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LIttle Ternは、コアジサシのこと。海鳥で、ホバリングして、獲物を捕らえる。日本の海岸にもいて、私も、実際、双眼鏡で、観察したことがある。。。野鳥観察は、鳥が美しくて・・・結構、はまってしまう・・・この本では、その、コアジサシが主人公。そんな風にくると、思い起こされるのは、やっぱり、鳥が主人公の「かもめのジョナサン」。でも、この物語には、かもめのジョナサンのような、なにか、センセーショナルなような・・鋭さはない。。。とっても、曖昧で、包括的で、感覚的。。。ある日、突然飛べなくなったコアジサシ。失うことと・・・置き忘れること・・・の、違い。。。影を見つけること。。。そこには、無くても、存在するものに、気がつくこと。。。そうやって、彼は、取り戻す。。。あれれ・・・私たちの魂の物語に、似てるかも??挿絵が、また、大変美しい。。。30分程度で、読み終えることが出来るぐらいの本だけど。。。。余韻は、すばらしく長く、楽しむことが出来る。この日、私が引いた、Godessカード。。スリスの女神は、水辺に行って、エネルギーをチャージするようにというカード。。偶然に読んだ、この本で、すっかり、美しい海辺を、満喫できました。
2006.10.22
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先日の、マイケル京都ウィークエンドワークショップの帰り。。。 翌日の予定もあり、心を残しながらも、ワークショップ後の懇親会には、出席せずに帰りました。 そしたら、帰り道、これから、懇親会だけに出席するつもりで、会場に向かっていた、知人にばったり、出会いました。 以前、リトリートで、ご一緒した方です。 あっ・・って、出会いがうれしくて、 道の真ん中で、思わず、ハグ!!!! 再会を喜んで、じゃあ、またね。。。来年ね。。。って、お別れしたんですが。。 思い返してみれば、ハグする習慣のあまりない日本で、道の真ん中で~~ ちょっと、異常な行動だったかな??? 当人達にとっては、ごく、自然な行動で、当たり前だったんですが~~~ そういえば、フィンドホン仲間たちとも、何かで、会うと、周りに人がいても、街中で、平気で、ハグしちゃうこと有。。。 思えば、そんな友人に恵まれたって・・・ 本当に、幸せなことだなぁ。。。 と思います。 ハグを思い出せば、心がほっこり。。。暖かい。。 最近、いろんなところで紹介されてたサイト。。。 こちらも、ほっこり、ハグです♪ あったまってね!! ちょっと、泣けちゃうかも・・・↓ ↓ ↓ http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4
2006.10.18
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マイケル・J・ローズの京都ワークショップに14日、15日に参加して来ました。 6月に、愛妻、トリーニーを喪って・・・・ そのギフトを見事に受け取って、今年のマイケルは、ますます、無条件の愛を、深めていました。 お話も、制限をもたらす、執着の愛(執着といったとたんに、愛ではないですが・・・・一応・・)を、手放し、いかに、無条件の愛に入っていくか・・・ 自分の身に起こったことに、照らして、自分の体験として、語ってくれます。 何にもまして、この、正直さが、私は、大好きです。 お話は、いつもながらに、深く・・・・ ほとんど、私が、レポートするのは、無理です。。。。。 今回出席するに当たって、自宅を出発するときに、エッセンスを選んで行きました。 ごく軽い気持ち、一瞬の、選択で、数あるエッセンスの中から、アンジェリックのsong of source を選んで行きました。。。。 大分前に購入して、そのまま・・・あるのも忘れてた。。^^; ふと、目に付き、やっぱり、マイケルには、これが、ぴったりかな!と、選んだエッセンスでした。 不思議なことが、起こりました。。 もう何年も、マイケルのリトリートなど出席しているのですが・・・ 今回初めて、マイケルが、「僕はシンガー。」というのを聞きました!! しかも、2~3回。。。。 今までも、言っていたのを聞いてないだけ~~? いやいや・・いつも通訳をしている方も・・一瞬意味がわからず聞き返していたぐらいだから・・・ でもね。。。。 前から、マイケルは、自分の話は、音楽を聞くように聞いて欲しい。。とは、言ってたからね。。 ほんとうに・・・ 頭では理解しようとしても、いらいらするだけの話かもしれませんが・・・音楽を楽しむように、ハートで聴いていると・・・ まるで、マイケルの意識が、流れ込んできて、広大な宇宙の一遍を垣間見ることが出来る。。。 そんな感動体験です。 ハートが、yes,,,yes..と、叫びだしそうな。。。それは、私にとっては、song of source。。。 で、毎年、今年も、あの真理の歌を聞きたいなぁ~~と、通ってしまうわけです。。。。 聞いているだけじゃなくて、真理を日々、生きなきゃね。。
2006.10.15
