2026/03/21
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カテゴリ: 毛利楓

本日はPC上の作業をしているところの報告です。
アナログ原稿をスキャンして、
クリスタでベタやトーンを入れて行きます。

毛利楓さんの場合、
下描きやペン入れに比べて
トーンは作業にかかるおよその時間が読めるので、
もうかなりヤバい時期に来ていることが分かっています。
ヤバい。
フツーに考えて完成日がコミティア155の翌日になりそう。
控えめに言っても激ヤバだよ。
泣きながらPCいじっています。

写真は台詞を入力しているところ。
毛利楓さんが「足利直義」のことを考えているシーンなのですが、
PCはどうやら歌手の「大倉忠義」さんを想定しているようで、
真っ先に変換して来ました。
探したら変換候補の中に「直義」は入っていたんだけど、
かなり奥の方にあった。なんで?



必死でトーン入れていたので作業中の写真があまりありません。
立川市のキャラの写真でも見てくれ。

久しぶりに立川へ行ったら駅のそばにこんな子たちが
建立されていたのです。
左が名物の立川うどを怪獣化したという
立川市公認なりそこねキャラクターの「ウドラ」で
右が立川市のキャラクター「くるりん」です。
「出逢い」という名のモニュメントらしい。深い。
よく見ると、ウドラの左手がくるりんの肩に。
ただ並んでるだけじゃないんですよ。
二人の関係性とか物語が感じられるモニュメントですのう。

ウドラとくるりんが一緒にデザインされたグッズも
出ているみたいです。
販売してるお店を見に行ってみたいな。



作業の報告に戻ります。
予定より多めに原稿がこなせるという
奇跡のような一日がありました。
この日のおかげで、
かなり遅れてはいるけど完成が見えて来ました。
取り敢えず合同誌に漫画は載せられそうです。

こういう奇跡待ちの展開、これまでも数回あったんだけど
奇跡起きなかったらどうなってたのよ!?
不確かなものに寄りかかり過ぎだぜ。
悪運まあまあ強めな毛利楓さんでありました。

杉元っぽく叫んでるコマにもトーンが入りました。
フキダシは最初、Gペンで描いてあったのですが
参考にしたコマはガサガサした線だったので
上からかすれ気味にした筆ペンで描き直しました。

あ!!今になって気が付いたけど
このエロスさん、ひづめのベタが抜けてますね。
後で見直したら、このページのエロスさんのひづめ
どれもベタが抜けてました。
結構多いのよ……これ系のミス。
まあ日奉のおっさんのひげを描き忘れたケースより
かなりマシだよね!

ついでに言うと、誤変換も今さら見付けてしまいました。
「岩波文庫」を「岩波新書」で入力してた。
「文庫」を握りしめながら入力してたのに
「新書」と入力してるとは……あわて過ぎ!!

さらに、「箸置き」を「橋置き」と入力してたりね。
最近、稲毛重成さんの橋のこととか
よく入力してたからかなー。

急いでるとチェックも甘くなってだめじゃのう。
余裕ぶちかましながら見直しの作業したい。



試し刷りをして
ベタやトーンの入れ忘れのチェックなどしていたら、
真っ白なフキダシを発見してしまいました。
トーンも台詞も最後のページまで入れ終わって
「完成したよ!もう大丈夫!」
と気を抜いた後だったので大ショック。
「ぎゃあああああ!!!!」
「もう自分のこと信じない……」
この画像だけだと
フツーに入力しているようにしか見えませんが、
変な汗かきながら入力しているところです。



写真はつのだじろう風味になった毛利楓とエロスさんのコマ。
ペン入れ楽しかった。
太めの入り抜きのある線にするために
タチカワのGペンでペン入れしてみました。
背景は丸ペンだけどね。



次回、ペーパーのカットを描く!
まだ描いてなかったの!?





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最終更新日  2026/03/21 03:45:58 PM
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