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はなはな@ Re:2007年1月2日(火)(01/02) お帰りなさい! 短いパリ滞在も、「ジゼ…
2006.05.20
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カテゴリ: バレエ
2006年5月20日(土)18:30 東京文化会館

芸術監督:熊川哲也
演出・再振付:熊川哲也
原振付:マリウス・プティパ(ジャン・コラーリ/ジュール・ペロー版による)
音楽:アドルフ・アダン
舞台美術・衣装:ピーター・ファーマー

ジゼル:ヴィヴィアナ・デュランテ
アルブレヒト:熊川哲也
ヒラリオン:スチュアート・キャシディ
ミルタ:松岡梨絵




とても良い公演でした。主役の二人はもちろんのこと、主役以外の踊りもとても良かったです。美術や衣装も好みで、最後まで楽しむことが出来ました。

初めて見るヴィヴィアナ、とてもエレガントで素敵!軸がしっかりして正確なんだけど、ふわっと柔らかい。1幕ではとってもお茶目で元気な村娘(病気には見えない)、2幕では全てを悟った大人の女性・・。演じ分けが見事でした。

熊川君のアルブレヒトは、甘やかされてるお坊ちゃんが、婚約者が居るのについつい可愛いジゼルにちょっかいを出しちゃったという感じ。世間知らずだから、先のことなんて考えてなかったのね。

主役の二人はテクニックもパートナー・シップも申し分無く、ストーリーが明確で説得力がありました。それにしても、熊川君のジャンプやピルエットはすごいわ~。ここぞというところでちゃんと魅せてくれる・・サービス精神旺盛!

主役以外では、男性では「村人たちの踊り」の輪島君が目立ってました。女性は皆さん美しくて、踊りも上手。ミルタ、ウィリ、ジゼルのお友達・・それぞれ良かったです。

先日の「眠り」はちょっと物足りなかったけど、「ジゼル」で挽回。また観ても良いなって思える公演でした。





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Last updated  2006.05.20 22:39:58


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