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ずいぶんまた更新をサボってしまった。反省ザル。。
今、都内の喫茶店で次のミーティングの資料を作りながら
ブログを書いています。
先週の土曜、風邪を引きながらも元ファーストリテイリングの社長玉塚氏の
講演会に出席した。
自身のキャリアについての話であったが、僕は最後まで聴き終わる前に、聞惚れて
しまい、涙してしまった。
まず、オーラが圧倒的に違う。
『なんなんだ、このスターは!』と思うくらい、入場してきた時から只者ではないような
パワーを感じた。
やっぱり、幾つになっても目標に向かっている人は輝いているな。
次に、彼の頭にあるビジョンが壮大かつ尊大だ。
『日本には、本当の意味でのプロの経営者がいないから、そのような
経営者を輩出したい』
『経営者を目指すために、米国で大学院に通ったり、柳井現会長の下で丁稚奉公した。』
また、とんでもなくすごい人なのに、謙虚さの塊のような人で、オーディエンスに
対等な立場で接している。
そして、最後に今Revampという事業再生企業を経営していて、それなりに成功している
はずなのに、さらに自己成長を遂げようとしている熱いエンジン力が今も尚健在でいる。
まさに、アントニオ猪木に不意に戦慄の平手打ちをくらったような気分だった。
やっぱり、プロフェッショナルはかっこいいな。
僕も、もっと実力と素養を身に着けて、絶対経営というフィールドで勝負したい。
でも、まだまだ全然ヒヨコ。
本当に最近コンサルの仕事をやったり、色々な人にあったりしていると、いかに自分が無知
で、世間知らずかということを思い知らされるシーンが多い。
正直、落ち込みもするけど、まあ裏を返せば真っ白なキャンバスに絵の具で自由自在に
塗り倒せる柔軟性があるってことなのかぁ。(あくまでポジティブ。)
戦慄の平手打ちで目が覚めたぜ!
さぁいくぞーー!!経営者への道、レッツラゴーだ!
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