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年の瀬が迫りに迫った12/30(日)に、普段国際線ばかりで全く使わない国内線をもって『とある理由』により、沖縄那覇に日帰り強行の1人旅に出ることになりました。。。そのときの模様を写真のみアップしておくこととします。内容的には、多分に自分の実験的要素を含んでいたため、それを後日まとめる意味も含めてアップしてみようと思います。【上段左】羽田空港第1ターミナルのセキュリティゾーンの外にある『エアポートラウンジ』。所謂『カードラウンジ』と言ってよく、ダイナースクラブカードを始め、各種大手クレジットカードのゴールドカード以上のホルダであれば、当日の航空券とカードを提示することで無料で利用可能です。今回は、住友VISAのHilton HHonorsゴールドカードを使ってのエントリ。実はこれも今回の旅の実験の1つでした。ただし、いかんせんJALやANA等のエアライン系のラウンジに比べると比較にならないほど狭く、サービスもまだまだ。 この辺りの詳細状況が『ちんまいさんのブログ』にて記載されています。【上段中&右】一方、沖縄那覇空港の同様のエアポートラウンジがこちらの『華』。羽田の『エアポートラウンジ』と比べて、皆さんのブログでも絶賛されているように、何せシックで、各種サービス(ビジネスセンタ、レストブース、シャワールーム他、各種Freeドリンク等)も洗練されています。沖縄市街の色鮮やかな雰囲気とはうって変わって、モノトーンで纏められおり、沖縄という土地柄を考えると何とも意外な印象を受けます。こちらも各種大手カードのゴールドカード以上のホルダであれば無料で利用可能で、これも行き帰りカードラウンジを使う、という今回の旅の実験の1つでありました。ラウンジの詳細な状況は『なおさんのブログ』にて記載されていますので、ご参照下さい。【中段左】首里城の入り口を飾る『守札門』。【中段中】首里城のあまりに著名な『正殿』。第2次対戦で壊滅した首里城が1980年代後半から様々な文献を元に苦労を重ねて1992年に再建されるまでの苦労を纏めたフィルムにはひたすら感心してしまいました。【中段右】復元された首里城『正殿』内は撮影が許可されており、様々な資料が所蔵されています。【下段左】沖縄那覇空港駅が始点となる『沖縄都市モノレール(ゆいレール)』の終点『首里駅』降りてすぐの沖縄そばの屋台で食べた『ソーキそば』。やはり、これを食べねば。。。太い小麦の面と少し甘く煮た角煮がなかなか。やや薄味です。【下段中】首里城の散策も終り、石垣を左に見ながら石の通りを下っていきます。あいにく天気は曇天で寒い日でした。 とは言っても17~18℃はあったのですが、強風が少々つらし。。。【下段右】こちらは国際通りで食した『ステーキ重』。沖縄のあまり知られていない特徴にステーキ店が多く、いずれも非常にお手軽な価格というのがあります。。。そんな中、15年近くぶりに訪れた国際通りで雰囲気に関する嗅覚だけで入ったお店『うちなー ステーキ村』が大当たり。まさにこのサイトの動画の通りのパフォーマンスで目の前でステーキを焼いてくれて、地元『オリオンビール』をあわせて舌鼓。なんと、この『ステーキ重』わずか\1100也。
2007/12/30
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今回の短期の米国出張中のちょっとした空き時間に撮ったクリスマス・ツリーのフォト集です。ただし、今年のベイエリアのクリスマスは いつになく地味だったように感じてしまいました。。。なぜでしょうか? 全米でも富裕エリアとして知られるシリコンバレー一帯では、ひょっとして彼らの直接/間接的投資先となったサブプライム・バブルが崩壊した影響で、クリスマス熱も下がってしまったのかもしれません。。。はたまた、最近すっかりどこもここも美しいLEDのイルミネーションでデコレーションされるようになった日本に比べ、LEDの浸透率が低く、光そのものの存在感が薄いからでしょうか(それはそれで暖かみを感じられる米国のイルミネーションですが)。。。なんせ、いつもに比べ、少々おとなしく感じた米国のクリスマスなのでした。。。【上段】いずれも、今回宿泊の『Embassy Suites』のロビーにあった大きなクリスマス・ツリー。同じツリーにも関わらず、時間帯によって随分と表情が違って見えます。左は朝、真中は深夜。そして右は、夜でも隣りにあるダイニングのBarタイムの表情。【下段左】今回の出張先 米国Officeのエントランスにセットされた可愛らしいツリー。【下段右】直近の2回の米国出張の帰国時のSFO(サンフランシスコ国際空港)への寄道として、すっかりお馴染となってしまった『Krispy Kreme Doughnuts(日本のサイトはこちら)』の店頭に飾ってあったツリー。【下段中】今回は非常に短い滞在につき、お土産はいずれも非常に身近な場所での購入品ばかり。その内、多くを占めたのはいつものようにSF発の『GHIRARDELLIチョコレート』。最近大人っぽい味の新種が増え嬉しい限り。パッケージも美しいものが多くお勧めです。一方、画面上方にあるのは、出張の度に購入するパンの缶詰。自宅のオーブンでいつでもできたての美味しいクロワッサン等が食べられます。右のパーカは息子のもの。そして いくつかのランチョンマットと鮮やかなキッチンタオル。BVLGARIの『AQVA』は唯一の自分のもの。爽やかな海の香りが好きで時折購入。いずれも、深夜のWalmartと帰国時のSFOのDutyFreeにて購入という、本当にPin Point購入でした。
