手続して」「え???」通常チェックインすると目的地までの搭乗券がもらえるだろうと思っていたので何度も確認すると荷物はちゃんとグラナダまで行く、とだけど搭乗券はバルセロナーグラナダの分をもう一度手続きしなくてはならない、とではバルセロナではどこでチェックインするのか?など尋ねてみましたが要はあまり詳細はわからない(のかわたしのヒヤリングの問題か?)ので「OK バルセロナで確認します」「そうして頂戴(素晴らしく美しい笑顔)」というわけでとりあえずプラハからバルセロナまで搭乗そしてバルセロナに到着後、その中途半端な搭乗券の切れ端を持ってインフォメーションに行き「グラナダまで行くんだけど搭乗券がないんですけど~」とちょっと間抜けな質問。さすがスペインに入るとひとが若干陽気です。インフォメーションのお兄ちゃんが結構軽めの返事で「問題ないよ どこの航空会社? うん、この先に行くと航空会社のカウンターがあるから行って」と言われ、結構歩いてveulingマークのカウンターを発見しましたなんだか不思議なのですがいろんな航空会社のカウンターが必ずしも一か所じゃなく勝手に存在している感じで点在しているみたいに思えて日本人的にはちょっと?すでにかなりのひとが列に並んでいて見ると「クレーム&カスタマーサービス」となっていてスタッフはちょっと怖そうなお兄ちゃんがたった一人。クレームも同じところで処理しているため、ものすごい時間がかかっていて列は伸びるばかり。。。見ていると同じような搭乗券の発券をしているひとよりもむしろ何らかのクレームあるいはトラブルの人たちが多い様子で結構もめたりしている様子「本当にここでよいの?」相当不安になって聞こうとしたら前後のひとは英語も通じない感じ。。。うわ~~~とにかく信じて(何をか??)待つのみ。と やっと順番が回ってきて要件を告げると普通にパスポートとイーチケットのNO.をチェックしてすんなり発券完了いや~ふつうにクレームとカスタマーサービスはわけようよ、お願いだからそのあとはとりあえずグラナダ便の搭乗を待つ間かなり時間もあるのでアルハンブラなどの入場券を発券してしまおうとATM機を探し、見つけたのですがなぜか発券ができない。。。何度もやってみるのだけどうまく画面操作ができず途中親切な女性が試してくれたりもしたけどダメでした。。。。不安とちょっと凹んだ気持ちを抱きつつ、再びグラナダへの機上へ。そしてグラナダの空港に到着しました。あの、懐かしい感じのするバゲージクレームのベルトコンベアーにまた会えました♪
2013年04月02日
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今日はプラハの最終日午後のフライトでスペインのグラナダへ移動します。朝食後、ホテルの周りを散歩してみました恋愛の願掛けでしょうか?フランス大使館のある広場に出ましたジョンレノン・ウォールですかつて共産党支配に対しての民主化運動の象徴となった「愛と平和」を祈る塀だそうです。美しいだけではない、歴史の重みも感じる景色です散策していくといつのまにかカレル橋を渡った旧市街に出ていました。道路沿いに何台も派手なクラシックカーが停車していて見ると市内観光ツアーのようです陽気なドライバーさんにお願いして10時半まで市内観光をお願いしました。これはかなり一目をひくので出発するまで近くにいたハイテンションな観光客グループがかなり賑やかにお見送りをしてくれましたちょっとお高いですが(6000円くらい)こちらの要望に合わせてとても効率よく市内巡りをしてくれるます。ガイドさんの説明も英語が分かりやすく、なかなか楽しかったですコンチネンタルホテルあの、マイケルジャクソンがプラハに来ると宿泊したそうですが、ドライバーさん曰く「ugly」近代的過ぎて味も素っ気もない建物だ、という感じでしょうか見覚えのある「カフカ像」、と思ったところでなぜかポリスマンに停められました・・!それからすったもんだ数十分結局、車長が規定より長いために進入禁止であった道路を通った、ということでドライバーさんは罰金を払ったようでようやっと放免されたのですがしかし、こちらの警察は容赦ないな~とびっくりです。と、最後はちょっと微妙~な感じになりましたがとにもかくにもプラハ観光を最後まで楽しみつくしました・・・・と実はトラブルはこれだけではなかったのです続く
