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昨日の日記の、音楽家先生について。。。もう少し。。。。枝をアスファルトの道に落とした時そのかすかな音を、聞いて、「あっ、きれいな音!」と即座に反応した彼の感性。スゴイと思う。私たちは、日々の仕事や、やること、などなど・・・いろいろな物に気をとられていて、身の回りでの音に対して、そんなに注意を払っていない。もしくは、TVの音や、車の音、騒音だらけで、何もきこえては来ない。音楽家の彼は、いつも、音に対して、注意を払ってきた結果、開かれた、そして、磨かれた感性を持つに至ったのでしょう。。日常に潜む音に耳を傾ける彼。私の大好きな物語、エンデの「モモ」・・・モモも、聴く事が大好き。夜一人で、星空を眺め、宇宙の真理の歌に耳を傾けるんだって。カウンセリングの勉強をすると、傾聴トレーニングと言うのをする。ただ聞くのでなく、能動的に聴く。本当に耳を傾けて聴く。日常の何気ない音も、拾ってくる彼の耳は、傾聴トレーニングをしたかのよう。子供心の人なので、話の内容に興味がないとなると、ちっとも聞いちゃいないが、聞くときは、本当に、集中して、よ~~く聴いてくれているのがよくわかる。他の先生に心を開かなかった、子供たちが、彼には、心を開いたのが、よく理解できる。さらに、聴くことは、いま、ここ、プレゼンスにいるとうこと。。。奥が深い。。。。***************トレーニングの時間が変更になっています。午前10時から、午後6時まで。ご参加、おまちしておりま~す!
2006.03.23
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実は、今日聴いた音楽ではなく、昨日聴いた音楽です。しかも・・・お出かけはしていないで、お家に、いらしてくださいました方との出会いです。昨日は、夫が仕事でお知り合いになった、才能豊かな方々が、我が家に遊びに来てくださいました。みなさん、どの方も、すばらしい才能の持ち主でした。そのなかで、とっても、とっても、すてきに、おさなごごろを持ってらっしゃる音楽家の方と、お知り合いになれました。彼は、愛知博に招待されて、演奏したほど、実は有名な方だそうですが。。。その、天真爛漫に楽しんで生きている様ったら!愛知博では、自閉症の方と、コラボ演奏をしたそうですが、自閉の方でも、思わず、心を開いてしまう、その、なんと言うか・・・あるがままの様子。一緒に、我が家の周りを散歩したのですが、この方達、つるなど引っ張り出して、歩きながら、リースをつくったり、先の彼は、走り回って、楽しそう。そして、枯れ枝を見つけたものの、ぱきぱきわって、ポイッと、アスファルトの道路にまいたところ・・・・「あっ、いい音!!!!!」そして、その枝を持ち帰って、あっという間に、こんな作品をつくりました。これが、いい音なんです!!!!!@@耳元で、鳴らしてみると、いろ~~んなきれいな音が聞こえてきます!彼に言わせると、音楽を言うのは、中国語で、楽器の音をめでること。music も、また、自然の音を遮断して、作り出した音。風鈴の音や、虫の声などをめでる文化は、日本のみだとのこと。彼は、音楽家なのに、音楽は、全然聴かないそう、CDも1枚も持ってないらしい。ですが、日常に潜んでいる、何気ない音に、美しいものを見出していく、それは、ある種、奇跡みたいです。彼は、色んな音に耳を傾けていて、卵の殻を薄くそいで、粉にしたのが、一番、きらきらした音がするそうです。スゴイ。。。。さて、皆さんが、お帰りになって、お皿洗いの、後片付けの時間。気に入っていた、紅茶茶碗を一つ、手を滑らせて、割ってしまいました。