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entreKATOOです。こんにちはー!おひさしぶりです(笑)今年のGWは大型ですね! 僕の方は、4月末を以って昨年6月~担当していた大型プロジェクトが終了を迎え、やっと契約満了となりました!一時期、クライアント先に常駐していたとき、クライアントの様々な部署から呼び出され、説明を求められたりと精神的にハードな日々が続きましたが、なんとか持ちこたえ、現状分析→仮説構築→実行プラン策定→現場の巻き込み→システム構築→教育啓蒙→リリース→アフターフォローという一連の業務改革の流れを経験することができました。GW明けからは、また新しいプロジェクトが始まるので、このGWはゆっくり休息するつもり。しかし、大企業を離れて1年しか経っていないけど、どんどん価値観が変化していることにふと気付くことがあります。それがなんなのかはよく分からない。でも、この自然とわくわくしてくる感情は、自分にとってとても良い方向に向かっている印だと思います。まだまだ、分からないことだらけ。プロの経営者になるには、ホント知らないことだらけ。だからこそ、必死に貪欲に目の前のビジネスに取り組み、視座を高く持ち、己を磨き上げるだけだ。自分で会社を経営している頃を想像しながら、これからも荒波に立ち向かっていきます!! ~今日のentreな一言~ Get Things Done!!
2007年05月01日
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entreKATOOです。今日は、とても天気がいいですね!朝起きて、太陽の光を浴びると、とても幸せな気分になります。3月末で、僕の担当していた3社のクライアントのうち、2社の契約期間が終了し、4月は少々、手薄になるので一時的に営業に回るのかな、という感じです。思えば、今日までとんでもない勢いで走ってきた。自身のビジネススキルを向上させることに闘志を燃やし、何を食べたのか、何を着ているのか?気付かないほどとんでもないところまで突っ走った!と自負できる。しかし、このようなアグレッシブに仕事をしている自分が、自分の思い描いていた自分像に合致している。「人生はアドベンチャーだ!」そう思い始めたのは、19歳に初めてバイトで貯蓄したお金で2ヶ月イギリスに短期留学(遊学!?)したころ。大英博物館に行った帰り、dormitoryまで英語も日本語も話せないブラジル人のおじさんと二人で道に迷ったことがある。僕も始めての海外ということで、何が何だがわからずに道の人に聞きまくった。でも、もともとno sense of directionな上に、地図もない異国の地ではどうすることもできなかった。それでも、不安げな顔をしているおじさんの方を見て、手で「○=大丈夫!」のサインをおくったりしていた。そうしているうちに、太陽が沈み暗くなってきた。さすがに、ひよってきて「やべーな」とか思ったけど、15人位に聞いたあたりだろうか、とうとう、dormitoryが見えてきて、無事到着することができた。その後、そのおじさんが感謝の気持ちにということで、他のブラジル人を呼び、ささやかな勝利の祝杯=ピザパーティーを開いてくれた全員、ポルトガル語をしゃべっていて、意味不明だったが、感慨深かった些細な経験だったが、「異国の地でもなんとかなるぜ。しかし世界は広い。こういう人達とも将来、ビジネスでも何でもいいから関っていきたい」と思うようになった。そう、何とかなるのだ。30歳も近づいてきているが、守りに入らず、積極的に自分の人生切り開いていきたい。30代からは、海を渡り海外でビジネスを展開してみたい。うーん、楽しみ!
2007年04月01日
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entreKATOOです。今日は、休日なのにあいにくの雨ですね。今週は、月曜から深夜残業が続きハードでしたが、木曜に夜中までかけて作成したクライアント企業の教育研修資料がクライアントに高く評価されて、とても嬉しかったです!最近、ふとしたときに、すごく心が満ち足りた気分になります。それは、仕事面では極限まで先輩と侃侃諤々と議論して必死に考えたアウトプットが翌日クライアントに認められた時でもあり、悩んでいるクライアントに的確なアドバイスをして感謝されたとき。そして、プライベートでは休日に二子玉川のおいしいレストランで、食事をしたり最近購入した自宅の書斎に、かっちょいいスイス製のペンと時計を飾ったとき。生かされているのではなく、「生きているなぁ」という実感があります。安定した大企業を5年目にして退職し、根も葉もない創業5年目のベンチャー企業に自分で飛び込んだ。あの時は、「本当にいいのかなぁ。。」とちょっくら怖かったけど今では本当によい決断をしたな。と思います。自分の意志で、自分の人生を切り拓き、創っていく。 大学4年の頃に、新宿のエクシオーレーカフェで学生時代に誓ったこの人生観に基づいて 自分の本心のままに行動できているから「生きているなぁ」」という実感があるのかも しれません。今後向こう2-3年は、このベンチャー企業という過酷な環境の中でしゃかりきに働いてビジネスプロフェッショナルとして腕を磨くと共に、企業変革やナレッジマネジメントのコンサルタントとして、一流のラインにのっていきたいと考えています。そして、30代からは「グローバルな環境に出て、世界に通用するビジネスパーソンになっていく」という目標があります。そのために、欧米にて海外MBAを取得するのか、米国西海岸発祥のテクノロジーカンパニーでマーケティングのポジションに就くのか、はたまた組織改革のコンサルタントとしてグローバル企業の実行支援業務に就くのか。色々な選択肢がありますが、その時その時で最も挑戦できる選択肢を選ぶという思いは一貫しています。どういう、選択をするのか、そこからどういう人生が創造できるのか?その選択のそのひと時ひと時を楽しみ、自分の人生をもっともっと素晴らしいものにしていきたい本当に、これからの人生楽しみです。がんばります!!
2007年03月11日
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entreKATOOです。みなさん、こんにちは!ほぼ、3ケ月ぶりにブログを書くことになります。12月以来、当社の事業拡大により大型のコンサルティングプロジェクトを複数掛け持つことになり、ちょっとバタバタ鳥の状況でした。気がついたらもう3月。早いですね。しかし、仕事は信じられないほど、毎日ハードワークだけれども本当に面白いです。大企業をクライアントに持っているので、スケールは大きいし企業や組織を変革していくために、クライアントと共に熱く議論し、推進していくってのは、本当にやりがいがあります。はじめは、自分に自信がなくあまりうまくクライアントと接することができませんでしたが最近は、先輩方のお陰でノウハウもだいぶ蓄積され、自信を持ってクライアントをリードしていきつつあります。でも、もっともっと、成長して大きなことを手がけてみたい!!!!!!!やや、プライベートがおろそかになっているので、今後はその辺もケアしたい。まずは、飲み会でもぶったちあげるか!!!では、今日からまた熱いブログを展開してまっす!! よろしこ~
2007年03月03日
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entreKATOOです。近頃、本当にブログの更新がご無沙汰になってしまっていたので、書ける時に、勢い!(笑)で書いてみようと思う。また最近目先のプロジェクトに没頭しているあまり、中長期的な視野が欠けているような気がしているので、ちょっと考えてみた。僕には、大きな夢がある。それは大金を手にしてフェラーリのって・・というような野望ではない。単純明快、純粋なジャパニーズドリームである。それは、ある分野に特化したプロ集団を結成し、顧客のあらゆる課題を解決したり、自分たちにしかできない参入障壁の高いハイクオリティーなサービスを開発し、顧客に提供することで、顧客企業の企業価値の向上に寄与する。そんな少数精鋭のプロ集団の組織をつくりたい。なぜ、そう思うのか?については、幾つか理由がある。第一に、単純で僕の周りには幸い、能力とやる気の高いビジネスパーソンがゴロゴロしている。彼らの能力を余すことなく発揮できる環境と場所をつくれば、とてつもなく大きなことが成し遂げられる予感がするからだ。第二に、そういう仲間とよちよち歩きの組織を、大きくしていくプロセスは本当に面白いなぁ!と今、50名の会社にいて、実感するから。第三に、自分は専門家というより、ビジネスリーダーとして組織を牽引し、マネージしていく方が、性にあっているし、何よりもそういう人間プロデューサー的存在が居心地がいいからだ。そして、最後に、entrepreneur。ゼロから腕一本で、会社を興し、成長させていくことができる人間が、ビジネス界において最も崇高で、最も尊敬に値する存在だと思うから、そこを僕のキャリアの旅の最終ゴールとしたい。でも、そのような大きな夢を実現するためには、なによりもまず自分がもっともっと視野を広げて、色々なことができるようにならないといけないと思っている。リーダーたるもの、最終的に組織の全責任を負うデカイ器量と能力がないとまったく務まらないからだ。そのような器量と能力がついた。と自分で思える数年後、背水の陣で立ち上げようと思う。 ~今日のentreな一言~ Let's give it a best shot!!
2006年12月02日
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entreKATOOです。今、喫茶店にて議事録を書いている。今日は11月30日。僕が、大企業を辞めてベンチャー企業に移ってから、丁度半年が経った頃だ。備忘録程度に、感想を書いてみようと思う。一言で言うと「実力不足」。それも圧倒的な実力不足だ。当初、5年程度大企業で法人営業を担当してきた僕は、それなりに実績をあげてきた。入社2年目で新規開拓部門を営業部長と立ち上げ、当時未開拓且つ市場成長が見込まれるオンライントレーディング証券にフォーカスしたサービスを開発し、数千万円のディールをゼロから創り上げた。その経験を買われ、入社4年目に戦略企画部門を立ち上げ、全営業部員に対してプレコンサルとして同行するまでになったのだから、当時はとても大きな自信を手に入れていた。でも、ベンチャー企業では殆ど通じなかった。大企業ブランドというベールに隠されていた個人のスキルが名も無いベンチャーにいくと見事に露呈してしまう。その露呈した自分の能力の低さを目の当たりにして愕然としてしまうことも多々あった。また、コンサルティングという仕事に慣れるにもかなり苦労した。次から次へと求められる高いクオリティーのアウトプット、顧客に対するプロとしての振る舞い、逃げられない精神的重圧・・・・。それを笑いながら、余裕でこなす先輩をみて、正直凹んでしまった。でも、チャレンジしているからこそ、壁にぶつかるのであって、何もしなければ壁にぶつかることもないけど、何も新たな変化はうまれない。ビジネスとは、「できないことができるようになることだ。」というとある著名キャリアカウンセラーの言葉があるが、まったくその通りだ。今後も、できないことができるようになったら、次のできないことを見つけ、貪欲に取り込んでいきたいと思う。最後に、サッカー選手で38歳でありながら現役を続ける中山雅史の名言を・・・ ~今日のentreな一言~ 俺は幸せだよなぁ。サッカー下手だもん。 下手だから、もっと頑張ろうってこの年まで 続けられる。上手な奴は、若い頃に満足しちゃうから 逆につまんねーんじゃないかなぁ。 中山 雅史
2006年11月30日
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entreKATOOです。こんばんはー。随分と寒くなってきましたね。最近、とある著名なベンチャーキャピタリストと食事をする機会に恵まれました。「最終的に投資の意思決定をするポイントって何なんですか?ファイナンス分析をして、成長率、 経営基盤など共に同等の2社があった場合、どのようなポイントで判断されるんですか?」と聞いてみた。答えは、意外や意外!「社長の経営ビジョンと、社員のあいさつ、そしてトイレだね。」「へ!?・・・・」この方、事業投資のミーティングでは、必ず訪問先のトイレに一度はいくらしい。そして、驚いたことに、今までの投資先でトイレがピカピカだった会社で、悪い状況になった会社はほとんどないんだそう。トイレは、人の心を映し出す鏡なのか・・・早速、社員数名でトイレを磨き、その日は僕も自宅のトイレと排水溝をピカピカにしておきました。やっぱり、こういう何気ないことが、意外と大きな意思決定に関与しているんだぁと思った。うーん、勉強になるなぁ。。しかし、最近深夜タクシーの常連になってしまっている。。いかんいかん!仕事は量より、質ですもんね。がんばります!
