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2014.11.21
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テーマ: 私のPC生活(7545)
カテゴリ: 家電
しばらくlinuxbeanの導入体験記が続きます。
今までwindowsは使って来たんだけど、なんかwindows8使いにくいし、いずれ来る脱windows時代にむけてlinuxでも練習しておこうか・・・そういう感じの、パソコンのスキルはまぁまぁあるけど、linuxはほとんど知らない、そんなヤツがジタバタしている記事です。

windowsやめてlinuxにしたら実際どうなの?を地でいってるノリで見てください。


windowsを使っていると避けられないいくつかの問題。
・windowsでやっていたのと同じことができるか?
・同じことをやるにしても、用語や概念が違うので割と基本的なところで戸惑う。
・いままでofficeで作った文書が引き継げるかどうか心配。
・windowsでしか動かないソフトがあるんだけど。
・windowsの共有フォルダネットワークのなかに入り込めるか


そういうところをぼちぼち攻めて行ってみたいと思います。


まず、気軽なところから。


●ブログを更新してみる
このブログもlinuxbean上で作成してアップしているのですが、windowsでやっているのと同じようにできます。
当たり前ですが。

まずは写真の取り込み。スマホからならUSB通信ケーブルをつなぐだけで自動検出。スマホ内のフォルダを開き、画像ファイルをドキュメントにでもコピーとか、winodwsとまったく同じ。microSDカードでも同じ。

写真の編集は、mtPaint grahic editorと言うのを使います。
写真ファイルを開き、トリミング、拡大縮小、色合い変更など、普通にブログ用の画像ファイルを作るぐらいなら困りません。
ちょっと弱いのがビューワ。たくさんの画像ファイルの中から写真を選び出すような作業に適したソフトは、入っていないようです。

テキストエディタなどで文章の下書をして、ブラウザでブログのページを開き、写真をアップして、文書を書き込み、公開。
この辺はもうブラウザの仕事なのでOSがwindowsだろうがlinuxだろうが関係ありません。



●flashをインストール
flashを要求するウェブページにアクセスしたときに表示される「flashをインストール」のボタンは、対応していないため機能しません。
しかーし、代わりに「linuxbean設定ウイザード」があります!
チェックボックスをONするだけでインストール完了!!
鼻血が出るほど超簡単。
flashインストール後は、普通にページ閲覧できています。


●windowsマシンとフォルダ共有してみる
LANでつながったwindowsマシンの共有フォルダにもつながりました。
状況としては有線LAN接続で、こっち(linuxbean)も向こう(windows XP)も、固定IPが振ってあります。
向こう(XP)にある共有フォルダにアクセスしようっていう場合の話です。

ここ↓を参考にしました。っていうか、ほぼそのままマネしました。
「Ubuntu から Windows の共有フォルダをマウントして利用する」
http://qiita.com/mdstoy/items/54925cdcbca6d558b666
linuxbeanはubuntu一派なので、これでいいようです。

まず、コマンドプロンプト(Xfce terminal)から
sudo apt-get install cifs-utils
で、windowsの共有フォルダにアクセスするパッケージをインストールします。

それから
sudo mkdir -p /mnt/windows
で、共有フォルダをマウントする場所を作ります。
共有フォルダは「アクセスして開くもの」ではなく、「自分のファイルシステムの一部にマウントして組み込むもの」。
この辺の概念がwindowsとは違うねー

実際にマウントするのは
sudo mount -t cifs -o username=[username],password=[password] //[server]/[share] /mnt/windows

[username][password] : Windowsマシンの共有フォルダにアクセスする時に使うユーザ名とパスワード
[server] : Windows マシンの IP アドレス
[share] : 共有フォルダ名

これで何もメッセージがでなく、コマンドプロンプトに戻れば接続OKです。
ファイルマネージャから/mnt/windowwsを開くと、そこはもう共有フォルダになっているはずです。


こっち(linuxbean)から向こう(windows)につなぐだけならこれでOKです。
こっち(linuxbean)のフォルダを向こう(windows)からアクセスしたい場合は、sambaというサーバソフトを入れないといけません。

で、実際やってみたのですが、sambaは割とマシンパワーを食うらしく、512MBの非力なメモリのマシンではあからさまに動作がもっさりしたので、アンインストールしました。
sambaのインストール/アンインストールはcifs-utilsのインストールよりも簡単で、「linuxbean設定ウイザード」のチェックボックスをon/offするだけです。
これまた鼻血が出るほど簡単です。



こういう設定系の作業をすると、何をするにもsudoのお世話にならざるをえないのが鬱陶しいですが、まあ、中途半端にUACが出て画面が暗転するwindowsも似たようなもんかなと。




残りはまた後日。








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最終更新日  2014.12.03 23:25:38
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