2013年03月26日
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ホテルの戻って夜のオペラ鑑賞に備えて着替えました。今夜はモルダウ川辺に見える国立劇場で「カルメン」の鑑賞ですホテルのレストランで食事しながら尋ねると国立劇場までは徒歩で10分くらい、ということでした。少し肌寒いくらいでしたがカルレ橋を渡って川に沿って歩いていくとちょうど良い散歩気分で劇場に到着外装工事中らしく、すっぽり布で覆われていました。内装はやはり豪華です今回もボックス席を予約してあります。少々現代的な演出もあり楽しい舞台でしたカルメン役の女性の美しく色っぽいこと!国立劇場は外装が工事中でした感動の余韻に浸りながらホテルまで散策しましたプラハ城などがライトアップされモルダウ川に映える夜景がとても美しいです
2013年03月26日
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プラハを訪れる前にガイドブックを購入するならおススメが【送料無料】プラハ迷宮の...価格:1,680円(税込、送料込)これをみていると何度でもまたプラハに行きたくなってしまいます。この本に出ていた写真をみて母がどうしても行きたい!と言ったのがボートに乗っての観光ツアーでした。散策しているとモルダウ川を行き来する大小さまざまなボートを目にしますまた、ホテルのすぐ近くでもボートツアーの案内が出ていました写真が掲載されたページをフロントで見せて尋ねると、カレル橋を旧市街のほうへ渡っていって広場にいる水兵さんの恰好をしたチケット売りがいるよと教えてもらったので市民会館からの帰りに行ってみることにしました。実際、朝市民会館へ向かう途中、カレル橋の橋塔をくぐり抜けたところで写真を撮っていると水兵さんの恰好をした陽気なお兄さんがチケットを持って近寄ってきたので「後で来るね!」と言っておいたところ、市民会館ツアーのあとで同じ場所に戻ってくると満面スマイルの「ニコラス」に再会し、チケットを買ってゲートに案内してもらいましたボートの発着場はゲートから橋の下のほうへ降りていくのでちょっと暗くてとっても趣がありますボートは木製でこれまたすごく雰囲気が良いです乗る前に船着き場にミニバーのようなものがあり、チケットには1ドリンク、1ケーキがついているのでオーダーを聞かれて船内で受取ります気候にも恵まれていたので空もモルダウの水面も大変に美しく、通常、橋や岸辺から見下ろすのとは逆の光景は、ゆったりとした時間とともに本当に素晴らしい体験でした。船内ではガイドさんがモルダウやカレル橋などの歴史について色々語ってくれますなんともアナログな紙芝居みたいイラストを使っての語りで、船内の乗客同士、イラストの紙を手渡しで回したりがとってものどかで楽しかったです。ガイドのホンザ君春にセグウェイツアーでお世話になったガイドさんもホンザという名前でした。この後グラナダで遭遇したおじさんが持ち歩いていたモグラの名前も「HONZA」だったのでプラハではかなりポピュラーな名前なのかもしれません。ボートツアーのゲートがある広場カレル橋の橋塔のところにあります
2013年02月04日