2006年11月30日
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entreKATOOです。みなさん、こんにちはー。また久々の更新になってしまった。実は、ここ最近猛然とした勢いで仕事に励んでいます。時として疲労感を感じる時もありますが、数万人規模の大手企業のオペレーション変革・企業変革をお客様と共に成し遂げていくというビッグプロジェクトに携わらせて頂いているので、今までのビジネス人生の中でもっとも充実している時であり、成長している感があります。ここから、熱くなるのですが。。。(笑)そう、「これが問題なんだよ!!」ピラミッド組織、縦割、分業、部分最適、ダブルワーク・・・・僕のもっとも嫌いな言葉だ。前職の大企業時代、これらが原因で数億円のビジネス機会を逸失したイヤな経験がある。元々、ピラミッド組織という指揮命令のストラクチャーは、米国のフォード・モーター社が最盛を誇っていた頃、製造の開発~生産までを最も効率的にオペレートしていくために、開発したいわゆる、ものづくり向けの組織構造だ。一時期、日本の大手企業もこのフォード・モーターの組織構造を模範として、こぞってトップがwhatを考え、中間管理職がhowを考え、現場ははひたすらdoするというピラミッド型の組織を採用した。至って、シンプルな指揮命令系統であり、現場は自分の業務範囲のみやっていればいいし、中間管理職も上からの命令を待てばいいので、正直ラクチンである。しかし、それには大きな前提がある。それは、消費者市場いや消費者性向がそれほどダイナミックな変化をせず、stableな状況で永続するという前提。でも、これだけ消費者が自由に商品等を選択できる環境になった今、いかに市場ニーズを誰よりも早く吸い上げ、より提供ベネフィットや訴求力の高い製品を誰よりも速いスピードで開発し、市場に投下できるかが問われる。だから、自分の組織のことばっかり考えて仕事をしたり、上司の顔色を見ながら言われたことのみを忠実にこなしていく縦型組織よりも、有機的に現場同士が結束し、現場発で新しいサービスを考案していくよりフラットな組織が求められてくる。今、それをまさに創ろうとしているのだ。そして、日本の大企業のビジネススピードの向上に貢献し、引いては日本という国の経済に大きなインパクトを与える。面白いよなぁ!!!今後は、もっと力をつけてより経営というものに近い仕事をしていこうと思う。そして、30代で永続的に企業価値を高められるプロの経営者として活躍したい。がんばるぞ!!!! ~今日のentreな一言~ なぜ、ベストを尽くさないのか? 上田 次郎
2006年11月23日
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entreKATOOです。ずいぶんまた更新をサボってしまった。反省ザル。。今、都内の喫茶店で次のミーティングの資料を作りながらブログを書いています。先週の土曜、風邪を引きながらも元ファーストリテイリングの社長玉塚氏の講演会に出席した。自身のキャリアについての話であったが、僕は最後まで聴き終わる前に、聞惚れてしまい、涙してしまった。まず、オーラが圧倒的に違う。『なんなんだ、このスターは!』と思うくらい、入場してきた時から只者ではないようなパワーを感じた。やっぱり、幾つになっても目標に向かっている人は輝いているな。次に、彼の頭にあるビジョンが壮大かつ尊大だ。『日本には、本当の意味でのプロの経営者がいないから、そのような 経営者を輩出したい』『経営者を目指すために、米国で大学院に通ったり、柳井現会長の下で丁稚奉公した。』また、とんでもなくすごい人なのに、謙虚さの塊のような人で、オーディエンスに対等な立場で接している。そして、最後に今Revampという事業再生企業を経営していて、それなりに成功しているはずなのに、さらに自己成長を遂げようとしている熱いエンジン力が今も尚健在でいる。まさに、アントニオ猪木に不意に戦慄の平手打ちをくらったような気分だった。やっぱり、プロフェッショナルはかっこいいな。僕も、もっと実力と素養を身に着けて、絶対経営というフィールドで勝負したい。でも、まだまだ全然ヒヨコ。本当に最近コンサルの仕事をやったり、色々な人にあったりしていると、いかに自分が無知で、世間知らずかということを思い知らされるシーンが多い。正直、落ち込みもするけど、まあ裏を返せば真っ白なキャンバスに絵の具で自由自在に塗り倒せる柔軟性があるってことなのかぁ。(あくまでポジティブ。)戦慄の平手打ちで目が覚めたぜ! さぁいくぞーー!!経営者への道、レッツラゴーだ!
2006年11月14日
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entreKATOOです。久々に、二日連続更新です!(笑)最近、無我夢中で仕事にのめり込んでいるうちに、ようやくコンサルティングという仕事の全体像が少し見えたような気がする。まさに究極の労働集約的サービス業。。ってな感じだ。ところで、先日ソフトバンクの孫社長が、衝撃的な携帯電話の料金プランを引っさげて、報道発表を行った。広告の内容は、公正取引法に抵触するなど色々論議が後を断たないが、僕的には、『お、とうとう携帯業界にも大幅なパラダイム転換があるな!』ととてもワクワクした。また、日本の消費者にとっても、こういった市場原理が機能し得ない規制産業のルールをぶち壊す、一種のルールブレーカーであり、パイオニア的存在であるソフトバンクという企業は大きな恩恵をもたしてくれる救世主ともいえる。なぜなら、先行的にリスクをとって走るルールブレーカーが存在しない産業は発展しないし、旧態依然とした状況のまま存続し続けてしまうからだ。思えば、通信速度がこれだけ割安且つ高スピード化したのも、ソフトバンクやイーアクセスの存在が大きかったし、コンビニのような形態は日本の商習慣に根付かないというルールを壊し、コンビニエンスストアを初めて米国を模範につくったセブンイレブンによって、これだけ人は豊かに生活できるようになった。また、極端な話、飛行機に乗れるのも勇敢なライト兄弟が、鳥を見て飛べる!と信じて挑戦し続けてきた努力の結晶の賜物である。しかも、これらの偉業は、数人の勇気あるビジネスパーソンによって生み出されている。やっぱり週5日間、50代まで働くんだったら、これぐらいのことはやってみたいですよね。僕の仕事も、ここまではいかないけれど、一言で言うとクライアント企業の変革のお手伝いである。いわば、今までのXという状況を脱し、Yという状況に変革を成し遂げたいという顧客に対して、Yという状況を明確に定義し、そこまでの道筋を呈示し、確実にナビゲートしていくという仕事だ。今も、これからも、変革・改革、そして起業・企業再生このようなキーワードをモットーに仕事をするとともに、自分自身の人生も、その時その時で、大きな変化に富み、大いなる意思を持って、いつになっても成長への変革を遂げていきたいものだ。なんだか、いつになくかたーい文章になってしもうた。。。しかし、客観的に見ると、朝から熱いのう。。。すいません。。。まあ、いいか(笑) ~今日のentreな一言~ 自らの変革のエンジンとなれ~!
2006年11月03日
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entreKATOOです。こんばんはー。今都内の喫茶店でコーヒーを飲みながらゆっくりしています。ところで、最近物凄く勉強になったことがある。とあるクライアントとのミーティングのあと、以下のことを先輩から物凄い剣幕で諭された。『落としどころがない話は、今後一切するな!』『話すよりも、黙っている方がバリューがある場合があるんだ。』思い返してみれば、営業もバンバン自社製品のアピールをするよりも、顧客のニーズを詳細に聞いて、アドバイザー的ポジションを確立した方が、結果的に受注もとれた記憶がある。でも、それにしてもノリノリキャラクターで、受注を取っていた感がある。うーん、今更寡黙なキャラに転換せよ。といわれても苦しい限りだが、その後の打ち合わせでは、終始余談はせずに、寡黙に徹した。すると、お客も不思議と自分のことをコンサルタントだと思うようになってくれた。寡黙、キャラ的には似合わないが、今後経営者になっていく上でも、不必要に話さず、的確にポイントを突いた話をするスキルはとても重要になってくるはずなので、がんばって身につけていこうと思う。まあでも、ノリノリキャラと寡黙なキャラの両面を確立すれば、つよくなれるかも!
2006年11月02日
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entreKATOOです。おはようございます、なんか変な天気ですねー。今、都内の喫茶店で、資料作成をチャキチャキやっています。最近は、某企業の全社を揚げた業務プロセスの改革プロジェクトを2本担当し、データ解析から戦略立案・現場への啓蒙活動までひっくるめて、バリバリにやっております!!うーん、やっぱり経営に近い仕事は、規模もビッグでお客様への影響度も高い。やりがいありますわーー!!しかし、そんな中高いサービスレベルを維持しつつ、スピードと機動力をあげていくことが非常に重要だと最近とみに感じる。クライアントをリードするためには、先手先手で次のタスクを提示しながら、裏側でファクトの追究作業を、さらには全体最適を図るためにリスクファクターの洗い出しをパラレルで進めていく必要がある。だから、個人レベルのスピードアップはもとより、個人と個人の共同作業も機動的に実施していく必要がある。業務内容やプロセスを標準化したりする必要があるのかなぁ。と思う今日この頃。いわば、マクドナルドみたいにオペレーションを標準化。。まあ、でもあまり標準化しすぎると、アウトプットにオリジナリティーが入らんしなぁ。自分のコンサルティングのレベルに対する課題は、まだまだ山積み状態ではあるけど、今は、自己投資の時期。なんでもかんでも、体でぶつかっていき、乾いたスポンジのように根こそぎ吸収していこうと思う。よぉうし、今日もこれから改革プロジェクトの現場向けプレゼン。やったるぜーー!!! クールにね(笑)将来は、必ず経営をやるぜ。その夢に向って、日々筋肉トレーニングっす!
