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オールドノリタケのマルキブルー(1908年頃から1930年頃の英国輸出用)のケーキプレートとティプレートだ。写実的な素敵な花柄だ。英国から送られてくる品々には一緒に匂いも送られてくる。その家の空気も一緒に入ってくるのだろうか。悪い匂いではない。日本の微香を重んじる風習では考えられないことだ。だから、海外の人が泊まった部屋はその人の匂いで、消臭に苦労するらしい。匂いのきついのもよしあしだ。海外で日本人が泊った部屋にも独特の匂いが残るのだろうか?気をつけたいものだ。
October 31, 2005
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この花瓶の龍の絵柄は、見ていて迫力を感じる。表現はいたってシンプルなのだが、色合いと線の動きが素人目にはとてもよいように思える。これがいつどのようにして英国に渡ったかは知らない。とてもよい状態で残っていることから、とても大切に扱われていたのだろう。何十年というときを経てまた日本に帰ってくる。裏印はRC MADE IN JAPAN である。年代や製作会社は不明です。
October 30, 2005
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前に紹介した中国の皿が送られてきたので、本日フリマに出品した。とてもきれいな皿だ。問題が一つあった。裏書された「乾隆年製」という文字だ。年代を調べると、1736年から1795年なのだ。本当に書かれた年代に作成されたとすれば、200年以上も前のものだ。しかし、焼き物には偽物が多い。じゃあ、これはどうなのかということだ。どうなのだろう、フリマに出品する以上一応調べるのが義務だし、私自身もそういうことを調べるのがすきなのだ。なにせ、アンティークは私にとってはミステリーなのだ。角印で押された裏印の故宮博物館クラスの作品はあるのだが、この手の庶民や中流階級に出回ったものはあまりないようで、おなじ柄の作品には出会わなかった。かといって偽物ともいえないのだ。では、字体はどうなのかというとやっぱりわからないのだ。真贋は結局わからなかった。フリマで見かけた人は真贋の見分けに挑戦してみてください。結構暇つぶしになります。そして、時の旅遊のとりこになりますよ。
October 29, 2005
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以前年金で海外生活の計画を立てました。その前に、60歳で定年退職した場合、あと5年間以下に生きていきましょうか。退職金をいっぱいもらえる職種の方は、退職金で生活すればいいけれど、多くの方はそんなにもらえない、いや全然ないという人もいるでしょう。とりあえず、失業保険の手続きをしましょう。定年退職だともらえないと思って、手続きをしない人がいるが、働く意思がある(形だけでも)場合には支給されるのです。それもないという人は、海外シニアボランティアに応募してみましょう。今まで働いてきた経験や資格があれば、できるそうです。ただし、試験があるようです。ま、何事もトライしてみることが肝心かと思います。何も資格がなくても、何かできることがあるはずです。うまく採用されれば一年から二年海外でのボランティア活動に参加できます。それに生活費と、積み立て(帰国後にもらえる)がいただけるのです。うまいこと二年間の赴任だったら、あと二年間は積立金で生活できます。その前の研修を入れると、合計で五年近くになり、うまく年金生活に突入できるのです。どうです、社会貢献して定年後の五年間を乗り切る案は。JICAのホームページを参考にさせていただきました。
October 28, 2005
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最近仕事が忙しく、自由な時間がない。挙句の果てに足を痛めました。膝頭が痛くて歩くのもやっとだ。明日医者に行くのだが、何科に行けばよいのだろ?内科?外科ではないな。整骨院?足科、なんてないしどうしよう。とりあえず町の個人医院にでも行って相談しよう。何せ待ちの医者は何でも屋だから何でも診察しちゃうのだ。あー足が痛い!!!
