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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2006.02.19
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カテゴリ: バレエ
振付:ウラジーミル・マラーホフ、マリウス・プティパ
音楽:チャイコフスキー
装置・衣装:ワレリー・コングロフ

オーロラ姫:吉岡美佳
デジレ王子:ウラジーミル・マラーホフ
リラの精:上野水香
カラボス:芝岡紀斗
4人の王子:高岸直樹、木村和夫、平野玲、長瀬直義
ルビー: 小出領子
シンデレラ:井脇幸江




最初から最後まで、絵本の様でした。幕が上がったら、そこはお城ではなくて薔薇の咲き乱れる庭園。薔薇の茂みから、妖精たちが一人ずつ現れて・・。

私はこのマラーホフ版、結構好きだな。おとぎ話の世界なんだから、深い意味など考えずに、美しい音楽と衣装と踊りを楽しめばいいんだなって思わせてくれた。

衣装やセットは、バレエにはあまり無い、濃い目の色合い。それも、ピンク中心の色の洪水(笑)。ちょっと、疲れるかな?でも、しばらくしたらまた観たくなりそう。

吉岡さん、とっても可愛くて、素敵なオーロラ姫でした。オレンジ系の清楚な衣装がよく似合ってて、気品がありました。前髪を下ろした1幕は可憐な少女、結婚式ではすっきり前髪を上げて大人の雰囲気でした。

ところで、おととい届いたロイヤルの眠り、これがまたとってもツボで~(笑)。ダウエル卿のカラボスも、デュランテのオーロラ姫も素晴らしい!今のところパリで観たルグリ&オーレリのヌレエフ版がマイ・ベストだけど、ロイヤルにも観に行きたくなったような・・。





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Last updated  2006.02.19 20:03:41


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