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オールドノリタケ 手書き赤絵金彩。昭和7年頃のオールドノリタケ製。ソーサーの底内に日本陶器の印があります。鮮やかな赤に金彩を施した豪華な模様になっている。これにカップがあったらサイコーなんだけど残念ながら無いのだ。カップも同じ模様だとしたらチョッと使うのにはためらいが生じるだろう。この模様にあうだけの飲み物が無いのだ。やはり飾っておくのがよいと思う。眺めるだけの食器も合ってもいいのではないだろうか。ノリタケには許されると思うのだ。
November 30, 2004
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このプレートはアメリカの宝石店の装飾に使われた。色柄共に落ち着いてきらびやかな宝石とよくマッチしていると思います。皿の周りにちりばめられた宝石を想像するだけで幸福感を感じることができます。この皿の代わりに今はどんなものが飾られているのだろうか。思いはアメリカに飛んでゆきます。私はニューヨークに行った時はYMCAに泊まりました。安くてしかも安全その上マンハッタンのど真ん中に位置しているのです。ここからは歩いてどこにでも行けます。悪名高い地下鉄にも恐る恐る乗りました。セーフティゾーンがあるのでそこにいれば大丈夫なような気がしましたが、逆にいえばそんなところを作らなきゃならないぐらいに危ないと言うことなのであろうか。いずれにしろ君子危うきに近寄らずで行こうじゃありませんか。
November 28, 2004
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この少女にフィギュアはアメリカで見つけたものだ。少女に表情と抱かれている犬の表情がユーモラスで可愛い。顔の部分だけに着色されていてとてもシンプルで落ち着いたできになっていると思う。年代などは不明だ。売っている人もアメリカのオークションで見つけたのだそうだ。
November 27, 2004
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オールドノリタケ 1918年頃(大正7年頃)~1930年頃(昭和5年頃)のスープカップ。ノリタケのカップにけっこうこの手の模様が多いように思える。もっと豪華に金彩を施したものまである。アメリカに輸出されたものだと思いますが、イギリスで手に入れました。どのような経路でアメリカからイギリスに渡ったものか想像するのも楽しいものです。ソーサー幅 約14センチ。カップ幅 約9.2センチ 最大幅約13センチ。
November 25, 2004
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空をカモメが二羽自由に遊んでいる。家はとても可愛くてどんな人が住んでいるのか想像するのが楽しくなるプレートです。こんなのどかなところに住んでみたいと思います。このプレートを見ているとメルヘンの世界に遊んでいるような気がしてきます。時代は明治終わりから昭和のはじめの頃のプレートです。モボ(モダンボーイ)とモガ(モダンガール)の世界です。私の憧れの時代です。
November 24, 2004
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オールドノリタケ 1910年頃(明治43年頃)~1926年頃(大正15年頃)の湖に浮かぶ帆船を描いたプレート。同じような図柄でやしの木になっているエジプトを描いたプレートを見たことがある。が、このプレートは中国の湖に浮かぶ帆船ではないかと勝手に想像する。私は中国蘇州の太湖が気に入っている。湖に面したところに湖賓飯店というホテルがあった。(十年以上も前のことだから今もあるかは不明)バイクのタクシーに乗って宿に着いたのが夕方であった。予約無しに飛び込んで聞いたところ満室だと断られてしまった。あきらめずに前に一度泊まった事がありどうしてももう一度泊まりたくて日本から来たのだと説明して、何度も何度も頭を下げたところ、マネージャーがそれなら何とかしてあげようと言ってくれた。そして通された部屋が特別室だった。驚いて料金を聞いたところ普通の部屋と同じでよいと答えてくれた。1人には広すぎる特別室で私は窓の外に広がる太湖の美しさに見とれていたのだった。そんな思いでながめているとこのプレートの景色があの景色にダブって来るから不思議なものだ。
November 23, 2004
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オールドノリタケ 1910年頃(明治43年頃)~1926年頃(大正15年頃)の風車のある風景を描いたカップとソーサー。どこかオランダの片田舎の風景って感じです。私はオランダに行った時はビールのうまさに驚いてそのままビール付けの毎日で結局オランダの風車のある景色は見ずじまいで帰ってきてしまった。今度行く時はしっかりと見ようと思います。(ビールの魅力に負けなければ)ソーサー 直径 約14センチ。カップ 口の直径 約8センチ 高さ 約6センチ。