2006年10月26日
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entreKATOOです。おつかれさまです! 今仕事で銀座に来ています。少し時間が出来たので、ブログを書いています。ところで、今の会社が5名ほどの時に入社された、アドミ(Administrationの略で管理業務)のスターである女性の先輩が、今日を以って結婚退職された。5年間、何もないところから、社員の給料の支払から、社会保険料などの支払など、全て仕切ってきた人が退職してしまうのは、遺憾であるが本人の問題だから仕方ない。今、当社も所謂、第二創業期という時期にさしかかってきており、少しずつ本格的な組織へと変わりつつある状況だ。シスコシステムズも、オラクルもアップルもこういうプロセスを経て、大きくなってきているんだなぁ。と思うと、なんかこれからがとても楽しみだ。フラットな組織を保ちつつ、統制を図っていく事はなかなか困難だが、どうすれば社員が目を輝かせて、自律的且つ機動的に仕事に励むようになるのか?家族的な結束力を保ちつつ、仲良しクラブにならない為にはどうすればいいのか?その解は、経営理念か、行動規範か? 社長の魅力か? せっかくベンチャーという企業の幼児期を見れる立場にいるんだから、今後もコンサルタントとしての立場だけで働くのではなく、経営者の視点をもってその解を探ってみたい。 ~今日のentreな一言~ 一度、全体を鳥瞰してみよう そうすれば、普段見えなかった 景色がみえてくるはず
2006年10月20日
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entreKATOOです。こんばんはー! やっとこさ、ブログを二日連続で更新しました(笑ところで、今日六本木ヒルズでISSコンサルティングという会社が主催したセミナー外資系トップの仕事力に参加してきた。こういったセミナーに参加して、実際に外資系社長の話を聞いたり、とにかく自分の目指す方向性に近い人の『生の声』を聞く事で、モチベーションを高めたりしている。今日は、IBMの営業のたたき上げから、オラクル立ち上げに参画し社長を務められている新宅社長、ヤンセンファーマーの関口社長らがゲストスピーカーであった。(その他GEやP&G,マーサーヒューマンリソースコンサルティングの人事部の方々も参加されていた。)やはり、トップの話には情熱だけではなく、経験に裏打ちされた確固たる自信とプライドが漲っていて、聞いている自分もとても熱くなった。色々話を聞いていて思ったことがある。外資系の社長というと、とかく『どうせ、彼らは元がいいからさ。』と天性の能力が備わっていたように捉えがちだが、そんな事は全くなさそうだった。また、はじめからヤリタイコトに就けているか?というと全くそんなことはない。MBAを取得して、建設の現場に配属されたり、九州のはずれの営業部に配属されたり。そんな普通の人なら腐ってしまうシーンでも、もがき苦しんで、それでも諦めずに目の前のことに持ち前の明るさと好奇心をもって、前向きに取り組むことでブレークスルーしている。そして、小さな自信が大きな自信に変わっていき、周りにいい影響を及ぼす存在となり、その結果社長として抜擢されているのだ。つまり決して、はじめっから表舞台にたっているわけではないってことだ。日々の地道な努力の積み重ねが最終的にものをいっているのだ。今の仕事を猛然とこなし、いかに次のキャリアへと昇華していけるか?うーん。楽しみ。ガンバルゾ!来週からまたダッシュだ!P.S ところで、最近なかなか時間がとれず、友人とあえないことが唯一の悩みである。 かつて、平日に約束して、仕事でいけなかったことが数件。本当に申し訳ない。。 また、友人呼んでパーティーでもしようかなぁ。。(笑) ~今日のentreな一言~ 隣の草は青い。 でも、目の前の草を食べよう!
2006年10月14日
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entreKATOOです。今週も、やっと終わった。ふぅ! みなさん、お疲れ様です今日は、クライアントの業務改革プロジェクトのキックオフということで、50名の幹部社員向けへのプレゼンを実施した。会社の命運を握るビッグプロジェクト。そんな重要なプロジェクトに、微力ながら関与し、その一翼を担っているということに、感動してしまった。そして、毎日脂汗のハイプレッシャーな仕事ではあるが、昔から思い描いていた『経営』に係わる仕事がしたいという夢に少しずつ近づけている気がして、とてもうれしい。でもやっぱり、将来はコンサルタントとしての支援ではなく、マネジメント能力等を磨いて、自分で経営というものをやってみたい。舵取りをしてみたい。自分がどれだけの実力があるのか? 人を雇い、人の将来を背負い、マネージできる力量があるのか?確かめてみたい。 そんな思いが、沸々と体の内側から湧いてくる。アメリカの心理学の本か何かで読んだが、人間は無我の領域に入ると、結果が失敗でも満足してしまうらしい。僕の場合もそうだ。どんな人生を送ったって、いずれは人間は死ぬ。だったら、一度きりの人生やらないで、後悔するよりやって後悔したいと思う。少なくとも、結婚するまでは!??(笑)
2006年10月13日
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entreKATOOです。雨ですねー。最近あまりブログが更新できずにすみません。仕事に熱中するあまり、なかなか。。。なんていってはいけませんね、頑張って書きます!最近、仕事の悩みなど色々な友達などから相談を受ける事が多い。その中には、建設的な議論のテーブルにのるものもあれば、のらないものも。愚痴も多々ありーの。ただ、偉そうなこといえる立場ではないけれど、敢えて言わせてもらうと、愚痴というものは曲者で、ついつい出てしまうけど、解決策的思考に立つと、愚痴を何千回と吐き出したところで、解決策を講じる事は出来ない。そして、愚痴をいうということは、自分に非は無いと思っているわけだから、100%解決することはできない。結局、環境のせいにしたって、人のせいにしたって、自分が変わるしかない。上司がイヤなら、『いやな上司との人間関係構築塾』だとおもって只管仲良くなる方法を考えればいいし、環境がイヤなら、自分で居心地のいい環境を作ればいい。実際、こういったブレークスルーの経験が後のキャリアにとても役に立つ。結局、どんなに泣き叫んでもママはいないし、パパもいない。自分でブレークスルーするしか策は無いのだ。なんかうまくいえないけど、あらゆることに自分で責任をコミットメントするって成長エンジンを加速されるのにとても大事なファクターのような気がしてならない。僕も時々ブーブーいってしまうから気をつけないとな。前を向いて、ガンバロー!
2006年10月05日
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entreKATOOです。今日は、日曜日なのに雨で残念でしたねー。ここぞとばかりに、本を読んだり、DVDを見たりゆっくりとした休日を過ごしました。ところで、やっとこさ25歳の頃から、お金と時間をうんとかけてきた英語が役立ち始める時がやってきました。当社のTechnology Deptは、外国の留学生のインターンをとっており、そこにきた北京大学大学院の彼ととても仲良くなりました。ランチの時に、中国経済の話や、中国でのIT企業の話、そして恋愛の話まで楽しく英語で話す事が出来ました。やっぱり、グローバルビジネスは面白い。格段に視野が広がるし、目も髪の色も価値観も違う人とビジネスを創り上げていくプロセスは、感慨深いものがある。MBA留学を目指して、TOEFLの勉強をしていた頃、100万以上のお金は費やしていたように思います。あの頃は、「なんかもったいないなぁー」と思ったりしましたが、明らかに普通の人よりはすらすらと英語が話せるようになっている!!とても嬉しい!!社会人になってからの『学び』は実社会に直結していますから、とても面白いですね。中学の頃、二次方程式とかピタゴラスの定理とかよくも分からず、頭の中に押し込めてきたけど、やっとこさ教育の重要性や、勉強の楽しさが分かり始めてきました。実に28歳にして。。。(笑)英語は、更にブラッシュアップする為に、日米会話学院か、MBA受験の為の予備校に通おうか迷っています。とりあえず、Wallstreet JournalかHeraldの定期購読からはじめようかな。 ~今日のentreな一言~ No pain,No gain
2006年10月01日
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entreKATOOです。今週一週間も、タフな毎日だったけど、なんとか終了した。おかげさまで、1Quarterは、無事に売上目標を達成しました!!!僕の方も、コンサルティングプロジェクトが佳境に入り、とても面白いフェーズに入ってきた。まだまだクライアントより頂いている金額に見合うバリューが出せているとは、到底思えないレベルで、毎日クライアントの前で脂汗を掻きながら、四苦八苦しています。。でも、営業時代の常識をゼロベースにし、なんとか形だけでもコンサルタントになりつつある。ところで、日本の大企業からこのITベンチャー企業に転職してきて、丁度半年が経った。皆が、外資系に転職していく中、自分はあえて未上場のITベンチャー企業というステージを次なる挑戦の舞台と位置づけた。実は辞める直前、前職では丁度「営業主任」に昇格し、給料も若干上がったところだった。おそらくこのまま上がっていけば、それなりのところまでいけるかなぁ。というタイミングだった。でも、初めてついた肩書も、企業ブランドも、それなりの年収も、綺麗なオフィスも、かなぐり捨てて、新境地へ飛び込んだ。年収もダウンし、ボーナスというものもなくなり、「主任」という役職の肩書きは、コンサルタントの中の最下位の「コンサルタント」に成り代わった。でも、全く気にならない。「大企業になら、又チャンスがあれば戻れる。企業名が通じないベンチャー企業で成果をだせてこそ、本当に実力があるということだ。将来経営者になる為の修行だ」と腹をくくって実際に行動に移した。そういった自分の本音に向き合い、実際に行動した自分に納得がいっているからこそ、とても、満足して毎日仕事に打ち込めているんだと思う。これが、自分に納得がいかないのに、会社の上司がいやだからとか、給料が低いから。。。とか、現状に不満をぶちまけたり高い給料や企業ブランドなどに目移りして、転職していたら、給料こそはいいかもしれないけど、ネガティブな要因から出た転職では、本当の満足は得られなかっただろう。僕の人生のスタンスは、「ビジネスを通じて、人間的に成長すること。」その為には、また数年後新たな新境地にチャレンジするかもしれないし、自分で会社を興すかもしれない。でも、どんな行動に出るにさえ、玉石混交のinformationに惑わされずに、自分の頭で考え、自分ならではの揺るぎない信念を貫いていきたいと思う。まだまだ、僕らは若い。人生でいうと、投資の時期。この時期に、何を思い、誰と出会い、自分という器を大きくしていけるかで、将来が決まる気がする。そして、そんな中で、色々な価値観と出会い、自分のスコープを最大限に広げていけたら幸いだ。 ~今日のentreな一言~ 自分自身を信じること。 シンプルだが、これに尽きる。 ジェフリー・F・レイポート
2006年09月30日
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entreKATOOです。昨日、驚くべきことが発覚した。僕が、学生の頃SONYのインターンシップでお世話になった先輩2人が、SONYという安定の地を捨ててITベンチャー企業を興し、社長に就任していたのだ。先輩Aは、Web2.0社会を見据えたEnterprise向けのWebPortalエンジンの提供会社=コネクティ株式会社を、ワークスアプリケーションズの出資を受け、立ち上げた。先輩Bは、熟年層をターゲットにしたソーシャルネットワークサービス=小僧.com株式会社をかの有名なライブドアの現社長でもある平松氏を取締役に迎えて、設立した。たまたま、次世代型ITサービスを分析していたら、見つけてしまった!!実は、話せば長くなるが僕は大学3年生の頃、SONYのBusiness Master Programというインターンシップを第1期生として経験した。ご存知、今は少々不調だがSONYはDigital Dream Kidsというスローガンのもと、とても自由闘達な企業文化が根付いており、社員もオーナーシップを持つ優秀な方が揃っている。実は、日本企業で初めてインターンシップを実施した会社は、このSONYである。そして、当時欧米企業で一般的だったインターンシップを企画し、SONYの上層部を説得し実行された方が先輩Aさんだった。また、当時ホームネットワークカンパニー 法務部知的財産部にて、『考え抜くことの重要性』を徹底して教え込んでくれたのが、先輩Bさんだった。お二方とも、類まれな頭の切れと、斬新な発想と行動力を兼ね備えており、まさにSONYのDNAを受け継いだエース級のデキル社員であった。そんな彼らが、安定した地位を捨てて前人未踏の未開の地に飛び込んだのだ。いやー、僕の周りには本当に凄い人がウヨウヨしているなぁ。ゾクゾクするなぁ!!!先輩たち、頑張ってください。前途多難かもしれませんが、必ず成功するはず。心より応援しています。そして、僕も上昇気流にのって、めいっぱい一日一日を過ごします!! ~今日のentreな一言~ Push out of your Comfort Zone!!!
