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2014年03月05日
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カテゴリ: ひろりんの話
本来の癌サポに戻るつもりでしたが、
もう一つだけこの話題、書かせて下さいませ~

うちの母、「ボケ老人」 判定されていた(と思われる)内科入院中の病室は
介護施設のようだったと書きました。
つまり、自分のことが自分で出来なくなった要介護のご老人ばかりで、
こういった患者さん方を担当する看護師さん方は、
何でもかんでも、やってあげな仕方ない訳です。

だから母でもお願い事をすれば、看護師さんは 「はいはい」 って
何でもやってくれました。
本当に優しいというか、親切というか・・・
実に至れり尽くせり病室だったんです。

ところが、整形外科病棟に移ってからは環境はガラリ。
ここは、一時的に手や足が不自由な方の集まりで、
基本、何でも自分で出来る方々の集まりです。
(中には、要介護の痴呆の患者さんもいましたけどね)
内科にいた頃のノリで、看護師さんに頼み事をしようものなら、

 「そのくらいは自分でやって

って返ってきます。
最初は、この違いにびっくりしました。
そもそも私自身が、癌患者さんしか知らない。
癌センターや、大学病院の環境しか知らない。
癌患者さんばかりをみている看護師さんしか知らない。

えっ、えっ、えーーーーって感じで、
ある種のカルチャ-ショックというか、
アタシって何て世間知らずというか・・・

ここは、自分でやらないかん病棟なんですよね。
これもリハビリの一つなんですよね。
何でもかんでもやってあげちゃ、本人の為に良くないんですよね。

母も最初こそは、ぶちぶち文句言ってましたけど、
文句を言っても仕方なく、許された僅かの自由空間の中で、
(ベッドの上で右にごろん、左にごろん程度ですが)
努力しつつ自分でやっておりました。
と言うより、やるしかない環境となりました。

結果的に、これも良かったのだと思います。
人間って優しさだけを与えられても、ダメな生き物なのでしょう。
体調悪くても、痛くても、出来ることがあれば、
無理の無いていどに自分でやるようにしないと、
生きる張り合いって生まれないものらしい。。。です。


まぁ、これも一つの症例ということで














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最終更新日  2014年03月05日 20時50分13秒
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