ソウルコミュニケーション

ソウルコミュニケーション

PR

×

プロフィール

オーロラスピリット2006

オーロラスピリット2006

2007年02月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ずっとずっと未解決だった人間関係がありました。


それは、起きている現象に対して対処しているからなのでした。

本当は、その現象の根っこにある根源に対処しなければ解決しないのだとわかりました。



ストーリー形式でシェアしましょう。





彼女はある男性のことが好きでした。

その男性に妻子がいるのを知らず、慕っていました。

ある時その男性から、一緒に仕事をしないかと誘われます。

彼女は願ったり叶ったりで二つ返事でOKしました。

仕事の打ち合わせの中で雑談になり、男性に妻子がいることがわかりました。

ちょっとショックでした。

でも、自分が好きになった人に妻子がいたことはショックだけれど、一緒に仕事をしたいと思っていたのでその思いを封印し、仕事を続けていました。

その後、その男性の奥さんにも会い、家族ぐるみの付き合いになりました。

仕事が進むにつれて、彼女とその男性はなかなかうまく噛み合わなくなりました。

彼女が不機嫌を撒き散らしたりスネたりするのです。

「個人的な感情やプライベートを仕事に持ち込まないでくれ」と男性は言いました。

「もしかしてまだオレのこと、好きなのか?」と聞きました。

違う、と言ったけれど、その行動は明らかに「嫉妬」からのものでした。

なのでその男性とその奥さんは、「嫉妬」に対して対処するようになりました。

嫉妬心を抱かせないように、接していたのです。

それでも何が気に入らないのかいろんなことを対象に嫉妬心を燃やし、仕事に影響しました。

男性と奥さんはその嫉妬にとにかく対応して行きました。

誤解があれば解き、なだめ、機嫌を取りました。

スタッフが機嫌よく働いてくれることが何よりも大切だと思ったからです。

数ヶ月経っても一向に状況は改善せず、相変わらずジェットコースターのようなメンタルです。

とうとう奥さんが耐えかねて一対一で向き合いました。

「私たちのあなたへの愛情をいつまでも疑うのはやめにしてほしい。信頼してほしい」と。

泣いて彼女は喜びを表現しました。


でも、その数日後、また同じ事を繰り返したのです。

男性が今度は彼女と向き合いました。

あらためて彼女はその男性のことが好きでたまらないことに気づきました。

自分以外の人に意識が向くのが耐えられないと。

男性は「好きだという感情を消せと言っても出来ることではないからそれは自由だけれど、仕事にとにかくその嫉妬とやらを持ち込まないでくれ」と言いました。


「わたし、何回あなたにフラレればいいのかしら・笑」と言い、一緒に仕事を続けたいからそのために必要な部分を変化させていきたい、と彼女は言いました。

その顛末を聞き、奥さんは、何かが違う、と感じました。

彼女の昔の彼氏とのエピソードを思い出したのです。


「ひどいウソをついて彼を繋ぎとめようとしたことがあって、そのことがいつまでも罪悪感として残っている」

そのことを思い出し、この現象はこれからも続くし、相手が自分の夫でなくても次に好きになった人に対しても同じ行為を繰り返すだろうと感じました。

自分たちはただただ表面的な現象を追いかけて対処していたにすぎないのだ、とわかりました。

彼女と再び向き合い、これまであった出来事についてひとつずつ確かめていきました。

コーチングのスキルを使って質問しながら、本質に近づいていきました。


その嫉妬心の根源を突き止めました。


自分の存在が不必要だと思い込んでいるインナーチャイルドです。

でも心は母親の愛を渇望していました。

他の姉兄と同様に自分が愛情を注いでらいたいと切望しているインナーチャイルドです。


ここを癒やさなければ今の現象は消失しないと確信しました。


きっともうおわかりですね。

この男性はうちのダーリンで、奥さんはわたしです。

かなりパパの対応がまずかったです。

逆効果になっていたのです。

彼女も大したもんです。

私という妻を知りながら、堂々と「ご主人が好きです」と言えるのですから。

私もなめられたもんだ、と思いました(笑)






きっとみなさんにも、何度も同じ現象が起きてしまうということがあるかもしれません。

それはその現象に対処するだけではダメなのです。

レイキが使える人はその原因となるインナーチャイルドにレイキを送ってあげましょう。

ヒーリングスキルが無い人も、その原因となるインナーチャイルドを見つけてあげて、愛の言葉と光を贈ってあげましょう。



今起きている現象にばかり気を取られていては根源に気づくことが出来ません。

似たような現象が過去に起きていないか遡ってみていきましょう。

どんどん遡っていくと彼女のように、「母親の愛情が姉に向いているのが耐えられなかった」というところに行き着きます。

その時の感情をじっくりと味わいましょう。

そして光を流して昇華させましょう。


同じ現象が二度と起きなくなるまで、その感情が消失するまで、何度でも光を贈りましょう。






すっきりした~☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年02月26日 20時26分47秒
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

クリアスタンプシー… New! 瑠璃月姫さん

mexcan cafe ゲコ8842さん
年子姫のママamiの日… amiamiangelさん
雲のように風のように のぶ♪かめさん
Life of moon つきのせさん

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ <small> <a href="http://kuri.backblac…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: