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追加です。昨日の泥棒でまた思い出したんだけど、香港からKCRという電車で行ける一番近い中国の玄関口深セン。経済特別区、と指定されているだけあって、香港並に商業が発展している街。にもかかわらず、マンションの値段がものすごく安かったりするから、香港人でセカンドハウス代わりに買ったり、そのマンションから香港まで国境を越えて毎日通勤しちゃうサラリーマンもいるのよ。実際ウチの会社で、逆パターンだけど駐在員のオジサンで、香港に住み、毎日深セン事務所に通勤、という人がいた。毎日毎日イミグレ通過するもんだから、パスポートがすごいことになってて、増刷しても間に合わないから、何回か作り直したそうな。大変だねえ。まあそんなこんなで大いに発展しているこの街、地方から、金持ちになりたい人なんかと一緒にドロボーさんもやってくる。強盗専門だね。犯行の手口、香港の新聞には、こう書いてあった。めぼしそうなヒトを見つけ、後をつける。人通りが少なくなったところで、直径20センチくらいの石で後頭部を直撃し、倒れたところで財布を盗む、、、と。石で「ガツーーーーーン ☆」ですよ・・・原始的やなあ。それで死亡した香港人も多々。香港人のパスポートは高価だから、余計狙われるんだろうね。 だって本土の人間に比べれば、どこでもほぼ自由に行き来出来て、香港にも出稼ぎに行けるし。。。あるいは、週末バーなどに遊びに来た香港人の若者を誘拐し、身代金を要求した挙句、人質を殺しちゃったりね。しばしばニュースで聞いたものです。日本人も当然狙われるから、私なんかのガサツ者でさえ「女性は一人で出張したら危険だから、行かないように」と言われてたから、そのお陰でそう何度も行くことはなかった。多くの日本企業が生産拠点を中国本土にシフトさせている現在も、あちこちで泥棒が活躍しているんだろうねー。おっさんでさえ、深センに行った時は「なんか誰かに監視されているような気がするよ」って言ってたくらいだから、やっぱり泥棒が「じーーーーーっ。。。」と見ているのでしょうな。ホント、要注意だね。注 : もちろんいい人もたくさんいる訳で、私は基本的に香港人も中国人も好きなのよ。ただ、今日の場合は「泥棒」さんたちの事を話題にしてます。------------------------------------------------------今日から日曜日まで、おっさんがいないんです!仕事でチリワックと言う所まで行ってるので、今週末はのんびり出来るなあー。・・・という訳で、仕事から帰って来て着替えてから、近所の寿司屋へ行き、持ち帰りの寿司を作ってもらい、家に帰る。テレビを見ながら食べたけど、リラックス出来ていいね。わさびを利かせて食べるの大好き!でもね、家に帰ったとき、おっさんがいなくて、乾燥機だけが回ってて、「ああ、おっさん洗濯物全部やってくれたんだー」と思うと、なんかとっても淋しくてショボーン。。。としちゃったけど、多分現地についてから電話来ると思うし、日曜日には会えるしね。さあ、これからぼけーーーーっとした週末を楽しもうかな。明日はちょっと自分の仕事でやらなきゃいけないことがあるけど、それが終わったら買い物行ったり、家を片付けたり。あとは朝寝坊もだね!日曜日におっさんが帰って来るとき、ご飯は何を用意しようか。最近牛肉は食べなくなったから、牛肉以外のメニューだな。
2004年01月31日
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おととい、夜中寝てたら電話がかかって来た。友達からだったから、「ごめん、寝てる~~~」ってろれつの回らない口調で言って電話を切ってしまったから、申し訳ないと思い、昨日かけ直したんです。そしたら、彼女、どうやら就職のあてがカナダの東海岸の方であるらしく、その相談だったの。どうだろうね、東は住んだことないから分からないけど、何でもやりたいことにチャレンジするのはいいことだと思った。 近いうちに彼女と会って、いろいろつもる話をする予定。友達とかって、普段会いたくてもお互い忙しかったりしてなかなか会えない。こういうチャンスを逃さないようにしなくちゃね。☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆で、東海岸に移動、で思い出したのがユースホステルを泊まり歩きながら旅行した思い出。。。。。独身生活、節約旅行のために、日本国内や海外でユースホステル(以後YH)に泊まる人はたくさんいますよね。私も何度もお世話になったものです。一番最初はハワイのYH。友達は香港から、私はカナダから合流するため、YHを待ち合わせ場所にし、お互い旅行開始。まあ何とか再会も出来、レンタカーなんぞをしながら旅行を楽しんだ訳なのよ。私は2週間いる予定で、友達は一週間。最初の一週間はあっという間に過ぎ、残りの一週間は一人。さて・・・・・何するか。。。。ユースのラウンジでご飯作ったり、テレビ見たりしてると、日本人で同じくYHに泊まってる人や、他の国の人なんかとお友達になれるんだ。旅の情報を交換したり、トランプで遊んだり。こういうのも英語の勉強になるよね。同じ部屋だった香港人の女の子。LAに留学中とのこと。なんか彼女とは気が合って、あちこち一緒に行動した。ハナウマ湾でシュノーケリングやったり、ご飯食べたり、スーパーに一緒に行ったり。シュノーケリングの時、お魚がこっちに寄って来るんだけど、彼女がいきなり「あ、この魚美味しいよ。お母さんがよく料理してくれた」とか言ってるし!「今日の夜ごはんにしよう!」とか言い出さなくて、本当に良かったよ。また、京都から来てた日本人の女の子とも仲良くなり、後半香港の子が帰っちゃった後、そのコと一緒に別荘みたいなYHに泊まりにも行った。それ以降も、よく旅の途中で待ち合わせるためにYHを利用。私的にはYHって旅の出発地点のような気がする。さて、これらは割と良い思い出なのではないかと思うけど、YHを利用する人のなかには、ひどい目に遭う人も多々いる。YHは気軽に泊まれる反面、「どこのだれだか分からない人も、簡単に泊まれる」危険性があるからね。はっきり言って、その日同じ部屋になった人達の名前なんて、知らないままの方が実際多いのよ。うるっさい人もいれば、夜中飲みに行って帰って来たり、男連れで帰って来たりね。そんなんだから、日本人と見られると「いいカモ。。。。」と思われるんだかなんなんだか、寝ている間に貴重品を盗まれることがある。今は日本に住んでいる友達(Yちゃん、キミのことだよ!!)、彼女がオーストラリアのYHで泊まった時、ある同室の女性を見て「あ、なんかあやしい」と思い、貴重品を首から提げて抱えるようにして寝たんだって。それでもいつの間にか貴重品袋は切り取られ、パスポートから財布からトラベラーズチェックまで、 貴重品全部盗られたそうです。当然翌日彼女が目覚めた時、その「あやしい女」はチェックアウトしていませんでした。また、前に付き合っていた日本人の彼は、レンタカーでアメリカを旅行したんですね。他にも数人の日本人のコ達と。レンタカーのトランクにスーツケースやウォークマンなんかを置き、チェックイン。「ちょっと休憩しようや」ってことで、荷物はトランクに入れたままどこかへ食べに行き、戻って来たときトランクの鍵はこじ開けられ、所持品全部盗まれたんだって。痛いよね。せっかくの楽しい旅行のはずが、嫌な思い出になってしまうなんて許せませんよ。こうした嫌な思いをしないため、私も友達から聞いたりして、ちょっとしたコツを学びました。各部屋にはロッカーがあるので、ちょっとしたものはそこへ入れ、鍵をかける(持参した鍵ね)。あまり高価なものはYHに持ち込まない。(デジカメ、MD など。盗んだ後、質屋に売られます)安いもので充分。貴重品は肌身離さず。 私が気を遣い過ぎなのかは分からないけど、シャワーの時も貴重品はジップロックに入れ、必ず自分の目の届く場所、なおかつ誰かが急に盗もうとしても届かない場所、に置いてました。あと、貴重品全部盗られるのは相当痛いので、ちょっとした金額のお金とかをどこかに隠したりね。万が一の時助かるから。ただ、幾ら気をつけていても、盗られる時は盗られる。その時は・・・・仕方ないよね。これから春休みの旅行を計画している人たちもたくさんいらっしゃると思います。安全には充分注意して、楽しいユースホステル滞在にして下さい!☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆今日のタイトル、ちょっと新聞のテレビ欄っぽくね?大げさなタイトル!!
2004年01月30日
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フードチャンネル。テレビのチャンネルの一つなんだけど、この局はずーっと一日中食べ物のことばかり。料理の鉄人もこのチャンネルでやってるわけで、時々見てます。で、今日やってたのが、「トップ5 ランキング ・ フードミュージアム」とっても楽しくて、普段食べている食べ物の歴史が垣間見られ、行ってみたくなりました。というわけで、ランキング発表。第5位ジョージア州 アトランタコカ・コーラミュージアム。おなじみコカ・コーラの歴史から始まり、世界のコカコーラ姉妹製品の試飲まで出来るコーナーがあるの。南アフリカの飲み物や、メキシコなど、本当に面白そう!昔のコカコーラのキャラクターって何て名前かご存知ですか?「スプライト」って言うんだって!これは後でその名前の飲み物が出来たから、キャラクターも変ったらしいけどね。第4位カリフォルニア州 ナパバレー食べ物、ワイン、芸術のミュージアムグルメ嗜好の方たち向けかな。カリフォルニアワインやそれに合う料理や絵画のミュージアムです。第3位ダニー カリフォルニアマクドナルド ミュージアム昔のダイナーをそのまま残して、今でも当時のままの制服を着た店員さんたちがハンバーガーを作ってくれるところでした。昔のシェークカップや、フレンチフライの型など、食べたくなりそうなミュージアム。第2位ミシガン州ニュープロダクトワークスここはちょっとユニークはミュージアムで、スーパーマーケットで販売されたにもかかわらず、売れずにすぐ市場から消えたアイテムや、昔の食料品(ビン入りや缶入り)がそのまま棚に展示されています。ビックリした品物、書きますと・・・● ビネガー ドリンク・・・・お酢の飲み物!? こんなの売れるわけないじゃん!!!● ガーリックケーキの素・・・・ガーリックケーキですよ!!!くさそー!● トースターエッグズ・・・丸い、ワッフルみたいな感じのタマゴ(オムレツみたいなの?)が、冷凍になってて、それをトースターに入れればあっというまにスクランブルエッグ。 タマゴをパンのように手で扱うところが売れなかった理由らしい。 なんかベタベタしそう。● マイクロマジック シェーク・・・アイスクリームのようなシェーク。電子レンジでチンして、飲むシェークだそうな。 これってさ、マイクロマジック ポテトって日本で売ってなかったっけ? 光GENJIがCMやってたような。。。(古!)そして第一位ミネソタ州 オースティンスパム ミュージアムハワイにお住まいの方や、旅行でABCショップに行かれた方はご存知かと思いますが、スパムむすび。うふふ。私あれが大好きなんだー。ちょっとしょっぱくて美味しいですよね。ちょっと匂いがあるのが残念だけど。スパムが誕生したのは、1937年。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジと同じ年だそうです。面白いね。ところで、質問。透明のコーラが発売されたことがあるそうです。それはいつ? どこのメーカーが作った???答えはペプシコーラ社。1992年商品名は「クリスタル コーラ」だそうです。飲んだことある人いますか?あーーーーー、コカコーラミュージアム行きたいなーーー!! スパム食べたいなーーー!