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早朝のカレル橋は昼間の様子が嘘のようにひとが少なく、散歩していると素晴らしい景色をほぼ独り占めすることができますお気に入りの彫刻ともゆっくり写真撮影OK朝食後、見学ツアーのチケット購入のため市民会館へと向かいます。カレル橋から旧市街広場を抜けて火薬塔をくぐると大変おしゃれなたたずまいの市民会館が現れます。ここは市長さんの執務室などのほか、なんとスメタナホールもあります♪頑張って歩いたのでホテルから20分くらいで着きました。有名なミュシャが手掛けた内装を見るためにはこのガイドツアーに参加しなくてはならず時間、人数も決まっているので日程に余裕がないと見ることができないのです春に来たときは入口のところにあるレストランだけ入りましたがレストランの内装も大変美しく、お料理もおいしかったです。チケットを購入後、ツアー開始まで時間があるのでバーヌツフ広場に行ってみることにしました。お目当てはガイドブックにあったチェコビーズのお店ミスミジューです。なんとか見つけてチェコビーズのアクセサリーなどを買いましたプラハの街は建物は大変美しく、ホテルやレストランでのサービスは申し分ないのですが総じてひとびとが観光客に大変親切、とは言えないことが多々あり、お店を見つけ出すのも一苦労でした。この辺はお国柄なのか、国民性がシャイなのかわかりませんが前日までのドバイやこの後のスペインとは印象がかなり違います春にセグウェイツアーでお世話になったガイドのホンザ君のこれだけの観光資源を持ちながら、国としてはあくまでも工業国を目指していて観光収入の比率は極めて少ない、という言葉をたびたび思い出しました。とはいえやはりどこを撮っても本当に絵になるのですツアー開始時間より少し前に戻り、ツアーチケットについているフリードリンク券を使って地階にあるアメリカンバーでお茶しました居合わせたドイツから来たお爺さんがいろいろ教えてくれました。写真を撮っていると日本人の方が話しかけてきてくださいました。実はトリップアドバイザーでクマ太郎の写真を見ていて昨晩国民劇場でも見かけたということで、大感激してしたところ時間になってツアー開始ガイドさんに従って順次見学していきますクマ太郎も張り切ります!スメタナホールです♪ツアー客のおじさんにもクマ太郎は親切にしてもらいました1時間くらいのツアーですがガイドさんの英語はとてもきれいでわかりやすいですし英語がわからなくてもなんとなく世界各国のひとたちといっしょに歩いてるだけでも楽しい気分です。見学終了チェコの大学で教えていらっしゃるカネタさんご夫妻前日歌劇場でクマ太郎をみかけて声をかけてくださいました市民会館ツアーを終え、ホテルに戻ります
2013年01月07日
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ドバイからエミレーツ便でプラハに到着プラハでは、空港でたとえタクシー乗り場という標識があってもその場でタクシーに乗ってはいけないとガイドブックに書いてあるので今回も空港内にあるタクシー会社のカウンターに行って無線タクシーを呼んでもらいました。カウンターでは「ここの電話してね」と帰りの割引券もくれました走ること約30分でカンパ島に入り、宿泊先の ホテルU Zlatck Nuzekに着きました。カレル橋から見下ろすカンパ島右側のカフェがあるところがU ZLATCH NUZEKです手前は警察署ホテル手前の小路を右に行くとフランス大使館などがありますB&Bでエレベーターがないので3階の部屋までスーツケースを運ばなくてはならないのですが細マッチョなお兄さんがフロント担当だったので運んでもらうことができてラッキーでした♪お礼にチップをはずんだら、お兄さんに感激されてしまいました。ひと休みしてからちょっと散策に出発歩いて数十歩のカレル橋階段を上がり、左へ行くとプラハ城のあるマラーストラナ、右へ行くと旧市街ですずっと奥に見える黒い建物が明日オペラを観に行く国民劇場です モルダウ川に映る景色といい、どこを切り取っても本当に美しい絵画のようです旧市街側へ歩いていきましたが団体さんも多く、混雑しています前回来た春先よりは気温が高い、とはいえ40度のドバイから来ると最高で15℃くらいですからかなり寒いです橋を渡りきると小さな広場がありますこの周りにもたくさん教会があり、どこでも夕方からのコンサートを聴くことができるのがとってもうらやましいですモルダウ川を左手に見ながら歩いていくとチェコフィルのホームでドボルザークホールがあるルドルフィヌムに着きます。