2006年09月26日
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entreKATOOです。おかげさまで、食事は温かいうどんをメインに摂取し、その後バファリンと正露丸を飲み、24時間ぐっすり眠ったせいか1日で完全復活しました!!今日は、少々腸の辺りが痛いもののドトールのロイヤルミルクティを片手に、上司とクライアント先へ行ってきました。その帰り際、外資系IT企業出身の上司が一言。『いやぁ、君みたいな人が何で、保守的な○○会社にいたのか不思議だよ。』うーん、確かに僕の会社は、社長を含めてほぼ9割近くが外資系出身者。日本企業出身者は、マイノリティの部類に入る。そういった意味では、ベンチャーというよりも外資系企業といった方が、適切なのかもしれない。確かに、外資系企業に比べて色々な意味で甘い環境だし、クビをきられることも無いので切迫感は無い。というのが日本の大企業に勤めた感想だ。でも、意外と日本企業にいた経験が、コンサルティングの仕事やベンチャービジネスの中でいきることが多い。結局ベンチャーに入ろうが、外資系企業に入ろうが、起業しようが、日本市場における最大のクライアントは、日本の大企業なのだ。この経済原理は、いかにネットベンチャーが隆盛を誇ろうが外資系企業が台頭しようが、そう簡単には覆されない、いわば不変の理であると言っても過言ではない。だから、日本企業ならではの慣習(泥臭い決裁プロセス、古臭い人事システム、ピラミッド組織の持つメリットと弊害等)を身をもって経験しておくことは大いに価値がある。また、日本を代表する大企業の社員でも、中にはマンガばっかり読んでいたり、ブランドを鼻にかけたりする人も多い。こういう事実を目の当りにしたことによって、『こいつらには絶対ならねぇ!!』という強烈な負の反逆精神が醸成されたり、『日本の会社を変えてやる!!』という強烈な変革意識が醸成され、後のキャリア形成において、自らを高みに追いやる強烈な上昇のモチベーションとして働くことになるかもしれない。いずれにせよ、大企業経験は年を取れば取るほどじんわーりと、力を発揮してくるのかもしれない。 ~今日のentreな一言~ 天才は、一パーセントのインスピレーション と九十九パーセントのパースピレーション(努力) である トーマス・エディソン
2006年09月20日
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entreKATOOです。今日の朝5時位に目が覚めると、体が異様に熱い。。『やべー!!』今週は、クライアントとのミーティング目白押し。やっとこさ、ベンチ入りからレギュラーの座を勝ち取りつつあるのに、休んでられん!と思い、必死になって湯を沸かし、レモネードをつくってみたり、熱さまシートを頭にはってみたりした。しかーーーーし!勝利の女神は微笑むことなく、泣く泣く休みを頂く事にしました。いやー、やっぱりカラダが資本ですね。少し、疲れがたまっておったのかなぁ・・・。でも、わざわざ来てくれた親や彼女や、電話で励ましてくれた先輩、ありがとうございました!!!やっぱり、もつべきものは、家族であったり、友人であったりするのかも。まだまだ、セルフマネジメント力が足りんなぁ。皆さまも風邪には気をつけて!
2006年09月19日
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entreKATOOです。お疲れさまでーす。3連休というのに雨だったり嫌な天気ですね。ところで先週、当社が新たなマーケットに参入することを報道発表した。このマーケットは、所謂有名な外資系IT企業がほぼ大半を占拠しており、かなりの苦戦が予想されるが、上手く市場占拠ができればネームバリューも上がり、市場で長期に渡り有利なポジションを確保できることは間違いない。『今までは、小さいマーケットでのリーディングカンパニーとして経営してきたが、今後成長スピードを増していく為には、今まで培った基盤をいかしてより大きなマーケットで戦う必要性がある。』という意味での経営方針の方向転換なのだと認識している。このビジネスドメインでどの程度、結果が出せるか!?ここで、今までやってきたことの真価が問われるんだと思う。だから、今年は勝負の年であるといえる。飛躍か? 凋落か?うー、ワクワクする!!先輩の一人は、先日米国の大手企業との交渉のためにアメリカに発ち、もう一人の先輩はコンサルティングを死ぬほどやり、3日徹夜でバタンキュウ。。いかにもベンチャーぽいな(笑)僕も、クライアント30人位を巻き込んだビッグプロジェクトを任かされている以上、結果を出さなければいけない。週末、ゆっくり休んで疲れを取ってまた突っ走るぜ!!!!! ~今日のentreな一言~ 可能性を信じる 稲盛 和夫
2006年09月17日
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entreKATOOです。いやー、更新が自己最高的に遅れてしまいました。すみません、実は箱根旅行以来3つのプロジェクトが同時並行的に火を噴き、精神的にはすこぶる元気!、肉体的にはかなりきつい状況でした。月から、水まで毎日夜中までかけて依頼されたresearchのアウトプットをつくり、木~金まで別のクライアントの全社的な企業変革の集中討議に合宿の形で参加してきました。コンサルタントという職に今年4月からチャレンジしていますが、ようやく営業からトランジッションできつつあります。毎日プレッシャーと責任の狭間で苦しい毎日ですが、前職の営業時代には味わえなかったような充実感があります。目先は、アサインされたこの三つのプロジェクトについて、クライアントの期待以上の価値を与えて、僕を指名していただいたクライアントを成功に導きたいと思います。今後も自分の能力やキャパシティーに制限を設けず、どんどん未開の地へ飛び込んでいき、自分の幅を広げていきたいと思います。自分はこれしか出来ない人間だ。大企業に勤めているから、まぁいいか。。と自分にリミットの壁を設けた瞬間、自己成長は止まってしまいます。よぉうし、益々経営に興味が湧いてきた!!やったるぜーーーー!!!!!来週もさ。 ~今日のentreな一言~ 変化を望むのであれば 自らが変化となれ マハトマ・ガンジー
2006年09月10日
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entreKATOOです。今日も曇り空でしたねー。明日から9月、時の経つのは早いですね。最近、とても嬉しい事がある。それは、このブログを読んだ友達や、話をした友人から、元気をもらってやる気が出たよ!と言われる事が多くなってきたことだ。これは、とても嬉しいです! ありがとうございます!本当に、僕がやりたい仕事は、究極的にはこのように人を喜ばせるようなことなのかもしれない。色々自己分析したけど、フェラーリに乗って女の子をはべらしたいというような拝金主義的な動機はあまりないし、一攫千金を夢見ているわけでもない。ただ、自分の能力を最大限に発揮して、社会にダイレクトに影響を与えたいという欲求は極めて強く持っている。だから、将来事業を興すにしても、市場のポテンシャルや競合優位性等の要素は勿論の事、社会的に意義があるか否かという観点も、とても大事にしたいなと思っている。今後も、悩んでいる人には積極的に話を聞いてあげて、一人でも多くの人が、楽しく活き活きと仕事をして、自己実現を図れるようになれば、幸せかなぁ!!みんな、がんばっていこぅぜ!! やってやれないことはないっす。皆が憧れる企業に入っても、鬱屈とした毎日を送っている人もいます。結局、他人からどう思われるか?ではなく、自分がどれだけ幸せか?という尺度で判断した方が、よいと思います。あっそうそう、明日・明後日と箱根に小旅行いってきまーーす!!! ~今日のentreな一言~ 幸せは、自らつかみとるもの
2006年08月31日
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entreKATOOです。今日も曇り空で、嫌な天気でしたね。今週の水曜~金曜の3日間、夏期休暇を頂きました。来週から来年の2月まで、大きなプロジェクトが3つあり、ほぼ休めない。。ということで、上司から「英気を養って来い!」といわれました。ところで、夜中に時々みるNHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』という番組に、最近メチャはまっています。今活躍しているベンチャー経営者の仕事ぶりと思いを特集したものなのですが、毎回わくわくしながら見ています。今日は、東芝の技術部長を退職し、ザインエレクトロニクスという会社を率いる飯塚社長の特集だった。やっぱり、かっこいいかっこいい!!!紆余曲折、色々な修羅場を潜り抜けられて、とても大きな人間に写りました。やっぱり、どんな苦境からも逃げずに立ち向かっていく男はかっこいい!!!!益々、モチベーションが上がりました。僕もこの先、茨の道の人生かもしれないけれど、逃げずに立ち向かっていきます。
2006年08月30日
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entreKATOOです。僕が、ITというフィールドを面白く感じるのは、この産業ほど移り代わりが激しく且つダイナミックに競争原理が働いているフィールドは無いからだ。そんな中、やっぱりSkypeの将来性について興味がある。僕の会社でも、よく米国のシリコンバレーにある子会社とミーティングをするのだが、その際にもSkypeで会話をしている。勿論タダ。そんな中、とうとう、予想通り7月にskype携帯が、北米で発売された。今、番号ポータビリティとか何やらで、KDDIとAU等が凌ぎを削っているが、漁夫の利という格言どおり敵は全く他のところに潜んでいるのかもしれない。遠隔地による電話会議もセキュリティ面などの不安から、すぐには一般の企業ではSkypeは利用されないだろう。しかし、ここ2~3年で国際通信も限りなく、無料に近くなる事は間違いない。しかし、消費者にとっては嬉しい限りですね。毎月の携帯代が安くなるかも。ひいては無料になるかもしれません。こういう、既存のパラダイムが破壊され、また新しい秩序が生まれてくるのって、ワクワクするなぁー!!SNSの次に何がくるのか? グリーは?MIXIは? 楽しみですね~
2006年08月27日
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entreKATOOです。ちょっと、天気が芳しくないですね~。せっかくの休みなのに。。この二日間、寝すぎた。。(笑) 腰痛い。筋トレしようっと。ところで、色々な人との出会いも自分の人生に影響を与えていると思うけど、本との出会いも物凄く、影響を与えてくれていると思う。元々、文学少年のような頭の良い子供ではなかったのですが、小学校3年生の頃、江戸川乱歩の『少年探偵団』や、『怪人二十面相』『幼虫』等のシリーズにはまり、夢見る男になってしまったぁ。。そして、大学時代に当時付き合っていた彼女から奨められたドラッガーの『プロフェッショナルの条件』を読み、経営者ってかっこいい!と思い、経営者を目指すことを決意しました。また、ビジョナリーカンパニーを読んで、偉大な会社をゼロから創り上げるって、本当にすごいし、僕も小さくてもキラリと輝く偉大な会社をつくりたい!と大いにインスパイアされましたその後、社会人になってからは、仕事の合間を縫って読書をする事が日課となり、今では、400冊以上の本が家に転がっています。難しい経営書もいいのですが、人生の生き方を書いたものや、ジム・ロジャーズの世界旅行記など、普段の忙しい仕事漬けの毎日を忘れさせてくれる本もお奨めです。さらに、読む場所は、仕事を完全に忘れられる、ゆったりとしてソファーのある都内のホテルがお奨めです。一杯の熱いコーヒーを片手に、赤ペンを持ちながらゆっくりと読み進めていく。そして、本から得たヒントは、手帳などに書いておくと、仕事をしている時など役に立ちます。今後も、お奨めの本色々ご紹介していきますね。 ~今日のentreな一言~ 本で、人生を豊かにしよう!