2004年01月29日
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この前書いた、会社にネズミが出たーーーー!!って話の続きです。ちょっと気持ち悪いので、苦手な人は飛ばしてね。先週末、もう一人の日本人の人がネズミ捕り(トムとジェリーなんかに出てきそうな、パチーーーーン☆!!ってやって獲るやつ)を買ってきてくれたので、えさをくっつけてワナを仕掛けた。買って来てくれた人は、マフィンをひとかけら載せてデスクの横のプリンターの下へ。私はおやつのリンゴを置いて、書類棚の前に置き会社を出たんです。さて月曜日。 昨日出社して「あーーー、もしネズミが死んだりしてたら気持ち悪いし、ちょっとかわいそうだなあ」なんて思って恐る恐るのぞいたら、私のリンゴ、干からびてネズミは見向きもしなかった~~~~!!!(内心ちょっとホッ。)そして同僚出勤。「スティッチさん!!! ちょっとちょっと!!来てごらん!!!!」って興奮状態だったから、ダーーーーって走って行くと、そこには血を吐いて死んだネズミの死体が!!!!!!!どうやら、マフィンを食べようとして、バネにバッチーーーン☆とやられた模様。ネズミ捕りの下に紙を敷いてあったから、その人はその後紙ごとゴミ箱にポイッ、と捨てたのよ。死んだネズミは小さくて茶色い、耳の大きなネズミでした。まだまだ他にもいるんだろうけど、普段は何食べてるんだろうねえ。。。なんかネズミって汚いんだけど、ちょっと死んでるのみたら何かかわいそうだな、って思った。だってさー、「ん、何か美味しそうな匂いだよ」ってつられて、お腹空かして来ただろうからねえ。何とも言えないよ。
2004年01月28日
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思ったより早くインターネットが復旧しました!!おっさんの努力の甲斐?あって、今日仕事から帰って来てすぐに修理の人が来てくれ、直してくれたんです。なんか、来週くらいかなあ。。と思ってたので、思いがけず嬉しかった。その人、いろいろ詳しくおっさんに教えてくれて、おっさんも勉強になった、って言ってました。というわけで、復活です!さて、昨日のラーメン、のびちゃったんだけど、完成するまでの工程はいつも通りで、味もまあ良く出来たので、写真を撮りました。一応順番通りに行くと・・・スープが出来上がったので、布で濾してるところ ↓↓ 上に載せる具。。。↓↓ スープを温めているところ ↓↓ 出来上がり・・・・。ここで食べておけば美味しかったんだよね。。。 ↓↓まあでも合計24時間以上煮詰めたかいあって、スープの方はまあまあ美味しく出来ました。味付けはシンプルに。スープ自体に既にコクがあるので、塩、しょう油少々、味の素(好みで)を入れ、味をつける。盛り付けの後、ごま油か、ニンニク油をたらすと香りが出て美味しい。白コショウを振って召し上がれ!!カラシ高菜があれば、それを載せても美味しいし。後はアレンジ次第ですね。麺を食べて、スープも残り半分になったら、お酢を少したらしてスープを飲んでみて下さい。油っぽさもなくなり、味に変化もつくので、あきずに食べられますよ。スープがあと一人分残ったので、それはとんこつ味噌スープにしようかな。
2004年01月27日
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スープも完成。麺や上に載せる具も買ってきたので、あとは夜ご飯に作るだけだったんです。・・・で、一ヶ月前に借りたケーブルボックス(ケーブルテレビのデジタル放送を見るための箱)を返しに行き、新しいのを買おうと言っておっさんと2人でケーブル会社まで行って新しいのを買ったのはいい。お金も払って新しいのをもらって家に帰り、おっさんにセットアップしてもらい、ケーブル会社に開設の手続きをしてもらう電話をしてもらってからおかしくなったんです。まず最初にテレビが見られない。。。。。係員が何回かやり直して、それでも出来なかったので他の人にかわったら今度はOK。。。。。。で「さあご飯作ろうか」としてたときに気づいたのが、インターネットが使えない。。。。。。。。ケーブルとインターネットを同じ会社から供給してもらっているんだけど、前のトライアルの時は何ともなかったの。もうインターネットは使えないし、テレビも変。どうやら最初のヤツがしくじった模様。。。。おっさん早速今度はインターネットの問い合わせの電話をしたんだけど、向こうも原因不明とか言って使えないまま。だから一応24時間以内に返事はしますとは言われてるけど、実際いつまでかかるか分からないので、今日は会社に少し早く来てやってます。レス等少し遅くなっちゃいます。すいませーん。。。。。。。そう、で、肝心のラーメン、ちょうど出来あがったときにケーブル会社から電話がかかってきて、それが終わるの待ったからもう麺はのびのび、スープも冷めてしまって美味しくなかったです。本当に残念でした。
2004年01月26日
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昨晩から煮込み始めたとんこつスープ。火にかけて約4~5時間くらいの鍋がこれ↓↓です。 ニンニクとかも10粒くらいいれてみました。そして、その後も煮続け、夜中の12時まで煮た後、火をとめて、今朝再び火をつけて約7時間くらいたったところ。前の写真と比べて、すこし白っぽくなってきましたね。 ↓↓ 水が少なくなったら、どんどん足して行き、上に浮いた油や灰汁をすくい取ってなるべくきれいなスープが取れるようガンバル!!最初は骨に肉が少しついてたり、関節同士がくっついてたけど、もうみんなバラバラ。あと10時間ほどもすれば、骨の髄まで溶け出してきます。そしたらぼちぼち出来上がりかな。今日はまだまだ食べられません。
2004年01月25日
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ずーっと前からおっさんが「とんこつラーメン食べたい」「とんこつラーメン食べたい」「とんこつラーメン食べたい」といい続けていたので、その度に「うん、今は夏だから暑いからだめ(←去年の夏)」「今忙しいからもうちょっと暇になったらね」もういい加減言い訳する理由も見当たらなくなり、とうとう重い腰を上げて、とんこつを作ることにした。会社の帰り、中国系の肉屋に寄って豚の骨を購入。1.5キロくらい入って、1ドル14セントだった。結構安いな、この店。そのままでは血とかが入ってて、水がにごるから、しばらく血抜き。。。。水を何回か取替え、深い鍋に入れ、火にかける。あくをこまめにとらないと、美味しくないから、時々見に行ったり。今のところ普段どおり順調・・・・。美味しいスープが出来ればいいなあ。根気が大事だね。2日後位には食べられそうです。日曜日の晩ご飯・・・・だね。
2004年01月24日
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McCainRising Crust Pizza - Deluxeってな冷凍ピザを、近所のスーパーで買って来た。普段なら、900グラム入りのこのピザが大体9ドルくらいするんだけど、今日は5ドル49セントで安売り。おっさんも夕方から、パートタイムの仕事に出かけるから、ちょうどいいや、と思って家に持ち帰り、早速オーブンへ。約20分後。出来上がり。簡単だけど、味は結構本格派。中身は「デラックス」っていうだけあって、・ イタリアン・ソーセージ・ ペパロニ・ ピーマン(赤・緑)・ ブラックオリーブ・ たまねぎ・ チーズ一切れがかなり重たくて、一枚でお腹いっぱいになりました。おっさんは2切れ食べて仕事へ。雨の中、カサもささずに。びしょぬれで気持ち悪くないのかな。-------------------------------------------------------おととい、社長ともう一人の人が外出で、私一人で留守番しながら仕事している時、物売りの兄ちゃんがやってきた。事務所のドアはいつでも開いているので、割としょっちゅう物売りの人や、寄付関係の人なんかがやってくるけど、いつもあんまり相手にしていなかった。「なんか買ってあげないと悪いなあ」と思いつつ、「彼らが自分でその仕事を選んだんだから、仕方ないよね。」って思うようにして。そしてその日やってきた人、なんだか必死。売ってる物は、「お財布内蔵、ショルダーバッグ」。。。10ドル。「ドライバー&レンチセット」。。。5ドル。「マニキュアセット」。。。5ドル。マニキュアやショルダーバッグには興味なかったけど、ドライバーセットにはちょっと心が傾いた。ウチにある、小さなセットのドライバーは、もう散々使ってプラスドライバーのヤマが擦れちゃって使い物にならないのを思いだし、それに5ドルだから、おっさんに怒られてもいいや、と思い買った。売ってる人の必死さに加え、値段の安さもあったんだけど、実はその人、若かりし頃のおっさんを彷彿とさせるものがあった。おっさんは独身で金がないとき、新聞の広告に釣られてナイフセット販売の説明会に行ったことがある。ナイフのセットを売れば、コミッションがもらえるということだけど、こういうのって無理やり買わせて、友人関係や家族関係を壊すことだってあるし、どうせ売れるわけないと思って実際働きはしなかったそうな。・・・というわけで買った後に、売りこみの兄ちゃんに「こういう訪問販売の人がたくさん来るけど、実際買ったのは今日が初めてだよ」と言うと、たいそう喜んでいた。恐る恐る家に持って帰り、ゆずの香りの入浴剤を入れた風呂でリラックスしていたおっさんに見せて、「おっさんの若い頃の話しを思い出させるような人だったし、どっちみち必要だったから買ったよ」と言うと、「そうだよね。そういう時期があったね。でもまあドライバーとかはどうせ使うものだから良いじゃない。工具入れに入れときなさい」と言ってくれたから、嬉しかったな。これで我が家はドライバー、レンチに不自由することはないでしょう。ちゃんちゃん。
2004年01月23日
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って言って言い方間違ってないかな?昨日、今日あたりから思いはじめたんですが、日の出、日の入りの時間が目に見えて変わってきました。今朝もバスに乗るため、朝7時過ぎにバス停で待ってたら先週まではまだまだ真っ暗だったのに、今日は白々と明るくなってきていた。昨日の会社帰りも、今までは夕方5時はもう真っ暗だったのに、まだ少し明るかったので、嬉しくなって足取りも軽く帰途についた。まだ1月だけど、少しづつ夏に近づいてきているのを実感するのは嬉しい。今年の夏はいろんなことにチャレンジしたい。海に行ったり、レンタカーでアメリカまで行ったり・・・・。考えただけでワクワクするなあー。季節の変わり目といえば、おっさんの髪の毛も季節によって微妙に変わる・・・・・・。冬はこげ茶色っぽい。それを見て「あ、冬だな。」と。でもこの前見たら、もう少し色が薄くなってた。ちょっと薄い茶色。夏は金髪。。。。。。おっさんの髪は、季節を知るためのバロメーター。
2004年01月22日
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○ス・バーガーの新製品で、パンなしのハンバーガーが出たとニュースで見た。パンなし。○ス・バーガーの。美味しそうだね。 美味しそうなんだけど、どこかで同じようなのが。。。と思ったらこの前探したアメリカのハンバーガーチェーン「カールズJr.」の「炭水化物がないバーガー」ってやつとそっくり。値段も日本のは580円だし、アメリカの方は6ドル。炭水化物抜きダイエットはたしかに流行ってるけど、これってかなり似てるわ。。。「The Low Carb Six Dollar Burger」が載ってる、カールズJr.のHP ↓↓http://www.carlsjr.com/home/ これってちょっと違うけど、左側が美味しいと言われてる、ハンバーガーの中にオニオンリングが入ったやつ。↓↓ どっちが美味しいか、味比べしてみたいね。------------------------------------------------------2003年も終わり、T4発行の時期がやってきた。私も会社の去年分をまとめて、個人別に発行しなければいけない。先日まとめといたやつをアカウンタントにチェックしてもらい、OKが出たから今日配布用のをプリントした。T4と呼ばれるこの紙切れ、日本だと「源泉徴収票」と同じようなものにあたり、一年の給与所得、所得税、年金、失業保険や、会社によっては組合費がプリントされていることも。カナダって所得税が高いから、一年分まとめてみると結構取られてるんですよ。この紙をどうするか、っていうと、各自まとめてインカムタックスの申請書類を作ってくれる事務所に持って行って確定申告の書類を作ってもらったり、自分でソフトを買ってきて家でやったり・・・。大体の人が所得税の還付をいくらか受けられるので、ウチも早めにやろうかな。これって結構バカにならないんです。去年はおっさんも学生で、私もその年の6月から働き始めただけだから、返還額は1600ドルにもなった。このおかげでカルガリーからバンクーバーへの引越し資金が助かったようなものです。今年はいくら返ってくるかなあ。