2007/12/22
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今年最後の海外出張は、米国シリコンバレーエリアに 12/10(月)~12/13(木)の短期滞在でしたが、内容的には実の多いものとなりました。そんな短期の滞在中のちょっとしたオフ時間に取りためたフォトの中から、Facility編とでも言いましょうか、今年の夏にリニューアルしたばかりのJALの『サクラ ラウンジ』の様子(ちなみに Officialな楽しい動画はこちら)や、滞在先ホテル『Embassy Suites』の様子、今回のレンタカー『MAZDA CX-7』の様子などを纏めてみました。。。【上段】いずれも NRTのリニューアルして間もないJALの広大な『サクラ ラウンジ』のダイニングへ続く印象的な階段(2階建て構造)と、ちょっとしたホテルを思わせるライティングの様子。NRT第1ターミナルのANAのラウンジがリニューアルされた際には、完全に遅れをとったJALでしたが、この内容であれば、明らかに抜き返した感があります。ダイニングの食事はなかなか充実していて、それでいてFreeなのだから尚よろしい。【中段左右】今回、久々に宿泊した『Embassy Suites』の部屋の様子。内容的には古く感じる、いや実際古いのですが、広さは申し分なく、Suiteの文字通り、2部屋以上の構成となっており、リビングには左の写真からも分かるように小さなBarコーナーまで付いています。 しかし、多忙とjetlag含めた疲労で、全く使わずじまい。【中段中】こちらもNRTの『サクラ ラウンジ』2Fはダイニングの一角『The Bar』。機影を眺めながらゆったりと食事も、そして飲むこともできます。【下段左右】今回レンタカーHertzでアサインされた『MAZDA CX-7』。 当初、私含めて4名をフルサイズの車で賄おうとしていたところ、荷物の収納に無理があるとのことで、SUVを強く薦められ、結局入庫して間もない『CX-7』にしました。勿論、運転は私。【下段中】米国法人Officeの会議スペース群の中央に配されたオブジェ。日本企業の資本を暗示すべく、オリエンタルな雰囲気を大事にしているそうです。この3本の石柱には、小さな滝が流れています。。。
2007/12/16
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現在、恒例となりつつあるNRTのJAL Sakuraラウンジからの登場前Updateです。前回の10/Mの9ヶ月ぶりとなる久々の米国出張時に初めて入ったSakuraラウンジですが、今回も感じるのは、何せ その大きさ。ANAのラウンジがリニューアルした際に、JALのラウンジの古さが際立ってしまっていましたが、今のSakuraラウンジなら、そうした感想は皆無と言えるでしょう。いや、むしろ規模と充実度では、ANAを追い返したか。。。今回も、昼間をはさんでばたばたと空港に来たため、2Fのダイニングで、Freeのビーフカレーと、なんともキリリと冷えたKIRINのサーバの一番絞りを頂きました。ラウンジ内には、このクリスマス時期を強く意識して、ジャジーなクリスマスのメドレーやオーケストラベースのそれが流れていて、なかなか優雅な演出となっています。さて、それでは出発までの間、しばしゆっくりするとします。何せ、今回は現地に到着したら、すぐに会議が始まってしまうのですから。。。
2007/12/10
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さてさて、明日12/10(月)から米国西海岸はシリコンバレーエリアに今年最後の海外出張に出かけてきます。今回も前回10月の半ばの同出張に続いて、内容的にはかなりタフなディスカッションになることが予想されていますが、時間的には、現地3泊ということもあって、いつもより1日短いスケジュールで、おそらくあっという間に帰国となりそうです。何せ、12/10(月)のフライトにしてで、帰りは12/14(金)のフライトですから、短期滞在と言えるでしょう。今回は、クリスマス間近のシーズンということもあって、おそらくサンフランシスコからシリコンバレー一帯にかけて、あちこちの街並で美しいイルミネーションが期待できそうです。一方、今回のホテルは、しばしここ最近の傾向から変えて、『Embassy Suites』となります。(何で、米国のホテルって、こうもプールを強調するんだろう? ビジネス客はまず入らないのに。。。とっても違和感。。。)普段の部屋も狭いということは全くないのですが、Embassyの場合、全室Suite形式ということもあって、随分と広い部屋になってくれそうです。また、フライトの方は、時期的な影響もあってPEXではなくノーマルYとなりました。行きは、CクラスへのUG策を何も施さなかったため、おそらくそのままY席となりそうですが、帰りは 冬の長い偏西風による長時間フライトということを考慮して、手持ちのUGクーポンを使って、CへのUG手続きを完了しています。待ってろよ、SEASONSのシェルフラットシートよ!ということで、Jetlagに負けず、元気に仕事してきます!
2007/12/09
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