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ヴォージュ広場でのランチの後は、 フラン・ブルジョワ通り
へ。
数年前からパリのファッションやサブカルチャーの中心として注目を集めるマレ地区の目抜き通り。
歴史散歩をしつつ、日曜日でもほとんどのお店がオープンしているのでショッピングすることができる。
道幅は狭い。
通りの両側には、カジュアルブランド、セレクトショップ、アクセサリー、靴、アート関係、そしてコスメショップなどが並んでいる。

BOBBI BROWN、MAC、キールズなどのアメリカブランドもあり、コスメ好きとしては目が輝いてしまった
ロクシタン
もあります。
以前はヘアケア、ボディケア、スキンケアのすべてにロクシタンを愛用していたが、メジャーになりすぎて徐々にその熱が冷めてしまった。
今、レギュラーで使用しているのはヘアケアぐらい。
やはりフランスでのお値段はお得なので、愛用しているファイブハーブスのトリートメント2本と日本では廃番のオリーブツリーのクレンジングフォームを。
奥まった所にもショップがあり、つい気になってのぞいてしまう。
16世紀の貴族の館だった カルヴァナレ博物館
多くの貴族が住んだ由緒ある館で、今も当時の姿をとどめている。
オープンしているので入ってみましょう。
内部には、当時の貴族の暮らしがうかがえる品の良い調度品が置かれている。
次は、この通りでのお目当てのショップのひとつ、アクセサリーの サテリット
Hello Spring
とパリにも美しい季節の到来ですね
前回、シェルシュ・ミディ通りの支店でネックレス&ピアスを購入し、そのデザイン性の高さからファンになった。(前回の買物記録は こちら
)
あれから2年弱が経過して、エスニック調やメタル調のカジュアル路線のアイテムがより増えたな~という印象。
カジュアルな服装は休日や旅行には取り入れるが、基本的にカチッとした服装が好きなので、カジュアル過ぎるアクセサリーは使いこなせない私・・・。
そんな中でも、通勤に使えそうで、デザインと色合いが気に入ったネックレス&ピアスをチョイス。
チェーンは55cmで胸元少し長め。
ピアスはペンダントトップと同じデザインもあったが、耳に着けるには大き過ぎるので内側のブラウンのハート部分のみのものにした。
ここでフラン・ブルジョア通りを左折して並行して走るロジエ通りにも行ってみましょう
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