2004年01月21日
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昨日はちょっと疲れたので日記はお休みしました。<<<ジャニーズ系ホストブラザー>>>この前の日記でちょこっと書いたのですが、おっさんが日本に留学してたときのホストブラザーがこっちにしばらくの間住むことになったので、飲茶をしてきました。場所はウチの近所の飲茶の店なので、私が先に行って場所取り、おっさんは最寄り駅まで彼を迎えに行きました。レストランには、中国語新聞しかないのでそれを買って、漢字を拾い読みしているうちに2人到着。2年半ぶりかなあ、おっさんのホストブラザーに会うのは。前に会った時と変らず良い顔をしている。時差ボケもなく、元気そう。話も弾み、飲茶をたらふく食べてレストランを後にし、ダウンタウンへ。用事を済ませて「何しようか。。。」おっさんが、「そうだ、ダイソーに行こう。」「よし!」ということになって、一行バスに乗り込みリッチモンドへ。おっさん、ダイソーを見てかなり興奮。鼻の穴膨らませて、忙しそうにグルグルと物色し、あれこれとカゴに入れ嬉しそう。台所につける「のれん」や、「温泉の素」なんかも買ってレジで精算。長瀬くん似はなぜか「クロブチのメガネ」をご購入。変装用か!?その後は場所を移動し、「ヤオハンセンター」へ。日系の本屋さんも入ってるけど、めっちゃめちゃ高いから、到底買えない・・・・・ので、雑誌なんかの表紙を見て「へえ、おせち料理特集か。。。。素敵な奥さんは家計簿付き・・・と。」なんて内容を確認。フードコートでは、九州ラーメンを食べちょっと休憩。ここのラーメンはかなり田舎の九州ラーメンに近いので気に入ってる。私たちの近くのテーブルでは、日本人の若い女の子3人が「わーおいしいー。久しぶりに食べたねー。」と感動しながら食べてて、「かわいいな」って思ったよ。前はダウンタウンにあるラーメン屋さんもいいかな、と思ったけど、ここのを食べるともう他は・・・って感じで、我ながら贅沢になったなあ、と思います。ラーメンを食べ終わったころには、もう夕方近かったので、そろそろ家路につくことにしバス乗り場へ。ダウンタウンからさらに電車に乗り換え、家に帰りました。ジャニーズ系は途中の駅で降りて、帰って行きました。おっさんも本当に懐かしそうで、嬉しそうな顔してたので嬉しかったな。来週の土曜日もどうやらおっさんは弟と一緒に遊ぶらしい。トンコツラーメンでも作ろうか。<<<睡眠薬>>>>私が飲んでいるわけでも何でもないんだけど、テレビのコマーシャルで、睡眠誘導薬のCMをやっていた。アメリカのTV局だから、もちろんアメリカのコマーシャル。なかなか眠れない人のために、その薬を飲むとぐっすり眠れて、翌朝はすっきり起きられる、っていう宣伝文句。ここまではナレーターゆっくりしゃべる。そして、副作用の説明もしなければいけないんだけど、これを言うときはめっちゃ早口。「副作用は、起きている間の眠気。薬を飲むのは、一度目に飲んだ後は最低7,8時間空けて下さい。そして、記憶障害が出る事があります」・・・・・だって。記憶障害!? おっさんと一緒に顔見合わせちゃったよ。こんなリスクまで犯して飲む薬なんて、相当強いのが入ってるんだろうね。よく映画なんかで、刑事役が頭痛薬を「バラバラバラーーー」ってたくさんクチに放り込むシーンがあるけど、あんなの良くないよね。信じ込んで飲んじゃう人がいるかもしれないじゃん。って私、昔はちょこっと頭が痛いだけでも、かなり薬のんでました。いかんね。<<<西海岸ツーリング>>>6日目。 サンフランシスコ → ロサンゼルス今度は海岸線沿いを南下し、出発地ロサンゼルスへ。最後のツーリングになるこの日は、みんな思い残すことがないように大事に走っているような感じだった。カリフォルニアの風、空、砂漠、ガソリンスタンド、ハンバーガー、コーラ、日焼け。。。。ロサンゼルス到着。ホテルにチェックイン後は翌日のフライトに合わせ、各自思い思いの事をした。買い物、食事。。。そして翌朝。再びクマヒゲが迎えに来てくれ、ロサンゼルス空港に送ってくれた。チェックインしようとしたら、「機体故障のため、24時間遅れます・・・・」え・・・。困る・・・・。と思ったら、ホテルと食事は、その航空会社から出してくれるってことだったので一安心。私たちはクマヒゲと別れ、ホテルのシャトルバスに乗り、空港近くのホテルへ。スーツケースは既にチェックインしてしまっていたので、手荷物だけ。歯ブラシなんかの必要なものを少し買い、私たちは「よーし、ロサンゼルス観光だ!!」ってことで、一日増えた観光を満喫することにした。タクシーに乗って、「ロデオドライブ」へ・・・・。ライダージャケットを着た、場違いな5人組は相当浮いてたよ。でもね、そんなこと気にしないのさ。写真をぱちぱち撮ったりして、最後のLAを楽しみました。翌朝4時起床し、予定通り飛行機に乗り、機上の人となり、無事成田空港に着き旅は終了。いろんな思い出が出来たこの旅行は、本当に良い旅だったと思う。クマヒゲ達が、旅の様子をビデオに納めてくれていたので、それを後から購入した。旅行から帰って来て、その様子をまたビデオで見る、っていうのもまた楽しい。いつか年を取ったら、おっさんと一緒にキャンピングカーか何かでアメリカをもう一度旅してみたい。同じルートで。その時はどう感じるかな。
2004年01月20日
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5日目。フレズノ → サンフランシスコさて、フレズノでの短い滞在の後、翌朝トラベルロッジをチェックアウトして、一行はサンフランシスコへ向かった。同じカリフォルニア州内だし、距離もそう離れてはいないから、みんなものんびりムード。途中のヨセミテ国立公園はきれいだった。ヨセミテの滝は、ちょうど冬の雪溶け水が流れ始めた時期らしく、ちょこっと流れてた。それでも滝らしい雰囲気はあったから、みんな思い思いのポーズで写真なんか撮ったり。お年寄り達が近づいて来て、「あんた達はヘルズ・エンジェルスかね?」って聞かれた、とクマヒゲは言ってたけど、そんなわけないじゃんねえー。これが「あんた達は怪しい東洋人ご一行さんですか?」とでも言われれば「すいません。左様でございます」って言うしかないけどさ。サンフランシスコにも午後2時くらいに到着し、私たちはホテルに早速チェックイン。ユニオンスクエアの南側・・・だったかな。あんまり治安が良くなさそうな場所にそのホテルがあったんですよ。なんか古臭くてね、私の部屋のドアの鍵もまともに閉まらなかったし、ちょっと気持ち悪かったわ。外に出かける時も、「もう盗られてもいいや」っていうような洋服や洗面道具だけ置いて出かけたんですよ。幸い部屋に戻った時、何も盗られずに済んだので、それはそれでよかったんですが。街を歩いても、知らない街っていうのは何となく緊張するもので、まして英語が話せないと来たら本当に不安なもんです。ケーブルカーが通る坂道を上り、中華街やフィッシャーマンズワーフ、メイシーズデパートなんかを散策。道の端っこで、ダンボール箱に入れられた子猫達が売られている光景、いまだにはっきり覚えています。なんでかな。中華街では、何も食べずマックに入りアイスティーを買ったけど、なんだか甘くて店の人も愛想がなかった。日本だとみんな丁寧なのになあ、ってちょっと違いを感じましたね。クマヒゲが、「サンフランシスコでは、2回ホールドアップに遭った。歩道の端、ビル寄りに歩くとビルの合間から引っ張りこまれるし、今度は道路寄りに歩くと車の中から金出せ、って言われる。だから、道の真ん中を歩く方が無難だよ」って言ったのに異様に反応して、もう観光気分どころじゃなかったですよ。今でもあんまりサンフランシスコには行きたくないや。「恐い街」というイメージがついちゃって。次はいよいよ出発地点、ロサンゼルスに戻ります。・・・・・別の話題。。。。おっさんが日本でホームステイしてた時のホスト両親が、転勤でご夫婦揃ってヨーロッパに住んでいる。彼らには2人の息子さんがいて、お兄ちゃんの方がおっさんより少し年下、その下が22歳くらいかな?で、昨日そのオランダにいるホストお母さんから電話があって、何やら弟クンがバンクーバーの学校に行くことになって、もうこっちに来てるからということだったらしい。おっさんは早速電話番号をもらって、弟に電話。どこかの家庭にお世話になっているようで、電話を取り次いでもらいしばらく話。。。。明日飲茶をすることになった。この兄弟、どちらも本当にかっこよくて、女の子に人気がありそうな感じ。お兄ちゃん・・・27歳。日本語、オランダ語、英語、スペイン語が話せて、グラフィックデザイナーの仕事を日本でしている。見た目はケイン・コスギみたいな感じ(彼よりすこし細いけどね)。スポーツ大好き。カナダの大学を卒業し、今は日本に帰国中。。。弟クン・・・22歳(だと思う)日本語、英語が話せる。日本の大学に行き、カナダに留学。エンジニアの勉強をする予定。 お兄さんと同じくスポーツ大好き。見た目は、TOKIOの長瀬くんをもうちょっとジャニーズJR.っぽくしたような。こんなにもてそうな2人なのに、なんかシャイなのか何なのか、あんまり彼女がどうのこうの、っていう話は聞かないんだ。 多分まだ自分に合う人が見つからない、といったところなのかしらね。まあそういういきさつで、明日は弟と久々の再会、飲茶に行って来ることになってますので、どうだったかまた報告します。そして、「家計簿」・・・・。2004年になってから、おっさんが本当にうるさく「家計簿はいつからつけるの?」って聞いてくるから、仕方なくエクセルで簡単な家計簿を作った。「銀行口座管理用」「現金管理用」これを別々にしておけば、とりあえずお金の出入りは分かるし、使った金額も項目別にしとけば何に使ったか分かるよね。とりあえず今日のところは、食料品をたくさん買ったからエンゲル係数がとても高い。44%だって。なるべく長く続けるようにしないとね。
2004年01月18日