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写真は、フィンドホンコミュニティーのコミニケーションセンター。通称、CCと呼ばれるところ。昼食や、夕食は、ここで。みんなで、輪になり、手をとり、アチューメントしてから、セルフで、取り分けて、頂く。アチューメントとは、意識をあわせること。ちょうど、ラジオのチューニングを合わせる感じかな。。。これから、頂く食べ物に、意識を同調させることで、なんだか、おいしくなるし、身につくようであるし、地球や自分の体にやさしい感じがする。。特別、難しく取り上げないでも・・・「いただきます」と、食べる前に、手を合わせるのと、同じことだけどね♪食事のときだけでなく、いつでも、お茶が飲めるように、用意もされている。2階は、体験週間のときの、講義室にも、使われたりする。。。私たちのときも、そこで、やりました。。。懐かしい。。。。写真は、今年6月に訪れたときのもの。とりとめもない、思い出話は、さておき。フィンドホンの友人から、これから、日本で催される、フィンドホン関係のイベントについて、告知の依頼が来ました。ざっと、こんな感じ。11月3日(金・祝)15時~5日(日)15時 2泊3日 エッセンス オブ フィンドホーン 長野市飯綱高原 ホリスティックスペース「水輪」美枝とマーティンのコンビでまた去年に引き続き、「水輪」に招待され、財団スタッフが日本で、行う機会です。特に「水輪」は素敵なところです。去年と同じような充実感いっぱいのワークになるのは確実だと思います。フィンドホーンを経験していない方はもちろんですがフィンドホーンに来たことのある皆さんも、言うまでもなく大歓迎です。是非フィンドホーンに興味があるけどいけない方と、もう一度フィンドホーンのエッセンスを体験したいと思う方、水輪で合いましょう。問い合わせ:suirin@suirin.com またはwww.suirin.com同じ時期に元フィンドホンメンバーともこさんとくにえさんが、北海道でのワークをする予定10月29日~31日 テイスト・オブ・フィンドホーン と 11月1日~5日 スピリチュアル・アウェアネス 北海道 ゴーント邦江&上村 知子 同時にフィンドホーンのワークが本州と北海道で行われて、フィンドホーンの天使は日本を大切にしてくれているなと感じます。問い合わせ:lightplace8@hotmail.com www.lightplace8.jp2007年1月18日~21日 ネイチャーサンチュリーリトリート 長野県ロージー&イアン・ターンブル フィンドホーンでの生活の長い二人です。今年の一月に来日したときの盛り上がったワークと同じ感じのワークだそう。問い合わせ:orangedaria@yahoo.co.jp2007年5月18日~20日”Symphony of Peace Prayers” と25日~27日”Connecting with Nature”と2回に分けてドロシー・マクリーンが日本でワークをします。ドロシーはフィンドホーンの創設者の一人。是非この機会を見逃さずに。問い合わせ:shintera@dream.comドロシーのワークは、私も参加してみたいな・・・・水輪は、以前に日記にも、書いたこともある場所。スタッフの気が、随所にいきわたっていて、心地よく過ごせると思います。そして、ともこさんと、くにえさんの北海道のひびきの村。北海道と聞くだけで、よだれが・・・・(なんか、間違えてるかも!)ご興味をお持ちの方は、どうぞ、お早めに~~!!
2006.10.13
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見に行ってきました! 泣きっぱなしで・・・・ なにせ、泣き虫なので・・・ おかしくては、泣き・・ せつなくて、涙がこぼれ・・ 感動して、また、涙・・・ 映画の後・・目が乾いて・・・痛かった・・・ 腫れてるし・・・・ (><) まっ・・ なにか、泣きたいものが、たまっていたのかも知れません。 近頃、泣いてないなぁ~、なんて、方にお勧めかもしれません。 ただし・・・ ちょっと、年齢が、高いほうが、共感できるかも? うちの夫は、リアルタイムで、常磐ハワイアンセンターの新聞記事を知っているそうだ。。。 映画の中でも出てきた、やしの木が枯れちゃうので、ストーブで暖めた話。。その新聞記事、覚えているそう。 そいでもって、当時、その記事をみての感想と、今回、映画を見て、また、思うところ、ひとしおの様子でした。 やしの木の話は、植物好きの私としては、素直に共感できるのだけど・・・・ 一般の人には、やしの木に「寒いだろ~」と話しかけ、上着をかけてあげるなんて・・・・ちょっと、変に見えるかも。 でも、それが、映画になっちゃうんだから、フィンドホンで、スピリットと共同して、作業をする・・・なんて、当たり前になりつつあるのかも。 兎に角、 何が正しいとか、こうあるべきとかではなく、それぞれのハートが伝わる・・・伝わる・・・ ジンジンとハートが熱くなるような映画です。 仕事のあり方としても、新しい在り方を示してくれている。 苦しいばかりが仕事でなく、喜びを持って、仕事をすること。 新しい価値観が、認知されていく、その戦いの物語でもあり、 希望の物語でもありました。。 もう一回、見たいかも! 本も出てるよ~
2006.10.11
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