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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2005.12.09
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カテゴリ: バレエ
1999年12月23日 ベルリン国立歌劇場

演出・振付:パトリス・バール
音楽:チャイコフスキー
指揮:ダニエル・バレンボイム

マリー:ナジャ・サイダコーワ
ドロッセルマイヤー:オーリヴァ・マッツ
王子(くるみ割り人形):ウラジミール・マラーホフ




K-バレエのくるみを観た友達が「夢の様だった」と絶賛するのを聞いて、とっても観たくなってしまった!・・けど、予定が合わなくて。でも、もうすぐ新国立で観るので、とりあえず復習しておくことに。BSを録画したのを発見(?)したので、まずはこれから~。

指揮はバレンボイム。ゲルギエフ指揮のCDを聴きなれているので、新鮮だわ~。冒頭少女マリーがくるみ割り人形をもらう場面で、なんと誘拐されてしまう。。のだけど、あれは、誰?

クリスマス・パーティの場面は子供がたくさん出てきて可愛いけど、もっと衣装が華やかでもいいのにな。それにしても、ドロッセルマイヤーが不気味で怖い~。

マリー役のサイダコーワは、華奢で可憐なタイプだけど、ちょっと印象が薄いかも?マラーホフは、マラーホフです、王子様ですね~。そしていつの間にか、ドロッセルマイヤーが良い人に?ちょっと着いていけないかも・・。やっぱり原作を読んでみようかな?

2幕でも、マラーホフの登場で、ステージがぱっと明るくなる。やっぱり彼はの存在感はすごいです・・。

全体に衣装もセットもシンプルでモダン、私としてはやや物足りないかなあ。くるみって、とにかく可愛くて華やかで楽しい演出が好き~。なので、あとで他の版も観なくっちゃ!








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Last updated  2005.12.09 21:41:43


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