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会社帰りにバンクーバーエリアの日系老人ホーム、ヘリテージセンターへ行った。目的は、そこに併設されているレストラン「Hi Genki」で夜ご飯を食べること。先日社長がランチから帰って来て、「日系センターでランチ食べたんだけど、安くて美味しかったわ。」とホクホク顔で、メニューのコピーも持って帰って来てくれたからチェックしたら、本当に安かった。ランチはセットが5ドルくらい。それなのに、内容は充実。カツカレー。定食。コロッケ定食。刺身定食(これは少し高かったと思う)うどん。 など。私はお昼休みはなかなか席を外せないので、いつもお弁当だけど、「これはぜひ行ってみたいもんだ。」と思ったので、おっさんと待ち合わせすることにした。レストランに着いたのは夕方5時半。そこは、本来老人ホームの食堂として使うのが主な目的なので、私たちが着いたときは、まだたくさんのご老人達が食事中。日本語で「○○さんはホント若いね! 俺なんかもうすっかり年とっちゃってだめだ。」とか大声で言ってる元気なジイチャンがいたり、カラの車椅子を押して来る、若い介助の男性をつかまえて「あら、あたしのこと乗せて連れてってくれるのかしら?」と言い、その人を困らせるばあちゃん。白人のジイチャンも手押し車を押しながらこっちに向かって歩いて来た。私が「ハロー」って言ったら、「あんたたちゃあ結婚して何年だい?」って聞いてきた。「6年目ですよ」って言っても聞こえない。どうやらちょっとぼけが入ってる様子。おっさんが大きな声で「6年目ですよー。」と言うと、ジイチャンは「ああ、7年目かー。じゃあ子供が6人か?」ってへんてこりんなこと言って笑いながらどっかに行った。ここの建物は、ずいぶん新しいようで、施設全体もとても立派。入居者はホテルみたいに個室に住み、プライバシーも保てている様子。前に、カルガリーにいたときずいぶんお世話になったおかあさんのような存在の韓国人のオバちゃんがいて、彼女は自分の子供たちの足手まといになりたくないから、って言ってシニアアパートに入っていたけど、彼女曰く、プライバシーも重視してくれて、一日1回点呼しに部屋まで来てくれ、週に何回かはロビーの集会所でみんな集まっておしゃべりしたりするそう。万が一具合が悪くなったときも、すぐ連絡出来るように、大きな緊急ボタンがあった。そういう施設はいいね。さて再びレストラン。お年寄り達の夜ご飯が済んだ、夜6時から一般の客を受け付ける。私たちは2番目の客。「そんなに混まないだろうな」と思ってたら大間違いで、お客さんがどんどん入って来る。日本人の団体、10人くらいとか、中国系4人組、韓国人夫婦&白人老夫婦グループ。いろんな組み合わせだ。私が頼んだものは、ゲンキディナー・・・・・10ドルサバの煮物、マグロ刺身 5切れ、コロッケ、サラダ、煮物、なます、オレンジ、味噌汁、麦入りご飯、茶碗蒸しおっさんが頼んだのはジャンボエビフライ定食・・・・12ドル99セントジャンボエビフライ 5尾、サラダ、煮物、なます、茶碗蒸し、麦入りご飯、味噌汁。その他にも、天ぷら定食、各種どんぶり、麺類、予約が必要なディナーセットは、寄せ鍋セット、鳥鍋セット、刺身セット、寿司セット などなど・・・・。お値段がこれで、この料理のボリュームは本当にすごかったです。味も美味しかった。日本の味です。場所が遠いからか、あまり有名じゃないけど、おっさんは「今までバンクーバーで食べた日本食の中でここが一番いい。値段的にも味的にも。他は高すぎるよ」ってきっぱりと断言してたくらいです。私もそう思ったわ。・・・・・さて、西海岸ツーリング。4日目。ラスベガス → フレズノ(カリフォルニア州)ラスベガスを出発した一行、前日のカジノで楽しみ過ぎた人達は、かなり眠そうで運転も大変だったんじゃないかな。私も途中ついうとうとと・・・・。時速80マイルで走りながら、少しの間居眠りしてたようです。あぶなかったなあ。実は、ラスベガスからフレズノ間ってのは、全く記憶になくて、覚えてるのはフレズノの町に入ってから。アメリカらしい雰囲気?で、広い道路に大きなスーパーなんかが並んでて。買い物したかったけど、時間もなし。とりあえずホテルにチェックイン後、ツアーに今回参加した人の一人がお誕生日だったから、みんなでメキシコ料理のレストランへ行ってお祝いすることにしたんです。初めて見るメキシカン料理。とってもワクワクしながらメニューを見て、私は「チキンファヒータ」?鶏肉と野菜を炒めたのをブリトーみたいなクレープみたいなのに包んで食べるもので、美味しかった。ここのレストランが一番楽しかったかな。その後はホテルに帰って寝たと思う。翌日はサンフランシスコ。途中ヨセミテ国立公園を通り、滝を見る予定になっているけど、見られるかは不明との事。どうなるかな。
2004年01月17日
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3日目。グランドキャニオン(の近くの町) → ラスベガスさあ、お待たせ。今回の旅で、一番距離走る日です。しかも、ネバダ州の砂漠の中を走るので、結構大変。前の日同様、1時間ごとに交代して、砂漠のオアシス「ラスベガス」まで駆け抜ける。ゴールデンウイークの日本だとそんなに暑くないけど、さすが砂漠地帯。乾燥してて暑い。おまけにバイクのエンジンの熱気も「もわ~~~」っと上がってくるから、結構暑いんだ。それでも走ってる間はヘルメットの隙間(アゴの下とか)から風が入ってきて、少しは涼しいけど、停まった時ね。暑かったなあー。前日同様、コカコーラなどのポップを飲みジャンクを食べ、途中「フーバーダム」(←行ったけど、記憶にない・・・)にも寄りつつ、ようやく夕方になってラスベガス到着。・・・・これから「CSIラスベガス」があるので、続きは後ほど。・・・・・「CSI」終わりました。毎回毎回本当にリアルな展開で、放送を楽しみにしてるんですよ。日本でもこの前帰ったとき放送されてたね。さて続き。日没は確か夜の7時か7時半くらいじゃなかったかなあ。結構明るくて、とりあえずホテル「アラディン」にチェックインした後、夜ご飯を食べにみんなで行った。クマヒゲが知ってる、という日本食レストランに行ったんですよ。狭いお店ながら、かなり混んでて「こりゃまともな店かな。」と思って天ぷらや寿司を注文・・・・。待っても待ってもぜーんぜん来ない。なんか、後から来た人達の方が先に食べてるんだよね。今だったら、ギャーギャー文句も言う(注:おっさんに言わせる)けど、あのころはみんながみんな妙に礼儀正しい東洋の紳士面して、じっと我慢してたのよ。お茶をすすりながら、お腹を空かせて待つこと2時間以上。ウソじゃないのよ。もう!!一晩しか泊まらないラスベガスなのに、すし屋くんだりで2時間も待たせられたからもーーーーうイライラしちゃって、味も大して美味しくなかったです。結局店を出たのがなんだかんだで夜10時。ホテルに帰って、せっかくだからってスロットを少しやってそれで寝た。翌日クマヒゲが「はい、昨日のお寿司の人達は一人76ドルね。」金額までいまだに覚えてるよ。ラスベガスでの寿司は本当に嫌な思い出で、もうこんな砂漠で寿司なんぞ考えないようにと固く誓ったね、あたしゃ。寿司に行かなかった人達は、華麗なショーを見たり、カジノで負けたりととっても楽しそうで、「次回ラスベガスに来たときは、リベンジだーーーーーー!!!」って思ったね。ここ5年ばかりでラスベガスの人口は爆発的に増えているらしく、月7000人が流れ込んで来てるんだって。私たちが行ったころは、まだそんなにごちゃごちゃもしてなくて、それなりにカジノで遊べたような気がしたな。この次行くチャンスがあったら、果たしてどんな感じになってるのかな。 つづく。
2004年01月16日
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2日目。ロサンゼルス → グランドキャニオン朝、ホテルのロビーに集合。クマヒゲの運転で、彼の自宅へ行く。そこにバイクが停めてあるからなんですね。彼の家はタウンハウスで、道路に面したところに車庫があって、車庫の横にある階段を登って玄関。玄関入るとすぐにリビングで、キッチン、ダイニング。そしてまた階段。今度はお風呂と洗面所。さらに階段を少し登るとどうやら寝室の様子。そこまではまさか行けないので、私たちは家の外や中を行ったり来たりして、時間を潰してた。テレビも見た。全部英語。つまんないなあ・・・・・。というのも、運悪く出発前に大型のバイクのうち1台(1200CC)を、ある若造が「わーい」って乗り回して「あっ!!!!」がっしゃーん!!!!!そしてステップが「ぽろっ・・・」と取れちゃったから。ステップがないと、足を載せられないから運転不可能。。。工具もなかったので、結局ビニールの紐で応急処置・・・・。「こんなので大丈夫なんか・・・・」とみんなが思ったことだろうな。とりあえず直すまでコトの原因を作った若造が乗ることに。そしていよいよエンジンスタート!!!!10台近くのバイクがいっせいにエンジンをかける。・・・あ。もちろん大きな道路までちょこっと押して行ってからね。うるさいから。千鳥格子のようなポジションで、みんな交互に走る。そうすると無理に追い越しかけてきたりしないしね。私は街乗りは怖かったので、もっぱら郊外に出てから(笑)。バンの中にすごすごと・・・(笑)ロサンゼルスを出て、コロラド川を越えた辺りから運転し始めたかな。。。どのバイクも排気量の大きいのばっかりだったから、なかなか私に運転出来そうなものがなくて、結局その中では一番小さかったヤマハの700CCのアメリカンタイプに乗ることに。このバイク、最初はポジションが慣れてないからきついかな、と思ったけど、長距離走るのにはとっても楽で、「何キロでも大丈夫よー」なーんて調子づいたり。ただ、メーターが日本と違う(当たり前)「マイル」とかだから、ちょっと一瞬考えるよね。「えーっと・・・今80マイルってーことは、×1.6倍・・・128キロかあ!!! 早いぞー!!」気づくの遅いって。道の反対側から、他のバイクが来るとみんな左手を挙げて挨拶。おいおいー、映画の世界じゃんかよーーー。途中のガソリンスタンドでも夫婦でバイクのタンデム旅行してるのに出会ったりする。クマヒゲは英語が上手だから、ぺらぺらと色々しゃべって私たちに説明してくれた。怪しい東洋人ご一行はおおはしゃぎで、「おー、ちょっとホンモノのアメリカンライダーと写真撮ろーぜ。」とか言ってパチリ。確かその写真、後でもらったと思うけど、もうなくなっちゃった。 何しろ休憩する場所が、ガソリンスタンドしかないもんだから、止まる度にやれ32オンス入りのコーラだ、ハンバーガーだと買い込んで、ジャンク漬けだったけど、それでもまだまだめずらしいし、楽しい。バイクを壊した若造、ハンバーガーを買って、実はそれって中の「具」を自分で入れなきゃいけないのを知らず(私も当然知らなかった)、「うえー、オレのハンバーガーなーんにも入ってないよーーー!!! 肉とパンだけ!!!」みんなも「えーーー、何で? ガソリンスタンドのハンバーガーはそういうものなのか?」といいながら、ムリヤリ納得。それ以降1、2日間はスタンドでハンバーガーは買いませんでした。(後になってセルフサービスって知ったけどね)それと、コーラとかの飲み物も、自分で注いでレジに持ってく、ってのは感動した!!!ぜーんぶ混ぜたの飲んだりして、「うーん、ドクターペッパーはまずいぞ。次は外そう」とか。まあそんなこんなで、途中一時間おきくらいに休憩&交代しながら、ようやくグランドキャニオンの近くの小さな町についた。ホテルなんて、どこに泊まったか覚えてないや。。。。多分「トラベルロッジ」とかの小さなホテルですね。バイクとかも部屋の前に停められるしね・・・夕食はみんなで近くのステーキハウスへ。メニューがこれまた分からないんだ。訳も分からず適当な肉を頼んだけど、これがあんまり美味しくなくて、日本人には合わないなって思ったけど、これってあれかな、日本のステーキ屋さんに行くと、かならず美味しいソースがついてるけど、その時は塩・コショウしかなかったからかも。そうそう肉ばかり食べられたもんではありません。翌日のグランドキャニオンは、日の出の時間に合わせて行こう、と言われてたので、早く寝た。。。。。ZZZ翌朝。朝早いせいかとても寒かった。近くの町といっても、そこからグランドキャニオンまでは少し離れていて、1時間弱くらい運転したかな。ようやく到着。。。。。あまりにも広い、また谷底(?)が深いのにもビックリして、ただ唖然とするばかり。リスもちょろちょろして、なにやらおねだりしている様子。人慣れしてるね。写真も何枚か撮ったなあ。たかがリスなのに、「見て見て!!アメリカのリス。」とか言ってみたり、「あの木の名前は何と言うんですか?」ってクマヒゲを困らせてみたり・・・・・。何でもめずらしく見えるんだよね。そして、何でも記念に持って帰る。ステーキ屋のマッチ、ホテルの石鹸、何か買った時のレシートとか。この前実家に帰ったとき、「大事なものを入れる缶」に、そのステーキ屋のマッチが入っているのを見つけた。とても懐かしかったよ。 つづく。追加。今、ケーブルテレビの音楽チャンネルで「ネイチャーミュージック」ってのやってて、おっさんが聞いてたんだけど、いきなり「カーカー!!」って。題名見たら「普通のカラス」。カラスの声を録音して、ネイチャー音楽?として流しているなんて!!ビックリしたぞ。
2004年01月15日