巨匠ズービンメータのコンサート中でした☆観たかったけど、今回は2晩ともオペラを予約済ーーー残念!!大作曲家であり国民的英雄ドボルザークさん橋を渡ってひとまわりし、カンパ島へ戻ってきました橋の下には水車が見えます今夜は国立歌劇場でオペラ「トスカ」を鑑賞します。トスカのアリアは映画「ハッピーフィート2」のクライマックスシーンでペンギン坊やが歌い上げるあの名曲です♪座席は憧れのボックス席チケットは事前にネットで座席も指定で購入できます。日本語のサイトもありますホテルフロントでタクシーを呼んでもらって劇場に向かいました想像以上の華麗さに感動ですオペラでしかもボックス席ですが約5000円です!ボックス席へのドアオーケストラボックスですホールも大変美しいです素晴らしい歌と演奏に感激したのですが。。。。帰りに劇場前で客待ちしているタクシーに乗車したのですが途中から抱いたいやな予感的中驚愕するほど高額を請求されてしまいましたなるほどガイドブックにあったのは「こういうことか」と痛感しました一応案内の女性にタクシーに着いて聞くと「前にいるから」と言われ「大丈夫 問題ない」と言われたのですがいわゆる「観光客」と地元のひととでは違う、ということだと思います。ぼったくられたわけですが、危険な目にあったわけではないしこういうことも旅の味わい、とひとつ勉強になりました。劇場前に来た空港から乗ったのと同じタクシーのドライバーにも「無線で呼んで」と言われたのですが電話の掛け方が、、、とためらってしまいましたのです。なんとか電話をするか、あるいはどこかのホテルまで歩いていきフロントで呼んでもらうか、など方法について事前にも対応をしておく必要があったと反省しました。明日はアールヌーボーの代表的作家ミュシャが内装を手がけた市民会館のツアーに参加予定です
2013年01月07日
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5時半にバージカリファの展望台入場を予約しているのでホテル前でタクシーに乗ってドバイモールへ向かいます近くに来ると迫力ですモール内は広さと不思議オブジェで独特な世界観です世界で一番大きなアクリル板を使った水族館の巨大水槽外から見るのはタダです。予約時間少し前になってゲートに行きます。ゲート前はいつもひとで混雑しています。当日券はなくなっていたり、あっても高額になるので日程が決まっていれば事前予約がおススメです。AT THE TOPバージカリファ展望台にあるショップは、クマ太郎の出身地なのですが商品入れ替えのためか仲間はいませんでした。その代り、同じように世界を旅する仲間たちと遭遇彼らは巾着袋に入って旅行していましたお約束の金の自販機6時になってモール前の池で「ドバイファウンテン」のショーが始まりました。世界で一番高い噴水ショーですバージカリファ展望台からは真上から見下ろすことができますバージカリファを降りてモールに行ってちょうどファウンテンの前にあるイタリアンレストランに入りピザとパスタで夕食にしました。ここもスタッフが陽気で楽しく、お料理はボリュームがあり過ぎましたが美味しかったです。ウェイトレスのお姉さんが「いとこが日本で働いてる」と話していました。噴水のショーは30分ことにありますレストラン内からに見ることができましたが、音楽は聞こえないので食事をしながら時々ドアを開けて外に出てみたりして楽しみました。色々堪能した後いったんホテルに戻ってみるとテーブルの上に「HAPPY BIRTHDAY」カードとゴディバのチョコがありました。それ以外のときも外出して戻ってきてふと気が付くとジュメイラブランドのお菓子箱やリストバンドなどがさりげなく置いてありちょっといたずらっぽくて楽しかったです最初の案内で教えてもらった系列ホテルで一番新しい「ザビールホテル」へシャトルバスで行ってみることにしました。実はこのホテルロビーではあの「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」でインドの富豪が開くパーティー会場という設定で撮影が行われたところなのです。