ラストの「(愛は惜しみなく)Love Has No Pride」は後の77年にソロデビューする、リビー・タイタスの作品ですけれど、いい曲です! アルバムのラストを静かに締めくくるにふさわしく、鳥肌もののボニー・レイットのヴォーカルがたまりません。 後にリンダ・ロンシュタッド、リタ・クーリッジ、ポール・ヤング、石川セリ、ジェーン・モンハイトもカバーしていますが、やはり最初のボニーのヴァージョンが最高です。 リビー・タイタスも唯一のアルバムでセルフ・カバーしております。ちなみにこの方、ドナルド・フェイゲンの嫁さんだそうです。
話は戻りますが、このジャケットはなんだか・・これはこれで良いのですが・・ ボトルネックのスライドバリバリの彼女を知っているだけに、なんだかなぁです。 次作のサードではもう少しウェスト・コーストっぽい音作りで、こちらもかっこ良いのです。 機会があれば聴いてみてくださいね。 「Love Has No Pride」しみるねぇ・・