2006年08月27日
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entreKATOOです。今週は、昨日行った組織変革のトレーニングコースの資料作成と9月より始まる新規プロジェクトの準備に追われ、毎日夜中の2時半過ぎまで仕事をしていた。でも、おかげさまで丸ビルで行ったトレーニングで、熱く語りお客様からも高い評価を得られることができました!!!トレーニング終了後、ふらふらで歩けないくらいだったけど。。正直、武者震いをした。帰りに寄ったスターバックスの中で、じ~んと熱くこみ上げてくるものがあった。とうとう僕の目指す『自分の名前で仕事をする。』に近づいているような気がした。僕が28年の人生の中で、武者ぶるいをしたのは、18歳の頃関東大会の実績が認められ、神奈川バレーボール協議会の会長の推薦で、私学全国バレーボール大会に出場した頃。自分のやってきたことを全てぶつけ、僕の高校初のベスト16を勝ち取った時だ。試合が終わった頃、チームと抱き合い、男泣きに泣いた。 今でもあの頃の声援の声、腕をつきあげて、叫んだシーンが鮮明に甦る。そして、今もう一度10年ぶりに、あの頃のような青春を味わっているような気がする。どんどん挑戦して、越えられない壁を越えていく。まだまだ、成長できる。まだまだ大きなことができるぞ。日々、努力の毎日だが、20代はバリバリキャリアで仕事も遊びも突っ走るぜ!!!!といっても、来週は少し休んで、伊豆か軽井沢に車でいってきまーす!!伊豆の海鮮料理か、軽井沢のアウトレットか?どっちにしよーかなぁ。。 ~今日のentreな一言~ 完璧なものが実現したことなどない だから人は挑戦しつづける
2006年08月26日
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entreKATOOです。今日も暑い一日でしたね~。夏休み取れそうに無いが、8月下旬に少し空くので、2日ほど休んで、遅ればせながら海水浴兼海鮮料理をたらふく食べてこようと思う。やっぱり、プライベートの予定はさっさと入れないとダメですね。ところで、今日新宿を歩いていると、外国人の女の子に声をかけられた。って、単に道を聞かれただけだけど。でも、日本語が話せないらしく、「うー、うー、どこ?どこ?」とか地図を出しながら不安そうな顔。「きたー!」英語を使うチャンス!ここぞとばかりに英語を使おうと思った僕は、色々熱く語ってしまった。どうやら、フランス人の大学生で、夏休みの間だけ日本にきたそうで、紀伊国屋書店で、洋書を探したいらしい。短時間であったが少しばかりの英語が話せる日本人だと思って安心したのか、色々フランスの料理の話とかをしてくれた。そして、最後に、Thank you!!といって去っていった。思えば、アメリカのスタンフォード大学の近くで迷った時も、イギリスの大英博物館から寮まで、迷った時も、カナダのスタンレー公園で迷った時も、どこかにやさしい人がいて道を案内してくれたものだ。外国語を使う。眼の色も違う国の人とコミュニケーションがとれるって素敵ですね。今、会社にも中国人や、トルコ人等が増えてきているから、積極的に交流を図っていこうと思う。30歳までに、英語はマスターしたいな。確か、19歳の頃に立てた目標に、英語と日本語と中国語はマスターする。とあったな。。。頑張ろうっと。あっそうそう、楽しみながら英語を勉強するには、映画やTV番組がいいですよ。最近ハマッているのは、この『1日まるごと英語で話そう』毎週木曜の夜遅くにやっているから、仕事帰りでも英語のBrush upになりますよん!! ~今日のentreな一言~ 困難だから、やろうとしないのではない。 やろうとしないから、困難なのだ。 セネカ
2006年08月20日
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entreKATOOです。おはようございます。いやー、今週は忙しかったです。お盆だというのに。。でも商売繁盛。いいことです。ところで、今の僕には直近で夢というか、目標がある。それは、米国の西海岸にあるシリコンバレーで働くことだ。かつて、今働いている会社の社長も、そんな思いを持って、30歳の頃、米国に発ったそうだ。そして、彼らのワーキングスタイルに大きな感銘を受け、そのような組織を体現した会社を興した。それが今僕が通っている会社だ。また既に当社は、グローバル標準で製品開発をしたいという思いがあり、昨年シリコンバレーに子会社を設立し、エンジニアの大半はシリコンバレーで、開発をしている。シリコンバレーというと、あのGoogleやintel、ヒューレットパッカード等、メガベンチャーを次々と輩出している新鋭IT企業のメッカとも言える場所。そのダイナミズムを見て見たいのだ。 単なる好奇心なのだ。いったい、どんな凄い奴がいるのか? 今の自分の実力でどこまでマッチアップできるのか?こう考えると、僕にとって仕事とは、決して『毎月の生活費を稼ぐ事』ではなく、『溢れんばかりの好奇心を満たす格好の道具』であるといえる。いわば月曜日~金曜日まで、最低でも1日8時間を拘束される仕事を我慢しながらやるのではなく、その仕事を利用してついでに世界をみたり普段会えないような色々な人と触れ合って、人生自体をエンジョイしてしまおう!!という、ちょー楽天的(笑)な考え方だ。そうそう、所詮、仕事なんて義務感でやると、つまらないしパフォーマンスもでないから、ゲーム感覚で楽しんでやればやればいいのだ。ドラクエのように、ボスを倒すと、経験値がたまって、ベギラゴンや、ベホマ等、次々と新しい魔法を覚えるように、楽しんでスキルを習得していけばいい。楽しんでいる奴には、勝てないからね。そして、楽しんでやっていれば、老けないのだ。40代、50代になって、『出世ラインにのらなかったとーちゃんは、ダメ!』とか嫁さんにいわれて、子供からも『パパきたなーいから、お風呂一緒に入りたくない。』とかいわれて、新橋の赤提灯で、同僚と『なんだよ。おれは頑張ってきた!今の会社が悪いんだ!』『まぁまぁ、そういうなよ!焼酎飲んで、飲んで。』等の会話をしながら、夜な夜な飲み明かすそして、帰り際の背中が、妙に哀愁漂っていたりする・・・・・・そんな、しょぼくれた親父になりたくないじゃないですか!!!!!広い世界観と、いつになっても少年のような輝く目とチャレンジスピリッツを持って、若者からも慕われるLEONのチョイ悪オヤジを目指しましょうや!!チョイ悪オヤジは違うか。。(笑) ~今日のentreな一言~ 仕事を趣味にしちゃおう。 そして、エンジョイしよう!
2006年08月19日
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entreKATOOです。今日は、朝から停電とかで、大変でしたね。僕の方は、いつも早めに出社しているので、朝の停電に巻き込まれずに済みました!早めに、出社して誰もいないオフィスで、チャッチャカ事務処理や、コンサルの成果物作成をする時間が、結構好きだったりする。今日は、18時にオフィスを出てとある方と打ち合わせをもった。公認会計士として開業しながら、40歳にして米国MBAを取得し、今そのネットワークを活かしながら、スモールビジネスに特化したM&A事業なども手がけている、凄腕会計士の方だ。僕の異業種交流会に来ていただいた事がきっかけで、以後色々教えて頂いている方。結論から言うと、本当にのびのびと楽しく自分のヤリタイコトを貫き通していて、素敵だった。普通の人なら、完全にサラリーマンに染まっている40歳という歳に、英語力ゼロの状態からアメリカ留学にチャレンジするあたりが、本当に素晴らしい。『将来、僕も会社を創ります! その際は、是非協業させてください! 僕もアメリカや世界のビジネスパーソンと互角に議論し、世界規模でビジネスを絶対に展開 します!』 と、熱く語ると『チャレンジに年齢は関係ない。お互い頑張ろう。』 といっていただけました!! 素敵な人に出会うと、僕も頑張ろう、って気になる。 今後も、ドンドン積極的に動いていって、可能性を拡げていきます。 明日は、同じく大手広告代理店を退職し、米国MBAを取得した後に、シリコンバレーで 働き、ベンチャー企業を興した方とランチをすることになっている。 楽しみです! って、18時にオフィスを出たツケがまわり、夜中の1時半にして、まだ資料作成終わらず。。(泣) ~今日のentreな一言~ 一生かけても完成しないものに出会おう 『20代でしなければならない50のこと』 中谷 彰宏 より抜粋
2006年08月14日
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entreKATOOです。昨日は、前職を退職し、別々の道を歩んでいる同期と、再会した。場所は、銀座にあるお洒落な珍多羅という店いやー、楽しかったです!!!!- 安定した大企業を辞めるという英断を下し、戦略系の外資系コンサルティングファームに 移った友達- 外資系証券に移った友達- 広報の経験を活かし、広報のエキスパートを目指す友達- 結婚しながらも、仕事を再開させようと頑張っている友達- フリーで代理店と契約し、仕事をしている友達新入社員時代の話や、近況報告、色々な話をして、エネルギーをもらいました!!すっかり話し込んでしまって、タクシー帰りになってしまってど、晴れ晴れしい気分だった。スピッツの歌のように、爽やかだった。最近、結構バタバタしていて、友達と会う機会が減ってしまっているけど、やはり、持つべきものは友!!進む道は違えど、お互い刺激し合って高めあっていければいいな。僕の目標は、変わらず『30代で、高い人間力と高い知見を兼ね備えたプロの経営者になること』その過程を楽しみ、色々な人と出会い、人生自体をmaximizeさせるぜ!!!やってやれないことはない。やるか、やらないか。飛び込むか、飛び込まないか結局、人生それだけの差だ。 ~今日のentreな一言~ 輝いている自分を思う存分 イメージしよう。
2006年08月12日
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entreKATOOです。今日も、雨模様でジメジメしていて、嫌な天気でしたね。ところで、最近凄く思うのですが、現在から未来を見るのもいいのですが、将来から、現在を見る。ゴールから、今やるべきことを導き出すというアプローチが、人生においても仕事においても、重要な事だと思う。コンサルティングにおいても、デッドラインが決まっているので、最終的にアウトプットをこういう形で○日までに仕上げる。 ↓ゆえに、こういう材料が、○日までに必要。 ↓ ゆえに、△日までにこういう材料が必要。 ↓ 今取るべきアクション三つある。しかし、残りの二つは、関係者と共同作業を要する。そして、関係者は今は不在。ゆえに、今取るべきアクションはこれ。みたいなキャリア構築においても、現在から遥か彼方を眺めるのではなく、(現在から眺めると、とてつもなく高い所にある錯覚を覚えてしまう。)山の頂上にいった時を鮮明にイメージして、そこから、どういう道のりで行ったのかを想起することが大事だと思う。 ~今日のentreな一言~ 未来のエレベーターに乗り、 最上階から、現在の自分を見てみよう。~
2006年08月09日
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entreKATOOです。お疲れ様でーす! 蒸し暑いですね、毎日。。ところで、8月下旬に会社が主催するセミナーで、講師を務める事になりました。というか、実力があったというよりも、ベンチャーなので、人数がいないのでアサインされただけです。有料セミナーで、それなりの金額を頂くので、お客様にご満足いただける様、今必死こいてセミナーのコンテンツを作成しているところ。しかし、参加者は、企業の管理職クラス。おじさま方になめられないか不安だなぁ。こういう時、もう少しいかつい顔に生まれていればと思ってしまう(笑)内容が、一般の方にはかなり難しいので、いかに簡単にケースを交えながら、お伝えできるかがポイントだな。よぉうし、泣く子も黙るほど、熱いトークをぶちかますぞ!!!
