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Mac Nakata @ いいこと書いてありますねぇ。 おっしゃる通りだと思います。
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Dec 9, 2007
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カテゴリ: 倫理

日本の世界的存在感が薄らいでいると感じるのは

与党だけではなく、

野党についても同じではないのだろうか。



現在の日本には、インド洋の給油協力の問題と、

地球環境問題についてのグローバルな貢献という

少なくとも2つの世界的貢献を要求された

問題がある。



防衛省関連のことについては、

こう着状態であるから、しばらく、

様子を見るしか無いだろう。



しかしながら、地球資源・エネルギー・環境問題

に関する貢献は、防衛問題と関係はあるが、

防衛省を切り捨てても解決に近づきうる

問題である。



バリ等におけるCOP13による議事の進行状態を

見ていると、アメリカにこの問題までも

追従している日本の存在がめだち、

ECやアジア・アフリカの発展途上国

との関係を確実な物にする意欲が

見た目には感じられないようである。



来年の洞爺湖サミットでの革新的進展

を演出するためには、

表向き、アメリカや途上国などの

非京都議定書批准国との個別関係を

整理しておかなければ成らないというのも

事実であろうが、

環境問題が、革新的な科学技術の発展をとげた

国の一人勝ちで、環境経済もよくなるという

構造を見極め、日本の経済界などを教育し、

排出権にポスト京都議定書で頼らない

施策を国家的に提供してゆくことが

必要であろう。



今はまだ準備段階であるが、

洞爺湖サミットの段階では、

諸国をまとめて、

日本の環境への貢献可能性を主張すべきである。

この分野での国際的信頼の構築は、

地球の局部的問題である、

インド洋の給油法案よりも

遥かに大きいことを考えて、

国際的な日本の存在感に対し、

ネガティブな野党を放置してもいいから、

資源・エネルギー・環境問題を

日本国内的にも、グローバルにも

日本国の存在意義を問うものとして

解決するイニシャティブをとるべきであろう。










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Last updated  Dec 10, 2007 09:42:56 PM
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