2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
この11/15(月)から11/17(水)は 新任課長研修のため、自社の研修施設のうち "とある都市"の研修センタに出かけていた。初日は日帰りだったが、2日目から3日目にかけては宿泊研修であり、全社から 主に情報系のエンジニアや公官庁向けSE、民間系SE、情報系の営業などに関わる新任課長さん達が集まった。今回は 研修に先駆けて 社内のイントラネット・システムを使った『e-ラーニング』を6時間にもわたって受講する必要があった。(最近、この『e-ラーニング』が 人件費節約や受講タイミング柔軟化のために やけに多いのです。。。)この『e-ラーニング』によって社内規定、経理、法務、人事、給与、福利厚生、人権といった基本的な事項は学ぶことができるため、3日間の研修には 更に実践的な内容にまで突っ込んだ座学(例えば意思決定手法やリーダシップ論、交渉術、コンプライアンスなど)の他、ある仮想的な職場を舞台にした 組織の問題点や近々の組織改善手法、部下の育成方針などをグループ討議することなどもカリキュラムに組み込まれていた。初日のカリキュラム終了後は 後日のグループ討議などが円滑に進むよう 事務局のはからいで 情報交換会と称した簡単な立食パーティがあった。参加者の皆さんは、それぞれ広義の情報系という事業グループに属してはいるものの、その実 様々な事業や職種に属しており、そのバリエーションに富んだ情報交換は楽しいものだった。2日目の晩に設定されたグループ討議の後にも、事務局から労をねぎらって ごく少量のアルコールとつまみが提供されて、日頃の苦労話や裏話、仕事の進め方の違いなどをざっくばらんに楽しくやりとりすることができた。。。こうしたワイワイガヤガヤは宿泊教育の醍醐味であると言える。。。このカジュアルな情報交換の際、好き勝手なことばかり話していた私だったが、途中、皆で一斉に明かした(なぜか)血液型と年齢告白の場で最年少であることになってしまい、急遽 口調を少々丁寧に改めたところ(^_^;)、あっさり罰ゲームとばかり 翌日のグループ毎のプレゼンテーションのプレゼンタに強制指名されてしまうことになってしまった。。。勿論、私は『これじゃ、研修で習ったパワーハラスメントじゃないですかぁ!』(パワーハラスメント:最近 セクハラと共に注目を浴びてきた現象で、職場の職位や経験の上下関係等を利用した暴言や嫌がらせ行為が行なわれること)くらいのことは言って抵抗してみたのだが、全くの無駄。。。(^_^;)(T_T)(T_T)なんにせよ、なかなか内容の濃い有意義な研修だった。
2004/11/20
コメント(3)
この土曜日、休日出勤から戻って外出した際、ふとしたきっかけで早くもChristmasツリーを購入することとなった。何とも驚くような気の早さで 自分だけなら決してそんなことは考えないところだが、我が家に住まわれているもう1人のお方(^_^;) は そうはいかないようなのである。。。(^_^;)(^_^;)もっとも米国なら、この11月の下旬のThanks Givingの祝日を迎えると、あとはChristmasと長きに渡る年末商戦への期待感で街中がいっぱいになるのは事実だが、ここは日本。。。ちょっと早いんではないかい?と思ったりした。昨年 米国から帰国した年には、米国滞在の際に購入して自宅まで抱えて運び込んだ本物のツリーを想って、よくできたイミテーションを随分と探したのだが、なかなか納得するものが見つけられず、結局 何のツリーも置かないChristmasとなったのだった。私自身は それでも な~んら 構わないのだが、そのもう1人のお方が 今年こそは譲れない!ということで いくつかの売り場に付き合うこととなったのである。実は 米国滞在時に買った天然のChristmasツリーには ちょっとしたエピソードがある。天然のツリーは Christmas前1ヶ月ほど前になると近くの幹線道路沿い(我が家の場合はカリフォルニアのEl Camino Real St.等)のあちこちに出現する臨時のChristmasツリー売り場で色や形、高さや枝ぶり、香り(!)などを吟味して広い選択肢の中から買うことができ、妻と2人で抱えて運んでくるまでは映画の1シーンよろしく(^_^;)よかったのだが、その後 かぶれるは 年明けには小さな小さなカマキリが窓の方に向かって大行列するわで、やはりイミテーションが現実的と悟ることになったのだった。。。(^_^;)(^_^;)(^_^;)かくして かなり本格的なイミテーション・ツリーは あっさりすぎるほど、そして驚くほどリーズナブルな価格で見つけることができた。サイズだけ 150cm丈にするか180cm丈にするかで迷ったが、部屋のインテリアとのバランスを考えて150cm丈を購入することにした。。。自宅に持ち帰ると、いかに本物のツリーらしく枝を広げるかは私の役目となった。。。最初はあまり乗り気がしなかったが、枝を広げ始めると なかなか これが面白くて 本物らしく見せるために静かに燃えてしまった。。。(^_^;)その後、米国から持ち帰った多数のCiristmasオーナメントを使って、今年は大人っぽいツリーにすべく(^_^;) 飾り付けが始まった。。。かくしてゴールドとシルバーの大小の球形オーナメントが多数ぶらさがった なかなか統一感のある落ち着いたツリーができあがった。こうした遊び心が少し早めに部屋に登場するのも 日々の遅い帰宅に対して悪くないかな、と思った次第です。。。皆さんの今年の計画はどうなのでしょう。。。
