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今日は拳法の稽古日。この間の日曜日は小学生~高校生の大会に審判団の一員として参加し、その前の連休は北海道支部の合宿に同行させてもらいそこの少年部とも一緒に稽古した。そんな中で稽古中と稽古後にこんな話題が。少し遅れて稽古に参加するとU さんとK さんが先に稽古を始めていた、そこでK さんが「いまも話していたのですけど、これから規模を大きくするには少年部と他流派の試合に参加・・・」という事を言っていた。他流派の大会へ参加、つまり硬式空手や大道塾、グローブ空手などの比較的試合のルールの近い所へ顔を出して”新潟に日本拳法の団体がある”ということを知ってもらうということ。そして、少年部これは先週から少し話が持ち上がってきている話。少年部を作ることは地域への貢献だけでなく、団体の活性化などメリットは大きい。以前師範からも「少年部をつくってみては?」という話はあったし、先日の北海道合宿のなかでもその話題はでた。私は身体が小さいこともあり子供の集団のなかでもさほど違和感がないらしいが、以前もこのブログで書いたけれど「子供達はこなゆきさんを大人とは思ってないんですよ」と言われた言葉が気になる。しっかり指導できるだろうか?いやそれ以前に集められるだろうかという問題が大きいのだけど。
July 29, 2008
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拳法の合宿を終え、札幌駅前で一泊してから友達に会いに行く。札幌駅に向かう前に、昨日北海道支部のS 事務局長から教えてもらった、時計台と赤れんが庁舎をみて、それから北海道限定(?)のコンビニのセイコーマートで朝食を買って食べる。昼前に札幌から2駅の琴似駅に向かい、友達のA を待つ。A とは高校以来の友人で、このブログからリンクしているしげきっくすとはしぎゅう師匠と同じグループの仲間。ずいぶん前に北海道に移り住んでいて、連絡を取るたびに私は「そのうち遊びに行くよ」と言いながらも会っていなかった。ここ2年は拳法合宿で夏には北海道の地に足をふみいれているにもかかわらず・・・。いまではA も二児の母、今日は長女のM ちゃん(1歳半)と一緒に来ていた。A お薦めのスープカレーの店で2時間足らずの短い間にお互いの近況や、昔話をしたり、少しだけ旦那のぐちなどを聞いたり、私の最近の悩みを話したり、その間ちょっとご機嫌斜めなM ちゃんをあやしているA を見てるとなんか幸せそうでこちらも嬉しくなってくる。今度の年末はA の一家が東京に来るかもしれないとのこと。また高校の仲間+A の旦那さんと飲めるかも(以前、冬空の下の東京御徒町で凍えながらホッピーの立ち飲みをしたことがあった)。そんなことを考えながら新潟への飛行機に向かった。今日は新潟での稽古日。拳法漬けの日はまだ続いていた。
July 22, 2008
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北海道合宿も最終日。今日は指導員試験。朝、宿舎の撤収をしてから美瑛町の体育館へ。体育館の武道場でウォームアップとストレッチをして、指導員試験を受ける人と受けない人にわかれる。私たち受験者(と更新者)は面接、形審査、指導実技、審判実技を受ける。面接は、事前に提出したレポートと審査票にある質問への回答についてを中心に行われる。私の前には何人かの自衛官が臨んでていたが、自衛官の武道に対する心構えの違いには感銘を受ける。何時だったかの指導員試験の面接で、ある師範が自衛官の道場生に対して「あなたはいわば侍ですが・・・」という形で質問をしていたが、それも良くわかる気がする。面接と形審査の一部を終えて昼休み。弁当を食べた後、北海道の小学生4人と道場を走り回る。おまけに時々蹴りもいれられる・・・。このあたりは私はどこに行っても変わらないのかもしれない。以前、東京の道場である女性の道場生にいわれた「子供達はこなゆきさんを大人とは思ってないんですよ」って言葉を思い出す。昼休みが終わり、形審査の続きは全ての合宿参加者の前で行う。私の番の時にI 師範から「指導員としての形を見せて下さい」と一言。つまり、選手としての形でもなく演武会の形でもない指導員の形ということ・・・?でもどうやって・・・? とにかく考えられる「指導員の形」を思い浮かべて形を行う。風邪のせいで鼻水がでて、呼吸法を妨げる(おまけに形を行っているあいだに垂れてくる)。審判実技と指導実技は嫌な汗を大量にかきながら終わった。指導員試験が終わり乱稽古の時間になり、私も防具を着けて学生と、全日本の猛者だったY さんと稽古をする。結局Y さんとの稽古で受けた面突きで頸を少し捻ってしまい、それで終わりになってしまったが。Y さんと乱稽古ができたのも今年の北海道でのよい思い出になった。そして、合宿終了。北海道の事務局長S さんの車で札幌へ向かう。もっと指導員以外の道場生と一緒に稽古したかったな・・・って少し残念ったけど。今年も楽しい合宿だった。また来年も来れるかな?後日談このブログに師範から「おめでとうございます」という書き込みがありました。
