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なんどか、日記やブログで紹介しているが、 私は、マイケル・J・ローズという、 オーストラリア人の作家が、好きである。 彼は、1年に一回、日本を訪れて、 セミナーや、ワンディワークショップを開催する。 初めて、彼のワークショップに参加したのは、いつのことだっただろうか。 6~7年も前になる気がする。。。。 (或いは、もっと前か・・・ああ・・・おそろしい・・・・^^;) マイケルのワークショップに参加して、 色んな変化が、実生活に現れた。 目に見える変化は、 マイケルのワークショップだけのせいではないかもしれないけれど、 私の意識変革を促して、 見えないところでの気持ちの持ち方に影響を与えてくれたのは、 マイケルだ。 見えない変化が、目に見える形になって行くのだと思う。 日本での フィンドホーンフラワーエッセンスのプラクティショナーコースの オーガナイズを夫と共にさせていただくようになったのなどは、 目に見える形になっている、一つの例だ。 (マイケルは、フィンドホーンとも、縁が深く、マリオンも、マイケルを知っているようだった。) そして、このマイケルのワークショップで出会う人たちが、 どれだけ、私の人生を豊かにしてくれたことか。 写真家や、音楽家、セラピストや、ヒーラー もちろん、ごく普通の主婦の方、会社員の方、 とても、素敵な方ばかりで、 普段、付き合いがあるわけではないけれど、 メーリングリストを通じて、消息を知っては、或いは、感じたことを伺っては、インスパイアーされることも多い。 今回、そんなお一人の方が、本を出版されたと、お知らせが入った。 昨日、その本の出版日とは知らず、 たまたま、本屋さんに立ち寄ったら、 棚に、その知人の名前のある本があるではないですか! ご本を、手にとって、見せていただくと、 これまた、たまたま開いたところに、 「フィンドホーン」の文字を発見。 (田んぼの風景と、フィンドホーンでの風景の美しさに共通点を見出されたお話でした。) 知人の本を偶然発見し、 その中に、フィンドホーンの文字を見つけて、 なにか、誰かに、背中を押されたような、 励まされたような気持ちになった。 8月9月と、星の動きが激しくて、 少々へこたれ気味の私、 フラワーエッセンスのワークショップのお知らせもしないままになっていたが、 最近、メッセージとしてやってきている、win-winシチエーションという言葉もあって、 これは、 マイケルのことも、 ご本を書いた知人のことも、 マリオンのワークショップのことも、 書いていかなくては、と思った。 まずは、フィンドホーンフラワーエッセンス プラクティショナーコースのお知らせ☆ ******* フィンドホーンフラワーエッセンスのマリオン・リーが、来日して、開催します。 フラワーエッセンスのプラクティショナー(実践家)を養成するためのコースで、 コース終了後、レポート提出で、マリオンより、プラクティショナー認定を受けることが出来ます。 コースに出席される方は、必ずしも、プラクティショナー志望で在る必要はありません。 コースの中では、実際にフラワーエッセンスをつくってみます。 その過程で、沢山のインスピレーションに満ちた体験もあることと思います。 自然界、ディーバと人との関わり、エソテリックな観点からの人体など、マリオンの幅広く、深い知識も魅力の一つです。 セイクリッドダンスや、テーゼなど、フィンドホーンティストに触れる機会もあります。 (私の10年ほども前になる、最初の受講動機は、フィンドホーンについて知りたいだけでした。。^^) 日程と、受講料について、お知らせします。 プラクティショナーコース(レベル1) 2010年10月26日~28日 プラクティショナーコース(レベル2) 2010年10月30日~11月1日 開催場所: 青山こどもの城 受講料 レベル1 68000円(税別) レベル2 78000円(税別) セット価格割引有ります。 レベル1~2一括申し込み 130000円 マリオンによる、個人コンサルテーションも、ありますが、 そちらは、今回は、満席になっています。 キャンセル待ちや、次回に、ご興味のある方は、ご連絡ください。 もし、周りで、フィンドホーンや、フラワーエッセンスにご興味のある方がいらっしゃいましたら、お知らせ下ると、大変、しあわせです。 ****** マイケル・J・ローズのお知らせ☆ HPは、こちら。 