2004/11/14
コメント(4)
今日11/7(日)は 昨日11/6(土)の恒例の休日出勤のリベンジとばかり、紅葉が最高潮の山中湖にDayキャンプに出かけた。Dayキャンプと言っても、まぁ言うなればBBQ主体なのですが。。。私は この晩秋の少し寒さを帯びてくる時期のBBQが大好きで、帰国直後の昨年を除けば、毎年 恒例の楽しみとしている。昨日の晴天から引き続いて今日11/7(日)の晴天に疑いがなかったため、早々に計画が決まった。Officeから戻ると、早速 夜のスーパーに妻と諸々の食材を買いに出かけた。こういうときの主導権は 完全に私にある。。。!!その際、意外なものを見つけることができた。。。毎回、BBQには何かしらのワインを持っていくのであるが、なんと そのスーパーが(もともとアルコール類の扱いは豊富ではあるものの)カリフォルニア滞在時に何回となく訪れたワイナリ『BERINGER』の『STONE CELLARS』ラベルのシャルドネを 何とも手頃な値段で扱っていたのである。迷うことなく、これを購入した。その後 家に戻って、食材の若干 下準備をして翌日に備えた。11/7(日)は 珍しく早起きをして、素晴らしい晴天の中 朝からステーションワゴンのラゲッジ・スペースに ディレクターズチェアや、ベンチシート、チャコールグリルやワイン、Beer、各種食材などを積み込んでいった。一方、この時期の富士五湖周辺は 夕方になると10℃程度にまで気温が下がるため、いくつかのアウターも積み込んで出発した。正午を少し回った時点で山中湖に着き、早速お目当てのヨットハーバ脇の広い緑地にサイトを確保した。湖畔の南側を中心に あちこちには素晴らしい紅葉が広がっており、よい演出となっていた。。。例年であれば 夏のうちから秋冬のBBQ用に(^_^;)、炭や蒔をある程度 確保しておくのだが、今回はそうした準備には手が回っておらず、炭の購入に少々手間がかかったが 着火は早々に成功した。今回用意した食材は おおよそ以下の通り。Dayキャンパを自称する私(^_^;)としては、最もご気楽スタイルだが、失敗が最小化できるスタイルとも言える。。。ただし、いつも必須としているハッシュド・ポテトが入手できなかったのが簡単構成とは言え、唯一悔やまれた。――――――――――――――――――――――――――――――(1) カルビ (2) 味付けカルビ (3) 豚トロ (4) 粗引きソーセージ (5) シュリンプ(6) しめじのソテー (7) しいたけのソテー (8) ホタテのソテー (9) 各種野菜(10) 焼きそば (11) ワイン(『BERINGER』のシャルドネ) (12) Beer――――――――――――――――――――――――――――――(6)~(8)のソテーは アルミホイルにそれぞれの食材とマーガリンを入れ、ペパーと塩をやや多めにふり、網にのせて強火を避けてじっくりと温めるだけである。食材が 溶けたマーガリンによってしんなりとして完全に温まったのを確認したら、白ワインを少しだけさして、アルミホイルを再び閉じて 最後に若干アルコールを飛ばして完成である。非常に簡単にして至福の時を満喫できますぞ! BBQを始めて3時間以上も経つと、山中湖の空気は 急に冷え始めた。チャコールグリルで暖を取ってからサイトを片付け、しばし仮眠を摂った。仮眠から覚めると陽は完全に暮れていて、山中湖畔の道路に掲げられた温度計は 早くも11℃や10℃を指していた。。。澄んだ冷えた空気の中、丁度 最高の見頃を迎えた紅葉があちこちでライトアップされているのが印象的だった。。。(おそらく、渡米前の2001年まではここまで頑張った演出は 河口湖は別として山中湖畔にはなかったはずである。)BBQの煙で すっかり いぶされてしまった(^_^;) 体を洗い流すため、妻の提案で 山中湖東側に位置する『石割の湯』温泉に寄ることとなった。露天風呂等で体を十分 温めてから 元気を取り戻して、飛ばしに飛ばして帰途に着いた。。。帰宅して簡単に着替えてから、Officeのすぐそばにある『なだ万茶房』へと出かけた。来週11/11(木)に行なう O本部長さんの壮行会の打ち合わせをすべく幹事として出向いたのである。(Oさんとは 先日 私達を食事会に誘って頂いたかつての部長さんである。。。)確定参加人数を伝え、予算と懐石に対する要望を伝えて、その場を後にした。。。そんなこんなで、充実の11/7(日)の休みは終わっていった。。。
