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昨日に引き続き北川温泉。天気予報に反して晴れ!朝食の連絡で目を覚ます。・・・本当は朝日を見ながら温泉のつもりだったけどすっかり寝坊。昨日の夕飯に引き続き朝食もとても良い。自家製の(天然のテングサを採ってつくっているらしい)トコロテンまであった。朝食後海でシュノーケリング岩場なのでシュノーケリングが楽しい。ルリスズメダイなのかソラスズメダイなのか青くて小さな魚が多い。昨日はヒレナガスズメダイらしき魚や、大きな魚も何種類か見かけたけど今日は見かけない。と、思っていたら同期のN くんは「イセエビがいた」とか後輩のT くんは「ゴンズイ玉見た」とか言っている。やっぱりこの辺が水産学科卒業生(まあ私もだけど、私は魚の名前とかが苦手だった・・・)。泳いだ後は、旅館の屋上の温泉に。この山十旅館の売りはこの屋上温泉同じ北川の黒根岩温泉も良いけれど、晴れた日の屋上の温泉は最高の景色。そして昼ご飯をたべて、また友達の車で一路東京へ。それから新潟に帰った。8月最後のイベントはこうして今年も終わった。
August 31, 2008
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伊豆、北川(ほっかわ)温泉へ行った。ここは学生時代の部活の仲間達が8月の最終土日に集う場所。この日のために日曜から木曜まで毎日日付が変わるまで仕事をして、金曜日の夜東京の実家へ、そして土曜日二重橋前で友達の車に乗り込み伊豆北川温泉へ。ここのところ関東地方は天候が荒れているということで一抹の不安はあったものの、当日になってみると少し雨が降ったけれど特に問題なく行けた。もっとも東京を出るまでは渋滞はあったけれど。午後3時くらいに北川温泉にたどり着き、いつもの山十旅館へ。今年は少し人数が少ないけれど、先輩や今年は珍しく後輩のTくんが来ていて、みんなで海で泳ぎ、夕食。そして飲み会。この料理、毎年の事ながら圧巻連日の午前様がたたったか、飲んだらすぐに寝てしまった・・・。
August 30, 2008
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ここのところ職場で午前0時を迎える日が続いている。そんな疲れた中で学生が共用しているパソコンの中から懐かしい写真を見つけた。私と1期生と一緒に写っている写真なので恐らく3年ほど前の写真なのだろう。その写真をみた学生が「このころの方が先生っぽいですね」と一言。確かにこのころの方が服装も地味だし、髪も黒いまま無造作。今では頬も少しこけて、髪も(夏限定で少しだけだけど)茶色でワックスを付けている。服装は・・・あの頃よりも着たい服を着ている。そんな私をみて学生が更に一言「なんで3年でそんなに変わったんですか?」と。多分中身は変わってないんだろうけど・・・。疲れたときに昔の自分の姿を見るとなにか不思議な気分になる。
August 27, 2008
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まだ暑い日が続き、セミも鳴いている。そんな中でふと思い出した事があった。 昔からセミは苦労人の象徴みたいに言われているけれど、私はどうしてもそう思えない。 セミは暗い土の中で何年も過ごすが、土の中では餌である樹液を木の根っこにくっついて吸い続けていられてその上天敵も少ないだろう。日の目を見た成虫だけは1~2週間程度の間に鳥などの天敵に襲われる可能性が高いはず。 この生存の戦略は学ぶべきところかもしれないけれど、他の昆虫たちに比べて苦労人(?)かというと違うんじゃないかな・・・。なんて言うと風情が無い奴なんて言われてしまうかも。追記、地上に出た後の一瞬の美しさは桜に対する日本人の想いに近いのかもとこれ書いた次の日に感じました。
August 14, 2008
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過去の日記の中で海外出張中の写真をアップしました。もしよろしければご覧下さい。
August 13, 2008
