マダムちかみぃのスピリチュアル起業日記!

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2006年08月16日
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おはようございます

やはり早朝ウォーキングは気持ちがいい。

今日は少し風が吹いていて涼しく、そして、なんといっても日の出がサイコーでした!

そんな日の出を見ながら、「なんて美しいのでしょう!」と思い、

ふと、数年前に「美しくなりたい」、「素敵なマダムになりたい」と

切に願っていたことを思い出しました。

20代前半からすでに「素敵な女性になりたい」と思っていましたが、

20代後半にもなると、「若さ」では勝負できなくなってくる。

でも、女性はいくつになっても「きれい」でいたい。

すなわち、「きれいだ」と言われたいし、思われたいし、思いたいのです。



それは2年前のことでした。

「素敵なマダム」からわたしが想像したのは、「おふらんす」でした。

それまでも、常に「素敵なマダム」を自分なりに思い描き、意識し、

「わたし素敵なマダムになるの」と言葉にし、ちょっとそれらしく振舞ったり、

職場での服装もカジュアルなものは避けてみたり、、、

そんなことをしていたら、2年間のフランス留学から帰ってきた後輩が

あたかもわたしの名前が「マダム」かのように、「ねぇマダム、これってどういうことですか?」

とか言うようになり、いまでもそれが続いています。

また、フランスの男性は、日本人が意味する、いわゆる「マダム」といわれる女性から

認められることがひとつのステータスだとも聞いたことがあります。

あまり「マドモアゼル」は相手になさらないとか。素敵だわっ!



「フランスに行きたい!」



思い立ったが吉日。

ちょうどタイミング良く、フランスへ一人旅に行くことになり、日本脱出!

そして、フランスのパリへ到着。

それまでヨーロッパは50歳を過ぎてからゆったりと芸術の旅ができればいいかな、

と思って海外旅行の選択肢にはなかったのですが、見事に覆されました。

「すばらしいっ!美しすぎるっ!」

まるで、絵の中に自分がいるようでした。なんだか初めてヨーロッパに来た気がしませんでした。

どことなくなつかしい、というか。

わたしは行く先々で感動しすぎて涙を流さずにはいられませんでした。

人々も自然と調和しながら生きている、そんな感じがしました。



パリにはほんとにいるのね。「マダム」って。

もちろん容姿も素敵なんですが、なんていうか、一番強く感じたのは、


『自分に自信をもっている』


ところでしたね。それが「美しさ」となって表れている、と感じました。

以前も話しましたが、これこそが『魂美人』ですね。

理屈や目に見える理由抜きで人のハートにその「美しさ」が届いてしまう。


よぉ~し!わたしも素敵な女性になるぞっ


この言葉遣いがすでにマダムじゃないような、、、








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最終更新日  2006年08月16日 07時27分51秒
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