ホテル前でバスを待って乗車バスはモールでショッピングをした人たちでいっぱいでした。ホテルまでは30分くらい到着するとこれまた吃驚するくらい豪華絢爛まさにアラビアンナイトの世界です。そして内部も大変美しく上品でなるほど、インドの富豪が贅を尽くして建てましたという風情満載ですでもスタッフは上品ながら結構フレンドリーで次はここにも泊まってみたいな~と思いました。映画でトム・クルーズがいたところと同じポジションで撮影シャトルバスの時間になったので表に出てバス待ちします帰りのバスは乗客がわたしたちだけだったのでインド人で訛りが少々の大変気のよいドライバーさんと30分間トーク盛り上がりました♪タクシーやショップ、レストランの人たちは概して陽気でフレンドリー「どこから来たの?」と話しかけてくるので「日本から」と答えると「OH!良い国だよね!」と大変好意的なのがうれしかったです。日本は敗戦から経済成長を遂げて見事に成功し、昨今の大震災の悲劇からも冷静に立ち直りを見せていることがとても良く受け取られているようです。電気用品や車など、日本の商品、メーカー、ブランドは大きな看板とともに浸透しておりさらに技術力、品質でも信頼を得ていることが感じられました。実際、自動車の売り上げナンバー1は日本で次がドイツだそうです。他にもソニーやナショナルなどなど、日本ブランドがスラスラいくつでも語られるのは凄い、と思いました。日本国内にいると閉塞感もありますがやはりまじめで勤勉な国民性と恵まれた国である幸せを痛感しました。ホテルに戻って明日の出発に備えてフロントで確認をした後荷物を片づけて就寝明日は早朝出発でプラハへ向かいます窓の外に見えるバージュアラブのインボーカラーのイルミネーションが大変美しく幻想的です軽めに朝食を済ませて迎えの車で空港へ。ドライバーさんがまたまた大変愉快な方で、大の動物好きでジョークが大好き英語もわかりやすかったので空港まで30分くらいとても楽しく空港では思わず握手してお別れしてしまいましたドバイの空港は本当に大きくて綺麗ですさよならドバイ
2013年01月05日
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成田を夜10時の便で出発ドバイには朝の4時くらいに到着します時差は5時間で日本時間から5時間時計を戻します。なのでドバイにつくと一日が5時間長くなるので1泊でも頑張れば結構充実した観光ができます今回の滞在はドバイストップオーバーパッケージのホテル・リストからミナ・アッサラーム・マディナ・ジュメイラをお願いしましたドバイ空港に到着後、パッケージの取り扱い事務所にいき手続き後、ドライバーさんの迎えで専用車のパーキングまで向かいましました。機内はむしろ寒いくらいでしたが空港内はとても快適だったので外に出た途端押し寄せる熱気に、実はここは中東で尋常でない暑さであることに改めて気づきました。30分くらい走るとディズニーランドのようなイルミネーションで飾られたリゾートに入りホテルに到着しました。ホテルの内装も圧倒される豪華さです。フロントには日本人のやさしくてかわいいケイコさんがいました。部屋に案内されると。。。素晴らしさに感嘆ベッドの上にはタオルで作った動物がちょこんと飾られていたりクローゼットの中のハンガーやアメニティまで本当に綺麗でおしゃれ感満載部屋もゆったり広くて家具類も素晴らしく観光にも出たいけど、部屋から出るのがもったいないと思ってしまうくらいでしたミネラルウォーターは無料で電話をするとすぐに届けてもらえます。館内全体のおもてなし感は本当に最高でした。そして、ベランダに出るとバージュアラブが目の前に!!絶景に思わず驚嘆白い砂浜の向こうにジュメイラビーチホテルもみえますテンションアップで散策に出発ミナ・アッサラームはマディナ・ジュメイラという巨大リゾートにあるホテルのひとつですリゾート内には劇場、レストラン、ショップとなんでもありで冷房完備の快適スーク(市場)やウォーターパークまであって、運河を小舟タクシーで行き来することができます。