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会社から家に帰ると、ちゃぶ台の上に封筒が。おっさんが郵便物を取ってくれたようで、差出人を見ると香港の時の同僚から。中を開けると、旧正月のカード!今年の旧正月は1月21日? 22日? カレンダーによって違うこと書いてあるからわかんないや。さすが香港らしく、赤のカードに「大吉」と書かれてて、コインの形のものが紐でぶら下げてある。切り絵みたいな感じで立体的になってる。みかんのように見えるのは、金柑。お金が貯まるそうな。旧正月前はこの金柑の鉢植えと、ミニバンブーの植木鉢が飛ぶように売れ、会社の近くだった花の卸売り街は大混雑でした。 旧正月明けの香港の職場は、赤い袋を持った人達で大賑わいだ。みんなお年玉配りに余念がないのよ。本当はお年玉がもらえるのは、「独身の人」になってるようだけど、私もちゃっかり数人からもらった(うれしいな~)。ただ、私も普段仕事でいろいろと頼みごとをしているアシスタントの人達や、他の部署の人なんかに配り歩かなきゃいけないから、結局持ち出しが多くなるけど、それはそれで仕事の人間関係をスムーズにするものだから、必要不可欠。金額は、たかだかHK$20(いくらぐらいかな? 300円~400円ちょっとくらいなのよ)の話だけど、お金大好き香港人、いつも忙しそうにしてる人も、もらえるときは「多謝~~(トーチェー)」とニコニコして、ちゃっかり精神を発揮してる。恭喜發財!!!(Kung Hei Fat Choi !!)さあ、今年もどんどん働いて、どんどんお金儲けしましょう!!さて昨日の続き。1日目 続きロサンゼルス空港 → ロサンゼルス市内観光このとき私たちを案内してくれたのは、日本人のガイドさん2人。 2人共男性だった。一人はクマのように大きな体格で、ひげの良く似合う快活な人。(以下クマヒゲ)もう一人は若い、やせた人だった。(以下若いヤセ)年齢的にも私たちのお兄さん、って感じだったので、すぐに親しんだ。最初はバンで腹ごしらえ。いきなり「バーガーキング」へ。おお!!緊張だよ。。。。日本にその当時なかったハンバーガーチェーンで、「WHOOPER」なんて、どう発音して良いのやら分からず「これ、何て読むんだ?」「フーパーじゃねーか?」「おめ、違うだろ!ウオーパーだよ!!」・・・・・今から思うと、ワシらアホ丸出しです(笑)クマヒゲが「それはワーパーっていうんだよ。普通のハンバーガーより大きいから、お腹いっぱいになるよ」って。もうワシラはそれを聞いて、きっちりラインに沿っておりこうさんに並び、注文の順番が来るまで待ちました。全員分お持ち帰りにしてもらい、車の中に持ち込んでほおばる。窓の外はカリフォルニアなんだあーーー。って本当に感動した。(じゃあ車の中はどこ!!)ちょろっと観光したときも、「観光客に見られたら、泥棒に身ぐるみはがされてしまう!!!」とみんな心配し、緊張の面持ちで歩く・・・・・。(思いっきりバレバレでしょうね・・・)チャイニーズシアター、サンタモニカ、ホテルカリフォルニアの歌のモデルになったホテル・・・。実物を見る、っていうのは本当に感動です。その後ホテルにチェックイン。。。。名も知れぬホテル。きれいなことはきれいなんだけど、自分達がどこにいるのかさえ分からないのよ。今思えば、良くそんなんで近所の中華料理屋まで行って麺注文したなあと思うよ。怖いもん知らずだったね。外を歩いてる途中、誰か車に乗ってる人に「エクスキューズミー」と言われた。明らかに道を聞きたがっている様子・・・・。「いや、もしかして、そう見せかけて金を出せ!!!とか言われかねんぞ・・・・・。」と警戒し、思いっきり無視!!!!車も諦めればいいのに、しつこく「エクスキューズミー!!」って何回も言うのよ!!!!だからあ、もう英語なんて分からないんだってばあ!!!!速攻早足で汗をかきながらも「実は私たちここに来るのが目的でした風」な態度で、サーティーワンのアイス屋に飛び込むことに。そんなさあ、サーティーワンに行ったからって、そうそう注文出来るわけもなく、店員さんが声をかけているのに、怪しく店内を見回した後、そそくさと店を出たワシら!!!きっと相当怪しい東洋人の集団だったことでしょう。ま、旅の恥はかきすて、っていうしね。(立ち直り早っ!!)何事もなかったようにホテルへ戻るも、疲れ果て。ツアーに参加した人の日系人の親戚の人が来るのを待つ・・・。夜になってその人達は来た。お年寄りのご夫婦だったけど、さすが日系人だね。なんとなくアメリカンだぞ。チョコレートをもらったので早速食べたら、甘い味がした。中にジャムみたいなのが入ってた。次の日からは、早速ツーリングの旅が始まるのでその日は早く寝た。 つづく。
2004年01月14日
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アメリカ西海岸。ロサンゼルス、グランドキャニオン、ラスベガス、サンフランシスコ・・・・どこが一番好きですか?私はその街や観光地も好きですが、グランドキャニオンに行く途中のなんでもない道や、砂漠のなかに突然ぽっかりラスベガスが見えてくる、あのワクワク感が好きです。といっても、ラスベガスに行ったらショーやカジノもはずせませんよね!! というわけで、今日は昔の話になりますが、アメリカへ旅行に行った時の話を。ゆうちゃん(http://www.plaza.rakuten.co.jp/luvluvnvan/ )の書き込みを読ませてもらって思い出した、昔の旅。かなり前のことだけど、オートバイが好きで中型免許を取りオートバイに乗っていた。片岡義男原作「彼のオートバイ、彼女の島」っていう映画を見て感化されたんですね。単純。買ったバイクは、映画の中で出てきたカワサキのW3ではなく、普通のスポーツバイクってやつです。ホンダのVT250の初期型。色はシルバー。こんな初期型なんていうと、分かる人にはどれくらいの年代か、すぐ分かってしまいますね。買った当時、デザインも新しくなって、赤黒のや、青白のVTが流行ってたけど、私はどうしても初期型が欲しくて、中古の’83年製造のを買った。21万円。ローンで月2万円づつ。このバイクで一番初めに出かけたところ。横浜。川崎の自宅から、国道一号線で鶴見、東神奈川、横浜、桜木町、東横線のガード下沿いに走って関内を走る。テレビ神奈川の前を通って、元町を通り過ぎたあたりで休憩。バイクを停めて元町を歩く。夜だったから人通りも少ない。疲れたから、来た道を引き返して家路に着いた。桜木町は、横浜博覧会の前だったのでまだまだ酔っ払いのオジサンたちがフラフラしてたり、立ち食いそばでそばを食べてる人達、浮浪者もたくさんいた。そんな時。アメリカにツーリングに行こうという話がでた。海外旅行ブームではあったけど、まだまだ高かった。バイクを調達したりするのも大変なので、ツアーで行くことに。ゴールデンウイーク・アメリカ西海岸、お一人様45万円。これに決まった。かなり悩んだけど、大切に取ってあった川信の定期預金を解約し、思い出を取ることに。そしていよいよツアー初日。一日目。成田空港 → ロサンゼルスアメリカ系の飛行機で飛んだロサンゼルス行きの飛行機のなかに、ヘルメットを機内持ち込みした私たちが集まった。海外なんてみんな行った事ないし、キンチョー。。。。機内食も「ビーフORチキン!!」と愛想なく聞かれるのにもめげず、「ビーフ!」って注文。飲み物も「ウオーター」って通じるように言えなかったから、「オレンジジュース。」これは分かってもらえたな。緊張の旅もなんとか無事終えてロサンゼルス空港へ到着・・・・。空港がどんなだったかなんて、もう覚えてないや。ガイドさんをみんなで探すので必死だったし。でも、それは何の心配もなく向こうから来てくれた。メット持った団体なんて、そうそういないしね。そしてガイドさんのツアーバンに乗って、ツアーは始まった。つづく。
2004年01月13日
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私たちが借りてる、郵便局の私書箱に年賀状と郵便が届いていました。郵便は、ラコタ・ウーマンさんからでネイティブ・アメリカンに関する会の会報でした。まだ今日は時間がなくて詳しくは読んでいませんが、これから読ませていただきます! ありがとう!年賀状は、ミニラブ・ママさんからです。マルチーズのミニミニちゃんとラブラブちゃんを飼っていらっしゃるプレママさんです。つい最近、ミニミニちゃんが入院してしまう出来事があり、もうすぐ退院とは聞きましたが、まだまだ心配です。早く治ればいいですね。-------------------------------------------------------今日散歩中、お腹も空いてきたので「カンボジア・ベトナム料理店」なるところへ入ってみた。店構えはカジュアル系の一見美味しそうなところ。席について注文しようとしたんだけど、紙ナフキンを入れるステンレスの入れ物や、しょう油差し、調味料入れは脂っぽくて、指紋がたくさんついている・・・・。調味料入れも、中身がこぼれて乾燥したのか、こびりついてた・・・・。「汚いなあ・・・・・」ここで悪い予感。やめておけばよかったのに、こういうときは気が弱くなるのでつい注文してしまった・・・・。つい気になって、せめてナフキン入れだけでもきれいに磨こうと思って、紙ナフキンで拭きはじめたら、おっさんが「しなくていい!」って怒ったから、中途半端。なんかきれいにしたかったな。10分ほどして料理は来たのよ。2人共、ベトナム麺をたのんで・・・・・。味はまあまあかもしれないんだけど、衛生面がまるでダメ。半分以上残して店を後にしました。もちろんこういうお店にはチップは置きません。お店の人の努力というか、店のためにきれいにしようという感じが全く伝わってこないというのは、調理場も汚くてかまわない、というような気がして。どこに行っても気持ちよく食事をしたいもんですね。
2004年01月12日
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追加 / 非難訓練?今日はちょっと夜更かしして、明け方3時ごろ寝床についた。ようやくうとうとしかけたところに、突然火災報知器がけたたましく鳴る・・・。おっさんが飛び起きて,「早く支度!!!」・・・・・こういうときはすばやいなあ・・・・。半分眠りながらジャージに着替えて下のロビーに行き、消防隊を待った。時間は朝4時半。これって早起きなんだか、夜更かしなんだかよく分からない。中途半端に眠いし、ロビーにはペットのネコまでたたき起こされ連れ出されてた。一家総出の大騒ぎだ。ネコも迷惑そうにもがいてたし、サイレンの音をとても怖がっているようだった。かわいそうに。さっきようやく開放され、家に帰って来た。・・・・少し寝ようかな。------------------------------------------------------今日「ドキュメンタリーTV」というチャンネルで、旧日本軍が香港へ侵攻したときの様子を、カナダ軍人から見た視点でドキュメンタリーとして放送されていたので、興味深く見た。番組タイトルは「サベージ・クリスマス」1941年。 当時イギリスの植民地だった香港のすぐそばまで旧日本軍が侵攻し、香港までせめてくるのは時間の問題だった。イギリス軍が駐在していたが、日本軍が攻めて来たときにわざわざ貴重なイギリス軍を投入する必要はないと首相チャーチルが判断したため、イギリス軍の代わりにカナダ軍を行かせることにした。マニトバ州・ウイニペグの部隊から2000人が派遣、それ以外の地区からも集まり、バンクーバーから舟で出航。どこへ赴くかは兵士達には知らされていなかった。そして香港到着。最初の3週間は楽しかった。 カナダでの物価より安い香港で、みんな遊んだり酒を飲んだりした。あるカナダ人兵士はイギリス人と話したとき、「中国人の人力車をひくやつらを車で轢いたら、そのまま死なせろ。親切に病院なんか連れて行ったら病院代が余計にかかる。でも死んだら埋葬代の5ドルで済むからね」と言ったらしい。人間の命なんてそんなものか。とその時思ったそうだ。日本軍が攻めてきたのは、クリスマスの少し前。九龍地区は、あっという間に攻め込まれ、占領された。日本軍は地元住民の女性全部を売春婦と呼び、レイプしたらしい。このあたりが真実だとすれば、日本人として本当に恥ずかしい。 明日をもしれない狂気がそうさせるのか。九龍地区が攻め落とされた時、日本軍はイギリス軍にあてて「和平交渉をしよう」と持ちかけたらしい。その返事は一日経ってから、イギリス軍から来た。一言「NO。」日本軍は攻めて行く。ここですごすご退散するわけにはいかないのだ。次は香港島。カナダ軍が来た後、ほとんどのイギリス軍は香港からいなくなってしまったが、わずかに残っていたイギリス人達は、カナダ人が戦略の相談をすると、「JAP達はメガネばかりかけて、夜は目が見えないし、海を渡って来れないから心配しなくていい」と言ったらしいが、その思惑は当然のごとく覆され、日本軍は夜、襲って来た。現在は香港島の高級住宅街でもあり、日系のスーパーもあり、駐在員家族たちも多く住む太古(タイクー)。ここから少し山に入ったところあたりが、戦場のバトルを繰り広げた地域だ。私も、その辺りをハイキングで行った時に、旧日本軍とのバトルを繰り広げた場所として、その当時のセメントで出来た小屋のようなものや、碑を見た。ハイキングの時はあまり感じなかったが、こうして今ドキュメンタリーフィルムとして実際の映像などを見ると、本当にリアルだ。カナダ軍と日本軍の戦いは数日間続き、日本軍が香港を占領したのは12月25日。 