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すみれ_pob @ Re[1]:2007年1月2日(火)(01/02) はなはなさん >お帰りなさい! 短いパ…
はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2006.04.29
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カテゴリ: パリ・オペラ座
2006年4月27日(木)東京文化会館

復元・振付:ピエール・ラコット、ジョゼフ・マジリエ版(1846年)、マリウス・プティパ版(1881年)に基づく
音楽:エドゥアール・マリ・エルネスト・デルデヴェズ、ルートヴィヒ・ミンクス

パキータ:オレリー・デュポン
リュシアン・デルヴィイー:マニュエル・ルグリ
イニゴ:カール・パケット
ドンナ・セラフィナ:イザベル・シアラヴォラ
パ・ド・トロワ:メラニー・ユレル、ノルウェン・ダニエル、エマニュエル・ティボー




観終わって最初の感想は、この演目は、映像じゃ良さが半減!ということ。DVDを観て、同じような振りが続いて飽きちゃうかな・・と思ってたけど、そんなこと全然無かった!

1幕、早々に主役が登場するし、男女の群舞(人数が多い!)が次々と踊るし、パ・ド・トロワもあるし。最初から目が離せない感じで、楽しかった。

ルグリはさすがの風格~。って、リュシアンに風格はいらないかな?ラコット版独特の足さばきが、ルグリが踊るととても綺麗だった。

そして、笑顔が明るくて、はじけてる!若かりし頃のルグリは観てないけど、きっとこんな風に、きらきらを身にまとって踊ってたんだろうなって思った。観たかったな・・。

オーレリは本当に綺麗~。ユーモラスな演技はとことん可愛く、決めるところは決める。ステージに登場するだけで、あたりがぱっと明るくなるのは、ルグリと同じ!

パキータの初日にふさわしい、楽しい舞台でした。





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Last updated  2006.04.29 23:28:42
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