ドバイというと砂漠のイメージで乾燥していると思っていましたが海も近いので湿度も高いです。外気でカメラのレンズが曇ってしまったりします。春に行ったときには朝晩は散歩にちょうどよいくらいの気候だったのですが9月下旬の今回は建物をいっぽ出ると40度越えのすさまじい熱気と湿気に圧倒されてしまいました。その中でほとんどを建物の行き来で楽しめるマディナ・ジュメイラはとても快適に過ごすことができますスタッフがみなさんとても親切で、どこにいっても広いのでしょっちゅう迷ってしまうのですがすぐに「MAY I HELP YOU?」と声をかけてもらえるので助かります。他にダル・アル・マシャフとアル・カサルというそれぞれ特徴のあるホテルがあります。アル・カサルは「王城」という意味でメインホテルらしく大型バスが大量にフロント前に着いていました大変な豪華さでレストランも巨大で人の数も相当でしたが私たちが泊まったミナ・アッサラームはひっそりとした感じでとても落ち着いていたので後でアル・カサルのほうに行ってみてひとの多さに驚いてしまいましたホテルがジュメイラクループのため同じ系列のホテル群にバギーやシャトルバスなどで連れて行ってもらうことができます。あの7つ星ホテルで予約なしではゲートチェックで敷地内に入ることもできないバージュアラブもビーチ沿いにバギーで連れていってもらえるそうです。ただ入るだけでもドレスコードがあり、着替えなくてはならないのが面倒で夕方の予定もあったので今回はあきらめました。敷地内には海亀保護プロジェクトが行われているプールもあります運河を水上タクシーの小舟で移動広大で迷路のようなスークですスーク内レストランでちょっと早めのランチ店長も暇だったのか、やたらと陽気で何度もジョークを言いにテーブルにやってきてくれてで帰るころにはすっかり友達気分スークにはとにかくたくさんのお店があります。中には「僕の彼女は日本人で大阪にいるんだ 結婚するんだよん」とか嬉しそうに話す店員さんもいて全般的に商売熱心でなおかつフレンドリーなのでショッピングで歩いているだけでも楽しいです。と、面白いものを発見。砂絵のビン詰です。リクエストに応じて名前や記号、模様をその場で入れて好きな絵柄や色で製作してくれます☆ちょっとシャイな職人風情が良い感じのおじさん(実は若いかも。。。)ためしに外に出てみると絶景だけどサウナ状態に煮えます「夏はこんなもんじゃないよん」というホテルスタッフのおじさん(実はこちらも若いかも)と話していて勧められたバギーに乗ってジュメイラビーチ沿いのジュメイラビーチホテルへ行ってみましたバギーの運転手さんも親切で、途中おススメポイントでバギーを止めて写真を撮ってくれましたジュメイラビーチホテルは家族連れでにぎわっていました。
2013年01月03日
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うっかり 旅行記を書き終わらないうちに年を越してしまいました。。。記憶がしっかりしているうちに書いておかなくてはということでいっきに行きます!今回の旅程は9月17日夜成田発エミレーツ航空でドバイ経由プラハプラハ~スペイン・グラナダ~バルセロナはLCCのビューリング利用28日夕方エミレーツ便で帰国12日間 3国4都市周遊となりますドバイ宿泊はエミレーツ航空の「ドバイストップオーバーパッケージ」を利用しました。↑これはおすすめでしたお得だし、予約、問い合わせなどでエミレーツ航空のオフィスに何回かお世話になりましたがサポートがしっかりしていてスタッフの方たちもとてもフレンドリーでとても感じが良いくて旅気分が盛り上がります。では、次から国ごとのレポートを。。。
2013年01月03日