クリスマス・デー。殺された兵士たちは、家で待つ家族のことや、クリスマスを想いながら死んでいったことだろう。後に残された家族は、香港にいる息子のため、クリスマスツリーの下にプレゼントを置きもしただろう。生きて捕虜となった兵士たちは、収容所に集められ、労働を強いられた。食べ物はお粥だけ、栄養もなくやせ細るばかりの彼らの状況は、ドイツの収容所の6倍も劣悪だったらしい。 捕虜として1年香港で。その後移動させられ、川崎の鉄鋼所や、新潟の炭鉱で労働させられた。それが1942年から、終戦の1945年8月まで続く。たくさんの仲間たちが栄養失調や、リンチなどで死んでいったが、「絶対家に帰る」と強く思った者の方が気力で耐えることが出来、諦めた者は死んでしまったようだ。死んでいった兵士達の墓は、現在横浜にある。墓石の上に、メープルリーフが彫られているので、すぐわかるだろう。現在もきれいに手入れされているようだった。終戦。そしてアメリカ軍が救出し、アメリカ軍の軍艦で帰国の途についたとき、どれほど生きている事を実感しただろう。1000人のアメリカ軍乗組員全員が、カナダ人捕虜が舟に乗り込む際に、敬礼したまま迎え入れたそうだ。テレビの画面では、舟のデッキから上の部分まで、全部敬礼する兵士で埋め尽くされていた。結局彼らを助けてくれたのは、宗主国イギリスではなく、アメリカだった。今回生き残った兵士のうち2人が日本に来たが、一人はまだ戦争の時の感情を強く持ち、相当日本に対し憎しみを持っているように感じた。これは実際自分の仲間たちが殺されたり、捕虜にされひどい目にあったものでないと理解できないだろうな。おっさんもやはりカナダ人兵士の話、ということで他人事とは思えなかったようで、熱心に見ていたけど、やはり日本人としてその番組を見るのと、カナダ人として見るのでは違うだろう。夕方、散歩で1時間くらい歩いてティム・ホートンズというドーナツ屋に行っていろいろ話をしていたけど、おっさんは「イギリス人は本当に嫌いだ。歴史を知る限りでは全てイギリス人が自分たちの利益のために起こしてきたことだし、今回の香港派兵だって、イギリス人の領土を守るためカナダ人が行かなければいけなかった。ばかげている。日本が戦争をしてきたのだって、イギリスやアメリカがアジアに植民地を増やそうとし、日本だけがそれにNOと言ったからこうなった。」そして「白人に生まれてきて本当に恥ずかしい」と言った。私はその一言に本当に驚いた。おっさんはあまりそんなことは普段言わないけど、知れば知るほどイギリス人始め、白人のしてきたことに嫌気がさしているようだ。今回、日本の自衛隊がイラク戦争の後処理を手伝うということで派遣が決まった。アメリカを始めとする国際社会のなかで、いまだに「お金だけ出します」では日本はいつまでたっても第二次世界大戦のトラウマを抱え、何でも金でカタをつけようとする軟弱者国家としての認識しかもたれないだろう。かといって、軍事色を前面に出すと中国・韓国を始めとするアジア諸国が黙っていない。自衛隊以外の救助部隊を増やし、自衛隊はその護衛にまわるというわけにはいかなかったのだろうか。戦争は反対だけど、何もしないで知らんフリ国家というのもなさけないし。日本の立場は本当に難しいね。
2004年01月11日
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会社の建物の中にネズミがいるというのは、前から聞いていたので知ってた。そしてついに今日、自分の机を掃除してたら、ネズミのフン発見・・・・・うっわーーーーーーー!!!キッタネーーーーーーーーーーー!!!!\(〇_o)/コワイヨー片っ端からクリーナーをスプレーして、ペーパータオルでふき取った。そして、机の引き出しの中・・・・・ここにもあった。再び、キッタネーーーーーーーーーーー!!!!!!ジタバタo(+_+。)(。+_+)oジタバタ ←掃除中。引き出しの中を全部空けて、捨てられるものは捨てた。ネズミのフンには寄生虫のタマゴが含まれる場合もあり、イエダニを振りまいている場合もある。それらが付着したものを口にし、胃の中に入り体に取り込まれるとタマゴは孵化し、寄生虫として成長していったり、あるいはイエダニに刺されてとんだ目にあうときも・・・・。想像しただけで気持ち悪くなった・・・。そういえば、正月明けに会社出てきたら、あちこちがなんだか汚れてて、きれいにしなくちゃいけなかったっけ・・・・。社長に言ったら「どうやらみんなの弁当の食べ残しなんかをゴミ箱から拾って食べてるみたいなんだよ」と。前任者が置いていってくれた、こぶ茶や塩こんぶも大事に引き出しにいれてあったけど、ビンごと捨てた。いやあ・・・・・。ショック。。。。。。最後にもう一度、キッタネーーーーーーーーーー!!!!!!(`Д´) ムキー!
2004年01月10日
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えー、今年の抱負、気持ちが冷めないうちに書いておこう。後で思い出して「こんなんじゃいかん!!」と思い起こすために。● 仕事はきちんと。 うっかりミスがないように、確認、確認。● 健康な食事。 先日、香港時代の上司からメールが来た。 体調を崩し、断食道場に一週間行き、10キロダイエットに成功したらしい。 上司曰く、 日本人の主食、米を50%。あとは豆類30%、野菜20%。 砂糖、油分はなるべくとらない。 だそう。豆類30%は結構チャレンジだな、と思った。 豆カレー、豆ごはん・・・OK、それ以外は・・・・ えーっと。 豆サラダ、豆スープ、豆煮物・・・。これくらいかしらねえ。 ● ストレスは、ためない。 ストレスからヤケ食いしたり、肌の調子も悪くなるしね。● おっさんの仕事が落ち着いたら、旅行に出る。一週間くらいかな。 カナダに住んでるくせに、アメリカにはほとんど行った事ないから、アメリカに行きたい。日本の会社の時の上司が、今アメリカの事務所に所属して、デトロイトの近くに住んでいる。だから、そっち方面に行くか、あるいは西海岸、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ。。。。予算にもよるなあ。ひょっとしてお金がなくて、レンタカーでシアトル行って終わりだったりして。まあそれでもいいか。 シアトルは聞くところによると、ジャズを聞かせるバーがたくさんあるらしい。それもいいね。● 健康維持のため、歩く。 なるべく普段から歩くよう心がけてるけど、もっと頑張ろう。後で見て、どのくらい達成出来たかチェックしようっと。
2004年01月09日
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カナダ産の牛肉は今ではすっかり「BSE」と悪いイメージが付いてしまって来ているようですが、数年前までは「カナダのアルバータ牛」といえばステーキがとても美味しいと評判の牛肉。カウタウンカルガリーは牛肉が安くて、いつも美味しい新鮮な牛肉が食べられたもんです。カルガリー空港からバスに乗ってバンフへ向かうときに、必ず通るのがトランズカナダ・ナンバーワンハイウエー。直線10KMの果てしなく続くゆるやかな丘陵の牧草を食む牛たち。夏はたくさん草があるから、本当にのんびりと気持ち良さそうに食べたり昼寝している。子牛も母牛にぴったりくっついてとてもかわいい。冬はマイナス20度程度まで冷え込むけど、それでも牛は外に出されっぱなし。寒そうで、かわいそうだなあ。寒さをしのぐのっていえば、おそまつなついたてだけ。あんなので良く生きてるよ・・・・。おっさんも少年時代、10歳頃、おかんの再婚相手がそんな食用牛の農家だったので牛の世話、犬の世話に明け暮れた。牛のコンテスト(品評会)が近づいてくると、食事にも本当に気を遣うそう。○○麦300グラム、牧草800グラム・・・・などきっちり測ってエサをあげる。ブラッシングや散歩、健康管理まですべてやらなければいけないから、とてもたいへんだったんだって。で、品評会の結果は。。。グルーミング、第一位。ショウマンシップ(見せ方?)、第二位。初出場にしてはなかなかのもの。地域の新聞にも載ったので、おかんが大切に取っておいてくれ、私たちが結婚したときにくれた。優勝した牛を我が子のように微笑みながら抱っこしている少年の頃のおっさんがいた。おっさん、少年の頃は本当にやせっぽちで小さく見える。でもその牛を本当に大切にしている表情がとてもかわいかった。今回のBSE騒動はそんな農家の人達には死活問題だ。実際カナダでもスーパーなどであまり牛肉を買っているひとは見かけない。みんな鶏肉や豚肉に走っている模様。どうなるんだろうねえ・・・・。 アメリカさんもカナダ産牛肉が原因、なんて言って日本に牛肉を買うようにごり押ししているようだけど、そんなのにだまされてホイ来たとまた牛肉食べるのかしらねえ・・・・。そんなのにはだまされんぞ!!!話は変わり・・・・1950年代くらいまで、ある場所では人肉の食用が行われていた。それは食べるため、ではなく、死んだ人の親戚、家族などが弔う意味を込めてその人の肉を食べる習慣から来たものらしいけど、そこでは「クールー病」が発生。狂ったようにフラフラと歩き、そのうち神経がおかしくなって死んでしまう。そしてまたその肉を家族などが食べ、新たなクールー病患者が発生。これが終わらないし、住民はなにがその原因か分からなかったので長いことその病気は蔓延したが、ある医師がその地域へ行き、人肉を食べることによって感染することを突き止め、人肉の食用を一切禁止した。それ以降はクールー病に苦しむ住民もいなくなり、現在にいたるわけだけど、そのクールー病、BSEと同じなんですよね。BSEも牛のえさに余った牛の残骸を混ぜて食べさせたことは皆さん周知のことと思いますが、これって考えると本当に恐ろしいね。牛は大体草食動物のはずなのに、共食いさせるんだもんね・・・。私たちが「さあ。食べ物が他にないから、お隣の死んだおじいちゃんのスープを食べましょう」とかなーんて言われても絶対食べられないよ。気持ち悪いし、恐ろしい。今回の一件は牛が怒って「もう俺たちを食うな」って言ってるようですな。P.S.今朝のニュース。カナダ産ビーフの出荷価格が30%下落とのこと。ますます形勢不利。
2004年01月08日
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今朝から大雪が降っていたけど、カルガリーの時はこれくらい普通だったので、通常通り仕事に行った。会社に着いて仕事をしてたら、社長やその他の人達も来て仕事し始めたけど、1時間ほどしたら社長はミーティングのためダウンタウンに車で出かけ、そのすぐ後電話が入り、「今日はもう大雪で、今道路もすごい状態だからもうみんな帰ったら?」って。ええ・・・来たばっかりなのに・・・。とりあえず午前中だけいることにし、他の人は帰っちゃったけどお昼まで仕事して帰宅することにした。「バスがちゃんと来るかなあ・・・・」ってちょっと心配だったけど、2,3分もしたら来た。良かった。バスを降りて、会社のお金を入金したあと、スーパーに行って食料品を買ってから帰宅。今は家で洗濯しながら、リラックスですな。これから部屋の掃除もしよう。何か得した気分。NHKのニュース(日本の今朝のニュース)を見てたら、経団連の新年会のニュースが出た。日本経済も少し上向きのようで、経営陣のインタビューも去年のそれに比べると表情・内容ともに希望が見える。インタビューされていた人の中に、前に働いていた会社の社長が出た。その会社の社長室ってビルの一番上にあったんだけど、社長や重役達も一般社員と同じエレベーターを使うので、たまに同じエレベーターに乗り合わせる。でもみんな同じようなスーツ着てるし、胸の所属バッジを見ない限りは分からないんだなあ。わしゃ社長のこと丸無視しちゃったよ。。。うう。社長や重役さんたちにはちゃんとお昼ご飯とかをゆったり食べられるように、レストランが一般社員とは別に用意されてるんだよね。メニューもなんか豪華そうだしさー(想像)。イメージ的には・本日の和風定食 ・・・京風懐石・洋風定食・・・・ヒラメのムニエル、白ワイン蒸し。とかそんなのかしらね。ワシが食べるような「すうどん」「ザルそば」「塩サバ定食」に「ほうれん草のおひたし」「冷奴」なーんてのはなさそう。うらやましいわあ。それに比べてワシらは・・・・。偶数階の人達は11時半から、奇数階は12時から、って感じで分けられてるからそれにあわせて速攻エレベーターに乗らないと悲惨。何回待っても、満員のエレベーターしか来やしない・・・・うう。仕方ないので、みんな21階から「非常階段」で「ダーーーーッ」と降りてカフェテリアへ一目散に向かうけど、食堂についても行列が「ズラーーーーーー・・・・」。はああ・・・・・。しぶしぶならんでお昼ご飯のおかずやご飯をトレーに載せて食べる。たまに下の階にあるウエンディーズやとんかつ屋さんに行くけど、これも高いしね。一度、上司2人と一緒にとんかつ弁当買って(おごってもらった)、すぐ近くにある、会社の別のビルの噴水のところまで歩いて行って、そこで食べたことがある。なんか「都内で食べる会社員のランチです」って感じで良かったなあ。その上司には本当にお世話になっていて、香港に引っ張ってもらったのもその上司の力があってこそ。感謝してます。仕事が終わったら終わったでまた満員電車に揺られて、席取り合戦してさ。。片道2時間なんて疲れるよね。本当なんのために仕事してるのか良く分からなくなってきちゃうよ。電車に乗ってるサラリーマンのお兄さんやオジサンたちも疲れきった顔してるけど、やっぱり自分のため、家族のために頑張ってるんだろうね。あんなに疲れる通勤、仕事のストレスと何十年も付き合っていくあの人達は本当にえらいと思う。力仕事が出来たり、頭が良かったりもすごいけど、こういう人達の努力の継続は力だ。家でそんなダンナさんの帰りを待ったり、共働きで働く奥さん達も頑張ってる。ダンナさんが疲れて帰って来ても「お帰りなさい」と言う奥さんの元気な声を聞いたら、疲れもきっと吹っ飛ぶだろうな。ついでにご飯も美味しかったりすれば言うことなしだ。共働きの奥さんだってそう。たまには夫婦2人で待ち合わせたりして食事に行く贅沢だって、デート気分。平日って仕事だけで終わっちゃいがちだけど、その中でもいろんなことがあるんだよね。働くことの目的はお金をもらい、生活していくことだけど、その仕事の中に「張り合い」があることはとてもいいことだと思う。明日も頑張るぞ!(雪はどうなるんだろうね・・・)