2006年08月08日
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entreKATOOです。今日は、ちょっとハイなので、もう一本書きます!そういえば、お伝えしていなかったのですが、当社の先輩にあたる方が、共著で本を執筆されました。mixiやGREEに代表されるソーシャルネットワークサービス。最近では、企業内部の活性化を目的とした社内ユースや、顧客同士を結ぶプラットフォームとしても導入が進んでいるサービスです。そのSNSをビジネスに活用するには?というポイントで、一章を執筆しているそうです。ご興味のある方は、是非手に取って見てください。って、売れても僕には、全く紹介料など入りませんが。。。自分も、将来経験を活かして、執筆活動なんか出来たらいいな。なんか、執筆って言う響きがカッコいいですよね。頑張ります!
2006年08月04日
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entreKATOOです。今日は、はなきんですねー!5年間勤めた大企業を離れて、設立5年のベンチャー企業に参画して3ヵ月が経った。当初、入社した当時は、あまりの業務のスピードの速さや、ギラギラと勢いのある先輩方に圧倒された。仕事が一人無い、疎外感を沢山味わい、『この先やっていけるのかなぁ。。。』と一人喫茶店で、コーヒーを飲みながら頭を抱える事もあった。一番ショックだったのは、スキルではなく、モチベーション面でも自分が劣っているということだった。世の中には、こんなに仕事に情熱的な人がいるんだな。と驚いてしまった。でも、最初に初めて先輩と担当した、企業変革コンサルティングのプロジェクトを経験して、そんな腐った思いは一掃された。会社を変えよう!と必死の思いで経営層から予算を取り、『宜しくお願いします。』と頭を下げて下さるお客様を見て、『お役に立ちたい。この会社をよくしたい!!』という熱い思いが溢れるほど込上げてきた。週一のクライアントミーティングでは、各部署から変革プロジェクトにアサインされた方々が、出席し、必死になって、議論をしていく。彼らにとっては、会社の命運を掛けたビッグプロジェクトなのだ。このような、重要プロジェクトに、若輩ながら関与できて、とても光栄だった。そして、なんだか日産のリバイバルプランの実行部隊に任命されたような気がして、とてもワクワクした。又、会社の雰囲気であるが、大企業にありがちな組織的の壁による閉塞感や、ギスギス感は全く無い。ある意味『成功と飽くなき自己成長を求めるチャレンジャーの集まり』であって、社員に自由と権限は与えられている反面、結果やプロセスにはとても厳しい環境だ。しかし、お互いを蹴落とすのではなく、互いに認め合いながらも個人と個人がぶつかり合って、新しい顧客価値を創出していくという感じなので、このようなスタイルは自分には凄くマッチしていると思う。今年も、半分が既に過ぎた。来年になるまでに、自分がどこまで高いところにいけるのか?プロの経営者になる、という目標を叶える為、今後も人を尊重し、あらゆる人に教えを請い、自分を磨き、もっともっと、もっーーーと成長していきたいと思う。しゃー、やったるでーーーーー!!!(最近うわさの亀田風(笑)) ~今日のentreな言葉~ 『夢を追いかけて後悔する人はいない。 挑戦しないとあとでかならず後悔する』
2006年08月04日
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entreKATOOです。書ける時に、もう一本書きマース!先輩から、薦められて購入した、『28歳からのリアル』くだらねー。とか思っていたけど、なかなか面白かったです。しかし、学ラン姿で青春を謳歌していた18歳から10年も経ってしまったのか。。。なんか高校時代なんて遠い昔の話のようだなぁ。28歳っていう年はもう若くもない年。しっかり足元を固めていきたいと思う今日この頃。仕事は、エキサイティング且つ日々成長できているので、問題はない。結婚は、もう少しして。。。かなぁ。でも仕事の面ではアグレッシブにガンガン攻めていきたいけど、プライベートは、かなり保守的にいきたい。というか、一般的な家に帰ると、奥さんがご飯作ってくれて、子供と一緒にサッカーをする。なんていうごくごく普通の生活を望んでいる。だって、仕事で大成功しても、家庭がボロボロだと寂しいですもんね。後は、お金に、留学。どうすんべ。まさに、28歳からのリアルだ!この本を書いた団体の人生計画戦略プロジェクトにでも入会しようかなぁ(笑)
2006年07月29日
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entreKATOOです。こんばんはーっす! 皆さんお元気ですか?今週は、プロジェクトも一通り終えたので、事業拡大の為に提案営業とセミナーの企画に奮闘しました。金曜は、夜遅くなり、オキニのKOMAICHI CAFEへ。ってか、ここは夜中の2時までやっているので、12時過ぎに入って1時半位まで、最近良く通っています。ところで、ベンチャー企業に参画して以来、特に売上・利益等の数字に敏感になった。結局、コンサルティングだ。とかソリューションだとかいくら難しい横文字を並べても、会社のガソリンともいえる、キャッシュが底をついてしまっては、元も子もない。しかも、ベンチャーという信用等の面で社会的に不利な状況から、収益を上げていくには、真面目に仕事をするということも大事だけれど、色々な工夫を凝らしていかねばならない。一般に、ベンチャーで、コンサルティング事業を立ち上げた場合、2億円が一つの壁。そして、ITベンチャーの場合、上場基準である10億円が一つの壁であると言われている。(米国のナスダックの場合60億円位の売上が必要らしいが。。。)では、10億円の売上且つ約2億円の利益をどうやって創っていくか?販売戦略から、商品戦略、PR戦略、組織構築等、下記の通り検討すべき事は沢山ある。・大手企業とタイアップして、販路を拡大する・社員の労働生産性を向上させる為に、業務プロセスを標準化する・毎月のランニングフィーを売上の50%まで、持って行くべき工夫をする・営業コストを軽減する為に、セールス手法を工夫する・社長等をメディアに露出させて、ブランドロイヤリティの形成を強化するでも、基本的な考え方として、大事なのは、いかにレバレッジをかけて、倍倍増にもっていくか?いわば、内部資本を効率的に活用していく事は勿論の事、外部資本をうまく活用するということ。経営者になった場合、絶対ぶつかる壁だから、今の会社で思う存分、企画をつくり、経営層にぶつけて、実行して見ようと思う。やったるぜーーー!!! Think through & Do through whatever you think about!!! ~今日のentreな一言~ 高ければ、高い壁の方が、登った時 気持ちいいもんなぁ♪ Mr.children 『終わりなき旅』より抜粋
2006年07月29日
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entreKATOOです。こんばんはー。今日は、田園都市線のラッシュで、朝から汗びっしょり。。今日は、午前中に其外資系コンサルファームと共同で進めている、プロジェクトのアウトプットを修正し、午後は今商談を進めているクライアントの為のデモを作成。なかなか、集中してできた一日でした! ところで、今日自宅に帰ると、テレビで鬱病特集をやっていた。中でも、かわいそうだなぁと思ったのは、米国MBAを取得し、外資系メーカーに就職したものの、仕事に忙殺され、31歳で鬱病になってドロップアウトした女性の話。可愛そうに、きっと頑張りすぎて、バーンナウトしてしまったのだろう。確かに、仕事に忙殺されすぎると、ふと我に返ると何の為にこんなに苦しい事を毎日繰り返しているのか、分からなくなる時がある。ゆっくり、自分のペースでいいのだ。隣の人が早く昇進しようが、富を早く築こうが、関係ない。ゆっくり、ゆっくり、成長の逓増曲線を描いていく。世間一般から見て、成長していないようでも、過去の自分から成長していればそれでいいのだ。そして、いつの日か、学生時代の頃思いもよらなかったような、高い所まで登りつめているかもしれない。仕事いや、ビジネスは、素晴らしい。ビジネスを通じて、社会の仕組みが分かる。人間的に成長できる。積極的に動けば、世界中の人達と会えるかもしれない。僕の場合は、インド人の起業家とも会えたし、外資系証券に勤務する黒人女性にも、大いにinspireされた。又、学生の頃インターンをした時のチューターからは、人生観や仕事観を学んだ。これらの出会いが、僕を人間的に物凄く成長させてくれたと思っている。ただ、同時に、甘えは消え、誰にも頼らず自分の力で生きていかねればならないという厳しい現実にも直面した。でも、それでいいのだ。夢は? ときかれて、『出世です。』とか『上司に好かれる事です。』とか、そんなサラリーマン根性は捨ててしまえ!!!大いなる夢と希望を持ちましょう!!人生の可能性は、無限大だ。 自分でどこまでもどうにでも創っていける。どうせ、俺は。。じゃなくて、俺はデキル!!と根拠のない自信で、突っ走ろう!!! ~今日のentreな一言~ enjoy your business life!!!
