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散策しながら一軒一軒立ち寄って、お買いものを楽しんできた
加賀麩の老舗 不室屋
慶応元年(1865)年創業。
店内は狭く、ちょうど団体客が入ってきて満員電車のような状態だった。
9月に地元デパートの物産展でまとめ買いしたばかりだったので、少し追加購入。
右から時計回りに、
干すだれ麩:洗濯板のようなギザギザが入った板麩で、煮物、煮しめ、すきやきなどに。
治部煮に入れるのはこの麩。
宝の麩:バラでも販売されているが、3個入り、5個入りのセットの方を。
即席吸物で、ふやき皮に穴をあけ、添付の昆布だしまたは味噌を入れ
お湯を注いで出来上がり。
細工麩:おてまり、五色、こばなと可愛らしい形・模様の麩。
もどさずにそのまま、おすまし、味噌汁、茶碗蒸しなどに入れて使用する。
箔座 ひかり蔵
エントランスに惹かれて入ってみたら、金箔の専門店で、アクセサリー、食器、和小物、化粧品、スイーツなど、金箔を使用した商品がたくさん。
純金プラチナ箔を使用したオリジナル製品も有り。
店内奥には豪華な「黄金の蔵」が。
外壁は純金プラチナ箔で仕上げられているとのこと。
陽の光を受けて、眩しいほどに輝いていた。
内部は純金箔24Kが使用され、幻想的な輝きを放っていた。
「黄金の焼菓子」というネーミングのチョコレートケーキをお持ち帰り。
金箔に味はないが、いただくとゴージャスな気分になれそうな気がして・・・。
金箔製品を扱うお店は他にも何店舗かあり、
箔一
で金箔の手鏡と純金箔入り油取り紙を。
金箔入りの油取り紙を初めて世に送り出したのはこのお店だそう。
ドレッサーの横幅があまり広くないので、小さめサイズの手鏡が欲しいと思っていたところ、ピッタリのものが見つかってよかった。
箸とてぬぐいの専門店 今日香
では、
お箸を。
我が家ではお箸は輪島塗を使用しており、耐久性がありストックもあるが、箸にしては派手めのデザインが気に入ってしまった。
滑り止め加工が施されている。
九谷焼のお店も見逃しません。
母が九谷焼コレクターであり、日常使いしているので。
一点ものを扱うセレクトショップが何店かあり、見て歩くだけで楽しかった。
その中から、絵柄違いの小皿5枚組を2セットお持ち帰り。
どちらか1セットにしようと思ったのですが、選べなかったので両方買っちゃいました
どちらも絵柄が可愛らしいのです。
こちらの小皿には、レンコン、カブなどの野菜が描かれている。
こちらは深めの小皿で、イチゴ、リンゴなどの果物の柄が。
ひがし茶屋街でのショッピングは、予想していたよりもずっと楽しかった
vol.10 主計町茶屋街 2013年03月10日
vol.9 近江町市場 2013年03月09日
vol.8 にし茶屋街~長町武家屋敷跡 2013年01月16日 コメント(2)