October 27, 2005
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本日は朝6時に家を出て、6時半から仕事をして、休み時間なし昼食一食のみで夜10時まで働いていました。ので、本日はお疲れモード全壊です。ということで、今日はおやすみなさい。
October 26, 2005
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これは1950年代に作られた、西ドイツ製の小さなウサギの置物だ。とてもかわいらしい置物だ。ドイツは一度トランジットで数時間いたことがある。トランジットルームに向かうはずが、いつの間にかロビーに出てしまった。時間があるから、ついでにドイツの町並みでも見学しようと地下鉄に乗って一番近い町まで行った。切符の買い方もわからず、後で知ったのだが子供用の切符を買って乗っていたのだ。知らないということは恐ろしい。台湾では、行き先を紙に書いて渡したら身障者用の切符を渡されたことがあった。どちらも知らないで乗ってしまった。いずれの場合も知らないでそのまま通用してしまった。切符の買い方ぐらいは勉強していったほうが良いのかもしれません。
October 25, 2005
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あのタイタニック号の記念絵葉書が英国で発売されていた。1912年4月14日。最後の通信が午前2時十七分から二十分だ。それを最後に450,000トンの船は12,000フィートの海の底に沈んだ。スミス船長の写真がなんとも悲しい。あの映画の影響が大きいので、なんとも親近感と深い悲しみが同居してしまう。悲しい絵葉書だ。
October 23, 2005
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芸術の秋にふさわしいカップだ。写実的な絵がカップの内側に描かれている。 紅茶を飲みながらカップに描かれている絵を鑑賞する。飲み進めるほどにはっきりと現れる光景に当時の思いに心を遊ばせる。このカップは1908年から1930年代に作られて英国に輸出されたものだと思う。いろんな人の手を経て日本にいる私の元へ。惜しむらくは、このカップもソーサがない。長い年月を考えればいたし方のないこと。完品であれば高額で私の手には届かないものだ。うーんすばらしい。
October 22, 2005
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このティカップはマルキブルー印(1908年、明治41年頃から使用)のとてもゴージャスなカップだ。オールドノリタケコレクターズガイドに載っていそうなカップだ。惜しむらくは、ソーサがない。なにせ100年近く前のものだ。そのあたりはしょうがないのではないか。それに、ソーサーがついていたら明らかに私の小遣いでは買えない金額に跳ねあっがっているはずだ。このカップで飲む紅茶はさぞかしおいしいでしょう。豪華さプラス積み重ねてきた年月が私の喉を潤してくれるのだ。英国よりの里帰り品です。
October 21, 2005
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イギリス人が中国製か日本製かわからないものに漢字表記がある。この皿は売っていた英国人が中国製か日本製かわからずに売っていた。買った私も実はわからない。調べてみると、乾隆(けんりゅう)は清の元号(1736年 - 1795年)。高宗の治世中に使われ、ここから高宗は乾隆帝と呼ばれる隆というのは時代なのだと思う。そんなに古い時代のものとは思えないが、その時代に関係するものを描いたのではないか。絵柄も二羽の鶏というのがとても面白い。いずれにしても面白い作品であると思う。もしかしたら掘り出し物かも!!!
October 20, 2005
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だんだん寒くなってきた今日この頃。私の家ではもうストーブをたいています。今年はカメムシが大量発生して大雪になるようです(山形ではカメムシの多い年は大雪になると言い伝えられている)。もう冬もすぐそこに来ています。ちょっと気が早いけれど、このキャンドルの明かりだけでクリスマスの夜をすごすのもいいかも。マルキ印(1930年代に英国に輸出されたもの)の手作りのキャンドル。裏を見ると形状が違う。手作りのよさでしょう。
October 19, 2005
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オールドノリタケにラスター彩という技法がある。金属的な光と華やかな色彩。これは1930年代に作られ英国に輸出された皿である。いままた日本に里帰りする。70年近い年月がたっているとはとても思えない美しさだ。やはり光もんには弱いんです。美しいでしょう?
October 18, 2005
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リモージュのドレッシングセットであるが。年代は不明だ。そんなに古いものではないだろう。セットといっても三つしかそろっていない。他のものは使っているうちに壊してしまったのだろう。フランス産ではあるがイギリスで見つけた。完璧でないがゆえに比較的手ごろな値段で手に入れることができた。華やかなドレッシングセットだ。結構いいところの家で使われていたのではないだろうか。イギリスに輸出されたか、フランスから土産で買ってきたものだろうか?フランスとイギリスは近くて遠い国のような気がする。お互いに頑固なところが似ているといえば似ているのだが。どちらかというとイギリス人の生真面目さが私は好きだ。まっいずれにしても素敵な作品だ!