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2012年行事おさめは知人宅に呼ばれてお食事会おしゃれなセッティングに感激ですおおざっぱに大掃除して年賀状を書いて出して大晦日になり、お節を作るために近所の大型スーパーへ行こうと買い出しなのでいつものように車で出かけたら家のほうまで渋滞の列が・・・車を置きに戻って徒歩で向かったのですが店内もごった返していました。また、レジがみたことないほどの長蛇の列ついに入場制限がかかりましたここは舞浜の「夢の国」か???いやはや驚きながらリストに書いてきたものを籠に入れていきました。結局はんぺんがなくて伊達巻は断念きぬさやもいんげんも売り切れでしたーーー駐車場の列は見ていても帰省ラッシュの高速道路なみに動かない感じで出るのもまた大変そうでした。帰宅後お節製作伊達巻が無しなので夕方には出来上がって詰め終わりました1の重 黒豆 栗きんとん 海老煮物2の重 鰊の昆布巻き 八幡巻 合鴨ロースト なます3の重 お煮しめ 松前漬け 鶏胸柔らか煮お煮しめはインゲン、きぬさやが買えなかったので大根の葉っぱを散らしてみました年明けは在宅家族でお節とお雑煮で食事後「るろうに剣心」ブルーレイを鑑賞特典ディスクの「ビジュアルコメンタリー」がかなり面白かったです♪本年もよろしくおねがいいたします
2013年01月03日
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クリスマスのカフェ営業です銘々皿 トマトファルシー(ポテサラ) 鯵マリネ 鮭ムースサラダ 砂肝炒め などなど。。。ソルジャーピックの活躍シューファルシー ラタトゥイユ with ソルジャータンシチュー☆そして記念撮影☆クリスマス会2銘々皿は ラタトゥイユ リンゴのブルーチーズ焼き昼から夜までなのでランチは軽くオープンサンドにしました夜のプレートローストビーフ 砂肝 鶏胸コンフュ トマトファルシー 鯵マリネローストチキンです1時間半焼きました 皮がパリッパリですクリスマスイブはフレンチのお店に行きました大学カフェのイルミネーションが何気に豪華途中でインパクトある看板発見たまには歩いてみるのも楽しいです
2012年12月25日
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欧州土産でビッグサイズのチーズとソーセージをもらいました。スーパーで種類とサイズを指定してカットしてもらってその場で真空パックにしてもらったそうです。カマンベール隣のキィウィと比べると巨大さがおわかりいただけるか、と。迫力のブルーチーズカバーをとると独特の香りが広がります苦手のひとも多いですよね。。。我が家は全員、大好物なのですけどいかんせん日本で買うと少量でもお高いのでなかなか料理に大胆に使うことはかないませんけど今回はかなりの容量に、うれしい悲鳴です。わがやてきに一番のポピュラーはパスタソースです生クリームかヨーグルトであえるとおいしいです。ブルーチーズとヨーグルトのパスタ先日いったスペイン料理のお店のメニューに「リンゴと合うブルーチーズ」といういっぴんがあったのですがハプニング発生でお店で頼めなかったので家に帰ってきてからどんな料理だったか想像しながらつくってみました。リンゴとブルーチーズのグラタンです。スライスしたリンゴの上にブルーチーズをのせてオーブンで焼いただけなのですがブルーチーズのくせがリンゴの酸味でまろやかになるのと焼きリンゴの甘味がうまく絡まってなかなか病みつきの一品となりました。
2012年11月11日
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2012年10月17日