2006年07月24日
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entreKATOOです。こんにちは! なんか、肌寒いですねー。昨日は、当社一年間の総括ということで、銀座のパーティー会場を貸し切って、社員全員で、どんちゃん騒ぎ。今年4月以降に入社した組と、新入社員で、ちょっとした出し物をやりました。僕は、というと顔に似合わず、キャバクラの店長役を買ってでました。って、マジ不評だったけど(笑)ところで、ライブドアショックで少しは沈静化の傾向になっているかもしれないけれど、多くのベンチャー企業が、このIPOというものを目標にし、突っ走っている。まるで、マラソン選手が顔を歪めながら、必死になって走り、ゴールのテープを颯爽ときっていく。あの極めて爽やかな感動を呼ぶワンシーンであるかのように、IPOを位置づけている。当社も、当然のことながら、IPOを次なる目標に掲げているから、仮にIPOした場合社員は、狂気極まりない状態になるのだろうと、大方推測できる。今まで名もない会社にリスクを取って入り、電話をかけても、『おたくの会社何やってんの?忙しいんだよ。』と無碍に断られたり。社長から、『死んでも、売るっていう覚悟がないと目標達成できねーんだよ!!!』等、罵声を浴びせられたりしながら、それでも自分を信じ、会社の成長と発展を信じ、歯を食いしばって、頑張ってきた。このような努力をしてきた社員にとって、会社の成長を最も実感でき、おまけに、願わくばストックオプションにより、莫大な資産を築ける(※実際は、経営陣の配分が非常に高い)可能性があるIPOというイベントは、一つのゴールなのだろう。又、経営陣にとっても、IPOの整備をする為には、IR担当の採用や社内業務フローの可視化等、内部統制管理を今まで以上に強化しなければいけないし、又主幹事証券会社のバランスシート、損益計算書、キャッシュフローステートメントへの鬼のような尋問にも月1ペースで耐えねばならない。こういう長期にわたる労力を要し、やっとのことでIPOに辿り着けるのだから、感極まりない。ただ、IPOをした後が最も重要だ。どこに向かうのか? そのためには、何か必要なのか?その何を達成するには、IPOをした方が自社の成長戦略に照らし、アドバンテージを享受できるのか?この辺の、フレームワークをきちんと構築し、進めていかないと、米国でHPに買収されたITベンチャーGO!や、IPO直後に、空中分解したその他大勢の会社になってしまう。まぁ、いずれにせよ、IPOという甘美極まりないこの言葉にあやかる人間模様。なかなか、泥臭いもんだ。でも、やっぱりIPOは、ゴールではなく、手段なんですよね。目的なのか?手段なのか?この認識の違いによって、様々な事象の捉え方や考え方が変わってしまうなぁーと思う今日この頃
2006年07月22日
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entreKATOOです。少々、ブログをサボっていたので、今日は続けて二本目書きます!最近、友人や後輩から、色々キャリアなどについて相談を受ける事が多い。28歳でまだ社会人経験6年目で、大してキャリアも積んでいない僕がアドバイスしても、あまり参考にならないんじゃ。。と思いきや相談に乗って欲しいと言われる。でも、少し残念だなぁ。と思うのは、超一流といわれるブランド大学を出て、そのブランドに妙に固執してしまい、自分より学歴の低い人を軽視したり、妙に驕ってしまい、どこに転職しても、ブーブーいっている人がいること。ここからは、あくまで僕の個人的見解を書くので、読み飛ばす人は読み飛ばしちゃってください!申し訳ないが、はっきりいって、学歴の高さと仕事の能力には相関はない。確かに、ペーパーテストで培った情報の吸収力や、新卒入社時の履歴書上で華やかさという面では、高学歴の方が、アドバンテージはあるだろうが、その後は全て実績であり、パフォーマンス。要するに、個人としてどれだけの価値を創出できるビジネスパーソンなのか?ということが重要。そして、最も可哀想なのは、一流のブランド大学を卒業し、ブランドのある大企業に入り、周りからも、下請業者からもチヤホヤされ、『自分はデキル!』と勘違いし、外資系やベンチャーにいって、現実に直面し、死ぬパターン。いわば、ブランド大学に入った時点で、一丁上がり!っていう風に上がっちゃうわけです。旧来の日本社会では、それで良かったのかもしれないけれど、18歳やそこらで、しかも一回のペーパーテストでの過去の栄華にぶら下がっていて、貴方の人生楽しいですか?と言いたくなってしまう。ブランド大学を出たって、所詮は狭い島国、日本の話であって、ハーバードやスタンフォード、ケンブリッジ大学等、上を見れば、優秀な人は世界中にゴロゴロいる。また、残念ながら、学歴の高さだけで、一生評価されるエスカレーター式の時代は終焉を迎えたと思う。そして、ビジネスの世界はそんなに甘くはない。逆に、高卒であっても、二流大学であっても、ひるむ必要は全くないと思う。ビジネス社会で、一流大学の人間が大企業でぶらさがっている間に、必死に努力し成り上がって、慶應SFCの助教授である小杉さんの提唱する、『成り上がりエリート』になればいいのだ。・俺は、ブランド大学を出たから、こんな奴らと仕事をする必要はない。・俺は、ブランド大学を出たから、コピーなんてやってられるか。こういう狭い考え方をしてしまっては、人間として幅が出ず、成長しないし、人生トータルで見て、成功はおぼつかない。フリーターからも、女子高生からも、そして工事現場のおじさん、一生懸命魚をさばいている板前さんからも、学ぶ事は沢山あるし、謙虚に接しないといけないと思う。人生、常に勉強っす。常に自己革新を図り、どんな人でも尊重し、謙虚に教えを請い、新しい価値観を自分の糧にしていく。そして、一つの物事を多角的な視点で、見る事が可能になる。一皮むけるじゃないですか!デキルビジネスパーソンになると共に、大きな人間力を持った大人になりましょうや! ♯うーん、気がつけば一人で熱くなってしまった。。ごめんなさい。。
2006年07月15日
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entreKATOOです。やっとこさ、土曜日になったぁ。。今、ゆったりとした感じの洋楽を聴きながら、ゆっくりとした時間が流れています。今週は、結構ハードだった。2日連続でほぼ徹夜状態で、さすがに2日目にはシャワーを浴びたい!と思い、会社裏のビジネスホテルに4時半に入り、7時に先輩に起こされる始末に。。。しかも、二時間で8000円も取られた。(笑)その後、大急ぎで資料を仕上げ、100部印刷し、製本し、9時半にタクシーに飛び乗り、クライアント先へ汗ビショビショで到着!そして、疲れなどおくびにも出さずに、栄養剤を飲んで、最終プレゼンだ。そして、その後、打ち合わせを2件こなした後に、最近インターンシップで入ったトルコ人の女学生に、コンサルティングのレクチャー。しかも英語(泣)あー、しかし、おいらやっぱり圧倒的にスループットのスピードとクオリティーに難あり。情けない事に、エクセル技術も著しく劣っている。 でも、何時間ぶっつずけで働いても、やりがいあるなぁ。営業マン時代もそれなりにやりがいがあったが、レストランで言うと、ウェイターのようなもので、お客様に自店のよさをアピールし、お客様をおもてなしし、代金を頂く仕事。しかし、実際に料理を作って、お客様にサービスを提供するのは、コックさん。このコックさんに相当するのが、コンサルタント。しかも提供するサービスが、自分のノウハウという無形資産であるがゆえに、頑張りがいがある。でも、コンサルタントも驕り高ぶってはいけない。数ヶ月のプロジェクトで、高額な料金を頂くのだから、お客様をお客様の叶えたい場所に、確実に届けてあげなければいけない。そして、『お客様企業の触媒』として、化学反応を起こし、お客様の想像以上の価値をプロデュースすることが大事だ。そういう徹底したプロのサービス精神が、人の心をうち、追加受注を頂けたり、新しいお客様を御紹介頂けたり、と好循環を生むんだ。そして、こういう徹底した究極のサービス業を将来は自分の力で立ち上げ、一人一人の人の心を豊かにしていきたい!!やったるぜ!
2006年07月15日
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entreKATOOです。今日も、引き続きプロジェクトの続き。まだ、コンサルティングの仕事も駆け出しだが、今頃になってとある真実に行き着いた。コンサルティングの肝は、FACT(事実)、FACT(事実)、FACT(事実)、FACT(事実)!!!なんとなーく、クライアントが感覚的に課題に感じていることを、仮説を構築した上で、クライアントの企業に入り込み、徹底的にリサーチ、リサーチ。いわば、現に問題となっている事象の原因を解明すべく、全て丸裸にする。人間の思考は、過去の経験や人から言われたことなど、思い込みによるものが多いので、本当にそうなのか?を検証するべく、只管FACTを洗い出す。このFACTを洗い出した時点で、かなりのバリューがあると思う。だって、このFACTを洗い出す作業(今僕がやっているどろくさーーーーい仕事)は、とてつもなく、大変で、できればヤリタクナイ仕事だからだ。しかし、世の中面白いもので、人がヤリタクナイ仕事にこそ、金脈があるのだ。急成長を続けているベンチャー企業、カカクコムは、わざわざヤリタクナイ家電製品の価格の比較表をつくることから始め、価格比較サイトとして成功した。アメリカのとある州では、人が死んだ後の掃除を委託されて、大儲けしている猛者もいる。又、このFACTを突き詰めるという作業は、経営者になる上でも絶対重要なスキル。ドンブリ勘定、まさにスピードと愛嬌で勝負してきた営業マン時代には、絶対に体得し得なかったスキルだ。フリスクと眠気すっきりのガムを片手に、単調なデータとの睨めっこに飽き飽きし、20000個のデータ調査あたりから、ダウンしかかったが、そう考えると段々面白くなってきたぞ!!!!しかし、エクセルのCtrlキーは便利!!! 指がツルまで使いまくる!よっしゃー、明後日の最終アウトプットに向けて、がんばるぜ!見てやがれ、データよ。無機質な顔をしていないでちょっとは、笑ったらどうだ!(笑)
2006年07月12日
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entreKATOOです。最近、実はクライアント先のオフィスに常駐し、只管朝から晩まで、データを収集・解析するという仕事をしているせいか、あまり家に帰っておらず、ブログ更新が遅れてすみません。。しかし、最近思うのは、もっと時間が欲しい!どんなに、頑張っても取り戻せないのが、時間。学生時代は、もうないし、大企業時代ももう戻ってこないのだ。毎週末に、来週必ずやる事リストを手帳に記載し、ABCD評価をつけ、片っ端から片付けるという、ワタミの社長の手帳術を真似してやっているのですが、それでも時間が足りない。というか、欲張りな性分なのか、やりたいことが無限大にある!今週で、一つのプロジェクトが終了。何故か、先週のアサインメント発表で、コンサルタントの中で僕だけが、来週から稼働率125%になるらしい。。。3つのプロジェクトを同時進行だってさ。。ふっ、よーわからんが、どんどんこなして、血肉にかえるぞ!!!営業力というベースに、コンサルティング能力というスキルセットをプラスし、さらに数年後には、英語力・経営能力・マネジメント能力を組み合わせる。がんばります!
