Speedmonkey  Music Club

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Dec 4, 2009
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テーマ: これ聞け!(433)
カテゴリ: おすすめの一枚
bonnieraitt.jpg

久々に更新してみました・・・気づいたら12月ですね。
ちょっと、落ち着いたブルース系の音でもいかがでしょうか?

元祖、女性ブルースシンガー、ボニー・レイットの1972年の名盤セカンドです。
ウッドストックあたりのエイモス・ギャレット、エリック・カズ、ポール・バターフィールド、マーク・ジョーダン、ジョン・ホールらが参加した作品なのです。

90年代あたりにはグラミーの常連として表舞台によく出ておりましたが・・
個人的にはデビュー盤からサードまでの初期作品が大好きです。
過度にブルース!って感じではなく、エレクトリック過ぎず、枯れすぎず・・・ちょうど良い塩梅の作品なのです。
カントリー・ブルース系の肩肘張らない感じがとってもグーなのです。

黒人系のどブルースはちょっと取っ付きにくい方や、ギター弾きまくりの独りよがりなハードブルースが苦手な向きにも安心してお勧めできる一枚です。
ともすると、ブルースというよりフォーク?みたいな曲もありますが、飽きのこない奥の深い一枚なのです。

ラストの「(愛は惜しみなく)Love Has No Pride」は後の77年にソロデビューする、リビー・タイタスの作品ですけれど、いい曲です!
アルバムのラストを静かに締めくくるにふさわしく、鳥肌もののボニー・レイットのヴォーカルがたまりません。
後にリンダ・ロンシュタッド、リタ・クーリッジ、ポール・ヤング、石川セリ、ジェーン・モンハイトもカバーしていますが、やはり最初のボニーのヴァージョンが最高です。
リビー・タイタスも唯一のアルバムでセルフ・カバーしております。ちなみにこの方、ドナルド・フェイゲンの嫁さんだそうです。

話は戻りますが、このジャケットはなんだか・・これはこれで良いのですが・・
ボトルネックのスライドバリバリの彼女を知っているだけに、なんだかなぁです。
次作のサードではもう少しウェスト・コーストっぽい音作りで、こちらもかっこ良いのです。
機会があれば聴いてみてくださいね。
Love Has No Pride 」しみるねぇ・・

でも こっち もスゲエ!
SRVのトリビュートライブの模様からです。スライドしまくりっす。
今風にいうならハンパねぇっ!て所ですかね。では。





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Last updated  Apr 6, 2013 08:44:36 PM
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SPEEDMONKEY @ 毎度。 コメントどうも! 実はミニカー・・まだ…
ham2@ 久しぶりっ。 いつの間にか、復活してましたね。(笑) …
ham2@ Perfume? ワンルーム・ディスコ・ディスコですか。 …
SPEEDMONKEY @ ご・号泣すか・・・ コメントどうも。 長渕剛ですね。なるほ…
ham2@ なるほど。 よい曲ですね。 ただ、云われるように原…

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