July 21, 2008
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北海道合宿2日目、指導員講習。他の合宿参加者と別メニューの稽古になる。(写真を撮る余裕が無かったので今日は文字だけ)昨日に引き続き、美瑛町の体育館での稽古。午前中は形の稽古。明日の指導員試験で行う形の指導を受ける。普通は指導員講習と指導員試験の間には日が開いているのだけれど、合宿ということもあり講習の次の日に試験がある。指導員試験の形審査には4種類の形と1種類のコンビネーションの稽古法があり、午前中~午後にかけて稽古をしても終わらないくらいに覚えることが多い(実際終わらないので夜間の稽古にずれ込んだ)。昼休みは弁当を道場の外で食べる。小中高校生の一団が弁当を食べているのを見つけて一緒に弁当を食べると、小学生のC (北海道)ちゃんとH(北海道)ちゃんに「黒帯だったんだ~」とびっくりされてしまった。いや、黒帯で準指導員なんだけど・・・。R (東京)くんが「このひとは黒帯で準指導員で実はとっても恐い人だよ(これはウソ)」と言った後も、主に4 人の北海道の小学生たちの私の扱いは変わることなく、最終日には更にエスカレートするのだった。昼休みの最後は、I 師範と組み討ちの稽古になっていた。何をやっても返されてしまい息が上がる。なのに終わらない・・・。最後はK 師範が止めてくれた。午後の稽古は形の続きと審判実技。やはり自分の得意な技が出ると、思わず不充分な技でも1本を出してしまう。稽古とはいえ、ミスジャッジが事故につながることもある。気をつけなくては。それにしても合宿に来ている学生さん達は元気だ。うらやましい・・・。宿舎に帰り、学科のあと夕食。そして宿舎の中の武道場で学科と形稽古の続き。横では学生が筋トレをしている。形稽古の後入浴、そして自由時間。この時間にいろんな話が盛り上がる。もちろん何気ない話も多いが、新しい知識が得られたり考えされられる話も多い。この時間もまた合宿の大事な一部なのだ。盛り上がりすぎて次の朝が起きれない事もあるので要注意だけど。
July 20, 2008
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今日から日本拳法協会北海道支部協会の合宿。この合宿に参加するのは今年で3年目。今回は合宿中に指導員試験があり、それを受験する目的もあった(ちなみに私は今、準指導員)。新潟-新千歳のチケットが手に入らなくて、新潟-東京の実家-羽田-新千歳のルートになってしまった。そんなことで10時半に新千歳に着き、旭川に向かい電車に乗る。旭川駅前で思わず買い物・・・(革のブレス)。旭川で北海道支部の事務局長S さんの車に乗せていただき、一路美瑛に。いきなり稽古場とか合宿所ではなく、ラベンダー園へ毎年、北海道の景色には感動するけれど、そのなかでも美瑛は更にすごい。ここで、北海道支部のK 師範、東京本部のI 師範、同じく東京本部の高校生R くん、中学生T くん、小学生C ちゃんと合流。その後、K 師範のかつてのトレーニング場だったという公園に寄ってR くんT くんC ちゃん3人とトレーニング(?) をした後に稽古場のある美瑛町の体育館へ。ここは3年前の合宿の時にはまだ落成していなかった体育館。ここは、先に合宿入りしていた札幌学院大学の拳法部が稽古をしていた。私たちが着いたときにはほとんど稽古が終わっていた。ここから大雪青少年交流の家へ。一昨年はここで合宿して、昨年は静内、そして今年は再び美瑛での合宿。青少年交流の家での一枚。キタキツネ(?) と北海道支部の少年部と東京本部の少年部。キツネはどんなに静かに近づいても5m の間合いをとって、それよりは近づかせてくれない。これが彼らの間合いのとり方なのだろう。明日から指導員講習と指導員試験。”準指導員”から”準”が取れるか?