November 22, 2004
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この花瓶(ベース)はエジプトを代表するらくだの絵とピラミッドの絵が描かれている。1910年頃(明治43年頃)~1926年(大正15年頃)の時代に英国に輸出されたものだ。1920年にツタンカーメンの仮面が発掘された。この前後の時代はエジプトブームであったらしい。それにあわせてノリタケもエジプト絵柄の作品をたくさん作ったのであろう。私も英国に行ったとき何度も(今は同なのか知らないが、その当時は入場料が無料であった。入り口に大きな募金箱があり、この博物館は皆様の寄付によって成り立っています。と言うようなことが書いてあった。が、私はお金が無かったので、払わないで来てしまった。)大英博物館に行きたくさんのエジプトからの作品を目にした。その後、エジプトで本当のピラミッドや遺跡に接してなんともいえない感動を覚えた。写真や絵では味わえない感動がそこにはあります。ぜひ一度は本物のピラミッドに行ってみてください。行けない人は、オールドノリタケの描くエジプトを眺めながら夢をはせるのもよいものではないかと思います。
November 20, 2004
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アメリカで見つけたとても可愛いノリタケのフィギュアです。高さは約12センチの少年のフィギュアです。年代などの詳しいことは分かりませんが、少年の表情やしぐさがとても可愛いのです。思わず微笑んでしまう魅力があります。どのような経緯でアメリカに渡ったのかは分かりません。また、実はノリタケかどうかも本当のところ分かりません。裏印にはLady AngelaとNのマークがあります。このフィギュアはシリーズ物だったらしくあと2つ少女のフィギュアと小さいハープを弾く貴婦人のフィギュアもあります。どなたか知っている方ありましたら教えて下さい。
November 19, 2004
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戦後の1946年(昭和21年)からの一時期に品質が戦前の水準に及ばずNORITAKEの商標を守るために暫定的にローズチャイナ印が使われた。このスープパンを見てください。どこにも引けを取らないできのように私には見えるのですが、NORITAKEの商標でなくローズチャイナなのです。戦後の動乱期にこのようなハイカラな器を作っていたと言うことのほうが驚きです。
November 18, 2004
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このお皿は、1918年頃(大正7年頃)米国輸出向けの手描きフルーツボウル柄の皿です。象牙色の地にフルーツボウルの柄が描かれています。直径約15.3センチ。裏印はM-JAPAN印。アメリカにあった物です。日本に里帰りしてきました。とてもかわいらしい柄だと思います。
November 17, 2004
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ウォールポケットと言うのは壁掛け花瓶のことを言う。壁のポケットというのはとてもかわいらしい言い方だ。このウォールポケットは1918年頃(大正7年頃)~1930年頃(昭和5年頃)に作られたものである。裏印が通称M-JAPANと言われるものだ。米国に輸出用に作られたものである。これは日本の一般家庭で本当に花瓶として使われていたものを譲っていただいたものです。どうです、その当時の夕暮れの一軒家の風景をうまく写し取っているように感じられます。少し中国的な感じもしないでもないですが、昔の日本の田舎の風景はこんなものではなかったかと思います。こんな花瓶に一輪の花をいけて飾ってあったら心を自由に解き放ちチョッと昔に旅に出られるんじゃないでしょうか。
November 16, 2004
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このカップとソーサーはノリタケの華やかさをしとやかに表現した作品だと思う。金綺羅金にはならず落ち着いた中にも上品な華やかさを持っている。昭和初期の頃の作品である。ノリタケには写真集なんかでは、ほとんどが金綺羅金の華やかな食器が紹介されている。が、私のような庶民には手の届かない存在であるし、あまりに派手すぎて好きではない。むしろ、このような手ごろな値段の落ち着いた華やかさがすきである。
November 15, 2004
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このミルクピッチャーは、裏印がヤジロベー印で大正元年頃のものだ。国内向けの落ち着いた色合いになっている。
November 13, 2004
