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仕事をする・上手なプレゼンをするのにロジックが通っていること(=論理的なこと)は非常に重要だ。特にプレゼンの相手が時間のない経営層である場合、先方も大抵の場合、配布物をピラピラめくってすぐ理解しようとするので、無駄なスライドは作成せず、要点を簡潔にまとめて論理的に構造化されていると効果が大きい。逆に、これがされていないと、「なんかつまらない絵や具体性のない夢物語がいっぱいのプレゼンだなぁ」という印象を与えてしまう。
2002.11.28
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どこの米MBA過程でも必ず出るものに「5 whys」がある。ある問題の解決策を考える際に「Why?」を5回くり返せば問題の表層的な原因でなく、根本の原因が見えてくる、というもの。根本の原因が見えれば、小手先のその場しのぎの解決策ではなく、問題を真に解決できることができる。例えば、「最近深夜まで働いている」という問題があったとしよう。1回目の「why?」の答えである表層的な原因は「単に忙しい」。ここで解決策を考えると「他人にふる」「新しい仕事を断る」といった程度だ。これらは一時的な解決にはなるが、長期的にみると仕事のクォリティが落ちたり自分の評価が落ちるかもhしれない。 しかし、もっと「why?」をくりかえす、つまり「なぜ忙しいのか?」を考えてみると、原因は「仕事量が多い」のではなく「効率が悪く時間を無駄に使っている」が原因なのかもしれない。そこで、また「why?」を考えると「メール読み書きに時間をかけすぎる」が原因だったりする。また「why?」を考えると「メールを頻繁に読みすぎている」が原因であれば、解決策として「毎時00分しかメールを読まない」等がありえる。ところでこの 5whys、元々トヨタ自動車が全社でやっている「5考」。80年代後半の日本経済絶頂期に米国ビジネススクールの教授達が日本の成功の研究をして紹介されたツールの1つ。でも、今では日本よりアメリカのビジネスマンの方がよく使っているような気がするのはいかがなものか・・・
2002.11.27
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前職からの職業病で、ホワイトボードにいろいろ書くのが好きだ。紙(or ホワイトボード)に落とすと、頭で何となく思っていたことが、どんどん明確になる。プリンター付きホワイトボードは特に重宝。書いたり、消したり、プリントアウトしたり。そこでいろんな図や表を書いてみると、かな~り頭がすっきりする。
2002.11.25
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ビジネスに人脈が重要なのは常識だが、努力しなくても誰もが既に持っている人脈が学校や昔の職場の同僚達。自分の場合、前々職の証券会社の同僚達はイマイチ今の仕事には関係が遠いが、前職のコンサル達は様々な業界に転職し、でも基本的な考え方や使うツールが同じなので久しぶりに会って話すと非常に刺激になる。ちゃんと年賀状出さなきゃ。
2002.11.21
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具体的に大雑把でいいので数字で考えると、考えが正しいのか間違っているのかすぐに判断できる。クイックテストとかback of the envelope calculationとか呼ばれるもの。例えば、とあるコスト削減策を実施すると、ある程度のユーザーが減ってしまうが、この削減策をすべきか否か、という場合。コスト削減策分:現在のコストx削減策の効果(例えば50%)=Aユーザー減少による収入源:減るユーザーの率(例えば20%)xそのユーザーから得ている収入額=BでB > Aであれば「これはコスト削減額より売上の減少額が大きいので、この策はNG」になる。
2002.11.19
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プレゼンは一般に思われている以上に大切だ。今日、とあるmtgであったプレゼンは、これって20ページもあるけど中身は1ページだなぁ、と思っていたら、案の定、社長に一喝されていた。(しかも、作ったのは元コンサル・・・)要点を簡潔にまとめる、1ページ1メッセージ、要旨をプレゼンの最初にもってくる等の、前職では基本中の基本(マッキンゼー本にも書かれている)のが、他のコンサル会社では全く無視されているのが意外だった。
2002.11.14
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世の中のほとんどの企業には競合がいる。でも、目の前の競合だけがホントの競合とは限らない。たいてい、顧客の立場で見た場合、もっと広義の競合が多数存在するはずだ。ウチの会社も同じ土俵の競合の1社を良くひきあいに出すが、ユーザーの視点でみると、世の中に競合はゴマンとある。それらの競合がどううまく戦っているのか、どの程度の売上と利益を出しているのか、調べるとタメになりそうだ。
2002.11.12
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はるかが生まれ、乳母車であちこち行くようになってから、視点がすいぶん変わった。例えば駅やスーパーなど、エスカレーターがあれば十分便利、と思っていたのが、「やはりエレベーターがほしい」とか、横断歩道での歩道と車道の段差が気になるとか。マネジメントにおいて、異なる視点は非常に大切だ。カルロス・ゴーンはしきりに主張しているし、コンサルタントを雇う主要メリットの1つに「常識・慣習にとらわれて気づかなかった改善点に気づく」「タコツボ割り・井の中の蛙からの脱出」というものがある。今の会社に入って3年経ち、新しい視点が異なる視点が衰えているような気がする。頑張ろう。
2002.11.11
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日光金谷ホテルで素晴らしいサービスに出会った。通常、ホテルはサービスを売り物にするので、日光金谷ホテルほどの高級ホテルだと期待値は相当高いが、単にランチを食べただけで、期待値をはるかに上回るサービスにめぐりあった。あたりまえだが、やはり素晴らしいサービスに出会うと、ファンになりそうだ。高いがいつか宿泊したいと思うし、少なくともランチはまた近いうちに行きたい。
2002.11.05
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連休にトヨタヴィッツをレンタカーして日光往復。そのガソリン代が何とわずか2,400円。メチャクチャ燃費がいい。3日間のレンタカー代2万円弱と合わせて考えると、一般常識ではあるがウィークエンドしか使わないクルマは持つより借りる方が安い。 クルマの価値のうち機能を重視すると、ヴィッツやフィットはすばらしい。でも、クルマには様々な商品の中でも特に持ち主の自己実現どいう価値がありだからどんなに高くても、どんなに故障しても、フェラーリやジャガーが売れる。日本が豊かかになり、モノが溢れ、消費者はマズローのいう欲求の最上層である自己実現欲求を満たす商品を求めている。「安いだけでは売れない」がヨーカドー鈴木社長の最近の口ぐせ。とはいいつつも、バブル崩壊後10数年続く不況と、その結果である雇用不安のため、経済性も非常に重視される。モノを売る立場にとって、どうこのバランスをとるか。勝負の分かれ目だ。
2002.11.04
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