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欧州旅行から帰って2週間たちました。この間に旅行中書いていた走り書きのメモをまとめ、撮影した写真(またしても2000枚超え)をPCに取り込んでフォルダーで管理し、その中からくまたろうの写真を抜き出してウェブアルバムを作り写真をとらせてもらったときにアドレスをいただいた方たちへお礼と写真を送る、という作業を日々行っておりました。昨日で無事終了今日からぼちぼちブログに旅行記を記載していこうと思います。今回の旅行の三種の神器です旅行の準備から記録までファイルしたトラベラーズノート自分なりにカスタマイズできるのが気に入って、今回から使っていくことにしました。先日ケーブルテレビで久しぶりに映画「MW」を観ていたらなんと、重要アイテムでトラベラーズノートが使われていました調べたらメーカーのサイトにも出ていましたね映画館でもみたんですが、その時には存在を知らなかったのでいまになってみるとちょっと感激です。アイフォンもなくてはならないツールとなりました宿泊したホテルはどこもWifiが使えたのでLINEアプリを使って日本の家族や友人たちと課金を気にせずにコミュニケーションをとることができました写真もサクサク送受信できるし、メールは当然、フライトのチェックやオンラインチェックインなども部屋で寝ころびながらOKというのは本当に助かりました。デジカメはもちろん必須アイテム今回も大活躍ですそして何よりよく働いてくれたクマ太郎君お仲間も増えましたカタルーニャ音楽堂のモーツァルトベア楽団です指揮はプラハのプレジデントベア生まれ故郷のドバイ バージカリファにも行きましたがなぜか兄弟たちはショップから消えていました。。。もうみんな世界各国へ散り散りになってしまったようです。くまたろうの写真を撮影していると「支えておこうか?」「シャッター押そうか?」と声をかけてくれるひともいてそういう方たちやくまたろうをみて喜んでくれたひと、お世話になった方たちなどにもお願いして記念に写真を撮らせてもらいましたのでかなりのひとたちと楽しい思い出を残すことができました。プラハの市民会館ではガイドツアーに参加したのですがトリップアドバイザーに載せたくまたろうの写真を観た方から声をかけていただいたのは感動でした。写真は撮っていませんがドバイまでの機中でお話しをしたイランのおじさんとはパレスチナの問題について、深~い話をすることができて本当にいろんなことを考えた旅行でした。大家族で移動されていた様子のおじさんたちが今どうされているのか、と思い中東情勢がまた日々厳しくなっているのをみると本当に胸が痛くなりますアドレスをもらったり、施設など宛先がわかってるひとたちには写真を送ったのですが連絡先がわからない方たちも多いのでいつかどこかで気付いてもらえることを祈ってウェブアルバムを公開することにしましたがより、多くのひとにみてもらえるにはどうしたらよいか、PCに詳しい先生にも相談に乗ってもらって考えようと思っています。グラナダのアルハンブラではヘネラリーフェで迷ってる日本の女の子たちを案内してあげたのですが彼女たちが無事、王宮にたどり着けたか、あの後アルハンブラでまた迷っていなければよいけど、とちょっと心配していたり、また、3人の若者(ひとりは赤いくノ一姿!)と会って話をするとそれぞれが一人旅で世界を周っているそうで短い間でしたがお話も楽しく、素晴らしい一期一会がありました。もしかするとこのブログが彼女たちの目に留まることがあったらよいな、と思います。あるいはまたどこかを旅していて出会うことがあったら、と楽しみです♪
2012年10月12日
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おはようございます昨日サウナのようなドバイから涼しいプラハに移動してきました 昨晩は国立歌劇場のBOX席でオペラ トスカを鑑賞一番有名なトスカの絶唱はあのペンギン映画ハッピーフィートで坊やが絶唱していた曲です素晴らしかったです劇場前でタクシーを拾いホテルまで戻りましたがなんだか金額が高くどうやら噂に聞くぼったくりだったみたいですドバイはタクシーが安くて道が広くて安全でドライバーさんたちがかならず陽気に話しかけてきましたがプラハはデコボコで飛ばすのでちょいびびりますそして総じて高く ドライバーが静かですお国柄か面白いです
2012年09月20日
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