2006年07月11日
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entreKATOOです。今日は、朝からとあるホテルのホールを貸し切って、中期経営計画の全体ミーティング。前年度の振り返りと、今期の目標・今後の経営戦略等を社長自らプレゼンテーションをした。おかげさまで、会社設立以来、増収増益を続けている。そして、僕の所属するコンサル部隊も、増益だ。といっても僕は微塵たりとも貢献できていないが。でも、楽しみだなぁ。小さい芽を育てていき、やがてそれが、一つの木になり、大きな森になり、大企業となっていく。険しい道のりだけど、だからこそ毎日生きている!って実感する。まさに、少年の頃、サッカー選手を夢見て、毎日公園でサッカーボールを蹴っていた小学校時代のような童心で、今は仕事をしている。夢は大きく、足元は堅くやってやるぞ!!! ~今日のentreな一言~ いい20代を送っただけが、いい30代になれる。 20代でしなければならない50のこと 中谷 彰宏より抜粋
2006年07月03日
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entreKATOOです。いやー、金曜から日曜にかけて非常にエンジョイした休日でした。金曜は、夜中から駒沢のバーに行って彼女とサッカー観戦。土曜は、両親を連れて、韓国料理に連れて行き、肉を食す。日曜は、BEAM・伊勢丹のバーゲンでスーツ二着購入&around the shoesで靴を一足。やっぱり、休日には、休日でしか出来ないことをやったほうがいいなぁ!と思いました。ところで、いつも堅めの話なので、今日はちょっとおもしろめの内容を書いて見ます。皆さんも知っての通りモーニング娘が苦境に陥っています。どうしてなんでしょう?確か、僕が大学の頃、『モーニングコーヒー』でデビューし、『LOVEマシーン』で大ヒット。その後、ミニモニやら、プッチモニやらを次々、世に送り出し、興行収益を稼いできましたよね。モーニング娘で、ファンを囲い込み、囲い込んだお客様に、手を変え、品を変え、派生需要を狙うという、投網式マーケティングモデル(造語)をフルに使ってつんく大成功!だったのに。。。僕が思うに、消費者の飽きもあると思うのですが、-------------------------------------------------------『市場の縮小』・モームスの提供価値が、『歌の歌唱性』と『アイドル性』2つから構成されており、歌マーケットと、アイドルマーケットの顧客層が、同一だと仮定すると、メインのターゲット市場は、オタクや、若い男性のように思える。しかし、最近は、秋葉原の萌え系やほしのあき等の年上女性市場に関心がシフトしていて、市場自体が、縮小しているのでは?『ブランドロイヤリティの低下』.ミニモニ、プッチモニ等、色々な種類のグループに分裂させた事で、コモディティ化し、希少価値が薄れ、顧客関心の離反を招いた。 (一時期、ユニクロが、頑張って色違いのフリースを大量に出し、街を歩けば、ユニクロ フリースにあたる状況になって、飽きられたのと同じ。)・新メンバーを次々に入れて、消費者を飽きさせないようにしようとした戦略が、かえって、 訴求ポイントが曖昧になってしまい、消費者へのブランドロイヤリティの低下を招いた。『競合優位性の欠如』・メンバーが、SPEEDやSMAPのように、歌唱力がなく、歌が単調になった。又個々の演技力も ちょっと厳しく、モーニング娘ならではの味がない。---------------------------------------------------------------って、何故か、モームスについて真剣に分析しまっているではないか!(笑)でも、こういうの考えるの面白いですね。 皆さんはどう思います?・レイザーラモンHGは、成長期?成熟期?・宇多田ヒカルが、再度売れるには?・久本雅美は何故ひっぱりだこ?ふとした時間に考えて見ると、いい頭の体操になりますよ~
2006年07月02日
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entreKATOOです。今日は、前職でお世話になった部長(電機メーカー→米国MBA→外資系金融→前職の会社)が、再び7月で外資系金融に戻られるという事で、銀座の中華料理屋で語り合ってきた。年齢にして、20歳近くの差はあるが、同じ目線で話して頂けるので、とても嬉しい。2年前、営業部にて、CRM系の新規事業開発を担当していた頃、其IT企業とコラボレーションし、業界向けに新規事業を展開できないか?ということを画策していた。このプロジェクトは、失敗する可能性も高く、誰も担当者で積極的に関与する人間がいない。ということで、とうとう部長一人になってしまった。僕的には、データ分析や協業プランの作成等、ビジネスプランニング力強化の勉強になる!と思い、積極的に関与していった。毎日夜中まで眠い目をこすりながら、事業収支等を共に作り上げた。結局は、本ビジネスプランは暗礁に乗り上げてしまったけれど、それから良好な関係が続いている。今日は、そんな部長の下、小龍包や海鮮焼飯等を食べながら、将来の夢を熱く語ってきた。将来、しっかりと経験を積んだ後に、今までのネットワークや知識・経験を活かして、事業を興したい事。人に対するビジネスを手がけたい事など。すると、「君は、夢があるんだね。きっとどこへいっても通用するし、成功すると思うぞ。 多分、僕が君とこうして会っているのも、君が諦めずに立ち向かってくるからだよ。」といって頂けました。その後は、部長のアメリカ留学時代の話や、外資系金融で、インターナショナルな環境で、自分がminorityになることになじめず、挫折したエリート金融マンの話など、色々勉強になりました。でも、中華料理屋では、平然とした顔をしていたけど、今は正直結構辛い。。。でも、将来の夢や、どんな事があっても手に入れたい将来像が、明確にある。そういう意味では、悶々としている人よりは、自分は幸せな部類なのかもしれない。どんな回り道を通っても、失敗を続けたとしても、必ずや、最終的には自分の将来像まで、確実に成り上がってやる!!!と思った一日でした。 ~今日のentreな一言~ 人を助けると、人は助けてくれる ウィルアム・ワーズワース
2006年06月28日
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entreKATOOです。更新が長らく滞ってしまいました。。原因は、仕事とワールドカップです。。いやー、ワールドカップ皆さん見ましたか?ブラジル戦、朝4時から目を爛々と輝かせながら、テレビに釘付けになっていました。前半に一点を先制したときは、大興奮で、朝から勝利のダンス!しかし、やっぱりブラジルの猛攻は物凄い勢いがありましたね。 2010年のワールドカップに期待!! ところで、最近コンサルティング案件も増えてきて、毎日凄く勉強になっている。今の仕事は、経営コンサルティングの部類でも企業のCEOに対して、戦略立案の提言をするという所謂戦略コンサルティングの仕事ではなく、もう一つレイヤーの低い、立案された戦略をどう現場に浸透させるか?又は、現場の問題点を改善すべく、顧客に入り込んで顧客と共に、企業変革を行うというビジネスコンサルティングである。今まで、幾つかコンサルティングをしたけども、本当に面白いのは、「もう俺らはだめだよ。」「この会社は、所詮無理無理。。」なんて、ネガティブなことをいっている人が多い企業が、コンサルティングをしていく過程で、活き活きとしてくること。やっぱり、経営陣がトップダウンで勝手に決めた事を、受動的にイヤイヤ現場がやっていても、魂は入らない。ゆえに、どんどんやる気を失い、現場の組織力も弱まっていく。しかし、現場に権限を持たせ、自律的に現場が業務に励むような仕組みを構築すれば、現場の人たちは、目がきらきらしてくる。まさに、この瞬間!! 得もいわれぬような充実感を感じる。まだまだ、駆け出しだけど、まずは銀座のトップキャバ嬢並の指名が来る位の、コンサルタントになるべく頑張ります!あっそうそう、最近読んでとても良いな。と思った一冊を紹介します。最近流行の「見える化」で有名な、遠藤さんの『現場力を鍛える。』という本です。まさに、僕の今やっている仕事が、この本に書かれていることです。「現場のオペレーションが、永続的な企業競争力の維持をもたらし、それが猿真似されない最大の競合優位性になる。」いい言葉ですね~! 是非読んで見てください。
2006年06月25日
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entreKATOOです。土日もあいにくの雨、イヤですね。。先週一週間は、非常に充実していた。徐々にだが、自分も持ち味が出せつつあるような気がする。コンサルティングのメソッドを学びながら、同時に事業拡大の戦略立案にも、かませて頂けることになった。ところで、ベンチャーにいった事に、今でも大丈夫?と心配してくれる友人や知り合いがいるので、ちょっと、そこに至るまでの思考過程を記してみようと思う。それなりに名の通った大企業で、5年間実務経験をし、その後、全く名前の知られていないベンチャー企業へ転職。正直言って、非常に悩んだ。・名前の通った外資系企業にいかないと、MBAを取得する際に不利になるのではないか?・もし、潰れたらどうすんの?・結婚できるの?・怪しんじゃないの?等など、性懲りもなく慎重になり、一人苦しみ悩む自分がいた。しかし、よく考えて見ると、どうってことないのだ。MBAを取得するために、不利になるのか?という点についても、目的と手段の混同ではないが、名の通ったMBAを取得する為に、ビジネスをやっているわけではないし、MBAはキャリアで成功するための一つのツールに過ぎない。だから、トップMBAに入りたいがために、デルやIBM等に転職するのは今の僕には、justifyしにくい。又、潰れたら。。。は、潰れたって実力があれば、他の会社に転職可能だ。結婚できる?も、ベンチャーだから、別れるという風に企業ブランドで男を選ぶような女性とは、後々会社を創業したい僕にとって、元々マッチアップしない存在だろう。怪しんじゃないの?は、怪しくないか否かは、自己の鑑識眼を以って、きちんと精査すれば問題はない。逆に、怪しいところにはいって、失敗した経験も、後々のキャリアにとってプラスになるやも知れない。Tomorrow never knows・・だよ。世の中。とまあ、結局色々な事を、試行錯誤した結果、自分の内なる声に従うことにした。目を閉じて、喫茶店の中で、本当に何をすべきか?どうなっていたいか?を鮮明にイメージする。30代後半でグローバルにビジネスを展開しているイメージ楽しい仲間と一緒に組織を創っているイメージ可愛い子供や奥さんと、幸せな家庭を築き上げているイメージそして、その結果30代で経営者を目指す僕にとって、もっとも伸び盛りの20代の後半を最も厳しい環境で過ごす、又、組織名でなく、自分の名前でどこまでやれるか勝負してみる。というのは価値があると判断した。そういった意味では、イタリアに飛ばされようが、香港に飛ばされようが、会社が買収されようが、潰れようが、株価が7000円を切ろうが、常に、自分の腕一本で一定の収入を稼ぎだせるデキルビジネスマンになるのが、30才までの目標だ。がんばるぞ!
2006年06月18日
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entreKATOOです。こんばんはー。寝不足のせいか、帰宅後ちょっと横になったら、寝てしまった。。。その後、なかなか眠れないので、ブログを書きます。実は、僕の会社が、とあるビジネス研究会のようなものにアドバイザーとして、協賛していることもあり、今日初めてビジネス研究会に参加してきた。大企業の企画担当や、中小企業のオーナーが、集合し、特定のビジネスのテーマに対して、ケースを持ち寄り、討議をしてノウハウを蓄積していくというもの。そこで、50歳位で、複数の事業会社を経営する社長から、大量の質問攻めにあい、汗ビショビショ状態。。(笑)向こうは、こちらをその道のプロだと思っているので、当然答えられないわけ無いよな!というような、面持ちで話をしてくる。そのプレッシャーたるや、モノ凄いものがある。。。ただ、『自分はプロだ。プロだ。プロに違いない。プロだよね。うんそうだよ。きっとさ』などと、何度も反芻しなんとか短いコンサルティング経験からのノウハウや、自分の現場での経験を織り交ぜながら、回答を返していると、徐々に社長の顔がにこやかになってきた!!ふぅ。。なんでも、ポジティブに挑戦していけばなんとかなるものですね。今、ヤリタイコトがやれていなくても30代後半位で、十分に力を付けた上で一気にやれればいいと思います。20代は、ヤリタイコトをやり抜く精神と、やり抜く為の仕事力を構築する時期だと思う。どんどん、貪るように積極的にチャレンジして、成功体験を積み上げていくこと。これが、今僕に求められていることかなー。と思う。失敗したっていいじゃないか。失敗しないように、自分を殺して卒なくこなすよりも、カラダでぶつかってぶち破っていこう。あのiPod + iTunes を世の中に生み出したアップルコンピューターの前刀社長も、その昔華やかなキャリアを捨てて、ホリエモンが、買収する前のライブドア(無料プロバイダーlivedoor)を創業したものの、失敗しホリエモンに譲渡している。それでも挑戦し続けたから、アップルの社長になったんですよ。我々も頑張りましょう!!! Be positive!!! Susume!!
2006年06月13日
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