手を滑らす、ほんの少し前、夫が「ああ、僕、皿割りそう。。。」と言ったので、「そう思うと、割ってしまうよ。。。丁寧に扱ってね。。」なんて、言っていました。内心、こんなこと言って、私、割るかも。。。と思ったすぐ後、割ってしまったんです。思考は現実化する。。。。あ~あ。。。。そうそう、でも、物が壊れると、その物に閉じ込められていた精霊が、自由になれて、喜ぶと言う話もあったし。。。。なんて、思っていて思い出しました。お別れ際に先の彼は、紅茶茶碗の、お尻をたたいて、お別れの演奏をしてくれたんでした。とても楽しく・・・・・割れたのは、その茶碗でした。喜びの波動で、何か、殻が割れるように、砕けて、自由になったのかも。。なんとなく、そんな風に思えました。。ちょっと、うれしいかも。。。。でも、食器を楽器にするときは、お安い物にしておきましょう!(↑教訓。。^^; イヤ、あんたが、手を滑らしただけでしょうが。。^^)*******************お陰さまで、個人セッションは、いっぱいになりました。トレーニングコースは、まだ、席が空いております。植物の精霊と、より、親密な関係をつくりたい方、お待ちしています!!(トレーニングコースの開催時間が、午前10時~午後6時に変更になりました。)
2006.03.22
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AUSTRALIA ZOO のコアラ。。。 思いのほか、コアラやカンガルー、ワラビーには、癒されました。 幼稚園の頃、お友達のお家に遊びに行くと、コアラの人形が有りました。 お友達のお父さんが、海外赴任のオーストラリア帰りだったんです。 私の年では、その頃、まだ、珍しく、日本でコアラは、ほとんど認知されていませんでした。 なにせ、パンダだって、皆、知らなかった時代ですから・・・ (何年前とは、あえて、申しますまい!!^^) 幼い頃の私は、その人形を見て、それは、それは、コアラが大好きになりました。 本当に珍しくて、可愛い、ぬいぐるみでした。(小さな物でしたが。) 見知らぬ、異国への憧れの気持ちも、ないまぜになっていたのかもしれません。 その後、コアラはひろ~~く知られるようになり。。。。。 で、それに伴い、私のコアラ熱も、下がりっぱなし。。 最近は、「どこがかわいいの~?」 位に・・・・ 小さな頃見た、コアラのぬいぐるみに対して、巷に出回っているコアラは、どうも、漫画チックに見えて仕方が無かったのです。 最初に出会ったものが鮮烈だと、その印象が後を引き、その後のものが、どうしても「これじゃない・・・」になってしまうのでしょう。。 今回、改めて、コアラに出会い、 幼い頃の、コアラとのつながりが、甦ってきました。 その時感じた、懐かしさや、トキメキがよみがえってくるのは、不思議な体験です。 Ilove koala. おとなになったら、コアラのいるオーストラリアとかいうところに行ってみたいなぁ。。。 なんて、思っていたんですね。。。 幼い頃に胸に蒔かれたまま、すっかり忘れられていた種が、このハートジャーニーで、芽を出したようです。 蒔かれた物は、いつか芽をだす・・・そんな約束事であったようにすら感じられました。 このコアラちゃんは、男の子まるだしですが・・・ なぜか、たまゆらちゃんも、ぼよよ~~んと大きくかぶってしまいました。 何見て、喜んでるんだろう・・・わたし・・・って感じです。(^^;)*****************フィンドホンフラワーエッセンスのマリオン・リー来日。お陰さまで、個人セッションは、残り、お一人様になりました。トレーニングコースは、まだ、人数に余裕があります。今回は、少人数で、濃い内容になりそうです。この機会をお見逃し無く!!