2004/11/07
コメント(2)
11/2(火) 13時予定通り、リクルート社によるインタビューと撮影が始まった。Officeビルディングの2Fの最も大きな応接室がインタビューおよびインタビュー中の撮影の場としてあてられた。応接室に私が到着すると、既に撮影スタッフの皆さんとインタビュアーであるライターさんの計6人の方が 様々な用意を始めている最中であった。スタッフの皆さんの数やそのセッティング内容は、これまで何回となく経験している自社のWebページやパンフレットの取材のときとなんら変わらないように見えた。■ インタビュー編――――――――――まもなく、簡単な挨拶と名刺交換が終わり、まずはライターさんやリクルート社のディレクタの方、カメラマンさんに製品イメージをつかんでもらうため、事業所の吹き抜けの円形アナトリウムにあるショールームと、総務が入室を許可している開発系の試作機が並ぶ設計評価現場に皆さんをご案内し、製品の細かな解説を行なった。この辺は 採用時期の学生さんの訪問時などにも実施するのでお手のものである。。。 (^_^;)ライターさんには 幸いなことに かなり興味を抱いてもらったようで、様々な質問を受けては 技術的なところにまで結構 突っ込んだお話をさせて頂いた。その後、先の応接室に戻って 3時間程度に及ぶ詳細に及ぶインタビューを受けた。先のダイアリにも書いたように、この日に先んじて 事前の紙面インタビューがあったため、大枠はこの事前インタビューに基づいてストーリー展開された。その事前インタビュー内容とは おおよそ以下の通り。。。―――――――――――――――――――――――――――――――(01) これまでのご経歴(異動歴など)(02) 製造業を仕事に選んだのはなぜですか。また、なぜ御社に決めたのですか。(03) 入社したら、どんな仕事に携わりたい、または何ができると思っていましたか?(04) 今回お伺いする仕事について概略をお教え下さい。(05) その仕事を時系列で具体的に振り返っていただけますか。(06) ご自身がご担当されたお仕事の内容を具体的にお聞かせ下さい。(07) 今回の仕事におけるチームメンバーを教えて下さい。 (上司、部下、他部署、関連会社など)また一番印象に残っている人はどなたですか。(08) 今回の仕事が形になったキーとなるポイントはどんなことだったのですか。(09) 仕事を進めていく中で、最も難しかったことは何ですか? また、それをどのように克服していったのですか?(10) 今回の仕事で一番感動したこと、嬉しかったことはどんなことですか。 具体的に教えて下さい。(11) 学生にモノづくりの魅力をメッセージして下さい。(12) 製造業の課題は何か、個人的な意見で結構ですのでお答え下さい。(13) これからの夢はどんなことですか。―――――――――――――――――――――――――――――――これに沿って、ところどころ面白いエピソードや製品開発過程の修羅場の苦労話などを織り交ぜて、和やかにインタビューが進んだ。その間、接写に耐えられる顔でないのは自明なのに(!!)、目の前 数10cmのところで何度も何度も接写が行われた。これは何回やっても落ち着かないです。。。(^_^;)インタビューの間、ライターさんは 紙面への高速な(!)メモ取りをされていて、私の目の前では ICレコーダも長時間録音のため動作し続けていた。ライターさん、私の聞き苦しい咳が何度も入ってしまって本当に申し訳ありませんでした。m(__)m■ 撮影編――――――――――このインタビューが終了すると、先のショールームが位置する円形アナトリウムにて、製品機(と言っても、エンタープライズ系のストレージシステムゆえ、箪笥くらいの筐体が3~4個 連結した巨大なサイズとなるのだが。。。)との撮影が、これまたかなりの時間をかけて行われた。最初は 光量や光の向きを整えてから、業務用ポラロイドでの試し撮りが入り、その結果を見て 光の微調整が行われてから、本撮影に入る。何ショットもの撮影が行われては、少しずつポーズを変えていく、という動作が繰り返される。今回の撮影で初めて、撮影のイメージを事前に描きこんだ絵コンテを見せてもらった。これまでの取材では 毎回 その場で 場当たり的にショットが決まっていたが、今回は絵コンテに私の立位置のみならず、当社のロゴや、後で一緒に合成する某タレントとの組み合わせまでが 丁寧に描きこまれていた。。。そんなこんなで、11/2(火)は13時頃から18時頃まで、非常に長い時間をかけていろいろと変わった体験をさせて頂いた。。。取材をして頂いた皆さん、本当にありがとうございました。m(__)mとにもかくにも気になるのは、すっかりデブデブになっている自分の醜いポーズである。。。(T_T)(T_T)(T_T)
2004/11/03
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1