July 19, 2008
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先生の退職式典のため実家に帰っていたので、両親からMac に関する質問が集中砲火のように来た。そんな中、父のMac の中でこんな写真が。後列左端の男の人が祖父、その右にいる一番背の低い女性が祖母、しゃがんで子供を抱いているのは叔父、その右が叔母、子供達は従姉妹。父の実家で撮った写真らしいが、この建物は私の記憶に無い。そして祖父は私が生まれる直前に他界している。私としては「おじいさんってこんな顔だったんだ」というところだが、不思議と懐かしいような気もする。
July 13, 2008
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恩師がまた一人退職した。私の直接の指導教授ではなかったが、部活の顧問の先生でとても恐くとても優しい女性の先生だった。先生は身体の左半分が動かない。私が卒業してすぐに倒れて、そのまま左半身が麻痺したままだった。それでも先生は痛みやリハビリに耐えて教壇に戻り、そして退職をむかえた。部活のOB として退職記念式典に行ったが、そこでは多くの先輩、同期、後輩と会うことができた。多分、全員先生の名前を聞くだけで背筋が伸びる人たちだろう。そして、これだけの卒業生が集まるのは先生の人柄ゆえだろう。私のいた部活の現役の人たちや相当上の先輩とも会うことが出来、部活が今でもずっと続いている事が嬉しかった。先生はこれから教育の一線から離れるが、教育には関わっていく道を進むらしい。中締めでスピーチで「先生は一生現役」という言葉が出たが、きっと誰もその言葉を疑わなかっただろう。
July 12, 2008
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実習などで停滞していた稽古もようやく再始動。先日寝込んだ身体も、暑さに負けつつも少しずつだけれど回復している。今日も蒸し暑いなかでの稽古。少し動いただけで汗が流れる。稽古内容は始礼基本稽古 呼吸法、合掌突き、波頭突き、正面突き、抑え面突き 中段に構えて前拳面突き、後ろ拳面突き、前拳胴突き、後ろ拳胴突き受け身形 地撃之形二人形 地撃八門之形 地撃留心之形乱稽古 空乱撃(2分3 本) 実乱撃(2分3本)終礼以上暑い中での稽古なので、形にすこし時間をとって乱稽古は短時間で終わらせた。
July 8, 2008
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久しぶりに寝込んだ。冬場はあれだけスキーやボードに休日を費やしても体調は好調だったのに、蒸し暑さと実習の疲れの持ち越しで身体が動かなくなった。例年梅雨時の蒸し暑さでこの季節は体調が悪い。それでも新潟に移り住んで、最初の年は2-3 週間に一回は(しかも土日2日間)寝込んでいたので、かなり順応してきたと思うのだが。新津に朝は用事があったので、それだけは済ませておこうと思ってバイクで新津に向かう15km くらいの道の途中も、バイクの排気音や振動、風、全ての感じ方が鈍くなっている。帰り道、亀田(亀田製菓の本社があるのはここ)の体育館でグローブ空手(キックボクシングみたいなもの)の試合があるので見に行きたかったが、それもパスして食料を買い込んでアパートへ。今日一日寝込んで回復できれば良いのだが・・・。
July 6, 2008
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