2004年01月06日
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今日は両極端な性格のテレビ番組を見た。まずは、ディスカバリーチャンネルで放送された、アメリカの隠された事実、みたいな番組。その中で、白人至上主義団体がいくつかでていた。まず最初は、まいどおなじみ「KKK(The Knights of Ku Klux Klan)」。こいつらは時々映画に出たり、テレビでも「ジェリー・スプリンガーショー」なんかにも時々出てきたりする、白装束のような衣装で、イカのような布っ切れを被っているので、見覚えのあるかたも多いかと。彼ら曰く、黒人は鶏肉しか食べないので、鶏肉は食べないらしい。あーそうかい。じゃあBSE牛肉のステーキでも派手に食べてちょうだいな。放送の中では、彼らの正当性や、暴力のない、平和な団体だとばかり強調してきたようだが、カメラが「KKKサマーキャンプ」で捉えた内容は、トラックの荷台の上に白人が立ち、どうやって黒人の首を持ってトラックで引きずりまわして殺すかのレクチャーをやっていた。地域の代表者のスピーチ内容はというと、どこの町で、白人の仲間が黒人に殺された。許せない。みたいな内容。 そうやって会場の聴衆の気持ちを憎しみで満たしていく。その後、番組ではKKK以外に最近台頭してきている団体、「ナショナル・アライアンス(National Alliance)」が、白人のアッパーミドルクラスで白人至上主義者の中に浸透して来ていると言った。そのグループの活動内容は、ヒットラーの政策や、代表者の著書を手本とし、どうすればアメリカから白人以外の人種を排除(この場合皆殺しというコンセプト)出来るか、ということになっている模様。本の内容も、どうやって大量の人々を一度に殺すかとか物騒なもんだ。オクラホマのビル爆破事件の犯人も、このグループの代表者が著した本を、実際犯行のあった時に車の中に入れていたらしい。この団体のHPをちらっと見てみたら、ヨーロッパの各言語で読めるようにまとめられ、一見ちゃんとした団体のように見える。私たちが知らないところでは、こういう団体がまだまだいるようだ。知らない私たちが悪いのか・・・?別の時間帯。NHKの番組で、ネイティブアメリカンの居住区に取材に行った内容だった。アメリカのネイティブの土地が、年代を追っていくごとに、どんどん取られていき、しまいにはほんの一握りの土地に隔離されて住まわされているネイティブ達。ネイティブの何でも分かち合う精神が、裏目に出た結果か。人がいいのを利用しつくし、土地を奪い、バッファローをほぼ絶滅に追い込み、酒漬けにした。出来上がったのは、酔っ払った体で街をフラフラし、小銭くれ・・・・と言ってくる人間。お金だって持っていたら少しはあげたい気持ちにもなるが、それだとまたその金で酒を買うので彼らのためにはならない。でも、中には祖先から受け継がれてきたものを大切にしている人達もいた。サーモン漁をする人、自分たちの言語を次の世代に教える人、バッファローを増やしている人・・・・。彼らの伝統を守りゆく姿勢には尊敬するが、その目は、諦めと悲しみの混じったもののように見えた。今日見た2つの番組は両極端だった。白人は広大な土地をウイルスのように侵食していき、ネイティブから奪った。さらに自分たちの都合で連れてきた黒人や他の人種を暴力で消そうとしている。 白人の中にはいい人もいるではないか、と言う人もいる。そりゃそうだ。全ての人間が同じ考えじゃないから、良い人もいるだろう。しかし、未だに人種差別団体のようなものがいて、それが一団体としてのそれなりの地位を築いているうちは、アメリカには平等はないだろうと思う。ネイティブの文化。 ろうそくは、最後に燃え尽きるときに一番輝いて見えるというけど、そういうものではなく、これからも自分たちの伝統を受け継ぎ、そして自分たちがどうして今のような立場にいるか語りついで欲しい。
2004年01月05日
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TVジャパンを見てたら、お正月らしく漫才特集だった。あれだね、「新春初笑い」。面白かったです。若手漫才さんの方がテンポが早くて、面白いなあと思ったけど、まあいろいろだよね。最近私は英語はおろか、日本語の方さえあやしくなってきていて、昨日もテレビでチーター(動物のね)がダーッ。。。っと走ってるのを見て、おっさんに「見てみて、あの鳥、速いねーーー!」。。。。。おっさんは「はあ???あーっはっはっはっはっはっ!!!!鳥じゃなくてチーターーー。」年明け早々笑われてしまいました。その後はディズニーチャンネルで「リロ&スティッチ」を録画しながら見て、「あーー、かわいいなあーー」と思いつつ、番組が終わったので昼寝・・・・・。どうやら、寝てる間におっさんが家の中をきれいに掃除してくれた模様。おっさんは、洗濯・乾燥機風呂場・洗面所を磨いて、床掃除。台所、食器洗浄器の中の食器を取り出して仕舞って、台所の床やコンロもきれいに・・・・。新年早々、うれしいですなあ。昼寝から起きた後は、テレビで「全日本うどん選手権」を見た。 日本各地のうどんの名産地が優勝目指して競い合う番組。うどんは好みもあるから、これは判定が難しいんじゃあないかなあと思ったし、私的には「讃岐うどん」優勝だと思ったら、稲庭うどんが優勝。これは最後の試合で、亀有駅前の広場に店を出して、一番売上額が多かったチームの勝ち、というルール。稲庭うどんは、中身に凝ったもので、値段も一杯6~700円。見た目も美しい。それに比べて、讃岐うどんは現地と同じようなお値段、150円か、せいぜい200円。讃岐は内容もシンプルで、ぶっかけうどんみたいなのとか、わかめうどんとか簡単な内容なの。稲庭1杯に讃岐3、4杯だから、数売らなきゃいけないからねえ。結果、途中経過の時点で、讃岐が落ちてしまいました。おっさん曰く、「値段がこれだけ違うんだからこりゃああんまりいい試合ルールじゃないよね。一番いいのは、同じ値段で勝負でしょう。」確かにこれは一理ありますな。それにしても讃岐の手打ちうどん、一度食べてみたいなあーー。 冷凍讃岐うどんでも買っとくか。番組見て、うどんに触発された、単純なワシらは夕食に乾麺のうどんを食べました。私はわかめ、ネギ、かまぼこ、とろろいものうどん。おっさんは、わかめ、天かす、ネギ、かまぼこ、とろろいものうどんに餅を焼いて、のりで巻いたのを食べました。おいしかった。
2004年01月04日
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追加 1先日、テレビの「MAURY」ってショーを見てたんです。まあその日によって取り上げる内容はさまざまで、その時は子供特集、ある少女が取り上げられていて、こんな内容でした。彼女は10~12歳くらい。アフリカン・アメリカンのお父さんとお母さんから生まれた、れっきとしたアフリカン・アメリカン。兄弟も全員お父さん、お母さんに似ている。けど、彼女だけが「アルバイノ」(日本語では知識不足で分かりません。どなたか知ってらっしゃったら教えて下さい。生まれつき色素がないままの人。)として生まれてきたため、学校でいじめに遭っている。だけど夢があって、アルバイノで初めてのスーパーモデルになりたいということ。その夢をかなえるためにMAURYショーに来た。ショーでは早速プロの写真家、化粧、立ち居振る舞いなどを教えられて、モデルらしくなるよう教えてもらうところが放送され、彼女も幸せそうだった。通常アルバイノの人達は、色は薄いけど、その人種の骨格や特徴はそのまま、っていうのが多いようなイメージがあったけど、その子は白人のそれに近かった。髪の毛は金髪でまっすぐ。肌は真っ白。目もグレーっぽい。家族写真を見ても、家族のだれとも似ていない。そういう人もいるんだなあ。と何か考えてしまった。「MAURYショー」のHPはhttp://www.uni-television.com/maury/この人って、CNNのコニー・チャンのダンナさんなんですよね。なんか2人の番組ってイメージが全然違うから、「へえー」でした。------------------------------------------------------1月2日金曜日。今日は前から行こう、と話してたIKEAへ行くことにした。さすがに元旦は休みだったので行けなかったけど、今日からもう開いているので、行ってみるとすごい混み。車も駐車場にたくさん停まってて、大騒ぎだ。とりあえず寒かったから、カフェテリアでコーヒーか紅茶でも飲もうとしたけど、ずらーーーーーっと行列が出来てて買えなかったから、時間をずらすことにして、店内を徘徊。キッチンユニットなんかもショールームみたいにして展示してあったり、リビングもいい感じのモデルルームになっている。客はおのおの「こんな部屋にしたいねえ」とか「あの部屋をこんな感じに改造しましょうよ」など話合いながら歩いている。ウチも同じようなもんだ。おっさんのインテリアの好みは「メタリック&ブラック」ちょっと無機質なのが好きらしい。私も基本的にはそんな感じだけど、「メタリック&ホワイト」にブルーを入れたスタイルが好きだ。(無印商品みたいな感じ)出来ればそれにハワイっぽい植木鉢も置いて、南国調にしたいけど、いまはまだ予算がない。だから、とりあえず今日は小物を買うことにした。今日買ったものは、洗面所用のマット。4ドル99セント。 色は黄色で、まあるい形。ウチの洗面所の陶器が全て(洗面、トイレ、バスタブ共)オレンジ色(・・・・・。)なので、それに合いそうな色となると、それくらいしかなくて。でも、黄色はかわいいです。家に帰り、置いてみたらぴったりでした。洗濯物入れるスタンド。ブルーの袋に、シルバーのスタンドがついたもの。寝室の端に置きました。OK。洗面所の歯ブラシスタンド、コップ、ゴミ箱なんかのセット。5ドル99セント。半透明クリア。OK。あとはおっさん用にシルバーのハンガー。5本で8ドル99セント。高いのう。出来ればリビングにソファが欲しいけど、好きなソファ(黒の皮ソファ。肘置き部分がふわふわで、寝転がったとき気持ち良さそうなんです)が1899ドルもするので、当然却下。ただ、ソファを買うと部屋が狭くなるし、次の引越しの時大変そうだから、多分買わないと思います。IKEAは店内を見てるだけでも夢が広がって、良い時間つぶしにもなるような気がします。今度日本にも進出するとか聞きましたが、いつかな?HPがあるようです。日本だと、メールオーダーできるようです。http://www12.plala.or.jp/sparklink/index.html 値段はどうなんでしょうね。日本の方が少し高めのようです。関税とかの関係かな。
2004年01月03日