http://roadswayjapan.com/index.html 女神山ライフセンターでのインテンシブセミナー 10月8日~12日 京都2dayワークショップ 10月16日、17日 HPに、今年の日程が載っていませんでしたので、 もしかしたら、申し込みは、終了なのかもしれません。 女神山は、人気で、定員に近いと聞きました。 京都は、まだ、もうしこめるかもしれません。 ***** 知人、乾規江さんのご本 『倭姫の旅』 乾規江 著 ナチュラルスピリット発行 9月29日発売 全国各地にある、元伊勢といわれる神社を、訪ねた ガイドブック&エッセイです。 *****も一つおまけは・・・夫の本♪ ^0^ミラクル・アートセラピー
2010.09.30
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昨夜の満月は、生憎の大雨。月を眺めることは、出来なかった。(その前日の中秋の名月は、ばっちりよ♪それは、それは、きれいな月の光だったね。)前の日記が、8月の満月だったので、丁度、ひと月たったのね。このごろ、新月や満月にばかり、日記書いてる気がする。。。^^;昨日の雨の満月は、夫とデートだったよ。ドライブして、茶畑の中のケーキ屋さんの喫茶室でお茶して、(これで、茶畑の向こうに富士山が見えると、いかにも、静岡なんだけどね。)りんごパイと、栗のクレープ。秋らしさを楽しむ。ケーキ屋さんのお庭には、黄色いちょうちょが来ていた。暑かった、夏も、もう終わりなのに。幸せの黄色い蝶。[m:49]その後は、映画。「食べて祈って恋をして」ほとんど前情報なしで、観にいった。ジュリア・ロバーツか、いいね。。。それぐらいの感じ。すごく観たいなと思っていても、タイミングが合わないで見れないこともよくあるのに、今回の映画は、なにかで、ちょこっと目にしてから、見に行くまで、あっという間。観ての感想は、今の私に、ぴったり。必要なことって、すごおく頑張らなくても、ふっと、目の前に現れてくる。絶対あれじゃなきゃ、とか、力を入れて、手に入れたもの、意外に、手に入れてみると、期待はずれだったりする。期待する、ということが、ある種の、自分の中で、こうあるべき、という枠組み、正しさを作り出してしまうのかもしれない。で、あるがままを観る目を曇らせてしまったり、あるがままを楽しむことを邪魔してしまうことがある。だからと言って、なにも、期待しない人生って、つまらない。わくわく も ないと、私は、生きてる感じがしない。(わくわくだけが、大切なわけじゃないよ。)わくわくは、期待感。同じ期待であっても、閉じられた期待と、開かれた期待があるのかもしれない。閉じられた期待は、未来に対するコントロールであったり、正しさであったり。枠組みを持つこと。何が起こるのかわからないけれど、楽しむことをただ決めて、起こってくることに受容的であれば、期待感は、今を楽しむ、味わう、感動する、生きる、力になるのかも。その上で、期待はずれも、ひとつの素晴らしい体験、それすら、楽しめるのかも知れない。ありゃりゃ・・・なにやら、映画の終盤、メディスンマンが、主人公のリズにいった言葉と、同じになってきてしまったような。(言葉は、ぜんぜん違うけれど、ね)その言葉を聞いたとき、私は、ハートを打たれて、泣けちゃった。どうして、泣けちゃったのか、頭は、わからないけれど。しいて言えば、懐かしいものに出会ったような感覚。すべてを超えて、おおいなる自由を垣間見るような感覚かな。結構長くて、退屈だなと感じるところもあった。原作があって、著者の実体験が基になっているそう。きっと、原作はもっと、長いのだろう。でも、おもしろそう。一度、読んでみたいな。食べて、祈って、恋をしてインドのアシュラム。私も、東京だけど、チャンティングや瞑想の集まりに出席したことがあって、それと、そっくりで、笑えた。。^^フィンドホーンでは、特別な誰かをグルにしたりはしないけれど、フィンドホーンとも、どこか雰囲気も、共通するものがあって、親近感も湧く映画だった。世界で、肌の色が違ったり、言葉が違ったりしても、結構、みな同じようなことで悩んだり、自分の中の真理を見つけて行ったりするものだ。映画の後は、タイ料理で締めくくり。タイ国人のおばちゃんが作る、本格的、家庭料理風タイ料理だった。おいしく、スパイシーで、深い味わい。なにからなにまで、ごちそうさまな満月デートでありました♪
2010.09.24
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