October 17, 2005
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今朝イギリスからリモージュのかわいい皿が届いた。直径約9センチの皿だ。バラが描かれた素敵なものだ。リモージュはフランスの陶器の産地の名だ。フランスへはずいぶんと昔に行っている。当時ルーブル美術館が日曜日はタダだったので、日程をそれに合わせていった。もちろんタダでモナリザの微笑みに会えました。今はどうなのでしょう?やはり日曜日はタダなのでしょうか?今の情報です。* 毎月第一日曜日と7月14日は入館無料(ナポレオン・ホールの特別展除く)。 * 18歳以下は入館無料(年齢証明要)。 * 障害をお持ちの方及び、付添いの方一名入館無料。 * 入館券は、途中で出場しても一日有効です。 * 26歳以下は、月曜日18時以降入館無料(ナポレオン・ホールの特別展除く)。 入場料は8.5ユーロ
October 16, 2005
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スージークーパーハンドペイントの素敵なプレート。全体に黄色を使い淡い想いをイメージさせるプレートだ。スージーの作品は人をほっとさせてくれる。イギリスより今日家に届いた。大事にしていたセキセイインコのキーちゃんがなくなって間もない今日届いたことに意味があるのかもしれない。青い空の下オールドノリタケのカップで紅茶を飲み、スージーのプレートにチーズケーキでものっけて食べる。なんて素敵な光景でしょう。そう思うのは私だけでしょうか?
October 15, 2005
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昨日セキセイインコのキーちゃんが死んでしまった。とても悲しい!!線香をあげて冥福を祈った。残ったシロちゃんも悲しそうな目で見つめていた。スタッフォードシャーの鳥の絵が描かれている小物入れを手に入れた。何か因縁のようなものを感じる。二羽の鳥が遠くを見つめている絵柄だ。シロちゃんとキーちゃんもこんな風に仲がよかった。悲しみは乗り越えて生きているシロちゃんを元気付けなくてはいけない。がんばれシロちゃん。
October 14, 2005
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オールドノリタケマルキグリーン(1910年から使用)の英国にあった花瓶の絵が描いてある花瓶だ。花瓶の中にある花瓶というのもちょっと変わっている。形も少しばかり変わっている。なにやら提灯のような感じがするのは私だけでしょうか?描かれている花の生けてある花瓶(籠のような)はデフォルメされアールデコのようだ。江戸の形とアールデコの絵が融合した芸術的な逸品ではないかと個人的に感じている。
October 13, 2005
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イギリスで見つけたノリタケのかわいいフィギュア。比較的新しいものだと思う。まだ手元にないのでわからないが、写真で見る限りとてもかわいらしいフィギュアだ。見ていると思わず笑みがこぼれそうになってしまう。とてもあどけない表情が素敵だ。
October 12, 2005
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とてもかわいいキャンドルと小物入れを見つけました。花の絵がかわいいキャンドルと小物入れです。ちょっと早いけどクリスマスの夜なんかムードを演出するアイテムにぴったり!素敵な夜をキャンドルの明かりだけですごすのもまた格別なものがあるのではないだろうか?百年近い時を異国の地で見つめてきたオールドノリタケのキャンドルと小物入れ。ともす明かりに二人の未来を映す・・・
October 11, 2005
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オールドノリタケのカップというと金彩や花かごの模様が多い。このカップはそれとはちょっと趣が異なる。遊び心で作られたような感がある。しかし、しっかりとした落ち着きのある素敵なカップだと思う。英国の家庭向きではないような気がする。どちらかというとアメリカの家庭向きではないか。でも、実際は英国に輸出されたものだ。
October 10, 2005
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オールドノリタケマルキマロンの素敵なトリプルが英国から送られてきた。それと共に国際郵便物課税通知書なるものが一緒に届いた。消費税と地方消費税合わせて500円その他に通関に伴う郵便手数料200円也。合わせて700円也。このトリプルの価格が12,087円だ。どんな基準でこのトリプルの値段を決めたのだろうか?どこにも金額は書いていないのに。不思議だ!とにかく税関がこのトリプルの価値を決めてくれたようなものだ。これくらいの価値のあるものだという証明だと考えよう。どうです、税関も認めるほどの逸品でしょう!