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追加 2.追加2は怖い話もあるので、それ系の話が苦手な方はご遠慮下さいね。大丈夫ですか? では。なんか、新年早々申し訳ないのですが、あこりんままさんに触発されたのか、怖い系の話、行ってみたいと思います。私、自分ではこの手の霊感っぽいのって経験したことないんですけど、人からはよく聞かされます。まずは、香港いた時。。。ルームメートの友達で、九龍のある地区に一人暮らしをしてたんだけど、その部屋はなんか暗い雰囲気があったそう。ルームメートもあんまりその部屋には長居したくなかったらしく、ほとんど行ったことはなかった。その部屋の住人が日本に一時帰国したとき、霊能者の人みたいなのに会ったら、「あなた、だれか男の人つれて歩いてるわね」って。聞くと、彼女の香港の部屋の間取りをちゃんと書いて、窓の外にある花壇(?花を置けるような場所があるんですよ)の部分を指して、「彼はここに座って、部屋のなかをいつも覗いていますよ。なるべく早くこの部屋から引っ越したほうがいいわね」と言われたらしい。帰国後、彼女は部屋を引き継ぎするための広告を日系の新聞に載せてました。ということは、だれか日本人がその部屋に住んでるのかな?私たちがシェアしてた部屋は、全然そんな感じはなくて繁華街の中にあるアパートだったけど、うるさくもなく、とても快適でした。香港ではそれ以外にはあんまり聞かなかったな。。カナダで知り合った、ある女性。彼女曰く、霊感があるらしく、いろんな経験をしている。短大時代の親友達と計3人で香港に旅行行った時。ホテルの4階の部屋に入った時、窓側のベッドの脇に男の人が立っていて、ベッドの方をジーッ・・・・と見ている。他の人に言ったら怖がるから、言わないようにして、心の中で「どこかに行ってよ」とシーツを払ったら、その人はいなくなった。その後は観光やショッピングで忙しく、部屋に帰って来たらシャワーを浴びてすぐに寝た。寝てるとき、部屋の天井の所が「ドンドンドン・・・」とうるさいので「上の階の人が騒いでうるさいな」と思いながら寝たそう。次の日。スペアベッドの人は何もなかった。でも、壁側のベッドで寝た人は、夜中重苦しくて目が覚めたら、目の前に男の人が彼女をまたいだような格好で乗っかって、彼女の顔をジーッと見ていたので、怖いから「どこか行って!!」と心の中で思ったらしい。。。そして、上の階。翌朝確認したら、小さいホテルで、彼女達の階が一番上で、さらに非常階段に面していたので、どう考えてもその音がどこからきたか、分からなかったそう。次もその女性の話。やはり短大仲間3人で、今度はイギリスへ。観光で、昔のお城とかを回った時、ガイドさんが「ここで何々さんが処刑されました」と説明しているとき、なぜか自分が、2階の窓に立ち、自身の恋人が処刑されるのを見ていて、とても悲しい気持ちになった。ような気がした。しばらくしたら、再びガイドさんの説明を聞いている自分がいたんだって。この人は、他にもいろいろな話をしてくれた。実家の本家には大きな屏風があって、夜中寝ているとそこからたくさんの人の声が聞こえてきたり・・・・。今度は別の人。カナダのナイアガラ地区で働いている、ある日本人の女性。彼女は実際見えてしまうそう。ナイアガラの滝も、自殺したりする人がたくさんいる(た?)らしく、何十人もの幽霊が漂っている。彼女と目が合うと、ものすごい勢いで近づいて来るらしいので、ナイアガラの滝は決して長い間は見ないんだって。カナダで聞く幽霊話、ってあんまり怖くない。どうしてだか分からないけど、呪って出てきた、とかあんまり聞かないんだなあ。これも地域差かしらねえ?-------------------------------------------------------追加 その1.午後になって、レンタルDVDを見た。ディズニーではないけど、ドリームワークスの「シンドバッド・七つの海の冒険(日本公開 2004年4月)」という映画。 まあシンドバッドの冒険の話なんだけど、これが結構面白い。今日見たのは、平和をもたらす「魔法の書」を取りに行く冒険。映画が終わってから分かったのが、このシンドバッドの声、ブラッド・ピットだったのね。そして大活躍する女性のマリーナの声は、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ。最近のアニメーションでも、俳優さんが活躍するケースが多いね。こういうのを見ながらアニメーションを見るのも楽しい。この映画のHPは、http://www.sinbad-themovie.com/です。映画の中に出てくる犬もかわいいよ。-----------------------------------------------------「スティッチ同盟」のMOMOさんから、年賀状をいただきました。かわいいねえ。リロ&スティッチのテレビ番組も見られることになったし、今年もスティッチ&アライグマ三昧かな!?今後ともよろしくお願いしまーす。
2004年01月02日
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追加 その3・・・・(しつこいなあ)先ほど、年が明けました。やっとこさ。今朝は張り切って朝5時起床して、紅白録画に始まり、洗濯、銀行、家賃支払い、おっさんとランチ、モール徘徊(少々)、中国系モールで買い物、帰宅、夜ご飯下ごしらえ、TV見る、HPとかいろいろ。。。。もうかなり眠いけど、2004年の幕開けがどんなだったかだけ書いてお終いにしよう。テレビ。ほとんどのチャンネルで「蛍の光」が流れてる。3チャンネルだったか、NHKのステージそっくりなんだけど、どっかのおっさんが「蛍の光」熱唱中。客席もNHKそっくりで「え、英語版か!?」って思うくらい。ウチのアパートでは、ウチの目の前の庭に誰か上の階の人間が「爆竹」に火をつけたのを投げ入れている。「ヒュー・・・・パンパンパンパンッ!!!!」うるさい・・・・・。あれかね、赤ちゃんとか小さい子供がいる家庭もあるって分からないのかねえ。子供とかきっと起きたね。かわいそうに。年越しそばもちゃーんと11時半頃食べ終わったし、無事年を越えることが出来ました。それでは、本年もよろしくお願い致します。-----------------------------------------------------いやあ、今日は書くことが盛りだくさんで。。。今こちらは夜9時40分。あと2時間で2004年です。私たちは、紅白歌合戦の再放送を見ながら、おっさんはゲーム、私はPCで遊んでます。(今和田アキ子が歌ってる)さっきまで、刺身のツマを切ったり、雑煮用のほうれん草茹でたり、ネギ刻んだりとこまごました下ごしらえしたらちょっとお腹すいたので、今ポップコーンをレンジでチンしたのをおっさんと半分づつ分けて食べてます。美味しいわ。今日、例の中国系モールに行ったら知り合い家族と会った。それもカルガリー時代の。。。まさかあんなところで会うなんてね。彼らは休みを利用してこちらに来ているそうで、なおさら偶然だわ。八百屋を見ると、関東ネギ(大ネギ?)が売ってて、ちょっと「おお!!」って感じで感動。しかも、日本のスーパーで見かける「フレッシュお野菜」なーんて文字が紫色のセロテープで束ねてあったりして、もう日本そのままではないの。品名は「京葱」って書いてあって、一束1ドル28セント。まあ100円程度かな。同じくらいの値段だね。だからもう湯豆腐や鍋で小さな葱をチマチマ使わなくてもいいんだね。ますます便利。でもさ、これっておそらく、中国で生産された日本向け輸出用葱をカナダにも輸出してるってことだよね。スターフルーツだって何だってあるんだから葱だってあり。心強いね。-------------------------------------------------------あけましておめでとうございます。日本では、みなさんもうお屠蘇飲んだり、おせち料理を食べたりしているのかな?うらやましいです。こちらはまだ夕方。これから夜ごはんの支度・・・・。年越しそばでも作る予定です。 ↑↑ ウチの窓から見たアパートの庭の景色。雪だらけだね。外が雪だらけで、まるでカルガリーのような状態になってるから歩きにくくて仕方ない。ただ、気温がまだそんなに下がってないから、普通のコートやマフラーで歩けるけど、カルガリーだったら・・・・想像したくありません。今日の年越しそばを作るのに、この前実家に帰ったとき教えてもらった白だしが妙に気になって、「買わねば」状態でした。T&Tっていうところに売ってたんだけど、レジで並ぶのがなんだか面倒だったので、つい買いそびれてたら、ウチのすぐ近所の日本食料品店で売ってたので即買いました。これさえあれば、味付けもいらずに九州の味に近いものが出せるから麺類には本当に重宝することでしょう。そして、おっさん用に、いつもは甘いものを我慢させていますが、今日は特別にチョコレートを用意してあげることにしました。ネッスル(コーヒーのと同じ)から発売されてる「タートルチョコ、アーモンド味」セールで4ドル99セントでした。 実はクリスマスにおかんからおっさんへのプレゼントとして、スイスの三角形の形をしたチョコを一本もらってて、それをまるごと全部その日のうちに食べちゃったので、本当はあんまり甘いものばかり食べさせるのもなあ・・・・・と思ったのですが、まあ正月だし・・・ね。ところで今日のお題。超常現象。。。。。。。。以前の日記に、自分が熊本の阿蘇でUFO(らしきもの)に追いかけられたと書きましたが、それ以外にも、友達の話があるんです。これも結構昔の話になるけど、友人夫婦は神奈川県と山梨県の県境に土地付き一戸建てを買った。もちろんローンで。その当時、新婚で家が買えるなんてすごいことだったので、ちょくちょくお邪魔しに行ってた。彼女の家は、山の斜面にあり、隣の家はちょっと(5メートルくらい)離れている。ある日、彼女は私と電話で話をしている時に「不思議なことがあった・・・・・」と言い、これらの話をした。彼女が言うには、新居に引っ越してきたばかりの2月、夫婦で2階寝室で寝ていた。2月は当然冬だから寒い。でも、寝てるときは暖房器具を消す。その日もいつも通りにたくさん布団を着こんで寝てると、やたら暑い。目を開けると、カーテンの外が昼間のように明るい。。。。。。ダンナさんも起きていて、二人で「なんか昼間みたいに明るいね・・・・・」と外を確かめるためカーテンを開けると、窓の外、家の上空約5~10メートルの崖の上に光る物体が浮いていた。どんな形をしているのか確認するため、正視しようとしても光が強すぎ、また粉のようなものがキラキラと目に入ってくるので見えなかったらしい。別の日、彼女が昼間洗濯物を干すため庭に出て、近所の奥さん達と話しをしていたらその時もUFOのようなものが飛んできたらしい。これは近所の奥さんも目撃。。。。さらに、ダンナさんが仕事帰り、夜9時半頃、駅から45分かけて山道を歩いて帰る途中。。。「右後ろから大きなのが来る・・・・」と気配で分かった。またそれを見たら、連れて行かれると分かっていたので、怖さを紛らわすために、ジャケットのポケットからタバコとライターをゆっくり取り出し、火を点けている時にその物体はゆっくり彼の横上空を飛んでいた。彼が見たものは、大きな大きな葉巻型の飛行物体で、周りを小さい丸いものが取り囲むように飛んでいた。そしてそれらが飛び去るまで、ゆっくり歩いて家に帰った。・・・・・ここで当然思うのは、「こんなことがあるんだったら、テレビ局に言って、調査してもらえばいいじゃないか。」だろう。その夫婦だって、当然それは考えた。幸いダンナさんにテレビ局の人に知り合いがいたので、その人に連絡し、ある日取材が来た。自宅のリビングでダンナさんがすべての話をしようとすると、頭が割れるように痛くなり、「それ」に関する話は一切出来なかったそう。彼らは決して私をだまそうと思って言っているようには見えなかった。だって、友達とダンナさんから聞いた話は、全く同じ内容で、どちらの時も片方が家にいないときに聞いたし、私をだましたって何の得にもならない。それに2人とも、その話をするとき、とてもおびえていた。崖の外は夜見たくないと。崖の向こうにもさらに山が続くその場所は、本当になにもない。湖が近くにあるくらい。。。。神奈川県と山梨県の県境には何かがあるのかしら?また、どなたかこの辺りで変なもの、見かけたことありませんか?場所は高尾の先、相模湖近辺です。
2004年01月01日
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