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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2006.03.10
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カテゴリ: バレエ
2006年3月9日(木) 東京国際フォーラムC

演出・再振付:熊川哲也
音楽:チャイコフスキー
舞台美術・衣装:ピーター・ファーマー

オーロラ姫:東野泰子
フロリムント王子:熊川哲也
カラボス:サー・アンソニー・ダウェル
リラの精:松岡梨絵




つい最近、薔薇の国のお姫様が100年眠ってるお話を観たんだけど・・・今日は、森の国のお姫様のお話だった。

舞台は全体にシンプル、お城の壁や大階段などは「絵」でした。衣装は妖精の様にふわふわしたデザインが多くて可愛い感じ。オーソドックスかな?背景は深い森で、衣装はグリーン系が多く、ちょっと目立たない・・・そう思ったのは、マラーホフ版の後だから?

カラボスのダウェル卿、濃い演技でした~。さすが、本場の(?)魔法使い!迫力が違います。あの衣装、もしかしてロイヤルのかしら。他と少し趣が違ったような・・・。きらきらしてて、ゴージャスでした。ダウェル卿のカラボス観ることができて、本当に良かったです。日本で踊ってくれてありがとうございました!

初の熊川君は、予想に反してノーブルな王子ぶり。ドンキはかなり「のりのり」と聞いていたのですが、今日は正統派でした。ジャンプや回転も素晴らしくって、おぉ~と声を上げているおば様方も。手も足もすっと伸びてて、立ち姿も美しく、全体にとても素敵でした。

この2人に比べて、他の人は控えめというか・・・初日だったので、緊張もあったのでしょう。群舞はややばらついていて、残念でした。

残念と言えば・・・あの「足音」は、床のせい?熊川君はほとんど音がしなかったけど・・。それからアイメイクが(^^;)。あんなに黒くしなくても、皆さんとっても綺麗なのに!





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Last updated  2006.03.10 21:26:36


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