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アメリカの出張も終わって、帰路につく。今回はアメリカでよく会う日本の政府機関の同年代の人たちに加え、私の大学院の時の後輩だったS さんに何年かぶりで会えたこと、これは事前にしらなかったので驚きだった。韓国の研究者何人かと親しく話ができたり、アメリカの農務省の人の日本語ジョークが聞けたりと人脈という部分でとても実りが多かった(勉強してきたかと聞かれると・・・かも)。韓国のY 博士と(エフェクトで全体を潰してますけど)そんな出張も終わり、帰路につく。小さなコロンバス空港ではいろいろな人と話ができた。私の後の飛行機で帰るS さんと話をしながら飛行機を待っていると、私の乗る飛行機は30分遅れているとのこと。「乗り継ぎは大丈夫か?」係員に訊くと「50分あるからOK」という返事が。これが後で大変なことに。トロントに着くと大きな空港なので移動に時間がかかる。自分の行くべきゲートも分からない。人に訊きながら辿り着くと既に日本行きの飛行機は出発していた。このことに関してエア・カナダも50分では無理ということで非を認めてくれたが、結局今日中に日本に辿り着く手段はなかった。もしコロンバスにいる段階で別の便に振り替えてくれたら幾らでも帰り着く手段はあったろう。仕方なくトロントで一晩を過ごすが、航空会社が用意してくれたホテルにたどり着くまでも説明が不充分で一苦労だった。ホテルに着いた後、夕方5時の遅い昼食をとりトロントのダウンタウンへバスと路面電車を乗り継いで観光にいく。ダウンタウンには20分もいれなかったが、移動中の景色が綺麗なのと、行きのバスで話をした人がとても親切だったことに救われた気がした。
August 7, 2008
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アメリカ3日目、今日は土曜日(現地では)。動物園でも行こうかと思いバスを待つと・・・。朝、少し早く起きてバスを待つが、待てど暮らせどバスは来ず。1時間以上待って通りがかりの車からハルクホーガンに少し似た感じの人が「土曜日はここにはバス来ないよ」と教えてくれた。もうダウンタウンから動物園行きのバスには間に合わない。そこで、イーストタウンセンターという大規模のショッピングモールへ行く片道ゆうに7-8 km はあるが、歩いて行くことにした。アメリカの郊外の道はあまり歩行者が歩くのに向いていない。強い日差しの中。時々あるスーパーマーケットがオアシスのように感じられる。イーストタウンセンターには多くの店が並んでいる。ほとんどは私には縁のないブランド関係だが、アップルストアがあったりでそれなりに楽しめた。
August 3, 2008
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日曜日の夜から仕事が始まるが、それまでの間は特にすることはない。そこで、コロンバスのダウンタウンにでて、散策をすることにした。COTA というコロンバスの路線バスにのってダウンタウンへ。バスの中から景色を眺めていくと、映画のシザーハンズやマーズアタックに出てきたような家並みがならぶ。ダウンタウンはこれといって見るところはなさそうな感じだったが。少し裏に入ると煉瓦造りの町並みや、露店なんかも出ていた。露店なんかで食べて、食中毒になったら「食の安全」を研究している研究室の人間として示しがつかないだろうな・・・。少し歩くととてもクラシックな感じの町並みも見られた。その後、オハイオ州立大学までの1.5 km くらいを歩いて、州立大前の本屋による。本屋で食品微生物の本を買おうと思ったが無かったので代わりに微生物のヌイグルミを買って帰ることにした。左から大腸菌、ペスト(黒死病)菌、チフス菌だそうだ。
August 2, 2008
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今日からアメリカに出張、チケットの関係で少し早めに現地入りする。今回は私は発表ではなく共同で仕事をしている人が発表なのに、アメリカに行かせてもらえることになった。とても有り難い。葛飾区の実家から成田空港へ行きエアカナダの飛行機に乗る。カナダトロント経由でコロンバス(米国オハイオ州)へ。乗り継ぎは2時間近くあったのに荷物のピックアップと入国審査(カナダで米国の入国審査をしていた)でギリギリの乗り継ぎ。そこで待っていたのは、可愛い感じのプロペラ機。50 人も乗れないのでは?Dash 8-100 というあのボンバルディア社の飛行機らしい。プロペラ機は頑張って飛んでいる感じで好き。Dash 8-100 でコロンバスに着いて、そこからホテルへ向かう。今回泊まるホテルは安く(一泊49ドル)、予約した後で知ったけどあまり評判が良くない。が、そこはユースホステルで鍛えた私、酷いホテルを覚悟したが思ったほどではなく少し安心。ただし、アイロンもドライヤーもの無く無線のインターネットが使える事が救い。このホテル大規模のスーパーマーケットの裏手にあり立地としてはとても便利(交通の便は悪いが)。早速チェックインの後買い物に行った帰りに私が見たのは・・・全開の非常口・・・、しかもここ1階。「ここアメリカだよな・・・犯罪結構多い国だよな・・・」ここで過ごす3 日間が楽しみになってきた。
August 1, 2008
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