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この作品はノリタケの中でもオキュパイトジャパンと言って米国の占領下にあった1947年(昭和22年)頃から1952年(昭和27年)頃までの作品である。占領下という苦境の中でもこのようなきれいな作品がしかも占領国である米国に輸出したものだ。米国から里帰りしてきた作品である。こんなカップで飲むコーヒーはどんな味なのかと想像するだけでわくわくする。(実際はもったいなくて使えない)日本人の心意気が感じられる作品だ。
November 11, 2004
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私のノリタケのコレクションは金額的にリーズナブルなものが多い。それでも,年代的には明治から昭和までと幅広い。この皿も大正時代から昭和の頃の皿で絵柄的には誇張された花の模様だ。オールドノリタケの特徴の一つアールデコの作品であると思う。とても、現代的で今でも十分に通用するものであると思う。どのような経路で私のもとまで来たのかを想像するのもまた楽しみの一つだ。海外に輸出した皿が、戦争を乗り越え、海を乗り越えてまた日本のしかも、私のもとへとやってきたのだ。そう思うとこのチョッと変わった形の皿が、なにやら可愛く感じるではないか。
November 10, 2004
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私が始めてパスポートを手にしたのはずいぶんと昔なのだ。(なにせ10年一昔と言うのだから私の場合は約二昔なのだ)そのパスポートには北朝鮮を除く全世界に行ってもよろしいと言うようなことが書いてあった。今のパスポートには全世界に行ってもよろしいと書いてある。だからといってすぐに北朝鮮に行けるかと言うとそうではない、こちらが望んでも相手が望まなければ入れないのだ。そう、ビザが必要なのだ。団体旅行ならば今はけっこう簡単に行けるようだが、個人旅行では難しいようだ。中国まで行って北京でビザを取得して列車に乗ってゆけるようだが、帰ってこれる保証は無い。それこそ,自己責任というものだ。それほどまでしてゆきたいと思う人は一般にはいない。だけれども世の中代わった人がいるもので、やはり行く人がいるようだ。中国と北朝鮮の国境がある地帯からノービザで少し入って戻ってくるやからもいるそうだ。興味本位では絶対にしてはいけない行為だ。必死になって脱北してくる人もいるのだということを忘れないで欲しい。民族のわだかまりを早く取り払い自由に行き来できるようになるように思う。
November 9, 2004
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私がオールドノリタケという陶磁器に出会ったのは、今年の6月頃のことだ。楽天のオークションで見かけたその皿はとても百年近くもたっているものとは思えないきれいなものだった。そして、様々な皿やカップをオークションで買った。もちろん高いものは買えずおもにオールドノリタケでも本格的なアールデコの特徴をもった高級品ではないものばかりである。それでも気がつけば全部で50点以上のノリタケが集まった。オールドノリタケの世界に足を一歩踏み入れただけだが、見ているだけでその当時の優雅さやゆとりみたいなものが感じられ癒される心地がする。いつかあの、オールドノリタケの代表的な作品である、女性の絵のペイントされた陶磁器を手に入れたいと思っている。集めたコレクションをオークションにだしている。ぜひとも私のオークションに遊びに来てください。 どうです美しいでしょう。
November 8, 2004
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このカップは明治45年から昭和初期のヤジロベー印のティーカップだろうと思われる。国内向けに販売されたものだ。海外向けと違って、落ち着いた感じのするカップだ。そのカップからは作った人の暖かさまで感じる。実に味わいのあるカップであると思う。
November 7, 2004
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バックパッカーの人たちはお金を持っていない。それは事実だが本当に危険なところには行かないのである。面白そうだから行って見る。バックパッカーの基本だが、最低限のルールは守るのだ。今回の方は確かにバックパッカーなのかもしれないが、イスラエルとアラブ諸国の事情も知らない、初心者であり世界の事情もまだ飲み込めていなかったところに悲劇があった。やはりまわりのものがけんかをしても止めるべきであった。すぎてしまったことを言っても仕方が無いのだが一つの教訓として、同じバックパッカーが集まる宿に同じような人がいたら皆で止めよう。悲劇を繰り返さないためにも。行けば何とかなると言う理屈が通るのは比較的安全なところでのお話しである。戦争がまだ終結していない地にそれを当てはめることはできない。もう二度と同じ過ちを犯さないように気をつけよう。家族には何の罪もないことである。非難されるべきではないと思う。
November 1, 2004
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