正統派相場師純粋培養物語                          by罫線研究所

正統派相場師純粋培養物語                          by罫線研究所

Apr 12, 2005
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カテゴリ: 株の上手なやり方
<  対象物の研究は必要である。
   どの株が上がるか下がるか、当てることも重要である。

   しかし、それ以上に必要なことがあるということを
   忘れてはならない。

   その、より大切な方法は何かと言うと、それは、

      相場をウリ、カイする方法である。

      相場の売買技術である。

      相場をやるには,ウリ、カイしかない。
      迷ったときは休めばよい。

   簡単なことである。
   ところが、この簡単なことが簡単でない。

   どのような方法で、ウリカイしてゆけば、利益になるかと
   いうことを、つかむ必要がある。>


・☆出典:株式投資上達法☆井伊輝郎☆東京株式評論社☆昭和57年3月☆・

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4時に起きて MAIL を確認したら<めろんぱん>も<まぐまぐ>も届いていた。
<まぐまぐ>さんからのは、目次と中身が 1番目が違っていた。

お詫び申し上げたい・・・。その他は特に問題はなかったと思う。

創刊予告号からはこれで、4回発行したから徐々に慣れてきた。
よりよいメルマガに、仕上げて行きたいと思いを新たにした。

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値動き
前号のつづき。
読者からmailがきて、もうすこし判りやすくしてほしい、との要望である。
大変申し訳ございません。少し変えましょう。

前号では <値動きを 始値 高値 安値 終値 >という区分で
説明しましたが、今回は <終値>だけに 絞って見てみましょう。

なお、ここでは 見方> <受け止め方>の練習です。
読者の皆さんは、自分の好きな銘柄のを記録してください。
その際の留意事項は、
1.自分の好きな銘柄であること。
2.いくつかやって見て、動きが気に入ったものがあれば、
  近い将来、<売買>に 進む銘柄ですから、長く付き合う気持ちで、
  取り組める銘柄が理想的です。
3.出来高が極端に少ないのは避けること。
4.動きにリズムがあるもの。つまり、3日上げたら2日下げ、 
  また上げる・・・とかのリズムです。
5.一方的に上げ続けたり、下げ続けているのは、練習には不向きです。


また、見やすいかなあ?と思って、二桁の株価も合わせて見ました。
しかし、残念ながら二桁のは、いわくつきの銘柄が多くて、ここでの
練習の対象銘柄には不向きのばかりですから、












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Last updated  Apr 12, 2005 11:09:26 PM
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えむ5678 @ こんにちは! 塾長銘柄の検証 6754 アンリツ …
Whippers @ おかえりなさい お元気でしたか? もうずっと消えてしま…
ww_sachi_ww @ おはようございます! こちらのアイデア素敵ですね。 早速チャ…

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裏稼業で相場師30余年。勤務先の破産を機に独立し罫線研究所を設立。罫線の普及と指導にあたる。専門は商品先物の小豆・得意な罫線は酒田罫線。趣味は飯豊登山。余暇はEM菌で野菜栽培。相場の師は林輝太郎。 将棋アマ4段。

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