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昨日の錆塗装では、どうも納得がいきません。スケール的に大きすぎるし、このような錆方の必然性も怪しい・・・。という事で、ダークイエローを塗装し、元に戻しました。こういう時に基本塗装色を多めに作り置きしていると便利ですね。しかし・・・・この土日は全く進めなかった・・。
March 28, 2010
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今週も模型塗装の続きです。新品の塗装は完了したので、汚しに進みます・・・。と、いきなりですが、難解な壁にぶち当たっています・・・。それは・・「錆び塗装」過酷な環境下を潜り抜た歴戦の勇姿を表現したい。ボデーが擦れ、ダークイエローの上塗りが剥がれ錆がいたるところに浮いている。色々試したのですが・・・・今のところ・・・全くイメージに合いません。うーストレス溜まる~。。。。!!!
March 27, 2010
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昨日の続きですが、なかなか作業がはかどりません。(単に集中力が無いだけですが・・・)まずは、デカール貼り。説明書に戦地毎のマークの種類が記載されているのでそれを頼りに貼り付けます。アフリカ戦線はあまりマークが無くて、7箇所程度。デカールは水に浸してシールを浮かせ、プラモデルに乗せます。通常はデカール自体に「糊成分」が有るので、乗せるだけでOKですが、デカール貼り付け用接着剤や、デカールを柔らかくして貼り付け面に密着させる溶剤等も有ります。デカールが一段落すると、次は小物類の塗装。バケツやジャッキ、荷物袋などを塗装します。荷物袋は本来「布製」なので出来るだけ「つや消し」を強調したい、、、で、今回は試しにアクリルガッシュ(ご存知、100均製!)で塗装してみました。バケツやジャッキは素直に水生アクリル(タミヤカラー)塗装です。他にもシャベルやツルハシ、斧等も塗装します。これらは、「木の柄」を本物らしく塗装するのがポイントですが・・・今回はイマイチ・・・・。タミヤカラーの「木甲板色」の上にクリアオレンジを塗るつもりがうっかり逆にしてしまい・・・失敗・・。一日かけてこの程度しか作業が進みませんでした・・・残念。。。
March 21, 2010
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組み立てがほぼ終わり、ようやく塗装です。ドイツ8輪装甲車の色は1942年まではドイツの基本色である「ジャーマングレー」なのですが、今回はアフリカ戦線のイメージで「ダークイエロー」にします。ただ、史実によると「ジャーマングレー」の上に現場で「ダークイエロー」を上塗りしたらしいので、同じ手順で塗装します。まずは、「ジャーマングレー」の塗装。ただし、シャドーも兼ねるつもりなので、「ジャーマングレー」につや消しブラックを多めに混ぜた暗い色を塗装します。次に、色合いを整えるために更に「サンシャインイエロー」を上塗り。(この下塗りをすることで、本来のダークイエロー色が再現される・・・ハズ?)完全に塗装するのではなく、隅っこなどの暗くなる部分は敢えて塗る残します。暗くなる部分は後でシャドーを入れても良いのですが、どうせ暗くするなら初めから塗らなきゃ良い・・まあ、手抜きです。これで、下塗りは完了。ようやく本来の「ダークイエロー」ですが、少しオリジナリティを出して、「サンディブラウン+レドーム+ダークイエロー(1:0.5:0.3)」の混色。まあ、素直に「ダークイエロー」でも良いと思いますが、以前作成した2号戦車用の混色塗料が大量に余っていたので、これを使いました。ついでにタイヤ(「つや消しブラック」+「タン」少々)とリムを塗装して組み付けました。さあ、これで塗装完了・・・・・ではなくて、ようやく大雑把な作業は完了しただけ。こんな新品同様の兵器ではリアリティのかけらもない。戦車系模型の塗装はこれからが本番となります。センスと技術と経験と運でイメージ通りの姿に近づけるのです。私のような初心者モデラーにとっては、これからが正念場。色んな資料や、先人のノウハウをネットで調べ、自分に出来そうな?事を色々試して徐々に腕を磨く、、、。完成までは、まだまだ道のりは長いのです。・・・・・。
March 20, 2010
