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生まれてこの方、幸いにしてインフルエンザにかかったことが全くなかったものの、ついにやってしまいました。。。今年最初の米国出張から帰国した翌日の1/17(土)夕方頃から、ぞわぞわする強い寒気と まるで水のようなさらさらっの全く粘性のない鼻水に急に見舞われ、更にその翌日1/18(日)には朝から体温が一気に38.5度超となり、立っていることすらままならなくなってしまった。。。横になって休んだ後、体を起こそうにも体中がだるく、筋肉が重たく、起き上がるのもしんどい状態。。。翌日の1/19(月)は もともと人間ドックの予定日だったため、出社不要だったのが唯一の救いで、当然ながら人間ドックは、最寄の内科医行きへ無条件に切り替わってしまった。。。普段なら市販の薬と睡眠で、なんとか乗りきろうと考えがちな我が身であるが、今回ばかりはさすがに様子が違う、と直感し、かつ『新型インフルエンザによるパンデミック』のシミュレーション・ケースで多用される『海外出張先で感染し、飛行機内でも広がり、出張者の生活範囲で・・・』を思い出し、さすがに医者に直行した。看護婦さんもお医者さんも、先週の海外出張を少々いぶかしんで、検査をしてくれたところ、即座に『陽性反応』が出て ビンゴ。おそらく、帰りの飛行機の機内があやしい、とのこと。。。でも、当然ながら、現在騒がれているような新型ウィルスへの感染ではないと言う。結果、比較的早期に、錠剤としてのタミフル+複数の症状向けの薬をもらって帰宅。このタミフル、最初の2回の服用で劇的に効果を示した。インフルエンザの症状の急峻さと重さもさることながら、タミフルが見事にヒットした際の効果の素晴らしさも実感することとなった。。。いずれにせよ、新型への感染でなくてよかった。。。大流行中のようですから、皆さんも是非とも、気をつけてください。過労や睡眠不足、生活のリズムの変化などが、やはり一番危ないパタンのようです。私の場合、今回の短期米国出張の前~出張中がまさにそれで、帰国する際には免疫力も下がっていたのでしょう。 ホッと気が抜けたのか、一気に発病してしまったのかもしれません。
2009/01/21
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さて、今年は随分とペースが早く、この時期に早くも今年初の海外出張で米国となります。前回 昨年末の米国行きから1ヶ月を僅かに切る非常に短いインターバルでの渡航となります。先方との会議日程の都合で、日本の連休の最終日を移動日にすることになってしまいました。おそらく、この連休最終日であることも影響しているでしょうが、昨今の全世界を飲み込んだ非常に厳しい経済状況の中、海外出張の手控えも各社で急速に進んでいるという噂通り、このJALのSakuraラウンジも いつになくガランとしています。普段は非常に込む路線なのですけどね。。。もっとも、早めにラウンジに入って気持ちを落ち着けて、出張準備をするなり、リラックスするには もってこいの静かな環境で、個人的には決して悪くはありません。。。さて、今日1/12(月)は、米国への90日未満の旅行者や出張者に対して、事前の電子渡航申請が義務付けられる『ESTA』システムの開始日。自宅で、出張準備をしている際のニュース番組では、何回となくこの『ESTA』のスタートを報道していましたが、各エアラインとも大きな混乱はなかった模様で、渡航者の準備もほぼほぼ完全だったとのこと。事実、私もJALのカウンタで何の混乱もありませんでした。『ESTA』の登録は渡航の72時間前まで。皆さん、念のため、自分の『ESTA』の申請番号はプリントアウトして持参しておきましょう。それでは、行ってきます! 1/16(金)に戻ります。
2009/01/12
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皆さん、あけましておめでとうございます。本年も どうぞよろしくお願いいたします。さて、2009年の最初のアップ内容は 私のブログには何とも珍しい『おせち料理』について。普段、私自身 おせち料理にあまり興味を持てない方ではありますが、昨年2008年のお正月に続き、今年2009年も 例年とは少々違うアプローチでおせち料理を楽しむことができたため、それをアップしておこうと思います。例年、実家の母にしろ、妻にしろ、頑張っておせち料理を作ってくれるのですが、何せ年末の忙しい時期に仕込むのを見ていると、少々気の毒ですし(母は手を抜くことを知らない故に本当に忙しそう、妻は1歳4ヶ月になる息子の多大なる妨害工作によって集中できず)、それでいて私にとっては 何となく『美味しい!!』とは言い切れない古くさい味のような気もするし、『おせち料理』の正解たる味は何なのか?または 客観的に作られた『おせち料理』とはどういうものなのか?といった興味があったのも事実・・・。そこで、こうしたジレンマ(?)を解消すべく、母や妻を押しきって、昨年2008年の正月用に『とある和食のお店』のおせち料理を注文し、実家に新年の挨拶をする際に持参して食したところ、これがえらく評判がよい、ということになりました。高級料亭のものだったりすると、確かに値段も強烈ですが、トライアルの目的が大きかった2008年は 値段も比較的手軽なものを購入・・・。そこで味をしめたのか、コンサバティブな母はそのまま昨年と同じものを今年2009年の正月用に自ら購入することを早々に決めたという・・・。かくして我が家は?というと、かねてより私が非常に興味をもっていた『中華おせち』にトライ。 横浜の中華街の『とある中華料亭』のおせちを購入。実家に訪問した際に、これをもって行き、母が購入していた『和のおせち』と合流させて、結構楽しむことができました。いつものおせちには もう飽きちゃったよね、という向きには なかなか新鮮なアプローチかもしれません。是非、お試し下さい。まぁ、最初のネックは『いいわよ、ちゃんと作るから!』と生真面目に言い張る母や妻を説得することにありますが、『まずは試してみようよ。美味しかったらもうけものだしね。みんなもちょっとは興味あるでしょ?』な~んて事が進めば、きっと翌年からは その楽ちんさと美味しさとちょっとした変化にはまって継続可能だと思われます。。。【上段右/下段右】こちらが、その横浜中華街の某料亭による『中華おせち』の内容。【下段左】こちらが、某和食のお店によるオーソドックスな和のおせちの内容。
2009/01/04
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