October 9, 2005
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カナダから久々にMジャパン(1914年頃から米国輸出用に使用)の素敵なカップとソーサーが再来週には届くことになった。いつもはイギリスからなのだが今回はカナダからなのだ。とてもかわいらしく素敵な花柄のカップとソーサーだ。癒される感じがします。カナダはまだ行ったことがない。カップにどんなところだったのか聞いてみたい。
October 8, 2005
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昨日イギリスからオールドノリタケの花瓶が届いた。裏印は、マルキブルー(1908年頃から1930年頃までのイギリス輸出用)だ。絵柄がとても変わっている。たぶんゴクラクチョウだ。色合いもちょっと暗めでノリタケの雰囲気とは一味違う。花瓶の中もつい昨日まで使っていたような汚れようだ。これもまた味わいなのだと思う。どんな家庭のどんな家族を見てきたのだろう。高さは約21センチの小さめの花瓶だ。比較的状態も良く、珍しい逸品だ。
October 7, 2005
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我が家の愛鳥セキセイインコのキーちゃんの具合が悪くて心配です。ここ二三日羽を膨らませて元気がありません。寒さから来るのだろうとストーブをつけて暖めていますが、直りません。心配です。元気なころのキーちゃんです。早くよくなって欲しいな(-_-;)
October 6, 2005
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とても素敵な小物入れを手に入れた。裏印はマルキブルーだ。写真で見る限りとても上品でかわいらしい小物入れだ。もしかするとバター入れかもしれない。持っていた人は小物いれとして使っていたので、小物入れといっているが、実際は形からしてバター入れのようだ。いずれにしても素敵な逸品だ。イギリスからの到着を今から楽しみにしている。追伸13日に現物が届いたのだが、とても素敵な小物入れでした。大きさが縦8.6センチ横約4.2センチでした。
October 5, 2005
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本日よりページ右上にオールドノリタケのマイコレクションフォトアルバムを開設いたしました。ご覧いただければ幸いです。もっと見たい方は、楽天フリマの時の旅遊人へお越しください。素敵なオールドノリタケがお待ちしております。
October 4, 2005
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オールドノリタケ ドレッシングテーブルセットは一つ持っているが、ふたの口が欠けていたりと完全ではない。このセットも残念ながらリングホルダーの指が欠けている。裏印はマルキ印のブルーだ。1908年ころから使用されている。色合いからして高級貴族ではなく中流階級の婦人が使用したものではないかと勝手に想像を膨らませている。大事にしまわれていた物ではなく、ごく普通に使用されていたものだ。どんなご婦人が使用していたのだろうか。いかにして戦争を乗り越え、どんな時代を見てきたのか?水曜日にイギリスから送るといっていたから、再来週には着くだろう。今から楽しみだ。
October 3, 2005
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この花瓶は写真を見ておもわず購入してしまった花瓶だ。総額いくらかもわからず、今はイギリスからの連絡を待っている。面白い形と心が和む色調におもわず購入を決めてしまった。どうです、日本の和室にも洋室にもぴったりフィットする感じでしょう。どこの作品かもわかりません。ただ今現在イギリスにあるということだけは事実です。そして、うまく行けば一ヶ月以内に私の手元に届くことになります。意外とメイドインジャパンなのかも。今から楽しみです。
October 2, 2005
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楽天フリマの時の旅遊人が評価ポイントを100ポイントを達成いたしました。オールドノリタケに出会ったのが楽天のフリマに出品しようと思ったきっかけです。だんだんいいのが欲しくなるのが世の習い。いいものが手に入るともっといいものをとだんだん本格的になってしまったのです。でも、まだまだ欲しいものばかりで、どうしたらいいんでしょう。この間、とてもよいノリタケの花瓶をイギリスの方から譲っていただくことになったのですが、いまだに届きません。でも、イギリス人ってとてもまじめな方が多いので、そのうち送られてくるだろうと気長に待つことにします。ヤフーにはオールドノリタケのカテゴリーがあるのですが、楽天にはありません。それだけオールドノリタケの出品数が少ないのだ。なにせ私が一番出品しているのではないだろうか。楽天フリマでオールドノリタケと検索すると57件中35件が時の旅遊人出品のものだ。楽天フリマのカテゴリーにオールドノリタケができるまでがんばりたいと思います。
October 1, 2005
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