2006.03.18
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写真は、海のお散歩の通り道、ホテルが面している入り江。海とは、打って変わって、鏡のような水面。静寂と、平和の世界。水面に、きれいに、周りの景色と空が映っていました。どちらが上で、どちらが下か・・・オーストラリアのたびは、マイケルを訪ねてのたびでした。マイケルの自宅を訪れる、機会にも恵まれました。マイケルのうっとりするようなお庭の様子は、また、UPするつもり。。自宅を訪れた際、マイケルの一番新しい本、The Oracleを購入しました。毎日、一ページづつ、その日の言葉が綴られています。英語なので・・・・(^^:)がんばってます・・・・・で、今日17日。[There is no higher self and lower self;There is only self.]劣った自己として、エゴを攻撃するのは、意味が無い愛は攻撃したりしない・・・・・愛が幻想からの解放を運んでくる。Treat identity self lovingly,gently,caringly・・・・自分をやさしく扱いなさい!!!マイケルのことばから、元気になります!
2006.03.17
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無事、オーストラリアから、帰ってまいりました!たくさん、たくさん、の思い出でいっぱいです。出会った人々、出会った景色、出会った動物達、出会った植物達に、感謝、感謝です!写真は、ホテルから10分程度歩いて出た、海岸。朝日が昇る様子です。着いて少しの間は、移動の疲れもあり、朝は、ぎりぎりまで寝ていたのですが、その後、3日間、毎朝、5時過ぎにはおきて、お散歩に行きました。波が、朝日に輝いて、繊細に打ちよさせる様は、病み付きになります!!一日目は、海岸沿いにずっとお散歩しながら、お気に入りの音楽を聴きました。アメイジンググレイスやアヴェマリア、さとうきび畑、天使のパンなど・・・新垣勉さんのテノールです。海を見ていると、こころの扉が、大きく開いていくようです。色んなことに囚われて、小さく閉じていた心が、ひろびろ、のびのび、大きく広がります。私がどんなであったって、海は、かわらず、大きく、広く。繰り返し、繰り返し、打ち寄せる波。自然は、けっして、ジャッジ、判断、批判をしたりしない。私が、閉じていようが、開いていようが、悩んでいようが、喜んでいようが、そんなことは、おかまいなく、ただ、そのままで、そこに在る。私もまた、自然の創造物の一つ。大きな海に包み込まれます。。。二日目は、ちょっと、足を海につけてみました。膝ぐらいまで・・・思ったよりも、暖かく、これは、温泉気分かも。。。。で、3日目は、水着で海に入りました。この日は、時間が早かったせいか、私たち二人だけ。他に誰もいません。鳥達が、いっぱい来てくれました。海に入ると、波が高く、翻弄されて、転がされたり、引っ張られたり、もみくちゃにされたり。。。水面から、顔を出してみると、青い空が、紫やらどんどん変わっていき、ピンク色した、天使のような雲達、オレンジ色に輝く、太陽。頭のすぐ上を滑走するかもめ。なんか、もう、爆笑してしまいました!!(←変な奴です)大笑いする私の大きな口に、また、波がバサッと・・・しょっぱ~い!!くるし~い!で、また、爆笑(←やっぱり、おかしい^^;)水泳は好きでも、海が怖くて、プールでしか、泳がない子供でした。ここの、海岸でも、最近、二人ほど、潮に引かれて、亡くなったと言う話を後で聞きました。コワ。。(海水浴場ではないので、監視員のような人は、見当たりませんでした)山でもそうですが、自然に分け入ると、やはり、危険も伴ってきます。自然に対して、畏れ、敬いの気持ちを持ちつつも、その懐に抱かれることは、リアルな生の体験になります。同室のKさん、一緒に海に行ってくれて、ありがとう☆
2006.03.15
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お問い合わせ、お申し込みは、こちらまで~今週末は、オーストラリアに、マイケルを訪ねて、行ってきます☆マイケルも、オーストラリアで、フィンドホン型のコミニティを運営していました。(現在は離れています)その設立の経緯のお話、とても、興味深かったです。決意と、信頼の物語と、拝聴しました。マイケルと楽しむ、オーストラリアの自然の精霊達との交流、とても楽しみにしています☆行ってきま~す♪
2006.03.02
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