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実家から宅急便で「いかなごの釘煮」が送られてきた。私にとって、「いかなごの釘煮」は春の訪れを実感できる食べ物だ。実家が兵庫県明石なので、昔からこの季節になると「いかなご」が食卓に並んだ。「いかなごの釘煮」とは、佃煮の一種で、水揚げされたイカナゴを大鍋で醤油やみりん、砂糖、おろし生姜などで煮込んだもの。実家に居たときは、「釘煮」よりも釜揚げした「いかなご」や、焼いた「いかなご」の方が好きだったが、日持ちがしないので地元でしか味わえない。いまは遠く離れた所に住んでいるので、実家で作った「釘煮」を送ってもらい、故郷の春の味を楽しむのが精一杯。本当は「釜揚げ」が一番美味いのだけどなぁ・・・。
March 18, 2010
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子供の頃のプラモ作りと今との大きな違いは、道具でしょうね。当時(小学生、中学生)はプラモを作るときの道具と言えば・・・。まあ、接着剤ぐらい。パーツを切り取るのはもっぱら「手」。所謂「手もぎ」という方法。当然、もぎ取った部分はギザギザだし、ヤスリをかけたりしない。接着剤だけは、キット付属の接着剤では足りないので液体接着剤を買いましたが、それだけです。それでも十分楽しかったし、作った後は壊れるまで遊び倒しました。(プラモを手で動かして、、、空想の世界で戦ったり・・)大人になるとさすがにそう言う遊びは出来ない?ので、作ることと飾ることに専念せざるおえません。そこで少しのこだわりと、ほんの少しの財力で色々道具が必要になります。一番大事なのが、「手」・・じゃなくて、、ニッパ。パーツを綺麗に切り取るのに必須アイテムとなります。得意の100均でもそれなりに使えますが、そこが大人のこだわりと言うところで、重要なアイテムは多少お金を出して、気持ちよく作業したい。「道具は一生物だ・・・」なーんて事も言ってみたい・・。ということで私が今使っているのがこれ、、、プラモデルのゲートやテグスの切断に最適。【日本製】株式会社ツノダのトリニティー薄刃ニッパー120mm■10P16mar10eagles確かに100均とは使い心地が違います。。。プラスチックはやわらかいので、刃がシャープでないと切り口が悪くなります。かなり、満足して使ってます。次に必要なのが、アートナイフ。同じく、切り取りに使います。プラモは「バリ」が多いので、こういうナイフで処理する必要があります。普通のカッターナイフでも十分ですが、「持った感じの良さ」や「細かい刃先の処理」なんかはアートナイフの方が上です。「刃」の切れ味は、カッターナイフもアートナイフもは交換式なので同じと思います。これであなたも芸術家!?OLFA(オルファ)アートナイフプロカッターナイフ157B個人的には、軸が太い方が持った感じがしっくりきますネ。これらに加えて、「ヤスリ」も必須アイテムですが、「紙やすり(耐水ペーパ)」が有れば十分でしょう。ただ、ヤスリには荒さをあらわす「番数」があって、戦争物プラモの場合は400番~600番、800番あたりがあれば十分。多分、400番が一番稼働率が高そうです。カーモデルのような「塗装面を綺麗に仕上げる」必要があるプラモはもっと番数が上で1000番とか、1500番とかが必要になります。以上が「大人がプラモを作る」上で必須となる道具。そして、塗装するのであれば更に色々道具が必要になりますが、これはまたいずれご紹介したいと思います。
March 16, 2010
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2週間ほど前から8輪装甲車の作成を始めました。車両の足回りは上からだとあまり見えないのでかなり適当に作成。バリ取りも最低限、組みつけに支障がない程度の処理です。私は基本的に「素組み(未改造)」ですが、100均で使えそうな素材が有ったのでちょっとだけ改造。手芸品の「Pin?」を使って、フェンダー部品を組み替えてみました。あと、牽引用のワイヤーを模したタコ糸ワイヤーも作ってみました。これは、塗装でうまくごまかせるかがポイントのような気がします。さて、このまま一気に組み立て完了ーーっと思っていましたが、オリンピック終了時期を狙って、地デジTV購入を実行すべく、暫くはプラモ中断中です・・・。先週土日にTVが届いたので、設定作業ーーー。購入したのはREGZAのR9000(26インチ)。もっと大きな画面にしたかったのですが、場所が無くて断念。録画用の外付けHDDや、ついでに買ったDVDプレーヤーの設定など、それなりに作業が色々有りましたが、ようやく使える環境になりました。暫くこの環境で遊んでみたいので、またまたプラモ作成中断です・・・。それにしても、最近のTVは高機能で安いですねー。比べて、ブラウン管のリサイクル処理(廃棄処理)の方が高額な気がする。
March 13, 2010
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